JPH0462679A - 画像2値化装置 - Google Patents
画像2値化装置Info
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- JPH0462679A JPH0462679A JP2172587A JP17258790A JPH0462679A JP H0462679 A JPH0462679 A JP H0462679A JP 2172587 A JP2172587 A JP 2172587A JP 17258790 A JP17258790 A JP 17258790A JP H0462679 A JPH0462679 A JP H0462679A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、2次元の2値化画像を扱う画像処理装置、
特にその2値化装置に関する。
特にその2値化装置に関する。
従来、この種の方式として、例えばアパーチャと呼ばれ
る対象物観測領域を撮像視野に設定し、その中の画像(
ビデオ)信号のピーク値や平均レベルなどを用いてしき
い値の補正を行なうものが知られている。
る対象物観測領域を撮像視野に設定し、その中の画像(
ビデオ)信号のピーク値や平均レベルなどを用いてしき
い値の補正を行なうものが知られている。
しかしながら、上記の如き方式では、
1)平均レベルを検出するものでは、その検出に時間が
掛かり実用的でない。
掛かり実用的でない。
ii)!純にビデオ信号のピーク値をホールドしてしき
い値を補正するものでは、例えば第6図(イ)のように
、撮像装置1にて金属対象物14などを撮像すると、部
分的に屈曲していている部分Eなどで反射光がハレーシ
ョンを起こし、この部分Eのビデオ信号が同図(ロ)に
符号Saにて示すように飽和することがあり、この飽和
した信号をピーク値Vaとして同図(ハ)のように検出
してしまうことがある。なお、このように飽和した信号
値からピーク値をとることが無意味であることは言うま
でもなく、これは平均値をとる場合も同様である。その
結果、画像信号全体の変動に対して正確な補正を行なう
ことができない。
い値を補正するものでは、例えば第6図(イ)のように
、撮像装置1にて金属対象物14などを撮像すると、部
分的に屈曲していている部分Eなどで反射光がハレーシ
ョンを起こし、この部分Eのビデオ信号が同図(ロ)に
符号Saにて示すように飽和することがあり、この飽和
した信号をピーク値Vaとして同図(ハ)のように検出
してしまうことがある。なお、このように飽和した信号
値からピーク値をとることが無意味であることは言うま
でもなく、これは平均値をとる場合も同様である。その
結果、画像信号全体の変動に対して正確な補正を行なう
ことができない。
などの問題がある。
したがって、この発明の課題は対象物に対する照明以外
の外部光(室内照明、外界光)や、照明装置の劣化など
による対象物表面の照度変化(ドリフト)やハレーショ
ンに対しても安定に2値化画像を得ることが可能な2値
化装置を提供することにある。
の外部光(室内照明、外界光)や、照明装置の劣化など
による対象物表面の照度変化(ドリフト)やハレーショ
ンに対しても安定に2値化画像を得ることが可能な2値
化装置を提供することにある。
対象物を撮像して得られる画像信号に対して所定大きさ
と形状とを持つ観測領域(アパーチャ)を発生してその
領域内の画像信号を抽出する画像抽出手段と、前記画像
信号の内の低周波成分を抽出し、そのピーク値を保持す
る保持手段と、このピーク値にもとづき所定の演算をし
て予め与えられている2値化しきい値を補正する補正手
段とを設け、対象物を撮像する毎に2値化しきい値の補
正を行ない、この補正された2値化しきい値をもって次
回の画像の2値化を行なう。
と形状とを持つ観測領域(アパーチャ)を発生してその
領域内の画像信号を抽出する画像抽出手段と、前記画像
信号の内の低周波成分を抽出し、そのピーク値を保持す
る保持手段と、このピーク値にもとづき所定の演算をし
て予め与えられている2値化しきい値を補正する補正手
段とを設け、対象物を撮像する毎に2値化しきい値の補
正を行ない、この補正された2値化しきい値をもって次
回の画像の2値化を行なう。
処理対象物を撮像装置の視野内に置いて撮像した2値化
画像を、例えば表示装置(モニタ)で観察しながら適切
なしきい値を設定する。このとき、2値化画像上の所定
位置にアパーチャを設定するとともに、その領域内のビ
デオ信号の安定した低周波成分のピーク値を計測する。
画像を、例えば表示装置(モニタ)で観察しながら適切
なしきい値を設定する。このとき、2値化画像上の所定
位置にアパーチャを設定するとともに、その領域内のビ
デオ信号の安定した低周波成分のピーク値を計測する。
また、2値化画像のX軸方向の投影値とY軸方向の投影
値とを計測して視野内での2値化画像の絶対座標を求め
、これと予め設定されたアパーチャの絶対座標との相対
位相(偏差量)を求める。これらのしきい値T、低周波
成分のピーク値および相対位相などをメモリに記憶して
おき、以後の2値化処理毎に、i)2値化画像のX軸方
向の投影値とY軸方向の投影値とを求め、基準位置を検
出する。
値とを計測して視野内での2値化画像の絶対座標を求め
、これと予め設定されたアパーチャの絶対座標との相対
位相(偏差量)を求める。これらのしきい値T、低周波
成分のピーク値および相対位相などをメモリに記憶して
おき、以後の2値化処理毎に、i)2値化画像のX軸方
向の投影値とY軸方向の投影値とを求め、基準位置を検
出する。
ii)この基準位置から、メモリに記憶されている2値
化画像とアパーチャとの相対位相で決まる位置にアパー
チャを発生する。
化画像とアパーチャとの相対位相で決まる位置にアパー
チャを発生する。
iii )アパーチャ領域内のビデオ信号の安定した周
波数成分のピーク値を計測する。
波数成分のピーク値を計測する。
iv)計測したピーク値と、メモリに記憶されているレ
ベル値とから所定の演算をしてしきい値を補正する。
ベル値とから所定の演算をしてしきい値を補正する。
なる操作を繰り返す。このようにすれば、たとえ種々の
原因で対象物表面の照度が変化しても、安定した2値化
画像を得ることができる。また、ビデオ信号の低周波成
分のピーク値をホールドするようにしているため、第6
図(イ)のように金属対象物14の反射光にハレーショ
ンが存在し、そのビデオ信号およびピーク値信号がそれ
ぞれ同図(ロ)、(ハ)のように飽和する場合でも、同
図(ニ)のように安定したピーク値を検出することがで
き、ビデオ信号の平均値レベルを検出することな(、短
時間に安定した2値化画像を毎回得ることが可能となる
。
原因で対象物表面の照度が変化しても、安定した2値化
画像を得ることができる。また、ビデオ信号の低周波成
分のピーク値をホールドするようにしているため、第6
図(イ)のように金属対象物14の反射光にハレーショ
ンが存在し、そのビデオ信号およびピーク値信号がそれ
ぞれ同図(ロ)、(ハ)のように飽和する場合でも、同
図(ニ)のように安定したピーク値を検出することがで
き、ビデオ信号の平均値レベルを検出することな(、短
時間に安定した2値化画像を毎回得ることが可能となる
。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は画像
の基準位置を検出する方法の一例を説明するための説明
図である。なお、第1図において、1はテレビカメラ等
の撮像装置、2は2値化回路、3は画像メモリ、4はX
、Y軸投影回路、5はアパーチャ発生回路、6はピーク
値ホールド回路、7はアナログ/ディジタル(A/I)
)変換器、8は中央処理装置(CPU) 、9はしきい
値ランチ回路、10はキーボード、11はC,RT、1
2はメモリ、13はアナログスイッチである。
の基準位置を検出する方法の一例を説明するための説明
図である。なお、第1図において、1はテレビカメラ等
の撮像装置、2は2値化回路、3は画像メモリ、4はX
、Y軸投影回路、5はアパーチャ発生回路、6はピーク
値ホールド回路、7はアナログ/ディジタル(A/I)
)変換器、8は中央処理装置(CPU) 、9はしきい
値ランチ回路、10はキーボード、11はC,RT、1
2はメモリ、13はアナログスイッチである。
撮像装置1で対象物を撮像し、2値化回路2で2値化す
る。2値化画像をCRTIIで表示し、その2値化画像
を観察しながら適切なしきい値Tをキーボード10から
入力してランチ回路9にセットするとともに、メモリ1
2に記憶する。また、投影回路4は第2図にPで示す如
き2値化画像からX軸投影値Px、Y軸投影値pyをそ
れぞれ求め、この各投影値を予めセントされている投影
しきい値’l’Hx、’rHyと比較し、X軸投影値、
Y軸投影値がともにしきい値を越える点を画像の基準位
置Psとして検出する。一方、アパーチャ発生回路5に
より、画像上の適切な位置に適切な大きさのアパーチャ
を第2図に符号Aで示す如く設定し、その領域内のビデ
オ信号のピーク値をピーク値ホールド回路6にて抽出・
保持する。また、アパーチャ発生回路5では、視野内で
の画像基準位置座標Psとアパーチャ開口座標より、基
準点に対するアパーチャの相対座標1x、lyを求める
。
る。2値化画像をCRTIIで表示し、その2値化画像
を観察しながら適切なしきい値Tをキーボード10から
入力してランチ回路9にセットするとともに、メモリ1
2に記憶する。また、投影回路4は第2図にPで示す如
き2値化画像からX軸投影値Px、Y軸投影値pyをそ
れぞれ求め、この各投影値を予めセントされている投影
しきい値’l’Hx、’rHyと比較し、X軸投影値、
Y軸投影値がともにしきい値を越える点を画像の基準位
置Psとして検出する。一方、アパーチャ発生回路5に
より、画像上の適切な位置に適切な大きさのアパーチャ
を第2図に符号Aで示す如く設定し、その領域内のビデ
オ信号のピーク値をピーク値ホールド回路6にて抽出・
保持する。また、アパーチャ発生回路5では、視野内で
の画像基準位置座標Psとアパーチャ開口座標より、基
準点に対するアパーチャの相対座標1x、lyを求める
。
こうして得られた画像信号のピーク値は、A/D変換器
7にてディジタル信号に変換された後、CPU8に与え
られる。CPU8ではこのピーク値を予め設定されてい
る所定の値と比較し、その結果に応じて2値化しきい値
を補正する。例えば、今回得られたピーク値をPi、そ
の設定値をPo、また2値化しきい値の設定値をTとす
ると、補正された2値化しきい値Tiは、 T 1−(P i / Pa) xT または、 T i =k (P i/ Pa) + C。
7にてディジタル信号に変換された後、CPU8に与え
られる。CPU8ではこのピーク値を予め設定されてい
る所定の値と比較し、その結果に応じて2値化しきい値
を補正する。例えば、今回得られたピーク値をPi、そ
の設定値をPo、また2値化しきい値の設定値をTとす
ると、補正された2値化しきい値Tiは、 T 1−(P i / Pa) xT または、 T i =k (P i/ Pa) + C。
の如く表わされる。なお、kは回路や光学系を含めた定
数を示し、C0は回路や光学系を含めたオフセット量を
示す。
数を示し、C0は回路や光学系を含めたオフセット量を
示す。
この補正された2値化しきい値はしきい値ランチ回路9
に与えられ、次回の2値化しきい値として2値化回路2
で用いられる。したがって、次回の画像はこの値で2値
化が行なわれ、これによって画像の基準位置Psが求め
られた後、2値化しきい値が補正される操作が繰り返さ
れることになる。
に与えられ、次回の2値化しきい値として2値化回路2
で用いられる。したがって、次回の画像はこの値で2値
化が行なわれ、これによって画像の基準位置Psが求め
られた後、2値化しきい値が補正される操作が繰り返さ
れることになる。
第3図にピーク値ホールド回路の例を示す。
同図において、6はピーク値ホールド回路、7はA/D
変換器、13は撮像装置1からの画像信号をアパーチャ
発生回路5からの出力がある間だけ取り込むためのアナ
ログスイッチである。ピーク−値ホールド回路6の符号
Rは抵抗、Dはダイオード、Cはコンデンサで、これら
によりアナログの低域フィルタ(ローパスフィルタ)を
形成しており、CRで決まる時定数によりビデオ信号の
安定した低周波成分のピーク値を抽出し、保持するもの
である。SWは常時は解放されているコンデンサ電荷放
電用のリセットスイッチで、その閉成時期は図示されな
い制御装置によって制御される。
変換器、13は撮像装置1からの画像信号をアパーチャ
発生回路5からの出力がある間だけ取り込むためのアナ
ログスイッチである。ピーク−値ホールド回路6の符号
Rは抵抗、Dはダイオード、Cはコンデンサで、これら
によりアナログの低域フィルタ(ローパスフィルタ)を
形成しており、CRで決まる時定数によりビデオ信号の
安定した低周波成分のピーク値を抽出し、保持するもの
である。SWは常時は解放されているコンデンサ電荷放
電用のリセットスイッチで、その閉成時期は図示されな
い制御装置によって制御される。
Bはバッファとしての演算増幅器で、その非反転入力端
子(子端子)に入力された電圧信号が、そのまま出力端
子より出力されるようになっている。
子(子端子)に入力された電圧信号が、そのまま出力端
子より出力されるようになっている。
また、この入力抵抗は非常に高く、第1図の撮像装置1
からは殆ど電流を取り出すことがないだけでなく、負帰
還が最大に掛かっているためその出力抵抗は非常に小さ
く、たとえ出力側で電流を取り出しても、その出力電圧
は変動しないようになっている。これにより、たとえ出
力電流を取り出す場合であっても、入力電圧値を正確に
得ることができる。
からは殆ど電流を取り出すことがないだけでなく、負帰
還が最大に掛かっているためその出力抵抗は非常に小さ
く、たとえ出力側で電流を取り出しても、その出力電圧
は変動しないようになっている。これにより、たとえ出
力電流を取り出す場合であっても、入力電圧値を正確に
得ることができる。
その動作につき、第4図も参照して説明する。
なお、第4図は第3図の作用を説明するための各部波形
図である。
図である。
成る走査周期に対応するビデオ信号が電圧信号の形で入
力されると、リセットスイッチSWは常時は開いている
ので、ダイオードDとコンデンサCとにより常にその最
大値、つまりピーク値がコンデンサCに充電(記憶)さ
れることになる。したがって、例えば第4図(イ)に示
すような、部分的なハレーションなどを含むビデオ信号
の高周波成分Sa、Sbは抵抗RとコンデンサCのフィ
ルタ作用によってカットされ、安定した低周波成分Sp
のピーク値Vpがホールドされることになる。このとき
、ピーク値ホールド回路6にてホールドされるピーク値
vhを同図(ロ)に示す。このピーク値vhは、次の垂
直同期信号に極く近いタイミングでA/D変換器7に取
り込まれる。リセットスイッチSWは、このピーク値v
hがA/D変換器7に取り込まれた直後に短時間だけ閉
成され、これによりコンデンサCの充電電圧であるピー
ク値をリセットする。リセットのタイミングは同図(ハ
)に示す如く、垂直同期信号の極く近くで行なうものと
する。なお、低周波成分のピーク値ホールド動作は基本
的には1垂直間期信号毎、ツマリ画像の1フレームのア
パーチャ毎に行なわれるが、1走査線(ライン)毎また
は敗走査線毎にピーク値を取り込むようにすることも可
能である。
力されると、リセットスイッチSWは常時は開いている
ので、ダイオードDとコンデンサCとにより常にその最
大値、つまりピーク値がコンデンサCに充電(記憶)さ
れることになる。したがって、例えば第4図(イ)に示
すような、部分的なハレーションなどを含むビデオ信号
の高周波成分Sa、Sbは抵抗RとコンデンサCのフィ
ルタ作用によってカットされ、安定した低周波成分Sp
のピーク値Vpがホールドされることになる。このとき
、ピーク値ホールド回路6にてホールドされるピーク値
vhを同図(ロ)に示す。このピーク値vhは、次の垂
直同期信号に極く近いタイミングでA/D変換器7に取
り込まれる。リセットスイッチSWは、このピーク値v
hがA/D変換器7に取り込まれた直後に短時間だけ閉
成され、これによりコンデンサCの充電電圧であるピー
ク値をリセットする。リセットのタイミングは同図(ハ
)に示す如く、垂直同期信号の極く近くで行なうものと
する。なお、低周波成分のピーク値ホールド動作は基本
的には1垂直間期信号毎、ツマリ画像の1フレームのア
パーチャ毎に行なわれるが、1走査線(ライン)毎また
は敗走査線毎にピーク値を取り込むようにすることも可
能である。
このようにすれば、第5図(イ)に符号Hで示すように
、数ラインにわたるハレーションが生じた場合でも、ピ
ーク値ホールド回路6の時定数CRを適宜に選ぶことに
より、この部分の影響を除去することが可能とななる。
、数ラインにわたるハレーションが生じた場合でも、ピ
ーク値ホールド回路6の時定数CRを適宜に選ぶことに
より、この部分の影響を除去することが可能とななる。
なお、同図(ロ)はXライン上の水平方向ビデオ信号を
示し、同図(ハ)は垂直方向のビデオ信号を示している
。
示し、同図(ハ)は垂直方向のビデオ信号を示している
。
このように、画像の投影値から基準位置を求め、この基
準位置に対して画像の所定位置にアパーチャを形成する
とともに、ピーク値ホールド回路にビデオ信号の高周波
成分をカットする機能を持たせるようにしたので、対象
物の部分的なハレーションおよびノイズや照明等の影響
を受けない、自動追従式のアパーチャを形成することが
でき、これによって常に安定した2値化しきい値を得る
ことができる。なお、上記ではアパーチャを矩形とした
が、この形状に限定されないことはいうまでもない。ま
た、2値化しきい値をCRTでモニタしながら設定する
ようにしたが、これも他の適宜な手段により行なうこと
ができる。
準位置に対して画像の所定位置にアパーチャを形成する
とともに、ピーク値ホールド回路にビデオ信号の高周波
成分をカットする機能を持たせるようにしたので、対象
物の部分的なハレーションおよびノイズや照明等の影響
を受けない、自動追従式のアパーチャを形成することが
でき、これによって常に安定した2値化しきい値を得る
ことができる。なお、上記ではアパーチャを矩形とした
が、この形状に限定されないことはいうまでもない。ま
た、2値化しきい値をCRTでモニタしながら設定する
ようにしたが、これも他の適宜な手段により行なうこと
ができる。
また、低域フィルタとしては第3図の如きアナログ式の
ものに限らず、ディジタル式のものを用いることもでき
る。
ものに限らず、ディジタル式のものを用いることもでき
る。
この発明によれば、
イ)照明光以外の外部光(室内照明、外界光)や照明装
置の劣化、または同じ種類のものでもその表面濃度が異
なる対象物に対しても、2値化しきい値を手動で再設定
する必要がな(、常に安定した2値化画像を得ることが
できる。
置の劣化、または同じ種類のものでもその表面濃度が異
なる対象物に対しても、2値化しきい値を手動で再設定
する必要がな(、常に安定した2値化画像を得ることが
できる。
口)アパーチャの発生位置を画像に追従させるようにし
たので、対象物画像が変化しても常に最適な位置のビデ
オ信号を監視することができる。つまり、画像領域のみ
を観測するようにしたので背景ノイズの影響がなくなり
、さらには透過照明を使用する場合にもしきい値の補正
が可能となる。
たので、対象物画像が変化しても常に最適な位置のビデ
オ信号を監視することができる。つまり、画像領域のみ
を観測するようにしたので背景ノイズの影響がなくなり
、さらには透過照明を使用する場合にもしきい値の補正
が可能となる。
ハ)ピーク値ホールド回路を設けてビデオ信号高周波成
分を除去するようにしたので、対象物のハレーション等
による影響をなくし、安定した補正が可能となる。
分を除去するようにしたので、対象物のハレーション等
による影響をなくし、安定した補正が可能となる。
などの利点がもたらされる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
画像の基準位置を検出する方法の一例を説明するための
説明図、第3図はピーク値ホールド回路の一例を示す回
路図、第4図は第3図の作用を説明するための各部波形
図、第5図はハレーションが数ラインにわたって生じた
場合の例を説明するための説明図、第6図は従来方式の
欠点と発明方式の効果を概念的に説明するための説明図
である。 1・・・撮像装置、2・・・2値化回路、3・・・画像
メモリ、4・・・x、y軸投影回路、5・・・アパーチ
ャ発生回路、6・・・ピーク値ホールド回路、7・・・
アナログ/ディジタル(A/D)変換器、8・・・中央
処理装置(CPU) 、9・・・しきい値ラッチ回路、
10・・・キーボード、11・・・CRT、12・・・
メモリ、13・・・アナログスイッチ、14・・・金属
対象物。
画像の基準位置を検出する方法の一例を説明するための
説明図、第3図はピーク値ホールド回路の一例を示す回
路図、第4図は第3図の作用を説明するための各部波形
図、第5図はハレーションが数ラインにわたって生じた
場合の例を説明するための説明図、第6図は従来方式の
欠点と発明方式の効果を概念的に説明するための説明図
である。 1・・・撮像装置、2・・・2値化回路、3・・・画像
メモリ、4・・・x、y軸投影回路、5・・・アパーチ
ャ発生回路、6・・・ピーク値ホールド回路、7・・・
アナログ/ディジタル(A/D)変換器、8・・・中央
処理装置(CPU) 、9・・・しきい値ラッチ回路、
10・・・キーボード、11・・・CRT、12・・・
メモリ、13・・・アナログスイッチ、14・・・金属
対象物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)対象物を撮像して得られる画像信号に対して所定の
大きさと形状とを持つ観測領域を発生してその領域内の
画像信号を抽出する画像抽出手段と、 前記画像信号の内の低周波成分を抽出し、そのピーク値
を保持する保持手段と、 このピーク値にもとづき所定の演算をして予め与えられ
ている2値化しきい値を補正する補正手段と、 を設け、対象物を撮像する毎に2値化しきい値の補正を
行ない、この補正された2値化しきい値をもって次回の
画像の2値化を行なうことを特徴とする画像2値化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172587A JPH0462679A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像2値化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172587A JPH0462679A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像2値化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462679A true JPH0462679A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15944611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172587A Pending JPH0462679A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像2値化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462679A (ja) |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2172587A patent/JPH0462679A/ja active Pending
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