JPH0223052A - ギアードモータ - Google Patents
ギアードモータInfo
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- JPH0223052A JPH0223052A JP17065588A JP17065588A JPH0223052A JP H0223052 A JPH0223052 A JP H0223052A JP 17065588 A JP17065588 A JP 17065588A JP 17065588 A JP17065588 A JP 17065588A JP H0223052 A JPH0223052 A JP H0223052A
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- Japan
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- driven
- output shaft
- driven member
- motor
- clutch
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は種々の機械装置において往復動を行なわせる
被駆動部材を作動させる為に用いられるギアードモータ
に関する。
被駆動部材を作動させる為に用いられるギアードモータ
に関する。
第1θ図に示されるように、モータ2fによって減速用
の歯輪列を介して回転駆動されるようにした出力軸3f
に駆動レバー5fを取付け、そのレバー5rの先に被駆
動装置54Fの被駆動部材55fを例えばワイヤ等の連
結部材56で連結するようにしたものがある。
の歯輪列を介して回転駆動されるようにした出力軸3f
に駆動レバー5fを取付け、そのレバー5rの先に被駆
動装置54Fの被駆動部材55fを例えばワイヤ等の連
結部材56で連結するようにしたものがある。
この従来のギアードモータではモータ2fの作動により
レバー5fが第10図(alの状態から(ロ)の状態・
のように回動して被駆動部材55fを図示の如く動かす
場合、被駆動部材55fは伽)の状態では矢印6゜で示
されるように斜め方向に駆動されることになり、故障の
発生を引き起こし易い問題点゛があった。
レバー5fが第10図(alの状態から(ロ)の状態・
のように回動して被駆動部材55fを図示の如く動かす
場合、被駆動部材55fは伽)の状態では矢印6゜で示
されるように斜め方向に駆動されることになり、故障の
発生を引き起こし易い問題点゛があった。
また上記構成のものは、被駆動部材55fを駆動する速
度や力が特別な仕様のものを注文された場合、上記減速
用の歯輪列の減速比を、変更せねばならず、その基本設
計からやり直さねばならぬ問題点′もあった。
度や力が特別な仕様のものを注文された場合、上記減速
用の歯輪列の減速比を、変更せねばならず、その基本設
計からやり直さねばならぬ問題点′もあった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、被駆動装置の被駆動部材を真直ぐ
に駆動することができ、その上、駆動速度や駆動力が特
別な仕様のものの注文に対しても簡易に応じられるよう
にしたギアードモータを提供することである。
目的とするところは、被駆動装置の被駆動部材を真直ぐ
に駆動することができ、その上、駆動速度や駆動力が特
別な仕様のものの注文に対しても簡易に応じられるよう
にしたギアードモータを提供することである。
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
遺りである。
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
遺りである。
モータが回ると歯輪列を介して出力軸(が回り、駆動体
が回る。駆動体の回動により螺旋状の案内部と係子との
保合を介して、従動体が駆動体の回動輪線の方向に移動
する。この移動によって被駆動装置の被駆動部材が動か
される。
が回る。駆動体の回動により螺旋状の案内部と係子との
保合を介して、従動体が駆動体の回動輪線の方向に移動
する。この移動によって被駆動装置の被駆動部材が動か
される。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1は基枠を示す、2は基枠1に取付け
なモータ、3は出力軸、4は両者2.3を連繋させる為
の減速用の歯輪列、5は出力軸3に連繋させた出力機構
、6は同じくモータ停止機構である。
なモータ、3は出力軸、4は両者2.3を連繋させる為
の減速用の歯輪列、5は出力軸3に連繋させた出力機構
、6は同じくモータ停止機構である。
上記基枠1は周知のようにベース10とそれに一体に結
合させたケース11で構成されている。12は取付片で
、ベース10又はケース11と一体に形成される。
合させたケース11で構成されている。12は取付片で
、ベース10又はケース11と一体に形成される。
上記モータ2はモータ式タイマに用いられている周知の
もので、13.14はステータ、13a、14aは磁極
片、15はコイル、16はロータ、17はロータにおけ
る永久磁石、18はモータピニオンである。
もので、13.14はステータ、13a、14aは磁極
片、15はコイル、16はロータ、17はロータにおけ
る永久磁石、18はモータピニオンである。
上記出力軸3は樹脂製であり、一端には出力機構5との
結合部20が備わっており、また他端近くの外周には一
体形成された出力ギア21を備える。22は軸戻しばね
で、一端をベース10に他端を出力軸3に上付けである
。
結合部20が備わっており、また他端近くの外周には一
体形成された出力ギア21を備える。22は軸戻しばね
で、一端をベース10に他端を出力軸3に上付けである
。
上記減速用の歯輪列4は多数の歯車、を組み合せて構成
され、その一端はモータピニオン18と、他端は出力ギ
ア21と噛合っている。尚多数の歯車の一部は破線23
をもって図示を省略した。24は歯輪列4の途中に介設
した周知のクラッチで、夫々歯輸列4中の歯車と一体形
成のクラッチ要素25.26から成り、要素26は要素
25に対し遠近自在となっている。尚27は被押動部、
28は切り離し用のばねを示す、30はクラッチの操作
装置を示す、これにおいて、31は電磁石で、ヨーク3
2、鉄心33、コイル34、くまとりコイル35から成
る。36はヨーク32によって支持された吸着片、37
は吸着片と一体形成の操作片で、前記被押動部27と対
向させてある。
され、その一端はモータピニオン18と、他端は出力ギ
ア21と噛合っている。尚多数の歯車の一部は破線23
をもって図示を省略した。24は歯輪列4の途中に介設
した周知のクラッチで、夫々歯輸列4中の歯車と一体形
成のクラッチ要素25.26から成り、要素26は要素
25に対し遠近自在となっている。尚27は被押動部、
28は切り離し用のばねを示す、30はクラッチの操作
装置を示す、これにおいて、31は電磁石で、ヨーク3
2、鉄心33、コイル34、くまとりコイル35から成
る。36はヨーク32によって支持された吸着片、37
は吸着片と一体形成の操作片で、前記被押動部27と対
向させてある。
次に上記出力機構5につき第2.3.4図をも参照して
説明する。41は駆動体、42は従動体で、これらは夫
々滑りの良い合成樹脂材料で形成しである。従動体42
は図示の如く筒状に形成され、その内側に棒状に形成(
筒状に形成してあってもよい)された駆動体41を位置
させてある。この状態を本明細書中では2重管状と呼ぶ
、尚駆動体41を筒状に形成し、その内側に棒状(又は
筒状)に形成した従動体42を位置させてもよい、43
は駆動体41に備えた結合部を示し、前記出力軸3の結
合部20と嵌合可能に対応形状に形成してあり、また上
付ねじ43aでもって結合部20に固着するようにしで
ある。44は従動体42との重合面に設けた螺旋状の案
内部で、第4図に示される如き螺旋状の斜面に形成しで
ある。尚45はモータ停止機構6の為のカム駆動片を示
す0次に上記従動体42は外周に案内溝47を備え、そ
こにはケース11と一体形成の案内片48を位置させて
あり、その結果、駆動体41の軸線方向への移動は許容
され回動は阻止されている。49は従動体42に備えた
連結部で、被駆動装置における被駆動部材を連結する為
の部分である。
説明する。41は駆動体、42は従動体で、これらは夫
々滑りの良い合成樹脂材料で形成しである。従動体42
は図示の如く筒状に形成され、その内側に棒状に形成(
筒状に形成してあってもよい)された駆動体41を位置
させてある。この状態を本明細書中では2重管状と呼ぶ
、尚駆動体41を筒状に形成し、その内側に棒状(又は
筒状)に形成した従動体42を位置させてもよい、43
は駆動体41に備えた結合部を示し、前記出力軸3の結
合部20と嵌合可能に対応形状に形成してあり、また上
付ねじ43aでもって結合部20に固着するようにしで
ある。44は従動体42との重合面に設けた螺旋状の案
内部で、第4図に示される如き螺旋状の斜面に形成しで
ある。尚45はモータ停止機構6の為のカム駆動片を示
す0次に上記従動体42は外周に案内溝47を備え、そ
こにはケース11と一体形成の案内片48を位置させて
あり、その結果、駆動体41の軸線方向への移動は許容
され回動は阻止されている。49は従動体42に備えた
連結部で、被駆動装置における被駆動部材を連結する為
の部分である。
50は駆動体41との重合面に設けた係子で、前記案内
部44との対向面50aは案内部44に沿って滑らかに
移動できるようそれと同様の傾斜の斜面に形成しである
。
部44との対向面50aは案内部44に沿って滑らかに
移動できるようそれと同様の傾斜の斜面に形成しである
。
次に上記モータ停止機構6は上記出力軸3に装着したカ
ム51とそのカム51に従動させた常閉のスイッチ52
とから成る。カム51は前記力、ム駆動片45によって
駆動されて前記駆動体41と一体回動するようになって
いる。
ム51とそのカム51に従動させた常閉のスイッチ52
とから成る。カム51は前記力、ム駆動片45によって
駆動されて前記駆動体41と一体回動するようになって
いる。
上記ギアードモータは、第5図に示されるように被駆動
装置54に取付けて使用される。上記被駆動装置54と
しては、洗濯機の排水弁、換気扇のシャ7タ等がある。
装置54に取付けて使用される。上記被駆動装置54と
しては、洗濯機の排水弁、換気扇のシャ7タ等がある。
上記取付は、取付片12をビス等の止具12aで装置5
4の基枠に止着し、装置54の被駆動部材55(例えば
弁操作杆)を連結部49に連結する。また電気配線を第
6図に示されるように行なう、尚57は外部スイッチ、
58は電源プラグで、商用電源に接続される。
4の基枠に止着し、装置54の被駆動部材55(例えば
弁操作杆)を連結部49に連結する。また電気配線を第
6図に示されるように行なう、尚57は外部スイッチ、
58は電源プラグで、商用電源に接続される。
上記ギアードモータは非通電時にはクラッチ24が切れ
ており、また出力軸3はばね22により初期位置に戻さ
れておって従動体42は第5図(alのように最も突出
した状態になっている。
ており、また出力軸3はばね22により初期位置に戻さ
れておって従動体42は第5図(alのように最も突出
した状態になっている。
上記状態において第6図(M)の如くスイッチ57を閉
じると、モータ2のロータ16が回動すると共に、クラ
ッチ操作機構30が作動(吸着片36が鉄心33に吸着
)してクラッチ24が繋がる。その結果歯輪列4を介し
て出力軸3が回動し、駆動体41が第4図の矢印方向に
回動する。その回動により、従動体42の係子50は案
内部44に沿って移動させられ、従動体42は案内片4
8に沿うて駆動体41の軸線方向へ真直ぐに移動する。
じると、モータ2のロータ16が回動すると共に、クラ
ッチ操作機構30が作動(吸着片36が鉄心33に吸着
)してクラッチ24が繋がる。その結果歯輪列4を介し
て出力軸3が回動し、駆動体41が第4図の矢印方向に
回動する。その回動により、従動体42の係子50は案
内部44に沿って移動させられ、従動体42は案内片4
8に沿うて駆動体41の軸線方向へ真直ぐに移動する。
この移動によって装置54の被駆動部材55は第5図(
alから山)の如(真直ぐに移動させられる。上記従動
体42の移動が完了すると、カム51によってスイッチ
52が第6図中)の如く開かれ、モータ2への通電が断
たれてロータ16は停止し、出力軸3の回動が停止する
。この状態ではクラッチ24は繋がっており、またロー
タ16は永久磁石17とWl極片13a、14aとの間
の吸引力によって拘束されている為、出力軸3はばね2
2の戻し付勢力が加わっていても、出力軸3の停止状態
は保持される。
alから山)の如(真直ぐに移動させられる。上記従動
体42の移動が完了すると、カム51によってスイッチ
52が第6図中)の如く開かれ、モータ2への通電が断
たれてロータ16は停止し、出力軸3の回動が停止する
。この状態ではクラッチ24は繋がっており、またロー
タ16は永久磁石17とWl極片13a、14aとの間
の吸引力によって拘束されている為、出力軸3はばね2
2の戻し付勢力が加わっていても、出力軸3の停止状態
は保持される。
次にスイッチ57を開くと、クラッチ操作機構30が復
旧してクラッチ24が切れる為、出力軸3はばね22の
付勢力によって初期位置まで復帰し、装置54の被駆動
部材55は装置54に備わっている復帰ばねで第5図(
a)の如く復帰する。
旧してクラッチ24が切れる為、出力軸3はばね22の
付勢力によって初期位置まで復帰し、装置54の被駆動
部材55は装置54に備わっている復帰ばねで第5図(
a)の如く復帰する。
次に、上記駆動体41は案内部44の斜面の傾斜が異な
るものを種々準備し、ギアードモータの出荷に当って適
切なものと交換してもよい、その交換は、先ず従動体4
2を第1図の下方へ抜き取り、上付ねじ43aを外して
駆動体41を同方向に抜き取る。
るものを種々準備し、ギアードモータの出荷に当って適
切なものと交換してもよい、その交換は、先ず従動体4
2を第1図の下方へ抜き取り、上付ねじ43aを外して
駆動体41を同方向に抜き取る。
次に、逆の手順でもって他の駆動体41を出力軸3に取
付け、さらに従動体42を装着する。
付け、さらに従動体42を装着する。
次に第7〜9図は出力機構の種々異なる例を示すもので
ある。
ある。
第7図は、案内部44の螺旋の向きを第4図とは逆にし
たもので、駆動体41の矢印方向の回動により従動体4
2には矢印方向の押力を与えられる。
たもので、駆動体41の矢印方向の回動により従動体4
2には矢印方向の押力を与えられる。
第8図は、案内部44を溝状に形成し、係子50がその
溝にはまるようにしたもので、駆動体41の矢印方向の
往復回動によって従動体42を矢印方向に往復動させら
れる。
溝にはまるようにしたもので、駆動体41の矢印方向の
往復回動によって従動体42を矢印方向に往復動させら
れる。
第9図は、駆動体41に係子50を、従動体42に案内
部44を夫々設けた例である。
部44を夫々設けた例である。
以上のように本発明にあっては、被駆動部材を駆動する
場合、モータ2を回すことによって従動体41を動かし
、その従動体42の連結部49に連結された被駆動部材
55を駆動できる効果があるその上に、 その被駆動部材55を駆動する場合、モータ2の回転に
より駆動体41を回し、螺旋状の案内部44と係子50
との係合によって従動体42を駆動体41の回動輪線の
方向に移動させるから、上記被駆動部材55を真直ぐな
方向に駆動できて、前記従来例の如き故障の発生の可能
性を予め除去できる効果がある。
場合、モータ2を回すことによって従動体41を動かし
、その従動体42の連結部49に連結された被駆動部材
55を駆動できる効果があるその上に、 その被駆動部材55を駆動する場合、モータ2の回転に
より駆動体41を回し、螺旋状の案内部44と係子50
との係合によって従動体42を駆動体41の回動輪線の
方向に移動させるから、上記被駆動部材55を真直ぐな
方向に駆動できて、前記従来例の如き故障の発生の可能
性を予め除去できる効果がある。
更にその上、螺旋状の案内部44と係子50との係合に
より従動体42を動かす構成であるから、特定の駆動力
や駆動速度のものの要求があった場合には、モータや、
歯輪列を変更することなくして、上記螺旋の傾斜が上記
要求に適合する駆動体41又は従動体42を選択して用
いるだけで、上記要求に速やかに応じられる効果がある
。
より従動体42を動かす構成であるから、特定の駆動力
や駆動速度のものの要求があった場合には、モータや、
歯輪列を変更することなくして、上記螺旋の傾斜が上記
要求に適合する駆動体41又は従動体42を選択して用
いるだけで、上記要求に速やかに応じられる効果がある
。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図は「−■線断面図、第3図はm−■線断面図、第
4図は出力機構の分解斜視図、第5図は被駆動装置への
取付とその駆動を説明する図、第6図は電気配線図、第
7〜9図は出力機構の夫々異なる例を示す分解斜視図、
第10図は従来例を示す図。 2・・・モータ、3 速用の歯輪列、41・ 44・・・案内部、50・ ・・・出力軸、 ・駆動体、42・ ・係子。 ・ ・ ・ 減 ・従動体、 第 図 第 図 第 図 ○
第2図は「−■線断面図、第3図はm−■線断面図、第
4図は出力機構の分解斜視図、第5図は被駆動装置への
取付とその駆動を説明する図、第6図は電気配線図、第
7〜9図は出力機構の夫々異なる例を示す分解斜視図、
第10図は従来例を示す図。 2・・・モータ、3 速用の歯輪列、41・ 44・・・案内部、50・ ・・・出力軸、 ・駆動体、42・ ・係子。 ・ ・ ・ 減 ・従動体、 第 図 第 図 第 図 ○
Claims (1)
- モータと出力軸とを有し、両者は減速用の歯輪列でもっ
て連繋させてあるギアードモータにおいて、駆動体と従
動体とを有すると共に、それらは、一方を筒状に形成し
その内側に他方を位置させて二重管状に形成し、上記駆
動体は上記出力軸に結合させ、一方、従動体には被駆動
部材を連結する為の連結部を備えさせ、さらに、上記駆
動体と従動体の両者の重合面において、その一方には螺
旋状の案内部を設ける一方、他方には上記案内部に沿っ
て相対移動可能な係子を設けたギアードモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17065588A JPH0223052A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ギアードモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17065588A JPH0223052A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ギアードモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223052A true JPH0223052A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15908909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17065588A Pending JPH0223052A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ギアードモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223052A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883309A (ja) * | 1972-02-12 | 1973-11-07 | ||
| JPS5413909A (en) * | 1977-07-01 | 1979-02-01 | Morikoo Kk | Magnetic driving apparatus |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17065588A patent/JPH0223052A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883309A (ja) * | 1972-02-12 | 1973-11-07 | ||
| JPS5413909A (en) * | 1977-07-01 | 1979-02-01 | Morikoo Kk | Magnetic driving apparatus |
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