JPH02230588A - 光ディスク制御装置 - Google Patents
光ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH02230588A JPH02230588A JP5114889A JP5114889A JPH02230588A JP H02230588 A JPH02230588 A JP H02230588A JP 5114889 A JP5114889 A JP 5114889A JP 5114889 A JP5114889 A JP 5114889A JP H02230588 A JPH02230588 A JP H02230588A
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- JP
- Japan
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- sector
- processing
- processing range
- track
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク制御装置に関する。
従来、光ディスク制御装置による複数セクタ分の書込み
及び読取り処理はマイクロプロセッサがセクタごとに制
御していた。
及び読取り処理はマイクロプロセッサがセクタごとに制
御していた。
第3図は一般的は光ディスク媒体のフォーマットを示す
。媒体は多くのブロック200から構成され、ブロック
200はトラック2Q1から成る。
。媒体は多くのブロック200から構成され、ブロック
200はトラック2Q1から成る。
さらにトラック201はセクタ203から構成され、セ
クタ203はID部205とデータ部206とから成る
。
クタ203はID部205とデータ部206とから成る
。
仮に、光ディスク制御装置がスタートセクタ204から
トラックラーストセクタ207まで読取る命令を受ける
と、ID部を読んでさがし、見つかるとそのデータ部を
読取り記憶し、次のID部を読んで正しければそのデー
タ部を記憶する。
トラックラーストセクタ207まで読取る命令を受ける
と、ID部を読んでさがし、見つかるとそのデータ部を
読取り記憶し、次のID部を読んで正しければそのデー
タ部を記憶する。
以下同様にラーストセクタ207まで読みとる方法で処
理していた。
理していた。
上述した従来の複数セクタの書込み及び読取り処理は、
マイクロプロセッザがセクタごとに制御しているので、
セクタとセクタの間にマイクロプロセッザの処理時間を
確保する必要があるため、高速化が出来ないという欠点
がある。
マイクロプロセッザがセクタごとに制御しているので、
セクタとセクタの間にマイクロプロセッザの処理時間を
確保する必要があるため、高速化が出来ないという欠点
がある。
本発明の光ディスク制御装置は、上位装置から命令され
た処理範囲を保持する処理範囲保持手段と、現在ヘッド
が存在する位置を認識する現処理番地認識手段と、前記
処理範囲保持手段と前記現処理番地認識手段とからトラ
ック情報とセクタ情報とを比較する比較手段と、この比
較手段の比較一致によりデータを転送を許可する転送許
可手段とを有している。
た処理範囲を保持する処理範囲保持手段と、現在ヘッド
が存在する位置を認識する現処理番地認識手段と、前記
処理範囲保持手段と前記現処理番地認識手段とからトラ
ック情報とセクタ情報とを比較する比較手段と、この比
較手段の比較一致によりデータを転送を許可する転送許
可手段とを有している。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第2図は、本実施例の光ディスク制御装置の概略ブ
ロックを示している。上位装置51と光ディスク装置5
6とをつなぐラインで、図中上部を通っているのが書込
みデータのラインであり、中央を通っているのが読取り
データのラインであり、下部が主制御ラインである。
る。第2図は、本実施例の光ディスク制御装置の概略ブ
ロックを示している。上位装置51と光ディスク装置5
6とをつなぐラインで、図中上部を通っているのが書込
みデータのラインであり、中央を通っているのが読取り
データのラインであり、下部が主制御ラインである。
まず、主制御ラインから説明すると、上位装置51から
の制御信号または」二位装置51への制御信号は、ホス
トインターフェース回路66を介して行なわれる。同様
に光ディスク装置に対してはデバイスインターフェース
回路63が設けてある。
の制御信号または」二位装置51への制御信号は、ホス
トインターフェース回路66を介して行なわれる。同様
に光ディスク装置に対してはデバイスインターフェース
回路63が設けてある。
ホストインターフェース回路66とデノ1イスインター
フェース回路63はMPUバス67とアドレスバス68
とで結ばれており、これらの制御はマイクロプロセッサ
(MPU)65が主に行なう。
フェース回路63はMPUバス67とアドレスバス68
とで結ばれており、これらの制御はマイクロプロセッサ
(MPU)65が主に行なう。
MPU65は前記バスを介してRAM65からは情報を
受けとり、バッファ制御回路57、誤り訂正/検出(E
CC)回路60およびID検出回路59を制御する。
受けとり、バッファ制御回路57、誤り訂正/検出(E
CC)回路60およびID検出回路59を制御する。
上位装置51から送られた書込みデータは、書込みデー
タ転送回路52を介して前記バッファ制御回路57に制
御される書込みデータバッファ53に送られ、符号化回
路54、変調回路55を介して光ディスク装置56で記
録される。
タ転送回路52を介して前記バッファ制御回路57に制
御される書込みデータバッファ53に送られ、符号化回
路54、変調回路55を介して光ディスク装置56で記
録される。
読取りデータは復調回路58で復調され、復調データは
ID検出回路59と、ECC回路60とに送られる。次
にFCC回路60でエラーの検出後、前記バッファ制御
回路57に制御される読取りデータバッファ61に送ら
れ、読取りデータ転送回路62を介して上位装置に送出
される。
ID検出回路59と、ECC回路60とに送られる。次
にFCC回路60でエラーの検出後、前記バッファ制御
回路57に制御される読取りデータバッファ61に送ら
れ、読取りデータ転送回路62を介して上位装置に送出
される。
一方、ID検出回路59に入力された復調データはUD
情報を検出されて、その情報によりID検出回路59は
次のFCC回路60とバッファ制御回路59とに制御信
号を送る。デバイスインターフェース回路63から出力
されているタイミング信号69はID情報の検出に使用
される。
情報を検出されて、その情報によりID検出回路59は
次のFCC回路60とバッファ制御回路59とに制御信
号を送る。デバイスインターフェース回路63から出力
されているタイミング信号69はID情報の検出に使用
される。
本発明はこのID検出回路にある。概略を説明すると、
MPU65は、上位装置51からの命令でデータ処理の
範囲をトラックとセクタとの情報で認識し、ID検出回
路59に命令する。ID検出回路59は、前記情報を得
て、ザーチからバッファ書込み、バッファ読出しまで一
完して独自に行ない終了報告をMPU65に送出する。
MPU65は、上位装置51からの命令でデータ処理の
範囲をトラックとセクタとの情報で認識し、ID検出回
路59に命令する。ID検出回路59は、前記情報を得
て、ザーチからバッファ書込み、バッファ読出しまで一
完して独自に行ない終了報告をMPU65に送出する。
次に、その本発明の特徴部分であるID検出回路59に
ついて第1図を参照して説明する。
ついて第1図を参照して説明する。
第1図に示す回路は特にID検出回路59の本発明の部
分のみを示しており、その他の部分についてはあえて記
載していない。従って、第1図における入出力信号も第
2図におけるID検出回路59の入出力信号に完全に対
応してはいない。
分のみを示しており、その他の部分についてはあえて記
載していない。従って、第1図における入出力信号も第
2図におけるID検出回路59の入出力信号に完全に対
応してはいない。
まず、第1図に示される入出力信号から説明する。図に
おいては、左側から入力された信号が処理され、右に出
力される。
おいては、左側から入力された信号が処理され、右に出
力される。
入力信号において、IDバス101は光ディスクから読
取った信号である。MPUバス102は、処理セクタの
範囲を指定するためにMPU65から送られる信号であ
る。リセット165は処理を全て初期化するための信号
であり、やはりMPUバス67に発生する。その他の入
力信号はタイミングをとるためのものでありタイミング
信号69の中に存在する。
取った信号である。MPUバス102は、処理セクタの
範囲を指定するためにMPU65から送られる信号であ
る。リセット165は処理を全て初期化するための信号
であり、やはりMPUバス67に発生する。その他の入
力信号はタイミングをとるためのものでありタイミング
信号69の中に存在する。
6一
出力信号は範囲を示す信号のみが示してある。
スタート信号140は範囲の始まりを見つけた時に、セ
クタエンド信号155は範囲の終わりを見つけた時に、
それぞれ出力される。
クタエンド信号155は範囲の終わりを見つけた時に、
それぞれ出力される。
次に各ブロックについて説明する。
ID}ラックレジスタ1は現在ヘッドが読んでいるトラ
ックの番号を保持している。IDセクタレジスタ2は同
様に現在ヘッドが読んでいるセクタの番号を保持してい
る。トラックアドレスカウンタ3は読むべきトラック番
号を保持している。
ックの番号を保持している。IDセクタレジスタ2は同
様に現在ヘッドが読んでいるセクタの番号を保持してい
る。トラックアドレスカウンタ3は読むべきトラック番
号を保持している。
つまりサーチ時においては処理範囲の始まりのトラック
番号を保持し、処理範囲が複数トラックに及ぶ場合は、
次のトラックに進む前にくり上げる。
番号を保持し、処理範囲が複数トラックに及ぶ場合は、
次のトラックに進む前にくり上げる。
スタートセクタレジスタ4は処理範囲の始まりのセクタ
を保持している。トラックラーストセクタレジスタ5は
、前記トラックアドレスカウンタ3に保持されているト
ラックの最後のセクタの番号が保持されている。つまり
、処理範囲が複数トラックにわたる場合に、前記トラッ
クアドレスカウンタ3をくり上げるため最終セクタを知
る必要があるからである。セレクタカウンタ13は残り
の処理セクタ数を保持している。ここで保持しているセ
クタ数な21セクタ処理するごとに減じられ、ゼ四にな
るとセクタエンド信号155が出力される。
を保持している。トラックラーストセクタレジスタ5は
、前記トラックアドレスカウンタ3に保持されているト
ラックの最後のセクタの番号が保持されている。つまり
、処理範囲が複数トラックにわたる場合に、前記トラッ
クアドレスカウンタ3をくり上げるため最終セクタを知
る必要があるからである。セレクタカウンタ13は残り
の処理セクタ数を保持している。ここで保持しているセ
クタ数な21セクタ処理するごとに減じられ、ゼ四にな
るとセクタエンド信号155が出力される。
トラックコンパレータ6は、現在、ヘッドが読んでいる
トラック番号と処理トラック番号とを比較している。ス
タートセクタコンパレータ7は、同様にセクタについて
の比較を行なう。トラックラーストセクタコンパレータ
8は処理範囲が複数トラックに及ぶ場合、そのトラック
の最後のセクタを確認するためのものである。
トラック番号と処理トラック番号とを比較している。ス
タートセクタコンパレータ7は、同様にセクタについて
の比較を行なう。トラックラーストセクタコンパレータ
8は処理範囲が複数トラックに及ぶ場合、そのトラック
の最後のセクタを確認するためのものである。
シフトレジスタ18は、ヘッドがセクタのある位置を通
過した際出力されるセクタパルス151と、一定周期で
出力されているセクタパルスシフトクロック152とか
らタイミング信号を生成するものである。生成されたタ
イミング信号はインバータ19とアンド20とでさらに
処理される。
過した際出力されるセクタパルス151と、一定周期で
出力されているセクタパルスシフトクロック152とか
らタイミング信号を生成するものである。生成されたタ
イミング信号はインバータ19とアンド20とでさらに
処理される。
アンド9,アンド23及びオア10から成る論理回路は
、処理範囲の始まりを見つけた時と、処理範囲のトラッ
ク中であり、スタート信号が出力されている時とにスタ
ートフリップフロップ11に信号を出力する。スタート
フリップフロップ11は、アンド21とオア22の論理
回路により処理範囲の終わりであるセクタエンド信号が
出力されるかリセット165が入力された時に初期値に
戻る。トラックラーストセクタフリップフロップ12は
処理範囲中のトラックの最終セクタを認識した時、トラ
ックアドレスカウンタ3を更新する。このフリップフロ
ップ12はリセット165が入力された時のみ初期値に
戻る。セクタエンドフリップフロップ16は、オア14
とインバータ15とからセクタ力ウンタ13がゼロにな
ったことを報告されセクタエンド信号155を出力し処
理範囲の終わりを出力する。このフリップフロップ16
もリセット165により初期化する。
、処理範囲の始まりを見つけた時と、処理範囲のトラッ
ク中であり、スタート信号が出力されている時とにスタ
ートフリップフロップ11に信号を出力する。スタート
フリップフロップ11は、アンド21とオア22の論理
回路により処理範囲の終わりであるセクタエンド信号が
出力されるかリセット165が入力された時に初期値に
戻る。トラックラーストセクタフリップフロップ12は
処理範囲中のトラックの最終セクタを認識した時、トラ
ックアドレスカウンタ3を更新する。このフリップフロ
ップ12はリセット165が入力された時のみ初期値に
戻る。セクタエンドフリップフロップ16は、オア14
とインバータ15とからセクタ力ウンタ13がゼロにな
ったことを報告されセクタエンド信号155を出力し処
理範囲の終わりを出力する。このフリップフロップ16
もリセット165により初期化する。
アンド17は処理範囲中であり、かつ、セクタを通過す
る時、セクタカウンタに1を加える。
る時、セクタカウンタに1を加える。
次に、第4図のタイムチャートを参照して本実施例の動
作を具体的に説明する。第4図では仮に9T 処理範囲として、始まりはトラック番号T a s セ
クタ番号S a s }ラックTaの最終セクタ番号
はLs,処理セクタ数はSnとして上位数値51から指
示されたものとする。
作を具体的に説明する。第4図では仮に9T 処理範囲として、始まりはトラック番号T a s セ
クタ番号S a s }ラックTaの最終セクタ番号
はLs,処理セクタ数はSnとして上位数値51から指
示されたものとする。
第4図(A)は、処理範囲の保持プロセスである。
MPUバス102上には前記の情報がパラレルで随時送
られてくる。MPUバス102上にTaがある時にトラ
ックアドレスカウントロード132が出力され、その立
上りでトラックアドレスカウンタ出力はTaになる。以
下同様に処理範囲は各出力に保持される。
られてくる。MPUバス102上にTaがある時にトラ
ックアドレスカウントロード132が出力され、その立
上りでトラックアドレスカウンタ出力はTaになる。以
下同様に処理範囲は各出力に保持される。
第4図(B)は、現在ヘッドが通過中のトラックとセク
タとを認識するプロセスで特に処理範囲の始まりを認識
するプロセスである。ヘッドはセクタのID部を通過中
である。IDバス101がTaを示すタイミングでID
}ラックライト130が出力される。このID}ラック
ライト130の立上りでID}ラックレジスタ103は
Taに更新され、トラックアドレスカウンタ出力104
と同値になるためトラック一致信号がノ1イレベルと一
10一 なる。
タとを認識するプロセスで特に処理範囲の始まりを認識
するプロセスである。ヘッドはセクタのID部を通過中
である。IDバス101がTaを示すタイミングでID
}ラックライト130が出力される。このID}ラック
ライト130の立上りでID}ラックレジスタ103は
Taに更新され、トラックアドレスカウンタ出力104
と同値になるためトラック一致信号がノ1イレベルと一
10一 なる。
一方、IDバス10]がSaを示すと、IDセクタライ
ト131が出力され、■Dセクタレジスタ出力105は
Saに更新され、この値はスタトセクタレジスタ出力1
. 0 6と同値であるためセクタの一致も認識され、
トラックとセクタが一致したためにスターl・保持信号
139が出力される。
ト131が出力され、■Dセクタレジスタ出力105は
Saに更新され、この値はスタトセクタレジスタ出力1
. 0 6と同値であるためセクタの一致も認識され、
トラックとセクタが一致したためにスターl・保持信号
139が出力される。
第4図(c)は処理範囲中に処理セクタ数を減少するプ
四セスである。セクタバルス151が入力されると、セ
クタパルスシフ1・クロック152の周期で遅延信号が
生成される。セクタパルスシフト1) 1. 5 7は
インバータ19で反転されセクタパルスシフトb反転1
60となり、この反転160とセクタパルスシフl−
a 1 5 6とカ共にノ1イレベルである時に信号は
出力され、特にこの時は処理範囲中であるためにセクタ
カウン1・ダウン162は出力され、この立上りでセク
タ力ウンタ出力108は1カウントダウンされる。
四セスである。セクタバルス151が入力されると、セ
クタパルスシフ1・クロック152の周期で遅延信号が
生成される。セクタパルスシフト1) 1. 5 7は
インバータ19で反転されセクタパルスシフトb反転1
60となり、この反転160とセクタパルスシフl−
a 1 5 6とカ共にノ1イレベルである時に信号は
出力され、特にこの時は処理範囲中であるためにセクタ
カウン1・ダウン162は出力され、この立上りでセク
タ力ウンタ出力108は1カウントダウンされる。
第4図(D)は処理範囲中に1・ラックの最後のセクタ
を見つげた時のプロセスである。IDセクタレジスタ出
力105がLsになると1・ラックラス1・セクタレジ
スタ出力107と同値であるため1・ラックラースl・
セクタ一致信号137がノhイレベルになる。この状態
でセクタパルス151の遅延信号であるセクタパルスシ
フ}dl59が立」二がるとトラックラーストセクタ信
号141がノ\イレベルになり、1・ラックアドレス力
ウンタ出力104に1が加えられる。
を見つげた時のプロセスである。IDセクタレジスタ出
力105がLsになると1・ラックラス1・セクタレジ
スタ出力107と同値であるため1・ラックラースl・
セクタ一致信号137がノhイレベルになる。この状態
でセクタパルス151の遅延信号であるセクタパルスシ
フ}dl59が立」二がるとトラックラーストセクタ信
号141がノ\イレベルになり、1・ラックアドレス力
ウンタ出力104に1が加えられる。
第4図(E)は処理範囲の終了プコセスである。
前述の第4図(C)のセクタ力ウン}・ダウンまでは同
様であるが、今度はセクタカウンタ出力108がゼロに
なるためオア14の出力はローレベルになってしまう。
様であるが、今度はセクタカウンタ出力108がゼロに
なるためオア14の出力はローレベルになってしまう。
これにより、セクタ力ウンタゼロ反転154はハイl/
ベルになる。この状態でセクタパルスシフl・c ].
5 8の立上りがセクタエンドフリップフロップ16
に入力されるとセクタエンド信号]55が出力され、さ
らにセクタパルスシフトd159の立」ニリでスターI
・リセット164が出力され、スターl・信号140は
ローレベルになり、処理範囲が終了したことを報告する
。
ベルになる。この状態でセクタパルスシフl・c ].
5 8の立上りがセクタエンドフリップフロップ16
に入力されるとセクタエンド信号]55が出力され、さ
らにセクタパルスシフトd159の立」ニリでスターI
・リセット164が出力され、スターl・信号140は
ローレベルになり、処理範囲が終了したことを報告する
。
以」二が本実施例の説明である。本実施例では簡単な構
成で実施可能であるが、他の実施例とし′Cスタートセ
クタレジスタ4の値も1・ラックアドレス力ウンタ3の
ようにカウン1・アップする方法がある。これは、たえ
ずIDの1・ラックとセクタとを管理するため、信頼性
は向」二ずるが構造的に複雑になる傾向がある。
成で実施可能であるが、他の実施例とし′Cスタートセ
クタレジスタ4の値も1・ラックアドレス力ウンタ3の
ようにカウン1・アップする方法がある。これは、たえ
ずIDの1・ラックとセクタとを管理するため、信頼性
は向」二ずるが構造的に複雑になる傾向がある。
以」二説明したように本発明は、上位装置からあたえら
れた処理範囲をマイクロプロセッサから独立して単独で
処理するため、マイクロプロセッザの工D認識時間が短
縮でき、また従来必要であったID部とデータ部とのギ
ャップも縮少でき、光ディスク装置の高速化、高密度化
が実現できる効果がある。
れた処理範囲をマイクロプロセッサから独立して単独で
処理するため、マイクロプロセッザの工D認識時間が短
縮でき、また従来必要であったID部とデータ部とのギ
ャップも縮少でき、光ディスク装置の高速化、高密度化
が実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は光デ
ィスク制御装置の概略ブロック図、第3図は光ディスク
媒体上の処理ブロックの構成を示] 3 す図、第4図はデータの転送の制御動作を示すタイミン
グ図である。 1・・・・・・ID}ラックレジスタ、2・・・・・・
IDセレクタレジスタ、3・・・・・・1・ラックアド
レス力ウンタ、4・・・・・・スタートセレクタレジス
タ、訃・・・・・トラックラーストセクタレジスタ、6
・・・・・・トラックコンパレータ、7・・・・・・ス
タートセクタコンパレータ、8・・・・・・トラックラ
ーストセクタコンパレータ、9・・・・・・アンド、1
0・・・・・・オア、11・・・・・・スタートフリッ
プフロップ、12・・・・・・1・ラックラーストセク
タフリップフロップ、13・・・・・・セクタカウンタ
、14・・・・・・オア、]5・・・・・・インバータ
、16・・・・・・セクタエンドフリップフロッフ、]
7・・・・・・アンド、18・・・・・・シフトレジス
タ、19・・・・・・インバータ、20・・・・・・ア
ンド、21・・・・・・アンド、22・・・・・・オア
、23・・・・・・アンド。 代理人 弁理士 内 原 晋 一14一
ィスク制御装置の概略ブロック図、第3図は光ディスク
媒体上の処理ブロックの構成を示] 3 す図、第4図はデータの転送の制御動作を示すタイミン
グ図である。 1・・・・・・ID}ラックレジスタ、2・・・・・・
IDセレクタレジスタ、3・・・・・・1・ラックアド
レス力ウンタ、4・・・・・・スタートセレクタレジス
タ、訃・・・・・トラックラーストセクタレジスタ、6
・・・・・・トラックコンパレータ、7・・・・・・ス
タートセクタコンパレータ、8・・・・・・トラックラ
ーストセクタコンパレータ、9・・・・・・アンド、1
0・・・・・・オア、11・・・・・・スタートフリッ
プフロップ、12・・・・・・1・ラックラーストセク
タフリップフロップ、13・・・・・・セクタカウンタ
、14・・・・・・オア、]5・・・・・・インバータ
、16・・・・・・セクタエンドフリップフロッフ、]
7・・・・・・アンド、18・・・・・・シフトレジス
タ、19・・・・・・インバータ、20・・・・・・ア
ンド、21・・・・・・アンド、22・・・・・・オア
、23・・・・・・アンド。 代理人 弁理士 内 原 晋 一14一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のセレクタから構成されるトラックがさらに集合し
て構成される光ディスク媒体で、この光ディスク媒体上
にプリフォーマットされたID情報を元に書込み・読取
り処理を行なう光ディスク制御装置において、 上位装置から命令された処理範囲を保持する処理範囲保
持手段と、 現在ヘッドが存在する位置を認識する現処理番地認識手
段と、 前記処理範囲保持手段と現処理番地認識手段とからトラ
ック情報とセクタ情報とを比較する比較手段と、 この比較手段の比較一致によりデータの転送を許可する
転送許可手段とを有することを特徴とする光ディスク処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051148A JP2586634B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 光ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051148A JP2586634B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 光ディスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230588A true JPH02230588A (ja) | 1990-09-12 |
| JP2586634B2 JP2586634B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=12878738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051148A Expired - Lifetime JP2586634B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 光ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586634B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109513U (ja) * | 1978-01-18 | 1979-08-01 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051148A patent/JP2586634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109513U (ja) * | 1978-01-18 | 1979-08-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586634B2 (ja) | 1997-03-05 |
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