JPS6325741B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325741B2 JPS6325741B2 JP16750780A JP16750780A JPS6325741B2 JP S6325741 B2 JPS6325741 B2 JP S6325741B2 JP 16750780 A JP16750780 A JP 16750780A JP 16750780 A JP16750780 A JP 16750780A JP S6325741 B2 JPS6325741 B2 JP S6325741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- switch
- diode
- turned
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/52—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
- H04Q3/521—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements using semiconductors in the switching stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインターフエイス回路に係り、特に電
源断時に地気を出力することのできるインターフ
エイス回路に関する。
源断時に地気を出力することのできるインターフ
エイス回路に関する。
一般に電話通話網においては、第1図に示す如
く電話機1は交換機2、端局装置3を夫々介して
中継機4より所望の伝送線に接続される。この場
合、交換機2や端局装置3などにおいては多くの
制御信号がオープン/地気インターフエイスを使
用している。例えば、電話のダイアリング信号を
端局装置3においてインターフエイスする時、第
1図及び第2図に示す如くSS/SR線と呼ばれる
信号線でインターフエイスする方式がある。
く電話機1は交換機2、端局装置3を夫々介して
中継機4より所望の伝送線に接続される。この場
合、交換機2や端局装置3などにおいては多くの
制御信号がオープン/地気インターフエイスを使
用している。例えば、電話のダイアリング信号を
端局装置3においてインターフエイスする時、第
1図及び第2図に示す如くSS/SR線と呼ばれる
信号線でインターフエイスする方式がある。
すなわち、ダイアリング信号などが交換機2の
SRトランス(又はSSSRトランク)2aと端局装
置3のシグナリング処理部3aとの間で送受され
るが、シグナリング処理部3aからSRトランク
2aへは第2図に示すスイツチSW1のオン又はオ
フによつてSR信号が送出される。同様にして、
SRトランク2aからシグナリング処理部3aへ
は第1図及び第2図に示す如く、スイツチSW2の
オン又はオフによつてSS信号が送出される。ス
イツチSW1がオンのときには地気がSRトランク
2a内の一端が−48Vの局舎電源に接続されてい
るリレー5に送出されてこれを動作せしめ、これ
により、例えば交換機2はその回線が通話中であ
ると判断してアクセスしない。同様に、スイツチ
SW2がオンのときには、シグナリング処理部3a
内の一端が−48Vの局舎電源に接続されているリ
レー6に地気が送出されてこれを動作せしめる。
SRトランス(又はSSSRトランク)2aと端局装
置3のシグナリング処理部3aとの間で送受され
るが、シグナリング処理部3aからSRトランク
2aへは第2図に示すスイツチSW1のオン又はオ
フによつてSR信号が送出される。同様にして、
SRトランク2aからシグナリング処理部3aへ
は第1図及び第2図に示す如く、スイツチSW2の
オン又はオフによつてSS信号が送出される。ス
イツチSW1がオンのときには地気がSRトランク
2a内の一端が−48Vの局舎電源に接続されてい
るリレー5に送出されてこれを動作せしめ、これ
により、例えば交換機2はその回線が通話中であ
ると判断してアクセスしない。同様に、スイツチ
SW2がオンのときには、シグナリング処理部3a
内の一端が−48Vの局舎電源に接続されているリ
レー6に地気が送出されてこれを動作せしめる。
上記のスイツチSW1,SW2としては、従来から
メカニカルリレーが使用されており、そのタイプ
によつてメカニカルリレーの電源断時を規定して
いた。すなわち、上記メカニカルリレーとして通
電時オンとなるノーマリイ・オフ・タイプを使用
した場合は電源断時のときオープンとなるし、一
方、通電時オフとなるノーマリイ・オン・タイプ
を用いれば、電源断時は地気送出となる。このよ
うに、メカニカルリレーを使用した場合は、電源
断時に対処できていた。
メカニカルリレーが使用されており、そのタイプ
によつてメカニカルリレーの電源断時を規定して
いた。すなわち、上記メカニカルリレーとして通
電時オンとなるノーマリイ・オフ・タイプを使用
した場合は電源断時のときオープンとなるし、一
方、通電時オフとなるノーマリイ・オン・タイプ
を用いれば、電源断時は地気送出となる。このよ
うに、メカニカルリレーを使用した場合は、電源
断時に対処できていた。
しかしながら、近年、小型、高信頼化及び低価
格を目的としてSW1,SW2としてスイツチングト
ランジスタ(所謂電子リレー)を使用する傾向に
あり、かかる電子リレーを使用した場合は、電子
リレーの電源断時に、その動作を規定できないと
いう欠点があつた。
格を目的としてSW1,SW2としてスイツチングト
ランジスタ(所謂電子リレー)を使用する傾向に
あり、かかる電子リレーを使用した場合は、電子
リレーの電源断時に、その動作を規定できないと
いう欠点があつた。
本発明の目的は、特にSR信号出力用スイツチ
として電子リレーを用いた端局装置において、電
源断時に素子数最小にして地気を送出し得るイン
ターフエイス回路を提供するにある。
として電子リレーを用いた端局装置において、電
源断時に素子数最小にして地気を送出し得るイン
ターフエイス回路を提供するにある。
本発明は、交換機と端局装置との間をSS/SR
線でインターフエイスする回路において、SR信
号送出用スイツチとして独立に使用される1又は
2以上のトランジスタスイツチの出力端に夫々各
別に一端が接続される1又は2以上のダイオード
と、ダイオードの他端に接続され電源断時このダ
イオードの他端を接地して順方向にバイアスする
単一のスイツチとよりインターフエイス回路を構
成することにより、前記欠点を除去したものであ
り、以下第3図と共にその一実施例につき説明す
る。
線でインターフエイスする回路において、SR信
号送出用スイツチとして独立に使用される1又は
2以上のトランジスタスイツチの出力端に夫々各
別に一端が接続される1又は2以上のダイオード
と、ダイオードの他端に接続され電源断時このダ
イオードの他端を接地して順方向にバイアスする
単一のスイツチとよりインターフエイス回路を構
成することにより、前記欠点を除去したものであ
り、以下第3図と共にその一実施例につき説明す
る。
第3図は本発明になるインターフエイス回路の
一実施例の回路図を示す。本実施例は端局装置と
してPCM24Bを使用した場合を例にとつて説明
する。PCM24Bは1システム24チヤンネルであ
り、システム毎に電源を有している。また基本的
には制御はシステム独立となる。従つて、例えば
電源断時、SR地気送出等を実施する場合、電源
盤の障害信号により24チヤンネル分のSR線全部
に地気を送出する必要がある。
一実施例の回路図を示す。本実施例は端局装置と
してPCM24Bを使用した場合を例にとつて説明
する。PCM24Bは1システム24チヤンネルであ
り、システム毎に電源を有している。また基本的
には制御はシステム独立となる。従つて、例えば
電源断時、SR地気送出等を実施する場合、電源
盤の障害信号により24チヤンネル分のSR線全部
に地気を送出する必要がある。
第3図において、71〜724はCH1SR〜
CH24SRまでの計24本のSR線に出力端が接続さ
れているリレーで、各々トランジスタスイツチで
構成されている。各チヤンネルのリレー71〜7
24の出力端はダイオードD1〜D24のカソードに
夫々各別に接続されている。またダイオードD1
〜D24のアノードは夫々共通に接続され、開閉成
スイツチSWの非接地側接点に夫々接続されてい
る。この開閉成スイツチSWは電源断時オンとさ
れるよう構成されており、通常時にはオフとされ
ている。
CH24SRまでの計24本のSR線に出力端が接続さ
れているリレーで、各々トランジスタスイツチで
構成されている。各チヤンネルのリレー71〜7
24の出力端はダイオードD1〜D24のカソードに
夫々各別に接続されている。またダイオードD1
〜D24のアノードは夫々共通に接続され、開閉成
スイツチSWの非接地側接点に夫々接続されてい
る。この開閉成スイツチSWは電源断時オンとさ
れるよう構成されており、通常時にはオフとされ
ている。
電源が正常に供給されている状態においては、
スイツチSWがオフであるため、ダイオードD1〜
D24はすべてアノードがオープンとなるから逆バ
イアスされることとなり、リレー71〜724は
夫々各チヤンネル独立に動作する。
スイツチSWがオフであるため、ダイオードD1〜
D24はすべてアノードがオープンとなるから逆バ
イアスされることとなり、リレー71〜724は
夫々各チヤンネル独立に動作する。
一方、電源(これは端局装置の局舎電源から得
たリレー71〜724の電源であり、局舎電源自体
は断とはならない)が何らかの原因で断状態とな
つた場合は、スイツチSWがオンとされるため、
ダイオードD1〜D24のアノードは夫々接地され
る。ここで、SR線の一端は第2図と共に説明し
たように、交換機2内のリレーを介して局舎電源
−48Vに接続されているから、上記スイツチSW
のオンによりダイオードD1〜D24は夫々同時に順
方向にバイアスされる。これにより、リレー71
〜724の出力端はダイオードD1〜D24を介して接
地され、CH1〜CH24の各SR線には夫々同時
に地気が送出されることとなる。
たリレー71〜724の電源であり、局舎電源自体
は断とはならない)が何らかの原因で断状態とな
つた場合は、スイツチSWがオンとされるため、
ダイオードD1〜D24のアノードは夫々接地され
る。ここで、SR線の一端は第2図と共に説明し
たように、交換機2内のリレーを介して局舎電源
−48Vに接続されているから、上記スイツチSW
のオンによりダイオードD1〜D24は夫々同時に順
方向にバイアスされる。これにより、リレー71
〜724の出力端はダイオードD1〜D24を介して接
地され、CH1〜CH24の各SR線には夫々同時
に地気が送出されることとなる。
なお、PCM24B端局装置などにおいては、電
源盤に電源障害情報を出力する地気インターフエ
イス接点が既存であり、スイツチSWとしてこの
地気インターフエイス接点を用いるようにしても
よい。
源盤に電源障害情報を出力する地気インターフエ
イス接点が既存であり、スイツチSWとしてこの
地気インターフエイス接点を用いるようにしても
よい。
上述の如く、本発明によれば、SR信号送出用
スイツチとしてトランジスタスイツチを使用した
端局装置のトランジスタスイツチ用電源断時にお
いて、地気送出することができ、また地気を送出
するので別途に電源を設ける必要がなく、またダ
イオードを介して単一のスイツチに接続するよう
にしたので、部品点数が少なくて済み、安価に構
成することができ、更にメカニカルリレーの完全
電子化を実現することができるものである。
スイツチとしてトランジスタスイツチを使用した
端局装置のトランジスタスイツチ用電源断時にお
いて、地気送出することができ、また地気を送出
するので別途に電源を設ける必要がなく、またダ
イオードを介して単一のスイツチに接続するよう
にしたので、部品点数が少なくて済み、安価に構
成することができ、更にメカニカルリレーの完全
電子化を実現することができるものである。
第1図は電話通話網の概略構成の一例を示す
図、第2図は一般的なインターフエイス回路の一
例を示す回路図、第3図は本発明回路の一実施例
を示す回路図である。 2…交換機、3…端局装置、5,6,71〜7
24…リレー、SW1,SW2,SW…スイツチ、D1〜
D24…ダイオード。
図、第2図は一般的なインターフエイス回路の一
例を示す回路図、第3図は本発明回路の一実施例
を示す回路図である。 2…交換機、3…端局装置、5,6,71〜7
24…リレー、SW1,SW2,SW…スイツチ、D1〜
D24…ダイオード。
Claims (1)
- 1 交換機と端局装置との間をSS/SR線でイン
ターフエイスする回路において、SR信号送出用
スイツチとして独立に使用される1又は2以上の
トランジスタスイツチの出力端に夫々各別に一端
が接続される1又は2以上のダイオードと、該ダ
イオードの他端に接続され電源断時該ダイオード
の他端を接地して順方向にバイアスする単一のス
イツチとよりなり、該電源断時に地気を送出する
ことを特徴とするインターフエイス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750780A JPS5792962A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Interface circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16750780A JPS5792962A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Interface circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792962A JPS5792962A (en) | 1982-06-09 |
| JPS6325741B2 true JPS6325741B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=15850956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16750780A Granted JPS5792962A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Interface circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5792962A (ja) |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP16750780A patent/JPS5792962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792962A (en) | 1982-06-09 |
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