JPH02230831A - 同期検出回路 - Google Patents
同期検出回路Info
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- JPH02230831A JPH02230831A JP1051208A JP5120889A JPH02230831A JP H02230831 A JPH02230831 A JP H02230831A JP 1051208 A JP1051208 A JP 1051208A JP 5120889 A JP5120889 A JP 5120889A JP H02230831 A JPH02230831 A JP H02230831A
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- data
- protection
- parallel data
- parallel
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
高次群信号をN並列の信号に分離した後にフレーム同期
を確立する同期検出回路に関し、複数並列のデータの同
期確立を簡易な回路構成で効率良く行うことが出来る同
期検出回路を提供することを目的とし、 N並列のデータのデータビットの並び状態が相違するN
通りのフレームパターンからパターン検出部が検出・出
力するN通りの一致パルスのうち、ラッチ手段にラッチ
されない時のフレームパターンは同期はずれとして保護
手段で同#J1確立のための保護処理を行い、保護手段
にて同期確立のための保護処理を行う時のN並列のデー
タパターンのチャンネル入替部における入れ替えを、保
護手段が後方保護1段目で行うように条件設定手段にて
条件設定するように構成する。
を確立する同期検出回路に関し、複数並列のデータの同
期確立を簡易な回路構成で効率良く行うことが出来る同
期検出回路を提供することを目的とし、 N並列のデータのデータビットの並び状態が相違するN
通りのフレームパターンからパターン検出部が検出・出
力するN通りの一致パルスのうち、ラッチ手段にラッチ
されない時のフレームパターンは同期はずれとして保護
手段で同#J1確立のための保護処理を行い、保護手段
にて同期確立のための保護処理を行う時のN並列のデー
タパターンのチャンネル入替部における入れ替えを、保
護手段が後方保護1段目で行うように条件設定手段にて
条件設定するように構成する。
本発明は、高次群信号をN並列の信号に分離した後にフ
レーム同期を確立する同期検出回路に関する。
レーム同期を確立する同期検出回路に関する。
N並列のデータのフレーム同期を確立するためには、N
並列のデータよりデータビットの並び順序の組み合わせ
状態で考えられるN通りのフレームパターンを検出し、
そのN通りのフレームパターン毎に同期保護を取るため
のN個の同期保護回路を設けているのが一般的であり、
従って並列のデータ数が増加すれば比例して同期保護回
路数が増加することになる。
並列のデータよりデータビットの並び順序の組み合わせ
状態で考えられるN通りのフレームパターンを検出し、
そのN通りのフレームパターン毎に同期保護を取るため
のN個の同期保護回路を設けているのが一般的であり、
従って並列のデータ数が増加すれば比例して同期保護回
路数が増加することになる。
一方、N並列のデータが非同期である場合はそのパター
ン順序が不定となるため、同期を確立した後に同期状態
に並び替えする必要があるが、この並び替えの時期が通
常後方保護で同期が確立した後に行われている。そのた
め、同期処理時間が後方保護の段数により左右されるこ
とになる。
ン順序が不定となるため、同期を確立した後に同期状態
に並び替えする必要があるが、この並び替えの時期が通
常後方保護で同期が確立した後に行われている。そのた
め、同期処理時間が後方保護の段数により左右されるこ
とになる。
回路規模が小型化し、しかも高速処理が要望される中で
はかかる問題点を解消した同期検出回路の実現が望まれ
る。
はかかる問題点を解消した同期検出回路の実現が望まれ
る。
第3図は同期検出回路の従来例を説明する図、第4図は
同期検出回路の使用例を説明する図、第5図はシリアル
データからパラレルデータへの分離例を説明する図をそ
れぞれ示す。
同期検出回路の使用例を説明する図、第5図はシリアル
データからパラレルデータへの分離例を説明する図をそ
れぞれ示す。
第3図に示す従来例の同期検出回路(以下FSYNCと
称する)300はパターン検出部1,同期保護部3.タ
イミング作成部4及びチャネル(以下CHと略称する)
入替部5とを具備して構成しており、 上述のパターン検出部1は、パラレルに分離した後のデ
ータパターンを検出するためにパラレルデータビットの
同期監視を行うものであり、(n+1)個のフリップフ
ロップ回路(以下F,F回路と称する)1〜F,F回路
n+1を直列に接続し、このF.F回路の直列をパラレ
ルデータ数に応じた数並列に並べている。
称する)300はパターン検出部1,同期保護部3.タ
イミング作成部4及びチャネル(以下CHと略称する)
入替部5とを具備して構成しており、 上述のパターン検出部1は、パラレルに分離した後のデ
ータパターンを検出するためにパラレルデータビットの
同期監視を行うものであり、(n+1)個のフリップフ
ロップ回路(以下F,F回路と称する)1〜F,F回路
n+1を直列に接続し、このF.F回路の直列をパラレ
ルデータ数に応じた数並列に並べている。
尚、第3図に示すパターン検出部1のF. F回路1
〜F, F回路n+1は、代表した1列を示すもので
ある。
〜F, F回路n+1は、代表した1列を示すもので
ある。
次に、並列に並べたF.F回路1〜F, F回路n+
lのN通りのデータパターン出力の内データパターンが
全て同期ビットで一致した時に出力される一致パルスを
取り出すためのn個のゲート回路G1〜Gnを具備して
いる。
lのN通りのデータパターン出力の内データパターンが
全て同期ビットで一致した時に出力される一致パルスを
取り出すためのn個のゲート回路G1〜Gnを具備して
いる。
又、同期保護部3は、n個のゲート回路G1〜Gnから
取り出されたN個の一致パルスにてN並列のデータの同
期保護を確立するためのn個の同期保護回路#l〜同期
保護回路#nと、同期保護部3のn個の出力をゲーティ
ングするゲート回路33とを具備しており、 タイミング作成部4はn個のゲート回路G1〜Onから
の出力の論理和を取る論理和回路(以下OR回路と称す
る)41と、図示省略したクロック発生器等から出力さ
れるクロックCLKをカウントするフレームカウンタ4
2と、OR回路41の出力とフレームカウンタ42の出
力との一致/不一致を検出する不一致検出回路43と、
同期保護部3内ゲート回路33の出力とクロックCLK
とを論理積する論理積回路(以下AND回路と称する)
44とを具備している。
取り出されたN個の一致パルスにてN並列のデータの同
期保護を確立するためのn個の同期保護回路#l〜同期
保護回路#nと、同期保護部3のn個の出力をゲーティ
ングするゲート回路33とを具備しており、 タイミング作成部4はn個のゲート回路G1〜Onから
の出力の論理和を取る論理和回路(以下OR回路と称す
る)41と、図示省略したクロック発生器等から出力さ
れるクロックCLKをカウントするフレームカウンタ4
2と、OR回路41の出力とフレームカウンタ42の出
力との一致/不一致を検出する不一致検出回路43と、
同期保護部3内ゲート回路33の出力とクロックCLK
とを論理積する論理積回路(以下AND回路と称する)
44とを具備している。
尚、上述しているパラレルデータ数Nは、本例ではN=
8とした場合とする。
8とした場合とする。
第4図はFSYNC3 0 0を高速モジュールの一部
に用いた時の構成を示す。
に用いた時の構成を示す。
即ち、FSFNC300を例えば光ケーブル(a)を通
じて伝送される多重化されたシリアルデータをパラレル
データに変換し、その同期を取り多重化されたデータを
複数のパラレルデータに分離して使用する高速モジュー
ルの1つの例を示し、その構成は光ケーブル(a)を介
して伝送される光信号を電気信号に変換するO/E変換
部100と、0/E変換部100で電気信号に変換され
たシリアルデータを例えば8列のパラレルデータに変換
するS/P変換部200及び第3図に示すFSFNC3
0 0と、 スクランブルが施されているデータイデスクランブルす
るDSRB400と、 多重化されている8列のパラレルデータを3つの8列の
パラレルデータに分離するDMUX500とを具備して
いる。
じて伝送される多重化されたシリアルデータをパラレル
データに変換し、その同期を取り多重化されたデータを
複数のパラレルデータに分離して使用する高速モジュー
ルの1つの例を示し、その構成は光ケーブル(a)を介
して伝送される光信号を電気信号に変換するO/E変換
部100と、0/E変換部100で電気信号に変換され
たシリアルデータを例えば8列のパラレルデータに変換
するS/P変換部200及び第3図に示すFSFNC3
0 0と、 スクランブルが施されているデータイデスクランブルす
るDSRB400と、 多重化されている8列のパラレルデータを3つの8列の
パラレルデータに分離するDMUX500とを具備して
いる。
次に、第5図はFSYNC3 0 0に入力するパラレ
ルデータをシリアルデータから分離した例を示し、第5
図(A)はS/P変換部200へ入力するシリアルデー
タのフォーマットを示し、図中の符号A−Hはデータビ
ットを示し、それぞれ1ビットからなっている。
ルデータをシリアルデータから分離した例を示し、第5
図(A)はS/P変換部200へ入力するシリアルデー
タのフォーマットを示し、図中の符号A−Hはデータビ
ットを示し、それぞれ1ビットからなっている。
このシリアルデータをS/P変換部200にて第5図(
B)に示すように8列のパラレルデータに変換し、1つ
のパターンとしてFSFNC300へ送出する。
B)に示すように8列のパラレルデータに変換し、1つ
のパターンとしてFSFNC300へ送出する。
第5図(B)(1)〜(3)は8列のパラレルデータパ
ターンに変換された時の例であり、符号(ハ)〜[有]
)“は8列のパラレルデータパターンに変換された時の
各位相ポイントを示す。
ターンに変換された時の例であり、符号(ハ)〜[有]
)“は8列のパラレルデータパターンに変換された時の
各位相ポイントを示す。
例えば、(b)位相ポイントではAデータビットから順
番にHデータビットと8列のパラレルデータに変換され
た例であり、これを正常なデータパターン例とする。
番にHデータビットと8列のパラレルデータに変換され
た例であり、これを正常なデータパターン例とする。
又、(b)′位相ポイントではAデータビットが8列目
にあり、次の位相の1列目がBデータビット2列目がC
データビットと続いているデータパターン例であり、し
)″位相ポイントは7列目がAデータビットでBデータ
ビットが8列目,次の位相の1列目がCデータビットに
なっているデータパターン例である。
にあり、次の位相の1列目がBデータビット2列目がC
データビットと続いているデータパターン例であり、し
)″位相ポイントは7列目がAデータビットでBデータ
ビットが8列目,次の位相の1列目がCデータビットに
なっているデータパターン例である。
FSFNC300ではこの位相ポイントにて8列のデー
タパターンが全て同期ビットの場合を検出してデータの
同期を確立させるものである。尚、本例では同期ビット
が32ビットで構成されているものとする。
タパターンが全て同期ビットの場合を検出してデータの
同期を確立させるものである。尚、本例では同期ビット
が32ビットで構成されているものとする。
即ち、パターン検出部1で8通りのデータパターンの内
8列のデータパターンの全てが同期ビット(例えば、“
11110110”の同期パターンで表示される)であ
るデータパターンを検出する。
8列のデータパターンの全てが同期ビット(例えば、“
11110110”の同期パターンで表示される)であ
るデータパターンを検出する。
そしてそのデータパターンが例えば、1列目がAデータ
ビットから順次A′データビット,Aデータビットと繰
り返し、2列目がBデータビッ1−, B’データビ
ット.Bデータビットの繰り返し、8列目がHデータビ
ッl−, H’データビット,Hデータビットの繰り
返しである(ロ)位相ポイントが正常なデータパターン
の位相で同期状態にあるものとする。
ビットから順次A′データビット,Aデータビットと繰
り返し、2列目がBデータビッ1−, B’データビ
ット.Bデータビットの繰り返し、8列目がHデータビ
ッl−, H’データビット,Hデータビットの繰り
返しである(ロ)位相ポイントが正常なデータパターン
の位相で同期状態にあるものとする。
テ
次に、パターン検出部1では例えば、第4図( B )
(1)のようなし)位相ポイントでの8通りの繰り返
し位相ポイントにおけるデータパターンが全て同期ビッ
トで一致している場合、8通りのデータパターンにおけ
る一致パルスをゲート01〜G8で取り出し、そのデー
タパターンの同期確立を対応する同期保護回路#1〜同
期保護回路#8で図る。
(1)のようなし)位相ポイントでの8通りの繰り返
し位相ポイントにおけるデータパターンが全て同期ビッ
トで一致している場合、8通りのデータパターンにおけ
る一致パルスをゲート01〜G8で取り出し、そのデー
タパターンの同期確立を対応する同期保護回路#1〜同
期保護回路#8で図る。
そして、同期保護回路#l〜同期保護回路#8の保護処
理の結果を各位相ポイントにおけるデータのチャネル入
替えを行うチャネル入替部5の制御信号として送出する
。
理の結果を各位相ポイントにおけるデータのチャネル入
替えを行うチャネル入替部5の制御信号として送出する
。
尚、各同期保護回路#1〜同期保護回路#8において同
期保護を取るタイミングは、ゲートG1〜G8から一致
パルスを取りしたタイミングと図示省略した例えばクロ
ック発生器からのクロックCLKを計数してその計数値
をフレームカウンタ42から出力した時のタイミングが
一致した時とする。
期保護を取るタイミングは、ゲートG1〜G8から一致
パルスを取りしたタイミングと図示省略した例えばクロ
ック発生器からのクロックCLKを計数してその計数値
をフレームカウンタ42から出力した時のタイミングが
一致した時とする。
又、各同期保護回路#1〜同期保護回路#8における同
期保護の結果を出力している時はゲート回路31を介し
てAND回路44をクロックCLKが通過することを一
時的に阻止する。
期保護の結果を出力している時はゲート回路31を介し
てAND回路44をクロックCLKが通過することを一
時的に阻止する。
更に、各同期保護回路#1〜同期保護回路#8における
同期保護の結果、第5図( B ) (1)の(b)位
相ポイントのデータパターンのように同期が取れている
時はゼロ信号を出力するようにし、この時はチャネル入
替部5における8列のパラレルデータの入替えを行わず
に出力する。
同期保護の結果、第5図( B ) (1)の(b)位
相ポイントのデータパターンのように同期が取れている
時はゼロ信号を出力するようにし、この時はチャネル入
替部5における8列のパラレルデータの入替えを行わず
に出力する。
一方、第5図( B ) (2)や(3)のような位相
ポイント(b)’,(b)″を有するデータパターンの
ように非同期状態の時にはCH入替部5を同期保護の結
果を制御信号とし、8列のパラレルデータの入れ替えを
パターン検部1の最終列のF.F回路n+1からのN=
8列の出力と、その直前のF, F回路nからの(N
−1)=7列の出力との間で行う。
ポイント(b)’,(b)″を有するデータパターンの
ように非同期状態の時にはCH入替部5を同期保護の結
果を制御信号とし、8列のパラレルデータの入れ替えを
パターン検部1の最終列のF.F回路n+1からのN=
8列の出力と、その直前のF, F回路nからの(N
−1)=7列の出力との間で行う。
例えば、第5図( B ’) (2), (3)のよう
な位相ポイン}(b)’,(b)“で8列のデータに分
離された場合は、同期はずれ状態にあるとして各同期保
護回路#1〜同期保護回路#8で同期確立を図った後チ
ャネル入替部5ではF, F回路n+1における8列
のデータとF,F回路nにおける7列のデー夕を用いて
8列のデータを、第5図( B ) (2), (3)
のデータパターンから第5図(C)のデータパターン出
力のように入れ替えする。
な位相ポイン}(b)’,(b)“で8列のデータに分
離された場合は、同期はずれ状態にあるとして各同期保
護回路#1〜同期保護回路#8で同期確立を図った後チ
ャネル入替部5ではF, F回路n+1における8列
のデータとF,F回路nにおける7列のデー夕を用いて
8列のデータを、第5図( B ) (2), (3)
のデータパターンから第5図(C)のデータパターン出
力のように入れ替えする。
即ち、第5図( B ) (2)の場合8列目のAデー
タビットを1列目になるようにし、2列目をBデータビ
ットに,3列目をCデータビットとなるように入れ替え
、第5図(3)の場合7列目のAデータビットを1列目
になるようにし、8列目のBデータビットを2列目にな
るようにし、次の位相の1列目のCデータビットを3列
目になるように入れ替えする。
タビットを1列目になるようにし、2列目をBデータビ
ットに,3列目をCデータビットとなるように入れ替え
、第5図(3)の場合7列目のAデータビットを1列目
になるようにし、8列目のBデータビットを2列目にな
るようにし、次の位相の1列目のCデータビットを3列
目になるように入れ替えする。
これらの入れ替えは、上述のように各同期保護回路#1
〜同期保護回路#8で同期を確立した後後方保護を取り
出力される信号を制御信号として行われる。
〜同期保護回路#8で同期を確立した後後方保護を取り
出力される信号を制御信号として行われる。
第3図で説明したような従来例の回路構成、即ち、シリ
アルデータをN列のパラレルデータに変換した時のN通
りのデータパターンを検出してそれぞれにおける同期検
出を行う場合、N通りのデータパターンのそれぞれに同
期保護回路を必要とするため、パラレルデータ数が多く
なればなる程その回路規模が大きくなり、小型化された
装置に実装することが困難な場合が発生する。
アルデータをN列のパラレルデータに変換した時のN通
りのデータパターンを検出してそれぞれにおける同期検
出を行う場合、N通りのデータパターンのそれぞれに同
期保護回路を必要とするため、パラレルデータ数が多く
なればなる程その回路規模が大きくなり、小型化された
装置に実装することが困難な場合が発生する。
又、非同期状態が検出された場合は同期状態になるよう
な同期確立を図り、その保護を取った後(後方保護後)
にデータを正規のデータパターン状態に入れ替えするた
め、その処理が後方保護段数分長くなると言う問題点等
がある。
な同期確立を図り、その保護を取った後(後方保護後)
にデータを正規のデータパターン状態に入れ替えするた
め、その処理が後方保護段数分長くなると言う問題点等
がある。
本発明は、複数並列のデータの同期確立を簡易な回路構
成で効率良く行うことが出来る同期検出回路を提供する
ことを目的とする。
成で効率良く行うことが出来る同期検出回路を提供する
ことを目的とする。
第1図は本発明の同期検出回路の原理を説明する図を示
す。
す。
第1図に示す本発明の同期検出回路の原理図は、第3図
で説明したパターン検出部1,タイミング作成部4及び
チャネル入替部5に、ラッチ手段20と、保護手段30
と、条件設定手段60とを設け構成したものであり、 上述のラッチ手段20は、パターン検出部1で検出した
N通りのデータパターンのデータ全てが同期ビットで一
致した時出力されるN通りの一致パルスを順次ラッチす
るものであり、 保護手段30は、パターン検出部1で検出したN通りの
一致パルスをラッチ手段20の出力により順次選択し、
それぞれの一致パルスに基づきN並列のデータの同期保
護を取るものであり、条件設定手段60は、保護千段3
0が同期保護を取る時のタイミングに基づきチャネル入
替部5でのN並列データの入れ替えを制御する信号を送
出するための条件を設定するものであり、かかる手段を
具備することにより本課題を解決するための手段とする
。
で説明したパターン検出部1,タイミング作成部4及び
チャネル入替部5に、ラッチ手段20と、保護手段30
と、条件設定手段60とを設け構成したものであり、 上述のラッチ手段20は、パターン検出部1で検出した
N通りのデータパターンのデータ全てが同期ビットで一
致した時出力されるN通りの一致パルスを順次ラッチす
るものであり、 保護手段30は、パターン検出部1で検出したN通りの
一致パルスをラッチ手段20の出力により順次選択し、
それぞれの一致パルスに基づきN並列のデータの同期保
護を取るものであり、条件設定手段60は、保護千段3
0が同期保護を取る時のタイミングに基づきチャネル入
替部5でのN並列データの入れ替えを制御する信号を送
出するための条件を設定するものであり、かかる手段を
具備することにより本課題を解決するための手段とする
。
[作 用]
パターン検出部1で検出されたデータパターンに基づき
出力される一致パルスをラッチ手段20にラッチし、そ
のラッチ出力により1つの保護手段30で順次選択した
一致パルスに基づきパラレルデータの同期保護を取る。
出力される一致パルスをラッチ手段20にラッチし、そ
のラッチ出力により1つの保護手段30で順次選択した
一致パルスに基づきパラレルデータの同期保護を取る。
そして、1つの保護手段30におけ後方保護1段目のタ
イミングでN並列のデータパターンの入れ替えを行うた
めの制御信号をチャネル入替部5に出力する。
イミングでN並列のデータパターンの入れ替えを行うた
めの制御信号をチャネル入替部5に出力する。
この保護手段30におけ後方保護1段目でのチャネル入
替部5におけるN並列のデータパターンの入れ替えを行
うための制御信号の出力条件は条件設定手段60で設定
して出力する。
替部5におけるN並列のデータパターンの入れ替えを行
うための制御信号の出力条件は条件設定手段60で設定
して出力する。
このようにN並列のデータのN通りのデータパターンに
対して保護手段30を1つで構成し、しかもN並列のデ
ータの入れ替えを最初の同期確立時に行うことにより、
回路規模が並列データ数に比例して増加することなく、
しかも効率的に並列のデータの入れ替えを行うことが可
能となる。
対して保護手段30を1つで構成し、しかもN並列のデ
ータの入れ替えを最初の同期確立時に行うことにより、
回路規模が並列データ数に比例して増加することなく、
しかも効率的に並列のデータの入れ替えを行うことが可
能となる。
以下本発明の要旨を第2図に示す実施例により具体的に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の同期検出回路の実施例を説明する図を
示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図における同期検出回路300は第3図で説明した
のと同様にシリアルデータを8列のパラレルデータに分
離するものであり、その構成は第1図で説明したラッチ
手段20としてラッチ部20a、保護手段30として同
期保護部30a、条件設定手段40として条件設定部6
0aから構成した例である。
のと同様にシリアルデータを8列のパラレルデータに分
離するものであり、その構成は第1図で説明したラッチ
手段20としてラッチ部20a、保護手段30として同
期保護部30a、条件設定手段40として条件設定部6
0aから構成した例である。
尚、第2図の本実施例は上述の機能ブロック20a,3
0a,60aの他に第3図で説明したのと同様な動作を
行うパターン検出部1,タイミング作成部4及びCH入
替部5を具備して構成したものである。
0a,60aの他に第3図で説明したのと同様な動作を
行うパターン検出部1,タイミング作成部4及びCH入
替部5を具備して構成したものである。
上述のラッチ部20aはパターン検出部1で検出し出力
される8通のデータパターン(n=8とした場合の例)
の内8列のデータ全てが同期ビットで一致している場合
に出力される8通りの一致パルスを8つのゲート回路0
1〜G8を介して出力されるものをそれぞれラッチする
8つのF.F回路にて構成したものであり、第2図はそ
の代表のF.F回路を示すものである。
される8通のデータパターン(n=8とした場合の例)
の内8列のデータ全てが同期ビットで一致している場合
に出力される8通りの一致パルスを8つのゲート回路0
1〜G8を介して出力されるものをそれぞれラッチする
8つのF.F回路にて構成したものであり、第2図はそ
の代表のF.F回路を示すものである。
又、同期保護部30aは各ゲート回路01〜G8から取
り出される一致パルスのうち1つを順次選択するセレク
タ(SEL)31と、セレクタ(SEL)3 1で選択
した一致パルスによりパラレルデータの同期保護を取る
同期保護回路32とからなり、 条件設定部60aは同期保護回路32の結果出力を後方
保護1段目とするための条件設定を論理演算するAND
@路から構成した実施例である。
り出される一致パルスのうち1つを順次選択するセレク
タ(SEL)31と、セレクタ(SEL)3 1で選択
した一致パルスによりパラレルデータの同期保護を取る
同期保護回路32とからなり、 条件設定部60aは同期保護回路32の結果出力を後方
保護1段目とするための条件設定を論理演算するAND
@路から構成した実施例である。
尚、第2図の実施例のタイミング作成部4も図示省略し
たクロック発生器からのクロックCLKをタイミング信
号として用いるものとする。
たクロック発生器からのクロックCLKをタイミング信
号として用いるものとする。
ラッチ部20aはゲートG1〜G8を通じて出力される
パターン検出部1からの8通りの一致パルスの出力をそ
れぞれラッチし、このラッチ出力により同期保護部30
a内セレクタ(SEL)3■は例えばゲー1−Glの出
力からゲー1−G8と順次1つずつ選択する。
パターン検出部1からの8通りの一致パルスの出力をそ
れぞれラッチし、このラッチ出力により同期保護部30
a内セレクタ(SEL)3■は例えばゲー1−Glの出
力からゲー1−G8と順次1つずつ選択する。
そして、セレクタ(SEL)31で選択した一致パルス
に基づき同期保護回路32でパラレルデータの同期保護
を取る。
に基づき同期保護回路32でパラレルデータの同期保護
を取る。
尚、この同期保護を取るタイミングは、タイミング検出
部4内不一致検出回路43でパターン検出部1の出力と
クロックCLKをフレームカウンタ42で計数した時の
出力とが一致したことを検出した時の信号による。
部4内不一致検出回路43でパターン検出部1の出力と
クロックCLKをフレームカウンタ42で計数した時の
出力とが一致したことを検出した時の信号による。
又、フレームカウンタ42で計数した時の出力は条件設
定部60aをなすAND回路の3つの入力の1つとして
引き込まれ、AND回路の3つの入力のうち他の1つは
同期保護回路32の出力であり、もう1つはゲートG1
〜G8の出力を論理和したOR回路41のインバートさ
れた出力からなり、これにより同期保護回路32におけ
る後方保護1段目で下記のような制御信号を出力する条
件を作る。
定部60aをなすAND回路の3つの入力の1つとして
引き込まれ、AND回路の3つの入力のうち他の1つは
同期保護回路32の出力であり、もう1つはゲートG1
〜G8の出力を論理和したOR回路41のインバートさ
れた出力からなり、これにより同期保護回路32におけ
る後方保護1段目で下記のような制御信号を出力する条
件を作る。
即ち、ラッチ部20aにラッチしているデータを取り出
しセレクタ(SEL)31の選択制御信号とすると共に
、CH入替部5におけるCH入替え制御信号とする。
しセレクタ(SEL)31の選択制御信号とすると共に
、CH入替部5におけるCH入替え制御信号とする。
尚、CH入替部5において入れ替えするデータパターン
は第3図で説明したのと同一のパターン検出部1の出力
とする。
は第3図で説明したのと同一のパターン検出部1の出力
とする。
第2図の実施例はパラレルデータに分離する数が多くな
っても、セレクタ(SEL)31で選択する本数を対応
して増加させると共にラッチ部20aをなすF.F回路
数が増加するのみで構成出来る。
っても、セレクタ(SEL)31で選択する本数を対応
して増加させると共にラッチ部20aをなすF.F回路
数が増加するのみで構成出来る。
又、CH入替部5において入れ替えするタイミングは、
同期保護回路32で後方保護1段目に入れ替えを実施す
ることにより、早期に入れ替え処理が行え、全体的な処
理時間が短縮され効率化することが可能となる。
同期保護回路32で後方保護1段目に入れ替えを実施す
ることにより、早期に入れ替え処理が行え、全体的な処
理時間が短縮され効率化することが可能となる。
以上のような本発明によれば、簡易な構成でしかも効率
的な同期確立が図られる同期検出回路を提供することが
出来る。
的な同期確立が図られる同期検出回路を提供することが
出来る。
第1図は本発明の同期検出回路の原理を説明する図、
第2図は本発明の同期検出回路の実施例を説明する図、
第3図は椿同期検出回路の従来例を説明する図、第4図
は同期検出回路の使用例を説明する図、第5図はシリア
ルデータからパラレルデータへの分離例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 lはパターン検出部、 3.30aは同期保護部、
4はタイミング作成部、 5はCH入替部、20はラッ
チ手段、 20aはラッチ部、30は保護手段
、 31はセレクタ(SEL)、32は同期保護回路、33
はゲート回路、 41はOR回路、42はフレー
ムカウンタ、 43は不一致検出回路、 60は条件設定手段、 をそれぞれ示す。 44はAND回路、 60aは条件設定部、 第1図 第4図 固共且#ボ回路0翁」―列E部已明工ろ凹察3 回 S (b)″ S 〜 シリアルデータからパラレルデータへの分X9Jを説明
する囲第5図
は同期検出回路の使用例を説明する図、第5図はシリア
ルデータからパラレルデータへの分離例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 lはパターン検出部、 3.30aは同期保護部、
4はタイミング作成部、 5はCH入替部、20はラッ
チ手段、 20aはラッチ部、30は保護手段
、 31はセレクタ(SEL)、32は同期保護回路、33
はゲート回路、 41はOR回路、42はフレー
ムカウンタ、 43は不一致検出回路、 60は条件設定手段、 をそれぞれ示す。 44はAND回路、 60aは条件設定部、 第1図 第4図 固共且#ボ回路0翁」―列E部已明工ろ凹察3 回 S (b)″ S 〜 シリアルデータからパラレルデータへの分X9Jを説明
する囲第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリアルデータをシリアル/パラレル変換部(200)
にて、N並列のパラレルデータに変換した時、データビ
ットを並列に並べる順序に基づきN並列がパラレルデー
タが取るN通りのフレームパターンを検出し、前記N通
りのデータパターンのデータの全てが同期ビットで一致
した時に出力される一致パルスをN通り出力するパター
ン検出部(1)と、 前記N通りの一致パルスに基づきN並列データの同期保
護を取る時のタイミングを作成するタイミング作成部(
4)と、 前記パターン検出部(1)から出力されるN並列のデー
タを同期状態のパターンに入れ替えするチャンネル入替
部(5)とを備えてなる同期検出回路(300)であっ
て、 前記パターン検出部(1)で検出・出力されるN通りの
一致パルスを順次ラッチするラッチ手段(20)と、 前記N通りの一致パルスを前記ラッチ手段(20)の出
力に応じて順次選択し、それぞれの一致パルスに基づき
N並列のデータの同期保護を取る保護手段(30)と、 非同期状態のデータパターンを同期状態のパターンに前
記チャンネル入替部(5)で入れ替えを行うタイミング
を前記保護手段(30)が後方保護1段目を処理した時
点にするための条件を設定する条件設定手段(60)と
を設けたことを特徴とする同期検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051208A JPH02230831A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 同期検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051208A JPH02230831A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 同期検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230831A true JPH02230831A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12880492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051208A Pending JPH02230831A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 同期検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230831A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141913A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | Fujitsu Ltd | Heiretsugatafureemudokihoshiki |
| JPS615641A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Fujitsu Ltd | フレ−ム同期制御方式 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051208A patent/JPH02230831A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141913A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | Fujitsu Ltd | Heiretsugatafureemudokihoshiki |
| JPS615641A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Fujitsu Ltd | フレ−ム同期制御方式 |
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