JPH02230472A - 2値化回路 - Google Patents
2値化回路Info
- Publication number
- JPH02230472A JPH02230472A JP1051669A JP5166989A JPH02230472A JP H02230472 A JPH02230472 A JP H02230472A JP 1051669 A JP1051669 A JP 1051669A JP 5166989 A JP5166989 A JP 5166989A JP H02230472 A JPH02230472 A JP H02230472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- circuit
- binarization
- level
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被写体を撮像手段により光電的に走査して得ら
れた映像信号を2値化処理する2値化回路に関する。
れた映像信号を2値化処理する2値化回路に関する。
従来、画像処理装置においては対象とする画像を2値化
する場合、例えば光源により第4図(a)に示すような
ギャップ1を有する磁気ヘツ1〜2を照明してその画像
をカメラて光電的に走査して撮像することによってこの
カメラから得られる映像信号を2値化する場合にはその
映像信号を予め設定されてそのまま固定されている2値
化レベルで2値化回路により2値化している。
する場合、例えば光源により第4図(a)に示すような
ギャップ1を有する磁気ヘツ1〜2を照明してその画像
をカメラて光電的に走査して撮像することによってこの
カメラから得られる映像信号を2値化する場合にはその
映像信号を予め設定されてそのまま固定されている2値
化レベルで2値化回路により2値化している。
上記2値化回路では映像信号を予め設定されてそのまま
固定されている2値化レベルで2値化するので、カメラ
自体のシェーシンク、つまりカメラの分解特性、特にレ
ンズの特性によって生ずる出力信号のムラや、光源によ
る被写体の照明ムラ等の影響によって映像信号の適正な
2値化を行うことができない。
固定されている2値化レベルで2値化するので、カメラ
自体のシェーシンク、つまりカメラの分解特性、特にレ
ンズの特性によって生ずる出力信号のムラや、光源によ
る被写体の照明ムラ等の影響によって映像信号の適正な
2値化を行うことができない。
例えば第4図(a)に示すような磁気ヘッド2を光源レ
こより照明してその画像をカメラで光電的に走査して撮
像することによってこのカメラから得られる映像信号を
2値化する場合にはカメラから得られる映像信号は走査
線■■の所で第4図(d)に示すような波形となり、カ
メラの分解能の影響により信号の遅れDLが生ずる。こ
の映像信号を上記2値化回路により予め設定されてその
まま固定されている2値化レヘル1〕で2値化すると、
2値化後の映像信号は磁気ヘッド2のギャップ1に対応
する部分の幅tが各走査線■■・・・の所毎に変化し、
磁気ヘッド2の画像が第4図(f)に示すように変化し
てしまう。このため、2値化後の映像信号のギャップ1
に対応する部分の幅tを測定することによってギャップ
1の幅gtを測定する場合にはその測定値はギャップ1
の幅gtを測定する場所によって変化してしまい、測定
精度が悪い。
こより照明してその画像をカメラで光電的に走査して撮
像することによってこのカメラから得られる映像信号を
2値化する場合にはカメラから得られる映像信号は走査
線■■の所で第4図(d)に示すような波形となり、カ
メラの分解能の影響により信号の遅れDLが生ずる。こ
の映像信号を上記2値化回路により予め設定されてその
まま固定されている2値化レヘル1〕で2値化すると、
2値化後の映像信号は磁気ヘッド2のギャップ1に対応
する部分の幅tが各走査線■■・・・の所毎に変化し、
磁気ヘッド2の画像が第4図(f)に示すように変化し
てしまう。このため、2値化後の映像信号のギャップ1
に対応する部分の幅tを測定することによってギャップ
1の幅gtを測定する場合にはその測定値はギャップ1
の幅gtを測定する場所によって変化してしまい、測定
精度が悪い。
本発明は上記欠点を改善し、撮像手段のシエージングや
被写体の照明ムラ等の影響で映像信号が変動しても映像
信号の適正な2値化を行うことができる2値化回路を提
供することを目的とする。
被写体の照明ムラ等の影響で映像信号が変動しても映像
信号の適正な2値化を行うことができる2値化回路を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は被写体を撮像手段に
より光電的に走査して得られた映像信号を2値化処理す
る2値化回路において、第1図に示すように上記映像信
号の最大値と最小値とを1走査線分毎に検出してホール
ドする検出手段11と、この検出手段11で検出してホ
ールドした映像信号の最大値と最小値とに基づいて2値
化レベルを設定してホール1−する2値化レベル設定手
段J2と、この2値化レベル設定手段l2で設定してホ
ールトした2値化レベルにより,この2値化レベルの設
定に用いた映像信号より1走査線分だけ後の映像信号を
2値化する2値化手段13とを備えるようにしたもので
ある。
より光電的に走査して得られた映像信号を2値化処理す
る2値化回路において、第1図に示すように上記映像信
号の最大値と最小値とを1走査線分毎に検出してホール
ドする検出手段11と、この検出手段11で検出してホ
ールドした映像信号の最大値と最小値とに基づいて2値
化レベルを設定してホール1−する2値化レベル設定手
段J2と、この2値化レベル設定手段l2で設定してホ
ールトした2値化レベルにより,この2値化レベルの設
定に用いた映像信号より1走査線分だけ後の映像信号を
2値化する2値化手段13とを備えるようにしたもので
ある。
検出手段l1により映像信号の最犬値と最小値とが]走
査線分毎に検出されてホールドされ、この最大値と最小
値とに基づいて2値化レベルが2値化レベル設定手段1
2により設定されてホール1へされる。そしてこの2値
化レベル設定手段l2で設定してホールドした2値化レ
ベルにより2値化手段J3がこの2値化レベルの設定に
用いた映像信号より1走査線分だけ後の映像信号を2値
化する。
査線分毎に検出されてホールドされ、この最大値と最小
値とに基づいて2値化レベルが2値化レベル設定手段1
2により設定されてホール1へされる。そしてこの2値
化レベル設定手段l2で設定してホールドした2値化レ
ベルにより2値化手段J3がこの2値化レベルの設定に
用いた映像信号より1走査線分だけ後の映像信号を2値
化する。
第2図は本発明の一実施例を示し、第3図はそのタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
ギャップ1を有する磁気ヘッドからなる被写体2は図示
しない光源により照明され、カメラからなる撮像手段2
1により光電的に走査されて撮像される。このカメラ2
1から得られた映像信号aは水平同期信号bを含んでお
り、映像クランプ回路22によりある直流レベルでクラ
ンプされる。これは第3図に示すように水平同期信号b
の底の部分はこの部分より下側には決してならないので
、画面全体の平均の明るさを決める信号の基準レベル(
クランプレベルC)としている。しかし、映像信号aは
全体のレベルが変動するので、これを除去するために映
像信号aをクランプレベルCで固定する、即ち水平同期
信号bの底の部分が一定になるようにするものであり、
映像信号aにある直流レベルを重ねて第3図に示すよう
な波形とする。
しない光源により照明され、カメラからなる撮像手段2
1により光電的に走査されて撮像される。このカメラ2
1から得られた映像信号aは水平同期信号bを含んでお
り、映像クランプ回路22によりある直流レベルでクラ
ンプされる。これは第3図に示すように水平同期信号b
の底の部分はこの部分より下側には決してならないので
、画面全体の平均の明るさを決める信号の基準レベル(
クランプレベルC)としている。しかし、映像信号aは
全体のレベルが変動するので、これを除去するために映
像信号aをクランプレベルCで固定する、即ち水平同期
信号bの底の部分が一定になるようにするものであり、
映像信号aにある直流レベルを重ねて第3図に示すよう
な波形とする。
また、カメラ21から得られた映像信号aは同期分離回
路23により映像信号aと水平同期信号bとが分離され
る。
路23により映像信号aと水平同期信号bとが分離され
る。
処理範囲設定回路24は同期分離回路23からの水平同
期信号bを基準として、画像処理を行うウインドウWを
設定する。即ち、処理範囲設定回路24は同期分離回路
23からの水平同期信号bの立」ニリを基準点dとして
第3図に示すようなクロックパルスを発生させ、このク
ロツクパルスをカウンhし始める。そして処理範囲設定
回路24はこの基イ<ハ点dよりN個のクロックパルス
をカウン(一シた後にゲート回路25に信号を出してゲ
ート回路25を開けさせ、この信号からM個のクロツク
パルスをカウントした後に再度ゲー1〜回路25に信号
を出してゲー1へ回路25を閉じさせる。
期信号bを基準として、画像処理を行うウインドウWを
設定する。即ち、処理範囲設定回路24は同期分離回路
23からの水平同期信号bの立」ニリを基準点dとして
第3図に示すようなクロックパルスを発生させ、このク
ロツクパルスをカウンhし始める。そして処理範囲設定
回路24はこの基イ<ハ点dよりN個のクロックパルス
をカウン(一シた後にゲート回路25に信号を出してゲ
ート回路25を開けさせ、この信号からM個のクロツク
パルスをカウントした後に再度ゲー1〜回路25に信号
を出してゲー1へ回路25を閉じさせる。
ゲート回路25は処理範囲設定回路24からの信号によ
り一定の時間だけ開き、この間には映像クランブ回路2
2からの映像信号aよりウインドウ内の映像信号のみを
選択してピークホールト回路26,ボ1−ムホールド回
路27に出力する。
り一定の時間だけ開き、この間には映像クランブ回路2
2からの映像信号aよりウインドウ内の映像信号のみを
選択してピークホールト回路26,ボ1−ムホールド回
路27に出力する。
映像信号aの最大値と最小値をそれぞれ検出してホール
ドする検出手段としてピークホールド回路26,ボ1−
ムホール1く回路27が用いられている。
ドする検出手段としてピークホールド回路26,ボ1−
ムホール1く回路27が用いられている。
ピークホール1・回路26はゲー1一回路25からの映
像信号aよりウィントウ内のピーク値eを検出し、この
ピーク値eをホールト(メモリ)する。また、ボ1〜ム
ホールド回路27はケーI〜回路25からの映像信号a
よりウィン1・ウ内のボトム値fを検出し、このボ1−
ム値fをホール1ヘ(メモリ)する。
像信号aよりウィントウ内のピーク値eを検出し、この
ピーク値eをホールト(メモリ)する。また、ボ1〜ム
ホールド回路27はケーI〜回路25からの映像信号a
よりウィン1・ウ内のボトム値fを検出し、このボ1−
ム値fをホール1ヘ(メモリ)する。
最大値(ピーク値e)及び最小値(ボ1〜ム値f)に基
づいて2値化レベルを設定してホール1−する2値化レ
ヘル設定手段として差分回路28、(ボトム値+差分/
n )演算回路29が用いられている。差分回路28
はピークホールド回路26,ボトムホールド回路27か
らのピーク値e,ボトム値fの差分を求める。ここに、
ピークホールド回路26,ボ1−ムホールド回路27は
水平同期信号bの立ち下がり時に制御信号生成回路30
から信号が入力されることにより各ホールド値e,fを
出力し、差分回路28はその差分(e−f)をH」算し
て(ボ1・ム値+差分/n)演算回路29に出力する。
づいて2値化レベルを設定してホール1−する2値化レ
ヘル設定手段として差分回路28、(ボトム値+差分/
n )演算回路29が用いられている。差分回路28
はピークホールド回路26,ボトムホールド回路27か
らのピーク値e,ボトム値fの差分を求める。ここに、
ピークホールド回路26,ボ1−ムホールド回路27は
水平同期信号bの立ち下がり時に制御信号生成回路30
から信号が入力されることにより各ホールド値e,fを
出力し、差分回路28はその差分(e−f)をH」算し
て(ボ1・ム値+差分/n)演算回路29に出力する。
(ボトム値千差分/n)演算回路29は差分回路28か
らの差分(e − f )の1 / nを求めてこの差
分/nにボトムホール1一回路27のホールド値fを加
算する。nの値はrl≧1の任意の値に設定できる値で
ある。例えば本実施例ではnをピーク値eとボ1−ム値
fとの中間の値である2に設定している。尚、n≧1と
しているのは2値化レベルはピーク値eとボトム値fと
の間になければならないからである。即ち、nがピーク
値eより大きい場合には映像信号aを2値化しても画面
全体が白となり、逆にnがボトム値fより小さい場合に
は映像信号aを2値化しても画面全体が黒となるからで
ある。また、本実施例でn=2としたのは、ピーク値e
又はボ1〜ム値fの付近では映像信号aに含まれている
ノイズの影響を受けて映像信号aの正確な2値化処理が
行われないので、このノイスの影響の少ない中間の位置
、即ち2にnを設定したということである。
らの差分(e − f )の1 / nを求めてこの差
分/nにボトムホール1一回路27のホールド値fを加
算する。nの値はrl≧1の任意の値に設定できる値で
ある。例えば本実施例ではnをピーク値eとボ1−ム値
fとの中間の値である2に設定している。尚、n≧1と
しているのは2値化レベルはピーク値eとボトム値fと
の間になければならないからである。即ち、nがピーク
値eより大きい場合には映像信号aを2値化しても画面
全体が白となり、逆にnがボトム値fより小さい場合に
は映像信号aを2値化しても画面全体が黒となるからで
ある。また、本実施例でn=2としたのは、ピーク値e
又はボ1〜ム値fの付近では映像信号aに含まれている
ノイズの影響を受けて映像信号aの正確な2値化処理が
行われないので、このノイスの影響の少ない中間の位置
、即ち2にnを設定したということである。
2値化レベルホールド回路3』は(ボ1ヘム値+差分/
n )演算回路29て求めた値をホールド(メモリ)
すると共に2値化回路32に出力する。この2値化レベ
ルホールド回路3]の出力は次の水平走査において2値
化レベルhとなる。
n )演算回路29て求めた値をホールド(メモリ)
すると共に2値化回路32に出力する。この2値化レベ
ルホールド回路3]の出力は次の水平走査において2値
化レベルhとなる。
制御信号生成回路30は同期分離回路23からの水平同
期信号bに基づいて上記ピークホールド回路26,ボト
ムホールド回路27の各ホールド値e,fをリセットし
て次の水平走査に備え、また2値化レベルhをホールト
するタイミングを作成する。
期信号bに基づいて上記ピークホールド回路26,ボト
ムホールド回路27の各ホールド値e,fをリセットし
て次の水平走査に備え、また2値化レベルhをホールト
するタイミングを作成する。
具体的には制御信号生成回路30は同期分離回路23か
らの水平同期信号bの立ち下がり時gにピークホールド
回路26,ボトムホールド回路27に信号を送ってその
各ホールド値e,fを差分回路28に出力させ、また2
値化レベルホールド回路31に信号を送って(ボ1〜ム
値+差分/ n )演算回路29で求めた値をホール1
・させる。さらに、制御信号生成回路30は同期分離回
路23からの水平同期信号bの立上り時(基僧点d)に
はピークホールド回路26,ボトムホールド回路27に
信号を送ってその各ホールド値e,fをリセッ1〜し、
次の水平走査に備える。
らの水平同期信号bの立ち下がり時gにピークホールド
回路26,ボトムホールド回路27に信号を送ってその
各ホールド値e,fを差分回路28に出力させ、また2
値化レベルホールド回路31に信号を送って(ボ1〜ム
値+差分/ n )演算回路29で求めた値をホール1
・させる。さらに、制御信号生成回路30は同期分離回
路23からの水平同期信号bの立上り時(基僧点d)に
はピークホールド回路26,ボトムホールド回路27に
信号を送ってその各ホールド値e,fをリセッ1〜し、
次の水平走査に備える。
2値化処理回路32は2値化手段として用いられている
。この2値化処理回路32は映像クランプ回路22から
の映像信号を各走査線分毎にその前の水平走査で処理さ
れて求められた2値化レベルホールド回路31からの2
値化レベルにより2値化処理し、即ち映像クランプ回路
22からの映像信号を各走査線分毎にその1走査線分前
の映像信号から求められた2値化レベルホールド回路3
1からの2値化レベルにより2値化処理する。この2値
化処理回路32からの2値化された映像信号は次の画像
処理システl133に入力される。このように1走査線
分前の映像信号から求められた2値化レベルにより映像
信号を2値化処理するので、映像信号aより2値化レベ
ルを計算で求めて映像信号を2値化処理する場合に比べ
て画像処理の速度が速くなる。
。この2値化処理回路32は映像クランプ回路22から
の映像信号を各走査線分毎にその前の水平走査で処理さ
れて求められた2値化レベルホールド回路31からの2
値化レベルにより2値化処理し、即ち映像クランプ回路
22からの映像信号を各走査線分毎にその1走査線分前
の映像信号から求められた2値化レベルホールド回路3
1からの2値化レベルにより2値化処理する。この2値
化処理回路32からの2値化された映像信号は次の画像
処理システl133に入力される。このように1走査線
分前の映像信号から求められた2値化レベルにより映像
信号を2値化処理するので、映像信号aより2値化レベ
ルを計算で求めて映像信号を2値化処理する場合に比べ
て画像処理の速度が速くなる。
画像処理システム33は2値化処理回路32からの2値
化データを基にして画像処理を行う。
化データを基にして画像処理を行う。
この実施例では第4図(a)に示すようなギャソプ1を
有する磁気ヘツ1ク2を光源により照明してその画像を
カメラ21で光電的に走査して撮像した場合カメラ21
から得られる映像信号は走査線■■の所て第4図(b)
に示すような波形となり、処理範囲設定回路24て設定
されたウィン1−ウW内の部分だけが取り出されて2値
化レベルの設定に用いられる。カメラ21から得られる
映像信号は第4図(c)に示すようにカメラ2]の分解
能の影響により遅れ1〕14が生ずるが、そのピーク値
e,ボトム値J゛の差分より2値化レベルhを求めて1
走査線分だけ後の映像信号の2値化処理を行うので、映
像信号の2値化処理を正確に行うことができて磁気ヘッ
1〜2の画像が第4図(e)に示すように正確に2値化
されたものとなる。このため、2値化後の映像信号のギ
ャップ]に対応する部分の幅tを測定することによって
ギャップ1の幅gtを測定する場合その測定値はギャッ
プ1の幅gtを劃定する場所によって変化することがな
く、測定精度が高くなる。
有する磁気ヘツ1ク2を光源により照明してその画像を
カメラ21で光電的に走査して撮像した場合カメラ21
から得られる映像信号は走査線■■の所て第4図(b)
に示すような波形となり、処理範囲設定回路24て設定
されたウィン1−ウW内の部分だけが取り出されて2値
化レベルの設定に用いられる。カメラ21から得られる
映像信号は第4図(c)に示すようにカメラ2]の分解
能の影響により遅れ1〕14が生ずるが、そのピーク値
e,ボトム値J゛の差分より2値化レベルhを求めて1
走査線分だけ後の映像信号の2値化処理を行うので、映
像信号の2値化処理を正確に行うことができて磁気ヘッ
1〜2の画像が第4図(e)に示すように正確に2値化
されたものとなる。このため、2値化後の映像信号のギ
ャップ]に対応する部分の幅tを測定することによって
ギャップ1の幅gtを測定する場合その測定値はギャッ
プ1の幅gtを劃定する場所によって変化することがな
く、測定精度が高くなる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば被写体を撮像手段により光
電的に走査して得られた映像信号を2値化処理する2値
化回路において、上記映像信号の最大値と最小値とを1
走査線分毎に検出してホルドする検出手段と、この検出
手段で検出してホルドした映像信号の最大値と最小値と
に基づいて2値化レベルを設定してホール1−する2値
化レベル設定手段と、この2値化レベル設定手段で設定
してホールドした2値化レベルにより,この2値化レベ
ルの設定に用いた映像信号より」走査線分だけ後の映像
信号を2値化する2値化手段とを備えたので、撮像手段
のシェージングや被写体の照明l1ラ等の影響で映像信
号が変動しても映像信号の適正な2値化を行うことがで
きる。
電的に走査して得られた映像信号を2値化処理する2値
化回路において、上記映像信号の最大値と最小値とを1
走査線分毎に検出してホルドする検出手段と、この検出
手段で検出してホルドした映像信号の最大値と最小値と
に基づいて2値化レベルを設定してホール1−する2値
化レベル設定手段と、この2値化レベル設定手段で設定
してホールドした2値化レベルにより,この2値化レベ
ルの設定に用いた映像信号より」走査線分だけ後の映像
信号を2値化する2値化手段とを備えたので、撮像手段
のシェージングや被写体の照明l1ラ等の影響で映像信
号が変動しても映像信号の適正な2値化を行うことがで
きる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第3図は同実施例のタ
イミングチャー1−、第4図(J〕)〜(f)は同実施
例及び従来回路を説明するための図である。
明の一実施例を示すブロック図、第3図は同実施例のタ
イミングチャー1−、第4図(J〕)〜(f)は同実施
例及び従来回路を説明するための図である。
Claims (1)
- 被写体を撮像手段により光電的に走査して得られた映像
信号を2値化処理する2値化回路において、上記映像信
号の最大値と最小値とを1走査線分毎に検出してホール
ドする検出手段と、この検出手段で検出してホールドし
た映像信号の最大値と最小値とに基づいて2値化レベル
を設定してホールドする2値化レベル設定手段と、この
2値化レベル設定手段で設定してホールドした2値化レ
ベルにより、この2値化レベルの設定に用いた映像信号
より1走査線分だけ後の映像信号を2値化する2値化手
段とを備えたことを特徴とする2値化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051669A JPH02230472A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 2値化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051669A JPH02230472A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 2値化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230472A true JPH02230472A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12893289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051669A Pending JPH02230472A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 2値化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230472A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051669A patent/JPH02230472A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4486777A (en) | Defect detecting apparatus and method | |
| JPH0135295B2 (ja) | ||
| JPH02230472A (ja) | 2値化回路 | |
| JPH0222424B2 (ja) | ||
| JP4413343B2 (ja) | 3次元画像検出装置 | |
| JP2554102B2 (ja) | スリット光式検出装置 | |
| JPS6393279A (ja) | 合焦検出装置 | |
| JPH0514898A (ja) | 画像監視装置 | |
| JP2638073B2 (ja) | 傾き角度検出装置 | |
| JP3035578B2 (ja) | 検査条件決定装置、検査装置及びシャッタ速度決定装置 | |
| JPS6340862A (ja) | 車両速度計測装置 | |
| JPH05164702A (ja) | 表面検査装置 | |
| JP2953176B2 (ja) | 車両検出装置 | |
| JP2557887B2 (ja) | 車両の速度測定装置 | |
| JP3119901B2 (ja) | 画像処理車両検出装置 | |
| JP2608264B2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPS6353454A (ja) | 外観検査装置 | |
| JP2858796B2 (ja) | イメージ入力装置 | |
| JP2748860B2 (ja) | ディジタル変換装置 | |
| KR20060079730A (ko) | 씨씨디 카메라의 스미어 현상 보정장치 및 방법 | |
| JPH0477951B2 (ja) | ||
| JPH0633361Y2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2890435B2 (ja) | 閃光点自動検出装置 | |
| JPH09280825A (ja) | 位置検出方法及びその装置 | |
| JPH0462679A (ja) | 画像2値化装置 |