JPH02230559A - 2次記憶装置 - Google Patents
2次記憶装置Info
- Publication number
- JPH02230559A JPH02230559A JP2015943A JP1594390A JPH02230559A JP H02230559 A JPH02230559 A JP H02230559A JP 2015943 A JP2015943 A JP 2015943A JP 1594390 A JP1594390 A JP 1594390A JP H02230559 A JPH02230559 A JP H02230559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- block
- replacement
- error
- rct
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1883—Methods for assignment of alternate areas for defective areas
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1252—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs for discontinuous data, e.g. digital information signals or computer program data
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1803—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by redundancy in data representation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2508—Magnetic discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関連特許出願
本発明は、データ処理システムに係り、その他の点につ
いては、本発明と同日に出願され本出願人に譲渡された
米国特許出願に説明されており、これら米国特許出願は
、本発明の環境、利用の仕方、及び説明を明確にするた
めにここに参考として取り上げるものである。
いては、本発明と同日に出願され本出願人に譲渡された
米国特許出願に説明されており、これら米国特許出願は
、本発明の環境、利用の仕方、及び説明を明確にするた
めにここに参考として取り上げるものである。
゛テーク処理システムのホストプロセッサ及び周辺制御
プロセッサのような1対のプロセッサ間のインターフエ
イス′”と題する米国特許第4. 4.49, 182
号及び゛駆動装置とコントローラとの間の直列通信を用
いた記Jl.′I!装置″と題ずる米国特許出願第30
8. 593号。
プロセッサのような1対のプロセッサ間のインターフエ
イス′”と題する米国特許第4. 4.49, 182
号及び゛駆動装置とコントローラとの間の直列通信を用
いた記Jl.′I!装置″と題ずる米国特許出願第30
8. 593号。
発明の分野
本発明は、データ処理システムの分野に係り、特に、こ
のようなシステムのディスク型大量記憶装置のフォーマ
ット化に係る。更に、本発明は、主として、可変ブロッ
クアーキテクチャではなくて、固定ブロックアーキテク
チャを用いたような装置に係る。
のようなシステムのディスク型大量記憶装置のフォーマ
ット化に係る。更に、本発明は、主として、可変ブロッ
クアーキテクチャではなくて、固定ブロックアーキテク
チャを用いたような装置に係る。
発明の背景及び概要
ディスク駆動装置のような2次記憶サブシステムは、近
代的なデータ処理システムの重要な部分である。このよ
うなサブシステムは、プログラムやデータを記憶するた
めの大容量メモリをなす。
代的なデータ処理システムの重要な部分である。このよ
うなサブシステムは、プログラムやデータを記憶するた
めの大容量メモリをなす。
ディスク駆動装置においては、磁気記録材料をもった回
転ディスクが実際の記憶媒体をなす。
転ディスクが実際の記憶媒体をなす。
このような2次記憶サブシステムを用いる主たる目的は
、ディスク面上の特定のアドレスに別のアドレス位置の
開始点から情報を書き込んだり読み取ったりするのに必
要な時間を最小限にすることである。読み取り/書き込
みヘッドを所望の目標アドレスへ動かすためのアクセス
時間は、ディスク駆動装置の物理的なパラメータ(例え
ば、駆動装置の電子的制御回路がいかに早く適当な信号
を決定してこれをそのアクチュエークへ供給するか)及
び使用されるアドレス機構(これはスタートアドレスと
目標アドレスとの間の物理的な間隔を決定する)の両方
の関数である。
、ディスク面上の特定のアドレスに別のアドレス位置の
開始点から情報を書き込んだり読み取ったりするのに必
要な時間を最小限にすることである。読み取り/書き込
みヘッドを所望の目標アドレスへ動かすためのアクセス
時間は、ディスク駆動装置の物理的なパラメータ(例え
ば、駆動装置の電子的制御回路がいかに早く適当な信号
を決定してこれをそのアクチュエークへ供給するか)及
び使用されるアドレス機構(これはスタートアドレスと
目標アドレスとの間の物理的な間隔を決定する)の両方
の関数である。
このようなサブシステムの別の目的は、データの書き込
み及び読み取りに高い信頼性を得ることである。不都合
なことに、媒体は、完全ではない。
み及び読み取りに高い信頼性を得ることである。不都合
なことに、媒体は、完全ではない。
媒体の酸化面の部分は、製造が不備なことがあり、他の
部分は、長時間の使用状態の下では質が低下したり、摩
耗したりする。このような領域に情報を書き込む(即ち
記録する)場合には、確実に記憶されたり読み取られた
り(即ち回収されたり)することができない。
部分は、長時間の使用状態の下では質が低下したり、摩
耗したりする。このような領域に情報を書き込む(即ち
記録する)場合には、確実に記憶されたり読み取られた
り(即ち回収されたり)することができない。
エラー検出及び修正技術は、もちろん、この問題に対す
る解決策の1部分である。然し乍ら、エラー検出及び修
正技術は、ブロックを読み取る時にこれらの技術で首尾
よく行なえる程1つのブロックの充分な部分を媒体に記
録できない場合には、適当でない。それ故、情報を回復
させることができなかったり或いは情報が回復不能状態
にまで質低下するように悪化したと分かった媒体の部分
の使用を避けることが重要である。これまで、この問題
に対処するために多数の解決策や技術が開発されている
。
る解決策の1部分である。然し乍ら、エラー検出及び修
正技術は、ブロックを読み取る時にこれらの技術で首尾
よく行なえる程1つのブロックの充分な部分を媒体に記
録できない場合には、適当でない。それ故、情報を回復
させることができなかったり或いは情報が回復不能状態
にまで質低下するように悪化したと分かった媒体の部分
の使用を避けることが重要である。これまで、この問題
に対処するために多数の解決策や技術が開発されている
。
第1の技術は、1つのトラックの相当の部分が悪い状態
になった時にそのトラック全体を単に無効にすることで
ある。このトラックに対して意図された全ての情報はそ
れに代るトラックに送り直される。この機構では、媒体
に悪い部分があればこの媒体の多量の良好な部分がその
悪い部分と共に棄てられることが容易に明らかであろう
。更に、媒体の使用可能容量を著しく損なうことなく利
用できる代用トラックの個数には限度がある。
になった時にそのトラック全体を単に無効にすることで
ある。このトラックに対して意図された全ての情報はそ
れに代るトラックに送り直される。この機構では、媒体
に悪い部分があればこの媒体の多量の良好な部分がその
悪い部分と共に棄てられることが容易に明らかであろう
。更に、媒体の使用可能容量を著しく損なうことなく利
用できる代用トラックの個数には限度がある。
第2の技術は、あまり極端なものではなく、不良セクタ
を無効にし、不良ブロックを使用しないようにするもの
である。然し乍ら、この場合には、2つの別々の面上で
不良ブロックを見つけることが統計学的ほとんど不可能
であるから、或るディスク面の内容を別のディスク面へ
転送する時に問題が生じる。この技術の更に別の欠点は
、論理アドレススペースに穴が生じることである。
を無効にし、不良ブロックを使用しないようにするもの
である。然し乍ら、この場合には、2つの別々の面上で
不良ブロックを見つけることが統計学的ほとんど不可能
であるから、或るディスク面の内容を別のディスク面へ
転送する時に問題が生じる。この技術の更に別の欠点は
、論理アドレススペースに穴が生じることである。
第3の技術は、トラックのセクタの欠陥領域をスキップ
してそのセクタの残り部分をトラックの更に下流へ押し
やることによりトラックのセクタの不良部分に代って使
用することのできる或る限定された量のスペースを各ト
ラックに設けるものである。この技術は、トラックの欠
陥領域がこの予備の部分を越えない点までしか有効でな
い。又、別々のトラックのセクタ同志がその整列を失な
うこきにもなり、実時間でのヘッド切換を行なう際に問
題が生じる。
してそのセクタの残り部分をトラックの更に下流へ押し
やることによりトラックのセクタの不良部分に代って使
用することのできる或る限定された量のスペースを各ト
ラックに設けるものである。この技術は、トラックの欠
陥領域がこの予備の部分を越えない点までしか有効でな
い。又、別々のトラックのセクタ同志がその整列を失な
うこきにもなり、実時間でのヘッド切換を行なう際に問
題が生じる。
第4の技術は、トラック当たり゛n″個のセクタを取っ
て置くことである。不良ブロックは、そのトラックに設
けられたこれらのセクタの1つに再ベクトリングされる
(即ち案内し直される)か、或いは不良ブロック後の全
てのブロックが、再ベクトリングされずに、下方に′゛
スライド′゛される。
て置くことである。不良ブロックは、そのトラックに設
けられたこれらのセクタの1つに再ベクトリングされる
(即ち案内し直される)か、或いは不良ブロック後の全
てのブロックが、再ベクトリングされずに、下方に′゛
スライド′゛される。
然し乍ら、これは、トラック当たりのこれらセクタに対
する取り替えを制限する。
する取り替えを制限する。
第5の技術は、ディスクの或る部分を取って置いて、不
良ブロックからテーブルを介してこの取って置いた領域
へ再ベクトリングさせることである。この解決策は、性
能が悪いという欠点がある。
良ブロックからテーブルを介してこの取って置いた領域
へ再ベクトリングさせることである。この解決策は、性
能が悪いという欠点がある。
不良ブロックはディスクの製造中にも生じるし、その後
、ディスクを使用する間にも生じるので、最初に媒体を
ホスト情報の記憶に使用する前と、後になって動的な条
件によって適当な環境が与えられる時との両方に不良ブ
ロックの取り替えを行なうことが重要である。公知技術
はこれら両方の場合に非常に良好であるとはいえない。
、ディスクを使用する間にも生じるので、最初に媒体を
ホスト情報の記憶に使用する前と、後になって動的な条
件によって適当な環境が与えられる時との両方に不良ブ
ロックの取り替えを行なうことが重要である。公知技術
はこれら両方の場合に非常に良好であるとはいえない。
本発明は、階層的なマルチレベル形態でこの問題に対処
するものである。各ディスクに等しく分布された部分が
、欠陥セクタ取り替え用の予備セクタとして取って置か
れる。不良セクタが取り替えられた後にこの不良セクタ
をアクセスしようとすると、取り替えセクタに案内し直
される(即ち再ベクトリングされる。)この再ベクトリ
ング機構の3つのレベルについて説明するが、これらは
取り替えブロックのアドレスを決定するやり方が異なる
。これら機構の全部を用いるのではないように選択を行
なうことにより複雑さと性能との兼ね合いを任意にとる
ことができる。
するものである。各ディスクに等しく分布された部分が
、欠陥セクタ取り替え用の予備セクタとして取って置か
れる。不良セクタが取り替えられた後にこの不良セクタ
をアクセスしようとすると、取り替えセクタに案内し直
される(即ち再ベクトリングされる。)この再ベクトリ
ング機構の3つのレベルについて説明するが、これらは
取り替えブロックのアドレスを決定するやり方が異なる
。これら機構の全部を用いるのではないように選択を行
なうことにより複雑さと性能との兼ね合いを任意にとる
ことができる。
1次再ベクトリング機構においては、取り替えブロック
の位置が不良ブロックの位置によって暗示され、再ベク
トリングの必要性がヘッダのコードによって指示される
。各トラックには1つ以上の取り替えセクタが設けられ
ている。不良ブロックに対して暗示された1次取り替え
ブロックが、そのトラックにおける最初の取り替えセク
タである。2次の再ベクトリング機構においては、再ベ
クトリングの必要性がヘッダのコードによって指示され
る。取り替えブロックの位置は任意である。
の位置が不良ブロックの位置によって暗示され、再ベク
トリングの必要性がヘッダのコードによって指示される
。各トラックには1つ以上の取り替えセクタが設けられ
ている。不良ブロックに対して暗示された1次取り替え
ブロックが、そのトラックにおける最初の取り替えセク
タである。2次の再ベクトリング機構においては、再ベ
クトリングの必要性がヘッダのコードによって指示され
る。取り替えブロックの位置は任意である。
そのアドレスを決定するために、取り替えブロックのヘ
ッダ値に対応する多数の、複写体が不良ブロックのデー
タフィールドに記憶される。これらの複写体は読み取ら
れ、そしてこのように指示されたアドレスと統計学的に
比較される。更に、ヘッダの複写体の比較によって有効
な値が形成されない時、或いは2次機構における取り替
えアドレスの多数の複写体が統計学的な合致条件を満た
さない時には、いわゆる3次の再ベク}IJング機構が
使用される。この機構の実施については、各取り替えブ
ロックのリストと、もしこれに不良ブロックがマップさ
れていればそのアドレスとを含むテーブルの多数の複写
体がディスクに記憶される。
ッダ値に対応する多数の、複写体が不良ブロックのデー
タフィールドに記憶される。これらの複写体は読み取ら
れ、そしてこのように指示されたアドレスと統計学的に
比較される。更に、ヘッダの複写体の比較によって有効
な値が形成されない時、或いは2次機構における取り替
えアドレスの多数の複写体が統計学的な合致条件を満た
さない時には、いわゆる3次の再ベク}IJング機構が
使用される。この機構の実施については、各取り替えブ
ロックのリストと、もしこれに不良ブロックがマップさ
れていればそのアドレスとを含むテーブルの多数の複写
体がディスクに記憶される。
このテーブルは適当な取り替えアドレスを捜すために検
索される。
索される。
幾何学的な階層構成に基き、アクセス時間を考慮して、
セクタを収集するような独特の論理アドレス機構も使用
される。これにより、物理的にではなく理論的にセクタ
をアドレスすることができ、セクタは物理的な位置に関
して自己決定を行ない、セクタアクセス待ち時間を最適
なものにする。これは再ベクトリング作動とあいまって
、常に理論的に連続したアドレススペース即ち穴のない
スペースを与える。
セクタを収集するような独特の論理アドレス機構も使用
される。これにより、物理的にではなく理論的にセクタ
をアドレスすることができ、セクタは物理的な位置に関
して自己決定を行ない、セクタアクセス待ち時間を最適
なものにする。これは再ベクトリング作動とあいまって
、常に理論的に連続したアドレススペース即ち穴のない
スペースを与える。
本発明の更に別の特徴は、ディスクが個々の論理区画よ
り成る種々の領域に分割されることであり、論理区画の
1つは利用者が用いるためのものであり、別の区画は不
良ブロックの取り替えのためのものであり、更に別の区
画は診断のためのものであり、そして更に別の区画はデ
ィスクのフォーマット化に関する或る情報を記録するた
めのものである。各々の論理区画は論理的に自己一貫性
があるが、アドレススペースが異なる。
り成る種々の領域に分割されることであり、論理区画の
1つは利用者が用いるためのものであり、別の区画は不
良ブロックの取り替えのためのものであり、更に別の区
画は診断のためのものであり、そして更に別の区画はデ
ィスクのフォーマット化に関する或る情報を記録するた
めのものである。各々の論理区画は論理的に自己一貫性
があるが、アドレススペースが異なる。
最初、ディスクは、これが製造される時に不良となった
セクタに対し゛′検査′″される。これらの不良セクタ
は製造中又は設置中に取り替えられる。
セクタに対し゛′検査′″される。これらの不良セクタ
は製造中又は設置中に取り替えられる。
その他のセクタは、質が低下し始めた時であって、用い
られるエラー修正コード(ECC)の容量を越えるよう
な割合でエラーを発生する前に、取り替えられる。(こ
のE C C ”スレッシュホールド″は駆動装置自体
によって指定される。)その他のセクタはこれらが質低
下して読み取れなくなった後に取り替えられ、これにつ
いてはデータが質低下したという指示を与えることが必
要である。
られるエラー修正コード(ECC)の容量を越えるよう
な割合でエラーを発生する前に、取り替えられる。(こ
のE C C ”スレッシュホールド″は駆動装置自体
によって指定される。)その他のセクタはこれらが質低
下して読み取れなくなった後に取り替えられ、これにつ
いてはデータが質低下したという指示を与えることが必
要である。
本発明の更に別の特徴は、理論的に質低下した情報を含
むが媒体自体は使用できるようなセクタを区別する特殊
なコードを用いることである。この特殊なコードは゛′
強制エラー″インジケータと称され、後述の実施例にお
いては、このコードは、予め選択されたアルゴリズムに
基いてセクタのデータフィールドの情報によって形成さ
れてセクタのデータフィールドに追加されるエラー検出
コード(EDC)の1の補数である。セクタが読み取ら
れた時には、そのEDCが計算され、そしてディスクに
記録されているEDCと比較される。この比較により、
EDCフィールドが、上記の計算されたEDCの1の補
数として記録されていることが分った場合には、強制エ
ラーインジケータが検出されている。従って、ホスト装
置は、データが論理的に不良であるが媒体は質低下され
ているかどうか分らないということが知らされる。この
インジケータは、例えばオフラインのボリューム複写期
間中に、ブロックのデータが物理的に質低下されて修正
不能であることが見付ったが、別のボ−リュームの物理
的に良好なセクタに複写しなければならないような時に
有用である。複写体にアクセスするホスト装置が、この
複写体のデータが質低下されていて信頼性が悪いという
ことを知り得るようにするために、強制エラーインジケ
ータはそのセクタにおいてセットされる。次回の情報は
このセクタに書き込まれ、強制エラーインジケータはク
リャされる。というのは、媒体自体は良好であり、この
媒体に既に書き込まれている情報だけが不良だからであ
る。
むが媒体自体は使用できるようなセクタを区別する特殊
なコードを用いることである。この特殊なコードは゛′
強制エラー″インジケータと称され、後述の実施例にお
いては、このコードは、予め選択されたアルゴリズムに
基いてセクタのデータフィールドの情報によって形成さ
れてセクタのデータフィールドに追加されるエラー検出
コード(EDC)の1の補数である。セクタが読み取ら
れた時には、そのEDCが計算され、そしてディスクに
記録されているEDCと比較される。この比較により、
EDCフィールドが、上記の計算されたEDCの1の補
数として記録されていることが分った場合には、強制エ
ラーインジケータが検出されている。従って、ホスト装
置は、データが論理的に不良であるが媒体は質低下され
ているかどうか分らないということが知らされる。この
インジケータは、例えばオフラインのボリューム複写期
間中に、ブロックのデータが物理的に質低下されて修正
不能であることが見付ったが、別のボ−リュームの物理
的に良好なセクタに複写しなければならないような時に
有用である。複写体にアクセスするホスト装置が、この
複写体のデータが質低下されていて信頼性が悪いという
ことを知り得るようにするために、強制エラーインジケ
ータはそのセクタにおいてセットされる。次回の情報は
このセクタに書き込まれ、強制エラーインジケータはク
リャされる。というのは、媒体自体は良好であり、この
媒体に既に書き込まれている情報だけが不良だからであ
る。
強制エラーインジケータを用いる場合には、次の3つの
規定に従う。第1に、強制エラーインジケータがセット
されたブロックからの読み取り作動は常に行なわれない
ようにしなければならない。
規定に従う。第1に、強制エラーインジケータがセット
されたブロックからの読み取り作動は常に行なわれない
ようにしなければならない。
第2に、このようなブロックへの書き込み作動は強制エ
ラーインジケータをクリャしなければならない。第3に
、読み取り作動は、強制エラーの検出を他の読み取りエ
ラーと区別するように独特のエラーコードを形成しなけ
ればならない。
ラーインジケータをクリャしなければならない。第3に
、読み取り作動は、強制エラーの検出を他の読み取りエ
ラーと区別するように独特のエラーコードを形成しなけ
ればならない。
この強制エラーインジケータは、転送されるデータバイ
トの1部分ではなく、セクタが書き込まれる時に形成さ
れる制御情報であることが明らかであろう。
トの1部分ではなく、セクタが書き込まれる時に形成さ
れる制御情報であることが明らかであろう。
取り替えによって保護されないディスクの或る部分の内
容は、同じ情報の多数の複写体を記憶するように多数の
位置に書き込みを行なうことによって保護される。充分
な数の複写体又は複写体の1部分が、質をそこなわずに
、記録された場合には、複写体が1つの或いはそれ以上
質低下されても、記録情報を検索することができる。
容は、同じ情報の多数の複写体を記憶するように多数の
位置に書き込みを行なうことによって保護される。充分
な数の複写体又は複写体の1部分が、質をそこなわずに
、記録された場合には、複写体が1つの或いはそれ以上
質低下されても、記録情報を検索することができる。
好ましい実施例の詳細な説明
本発明を利用することができるデータ処理システムの一
般化されたブロック結線図が第IA図に示されている。
般化されたブロック結線図が第IA図に示されている。
このシステムは、ホストコンピュータ1(図示してない
が中央処理装置、主記憶装置および入力/出力装置を有
している)と、2次記憶サブシステム2とを有しており
、2次記憶サブシステム2は、ディスク駆動装置3とデ
ィス゛ク駆動装置用の制御装置4とを含んでいる。制御
装置4は、典型的には1個またはそれ以上のそれ自体の
処理装置を含んでいてホスト処理装置からの命令に従っ
て情報を読み取ったり書き込んだりするため駆動装置を
作動させるための適当な信号を与える。
が中央処理装置、主記憶装置および入力/出力装置を有
している)と、2次記憶サブシステム2とを有しており
、2次記憶サブシステム2は、ディスク駆動装置3とデ
ィス゛ク駆動装置用の制御装置4とを含んでいる。制御
装置4は、典型的には1個またはそれ以上のそれ自体の
処理装置を含んでいてホスト処理装置からの命令に従っ
て情報を読み取ったり書き込んだりするため駆動装置を
作動させるための適当な信号を与える。
本発明は、欠陥処理を改善すると共にアクセス時間を短
縮する独特のディスクフォーマットを用いている。この
フォーマットは、更に、多数の複写体を記憶することに
よってディスクの或る選択された領域を保護すると共に
、周辺装置のタイミング特性に容易に適用される。この
フォーマットは3つの層で構成されたアーキテクチャよ
り成る。
縮する独特のディスクフォーマットを用いている。この
フォーマットは、更に、多数の複写体を記憶することに
よってディスクの或る選択された領域を保護すると共に
、周辺装置のタイミング特性に容易に適用される。この
フォーマットは3つの層で構成されたアーキテクチャよ
り成る。
先ず第1に、ディスク上の実際のバイト、セクタ、およ
びセクタ集合体を備えた物理的な層がある。
びセクタ集合体を備えた物理的な層がある。
この層は、エラー検出及び修正機構も含んでいる。
第2に、上記の物理的な層がアドレスされて各スペース
に割当てられた特定の使い方によって複数のスペースに
グループ分けされるレベルにある論理的な層がある。第
3に、各スペースのデータフィールドの使い方を記述す
るレベルにある機能的な層がある。この層は所望ならば
不良ブロックの処理及びその他のフォーマット使用情報
を含む。
に割当てられた特定の使い方によって複数のスペースに
グループ分けされるレベルにある論理的な層がある。第
3に、各スペースのデータフィールドの使い方を記述す
るレベルにある機能的な層がある。この層は所望ならば
不良ブロックの処理及びその他のフォーマット使用情報
を含む。
これらの層の各々については以下で一般的に詳しく述べ
る。然し、その前に、ここで用いる幾つかの用語を定義
することが有用であろう。
る。然し、その前に、ここで用いる幾つかの用語を定義
することが有用であろう。
“セクク″とは、ディスク面上にデータを物理的にアド
レスする最小単位である。各セクタは、ディスク上のイ
ンデックス位置に対して或る特定の物理的な位置を占有
し、ディスクの回転ごとに1度読み取り又は書き込みに
使えるという性質のものである。
レスする最小単位である。各セクタは、ディスク上のイ
ンデックス位置に対して或る特定の物理的な位置を占有
し、ディスクの回転ごとに1度読み取り又は書き込みに
使えるという性質のものである。
セクタは、アドレスを行なう目的で階層構造的にグルー
プ分けされる。先ず、ディスク面は1つ以上の゛シリン
ダ″に分けられる。次いで、これらのシリンダは゛グル
ープ″に分けられ、そしてグループは゛トラック”に分
けられる。
プ分けされる。先ず、ディスク面は1つ以上の゛シリン
ダ″に分けられる。次いで、これらのシリンダは゛グル
ープ″に分けられ、そしてグループは゛トラック”に分
けられる。
′゛トラック”とは、ディスクの連続した論理的位置を
占有する1組のセクタより成る論理的なエンテイテイで
ある。
占有する1組のセクタより成る論理的なエンテイテイで
ある。
′゛グループ″とは、1つのグループ内の個々のトラッ
クをセクタ間回転時間内に選択できるような1組のトラ
ックを表わす論理的なエンデイテイである。同じグルー
プ内のトラックは、そのグループ内の全てのトラックへ
の書き込み又は読み取りに対し同じ物理的セクタアドレ
スを同時に利用できるように“整列′”される。
クをセクタ間回転時間内に選択できるような1組のトラ
ックを表わす論理的なエンデイテイである。同じグルー
プ内のトラックは、そのグループ内の全てのトラックへ
の書き込み又は読み取りに対し同じ物理的セクタアドレ
スを同時に利用できるように“整列′”される。
゛′シリンダとは、最小“シーク”時間より短い待ち時
間でのオペレーションを介して選択することのできるグ
ループ集合体を表わす論理的なエンテイテイである。シ
リンダは、新たなシリンダを選択する場合に最も長い平
均ヘッド位置決め作動を必要とするような更に別の特性
を有している。
間でのオペレーションを介して選択することのできるグ
ループ集合体を表わす論理的なエンテイテイである。シ
リンダは、新たなシリンダを選択する場合に最も長い平
均ヘッド位置決め作動を必要とするような更に別の特性
を有している。
1つのシリンダ内のグループは、ディスクの完全な回転
性を失なうことなく隣接グループ間でら旋状進行が果た
されるようにずらされている。
性を失なうことなく隣接グループ間でら旋状進行が果た
されるようにずらされている。
トラック、グループ及びシリンダという譜は、単に、ア
クセス時間の関数としてセクタの集合体を互いに関係付
けるものに過ぎない。これらは装置の物理的な構成や構
造には拘りのないものである。
クセス時間の関数としてセクタの集合体を互いに関係付
けるものに過ぎない。これらは装置の物理的な構成や構
造には拘りのないものである。
セクタアドレスの“セクタ番号″部分は常に下位部分で
ある。特定のセクタアド−レスの゛トラック番号”部分
は、常に、グループ部分とセクタ部分との間でそのアド
レスの中央部にある。特定のセクタアドレスの“グルー
プ番号″部分は、常に、シリンダとトラックとの間でそ
のアドレスの中央部分にある。特定のセクタアドレスの
6シリンダ番号”部分は常にそのアドレスの最上位部分
である。
ある。特定のセクタアド−レスの゛トラック番号”部分
は、常に、グループ部分とセクタ部分との間でそのアド
レスの中央部にある。特定のセクタアドレスの“グルー
プ番号″部分は、常に、シリンダとトラックとの間でそ
のアドレスの中央部分にある。特定のセクタアドレスの
6シリンダ番号”部分は常にそのアドレスの最上位部分
である。
゛不良ブロック″とは、(l)サブシステムによって使
用されるエラー修正機構の修正容量を越えるエラーを生
じさせるか、又は(2)駆動装置に指定されたエラース
レッシュホールド、すなわちこれを越えると、セクタ内
のデータの継続完全性を保証できなくなるスレッシュホ
ールドを越えるような欠陥を含むセクタである。又、不
良ブロックは、データの完全性は確保されるが、所要の
エラー修正手順によって課せられるオーバーヘッドが許
容量より大きいような程度までの欠陥を含むセクタでも
ある。
用されるエラー修正機構の修正容量を越えるエラーを生
じさせるか、又は(2)駆動装置に指定されたエラース
レッシュホールド、すなわちこれを越えると、セクタ内
のデータの継続完全性を保証できなくなるスレッシュホ
ールドを越えるような欠陥を含むセクタである。又、不
良ブロックは、データの完全性は確保されるが、所要の
エラー修正手順によって課せられるオーバーヘッドが許
容量より大きいような程度までの欠陥を含むセクタでも
ある。
“不良ブロックの取り替え”とは、不良ブロックに代る
予備セクタ(即ち取り替えブロック)の指定である。
予備セクタ(即ち取り替えブロック)の指定である。
“不良ブロックの再ベクトリングとは、不良セクタにア
クセスする際にこの不良セクタに関連した取り替えブロ
ックへ書き込み又は読み取り作動を移す作用を指す。
クセスする際にこの不良セクタに関連した取り替えブロ
ックへ書き込み又は読み取り作動を移す作用を指す。
“物理的なブロック番号”(LBN)とは、大量記憶装
置における1組のセクタ内でセクタの物1日 理的な位置を識別する番号である。
置における1組のセクタ内でセクタの物1日 理的な位置を識別する番号である。
゛物理的なブロック番号”(LBH)とは、ホストに直
接アクセスできる1組のセクタ内ではセクタの相対的な
位置を識別する番号である。これらは、ホストデーク記
憶及び再ベクトリング制御情報に対して用いられる。
接アクセスできる1組のセクタ内ではセクタの相対的な
位置を識別する番号である。これらは、ホストデーク記
憶及び再ベクトリング制御情報に対して用いられる。
゛取り替えブロック番号”(RBN)とは、不良セクタ
の代用として用いられる1組のセクタ内でセクタの相対
的な位置を識別する番号である。
の代用として用いられる1組のセクタ内でセクタの相対
的な位置を識別する番号である。
゛′1次取り替えブロック′”とは、同じブロック上に
論理的なブロックを取り替えるために指定された指定R
BNをトラックにもつ取り替えブロックである。
論理的なブロックを取り替えるために指定された指定R
BNをトラックにもつ取り替えブロックである。
゛′2次取り替えブロック″とは、1次取り替えブロッ
クではない取り替えブロックである。これは、1次取り
替えブロックの指定RBNをトラックにもつ取り替えブ
ロックでもないし、別のトラックにある論理ブロックに
代るように指定されるものでもない。
クではない取り替えブロックである。これは、1次取り
替えブロックの指定RBNをトラックにもつ取り替えブ
ロックでもないし、別のトラックにある論理ブロックに
代るように指定されるものでもない。
゛外部ブロック番号”(XBN)とは、外部フォーマッ
ト領域の1組のセクタ内でセクタの相対的な位置を識別
する番号である。
ト領域の1組のセクタ内でセクタの相対的な位置を識別
する番号である。
゛′診断ブロック番号”(DBN)とは、診断領域のI
組のセクタ内でセクタの相対的な位置を識別する番号で
ある。
組のセクタ内でセクタの相対的な位置を識別する番号で
ある。
゛ホスト″とは、2次記憶ザブシステムの作用を受ける
中央処理ユニットである。
中央処理ユニットである。
駆動装置は、制御装置に対し多数の状態のうちの何れか
の状態にある。′゛駆動装置−オフライン″状態にある
場合は、駆動装置は作動ぜず、駆動制御プロトコルを介
して制御装置と通信しない。これに対し、゛駆動装置一
オンライン″状態にある場合は、駆動装置は特定の制御
装置のみに使用されるように専用化され、それ以外の制
御装置には使用されない。
の状態にある。′゛駆動装置−オフライン″状態にある
場合は、駆動装置は作動ぜず、駆動制御プロトコルを介
して制御装置と通信しない。これに対し、゛駆動装置一
オンライン″状態にある場合は、駆動装置は特定の制御
装置のみに使用されるように専用化され、それ以外の制
御装置には使用されない。
゛駆動装置利用不能″状態においては、駆動装置が作動
して時々制御装置と通信ずるように見えるが、駆動装置
は別の制御装置に対して゛′駆動装置一オンライン″状
態であるから、制御装置は駆動装置を完全に利用しない
。
して時々制御装置と通信ずるように見えるが、駆動装置
は別の制御装置に対して゛′駆動装置一オンライン″状
態であるから、制御装置は駆動装置を完全に利用しない
。
゛駆動装置利用可能″状熊にある駆動装置は、いかなる
特定の制御装置とも通信でき、これに対して′゛駆動装
置一オンライン″となる(然し現在はオンラインではな
い)ことができると考えられるものである。
特定の制御装置とも通信でき、これに対して′゛駆動装
置一オンライン″となる(然し現在はオンラインではな
い)ことができると考えられるものである。
この説明及び添付図面を通して使用される多数の一般記
号について簡単に定義することが有用であろう。
号について簡単に定義することが有用であろう。
記号 その意味
C スタートシリンダ
L スタートLBN
R スタートRBN
X スタートXBN
D スタートDBN
I LBN/}ラック
r RBN/ }ラック
S セクク/トラック
t トラック/グループ
g グループ/シリンダ
0 グループオフセット
H
Lc
Xc
Dc
Rct
n
Rs
Rctpad
Rps
ホスト領域のLBN
シリンダにおけるLBHスペース
サイズ
シリンダにおけるXBNスペース
サイズ
シリングにおけるDBNスペース
サイズ
取り替え及びキャッシングテーブ
ルの1つの複写体のサイズ
LBN数
再ベクトリングされないスペース
のテーブルの複写体の数
取り替えブロックの数 Lc”g”t”rRCT複写体
トラック/シリンダ 整列パッド当たりの 取り替え及びキャッシング領域の サイズ(n”Rct+Rctpad” (n−1))物
理的な層 セクタは、ディスクのアドレス可能な基本単位である。
トラック/シリンダ 整列パッド当たりの 取り替え及びキャッシング領域の サイズ(n”Rct+Rctpad” (n−1))物
理的な層 セクタは、ディスクのアドレス可能な基本単位である。
ディスク5は、第IB図に示すように、硬固な基板上に
強磁性材料の被膜を有する円盤である。
強磁性材料の被膜を有する円盤である。
ディスク5から情報を読み取ったり、ディスク5に情報
を書き込んだりするためには、トランスジニーサヘッド
6がアクチュエーク7によって、その中心線をそれぞれ
記号8によって示した多数の同心的バンドの1個のバン
ド上に位置せしめられる。例えばセクク9として示した
ような各“セクタ”は、上記したバンドの有限な長さを
有する円弧状セグメントである。
を書き込んだりするためには、トランスジニーサヘッド
6がアクチュエーク7によって、その中心線をそれぞれ
記号8によって示した多数の同心的バンドの1個のバン
ド上に位置せしめられる。例えばセクク9として示した
ような各“セクタ”は、上記したバンドの有限な長さを
有する円弧状セグメントである。
各セクタは、ヘッダと、データバイトと、エラー検出コ
ードと、エラー修正コードとを含む予定されたフォーマ
ットで書き込まれる。各ヘッダは、セクタの論理アドレ
スを含む32ビット量である。
ードと、エラー修正コードとを含む予定されたフォーマ
ットで書き込まれる。各ヘッダは、セクタの論理アドレ
スを含む32ビット量である。
各セクタにはヘッダの複写体が4つある。データバイト
は使用目的によって特定の情報であり、これはホスト及
びサブシステムの入力及び出力作動によってディスクに
記録される。標準フォーマットを用いた時には、慣習に
より、各セクタには512又は576のデータバイトが
ある。(例えば、本出願人のFDP−1 1及びVAX
IIコンピュータシステムは512バイトのフォーマッ
トを用いているが、FDP− 1 0及びDECSYS
TEM=20コンピュータシステムは576バイトのフ
ォーマットを用いている。)セクタのレイアウトについ
て以下に詳細に述べる。
は使用目的によって特定の情報であり、これはホスト及
びサブシステムの入力及び出力作動によってディスクに
記録される。標準フォーマットを用いた時には、慣習に
より、各セクタには512又は576のデータバイトが
ある。(例えば、本出願人のFDP−1 1及びVAX
IIコンピュータシステムは512バイトのフォーマッ
トを用いているが、FDP− 1 0及びDECSYS
TEM=20コンピュータシステムは576バイトのフ
ォーマットを用いている。)セクタのレイアウトについ
て以下に詳細に述べる。
“トラック”、゛′グループ″及び′゛シリンダ″は、
アクセス待ち時間に基いて種類階層にグループ分けした
セクタの集合体である。トラック上のセクタに対するア
クセス時間は、若し両セクタが同じトラック上にあるな
らば、読み取り/書き込みヘッドの下にある現在セクタ
からそのセクタまでの距離の1次関数である。或るトラ
ックの最初のセクタは、アクセス時間について考えると
、最後のセクタのすぐ後に続く。これらの特性はトラッ
クを必ずしも物理的ではないが論理的なリング構造に限
定する。同様に、グループは、或るトラック上の所与の
角度位置にあるセクタから他のトラック上の次に続く角
度位置にあるセクタへと切換えるに必要な時間が、通常
の回転中に同じトラック上の隣接セクタ間のギャップを
横断するのに必要な時間に等しいか或いはそれ以下であ
るようなトラック集合体として説明される。
アクセス待ち時間に基いて種類階層にグループ分けした
セクタの集合体である。トラック上のセクタに対するア
クセス時間は、若し両セクタが同じトラック上にあるな
らば、読み取り/書き込みヘッドの下にある現在セクタ
からそのセクタまでの距離の1次関数である。或るトラ
ックの最初のセクタは、アクセス時間について考えると
、最後のセクタのすぐ後に続く。これらの特性はトラッ
クを必ずしも物理的ではないが論理的なリング構造に限
定する。同様に、グループは、或るトラック上の所与の
角度位置にあるセクタから他のトラック上の次に続く角
度位置にあるセクタへと切換えるに必要な時間が、通常
の回転中に同じトラック上の隣接セクタ間のギャップを
横断するのに必要な時間に等しいか或いはそれ以下であ
るようなトラック集合体として説明される。
慣習的に、ディスク駆動装置において、単一のヘッド位
置設定アクチュエー夕は、或る一定距離だけ互いに離れ
た多数の読み取り/書き込みヘッドを位置設定するよう
に使用される。読み取り又は書き込みが命令された時に
は、ディスクのアドレスされた位置にどのヘッドを応じ
させてその作動を実行させるかが制御装置によって決定
される。
置設定アクチュエー夕は、或る一定距離だけ互いに離れ
た多数の読み取り/書き込みヘッドを位置設定するよう
に使用される。読み取り又は書き込みが命令された時に
は、ディスクのアドレスされた位置にどのヘッドを応じ
させてその作動を実行させるかが制御装置によって決定
される。
隣接したグループにある2つの論理的に隣接したトラッ
ク間の距離を横断する場合には、ギャップ時間を越える
ようなヘッド切り換え時間を伴なう。それ故、本発明に
従えば、切り換えを行なう間にディスクの回転を失なわ
ないようにするために、次に大きい番号の付けられたグ
ループの全トラック上の第1のセクタ(即ち、PBHの
最も小さいセクタ)は、同じシリンダ上にある次に小さ
い番号の付けられたグループの全てのトラック上の第1
セクタから、ヘッド切り換え時間を補償するに充分な数
のセクタだけ、角度的にずらされる。
ク間の距離を横断する場合には、ギャップ時間を越える
ようなヘッド切り換え時間を伴なう。それ故、本発明に
従えば、切り換えを行なう間にディスクの回転を失なわ
ないようにするために、次に大きい番号の付けられたグ
ループの全トラック上の第1のセクタ(即ち、PBHの
最も小さいセクタ)は、同じシリンダ上にある次に小さ
い番号の付けられたグループの全てのトラック上の第1
セクタから、ヘッド切り換え時間を補償するに充分な数
のセクタだけ、角度的にずらされる。
2つ以上のグループを有するシリンダの場合には、シリ
ンダの第2グループにおけるトラック上の最低の物理的
ブロック番号をもつセクタが、そのトラック上のインデ
ックスマークから、少なくとも2つのグループ間の最大
切換時間(モジニロ回転時間)を表わすセクタ数だけず
らされる。シリンダ上の第3のグループはこの値の2倍
ずらされ、・・・・・・等々とされる。
ンダの第2グループにおけるトラック上の最低の物理的
ブロック番号をもつセクタが、そのトラック上のインデ
ックスマークから、少なくとも2つのグループ間の最大
切換時間(モジニロ回転時間)を表わすセクタ数だけず
らされる。シリンダ上の第3のグループはこの値の2倍
ずらされ、・・・・・・等々とされる。
この論理アドレス構造及びその定義について3つの例を
挙げて説明する。
挙げて説明する。
先ず第1に、駆動装置が4枚のディスクを有していて、
−7つの物理的な酸化物面がデータ記憶に使用されると
仮定する。各データ記録面には2個の読み取り/書き込
みヘッドが組合わされていて、同じ酸化物面又は別の酸
化物面に対する或る物理的なヘッドと別のヘッドとの切
り換えを、セクタ間時間中に行なうことができる。然し
乍ら、14個のヘッドの1つを選択すること以外には、
シリンダの切り換え(シーク)によってヘッドを動かず
ことなしにアクセスを行なうことができるだけである。
−7つの物理的な酸化物面がデータ記憶に使用されると
仮定する。各データ記録面には2個の読み取り/書き込
みヘッドが組合わされていて、同じ酸化物面又は別の酸
化物面に対する或る物理的なヘッドと別のヘッドとの切
り換えを、セクタ間時間中に行なうことができる。然し
乍ら、14個のヘッドの1つを選択すること以外には、
シリンダの切り換え(シーク)によってヘッドを動かず
ことなしにアクセスを行なうことができるだけである。
その結果、駆動装置は、” 1 4 }ラック、1グル
ープ、560シリンダ′゜という論理的な幾何学的構成
をもつ。
ープ、560シリンダ′゜という論理的な幾何学的構成
をもつ。
次に、上記と同じ物理的な形態を仮定し、ヘッドを選択
する時にセクタ間時間より長い定住時間を必要とするザ
ーボ技術を用いて実施するものとする。上記の駆動装置
と同様に、この駆動装置は、データ記憶に用いられる物
理的な酸化物面を7つ有していると共に各面に対して2
つのヘッドを有する。然し乍ら、或るヘッドと他のヘッ
ドとの間で切り換えを行なう場合は、ヘッドがどちらの
酸化物面にあるかに拘りなく、ヘッドの定住時間がセク
タ間時間よりも長くなる。従って、このような駆動装置
に対するヘッドの切り換えは、グループ切換作動(グル
ープ選択)によって行なわれる。
する時にセクタ間時間より長い定住時間を必要とするザ
ーボ技術を用いて実施するものとする。上記の駆動装置
と同様に、この駆動装置は、データ記憶に用いられる物
理的な酸化物面を7つ有していると共に各面に対して2
つのヘッドを有する。然し乍ら、或るヘッドと他のヘッ
ドとの間で切り換えを行なう場合は、ヘッドがどちらの
酸化物面にあるかに拘りなく、ヘッドの定住時間がセク
タ間時間よりも長くなる。従って、このような駆動装置
に対するヘッドの切り換えは、グループ切換作動(グル
ープ選択)によって行なわれる。
然し乍ら、14個のデータヘッドの1つを選択すること
以外には、シーク作動によってヘッドを動かずことなし
に現在シリンダにアクセスすることができるだけである
。それ故、このような駆動装置の論理的な幾何学的構成
は、゛′lトラック、l4グループ、560シリンダ′
゛である。
以外には、シーク作動によってヘッドを動かずことなし
に現在シリンダにアクセスすることができるだけである
。それ故、このような駆動装置の論理的な幾何学的構成
は、゛′lトラック、l4グループ、560シリンダ′
゛である。
第3に、1つのヘッドに多数の読み取り/書き込みギャ
ップを受け入れることのできる薄膜ヘッドを形成するよ
うな半導体技術を仮定する。上記で仮定した駆動装置に
このようなヘッドを取り付けた場合には、各々の物理的
なアームに多数のギャップが配置され、その各々でセク
タ間時間を選択できる。説明上、アーム当たりこのよう
なギャップが8個あると仮定する。ヘッド間の切り換え
は、グループ選択作動によって行なわれる。従ってこの
ような装置は、゛8トラック、14グループ、− 5
6 0シリンダ″という論理的な幾何学的構成を有する
。
ップを受け入れることのできる薄膜ヘッドを形成するよ
うな半導体技術を仮定する。上記で仮定した駆動装置に
このようなヘッドを取り付けた場合には、各々の物理的
なアームに多数のギャップが配置され、その各々でセク
タ間時間を選択できる。説明上、アーム当たりこのよう
なギャップが8個あると仮定する。ヘッド間の切り換え
は、グループ選択作動によって行なわれる。従ってこの
ような装置は、゛8トラック、14グループ、− 5
6 0シリンダ″という論理的な幾何学的構成を有する
。
もぢろん、上記の3つの全ての論理的な幾何学的構成は
同じ物理的な幾何学的構成から導出されたものである。
同じ物理的な幾何学的構成から導出されたものである。
ディスクの論理的な構成を変えることにより、そのアク
セス時間特性を変えることができる。実際上、論理的な
アドレス構造を適切に構成し直した場合には、回転アク
セス待ち時間が最小限になることによってアクセス時間
を平均で5ないし6%短縮することが分った。特定の駆
動装置に対して最適な論理アドレス構成を選択する技術
に関してこれを一般化することは困難である。というの
は、非常に多数の物理的なパラメータが含まれて、その
幾つかがホストの特性に関係しているからである。これ
までは、知的な推量に基いた試行錯誤法がうまくいくと
分っている。即ち、駆動装置を非常に多数回の読み取り
及び書き込み作動で働かせ、その平均アクセス時間を決
定する。論理的な構造を変え(例えば、グループの数を
変え)、デ−イスクをフォーマット化し直し、そして駆
動装置を再び作動させる。必要に応じてこのプロセスを
繰り返す。その結果、ホストー制御装置一駆動装置の組
合せ体の物理的な特性に対して゛同調″された論理フォ
ーマットが生じる。
セス時間特性を変えることができる。実際上、論理的な
アドレス構造を適切に構成し直した場合には、回転アク
セス待ち時間が最小限になることによってアクセス時間
を平均で5ないし6%短縮することが分った。特定の駆
動装置に対して最適な論理アドレス構成を選択する技術
に関してこれを一般化することは困難である。というの
は、非常に多数の物理的なパラメータが含まれて、その
幾つかがホストの特性に関係しているからである。これ
までは、知的な推量に基いた試行錯誤法がうまくいくと
分っている。即ち、駆動装置を非常に多数回の読み取り
及び書き込み作動で働かせ、その平均アクセス時間を決
定する。論理的な構造を変え(例えば、グループの数を
変え)、デ−イスクをフォーマット化し直し、そして駆
動装置を再び作動させる。必要に応じてこのプロセスを
繰り返す。その結果、ホストー制御装置一駆動装置の組
合せ体の物理的な特性に対して゛同調″された論理フォ
ーマットが生じる。
論理的な層
フォーマットの論理的な層について以下に述べる。この
層においては、第IC図に示されたように、ディスクが
4つの当該アドレススペースに分けられる。これらのア
ドレススペースのうちの2つはホストに作用を及ぼす1
組のセクタ内にあり、そして他の2つはホストから見え
ない。(特定の実施例においては、ホストから見えない
アドレススペースがもつとあってもよい。)最初のアド
レススペース12はホストから見える1組のLBHスペ
ースヲ含んでいる。このLBHスペースは、2つの領域
、即ち、ホストアプリケーション領域12A1及び取り
替え・キャッシングテーブル(RCT)領域12Bに分
けられる。所与のセクタサイズに対しては、ポストアプ
リケーション領域12Aが使用可能ブロックの数に対し
て一定のサイズであり、即ち、゛不良ブロックなし″′
である。RCT領域12Bは不良ブロックなしではなく
、以下で述べるマルチ複写エラー処理機構によって保護
される。
層においては、第IC図に示されたように、ディスクが
4つの当該アドレススペースに分けられる。これらのア
ドレススペースのうちの2つはホストに作用を及ぼす1
組のセクタ内にあり、そして他の2つはホストから見え
ない。(特定の実施例においては、ホストから見えない
アドレススペースがもつとあってもよい。)最初のアド
レススペース12はホストから見える1組のLBHスペ
ースヲ含んでいる。このLBHスペースは、2つの領域
、即ち、ホストアプリケーション領域12A1及び取り
替え・キャッシングテーブル(RCT)領域12Bに分
けられる。所与のセクタサイズに対しては、ポストアプ
リケーション領域12Aが使用可能ブロックの数に対し
て一定のサイズであり、即ち、゛不良ブロックなし″′
である。RCT領域12Bは不良ブロックなしではなく
、以下で述べるマルチ複写エラー処理機構によって保護
される。
RCTアドレススペースは、不良ブロックの影響を受け
易い装置に対して使えなくなったLBNを取り替えるの
に用いられるRBHのリストを含んでいる。RBNは第
2の論理スペース14で構成され、これらはホストアプ
リケーション領域12Δにおける各トラックの最後のr
個のセクタである( ” r ”は駆動装置に特定のパ
ラメータである)。RBNスペース14は、制御装置に
よってホストに与えられるLBNスペース12の外側に
あり、従ってRBNはホストから見えない(割り当て方
針に対してもっている性能関連事項及びLBHスペース
12のRCT領域12Bのサイズ以外は)。取り替えブ
ロックの数は、記憶装置から送られるパラメータを用い
てサブシステムによって行なわれる一連の変換により、
特定の物理的な装置位置に変換される。これらの変換は
サブシステムによって独立して行なわれ、ホストには拘
りのないものである。
易い装置に対して使えなくなったLBNを取り替えるの
に用いられるRBHのリストを含んでいる。RBNは第
2の論理スペース14で構成され、これらはホストアプ
リケーション領域12Δにおける各トラックの最後のr
個のセクタである( ” r ”は駆動装置に特定のパ
ラメータである)。RBNスペース14は、制御装置に
よってホストに与えられるLBNスペース12の外側に
あり、従ってRBNはホストから見えない(割り当て方
針に対してもっている性能関連事項及びLBHスペース
12のRCT領域12Bのサイズ以外は)。取り替えブ
ロックの数は、記憶装置から送られるパラメータを用い
てサブシステムによって行なわれる一連の変換により、
特定の物理的な装置位置に変換される。これらの変換は
サブシステムによって独立して行なわれ、ホストには拘
りのないものである。
領域16は、フォーマット化情報を与えるXBNを含ん
でいる。これはホストからアクセスできず、たとえ他の
領域(例えば、LBNスペース12〉が他のフォーマッ
トで書き込まれても、予め定められたフォーマット(例
えば、512バイト/セクク)で常に書き込まれる。領
域16の内容は、フォーマット制御情報及び媒体エラー
リストの多数の複写体であり、これは利用できる色々な
フォーマット(例えば、512又は576バイト/セク
タ)でディスクをフォーマット化する時に使用される。
でいる。これはホストからアクセスできず、たとえ他の
領域(例えば、LBNスペース12〉が他のフォーマッ
トで書き込まれても、予め定められたフォーマット(例
えば、512バイト/セクク)で常に書き込まれる。領
域16の内容は、フォーマット制御情報及び媒体エラー
リストの多数の複写体であり、これは利用できる色々な
フォーマット(例えば、512又は576バイト/セク
タ)でディスクをフォーマット化する時に使用される。
媒体エラーリストは、製造時に不良であると分ったブロ
ックに関する情報を含んだテーブルであるフォーマット
制御テーブル(FCT)より成る。
ックに関する情報を含んだテーブルであるフォーマット
制御テーブル(FCT)より成る。
領域18は診断シリンダ(DBN)を含む。この領域は
ホストからアクセスできず、大量記憶サブシステムから
実行される診断作動のみによって利用される。
ホストからアクセスできず、大量記憶サブシステムから
実行される診断作動のみによって利用される。
大量記憶サブシステムは、各ユニットに対し0から}{
−1まで番号付けされた論理的に連続した1組のブロッ
クをホストに与えるやり方で論理ブロック及び取り替え
ブロックを利用するもので、ここでHはユニットのホス
トアプリケーション領域のブロック容量であり、これは
ホストからアクセスされる。割り当てられた取り替えブ
ロックは、2つの性能分類、即ち(1)1次取り替えブ
ロック及び(2)2次取り替えブロックのうちの1つに
属する。
−1まで番号付けされた論理的に連続した1組のブロッ
クをホストに与えるやり方で論理ブロック及び取り替え
ブロックを利用するもので、ここでHはユニットのホス
トアプリケーション領域のブロック容量であり、これは
ホストからアクセスされる。割り当てられた取り替えブ
ロックは、2つの性能分類、即ち(1)1次取り替えブ
ロック及び(2)2次取り替えブロックのうちの1つに
属する。
1次取り替えブロックは、再ベクトリング中に無視でき
る程度の時間で(即ち、せいぜい1回転で)これらをア
クセスするような最も簡単な(且つ通常は最も速い)や
り方で割り当てられるものである。2次取り替えブロッ
クは、もっと複雑なやり方で決定されるものであり、通
常は、再ベクトリング(即ち、グループ選択又はシーク
)中にこれらをアクセスするのに1回転以上の時間を必
要とする。
る程度の時間で(即ち、せいぜい1回転で)これらをア
クセスするような最も簡単な(且つ通常は最も速い)や
り方で割り当てられるものである。2次取り替えブロッ
クは、もっと複雑なやり方で決定されるものであり、通
常は、再ベクトリング(即ち、グループ選択又はシーク
)中にこれらをアクセスするのに1回転以上の時間を必
要とする。
機能的な層
機能的な層は不良ブロック処理機構を構成する。
2つの不良ブロック処理機構が媒体に対して用いられる
。これらは、(1)マルチ複写構造の使用と、(2)取
り替え・再ベクトリングである。前者は、重要なフィー
ルドの多数の複写体を記録することによって故障に対す
る保護を与え、後者は、不良セクタを、その目的のため
に取って置かれた予備セクタと取り替える機構である。
。これらは、(1)マルチ複写構造の使用と、(2)取
り替え・再ベクトリングである。前者は、重要なフィー
ルドの多数の複写体を記録することによって故障に対す
る保護を与え、後者は、不良セクタを、その目的のため
に取って置かれた予備セクタと取り替える機構である。
これらの機構は別別の領域に使用され、2つの基本的に
別個の作用を有している。
別個の作用を有している。
マルチ複写構造は、重要なデータ構造に対して保護を与
えるためにRCT及びFCT領域に指定される。取り替
え/再ベクトリングは、アドレススペースの穴をなくす
ために、ホストアプリケーション領域に用いられる。
えるためにRCT及びFCT領域に指定される。取り替
え/再ベクトリングは、アドレススペースの穴をなくす
ために、ホストアプリケーション領域に用いられる。
マルチ複写構造は、取り替えが出来ないか又は望ましく
ないような領域に指定される。マルチ複写構造の例は、
ここに述べるRCTである。マルチ複写構造体を読み取
ったり書き込んだりする際には、論理構造体のブロック
は1度に1ブロックづつしかアクセスされない。各々の
複写体は、次第に大きくなる順で逐次にアクセスされね
ばならない。読み取り及び書き込みの両作動に対しエラ
ー復帰及び修正を行なうことができねばならない。
ないような領域に指定される。マルチ複写構造の例は、
ここに述べるRCTである。マルチ複写構造体を読み取
ったり書き込んだりする際には、論理構造体のブロック
は1度に1ブロックづつしかアクセスされない。各々の
複写体は、次第に大きくなる順で逐次にアクセスされね
ばならない。読み取り及び書き込みの両作動に対しエラ
ー復帰及び修正を行なうことができねばならない。
指定される複写体の数は装置の特性であり、システムの
エラー率目標を確実に達成するように選択されねばなら
ない。nの代表値は4である。各複写体は、1回の故障
によって全ての複写体が無効にされないように、物理的
媒体上に配置されねばならない。
エラー率目標を確実に達成するように選択されねばなら
ない。nの代表値は4である。各複写体は、1回の故障
によって全ての複写体が無効にされないように、物理的
媒体上に配置されねばならない。
マルチ複写体読み取りアルゴリズム
第2図は、マルチ複写式の保護機構によって保護された
セクタを読み取るのに用いられる方法を説明するための
例示的なコンピュータプログラムのリストを示している
。これは、エラーを検出して、次の複写体を順に読み取
ることを試みる手順を与える。この方法を適切に働かせ
るためには、エラー修正・回復を利用できて、使用しな
くてはならない。第2図において、変数″ターゲット″
は第1の複写体において読み取られるセクタのアドレス
を表わしており、゛複写体ザイズ″は保護される情報の
複写体(埋め草を含む)のサイズであり、” n ”は
複写体の数であり、゜゛次゛′は検査すべき次の複写体
であり、そして゛デークーblk″″は1セクク分のデ
ータを読み込むブロックである。
セクタを読み取るのに用いられる方法を説明するための
例示的なコンピュータプログラムのリストを示している
。これは、エラーを検出して、次の複写体を順に読み取
ることを試みる手順を与える。この方法を適切に働かせ
るためには、エラー修正・回復を利用できて、使用しな
くてはならない。第2図において、変数″ターゲット″
は第1の複写体において読み取られるセクタのアドレス
を表わしており、゛複写体ザイズ″は保護される情報の
複写体(埋め草を含む)のサイズであり、” n ”は
複写体の数であり、゜゛次゛′は検査すべき次の複写体
であり、そして゛デークーblk″″は1セクク分のデ
ータを読み込むブロックである。
マルチ複写体書き込みアルゴリズム
第3図は、マルチ複写式保護機構によって保護されたセ
クタを書き込むのに利用される対応する方法を示してい
る。マルチ複写体読み取りアルゴリズムの場合と同様に
、複写体は順次にアクセスされ、エラー復帰を行ないえ
なくてはならない。
クタを書き込むのに利用される対応する方法を示してい
る。マルチ複写体読み取りアルゴリズムの場合と同様に
、複写体は順次にアクセスされ、エラー復帰を行ないえ
なくてはならない。
第3図において、変数は次のような意味をもつ。
゛′ターゲット”は、情報を書き込むべき第1複写体の
セクタのアドレスを指し、゛複写体サイス″は保護され
る情報の複写体(埋め草を含む)のザイズであり、”
n ”は複写体の数であり、゛次″は書き込むべき次の
複写体であり、”err一カウント″は書き込み欠陥の
数であり、′゛データblk ”は書き込むべきデータ
ブロック(1七クタ)である。
セクタのアドレスを指し、゛複写体サイス″は保護され
る情報の複写体(埋め草を含む)のザイズであり、”
n ”は複写体の数であり、゛次″は書き込むべき次の
複写体であり、”err一カウント″は書き込み欠陥の
数であり、′゛データblk ”は書き込むべきデータ
ブロック(1七クタ)である。
取り替え/再ベクトリングによる保護
取り替えは、ホストアプリケーション領域(LBN)の
セクタと予備セクタ(RBN)とを取り替えるために次
の3つの状況の下で使用される。
セクタと予備セクタ(RBN)とを取り替えるために次
の3つの状況の下で使用される。
(1)不良ブロックによって残った論理アドレススペー
スの穴を埋める。
スの穴を埋める。
(2)セクタが次第に質低下することによる故障のおそ
れを減らす。
れを減らす。
(3)修正機構(もしあれば)が再ベクトリング機構に
より長い時間を要するような実行において性能を改善す
る。
より長い時間を要するような実行において性能を改善す
る。
2次記憶サブシステムはこれらの場合の発生を決定し、
取り替えを開始させる。これは、ホスト開始取り替え作
動を開始するようにホストに知らせるか又はサブシステ
ム開始取り替え作動を実行することによって行なわれる
。
取り替えを開始させる。これは、ホスト開始取り替え作
動を開始するようにホストに知らせるか又はサブシステ
ム開始取り替え作動を実行することによって行なわれる
。
ホスト開始取り替え作動を開始するという通知は所定の
ホストプロトコルメッセージパケットによって行なわれ
る。回復不能のエラーの場合には、パケットが故障表示
及び不良ブロック表示の両方を含み、その他の場合には
、不良ブロック表示のみを含む。不良ブロックの取り替
えがホストによって開始される場合には、不良ブロック
がただちに取り替えられるか(動的取り替えと称する)
、或いはファイル又はデータ構造体が再指定された時に
不良ブロックが取り替えられろく静的取り替えと称する
)。動的取り替えは、取り替えブロックを゛強制エラー
″修正子と共に書き込むことにより、゛強制エラーイン
ジケータ″によって可能にされる。サブシステム開始取
り替えを用いる場合には、それは動的取り替えである。
ホストプロトコルメッセージパケットによって行なわれ
る。回復不能のエラーの場合には、パケットが故障表示
及び不良ブロック表示の両方を含み、その他の場合には
、不良ブロック表示のみを含む。不良ブロックの取り替
えがホストによって開始される場合には、不良ブロック
がただちに取り替えられるか(動的取り替えと称する)
、或いはファイル又はデータ構造体が再指定された時に
不良ブロックが取り替えられろく静的取り替えと称する
)。動的取り替えは、取り替えブロックを゛強制エラー
″修正子と共に書き込むことにより、゛強制エラーイン
ジケータ″によって可能にされる。サブシステム開始取
り替えを用いる場合には、それは動的取り替えである。
セクタが取り替えられた後は、各ホストがこの取り替え
られたLBHにアクセスする際に再ベクトリングが生じ
る。
られたLBHにアクセスする際に再ベクトリングが生じ
る。
取り替え法
不良セクタの取り替えについて説明する時には、幾つか
の用語が理解されねばならない。先ず第1に、エラーが
゛回復可能″及び゛修正可能′゜であるとされる場合に
は、それに関連した作動を首尾よく行なえることを意味
し、゛回復不能″のエラーが生じた場合しかその作動が
失敗することはない。第2に、不良ブロックの取り替え
中に“オフライン″又は″利用可能゛となるディスクは
回復不能エラーとして処理され、ディスクは、その中止
点から再開される不良ブロック取り替えアルゴリズムに
よってオンライン状態に戻されてはならない。むしろ、
ホスト又は制御装置は、次にユニットをオンライン状態
にする時に、RCTセクタゼロに記憶されたデータに対
し、正に、ディスクがオンライン状態となる時のように
、作用しなければならない。
の用語が理解されねばならない。先ず第1に、エラーが
゛回復可能″及び゛修正可能′゜であるとされる場合に
は、それに関連した作動を首尾よく行なえることを意味
し、゛回復不能″のエラーが生じた場合しかその作動が
失敗することはない。第2に、不良ブロックの取り替え
中に“オフライン″又は″利用可能゛となるディスクは
回復不能エラーとして処理され、ディスクは、その中止
点から再開される不良ブロック取り替えアルゴリズムに
よってオンライン状態に戻されてはならない。むしろ、
ホスト又は制御装置は、次にユニットをオンライン状態
にする時に、RCTセクタゼロに記憶されたデータに対
し、正に、ディスクがオンライン状態となる時のように
、作用しなければならない。
媒体フォーマット化プロセス中に発見された不良セクタ
はその時に取り替えられる。消耗によって生じた不良ブ
ロックは第4八図ないし第4D図について以下に述べる
手順に従って取り替えられる。2段階の取り替え機構が
用いられる。第1(即ち段階1)に、ブロックが不良で
あると決定される。第2(即ち、段階2)に、不良ブロ
ックが取り替えられる。
はその時に取り替えられる。消耗によって生じた不良ブ
ロックは第4八図ないし第4D図について以下に述べる
手順に従って取り替えられる。2段階の取り替え機構が
用いられる。第1(即ち段階1)に、ブロックが不良で
あると決定される。第2(即ち、段階2)に、不良ブロ
ックが取り替えられる。
特定の論理ブロックを読み取ろうとする間にこのブロッ
クが不良である分った時には、不良ブロック取り替えプ
ロセスにこれが通知される(ステップ110)。或いは
又、不良ブロック取り替えプロセスにおいては、不良ブ
ロック取り替え中に情報が失なわれたり欠陥が生じたり
すると、これはユニットをオンライン状態にする間に検
出されて取り替えプロセスに通知される(ステップ11
2)。
クが不良である分った時には、不良ブロック取り替えプ
ロセスにこれが通知される(ステップ110)。或いは
又、不良ブロック取り替えプロセスにおいては、不良ブ
ロック取り替え中に情報が失なわれたり欠陥が生じたり
すると、これはユニットをオンライン状態にする間に検
出されて取り替えプロセスに通知される(ステップ11
2)。
いずれの通知にも、不良ブロックのLBN,不良ブロッ
クの手前のデータ内容、及びデータが有効であるかどう
かということ(即ち、不良ブロックの最初の読み取りが
うまくいったかどうかということ)が含まれる。段階2
の間に情報が失なわれたり欠陥が生じた場合には、上記
の通知には、不良ブロックに代る新たなRBN,不良ブ
ロックが以前に取り替えられたかどうかということ、及
び(もしこれが以前に取り替えられている場合には)現
在その不良ブロックに取って代わる古いRBNも含まれ
る。
クの手前のデータ内容、及びデータが有効であるかどう
かということ(即ち、不良ブロックの最初の読み取りが
うまくいったかどうかということ)が含まれる。段階2
の間に情報が失なわれたり欠陥が生じた場合には、上記
の通知には、不良ブロックに代る新たなRBN,不良ブ
ロックが以前に取り替えられたかどうかということ、及
び(もしこれが以前に取り替えられている場合には)現
在その不良ブロックに取って代わる古いRBNも含まれ
る。
第2に、不良ブロック取り替えプロセスは不良ブロック
への全てのアクセスを閉鎖し、ユニットのRCTへの全
ての更新又は書き込みアクセスを閉鎖する(ステップ1
14)。これは“ソフト″閉鎮、即ち、ホスト又はサブ
システム(どちらが取り替えを行なっていても)が情報
を失なった場合には必然的に解除される閉鎖である。任
意ではあるが、不良ブロック取り替え頻度は低いもので
なければならないので、不良ブロック及びRCTだけに
対するアクセスよりもむしろユニット全体に対する全て
のアクセスを閉鎖するようにしてもよい。
への全てのアクセスを閉鎖し、ユニットのRCTへの全
ての更新又は書き込みアクセスを閉鎖する(ステップ1
14)。これは“ソフト″閉鎮、即ち、ホスト又はサブ
システム(どちらが取り替えを行なっていても)が情報
を失なった場合には必然的に解除される閉鎖である。任
意ではあるが、不良ブロック取り替え頻度は低いもので
なければならないので、不良ブロック及びRCTだけに
対するアクセスよりもむしろユニット全体に対する全て
のアクセスを閉鎖するようにしてもよい。
第3に、ステップ116において、どんな形式の情報損
失や欠陥が含まれるかについて判断がなされる。段階2
で生じたものである場合には、制御がステップ144へ
分岐される。情報の損失又は欠陥が段階l中に生じた場
合には、プロセスはステップ132へ分岐する。情報が
失なわれなかった場合には、プロセスはステップ118
へ続く。
失や欠陥が含まれるかについて判断がなされる。段階2
で生じたものである場合には、制御がステップ144へ
分岐される。情報の損失又は欠陥が段階l中に生じた場
合には、プロセスはステップ132へ分岐する。情報が
失なわれなかった場合には、プロセスはステップ118
へ続く。
第4に、ステップ118において、セクタサイズのバッ
ファがクリャされ、不良ブロックの現在の内容がこのバ
ッファに書き込まれる。(このバッファは、データを転
送できないというまれな場合を考慮して、最初にクリャ
される。)ステップ120において読み取り作動が行な
われ、エラー回復及びエラー修正機能が作動可能にされ
て、これがうまく行なわれたかどうかについてステップ
122で評価される。取って置かれたデータは、読み取
りが首尾よく行なわれた場合は有効であり、そして読み
取りがうまくいかなかった場合は無効であるとされる。
ファがクリャされ、不良ブロックの現在の内容がこのバ
ッファに書き込まれる。(このバッファは、データを転
送できないというまれな場合を考慮して、最初にクリャ
される。)ステップ120において読み取り作動が行な
われ、エラー回復及びエラー修正機能が作動可能にされ
て、これがうまく行なわれたかどうかについてステップ
122で評価される。取って置かれたデータは、読み取
りが首尾よく行なわれた場合は有効であり、そして読み
取りがうまくいかなかった場合は無効であるとされる。
第5に、ステップ124において、ステップ120中に
不良ブロックが読み取られた時に得たデータが各々のR
CT複写体の第2セクタ(即ち、セクタ1)に記憶され
、これが首尾よく行なわれたかどうかについてステップ
126で評価される。
不良ブロックが読み取られた時に得たデータが各々のR
CT複写体の第2セクタ(即ち、セクタ1)に記憶され
、これが首尾よく行なわれたかどうかについてステップ
126で評価される。
データをRCTに首尾よく記録できなかった場合には、
エラーログにエラーが報告され(ステップ1 2 .8
) 、プロセス制御はステップ174へ移行される。
エラーログにエラーが報告され(ステップ1 2 .8
) 、プロセス制御はステップ174へ移行される。
第6に、ステップ130において、保留されたデータが
有効であるかどうかという指示と、プロセスが段階1で
あるという指示と共に、不良ブロックのLBNが記録さ
れ、この情報は各RCT複写体のセクタゼロに入れられ
る。これは、当然、セクタゼロを読み取り、適当なフラ
グ(P1)を修正し、次いで更新されたセクタゼロを書
き込んで、このセクタに記憶された他の情報を取って置
くようにすることを必要とする。RCTのセクタゼロを
首尾よく読み取れない場合には、エラー口グにエラーが
報告され、制御はステップ174へ移行される。セクタ
ゼロを首尾よく書き込めない場合には、エラーログにエ
ラーが報告され、シーケンス制御はステップ170へ移
行される。
有効であるかどうかという指示と、プロセスが段階1で
あるという指示と共に、不良ブロックのLBNが記録さ
れ、この情報は各RCT複写体のセクタゼロに入れられ
る。これは、当然、セクタゼロを読み取り、適当なフラ
グ(P1)を修正し、次いで更新されたセクタゼロを書
き込んで、このセクタに記憶された他の情報を取って置
くようにすることを必要とする。RCTのセクタゼロを
首尾よく読み取れない場合には、エラー口グにエラーが
報告され、制御はステップ174へ移行される。セクタ
ゼロを首尾よく書き込めない場合には、エラーログにエ
ラーが報告され、シーケンス制御はステップ170へ移
行される。
第7に、ステップ132において、不良の疑いのあるブ
ロックにテストパターンが書き込まれたり読み出された
りして実際に不良ブロックであるかどうかが決定される
。テストパターンが失敗であった場合には、制御がステ
ップ136へ移行される(ぞしてそのブロックが不良と
仮定される)。
ロックにテストパターンが書き込まれたり読み出された
りして実際に不良ブロックであるかどうかが決定される
。テストパターンが失敗であった場合には、制御がステ
ップ136へ移行される(ぞしてそのブロックが不良と
仮定される)。
テストパターンが成功であった場合には、そのブロック
が良であるという仮定の下にプロセスはステップ134
に続く。(1)第2回目にそのブ07クが不良ブロック
として報告されるか、又は(2)テストパターンを正し
く書き込んだり読み取ったりできない場合には、テスト
パターンは失敗である。
が良であるという仮定の下にプロセスはステップ134
に続く。(1)第2回目にそのブ07クが不良ブロック
として報告されるか、又は(2)テストパターンを正し
く書き込んだり読み取ったりできない場合には、テスト
パターンは失敗である。
ステップ134において、書き込み一比較作動を用いて
、上記の保留されたデータが不良ブロックに書き込まれ
る。書き込み一比較は、上記の保留されたデータが無効
である場合にそしてこの場合にのみ′゛強制エラー″フ
ラグを用いて行なわれる。書き込み一比較の両方が成功
であり、もはやブロックが不良ブロックとして報告され
ない場合には、最初の問題が過渡的なものであり、ステ
ップ156においてシーケンスが再開される。エラーが
検出されず且つ上記の保留されたデータに対する指示が
有効であるか、又は強制エラーのみが検出され且つ上記
の保留されたデータが無効である場合に、書き込み一比
較が成功となる。
、上記の保留されたデータが不良ブロックに書き込まれ
る。書き込み一比較は、上記の保留されたデータが無効
である場合にそしてこの場合にのみ′゛強制エラー″フ
ラグを用いて行なわれる。書き込み一比較の両方が成功
であり、もはやブロックが不良ブロックとして報告され
ない場合には、最初の問題が過渡的なものであり、ステ
ップ156においてシーケンスが再開される。エラーが
検出されず且つ上記の保留されたデータに対する指示が
有効であるか、又は強制エラーのみが検出され且つ上記
の保留されたデータが無効である場合に、書き込み一比
較が成功となる。
次のステップであるステップ136では、RCTを走査
し、そして不良ブロックを取り替えるのに用いる新たな
RBN,不良ブロックが既に取り替えられたかどうかと
いうこと、及び既に取り替えられた場合には不良ブロッ
クの古いRBNを決定する。この時点では、RCTは更
新されていない。
し、そして不良ブロックを取り替えるのに用いる新たな
RBN,不良ブロックが既に取り替えられたかどうかと
いうこと、及び既に取り替えられた場合には不良ブロッ
クの古いRBNを決定する。この時点では、RCTは更
新されていない。
RCTの走査が失敗した場合には、エラーログにエラー
が報告され(ステップ138)、そして制御はステップ
166ヘジャンプする。ジャンプが行なわれなければ、
ステップ140が次に実行される。このステップ140
では、新たなRBN,不良ブロックが既に取り替えられ
たかどうかということ、既に取り替えられていれば不良
ブロックの古いRBN、そしてプロセスが段階2にある
(これはフラグP2によって指示される)ということが
RCTに記録され、この情報は各々のRCT複写体のセ
クタゼロに入れられる。RCTは、セクタゼロを読み取
ることなく、RCTから最後に読み取られた又はこれに
書き込まれたRCTセクタゼロの複写体を用いて、更新
される。RCTを更新できない場合には、これがエラー
としてエラーログに報告され(ステップ142)、そし
て取り替えプロセスの制御はステップ166ヘジャンプ
する。
が報告され(ステップ138)、そして制御はステップ
166ヘジャンプする。ジャンプが行なわれなければ、
ステップ140が次に実行される。このステップ140
では、新たなRBN,不良ブロックが既に取り替えられ
たかどうかということ、既に取り替えられていれば不良
ブロックの古いRBN、そしてプロセスが段階2にある
(これはフラグP2によって指示される)ということが
RCTに記録され、この情報は各々のRCT複写体のセ
クタゼロに入れられる。RCTは、セクタゼロを読み取
ることなく、RCTから最後に読み取られた又はこれに
書き込まれたRCTセクタゼロの複写体を用いて、更新
される。RCTを更新できない場合には、これがエラー
としてエラーログに報告され(ステップ142)、そし
て取り替えプロセスの制御はステップ166ヘジャンプ
する。
このようなジャンプがない場合には、次にステップ14
4が実行され、不良ブロックが新たなRBNと取り替え
られたこと及び古いRBNが使用不能であることを指示
するようにRCTが更新される。RCTの2つのブロッ
クを更新することが必要な場合には、各々のブロックを
書き込む前に両ブロックが読み取られる。ブロックを首
尾よく読み取れない場合には、エラーログにエラーが報
告され(ステップ146)、そして制御はステップ16
6ヘジャンプする。ブロックを首尾よく再書き込みでき
ない場合には、これもエラーログにエラーとして報告さ
れ(ステップ148)、そしてプロセスはステップ16
2ヘジャンプする。
4が実行され、不良ブロックが新たなRBNと取り替え
られたこと及び古いRBNが使用不能であることを指示
するようにRCTが更新される。RCTの2つのブロッ
クを更新することが必要な場合には、各々のブロックを
書き込む前に両ブロックが読み取られる。ブロックを首
尾よく読み取れない場合には、エラーログにエラーが報
告され(ステップ146)、そして制御はステップ16
6ヘジャンプする。ブロックを首尾よく再書き込みでき
ない場合には、これもエラーログにエラーとして報告さ
れ(ステップ148)、そしてプロセスはステップ16
2ヘジャンプする。
ジャンプも分岐もない場合には、次にステップ150が
実行される。このステップ150では、“取り替え″コ
マンドを用いて、不良ブロックのヘッダが変更され、こ
れが1次モードで取り替えられたか2次モードで取り替
えられたかが指示されると共に、取り替えブロックのR
BNアドレスの128個の複写体を含むようにされ、そ
して更に、書き込み一比較コマンド(不良ブロックのL
BNに対してアドレスされた)を用いて、上記の保留さ
れたデータが取り替えブロックにストアされる。保留さ
れたデータが無効である場合及びこの場合にのみ、書き
込み一比較は゛′強制エラー修正子の組を用いて行なわ
れる。取り替えコマンドは、非常に多数の不適当な取り
替えを生じさせるヘッダサーボトラック欠陥が生じなか
ったことを暗に確認する。取り替えコマンドに欠陥があ
る場合には(ステップ152)、制御がステップ162
へ分岐する。書き込みコマンドに欠陥がある場合には(
ステップ154)、制御がステップ136へ分岐し、別
のRBNに対してRCTを走査し直す。この次のパスに
対し現在の新RBNが古いRBNとなる。いずれかの欠
陥が既にエラーログに報告されていよう。エラーが検出
されず且つ上記の保留されたデータが有効である場合、
或いは強制エラーのみが検出され且つ上記の保留された
データが無効である場合に、書き込みコマンドが首尾よ
く実行される。
実行される。このステップ150では、“取り替え″コ
マンドを用いて、不良ブロックのヘッダが変更され、こ
れが1次モードで取り替えられたか2次モードで取り替
えられたかが指示されると共に、取り替えブロックのR
BNアドレスの128個の複写体を含むようにされ、そ
して更に、書き込み一比較コマンド(不良ブロックのL
BNに対してアドレスされた)を用いて、上記の保留さ
れたデータが取り替えブロックにストアされる。保留さ
れたデータが無効である場合及びこの場合にのみ、書き
込み一比較は゛′強制エラー修正子の組を用いて行なわ
れる。取り替えコマンドは、非常に多数の不適当な取り
替えを生じさせるヘッダサーボトラック欠陥が生じなか
ったことを暗に確認する。取り替えコマンドに欠陥があ
る場合には(ステップ152)、制御がステップ162
へ分岐する。書き込みコマンドに欠陥がある場合には(
ステップ154)、制御がステップ136へ分岐し、別
のRBNに対してRCTを走査し直す。この次のパスに
対し現在の新RBNが古いRBNとなる。いずれかの欠
陥が既にエラーログに報告されていよう。エラーが検出
されず且つ上記の保留されたデータが有効である場合、
或いは強制エラーのみが検出され且つ上記の保留された
データが無効である場合に、書き込みコマンドが首尾よ
く実行される。
次いで、ステップ156においては、プロセスがもはや
不良ブロック取り替えの途中でないことを指示するため
にRCT複写体のセクタゼロが更新される。RCTは、
セクタゼロを読み取ることなく、RCTから最後に読み
取られるか又はこれに書き込まれたセクタゼロの複写体
を用いて、更新しなければならない。RCTを更新でき
ない場合には、エラーログにエラーが報告され(ステッ
プ158)、そして制御はステップ170に分岐する。
不良ブロック取り替えの途中でないことを指示するため
にRCT複写体のセクタゼロが更新される。RCTは、
セクタゼロを読み取ることなく、RCTから最後に読み
取られるか又はこれに書き込まれたセクタゼロの複写体
を用いて、更新しなければならない。RCTを更新でき
ない場合には、エラーログにエラーが報告され(ステッ
プ158)、そして制御はステップ170に分岐する。
ステップ160においては、ステップ114で与えられ
たロック状態が解除され、プログラムの退出となる。
たロック状態が解除され、プログラムの退出となる。
ステップ162においては、新たなRBNが割り当てら
れず使用不能であることと、不良ブロックが取り替えら
れず然も古いRBNに再ベクトリングされていないこと
−どちらがその元の状態であっても一とを指示するよう
にRCTが回復される。RCTは、ここからブロックを
読み取ることなく、ステッーブ144においてRCTか
ら読み取られた当該ブロックの複写体を用いて、更新さ
れねばならない。いかなるエラーもエラーログに報告さ
れるが(ステップ164)、さもなくば無視される。
れず使用不能であることと、不良ブロックが取り替えら
れず然も古いRBNに再ベクトリングされていないこと
−どちらがその元の状態であっても一とを指示するよう
にRCTが回復される。RCTは、ここからブロックを
読み取ることなく、ステッーブ144においてRCTか
ら読み取られた当該ブロックの複写体を用いて、更新さ
れねばならない。いかなるエラーもエラーログに報告さ
れるが(ステップ164)、さもなくば無視される。
ステップ166へ進むと、不良ブロックのLBNにアド
レスされた書き込みコマンドを用いて、上記の保留され
たデータが復帰される。この書き込みは、この保留され
たデータが無効の場合に、そしてこの場合にのみ“強制
エラー”フラグをセットしなければならない。エラーは
エラーログに報告されるが(ステップ168)、さもな
くば無視される。
レスされた書き込みコマンドを用いて、上記の保留され
たデータが復帰される。この書き込みは、この保留され
たデータが無効の場合に、そしてこの場合にのみ“強制
エラー”フラグをセットしなければならない。エラーは
エラーログに報告されるが(ステップ168)、さもな
くば無視される。
次いで、ステップ170において、プロセスがもはや不
良ブロック取り替えの途中でないことを指示するために
、RCTの複写体のセクタゼロが更新される。RCTは
、セクタゼロを読み取ることなく、RCTから最後に読
み取られた又はこれに書き込まれたセクタゼロの複写体
を用いて、更新される。エラーはエラーログに報告され
るが(ステップ1.72)、さもなくば無視される。
良ブロック取り替えの途中でないことを指示するために
、RCTの複写体のセクタゼロが更新される。RCTは
、セクタゼロを読み取ることなく、RCTから最後に読
み取られた又はこれに書き込まれたセクタゼロの複写体
を用いて、更新される。エラーはエラーログに報告され
るが(ステップ1.72)、さもなくば無視される。
ステップ174においては、ステップ114で与えられ
たロック状態が解除される。制御装置が不良ブロックの
取り替えを実行する場合には、制御装置は不良ブロック
取り替え手順の失敗をホストに報告し、ホストが不良ブ
ロックの取り替えを実行する場合には、ホストは不良ブ
ロック取リ替えステップ176に対しどんな適当なホス
ト従属作用でも利用する。これでプロセスは終了し、退
出となる。
たロック状態が解除される。制御装置が不良ブロックの
取り替えを実行する場合には、制御装置は不良ブロック
取り替え手順の失敗をホストに報告し、ホストが不良ブ
ロックの取り替えを実行する場合には、ホストは不良ブ
ロック取リ替えステップ176に対しどんな適当なホス
ト従属作用でも利用する。これでプロセスは終了し、退
出となる。
ディスクがホストに対してオンライン状態にされた時に
は、ホスト又はサブシステム(どちらが不良ブロックの
取り替えを実行するにせよ)は次の3つの作動を行なわ
ねばならない。(1) R C T複写体のセクタゼロ
を読み取る。(2) R C T複写体のセクタゼロへ
丁度読み取られたデータを書き込む−(これはマルチ書
き込みルーチンの中間で生じる欠陥を捕獲する)。そし
て(3)不良ブロックの取り替えの途中で欠陥が生じた
かどうかを調べるために、丁度読み取られたデータをチ
ェックする(そしてもし欠陥があれば、前記したように
不良ブロック取り替えプロセスを再開する》。ディスク
への書き込みアクセスは、これらの作動が完了しそして
部分的に完了した不良ブロック取り替えが完了となるま
で、許されてはならない。
は、ホスト又はサブシステム(どちらが不良ブロックの
取り替えを実行するにせよ)は次の3つの作動を行なわ
ねばならない。(1) R C T複写体のセクタゼロ
を読み取る。(2) R C T複写体のセクタゼロへ
丁度読み取られたデータを書き込む−(これはマルチ書
き込みルーチンの中間で生じる欠陥を捕獲する)。そし
て(3)不良ブロックの取り替えの途中で欠陥が生じた
かどうかを調べるために、丁度読み取られたデータをチ
ェックする(そしてもし欠陥があれば、前記したように
不良ブロック取り替えプロセスを再開する》。ディスク
への書き込みアクセスは、これらの作動が完了しそして
部分的に完了した不良ブロック取り替えが完了となるま
で、許されてはならない。
以上のアルゴリズムは、データを破壊することのある作
用をとる前に、正しいデータに対する最適な推量データ
が永久的に記憶されるので、デークが決して失なわれな
いように保証する。ホストにより開始される取り替え作
動には欠陥モードがあり、これはシステムが不良ブロッ
ク取り替えの中間でクラッシュすることを仮定したもの
である。
用をとる前に、正しいデータに対する最適な推量データ
が永久的に記憶されるので、デークが決して失なわれな
いように保証する。ホストにより開始される取り替え作
動には欠陥モードがあり、これはシステムが不良ブロッ
ク取り替えの中間でクラッシュすることを仮定したもの
である。
部分的に取り替えられた不良ブロックは、システムコア
イメージの中間にあるか、或いはホストシステムのブー
テイングに重要なディスクの他部分にある。この欠陥モ
ードはホストではなくてサブシステムが不良ブロックの
取り替えを実行する場合は除去される。
イメージの中間にあるか、或いはホストシステムのブー
テイングに重要なディスクの他部分にある。この欠陥モ
ードはホストではなくてサブシステムが不良ブロックの
取り替えを実行する場合は除去される。
取り替え・キャッシングテーブル
取り替え・キャッシングテーブルは再ベクトリングされ
た全てのLBHセクタの位置及びユニットに対する各R
BNの状態の記録を維持している。
た全てのLBHセクタの位置及びユニットに対する各R
BNの状態の記録を維持している。
各RCT人力はPBNを表わしている。テーブルの各複
写体は、ユニットの各RBNセクタごとに1つの入力と
いうようにして、次第に大きくなるPBN順に構成され
た人力を有している。装置の特性を゛′n″とすれば、
ユニットに対するテーブルの複写体は゛′n″′個ある
。これらのテーブルは、ユニットのLBH領域の上位ア
ドレス端に記憶される。テーブル入力及びRBNは、本
明細書の他の場所で述べた゛ハッシュ″アルゴリズムに
よって割り当てられる。
写体は、ユニットの各RBNセクタごとに1つの入力と
いうようにして、次第に大きくなるPBN順に構成され
た人力を有している。装置の特性を゛′n″とすれば、
ユニットに対するテーブルの複写体は゛′n″′個ある
。これらのテーブルは、ユニットのLBH領域の上位ア
ドレス端に記憶される。テーブル入力及びRBNは、本
明細書の他の場所で述べた゛ハッシュ″アルゴリズムに
よって割り当てられる。
RCTの複数個の複写体がLBNスペースの最上位アド
レスに記録される。RCTの各セクタは、ディスクが5
12バイト/セクタでフォーマット化されるか576バ
イト/セククでフォーマット化されるかに拘りなく、1
28個の入力を含んでいる。RCTの各複写体は整数個
のトラックに記憶される。この要求を満たすようにRC
TOサイズを調整するため゛ゼロ人力′″位置が追加さ
れる。
レスに記録される。RCTの各セクタは、ディスクが5
12バイト/セクタでフォーマット化されるか576バ
イト/セククでフォーマット化されるかに拘りなく、1
28個の入力を含んでいる。RCTの各複写体は整数個
のトラックに記憶される。この要求を満たすようにRC
TOサイズを調整するため゛ゼロ人力′″位置が追加さ
れる。
これらのゼロ入力はRBNに対応せず、RCTの端には
常に少なくとも1つのゼロ人力がある。第5図は取り替
えブロック記述子のフA−マットを示している。190
は再ベクトリングされたLBNの論理ブロック番号の下
位部分を表わしており、そして192はその上位部分を
表わしている。4ビットセグメント194はそのアドレ
スに隣接して配置される。これは8進状態コードで書か
れる。
常に少なくとも1つのゼロ人力がある。第5図は取り替
えブロック記述子のフA−マットを示している。190
は再ベクトリングされたLBNの論理ブロック番号の下
位部分を表わしており、そして192はその上位部分を
表わしている。4ビットセグメント194はそのアドレ
スに隣接して配置される。これは8進状態コードで書か
れる。
適当な例示的なコード及びそれらの意味を以下にリスト
する。
する。
コード 意 味
00 割り当てされない(即ち空の)取り替えブロッ
ク 02 割り当てされた取り替えブロックー1次RBN 03 割り当てされた取り替えブロックー非1次RB
N 04 使用不能の取り替えブロック 10 ゼロ入力 更に、複写体のサイズは、各複写体の対応ブロックが、
物理的に異なった成分を用いて、最大に可能な程度にア
クセスされるように、調整されねばならない。これは、
慣習的に構成された装置に対して、次のことを意味する
。(リ複写体の数が読み取り/書き込みヘッドの数に等
しいか又はこれより少ない場合には、各複写体の対応ブ
ロックが別々のヘッドによってアクセスされ、(2)複
写体の数がヘッドの数より多い場合には、各複写体の対
応ブロックが全てのヘッドにわたってできるだけ均一に
分布され、(3)装置がサーボ面を用いている場合には
、各複写体の対応ブロックがサーボ面の別々のトラック
を用いて配置され、そして(4) RCT複写体は最後
の複写体の最後のセクタがユニソトの最後のLBHを占
有するように割り当てられる。
ク 02 割り当てされた取り替えブロックー1次RBN 03 割り当てされた取り替えブロックー非1次RB
N 04 使用不能の取り替えブロック 10 ゼロ入力 更に、複写体のサイズは、各複写体の対応ブロックが、
物理的に異なった成分を用いて、最大に可能な程度にア
クセスされるように、調整されねばならない。これは、
慣習的に構成された装置に対して、次のことを意味する
。(リ複写体の数が読み取り/書き込みヘッドの数に等
しいか又はこれより少ない場合には、各複写体の対応ブ
ロックが別々のヘッドによってアクセスされ、(2)複
写体の数がヘッドの数より多い場合には、各複写体の対
応ブロックが全てのヘッドにわたってできるだけ均一に
分布され、(3)装置がサーボ面を用いている場合には
、各複写体の対応ブロックがサーボ面の別々のトラック
を用いて配置され、そして(4) RCT複写体は最後
の複写体の最後のセクタがユニソトの最後のLBHを占
有するように割り当てられる。
RCTの最後の複写体はそのサイズが装置のトランクザ
イズの正確な倍数であるように埋め草される。次いで、
最上位のLBNから始めて次第に下位へRCTの割り当
てが行なわれる。RCTの埋め草領域は制御装置に特定
のものであり、ホストからアクセスされることはない。
イズの正確な倍数であるように埋め草される。次いで、
最上位のLBNから始めて次第に下位へRCTの割り当
てが行なわれる。RCTの埋め草領域は制御装置に特定
のものであり、ホストからアクセスされることはない。
RCTの第1セクタは、進行中の取り替え作業の状態に
対する情報を含んでいる。診断ルーチン1ごよってRC
Tをit忍できるよう1ごするため、ボリュームシリア
ルナンバーの複写体もこのセクタに含まれる。
対する情報を含んでいる。診断ルーチン1ごよってRC
Tをit忍できるよう1ごするため、ボリュームシリア
ルナンバーの複写体もこのセクタに含まれる。
RCTの各複写体の第2七ククであるセクク1は、上記
したように、不良ブロック取り替えアルゴリズムによっ
て用いられる。このセクタは、取り替えされているセク
タからのデータの複写体を保持するのに用いられる。
したように、不良ブロック取り替えアルゴリズムによっ
て用いられる。このセクタは、取り替えされているセク
タからのデータの複写体を保持するのに用いられる。
第6図は得られるRCT構造体を示している。
RCTの第1セクタ202(即ち、いわゆるセクタ0)
は取り替え・キャッシングテーブル情報を含んでいる。
は取り替え・キャッシングテーブル情報を含んでいる。
第2セクク204(即ち、いわゆるセクタ1)は取り替
えられたLBNイメージを含んでいる。セクク206a
ないし206m(即ち、いわゆるセクタ2ないしRCT
−1)は128個の取り替えブロック記述子に対応する
。
えられたLBNイメージを含んでいる。セクク206a
ないし206m(即ち、いわゆるセクタ2ないしRCT
−1)は128個の取り替えブロック記述子に対応する
。
RCTのセクタ0の内容が第7A図及び第7B図に示さ
れている。図示されたように、このセクタは512バイ
トを備えている。−ワード260ないし266はフォー
マット化プロセス中に指定されたボリューム識別体を含
んでいる。ワード268は個々の重みを有する4つのビ
ットを含む。ビット272は、取り替えプロセスにより
ターゲットRBNに強制エラーインジケータを書き込ま
なければならないことを指示する強制エラー(FE)フ
ラグである。いずれか別の個所で説明したように、強制
エラーインジケーションの゛′セッティングということ
は、この引例においてはセクタに対するエラー検出コー
ドの1の補数である強制エラーインジケータに対するコ
ードでセクタに書き込みを行なうことを意味する。ビッ
ト274は不良RBNに対するフラグ(BR)であり、
これは進行中の取り替えが不良RBHによって生じたも
のであることを指示し、このフラグは取り替えプロセス
が終了した後にクリアされる。ビット275及び276
は、取り替え作動が進行中であるかどうかそしてもしそ
うならばその段階を指示するフラグ(各々P2及びPI
)である。ワード278ないし282は、取り替え作動
が進行中である場合に、取り替えられているブロックの
LBNの複写体を保持し、このフィールドはP2ビット
274がセットされた時(即ち、取り替えの段階2にあ
る時)だけ有効である。ワード284、286は、取り
替え作動が進行中である場合に、LBNと取り替えられ
る。ブロックのRBHの複写体を含み、これも、RPフ
ラグをセットすることを必要とする。BRフラグ274
がセットされた場合には不良取り替えブロックのRBN
がワード228、290に現われる。
れている。図示されたように、このセクタは512バイ
トを備えている。−ワード260ないし266はフォー
マット化プロセス中に指定されたボリューム識別体を含
んでいる。ワード268は個々の重みを有する4つのビ
ットを含む。ビット272は、取り替えプロセスにより
ターゲットRBNに強制エラーインジケータを書き込ま
なければならないことを指示する強制エラー(FE)フ
ラグである。いずれか別の個所で説明したように、強制
エラーインジケーションの゛′セッティングということ
は、この引例においてはセクタに対するエラー検出コー
ドの1の補数である強制エラーインジケータに対するコ
ードでセクタに書き込みを行なうことを意味する。ビッ
ト274は不良RBNに対するフラグ(BR)であり、
これは進行中の取り替えが不良RBHによって生じたも
のであることを指示し、このフラグは取り替えプロセス
が終了した後にクリアされる。ビット275及び276
は、取り替え作動が進行中であるかどうかそしてもしそ
うならばその段階を指示するフラグ(各々P2及びPI
)である。ワード278ないし282は、取り替え作動
が進行中である場合に、取り替えられているブロックの
LBNの複写体を保持し、このフィールドはP2ビット
274がセットされた時(即ち、取り替えの段階2にあ
る時)だけ有効である。ワード284、286は、取り
替え作動が進行中である場合に、LBNと取り替えられ
る。ブロックのRBHの複写体を含み、これも、RPフ
ラグをセットすることを必要とする。BRフラグ274
がセットされた場合には不良取り替えブロックのRBN
がワード228、290に現われる。
RCT取り替え指定アルゴリズムは、不良LBNを取り
替えるためにRBNを指定するのに用いられにものであ
る。検索アルゴリズム及び種々の支援アルゴリズムにつ
いて以下に述べる。
替えるためにRBNを指定するのに用いられにものであ
る。検索アルゴリズム及び種々の支援アルゴリズムにつ
いて以下に述べる。
RCT検索
検索は、1次取り替えブロックに対する記述子で始まる
。所望のLBHアドレスが記憶されておらず且つ記述子
b《空でない場合には、1次取り替えブロック記述子を
含むセクタでピンポン検索が始まる。所望のLBNアド
レスにも空記述子にも遭遇しない場合には、次の2つの
事象の一方が生じるまで他のRCTブロック及びブロッ
ク内記述子の線型走査(RCTの端で重ね合わせた)が
確保される。(1)オーバーフロー位置において、指定
されない取り替えブロック記述子に遭遇する(2次)、
又は(2)成功を得ることなく全RCTが検索される(
失敗)。
。所望のLBHアドレスが記憶されておらず且つ記述子
b《空でない場合には、1次取り替えブロック記述子を
含むセクタでピンポン検索が始まる。所望のLBNアド
レスにも空記述子にも遭遇しない場合には、次の2つの
事象の一方が生じるまで他のRCTブロック及びブロッ
ク内記述子の線型走査(RCTの端で重ね合わせた)が
確保される。(1)オーバーフロー位置において、指定
されない取り替えブロック記述子に遭遇する(2次)、
又は(2)成功を得ることなく全RCTが検索される(
失敗)。
検索は2つのレベルで行なわれる。先ず、1次記述子の
RCTセクタ内において、次に高いRBN記述子でスタ
ートして、検索された1次記述子から外方に検索が行な
われる。これは、最初の記述子又は最後の記述子にいっ
たん出会うと、直線的な検索へと縮遇する。この直線的
な検索は、最初のセクタが完全に検索されると、次に高
いR.CTセクタアドレスでスタートする。各々の新た
なセク−タは最も低位のRBN記連子でスタートして直
線的なやり方で検索され、このセクタの最も上位のRB
N記連子に出合うまで走査される。直線的な検索中の何
らかの時点でゼロ(空ではない)人−力に遭遇した場合
には、第3のRCTセ7クタの第1人力(記述子をもっ
た第1人力)において検索が再開する。検索は、全ての
RCT入力が検索されたことが確かめられた時に終りと
なる。
RCTセクタ内において、次に高いRBN記述子でスタ
ートして、検索された1次記述子から外方に検索が行な
われる。これは、最初の記述子又は最後の記述子にいっ
たん出会うと、直線的な検索へと縮遇する。この直線的
な検索は、最初のセクタが完全に検索されると、次に高
いR.CTセクタアドレスでスタートする。各々の新た
なセク−タは最も低位のRBN記連子でスタートして直
線的なやり方で検索され、このセクタの最も上位のRB
N記連子に出合うまで走査される。直線的な検索中の何
らかの時点でゼロ(空ではない)人−力に遭遇した場合
には、第3のRCTセ7クタの第1人力(記述子をもっ
た第1人力)において検索が再開する。検索は、全ての
RCT入力が検索されたことが確かめられた時に終りと
なる。
第8図はRCT検索アルゴリズムを示している。
このアルゴリズムに対するサンプルコードのリストが第
9八図ないし第9C図に示されている。
9八図ないし第9C図に示されている。
1次RCTハッシュアルゴリズム
5日
1次RCTのハッシュアルゴリズムは、人力及びLBN
として取り出されるものであって、既に再ベクトリング
されたLBNに相当する1次RBN記述子を含むRCT
ブロックのホス}LBHアドレスを形成するものである
。RCTブロック内の1次RBN記述子を指すオフセッ
トも形成される。
として取り出されるものであって、既に再ベクトリング
されたLBNに相当する1次RBN記述子を含むRCT
ブロックのホス}LBHアドレスを形成するものである
。RCTブロック内の1次RBN記述子を指すオフセッ
トも形成される。
このアルゴリズムは、常に、取り替え制御領域内のRC
Tの第1複写体におけるブロック番号を形成する。この
アルゴリズムが第10図に示されている。
Tの第1複写体におけるブロック番号を形成する。この
アルゴリズムが第10図に示されている。
物理的な層の実施例の詳細な説明
以上に述べた一般的な説明を考慮し、更に詳細に実施例
を説明する。
を説明する。
さて第11図には、ヘッダ330、デーク332、エラ
ー検出コード(EDC)3 3 4及びエラー修正コー
ド(ECC)3 3 6の種々のセクタフィールドを示
す適当なセクタフォーマットが示されている。ヘッダ内
には論理アドレスの複写体が4個設けられている。フィ
ールド334のEDCは、サブシステムへのデータの人
力から、サブシステムからのその出力までのエラー検出
範囲を与える。
ー検出コード(EDC)3 3 4及びエラー修正コー
ド(ECC)3 3 6の種々のセクタフィールドを示
す適当なセクタフォーマットが示されている。ヘッダ内
には論理アドレスの複写体が4個設けられている。フィ
ールド334のEDCは、サブシステムへのデータの人
力から、サブシステムからのその出力までのエラー検出
範囲を与える。
又、これは、ここに示す実施例では、゛′強制エラーイ
ンジケータ″を形成するのにも用いられる。
ンジケータ″を形成するのにも用いられる。
ここに示す例ではエラー検出コードとして16ビットが
使用されているが、もちろん、他の長さのコードを用い
ることができる。フィールド336のECCは、媒体及
び装置の伝達エラーに対し1次検出及び修正機構をなす
。(例えば、ECCは170ビットを占有し、これはエ
ラー修正コード及びその使い方を説明するためにここに
参考として取り上げるCharles M, Rigg
le氏等の発明に係り本出願人に譲渡された“リードー
ソロモンコードを用いたマルチェラー検出及び修正シス
テム(Multipleεrror Detectin
g and CorrectingSystem Ei
mploy+ng Reed − Solomon C
odes ) ”と題する1981年6月24日出願の
米国特許出願第277, 060に説明されている。)
ヘッダの前部の゛スペーサ″フィールド338はゼロが
埋め草された領域であり、これは駆動装置がセクタパル
スを否定することと、制御装置が変化に気付くこととの
間の最大限の不確定さを受け容れると共に、上記前部の
長さについての制御装置の定量化エラーを受け容れるの
に用いられる。
使用されているが、もちろん、他の長さのコードを用い
ることができる。フィールド336のECCは、媒体及
び装置の伝達エラーに対し1次検出及び修正機構をなす
。(例えば、ECCは170ビットを占有し、これはエ
ラー修正コード及びその使い方を説明するためにここに
参考として取り上げるCharles M, Rigg
le氏等の発明に係り本出願人に譲渡された“リードー
ソロモンコードを用いたマルチェラー検出及び修正シス
テム(Multipleεrror Detectin
g and CorrectingSystem Ei
mploy+ng Reed − Solomon C
odes ) ”と題する1981年6月24日出願の
米国特許出願第277, 060に説明されている。)
ヘッダの前部の゛スペーサ″フィールド338はゼロが
埋め草された領域であり、これは駆動装置がセクタパル
スを否定することと、制御装置が変化に気付くこととの
間の最大限の不確定さを受け容れると共に、上記前部の
長さについての制御装置の定量化エラーを受け容れるの
に用いられる。
ヘッダの前部フィールド340もゼロであり、これは駆
動装置の位相固定発振器(PLO)をヘッダ同期信号の
発生の前に安定化できるようにするために必要とされる
ワード数である。′゛ヘッダ前部長さ”フィールドは指
定のコマンドに応答して駆動装置によって制御装置に与
えられる。
動装置の位相固定発振器(PLO)をヘッダ同期信号の
発生の前に安定化できるようにするために必要とされる
ワード数である。′゛ヘッダ前部長さ”フィールドは指
定のコマンドに応答して駆動装置によって制御装置に与
えられる。
強制エラーインディケー夕の形成および使用制御装置4
は、第11図のフォーマットで書き込まれるべき各セク
タに対する情報をディスク駆動装置3に伝送する。一般
的に、或る場合にはホストによってエラー検出コー・ド
およびエラー修正コードが計算され、または駆動装置自
体によってそのような情報の或るものが供給されて、制
御装置4によってセクタフォーマットの適当なフィール
ドに挿入される。同様に、ディスク駆動装置3から読み
取りを行なう時には、制御装置4は一般にエラー検出コ
ードおよびエラー修正コードを照合するが、これは同じ
システムにおいてホストまたはディスク駆動装置が行な
うこともできる。
は、第11図のフォーマットで書き込まれるべき各セク
タに対する情報をディスク駆動装置3に伝送する。一般
的に、或る場合にはホストによってエラー検出コー・ド
およびエラー修正コードが計算され、または駆動装置自
体によってそのような情報の或るものが供給されて、制
御装置4によってセクタフォーマットの適当なフィール
ドに挿入される。同様に、ディスク駆動装置3から読み
取りを行なう時には、制御装置4は一般にエラー検出コ
ードおよびエラー修正コードを照合するが、これは同じ
システムにおいてホストまたはディスク駆動装置が行な
うこともできる。
強制エラーインジケーションのために制御装置(またホ
スト若しくはディスク駆動装置)がエラー検出コードフ
ィールド334を形成し利用する手順が第13B図に示
されている。同図は、記録媒体から読み取るための処理
装置の作動を説明するフローチャートである。よってこ
の図面を参照すると、セクタ” A ”が読み取られる
。制御装置からの命令の下で、ディスク駆動装置がセク
タ八に記憶された情報を読み取って制御装置に供給する
に適するようにヘッドを位置決めする(ステップ360
)。セクタのデータフィールドからエラー検出コード(
EDC)が計算される(ステップ362)。ステップ3
62において計算されたエラー検出コードが、ステップ
360においてセクタΔから読み取された情報のエラー
検出コードフィールド334に含まれエラー検出コード
と比較される(ステップ364)。計算されたEDCが
記録媒体から読み出されたEDCと合致したときは、読
み出し作動は成功であって、処理は分岐路366に沿っ
て退出点368に進む。然しながら、上記2つのEDC
が合致しなかったときは、不一致の理由を決定して実行
すべきその後のステップを決めるためその後の若干の処
理が必要である。
スト若しくはディスク駆動装置)がエラー検出コードフ
ィールド334を形成し利用する手順が第13B図に示
されている。同図は、記録媒体から読み取るための処理
装置の作動を説明するフローチャートである。よってこ
の図面を参照すると、セクタ” A ”が読み取られる
。制御装置からの命令の下で、ディスク駆動装置がセク
タ八に記憶された情報を読み取って制御装置に供給する
に適するようにヘッドを位置決めする(ステップ360
)。セクタのデータフィールドからエラー検出コード(
EDC)が計算される(ステップ362)。ステップ3
62において計算されたエラー検出コードが、ステップ
360においてセクタΔから読み取された情報のエラー
検出コードフィールド334に含まれエラー検出コード
と比較される(ステップ364)。計算されたEDCが
記録媒体から読み出されたEDCと合致したときは、読
み出し作動は成功であって、処理は分岐路366に沿っ
て退出点368に進む。然しながら、上記2つのEDC
が合致しなかったときは、不一致の理由を決定して実行
すべきその後のステップを決めるためその後の若干の処
理が必要である。
それ故、次に制御装置はセクタAに記録された強制エラ
ーインジケータが存在する(すなわち′゛セット”され
ている)か否かを調べるために、計算されたEDCをフ
ィールド334から読み出されたEDCの1の補数と比
較する(ステップ370)。
ーインジケータが存在する(すなわち′゛セット”され
ている)か否かを調べるために、計算されたEDCをフ
ィールド334から読み出されたEDCの1の補数と比
較する(ステップ370)。
この比較において両者が合致したときは、強制エラーイ
ンジケータが検出されたことを意味するので、この場合
は分岐路372に沿って処理が継続され、制御装置は、
セクタ内にデータが書き込まれた時に既にデータは悪化
されているので、セクタ内のデータを回復することがで
きないことが解る。それ故、読み取り作動は失敗であり
、強制エラーインジケータの検出のために読み出し作動
が失敗したことをホストに通知するためステップ374
において特定のコードまたは信号が発生される。これと
は反対に、ステップ374において強制エラーインジケ
ータが検出されなかったときは、エラー回復技術を首尾
よく利用することが可能であり、制御は分岐路376に
沿ってステップ378に転送される。ステップ378に
おいては、利用可能なエラー回復技術が実施されて、セ
クタAに書き込まれるデータを回復する企図が行なわれ
る。若しエラーの回復に成功すると(ステップ80)、
読み出し作動が続行され、ステップ364からの成功的
結果と同様に、制御は分岐路382に沿って退出点36
8に進む。然しなから、若しエラーの回復が成功しなか
ったとき(ステップ380)は、記録媒体が情報を不正
確に記憶しているために読み出し作動が失敗したことを
ホストに指示するためエラーコードが発生される(ステ
ップ384)。このエラーコードは、欠陥記録媒体によ
る読み取りエラーと強制エラーインジケータによる読み
取りエラーとを区別するために、ステップ374におい
て発生されるエラーコードとは異っている。
ンジケータが検出されたことを意味するので、この場合
は分岐路372に沿って処理が継続され、制御装置は、
セクタ内にデータが書き込まれた時に既にデータは悪化
されているので、セクタ内のデータを回復することがで
きないことが解る。それ故、読み取り作動は失敗であり
、強制エラーインジケータの検出のために読み出し作動
が失敗したことをホストに通知するためステップ374
において特定のコードまたは信号が発生される。これと
は反対に、ステップ374において強制エラーインジケ
ータが検出されなかったときは、エラー回復技術を首尾
よく利用することが可能であり、制御は分岐路376に
沿ってステップ378に転送される。ステップ378に
おいては、利用可能なエラー回復技術が実施されて、セ
クタAに書き込まれるデータを回復する企図が行なわれ
る。若しエラーの回復に成功すると(ステップ80)、
読み出し作動が続行され、ステップ364からの成功的
結果と同様に、制御は分岐路382に沿って退出点36
8に進む。然しなから、若しエラーの回復が成功しなか
ったとき(ステップ380)は、記録媒体が情報を不正
確に記憶しているために読み出し作動が失敗したことを
ホストに指示するためエラーコードが発生される(ステ
ップ384)。このエラーコードは、欠陥記録媒体によ
る読み取りエラーと強制エラーインジケータによる読み
取りエラーとを区別するために、ステップ374におい
て発生されるエラーコードとは異っている。
従って、記憶装置の第1ボリュームから第2ボリューム
にセクタを複写する時に、3つの形式の処理状況がある
。第1ボリュームから首尾よくセクタが読み取られたと
きは、.勿論このセクタはそのままで第2ボリュームに
書き込まれる。セクタが論理的に悪化されていて回復不
可能であるためにセクタを首尾よく読み取ることができ
なかったときは、そのセクタの内容を全く捨ててしまう
こともできるし、またそのデータは読み込まれた時に悪
化されたことを示すために、セクタの内容を強制エラー
インジケータの組と共に第2ボリュームのセクタに書き
込むこともできる。上記セクタを再記録することは、そ
の後に強制エヂーイツジケー夕をクリャする結果を生じ
る。それ故、特定のファイルの構成は開いて保持されて
いるファイル内の位置と共に維持されて、不正確なデー
タを含んではいるけれど不完全ではないと確認されるこ
とが可能である。
にセクタを複写する時に、3つの形式の処理状況がある
。第1ボリュームから首尾よくセクタが読み取られたと
きは、.勿論このセクタはそのままで第2ボリュームに
書き込まれる。セクタが論理的に悪化されていて回復不
可能であるためにセクタを首尾よく読み取ることができ
なかったときは、そのセクタの内容を全く捨ててしまう
こともできるし、またそのデータは読み込まれた時に悪
化されたことを示すために、セクタの内容を強制エラー
インジケータの組と共に第2ボリュームのセクタに書き
込むこともできる。上記セクタを再記録することは、そ
の後に強制エヂーイツジケー夕をクリャする結果を生じ
る。それ故、特定のファイルの構成は開いて保持されて
いるファイル内の位置と共に維持されて、不正確なデー
タを含んではいるけれど不完全ではないと確認されるこ
とが可能である。
これは、セクタのEDC/FEIフィールドに書き込む
ための2つの可能性を示す第13C図に図示されている
。或るセクタがディスクファイルから読み出された情報
を書き込まれるべきセクタであって、第13B図のステ
ップ384における読み取り処理が開始された(読み取
られたデータが悪化され、読み取られたセクタに強制エ
ラーインジケータコードが存在しないことを確認した)
ときは、転化されたと認められたデータが同じディスク
面または他のディスク面の記録媒体の良好なブロックに
書き込まれ、そして新−しいセクタに書き込みが行なわ
れる時に強制エラーインジケータコードがセットされる
。このことは、ステップ384からステップ392に直
接に進むことによって示されており、ステップ392に
おいてはEDC/FEIフィールド334における強制
エラーインジケータコードの組がセクタに書き込まれる
。これとは反対に、ホストからの新しいデータ(このデ
ータは信頼性があり、そして悪化されていない)がセク
タに書き込まれるか、またはステップ364または38
0からの“肯定”分岐路によって示されるように、記憶
装置から首尾よく読み取られたデータがセクタに書き込
まれるときは、EDC/FE Iフィールドに対する適
当な非補数エラー検出コードの書き込み作動が行なわれ
る(ステップ396)。
ための2つの可能性を示す第13C図に図示されている
。或るセクタがディスクファイルから読み出された情報
を書き込まれるべきセクタであって、第13B図のステ
ップ384における読み取り処理が開始された(読み取
られたデータが悪化され、読み取られたセクタに強制エ
ラーインジケータコードが存在しないことを確認した)
ときは、転化されたと認められたデータが同じディスク
面または他のディスク面の記録媒体の良好なブロックに
書き込まれ、そして新−しいセクタに書き込みが行なわ
れる時に強制エラーインジケータコードがセットされる
。このことは、ステップ384からステップ392に直
接に進むことによって示されており、ステップ392に
おいてはEDC/FEIフィールド334における強制
エラーインジケータコードの組がセクタに書き込まれる
。これとは反対に、ホストからの新しいデータ(このデ
ータは信頼性があり、そして悪化されていない)がセク
タに書き込まれるか、またはステップ364または38
0からの“肯定”分岐路によって示されるように、記憶
装置から首尾よく読み取られたデータがセクタに書き込
まれるときは、EDC/FE Iフィールドに対する適
当な非補数エラー検出コードの書き込み作動が行なわれ
る(ステップ396)。
データ前部の゛スペース″フィールド342は、ヘッダ
の読み取りとデータ前部の書き込みとの間の移行中の制
御装置の定量化エラーを受け容れるのに必要な領域であ
る。スプライスフィールド344の長さは、最悪の場合
のヘッダ伝送遅延、ヘッダ比較時間、書き込みスプライ
ス領域及びPLOロック時間を受け容れるのに必要なワ
ード数である。この領域に対する数値(ワード数)は、
上記コマンドに対する応答の′゛デーク前部長さ″フィ
ールドに入れられる。
の読み取りとデータ前部の書き込みとの間の移行中の制
御装置の定量化エラーを受け容れるのに必要な領域であ
る。スプライスフィールド344の長さは、最悪の場合
のヘッダ伝送遅延、ヘッダ比較時間、書き込みスプライ
ス領域及びPLOロック時間を受け容れるのに必要なワ
ード数である。この領域に対する数値(ワード数)は、
上記コマンドに対する応答の′゛デーク前部長さ″フィ
ールドに入れられる。
書き込み一読み取り復帰フィールド346の長さは、書
き込みの復帰及び不確定性の許容に必要なビット数であ
る。
き込みの復帰及び不確定性の許容に必要なビット数であ
る。
再命令時間フィールド348の長さは、制御装置が現在
のセクタ転送を完了して次の転送に対するコマンドを送
出する時間中に横断されるディスク領域である。
のセクタ転送を完了して次の転送に対するコマンドを送
出する時間中に横断されるディスク領域である。
ヘッダ
セクタヘッダは128ビットであり、即ち、32ビット
が4回複写される。32ビッ}l写体の1つのレイアウ
トが第12図に示されている。
が4回複写される。32ビッ}l写体の1つのレイアウ
トが第12図に示されている。
16ビットヮード352と、次のワードの下位の12ビ
ット354とでもって28ビットのブロック番号フィー
ルドが形成され、これに続いて4ビットのへツダコード
356がある。ブロック番号フィールドはへツダコード
に基いてLBN, RBN ,XBN又はDBNを表わ
す。ブロック番号フィールドは約0.25ギガセクタ又
は1テラビットのデータに対し充分なアドレッシングを
果たす。
ット354とでもって28ビットのブロック番号フィー
ルドが形成され、これに続いて4ビットのへツダコード
356がある。ブロック番号フィールドはへツダコード
に基いてLBN, RBN ,XBN又はDBNを表わ
す。ブロック番号フィールドは約0.25ギガセクタ又
は1テラビットのデータに対し充分なアドレッシングを
果たす。
8進のヘツダコードは例えば次のように解釈される。先
ず第1に、00(8進)のような例示的なコードは、デ
ータがEDCの有効性に基いて有効であってもよいし有
効でなくてもよい使用可能な論理セクタを指示する。ヘ
ッダのブロック番号はこのブロックに対するLBNを表
わす。このヘッダコードはLBNスペースのみに現われ
る。
ず第1に、00(8進)のような例示的なコードは、デ
ータがEDCの有効性に基いて有効であってもよいし有
効でなくてもよい使用可能な論理セクタを指示する。ヘ
ッダのブロック番号はこのブロックに対するLBNを表
わす。このヘッダコードはLBNスペースのみに現われ
る。
6日
03のような別のコードは再ベク} IJングされた使
用不能の論理セクタを指示する。このヘツダコードはL
BHスペースの非RCT部分のみに現われる。データフ
ィールドは、128回複写された取り替えブロックのR
BNヘッダフィールドを含み、ヘッダのブロック番号は
このブロックに対するLBHを表わす。
用不能の論理セクタを指示する。このヘツダコードはL
BHスペースの非RCT部分のみに現われる。データフ
ィールドは、128回複写された取り替えブロックのR
BNヘッダフィールドを含み、ヘッダのブロック番号は
このブロックに対するLBHを表わす。
05のような更に別のコードは再ベクトリングされた使
用不能の1次論理セクタを指示する。このようなセクタ
はトラック上の第1の取り替えセクタに再ベクトリング
されている。データフィールドは、128回複写された
取り替えブロックのRBNヘッダフィールドを含んでい
る。ヘッダのブロック番号はこのブロックに対するLB
Hを表わす。このLBHはその1次RBNに再ベク}
IJングされている。このヘッダフィールドはLBNス
ペースの非RCT部分にのみ登録される。
用不能の1次論理セクタを指示する。このようなセクタ
はトラック上の第1の取り替えセクタに再ベクトリング
されている。データフィールドは、128回複写された
取り替えブロックのRBNヘッダフィールドを含んでい
る。ヘッダのブロック番号はこのブロックに対するLB
Hを表わす。このLBHはその1次RBNに再ベク}
IJングされている。このヘッダフィールドはLBNス
ペースの非RCT部分にのみ登録される。
06のような更に別のコードは、データがEiDCの有
効性に基いて有効であってもよいし有効でなくてもよい
使用可能な取り替えセクタを指示するのに用いられる。
効性に基いて有効であってもよいし有効でなくてもよい
使用可能な取り替えセクタを指示するのに用いられる。
ヘッダのブロック番号はこのブロックに対するRBNを
表わす。このヘツダコードはRBNスペースのみに現わ
れる。
表わす。このヘツダコードはRBNスペースのみに現わ
れる。
11のような更に別のコードは、データが無効であるよ
うな使用不能のセクタを表わしている。
うな使用不能のセクタを表わしている。
ヘッダのブロック番号は、これが使用可能なセクタであ
った場合にはセクタの形式である。このヘッダコードは
、RBN,XBN又はDBNスペース、LBHスペース
のRCT領域、及びヘツダエラーにより2次的に再ベク
トリングされたLBHに現われる。
った場合にはセクタの形式である。このヘッダコードは
、RBN,XBN又はDBNスペース、LBHスペース
のRCT領域、及びヘツダエラーにより2次的に再ベク
トリングされたLBHに現われる。
12のような更に別のコードは、データがEDCの値に
基いて有効であってもよいし有効でなくてもよい使用可
能な外部セクタを表わす。ヘッダのブロック番号はこの
ブロックに対するXBNを表わす。このヘツダコードは
XBNスペースのみに現われる。14のような更に別の
コードは使用可能な診断セクタを表わす。ヘッダのブロ
ック番号はこのブロックに対するDBNを表わす。この
ヘッダコードはDBNスペースのみに現われる。
基いて有効であってもよいし有効でなくてもよい使用可
能な外部セクタを表わす。ヘッダのブロック番号はこの
ブロックに対するXBNを表わす。このヘツダコードは
XBNスペースのみに現われる。14のような更に別の
コードは使用可能な診断セクタを表わす。ヘッダのブロ
ック番号はこのブロックに対するDBNを表わす。この
ヘッダコードはDBNスペースのみに現われる。
ヘッダ比較アルゴリズム
ヘッダ比較アルゴリズムは、所望のセクタを探索するた
めに制御装置によって使用される。先ず第1に、制御装
置は、これがディスク上で検索するセクタのアドレス(
即ち、′゛ターゲット′”アドレス)を決定する。次い
で、制御装置は、ターゲットアドレスにあるセクタの3
2ビットヘッダの4つの複写体を読み取る。これらのヘ
ッダは2つの16ビットフィールド(下位及び上位)に
分けられる。ディスクから検索される4つの下位フィー
ルドのうちの2つがターゲットアドレスの下位フィール
ドに合致し、そしてディスクから検索される4つの上位
フィールドの2つがターゲットアドレスの上位フィール
ドに合致した場合には、ヘッダの比較が成功となる。少
なくとも2つの下位フィールドの合致が見つからない場
合には、ヘッダの合致が不可能である。
めに制御装置によって使用される。先ず第1に、制御装
置は、これがディスク上で検索するセクタのアドレス(
即ち、′゛ターゲット′”アドレス)を決定する。次い
で、制御装置は、ターゲットアドレスにあるセクタの3
2ビットヘッダの4つの複写体を読み取る。これらのヘ
ッダは2つの16ビットフィールド(下位及び上位)に
分けられる。ディスクから検索される4つの下位フィー
ルドのうちの2つがターゲットアドレスの下位フィール
ドに合致し、そしてディスクから検索される4つの上位
フィールドの2つがターゲットアドレスの上位フィール
ドに合致した場合には、ヘッダの比較が成功となる。少
なくとも2つの下位フィールドの合致が見つからない場
合には、ヘッダの合致が不可能である。
少なくとも2つの下位フィールドの合致は見つかったが
2つの上位フィールドの合致が見つからない場合には、
正しいセクタは検索されたがヘツダのコードがターゲッ
トへツダコードに合致しないことが考えられる。これは
、LBHが取り替えられたか、又はマルチ複写保護領域
(即ち、RCT ,XBN又はDBN)において不良ブ
ロックが見つかった場合に考えられる。制御装置はター
ゲットアドレスにあるヘツダコードを変更し、2つの上
位フィールドの合致が今や存在するかどうかを決定する
。駆動装置が検索を誤まり即ち間違ったシリンダ又はグ
ループを検索したか、或いは不適切なヘッドが選択され
たということを結論するためにヘッダ比較アルゴリズム
の変形態様も用いられる。このためには、4つの上位へ
ッダワードのうちの3つが合致しなければならず且つ4
つの下位ヘツダワードのうちの3つが合致しなければな
らない。というのは、合致すると予想されるヘッダ値が
ないからである。この3点合致が与えられると、制御装
置は、ヘツダコード及びブロック番号フィールドを解読
し、正しい値との比較のために、アクセスされた実際の
シリ多ダ、グループ及びトラックを決定する。
2つの上位フィールドの合致が見つからない場合には、
正しいセクタは検索されたがヘツダのコードがターゲッ
トへツダコードに合致しないことが考えられる。これは
、LBHが取り替えられたか、又はマルチ複写保護領域
(即ち、RCT ,XBN又はDBN)において不良ブ
ロックが見つかった場合に考えられる。制御装置はター
ゲットアドレスにあるヘツダコードを変更し、2つの上
位フィールドの合致が今や存在するかどうかを決定する
。駆動装置が検索を誤まり即ち間違ったシリンダ又はグ
ループを検索したか、或いは不適切なヘッドが選択され
たということを結論するためにヘッダ比較アルゴリズム
の変形態様も用いられる。このためには、4つの上位へ
ッダワードのうちの3つが合致しなければならず且つ4
つの下位ヘツダワードのうちの3つが合致しなければな
らない。というのは、合致すると予想されるヘッダ値が
ないからである。この3点合致が与えられると、制御装
置は、ヘツダコード及びブロック番号フィールドを解読
し、正しい値との比較のために、アクセスされた実際の
シリ多ダ、グループ及びトラックを決定する。
データ
データフィールドの内容は使用目的によって異なる。デ
ータフィールドのサイズは、ホストプロセッサによって
使用されるフォーマットに依存する。本出願人の製品の
場合は、データフィールドのサイズが基本的に2つあり
、即ち512バイト及び576バイトである。全てのデ
ィスクの1部分は常に512バイトのデータフィールド
でフォーマット化される。これは製造欠陥領域(XBN
)である。これら両セクタサイズを支持する制御装置に
取り付けられたディスク駆動装置の他の領域は、512
又は576バイトフォーマットでフォーマット化される
。装置が制御装置に対して“オンライン”状態になるた
びに、制御装置は装置によって使用されるセクタサイズ
を後述のアルゴリズムに基いて決定する。先ず第1に、
装置は、その読み取り作動のセクタサイズを512バイ
トに変えるように命名される。フォーマット情報の第1
複写体のスタートセクタが読み取られる。このセクタの
第1ワードがテストされる。これが予め選択された番号
に等しい場合には、L B H /RBNスペースが5
12バイトモードで書き込まれる。
ータフィールドのサイズは、ホストプロセッサによって
使用されるフォーマットに依存する。本出願人の製品の
場合は、データフィールドのサイズが基本的に2つあり
、即ち512バイト及び576バイトである。全てのデ
ィスクの1部分は常に512バイトのデータフィールド
でフォーマット化される。これは製造欠陥領域(XBN
)である。これら両セクタサイズを支持する制御装置に
取り付けられたディスク駆動装置の他の領域は、512
又は576バイトフォーマットでフォーマット化される
。装置が制御装置に対して“オンライン”状態になるた
びに、制御装置は装置によって使用されるセクタサイズ
を後述のアルゴリズムに基いて決定する。先ず第1に、
装置は、その読み取り作動のセクタサイズを512バイ
トに変えるように命名される。フォーマット情報の第1
複写体のスタートセクタが読み取られる。このセクタの
第1ワードがテストされる。これが予め選択された番号
に等しい場合には、L B H /RBNスペースが5
12バイトモードで書き込まれる。
一方、これが他の予め選択された番号と共に書き込まれ
る場合には、このようなスペースが576バイトモード
で書き込まれる。第1複写体のスター}XBNが読み取
れないか、或いは上記の予め選択された値以外の値が第
1ワードにある場合には、フォーマット制御テーブルの
次の複写体のスター}XBNが、次式を用いて計算され
る。
る場合には、このようなスペースが576バイトモード
で書き込まれる。第1複写体のスター}XBNが読み取
れないか、或いは上記の予め選択された値以外の値が第
1ワードにある場合には、フォーマット制御テーブルの
次の複写体のスター}XBNが、次式を用いて計算され
る。
次いで、この新しいセクタが読み取られる。このセクタ
に修正不能のI/Oエラーがある場合には、その次の複
写体がアクセスされ、・・・・・・というようにして全
ての複写体が試みられる。全ての複写体が読み取られ、
そして修正不能のI/Oエラーをもたない複写体を読み
取ることができない場合には、媒体フォーマットエラー
がホストに送り返される。又、修正不能のエラーを伴な
わずに読み取られた第1複写体の第1セクク(即ち、X
BN)が無効媒体モードコードを含む場合には、媒体フ
ォーマットエラーがホストに送り返される。
に修正不能のI/Oエラーがある場合には、その次の複
写体がアクセスされ、・・・・・・というようにして全
ての複写体が試みられる。全ての複写体が読み取られ、
そして修正不能のI/Oエラーをもたない複写体を読み
取ることができない場合には、媒体フォーマットエラー
がホストに送り返される。又、修正不能のエラーを伴な
わずに読み取られた第1複写体の第1セクク(即ち、X
BN)が無効媒体モードコードを含む場合には、媒体フ
ォーマットエラーがホストに送り返される。
(ホストは装置を強制的に特殊なモードにしてもよい。
この場合、制御装置は、このモードを用いて、媒体フォ
ーマットエラーを発生することなく、装置ユニットをア
クセスしようと試みる。これは、データ復帰の手段とし
て意図されるだけであり、慣習的な標準作動としては意
図されない。)ボリュームが512バイトフォーマット
である場合には、アルゴリズムが完全である。576バ
イトフォーマットの場合には、制御装置は、サイズを5
12六イト1ご変えるコマンドによって全ての作動をX
BN又は512バイ}DBNで開始し、次いでサイズを
576バイトフォーマットに戻すように切換えるコマン
ドによってLBH又はRBNに対する次の照合を進める
。換言すれば、制御装置は、セクタがどのスペースに入
るかに基いて、XBN及びDBHについては512バイ
トフォーマットを用い、LBN及びRBNについては5
76バイトフォーマットを用いて、セクタサイズを動的
に切り換える。
ーマットエラーを発生することなく、装置ユニットをア
クセスしようと試みる。これは、データ復帰の手段とし
て意図されるだけであり、慣習的な標準作動としては意
図されない。)ボリュームが512バイトフォーマット
である場合には、アルゴリズムが完全である。576バ
イトフォーマットの場合には、制御装置は、サイズを5
12六イト1ご変えるコマンドによって全ての作動をX
BN又は512バイ}DBNで開始し、次いでサイズを
576バイトフォーマットに戻すように切換えるコマン
ドによってLBH又はRBNに対する次の照合を進める
。換言すれば、制御装置は、セクタがどのスペースに入
るかに基いて、XBN及びDBHについては512バイ
トフォーマットを用い、LBN及びRBNについては5
76バイトフォーマットを用いて、セクタサイズを動的
に切り換える。
EDC
エラー検出コード(EDC)は、制御装置内部の問題に
より生じたエラーを検出するのに用いられる16ビット
コードである。これは、制御装置の正しい作動を端から
端まで確認するものとして与えられる。ここに示すアル
ゴリズムは、カラムエラー及びマルチピットパリテイエ
ラーを検出するように構成されたものである。
より生じたエラーを検出するのに用いられる16ビット
コードである。これは、制御装置の正しい作動を端から
端まで確認するものとして与えられる。ここに示すアル
ゴリズムは、カラムエラー及びマルチピットパリテイエ
ラーを検出するように構成されたものである。
EDCは、非ゼロの初期値及び16ビットリードサイズ
を用い、排他的オア作動及び左円シフトアルゴリズムに
よって計算される。このアルゴリズムに用いられる回転
には桁上げがない。アルゴリズム自体は第13Δ図に示
されている。EDCは、エラーの検出に加えて、ここで
は、強制エラーインジケータを形成するのに用いられる
。これは、正しいEDCの1の補数をセクタのEDCフ
ィールドに記憶することによって行なわれる。従って、
このセクタが読み取られた時に゛エラー′゛が指示され
、この゛エラー″は、次にこのセクタに正しいEDCが
書き込まれた時に除去される。
を用い、排他的オア作動及び左円シフトアルゴリズムに
よって計算される。このアルゴリズムに用いられる回転
には桁上げがない。アルゴリズム自体は第13Δ図に示
されている。EDCは、エラーの検出に加えて、ここで
は、強制エラーインジケータを形成するのに用いられる
。これは、正しいEDCの1の補数をセクタのEDCフ
ィールドに記憶することによって行なわれる。従って、
このセクタが読み取られた時に゛エラー′゛が指示され
、この゛エラー″は、次にこのセクタに正しいEDCが
書き込まれた時に除去される。
この技術は、強制エラーをもつセクタを識別するための
診断ルーチンを非常に容易にする。即ち、EDCがエラ
ーを指示する時には、このEDCが、実際に、記録デー
タに基いて予想されるEDCの1の補数であるかどうか
を決定するのに簡単である。
診断ルーチンを非常に容易にする。即ち、EDCがエラ
ーを指示する時には、このEDCが、実際に、記録デー
タに基いて予想されるEDCの1の補数であるかどうか
を決定するのに簡単である。
トラック
トラックは、セクタ及びタイミングマークで構成される
。トラック当たり少なくとも2つのセクタ(1つのLB
Nセクタ及び1つのRBNセクタ)がなければならない
。タイミングマークには、(1)セクタマーク及び(2
)インデックスマークの2種類がある。セクタマークは
各セクタの前にあり、これは回転を最適なものにする目
的で制御装置によって使用される。インデックスマーク
は、シリンダ内の第1のグループ内で各トラックの第1
セクタの前にあると共に、シリンダの他の全てのグルー
プ内で他の全てのトラックの第1グループに対して同じ
角度位置にあるセクタの前にある。
。トラック当たり少なくとも2つのセクタ(1つのLB
Nセクタ及び1つのRBNセクタ)がなければならない
。タイミングマークには、(1)セクタマーク及び(2
)インデックスマークの2種類がある。セクタマークは
各セクタの前にあり、これは回転を最適なものにする目
的で制御装置によって使用される。インデックスマーク
は、シリンダ内の第1のグループ内で各トラックの第1
セクタの前にあると共に、シリンダの他の全てのグルー
プ内で他の全てのトラックの第1グループに対して同じ
角度位置にあるセクタの前にある。
駆動装置によって制御装置で利用可能にされる1組のセ
クタには4つのアドレススペースがある。
クタには4つのアドレススペースがある。
第1のアドレススペースは、ホストから見える1組の論
理ブロックを含んでいる。このLBNスペースは、ホス
トアクセス可能領域とRCTとの2つの領域に分けられ
る。第2のアドレススペースは、使用不能となった論理
ブロックを取り替えるのに使用される取り替えブロック
を含んでいる。
理ブロックを含んでいる。このLBNスペースは、ホス
トアクセス可能領域とRCTとの2つの領域に分けられ
る。第2のアドレススペースは、使用不能となった論理
ブロックを取り替えるのに使用される取り替えブロック
を含んでいる。
これらのRBNはこれらが割り当て方針に対してもって
いる関連事項を除いては、ホストから見えないようにさ
れている。制御装置は、ホストから見えるブロック容量
をHとすれば、ゼロがらH一1まで番号付けされた論理
的に連続した1組のブロックをホストに与えるように、
論理ブロック及び取り替えブロックを用いる。第3のア
ドレススペースは延長されたブロックスペース(XBN
)であり、これは制御装置だけから見える1組のブロッ
クであり、製造フォーマット制御情報と、制御装置にと
って特定の過渡的な情報とを記憶するのる用いられる。
いる関連事項を除いては、ホストから見えないようにさ
れている。制御装置は、ホストから見えるブロック容量
をHとすれば、ゼロがらH一1まで番号付けされた論理
的に連続した1組のブロックをホストに与えるように、
論理ブロック及び取り替えブロックを用いる。第3のア
ドレススペースは延長されたブロックスペース(XBN
)であり、これは制御装置だけから見える1組のブロッ
クであり、製造フォーマット制御情報と、制御装置にと
って特定の過渡的な情報とを記憶するのる用いられる。
最後に、制御装置に固有の診断を行なうためのブロック
を含む診断ブロックスペース(DBN)がある。このD
BNも制御装置からしか見えない。これらのアドレスス
ペースは、偶発的なアクセスや、間違った形式のセクタ
での作動を防止するように、独特のへッダコードによっ
て区別される。
を含む診断ブロックスペース(DBN)がある。このD
BNも制御装置からしか見えない。これらのアドレスス
ペースは、偶発的なアクセスや、間違った形式のセクタ
での作動を防止するように、独特のへッダコードによっ
て区別される。
ここに説明する全ての幾何学的形態に合致することが本
発明の必要条件であるが、ディスクの幾何学的形態に関
連した特定の容量及び他の物理的なパラメータは装置の
形式によって異なる。これらの特定のパラメータは各々
の装置の形式の永久的な特性の1部分であり、これは装
置を設計する時に決定される。制御装置は、これらのパ
ラメータに従属する装置特性をホストから遮蔽する。制
御装置は、GIET C}IARACTERISTIC
Sコマンドと称する一般的なコマンドを発生し、駆動装
置は、これに応答して、幾何学的形態に関係した作動に
用いるのに必要なパラメータを制御装置に送る。次いで
、制御装冒は、必要に応じてこれらのパラメータを適当
に用いる。
発明の必要条件であるが、ディスクの幾何学的形態に関
連した特定の容量及び他の物理的なパラメータは装置の
形式によって異なる。これらの特定のパラメータは各々
の装置の形式の永久的な特性の1部分であり、これは装
置を設計する時に決定される。制御装置は、これらのパ
ラメータに従属する装置特性をホストから遮蔽する。制
御装置は、GIET C}IARACTERISTIC
Sコマンドと称する一般的なコマンドを発生し、駆動装
置は、これに応答して、幾何学的形態に関係した作動に
用いるのに必要なパラメータを制御装置に送る。次いで
、制御装冒は、必要に応じてこれらのパラメータを適当
に用いる。
駆動装置特性ブロック
上記したように、本発明による2次記憶サブシステムに
おいては、ディスク駆動装置は、コマンドに応答して、
種々のパラメータ情報を含む1つ以上のメッセージを制
御装置に与える。この点について、駆動装置内には、ホ
スト及び制御装置によって別々にそれぞれアドレスする
ことのできるサブユニットが1つ以上あることに注意さ
れたい。
おいては、ディスク駆動装置は、コマンドに応答して、
種々のパラメータ情報を含む1つ以上のメッセージを制
御装置に与える。この点について、駆動装置内には、ホ
スト及び制御装置によって別々にそれぞれアドレスする
ことのできるサブユニットが1つ以上あることに注意さ
れたい。
従って、駆動装置を完全に特定するために2つのコマン
ドが使用される。先ず第1に、GETCOMMON C
HARACTBRISTICSコマンドと称するコマン
ドを用いて、駆動装置の全てのサブユニットに共通した
メッセージ関連パラメータが呼び出される。
ドが使用される。先ず第1に、GETCOMMON C
HARACTBRISTICSコマンドと称するコマン
ドを用いて、駆動装置の全てのサブユニットに共通した
メッセージ関連パラメータが呼び出される。
次イテ、GET SUBUNIT CtlAR八CTB
R[STICS コ? ン}’と称するコマンドを用い
て、駆動装置の特定のサブユニットの特性が呼び出され
る。GBT COMMONCHARACTIERIST
ICSコマンドに対する応答のフォーマットが第14図
に示されている。第14図には23バイトシーケンスが
示されている。第1バイトは応答の性質を示す。第2バ
イトの下位の半分は、2の乗べきで表わされた短い時間
切れの長さを保持する。第2バイトの上位の半分は制御
装置と駆動装置との間に使用されるバスのバージョンを
指示する番号を含む。第3バイトでは、100, 00
0分の1に縮少された駆動装置のビット転送速度が特定
される。第4バイトは、第2バイトと同様に、半分に分
けられる。その下位の半分は2の乗べきで表わされた長
い時間切れを含み、一方、上位の半分は欠陥作動に対す
る再試みの回数を保持し、これは駆動装置によって必要
とされる。第5バイトの下位の半分には、維持されるE
CT及びRCT複写体の数を指示する数値が書き込まれ
る。第5バイトの最上位ビッ}SSは駆動装置のセクタ
のサイズを指示する。第6バイトは駆動装置が利用でき
るエラー復帰レベルの数を特定する。このシステムの特
徴は、駆動装置に利用できるエラー回復技術を制御装置
が知っていなくてもよいことである。駆動装置は、成功
の見込みが次第に大きくなる順序又は少なくなる順序で
番号付けされた多数の種々のエラー回復技術を用いる。
R[STICS コ? ン}’と称するコマンドを用い
て、駆動装置の特定のサブユニットの特性が呼び出され
る。GBT COMMONCHARACTIERIST
ICSコマンドに対する応答のフォーマットが第14図
に示されている。第14図には23バイトシーケンスが
示されている。第1バイトは応答の性質を示す。第2バ
イトの下位の半分は、2の乗べきで表わされた短い時間
切れの長さを保持する。第2バイトの上位の半分は制御
装置と駆動装置との間に使用されるバスのバージョンを
指示する番号を含む。第3バイトでは、100, 00
0分の1に縮少された駆動装置のビット転送速度が特定
される。第4バイトは、第2バイトと同様に、半分に分
けられる。その下位の半分は2の乗べきで表わされた長
い時間切れを含み、一方、上位の半分は欠陥作動に対す
る再試みの回数を保持し、これは駆動装置によって必要
とされる。第5バイトの下位の半分には、維持されるE
CT及びRCT複写体の数を指示する数値が書き込まれ
る。第5バイトの最上位ビッ}SSは駆動装置のセクタ
のサイズを指示する。第6バイトは駆動装置が利用でき
るエラー復帰レベルの数を特定する。このシステムの特
徴は、駆動装置に利用できるエラー回復技術を制御装置
が知っていなくてもよいことである。駆動装置は、成功
の見込みが次第に大きくなる順序又は少なくなる順序で
番号付けされた多数の種々のエラー回復技術を用いる。
例えば、便宜上、エラー回復レベル1は成功の確率が最
も高い技術に相当し、エラー回復レベル2はその次に成
功の見込みがある技術に相当し、・・・・・・等々であ
ると仮定する。従って、制御装置は、エラー復帰レベル
1と、それに後続する次第に数値が増加する順序(成功
の確率が次第に少なくなることに相当する)のエラー復
帰技術を呼び出すため信号することが必要とされるだけ
である。駆動装置は、各々のエラー回復レベルインジケ
ータをシークすることに応答して、適当な回復法を呼び
出す。
も高い技術に相当し、エラー回復レベル2はその次に成
功の見込みがある技術に相当し、・・・・・・等々であ
ると仮定する。従って、制御装置は、エラー復帰レベル
1と、それに後続する次第に数値が増加する順序(成功
の確率が次第に少なくなることに相当する)のエラー復
帰技術を呼び出すため信号することが必要とされるだけ
である。駆動装置は、各々のエラー回復レベルインジケ
ータをシークすることに応答して、適当な回復法を呼び
出す。
第7バイトはECCスレッシコホールドを含み、このス
レッシュホールドはこれを越えると、取り替え及び再ベ
クトリングが呼び出されるものである。第8バイトは駆
動装置のマイクロコード改正番号の指示を含み、そして
第9バイトはそのハードウエア改正番号の指示を含む。
レッシュホールドはこれを越えると、取り替え及び再ベ
クトリングが呼び出されるものである。第8バイトは駆
動装置のマイクロコード改正番号の指示を含み、そして
第9バイトはそのハードウエア改正番号の指示を含む。
バイト10ないし15は特定の駆動装置認識番号即ちシ
リアルナンバーを含む。第16バイトは駆動装置の形式
識別子を含み、そして第17バイトはディスク盤の回転
速度を回転/秒で指示する。
リアルナンバーを含む。第16バイトは駆動装置の形式
識別子を含み、そして第17バイトはディスク盤の回転
速度を回転/秒で指示する。
バイトl8ないし23は種々のエラースレッシュホール
ドを含む。
ドを含む。
GET S[JBUNIT Cf{ARACTER?S
TICS コ7 7 トニ対する応答のフォーマットが
第15Δ図及び第15B図に示されている。図示された
ように、この応答の長さは39バイトである。第1バイ
トは応答の性質を指示するパターンを含む。バイト2、
3、4及びバイト5の下位の半分はLBNスペースに含
まれたシリンダの数を含む。バイト5のビット6ないし
4より成るフィールドは、このザブユニットに対する全
シリンダ数のビット数30ないし28を含む。
TICS コ7 7 トニ対する応答のフォーマットが
第15Δ図及び第15B図に示されている。図示された
ように、この応答の長さは39バイトである。第1バイ
トは応答の性質を指示するパターンを含む。バイト2、
3、4及びバイト5の下位の半分はLBNスペースに含
まれたシリンダの数を含む。バイト5のビット6ないし
4より成るフィールドは、このザブユニットに対する全
シリンダ数のビット数30ないし28を含む。
シリンダ当たりのグループ数はバイ1・6に指示される
。
。
バイト7の下位の半分はこのサブユニットに対する第I
LBHのビット27ないし24を含み、このバイトの
上位の半分はこのザブユニットに対する第IXBNの同
じビットを含む。ハイト8はグループ当たりのトラック
数を含む。バイト9は半分に分けられ、下位の半分はこ
のサブユニットに対する第IRBNのビッ}27−24
を含み、一方、このバイトの上位の半分はこのサブユニ
ットに対する第12)BNの同じビットを含む。
LBHのビット27ないし24を含み、このバイトの
上位の半分はこのザブユニットに対する第IXBNの同
じビットを含む。ハイト8はグループ当たりのトラック
数を含む。バイト9は半分に分けられ、下位の半分はこ
のサブユニットに対する第IRBNのビッ}27−24
を含み、一方、このバイトの上位の半分はこのサブユニ
ットに対する第12)BNの同じビットを含む。
トラック当たりのRBHの数はパイ}10に指示される
。バイト12及びl3はデータ及びヘッダ前部の長さを
ワード単位で各々含む。
。バイト12及びl3はデータ及びヘッダ前部の長さを
ワード単位で各々含む。
パイ}14−17は媒体の形式を記録ずる。バイト18
及び19はFCTの複写体のザイズをXBN数で与える
。
及び19はFCTの複写体のザイズをXBN数で与える
。
バイト2 0−2 7は512バイトフォーマットの場
合に使用され、そして576バイトフォーマットの場合
の対応部はパイ}28−35である。
合に使用され、そして576バイトフォーマットの場合
の対応部はパイ}28−35である。
添付図面に示されたように、これらバイトの内容は自明
であろう。バイト20及び28はトラック当たりのLB
Hの数を指示ずる。バイト21及び29は、グループオ
フセット、即ちらせん読み取り作動を行なえるようにす
るための或るグループB4 から別のグループへのオフセットを指示する。ホスト領
域のLBNの数は、バイト22からバイト25の下位の
半分までと、バイト30からバイト33の下位の半分ま
でとに指示される。バイト26−27及び34−35は
RCTの複写体のサイズをLBN数で指示する。
であろう。バイト20及び28はトラック当たりのLB
Hの数を指示ずる。バイト21及び29は、グループオ
フセット、即ちらせん読み取り作動を行なえるようにす
るための或るグループB4 から別のグループへのオフセットを指示する。ホスト領
域のLBNの数は、バイト22からバイト25の下位の
半分までと、バイト30からバイト33の下位の半分ま
でとに指示される。バイト26−27及び34−35は
RCTの複写体のサイズをLBN数で指示する。
バイト36−39は両フォーマットに共通である。バイ
ト36及び37はシリンダ数のXBNスペースのサイズ
を指示する。バイト38はDBN領域のグループ数を指
示し、そしてバイト39はシリンダのDBNスペースの
サイズを指示する。
ト36及び37はシリンダ数のXBNスペースのサイズ
を指示する。バイト38はDBN領域のグループ数を指
示し、そしてバイト39はシリンダのDBNスペースの
サイズを指示する。
いかなる所与の駆動装置の取り替えセクタも0から(R
s−1)まで論理的に番号が付けられており、Rs=L
c4g*rは取り替えセクタの全数である。取り替えブ
ロック番号は、駆動装置から送られるパラメータを用い
て制御装置により実行される一連の変換によって特定の
物理的なディスク位置に変換される。これらの変換は以
下に説明する。ホストアプリケーション領域の各トラッ
クの最後のrセクタ(rは駆動装置に特定のパラメー夕
である)は再ベク} IJングされた不良ブロックに対
する取り替えブロックとして取って置かれる。
s−1)まで論理的に番号が付けられており、Rs=L
c4g*rは取り替えセクタの全数である。取り替えブ
ロック番号は、駆動装置から送られるパラメータを用い
て制御装置により実行される一連の変換によって特定の
物理的なディスク位置に変換される。これらの変換は以
下に説明する。ホストアプリケーション領域の各トラッ
クの最後のrセクタ(rは駆動装置に特定のパラメー夕
である)は再ベク} IJングされた不良ブロックに対
する取り替えブロックとして取って置かれる。
これらの代替ブロックは、制御装置によってホストに与
えられるLBHスペースの外側にあり、後述する論理的
一物理的アドレス変換アルゴリズムに受け容れられる。
えられるLBHスペースの外側にあり、後述する論理的
一物理的アドレス変換アルゴリズムに受け容れられる。
第16図はザブユニットのLBH/RBNスペースにお
ける最初の2つのトラックと最後のトラックとを示して
いる。
ける最初の2つのトラックと最後のトラックとを示して
いる。
外部ブロックトラック幾何学的形態
所与の駆動装置の外部セクタは0からXtot1まで論
理的に番号付けされており、X t o tはX ta
v ”’Xc”q”♂5であって、これは外部セクタの
全数である。
理的に番号付けされており、X t o tはX ta
v ”’Xc”q”♂5であって、これは外部セクタの
全数である。
外部ブロック番号を特定の物理的なディスク位置に変換
する変換作動については以下に述べる。
する変換作動については以下に述べる。
XBNは全ての・XBNシリンダに連続的に割り当てら
れており、これらは、セクタ番号、トラック番号及びシ
リンダ番号が増加すると、XBNシリンダが尽きるまで
、スタートXBN番号から次第に増加する。XBNシリ
ンダには取り替えブロックがない。
れており、これらは、セクタ番号、トラック番号及びシ
リンダ番号が増加すると、XBNシリンダが尽きるまで
、スタートXBN番号から次第に増加する。XBNシリ
ンダには取り替えブロックがない。
第17図はサブユニットのXBNスペースにおける最初
の2つのトラックと最後のトラックとを示している。
の2つのトラックと最後のトラックとを示している。
診断シリンダ幾何学的形態
駆動装置の診断セクタは0からDs−1まで論理的に番
号付けれており、D. == D ,* ,* t*5
は診断セクタの全数である。DBNを特定の物理的なデ
ィスク位置に変換する方法は以下に述べる。診断に用い
るために充分な数のシリンダが取って置かれる。これら
シリンダのセクタヘッダはこれらがDBNであることを
示すようにコード化される。
号付けれており、D. == D ,* ,* t*5
は診断セクタの全数である。DBNを特定の物理的なデ
ィスク位置に変換する方法は以下に述べる。診断に用い
るために充分な数のシリンダが取って置かれる。これら
シリンダのセクタヘッダはこれらがDBNであることを
示すようにコード化される。
これらの診断シリンダは最初に512バイトモードでフ
ォーマット化され、このスペースの最後のシリンダはこ
のモードのま\でなければならず、このシリンダは工場
で予め記録された種々のデータパターンを含んでいる。
ォーマット化され、このスペースの最後のシリンダはこ
のモードのま\でなければならず、このシリンダは工場
で予め記録された種々のデータパターンを含んでいる。
診断スペースの幾何学的形態が第18図に示されている
。
。
アドレス変換
2つの一般的な変数を用いてアドレス変換アルゴリズム
が表わされる。これらは実際の又は計算された装置特性
である。関数QLIO( )は除算により生じる商
を指示するのに用いられ、そして関数REV( >
は除算により生じる残りを指示するのに用いられる。
が表わされる。これらは実際の又は計算された装置特性
である。関数QLIO( )は除算により生じる商
を指示するのに用いられ、そして関数REV( >
は除算により生じる残りを指示するのに用いられる。
駆動装置(L)のスタートLBHは、スタートLBHの
アドレスの上位部分である特性“旧STRTLBN ”
から計算される。(以下、参照)。
アドレスの上位部分である特性“旧STRTLBN ”
から計算される。(以下、参照)。
これは既にゼロ化された長ワードのビット2724に対
して” HISTRTLBN ”のニブルをオアする
ことによって行なわれる。
して” HISTRTLBN ”のニブルをオアする
ことによって行なわれる。
ヘッダLBNが与えられると、第19図に示されたアル
ゴリズムを用いて論理ブロックの物理的なセクタアドレ
スが決定される。この図を読む際には、駆動装置(C)
のスタートシリンダが、シリンダアドレスの上位部分で
ある駆動装置特性”HICYL’”から計算されること
に注意されたい。これは、既にゼロ化された長ワードの
ビット30−28に対して“HICYL”のニブルをオ
8日 アすることによって行なわれる。この図において” o
”はオフセットを表わす。
ゴリズムを用いて論理ブロックの物理的なセクタアドレ
スが決定される。この図を読む際には、駆動装置(C)
のスタートシリンダが、シリンダアドレスの上位部分で
ある駆動装置特性”HICYL’”から計算されること
に注意されたい。これは、既にゼロ化された長ワードの
ビット30−28に対して“HICYL”のニブルをオ
8日 アすることによって行なわれる。この図において” o
”はオフセットを表わす。
ヘッダRBNが与えられると、第20図のアルゴリズム
を用いて取り替えブロックの物理的セクタアドレスが決
定される。駆動装置(R)のスタ−}RBNは、RBN
アドレスの上位部分である特性“旧STRTRBN ”
から計算されることに注意されたい。これは、既にゼロ
化された長ワードのビット27−24に対して゛′旧S
TRTRBN ″のニブルをオアすることによって行な
われる。
を用いて取り替えブロックの物理的セクタアドレスが決
定される。駆動装置(R)のスタ−}RBNは、RBN
アドレスの上位部分である特性“旧STRTRBN ”
から計算されることに注意されたい。これは、既にゼロ
化された長ワードのビット27−24に対して゛′旧S
TRTRBN ″のニブルをオアすることによって行な
われる。
ヘッダXBNが与えられると、第21図に示されたアル
ゴリズムを用いて、外部ブロックの物理的セクタアドレ
スが決定される。駆動装置(X)のスター}XBNは、
.XBNアドレスの上位部分である駆動装置特性” }
IIsTRTXBN ″から計算される。これは、既に
ゼロ化された長ワードのビット2 7 − 2 4 1
1m対して“HISTRTXBN ”ノニフルヲオア
することによって行なわれる。
ゴリズムを用いて、外部ブロックの物理的セクタアドレ
スが決定される。駆動装置(X)のスター}XBNは、
.XBNアドレスの上位部分である駆動装置特性” }
IIsTRTXBN ″から計算される。これは、既に
ゼロ化された長ワードのビット2 7 − 2 4 1
1m対して“HISTRTXBN ”ノニフルヲオア
することによって行なわれる。
ヘッダDBNが与えられると、制御装置は第22図のア
ルゴリズムを実行し、診断ブロックの物理的なセクタア
ドレスを決定する。駆動装置(D)のスタートDBNは
、DBNアドレスの上位部分である特性′゛旧STRT
DBN ”から計算される。
ルゴリズムを実行し、診断ブロックの物理的なセクタア
ドレスを決定する。駆動装置(D)のスタートDBNは
、DBNアドレスの上位部分である特性′゛旧STRT
DBN ”から計算される。
これは、既にゼロ化された長ワードのビット27−24
に対して“旧STRTDBN ″′のニブルをオアする
ことによって行なわれる。
に対して“旧STRTDBN ″′のニブルをオアする
ことによって行なわれる。
同じトラックの第IRBN(1次RBN)に再ベクトリ
ングされたヘッダLBNが与えられると、次のアルゴリ
ズムないしは式を用いて、取り替えブロックのRBNが
決定される。
ングされたヘッダLBNが与えられると、次のアルゴリ
ズムないしは式を用いて、取り替えブロックのRBNが
決定される。
RBN=R+ (QUO((LBN−L)/1))”r
同じトラックの第IRBN(1次RBN)に再ベクトリ
ングされたホストLBHが与えられると、次の式を用い
て取り替えブロックのRBNが決定される。
同じトラックの第IRBN(1次RBN)に再ベクトリ
ングされたホストLBHが与えられると、次の式を用い
て取り替えブロックのRBNが決定される。
RBN=R 十 (QUO((LBN) / 1)
)申r同じトラックの第IRBN(1次RBN)に再ベ
クトリングされ論理ブロックの物理アドレス(シリンダ
、グループ及びトラック)が与えられると、次の式を用
いて取り替えブロックのRBNが決定される。
)申r同じトラックの第IRBN(1次RBN)に再ベ
クトリングされ論理ブロックの物理アドレス(シリンダ
、グループ及びトラック)が与えられると、次の式を用
いて取り替えブロックのRBNが決定される。
RBN=R+( ( ( ((シリンダ No,
−C)”9 :] +グループ No,)”t:]十
トラック No,)”r いったんセクタが取り替えられると、取り替えられたL
BHにアクセスずるたびに再ベクトリンクを行なわねば
ならない。ここに述べる特定の実施例では3つの再ベク
} IJング機構がある。これらの各再ベクトリング機
構は、いづれも再ベクトリングを開始するだめのセクタ
のヘッダのコードフィールドの値に依存している。更に
、再ベクトリングされた全てのLBNは、再ベクドリン
クがヘツダエラーによるものでない限り、それらのデー
タフィールドに取り替えブロックのヘッダの複写体を1
28個含んでいる。上記の各再ベクトリング機構は、タ
ーゲットRBHのアドレスを決定するやり方が異なる。
−C)”9 :] +グループ No,)”t:]十
トラック No,)”r いったんセクタが取り替えられると、取り替えられたL
BHにアクセスずるたびに再ベクトリンクを行なわねば
ならない。ここに述べる特定の実施例では3つの再ベク
} IJング機構がある。これらの各再ベクトリング機
構は、いづれも再ベクトリングを開始するだめのセクタ
のヘッダのコードフィールドの値に依存している。更に
、再ベクトリングされた全てのLBNは、再ベクドリン
クがヘツダエラーによるものでない限り、それらのデー
タフィールドに取り替えブロックのヘッダの複写体を1
28個含んでいる。上記の各再ベクトリング機構は、タ
ーゲットRBHのアドレスを決定するやり方が異なる。
1次再ペクトリング機構においては、再ベクトリングを
行なうRBNの位置が、ボリュームにおけるLBNの位
置によって表わされる。この表わされた位置は、LBN
を含むトラソク上の第1取り替えセクタである。これは
、多LBN−IRBNマッピング機構である。
行なうRBNの位置が、ボリュームにおけるLBNの位
置によって表わされる。この表わされた位置は、LBN
を含むトラソク上の第1取り替えセクタである。これは
、多LBN−IRBNマッピング機構である。
いわゆる2次再ベクl− IJンク機構は、任意のRB
Nが使用され、そのアドレスは不良LBNのデータフィ
ールドにあるRBNのヘッダ値(コード及びアドレス)
の128個の複写体によって決定される。第23図に示
されたアルゴリズムはRBNヘッダの正しい値を確実に
決定するのに用いられ、これは、少なくとも24の合致
を有すると分っているアドレスが若しあれば、このアド
レスを出力として与える(128個の複写体の人力から
)。
Nが使用され、そのアドレスは不良LBNのデータフィ
ールドにあるRBNのヘッダ値(コード及びアドレス)
の128個の複写体によって決定される。第23図に示
されたアルゴリズムはRBNヘッダの正しい値を確実に
決定するのに用いられ、これは、少なくとも24の合致
を有すると分っているアドレスが若しあれば、このアド
レスを出力として与える(128個の複写体の人力から
)。
更に、所謂3次の再ベクトリング機構があり、これは、
ヘッダ比較アルゴリズムが有効なヘッダアドレス又はコ
ードを決定しそこなった時、或いは、第23図のアルゴ
リズムが有効な結果を与えなかった時に、使用される。
ヘッダ比較アルゴリズムが有効なヘッダアドレス又はコ
ードを決定しそこなった時、或いは、第23図のアルゴ
リズムが有効な結果を与えなかった時に、使用される。
LBNが再ベクトリングされたかどうか、又はLBNへ
のアクセスが復帰不能のエラーを生じたかどうかを決定
することが重要である。再ベクトリングされた全てのL
BNがRCTにおける多数の複写体に記録されているの
で、RCTの検索を用いて、不良のLBNが再ベクトリ
ングされたかどうかが決定される。
のアクセスが復帰不能のエラーを生じたかどうかを決定
することが重要である。再ベクトリングされた全てのL
BNがRCTにおける多数の複写体に記録されているの
で、RCTの検索を用いて、不良のLBNが再ベクトリ
ングされたかどうかが決定される。
上記のRCT検索アルゴリズムは、LBNが再ベクトリ
ングされた場合にはRBNアドレスを生じ、再ベク}I
Jングされなかった場合には欠陥指示を生じる。ヘッダ
は゛破壊″されて使用不能となるので、試みられた入出
力作動を正しいセクタに対して行なったという決定をす
る場合には、次のことが必要とされる。(1)正しいシ
リンダ、グループ、及びトラックが選択されたという決
定;(2)セクタ及びインテ゜ツクスパルスによる七ク
クカウンテイングを用いた制御装置の場合には、上記段
階の完了後の少なくとも1つのカウント回転、及び(3
)ヘッダを読み取ることによってセクタを探索する制御
装置の場合は、上記段階の完了後に検索される少なくと
も4つの全回転。後者の2つの作用においてヘッダの合
致を得る上で欠陥が生じた場合には、3次の再ベクトリ
ングに頼るこきが必要である。
ングされた場合にはRBNアドレスを生じ、再ベク}I
Jングされなかった場合には欠陥指示を生じる。ヘッダ
は゛破壊″されて使用不能となるので、試みられた入出
力作動を正しいセクタに対して行なったという決定をす
る場合には、次のことが必要とされる。(1)正しいシ
リンダ、グループ、及びトラックが選択されたという決
定;(2)セクタ及びインテ゜ツクスパルスによる七ク
クカウンテイングを用いた制御装置の場合には、上記段
階の完了後の少なくとも1つのカウント回転、及び(3
)ヘッダを読み取ることによってセクタを探索する制御
装置の場合は、上記段階の完了後に検索される少なくと
も4つの全回転。後者の2つの作用においてヘッダの合
致を得る上で欠陥が生じた場合には、3次の再ベクトリ
ングに頼るこきが必要である。
フォーマット化の支援
フォーマット化及ヒ再フォーマット化プロセスは、セク
タがホストアプリケーション領域にある場合には、どの
セクタが不良であるかを決めてそれを取り替えるか、又
はセクタがRCTにおける不良LBH,不良XBN、不
良DBN,又は不良RBNである場合には、使用不能コ
ードを用いてそれらのヘッダをフォーマット化するもの
である。
タがホストアプリケーション領域にある場合には、どの
セクタが不良であるかを決めてそれを取り替えるか、又
はセクタがRCTにおける不良LBH,不良XBN、不
良DBN,又は不良RBNである場合には、使用不能コ
ードを用いてそれらのヘッダをフォーマット化するもの
である。
フォーマット化プロセスは、製造中に検出された不良ブ
ロックの位置についての情報を記録するのに用いられる
フォーマット制御テーブル(FTC)によって支援され
る。512バイト及び576バイトの両フォーマットに
ついてのフォーマット情報がFCTに記憶される。FC
Tの第1のサブテーブルは、ディスクが512バイトフ
ォーマットで配置された場合に不良ブロックが位置する
であろう場所についての情報を含み、第2のサブテーブ
ルは、ディスクが576バイトフォーマットで記録され
た場合に不良ブロックが位置するであろう場所について
の情報を含む。576バイトフォーマットを用いない大
量記憶装置の場合には、576バイトのサブテーブルは
ゼロ人力を含む。
ロックの位置についての情報を記録するのに用いられる
フォーマット制御テーブル(FTC)によって支援され
る。512バイト及び576バイトの両フォーマットに
ついてのフォーマット情報がFCTに記憶される。FC
Tの第1のサブテーブルは、ディスクが512バイトフ
ォーマットで配置された場合に不良ブロックが位置する
であろう場所についての情報を含み、第2のサブテーブ
ルは、ディスクが576バイトフォーマットで記録され
た場合に不良ブロックが位置するであろう場所について
の情報を含む。576バイトフォーマットを用いない大
量記憶装置の場合には、576バイトのサブテーブルは
ゼロ人力を含む。
FCTの第2の機能は、LBHスペースの現在モード(
即ち、512バイトフォーマットで記録されているか、
576バイトフォーマットで記録されているか)の識別
である。各FCT複写体の第1セクタは現在のLBHセ
クタサイズを識別するコードを含んでいる。このモード
識別セクタはボリュームがフォーマット化されるたびに
更新される。
即ち、512バイトフォーマットで記録されているか、
576バイトフォーマットで記録されているか)の識別
である。各FCT複写体の第1セクタは現在のLBHセ
クタサイズを識別するコードを含んでいる。このモード
識別セクタはボリュームがフォーマット化されるたびに
更新される。
FCTはサブシステムのスクラッチ記憶装置の少なくと
も1つのトラックも含む。
も1つのトラックも含む。
FCTの各複写体は、1つのボリューム情報ブロックと
、1つの512バイトフォーマットテーブルと、1つの
576バイトフォーマットテーブルと、1つのサブシス
テムー時記憶領域(整列した浮き草間に分布された)と
で構成される。このフォーマットが第24図に示されて
いる。XBN領域自体は、常に、512バイトセクタを
含むようにフォーマット化される。FCTのセクタ0は
種々なボリューム識別情報を含む。そのフォーマットが
第25図に示されている。
、1つの512バイトフォーマットテーブルと、1つの
576バイトフォーマットテーブルと、1つのサブシス
テムー時記憶領域(整列した浮き草間に分布された)と
で構成される。このフォーマットが第24図に示されて
いる。XBN領域自体は、常に、512バイトセクタを
含むようにフォーマット化される。FCTのセクタ0は
種々なボリューム識別情報を含む。そのフォーマットが
第25図に示されている。
結論
本発明の実施例を以上に説明したが、種々な変更、修正
、及び改良が当業者に容易に明らかであろう。このよう
な明きらかな変更、修正、及び改良は、上記では特に述
べなかったが、本発明の精神及び範囲に包含されるもの
とする。従って、上記の説明は、解脱のためのものであ
って、これに限定されるものではなく、本発明は請求の
範囲及びこれと等価なものによってのみ限定され規定さ
れる。
、及び改良が当業者に容易に明らかであろう。このよう
な明きらかな変更、修正、及び改良は、上記では特に述
べなかったが、本発明の精神及び範囲に包含されるもの
とする。従って、上記の説明は、解脱のためのものであ
って、これに限定されるものではなく、本発明は請求の
範囲及びこれと等価なものによってのみ限定され規定さ
れる。
第1Δ図は、本発明を利用することができるデータ処理
システムの一般的なブロック結線図である。 第IB図は、第1Δ図のディスク駆動装置における本発
明に従かうディスク面を概略的に示す図である。 第IC図は、本発明によりディスク上に形成された論理
スペースを示す図である。 第2図は、ここに説明するマルチ複写機構によって保護
された情報を読み取る手順を一例として示す図である。 第3図は、マルチ複写保護機構によってディスクに情報
を書き込む手順を一例として示す図である。 第4八図ないし第4D図は、本発明による不良ブロック
取り替え手順を示すフローチャートである。 第5図は、取り替えブロック記述子のフォーマットを示
す図である。 第6図は、本発明の取り替え及びキャッシングテーブル
(RCT)の構造を示す図である。 第7A図及び第7B図は第6図のRCTのセクタゼロの
内容を示す図である。 第8図は、本発明のRCT検索アルゴリズムを示す図で
ある。 第9八図ないし第9C図は、第8図のRCT検索アルゴ
リズムを実施する手順を一例として示すリストである。 第10図は、ここに述べるRCTハッシュアルゴリズム
を実施する手順を一例として示すリストである。 第11図は、本発明によって用いられるセクタフォーマ
ットを示す図である。 第12図は、第11図のセクタフォーマットのセクタヘ
ッダの×を示す図である。 第13A図は、本発明を用いることのできるエラー検出
コードを発生するルーティンを示すリストの一例である
。 第13B図は、ディスクから1つのセクタが読み取られ
た時にいわゆる強制エラーインジケータを利用するため
に、本発明に従って第IA図の制御装置を作動させるた
めのフローチャートを例示する図である。 第13C図は、強制エラーインジケータを利用する(ま
たは適宜に利用しない)ために、本発明に従って第IA
図の制御装置を作動させるためのフローチャートを例示
する図である。 第14図は、駆動装置から制御装置への応答、これは幾
つかの駆動特性を与える、を示ず図である。 第15Δ図及び第15B図は、指定された駆動サブユニ
ットに対し他の幾つかの特性を与える応答を示した図で
ある。 第16図は、駆動装置のLBN/RBNスペースの最初
の2つのトラック及び最後のトラックを示す図である。 第17図は、駆動装置のXBNスペースの最初の2つの
トラック及び最後のトラックを示す図である。 第18図は、駆動装置のDBNスペースの最初の2つの
トラック及び最後のトラックを示す図である。 第19図は、論理ブロックのセクタアドレスを決定する
手順のリストである。 第20図は、取り替えブロックのセクタアドレスを決定
する手順のリストである。 第21図は、外部ブロックのセクタアドレスを決定する
手順のリストである。 第22図は、診断ブロックのセクタアドレスを決定する
手順のリストである。 第23図は、RBNのヘッダの128の複写体を読み取
ってそのヘッダの正しい値を確実に決定する手順を一例
として示すリストである。 第24図は、本発明のX B NスペースにおけるFC
T (フォーマット制御テーブル)の複写体のフォーマ
ットを示す図である。 そして第25図は、各FCT複写体のセクタゼロを示す
図である。 】4− 開妬 開姑 ルーフ゜となろ Ft’1. 2 h’g.3 RCT 乞クタ 最初のRCTセクタ 特開乎2 − 230559 (31)尚 q口 くO 廖1》) 鳳1))/1) ◆(0寥 ク゜ノレーフ゜番号)l/s)Fig. /
9 ・(o倉ゲルリ”flpJ’3 ))/S+nタ.20 ◆(0宰ク゛ルーブ番号 1)/sl Ft’g. 2/ ◆(0・ク゛ルー73号)l/sl Fig.
システムの一般的なブロック結線図である。 第IB図は、第1Δ図のディスク駆動装置における本発
明に従かうディスク面を概略的に示す図である。 第IC図は、本発明によりディスク上に形成された論理
スペースを示す図である。 第2図は、ここに説明するマルチ複写機構によって保護
された情報を読み取る手順を一例として示す図である。 第3図は、マルチ複写保護機構によってディスクに情報
を書き込む手順を一例として示す図である。 第4八図ないし第4D図は、本発明による不良ブロック
取り替え手順を示すフローチャートである。 第5図は、取り替えブロック記述子のフォーマットを示
す図である。 第6図は、本発明の取り替え及びキャッシングテーブル
(RCT)の構造を示す図である。 第7A図及び第7B図は第6図のRCTのセクタゼロの
内容を示す図である。 第8図は、本発明のRCT検索アルゴリズムを示す図で
ある。 第9八図ないし第9C図は、第8図のRCT検索アルゴ
リズムを実施する手順を一例として示すリストである。 第10図は、ここに述べるRCTハッシュアルゴリズム
を実施する手順を一例として示すリストである。 第11図は、本発明によって用いられるセクタフォーマ
ットを示す図である。 第12図は、第11図のセクタフォーマットのセクタヘ
ッダの×を示す図である。 第13A図は、本発明を用いることのできるエラー検出
コードを発生するルーティンを示すリストの一例である
。 第13B図は、ディスクから1つのセクタが読み取られ
た時にいわゆる強制エラーインジケータを利用するため
に、本発明に従って第IA図の制御装置を作動させるた
めのフローチャートを例示する図である。 第13C図は、強制エラーインジケータを利用する(ま
たは適宜に利用しない)ために、本発明に従って第IA
図の制御装置を作動させるためのフローチャートを例示
する図である。 第14図は、駆動装置から制御装置への応答、これは幾
つかの駆動特性を与える、を示ず図である。 第15Δ図及び第15B図は、指定された駆動サブユニ
ットに対し他の幾つかの特性を与える応答を示した図で
ある。 第16図は、駆動装置のLBN/RBNスペースの最初
の2つのトラック及び最後のトラックを示す図である。 第17図は、駆動装置のXBNスペースの最初の2つの
トラック及び最後のトラックを示す図である。 第18図は、駆動装置のDBNスペースの最初の2つの
トラック及び最後のトラックを示す図である。 第19図は、論理ブロックのセクタアドレスを決定する
手順のリストである。 第20図は、取り替えブロックのセクタアドレスを決定
する手順のリストである。 第21図は、外部ブロックのセクタアドレスを決定する
手順のリストである。 第22図は、診断ブロックのセクタアドレスを決定する
手順のリストである。 第23図は、RBNのヘッダの128の複写体を読み取
ってそのヘッダの正しい値を確実に決定する手順を一例
として示すリストである。 第24図は、本発明のX B NスペースにおけるFC
T (フォーマット制御テーブル)の複写体のフォーマ
ットを示す図である。 そして第25図は、各FCT複写体のセクタゼロを示す
図である。 】4− 開妬 開姑 ルーフ゜となろ Ft’1. 2 h’g.3 RCT 乞クタ 最初のRCTセクタ 特開乎2 − 230559 (31)尚 q口 くO 廖1》) 鳳1))/1) ◆(0寥 ク゜ノレーフ゜番号)l/s)Fig. /
9 ・(o倉ゲルリ”flpJ’3 ))/S+nタ.20 ◆(0宰ク゛ルーブ番号 1)/sl Ft’g. 2/ ◆(0・ク゛ルー73号)l/sl Fig.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶媒体が、少なくとも2つのアドレススペースは大量
記憶装置を使用するホストコンピュータシステムによっ
てアドレス可能でありそして少なくとも2つのアドレス
スペースは上記ホストコンピュータシステムから見えな
くてホストコンピュータシステムによってアクセス不可
能である多数のアドレススペースに分割され; ホストコンピューターシステムによってアドレス可能な
第1のアドレススペースは、ホストコンピュータの作動
システムから見える1組の記憶装置であり; ホストコンピュータシステムによってアドレス可能な第
2のアドレススペースは、記憶媒体の不良ブロックに対
するアクセスを再ベクトリングするための再ベクトリン
グ制御テーブルを含むスペースであり; ホストコンピュータシステムによってアドレス不可能な
第1のアドレススペースは、フォーマット化情報を提供
する領域を備えており; ホストコンピュータシステムによってアドレス不可能な
第2のアドレススペースは、診断情報を含むのに適して
いる; ことを特徴とする、2次記憶装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/308,771 US4434487A (en) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | Disk format for secondary storage system |
| US308771 | 1981-10-05 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211843A Division JPS62164278A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶サブシステムのためのデイスクフオ−マツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230559A true JPH02230559A (ja) | 1990-09-12 |
Family
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Family Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57503348A Expired - Lifetime JPH0810535B2 (ja) | 1981-10-05 | 1982-10-04 | データ処理システム用の2次記憶サブシステム |
| JP61211840A Pending JPS62162283A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶システムのためのデイスクフオ−マツト |
| JP61211842A Pending JPS62162285A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶サブシステムのためのデイスクフオ−マツト |
| JP61211841A Pending JPS62162284A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶システムのためのデイスクフオ−マツト |
| JP61211843A Pending JPS62164278A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶サブシステムのためのデイスクフオ−マツト |
| JP2015943A Pending JPH02230559A (ja) | 1981-10-05 | 1990-01-25 | 2次記憶装置 |
Family Applications Before (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57503348A Expired - Lifetime JPH0810535B2 (ja) | 1981-10-05 | 1982-10-04 | データ処理システム用の2次記憶サブシステム |
| JP61211840A Pending JPS62162283A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶システムのためのデイスクフオ−マツト |
| JP61211842A Pending JPS62162285A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶サブシステムのためのデイスクフオ−マツト |
| JP61211841A Pending JPS62162284A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶システムのためのデイスクフオ−マツト |
| JP61211843A Pending JPS62164278A (ja) | 1981-10-05 | 1986-09-10 | 2次記憶サブシステムのためのデイスクフオ−マツト |
Country Status (6)
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| US (1) | US4434487A (ja) |
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| JP (6) | JPH0810535B2 (ja) |
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