JPH0223062B2 - - Google Patents

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JPH0223062B2
JPH0223062B2 JP21513981A JP21513981A JPH0223062B2 JP H0223062 B2 JPH0223062 B2 JP H0223062B2 JP 21513981 A JP21513981 A JP 21513981A JP 21513981 A JP21513981 A JP 21513981A JP H0223062 B2 JPH0223062 B2 JP H0223062B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone exchange
strap
relay
switch
telephone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21513981A
Other languages
English (en)
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JPS58117792A (ja
Inventor
Narutomo Takasaki
Katsuhiko Furukawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58117792A publication Critical patent/JPS58117792A/ja
Publication of JPH0223062B2 publication Critical patent/JPH0223062B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/42Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は障害時に中継用端局装置から発信電話
交換機側には地気を、着信電話交換機側にはオー
プンを出力する半導体スイツチ使用の電話交換機
のインタフエース回路に関する。
(2) 技術の背景 一般に電話通話網において、第1図に示すよう
に発信側電話機1は交換機2、端局装置3、中継
線4、端局装置5、交換機6をそれぞれ介して所
望の着信側電話機11に接続される。この場合交
換機2と端局装置3間及び端局装置5と交換機6
間において、多くの制御信号がオープン/地気イ
ンタフエースを使用するSS−SR信号方式にて伝
送される。このSS−SR信号方式は、E&M方式
とも呼ばれており、信号の送受信を独立して行う
ものである。例えば接続信号を端局3,5におい
てインタフエースするとき、第1図に示すように
SS−SR線と呼ばれる信号線でインタフエースす
る。第2図は第1図の装置2,3内のトランクに
ついて部分的に示す図であつて、接続信号は交換
機2のSRトランク(又はSS・SRトランク)2a
と、端局装置3のシグナリング部3aとの間で送
受されるが、シグナリング処理部3aからSRト
ランク2aへはスイツチSW1のオンまたはオフに
よつてSR信号が送出される。同様にしてSRトラ
ンク2aからシグナリング処理部3aへはスイツ
チSW2のオンまたはオフによつてSS信号が送出
される。スイツチSW1がオンのときは地気がリレ
ー15に送出されこれを動作させる。リレー15
はその一端が−48Vの局舎電源に接続されてい
る。同様にスイツチSW2がオンのときはリレー1
6に地気が送出されてこれを動作させる。リレー
16もその一端が−48Vの局舎電源に接続されて
いる。
(3) 従来技術と問題点 スイツチSW1,SW2として従来からメカニカル
スイツチが使用され、通電時オフとなるノーマ
リ・オン・タイプを用いて電源断のとき地気を送
出していた。このため電源断時にはシグナリング
処理部3a,5aは発信側/着信側に関係なく2
a,6aに対し地気が送出されていた。若し、発
信側SRトランク2aから発信起動がなされない
ときに地気が3aより2aに対し送出されると、
交換機2はその回線が閉塞されていると判断しア
クセスをしない。しかし着信側5aより6aに対
して地気が送出されると交換機6は発信起動と判
断する。後者の状態はシステムの電源断のときに
起こるので、PCM−24システムの場合、24チヤ
ネルが一斉に起動状態となつてしまう欠点があつ
た。このため着信交換機6には一斉起動防止回路
が具備されていた。
近年、小型・高信頼化・低価額を狙い所として
SW1,SW2として半導体素子によるスイツチ(所
謂電子リレー)を使用する傾向にあり、電子リレ
ーを使用した場合は電源断のとき動作はオープン
となり発信側交換機に対して地気の送出が出来な
いという欠点があつた。
(4) 発明の目的 本発明の目的は、SR信号送出用スイツチとし
て電子リレーを用い、一斉起動防止回路を使用す
ることなく、障害発生時発信側交換機には地気、
着信側交換機にはオープンを送出できる電話交換
機のインタフエース回路を提供することにある。
(5) 発明の構成 本発明の構成は、電話交換機と中継用端局装置
との間に設けられ、発信電話機からの起動、ダイ
ヤリングなどの制御信号及び着信電話機からの応
答、終話などの制御信号を中継線を介して伝送し
合うときSS−SR線を使用する電話交換機のイン
タフエース回路において、発信及び着信電話交換
機に中継用端局装置から伝達する各中継線毎に設
けられるSR信号送出用リレー回路と並列に、各
中継線に対して各別に接断可能なストラツプとダ
イオードの直列回路の一端を共通に接続されるス
イツチと具備し、該スイツチは中継線障害時また
は電源断時に動作して接地接続を形成するように
接続され、発信電話交換機側に対しては、前記ス
トラツプを接続した構成とし、着信電話交換機側
に対しては、前記ストラツプを切断した構成と
し、中継線障害時または電源断のとき、前記発信
電話交換機側には地気を出力し、前記着信電話交
換機側にはオープンを出力することである。
(6) 発明の実施例 以下図面に示す本発明の実施例について説明す
る。第3図は本発明の一実施例の回路図を示し、
端局装置としてPCM−24Bを使用し、障害とし
て電源断及び中継線障害となつた場合について説
明する。1システムは24チヤネルで形成され、シ
ステム毎に電源を有している。また基本的には制
御はシステム独立となる。従つて例えば電源断の
とき、発信側SR線に地気を実施する場合、電源
盤の障害信号により発信側に接続されている全チ
ヤネル分のSR線全部に地気を送出する必要があ
る。第3図において71〜724はチヤネル1乃至
24のSR線即ちCH1SR乃至CH24SRに出力を接
続しているリレーを示し、各々トランジスタ1個
または複数個(大電流を要するとき)で構成され
ている。リレー71などの出力端は端子81〜8
24、ストラツプ端子101〜1024、端子91〜9
24の各1つを介してダイオードD1〜D24のカソー
ドに各別に接続されている。ダイオードD1〜D24
のアノードはそれぞれ共通に接続され、スイツチ
SW3の非接地側接点に接続されている。スイツチ
SW3は電源断のとき地気オン(第3図の実線側に
示す)とされるように構成され、通常時には地気
オフ(第3図の点線側に示す)とされている。電
源が正常に供給されているときは、スイツチSW3
が地気オフであるため、ダイオードD1〜D24はす
べてアノードがオープンとなるから、逆バイアス
されることとなり、リレー71〜724は各チヤネ
ル毎に独立して動作する。そして電源が何かの原
因により断状態となつた場合は、リレー71〜7
24はオープン出力となりスイツチSW3は地気オン
となり、ダイオードD1〜D24のアノードはそれぞ
れ接地される。SR線は第2図において説明した
とおり、交換機2内のリレーを介して局舎電源−
48Vに接続されているから、スイツチSW3の地気
オンとなることによりダイオードD1〜D24は同時
に順方向にバイアスされる。したがつてリレー7
〜724の出力端はダイオードD1〜D24を介して接
地され、チヤネルCH1〜CH24の各SR線にはスト
ラツプ線を通してそれぞれ同時に地気が送出され
る。また着信側に接続されているSR線は電源断
のとき、ストラツプ10は切断されていることか
ら、リレー71〜724はオープンとなると同時に
チヤネルCH1〜CH24の各SR線はSW3からの地気
が送出できずオープン出力となり、着信側交換機
に無効一斉起動を起こすことはない。
なお、第3図においてストラツプ線10はダイ
オードDのアノードのスイツチSW3側に設けても
同様の効果が得られる。
なお、ストラツプ線101〜1024は24チヤネ
ルが自由に発信及び着信側制御を使用できるよう
にすること、及び電源断でもストラツプでの地気
送出及び不送出が確実に実行できることに対応す
るため、ストラツプ端子形式とし、発信側に使用
するチヤネルのストラツプ端子にはストラツプ端
子或いはストラツプ線にて(81−91)〜(824
−924)を接続する。また着信側に使用するチヤ
ネルのストラツプ端子は不接続になるようなスト
ラツプ端子の放置或いはストラツプ線の不布線を
保守者により人為的に行うものとする。
(7) 発明の効果 このようにして本発明によれば、SR信号送出
用のリレー回路と並列に接続されたスイツチを使
用して構成し、電源断などの障害発生のとき発信
側交換機に対しては地気を送出して閉塞し、着信
側交換機に対してはオープンを送出し交換機復旧
ができる。一斉起動防止回路を格別に設ける必要
がなく、更にスイツチは単一のもので構成したか
ら、部品点数が少なく安価となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電話通話網の構成説明図、第2図は第
1図中電話交換機と端局装置間のインタフエース
回路の動作説明図、第3図は本発明の一実施例を
示す回路図である。 1…発信電話加入者、2…発信側電話交換機、
3…発信側端局装置、4…中継線、5…着信側端
局装置、6…着信側電話交換機、11…着信電話
加入者、71〜724…リレー、81〜824,91〜9
24…端子、101〜1024…ストラツプ、15,1
6…リレー、SW1,SW2,SW3…スイツチ、D1
〜D24…ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電話交換機と中継用端局装置との間に設けら
    れ、発信電話機からの起動、ダイヤリングなどの
    制御信号及び着信電話機からの応答、終話などの
    制御信号を中継線を介して伝送し合うときSS−
    SR線を使用する電話交換機のインタフエース回
    路において、 発信及び着信電話交換機に中継用端局装置から
    伝達する各中継線毎に設けられるSR信号送出用
    リレー回路と並列に、各中継線に対して各別に接
    断可能なストラツプとダイオードの直列回路の一
    端を共通に接続されるスイツチSW3を具備し、 該スイツチは中継線障害時または電源断時に動
    作して接地接続を形成するように接続され、 発信電話交換機側に対しては、前記ストラツプ
    を接続した構成とし、 着信電話交換機側に対しては、前記ストラツプ
    を切断した構成とし、 中継線障害時または電源断のとき、前記発信電
    話交換機側には地気を出力し、 前記着信電話交換機側にはオープンを出力する
    こと を特徴とする電話交換機のインタフエース回路。
JP21513981A 1981-12-31 1981-12-31 電話交換機のインタフエ−ス回路 Granted JPS58117792A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21513981A JPS58117792A (ja) 1981-12-31 1981-12-31 電話交換機のインタフエ−ス回路

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JP21513981A JPS58117792A (ja) 1981-12-31 1981-12-31 電話交換機のインタフエ−ス回路

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JPS58117792A JPS58117792A (ja) 1983-07-13
JPH0223062B2 true JPH0223062B2 (ja) 1990-05-22

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ID=16667339

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JP21513981A Granted JPS58117792A (ja) 1981-12-31 1981-12-31 電話交換機のインタフエ−ス回路

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JPS58117792A (ja) 1983-07-13

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