JPH04183035A - 伝送路障害検出方式 - Google Patents

伝送路障害検出方式

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Publication number
JPH04183035A
JPH04183035A JP2311141A JP31114190A JPH04183035A JP H04183035 A JPH04183035 A JP H04183035A JP 2311141 A JP2311141 A JP 2311141A JP 31114190 A JP31114190 A JP 31114190A JP H04183035 A JPH04183035 A JP H04183035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission path
frame
ring
token
detection method
Prior art date
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Pending
Application number
JP2311141A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Mori
慎司 森
Kenichiro Oda
織田 健一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Renesas Technology America Inc
Original Assignee
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Micro Systems Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トークンリングLAN等の伝送システムに関
し、特にネットワークがリング状に構成された伝送路の
異常を検出する伝送路障害検出方式に関する。
[従来技術] ネットワークが物理的にリングを構成するLANの一方
式であるトークンリングは、特定のフレーム(トークン
といい、通常は一つ)が各ノードで再生中継されながら
リング上を巡回していて、送信したいノードは巡回して
きたトークンを捕らえることにより、リングへのアクセ
ス権を得て、データフレームを送出するアクセス方式で
あることは、良く知られている。
このようなトークンリング方式においては、伝送路がリ
ング状に構成されているため、リング状上のノードある
いは伝送路を形成するケーブルに障害が発生することに
よって全体の通信が不可能になる。
従って、このような障害を検出するために、従来は第1
の方法として、IEEE802.5に規定されているビ
ーコンフレーム(リング異常通知フレーム)という、約
40バイトの短いフレームを用いていた。
また、第2の方法として、テストフレームとしてL L
 C(Logical Link Control>フ
レームというデータ通信用の長いフレームを用い、二の
フレームをi−クン獲得後に送信する方法がある。
なお、この種の技術として関連するものには、例えば特
開昭60−132442号公報が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、伝送路の障害が半断線(切れかかり)状態に
あるような場合、半断線部分で信号が減衰するものの、
短いフレームは半断線部分を通過することがある。二の
ため、上記した第1の方法では、ビーコンフレームが短
いフレームであるので、半断線状態にある障害個所を通
過してしまい、障害を検出することができないという問
題があった。
これを解決するために、上記した第2の方法を用いるこ
とも考えられるが、この場合、ビーコンフレームによっ
てフレーム・リピート(再生中継)状態にする必要があ
り、このときトークンが獲得できないので、トークン獲
得後でなければ送信することができない第2の方法を用
いる二とができず、結局のところ、従来の方法では半断
線状態にある障害を検出することができないという問題
があった。
本発明の目的は、伝送路における半断線状態にある障害
を確実に検出することができる伝送路障害検出方式を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 的記目的を達成するために、本発明では、トークンリン
グLANにおいて、リング状の伝送路に接続された任意
の通信手段がリング異常通知フレームを伝送路に送出す
ることにより、該伝送路に接続されている全てのステー
ションをフレーム・リピート状態にした後、該通信手段
はトークンを獲得することなく、所定長のテストフレー
ムを送出し、該テストフレームが該伝送路を巡回するか
否かを検査することによって、伝送路の障害を検出する
ことを特徴としている。
[作 用] 本発明によれば、伝送路にビーコンフレームが通過する
ような半断線状態の障害が発生しても、該障害を確実に
検出する二とができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は、本発明が適用されるトークンリングLANの
全体構成図である。図において、】は−般スチージョン
、2は、一般スチージョン]と伝送路との接続/切離し
を制御する一般スチージョン分配装置、3はソング状の
伝送路である。
ステーション間のデータの送受信は以下のようにして行
われる。データを送信したい一般スチージョン1は、伝
送路3上を巡回しているトークンを監視し、トークンが
来るとこれを捕捉して、相手ステーションlに対してデ
ータを送信する。受信ステーション1は、自分あてのデ
ータが来ると図示しないバッファに書き込む。データを
送信したステーションlは、自分の送信したフレームが
戻ってきたことを確認し、自分の送信したフレームを消
滅すると共に、トークンを送出することによってステー
ション間におけるデータの送受信が行われる。
第2図(a)および第2図(b)は、本発明の障害検出
方式を実施する構成図である。図において、2]はビー
コンフレーム(リング異常通知フレーム)が通過するよ
うな半断線状態にある伝送路上の障害点であり、22は
各一般スチージョン分配装置内に設けられた本発明の構
成制御装置である。この構成制御装置は、トークンを獲
得することなく、可変長のテストフレームを送出できる
ように構成されている。その他の構成は第1図のものと
同様である。
まず、第2図(a)において、障害を検出するために、
任意の構成制御袋[22からビーコンフレーム(リング
異常通知フレーム)23を送出し、リング内の全てのス
テーションをフレーム・リピート(再生中継)状態にす
る。そして、ビーコンフレームを送出した構成制御装置
22はリピート状態を確認する。次いで、第2図(b)
に示すように、構成制御袋M22はトークンを獲得する
ことなく、自局あてのテストフレーム(可変長ロングフ
レーム)24を送出する。構成制御装置22は、このテ
ストフレームがリングを一巡して戻って来るか否かを、
受信したテストフレームの内容をチエツクすることによ
って障害の有無を検出する。第2図の場合は、構成制御
装置22から送出されたテストフレームは、ビーコンフ
レームに比べてフレーム長が長いため障害点21を通過
しないので、半断線障害を確実に検出することができる
。
なお、リングからトークンが消失した場合でも、IEE
E802.5に準拠したMAC(MediaAcces
s Control)プロトコルの範囲内で、可変長の
テストフレームを用いることによって、障害を検出する
ことも可能である。
[発明の効果] 以上、説明したように、本発明によれば、トークンリン
グLANにおいて、ビーフ〉フレームが通過するような
半断線状態の障害か発生しても、該障害を確実に検出す
ることができ、障害検出能力を格段に向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が適用されるトークンリングLANの
全体構成図、第2図(a)、第2図(b)は、本発明の
障害検出方式を実施する構成図である。 l・・一般スチージョン、 2・・・一般スチージョン分配装置、 3・・・リング状の伝送路、  2〕 障害点、22・
・構成制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トークンリングLANにおいて、リング状の伝送
    路に接続された任意の通信手段がリング異常通知フレー
    ムを伝送路に送出することにより、該伝送路に接続され
    ている全てのステーションをフレーム・リピート状態に
    した後、該通信手段はトークンを獲得することなく、所
    定長のテストフレームを送出し、該テストフレームが該
    伝送路を巡回するか否かを検査することによって、伝送
    路の障害を検出することを特徴とする伝送路障害検出方
    式。
JP2311141A 1990-11-16 1990-11-16 伝送路障害検出方式 Pending JPH04183035A (ja)

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JP2311141A JPH04183035A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 伝送路障害検出方式

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JPH04183035A true JPH04183035A (ja) 1992-06-30

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JP2311141A Pending JPH04183035A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 伝送路障害検出方式

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