JPH0223119B2 - - Google Patents

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JPH0223119B2
JPH0223119B2 JP58234694A JP23469483A JPH0223119B2 JP H0223119 B2 JPH0223119 B2 JP H0223119B2 JP 58234694 A JP58234694 A JP 58234694A JP 23469483 A JP23469483 A JP 23469483A JP H0223119 B2 JPH0223119 B2 JP H0223119B2
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JP
Japan
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signal
circuit
color
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Kazuo Negishi
Takuma Kumeta
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0223119B2 publication Critical patent/JPH0223119B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/1808Driving of both record carrier and head
    • G11B15/1875Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/022Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/029Insert-editing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は編集用記録再生装置におけるカラーフ
レームサーボ回路に係り、特に外部のVTR等の
再生装置により再生されたPAL方式カラー映像
信号を記録信号として供給されて、磁気テープ上
の所望位置につなぎ撮り記録をしたり、インサー
ト記録をして電子編集を行なう編集用記録再生装
置において、記録されるべき外部入力再生カラー
映像信号のフイールド順序を、記録されている編
集側のカラー映像信号のフイールド順序に従つて
正規の順序にして記録するカラーフレームサーボ
回路に関する。
従来技術 従来より、外部のVTR等の再生装置により再
生されたカラー映像信号を記録信号として供給さ
れて、記録済磁気テープ上の所望位置からつなぎ
撮り記録をしたり、あるいは所望区間に外部入力
再生カラー映像信号をインサート記録して電子編
集を行なう編集用記録再生装置が知られている。
かかる編集用記録再生装置を用いて電子編集を行
なう場合、記録されるべき外部入力再生カラー映
像信号と、記録済磁気テープ上の既記録カラー映
像信号とのつなぎ目において、垂直同期信号位相
を一致させ、かつ、フレーム単位でつながるよう
に記録をする、フレームサーボ回路が設けられて
いることは周知の通りである。このフレームサー
ボ回路により、NTSC方式カラー映像信号用の編
集用記録再生装置では、飛び越し走査のために奇
数フイールドと偶数フイールドとで垂直同期信号
位相がH/2(ただしHは水平走査期間)ずれて
いることにより発生する、編集点での瞬間的に再
生画面の上部がゆれる現象を防止することができ
る。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、PAL方式カラー映像信号に適用さ
れる編集用記録再生装置においても、従来は上記
のフレームサーボ回路を使用していたため、約1/
2の確率で色飛び(所謂カラーフラツシム)が、
編集点で発生していた。すなわち、PAL方式カ
ラー映像信号は、輝度信号と搬送色信号とが夫々
帯域共用多重化されてなる信号であり、搬送色信
号は色差信号(R―Y)及び(B―Y)で色副搬
送波周波数fscを搬送波抑圧直角二相変調してな
る被変調波であり、更に色差信号(R―Y)の色
副搬送波はライン(走査線)毎に位相反転(2ラ
イン相関)されていることは周知の通りである。
一方、PAL方式カラー映像信号を飛越し走査
のために、或るフイールドの垂直同期信号と次の
1フイールドの垂直同期信号との位相は1/2H
ずれている。従つて、以上のことから、PAL方
式カラー映像信号の場合は、色差信号(R―Y)
の色副搬送波の1ライン毎の位相反転と垂直同期
信号との位相関係は4フイールド周期で繰り返す
こととなる。
このことにつき、更に第1図A〜Eと共に説明
するに、第1図A〜Eは夫々PAL方式カラー映
像信号の各フイールドの垂直同期パルス付近の波
形図を示す。同図A〜E中、矢印はカラーバース
ト信号の伝送位置を示し、上向きの矢印のカラー
バースト信号がB―Y軸に対して+135゜の位相で
あることを示し、また下向きの矢印はカラーバー
スト信号がB―Y軸に対して−135゜の位相である
ことを示す。第1図A,B,C,Dは夫々第1、
第2、第3、及び第4フイールドの開始位置付近
の信号波形を示しており、第1フイールドと第3
フイールドでは垂直同期信号の位相は一致する
が、カラーバースト信号の位相が異なる(第2フ
イールドと第4フイールドとの間も同様)。また、
第1、第3フイールドと第2、第4フイールドと
の間では垂直同期信号及びカラーバースト信号が
B―Y軸に対して±135゜の位相が共に異なる。
しかし、第4フイールドの次のフイールドは第
1図Eに示す如くになり、このフイールドの垂直
同期信号及びカラーバースト信号の各位相は、同
図Aに示した第1フイールドの垂直同期信号及び
カラーバースト信号の各位相とすべて一致する。
従つて、PAL方式カラー映像信号は色副搬送波
の2ライン相関に関しては、4フイールド周期で
繰り返すこととなる。
なお、色副搬送波の水平同期信号に対する位相
という観点でみると、PAL方式は8フイールド
周期となるが、VTR再生回路内のAPC回路にお
いて、カラーバースト位相が固定発振器の出力色
副搬送波周波数に同期するように制御されること
により瞬時(数H期間)に引き込まれるので、垂
直ブランキング期間内で安定し、再生搬送色信号
が編集点において180゜位相がずれたまま出力され
ることはないから、8フイールド周期で発生する
色副搬送波の水平同期信号に対する180゜位相ずれ
は考慮する必要はなく、色差信号(R―Y)の色
副搬送波の1ライン毎の位相反転(2H―相関)
と飛び越し走査とを勘案した搬送色信号の連続性
を保つために2フレーム単位でフレームサーボを
行なえば良いのである。
しかし、前記の従来のフレームサーボ回路は奇
数フイールドか偶数フイールドかを識別して、奇
数フイールドと偶数フイールドとが交互につなが
るように記録させていたため、上記のPAL方式
カラー映像信号の場合は例えば第2フイールドの
次に編集記録されるべきフイールドの信号とし
て、奇数フイールドである第3フイールドか第1
フイールドのいずれか一方のフイールドの信号を
編集記録させていた。しかし、上記の場合、第3
フイールドの信号を編集記録する場合は問題ない
が、第1フイールドの信号を編集記録してしまつ
た場合は、モニター受像機における再生時に、上
記編集点でのフイールド順序が正規の順序でない
ことを、モニター受像機内のバースト位相判別器
が検出して、色差信号(R―Y)で搬送波を変調
して得られた被変調波を同期検波する回路に、色
副搬送波周波数fscで、位相がライン毎に反転さ
せる信号を選択切換出力させるためのラインスイ
ツチの接続を再度切換接続させるまでの間に時間
遅れが生じ、その間、再生画像の色が不定となる
現象(これを色飛び現象という)が生じ、しもそ
の期間が比較的長いという問題点があつた。
そこで、本発明は記録されるべき外部入力
PAL方式カラー映像信号の第1〜第4フイール
ド中の任意の一のフイールドを示す第1のフラグ
パルス(以下「カラーフレームパレス」ともい
う)と、編集記録を行なう記録済記録媒体から再
生されたPAL方式カラー映像信号の第1〜第4
フイールド中の上記と同じフイールドを示す第2
のカラーフレームパルスの位相の一致の有無を検
出し、両位相が一致するまでの期間は上記記録済
記録媒体を走行せしめるキヤプスタンの駆動用モ
ータの回転を増速又は減速することにより、上記
の問題点を解決した編集用記録再生装置における
カラーフレームサーボ回路を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 本発明は記録されるべき外部入力PAL方式カ
ラー映像信号と記録済記録媒体から再生された
PAL方式カラー映像信号の各第1乃至第4フイ
ールドのうち予め定めた同じ一のフイールドを検
出して、そのフイールドを示す第1、第2のフラ
グパルスを夫々生成する第1、第2の検出生成回
路と、第1及び第2のフラグパルスの夫々の位相
が一致することを検出する位相一致検出手段と、
該第1のフラグパルスから台形波を生成する台形
波発生回路と、少なくとも該第2のフラグパルス
から発生したサンプリングパルスにより該台形波
発生回路の出力台形波の傾斜部をサンプリング
し、その値をホールドするサンプリングホールド
手段と、該位相一致検出手段より一致信号が出力
されるまでの期間は上記記録済記録媒体を走行せ
しめるキヤプスタンの駆動用モータに該サンプリ
ングホールド手段の出力信号を選択出力して該モ
ータの回転を漸次速くせしめ、該位相一致検出手
段より一致信号が出力されるときは該サンプリン
グホールド手段の出力信号の該モータへの伝送を
阻止して一定速度で該モータを回転せしめるよ
う、該位相一致検出手段の出力信号によりスイツ
チング制御されるスイツチ回路とより構成される
サーボ回路であつて、前記台形波は所定のフイー
ルドが同期した範囲でモータの回転がフイールド
の位相差が少なくなる方向に安定する様に誤差電
圧を生成する電圧傾斜と、フイールドの位相差が
最大の場合には該モータに印加する電圧を加速的
に増加又は減少して、前記フイールドの位相差が
少なくなる方向の安定領域へはじき出す様に誤差
電圧を生成する電圧傾斜の、少なくとも2つの異
なる電圧傾斜を有する構成したものであり、以下
その一実施例について第2図以下の図面と共に説
明する。
実施例 第2図は本発明回路を備えた編集用記録再生装
置の一例のブロツク系統図を示す。同図中、入力
端子1には例えば外部のVTRにより再生された
記録されるべきPAL方式カラー映像信号が入来
し、映像記録回路2、位相比較回路3、コントロ
ール信号発生回路4及び後述するカラーフレーム
パルス検出回路5に夫々供給される。電子編集に
より外部入力映像信号を記録するときには、スイ
ツチSW1,SW2及びSW3は夫々接点Rに接続され
る。一方、編集点を捜すために記録済磁気テープ
(図示せず)が上記の外部入力PAL方式カラー映
像信号の記録に先立つて再生される。この再生時
にはスイツチSW1,SW2及びSW3は夫々接点P側
に接続される。
これにより、回転ヘツド6により再生された記
録済磁気テープ上の既記録信号はスイツチSW1
介して映像再生回路7に供給され、ここで公知の
信号処理によりPAL方式に準拠した再生カラー
映像信号とされた後、後述するカラーフレームパ
ルス検出回路8に供給される。カラーフレームパ
ルス検出回路5及び8は後述する如く、PAL方
式カラー映像信号の第1乃至第4フイールドのう
ち所定の一フイールドを検出してカラーフレーム
パルスを生成する検出生成回路で、それらの出力
カラーフレームパルスは後述の比較制御回路9に
供給される。
比較制御回路9は上記2つの入力カラーフレー
ムパルスの位相が一致するまで、キヤプスタンモ
ータ14を漸次速く(又は遅く)するための信号
を発生する回路で、その出力信号をスイツチ回路
10の端子10aに供給する。このスイツチ回路
10は比較制御回路9の一部から取り出された一
致信号によりスイツチング制御され、上記2つの
カラーフレームパルスの位相一致していないとき
は端子10a側に接続され、位相が一致したとき
は端子10bに切換接続される。なお、編集点を
捜すときにはスイツチ回路10は常に端子10b
側に接続される。上記のカラーフレームパルス発
生回路5,8、比較制御回路9及びスイツチ回路
10は本発明のカラーフレームサーボ回路11を
構成している。
記録済磁気テープ上の編集開始点と編集終了点
とを捜し出して登録し、次に外部入力PAL方式
カラー映像信号をつなぎ撮り記録又はインサート
記録するときには、上記の記録済磁気テープは一
旦編集点の記録位置よりも、一定期間巻戻された
後、編集開始点のテープ上流側から再び順方向に
走行せしめられてまず再生される。この再生期間
中に、カラーフレームパルス検出回路5,8の両
出力カラーフレームパルスの位相が一致していな
いときは、スイツチ回路10からは比較制御回路
9の出力信号が取り出されて混合回路12、駆動
回路13を夫々通してキヤプスタンモータ14に
供給され、これを漸次増速又は減速回転させるよ
うに制御する。これにより、記録済磁気テープの
走行速度が漸次速く又は遅くなつていく。
キヤプスタンモータ14の回転速度は公知の周
波数発電機FG15により検出され、その回転速
度に応じた周波数の回転速度検出信号として取り
出されて周波数―電圧変換回路16に供給され、
ここで電圧に変換された後、更に混合回路12に
供給される。上記の2つのカラーフレームパルス
の位相が一致する(この一致点は編集開始点より
もテープ上流側にある)と、スイツチ回路10が
端子10b側に切換接続される。
一方、上記の再生モード時においては、記録済
磁気テープのコントロールトラツクからコントロ
ールヘツド17により再生されたコントロール信
号が、スイツチSW2、増幅回路18及びスイツチ
SW3を夫々通して位相比較回路3に供給され、こ
こで入力端子1よりの外部入力再生カラー映像信
号中の例えば垂直同期信号と位相比較される。従
つて、上記2つのカラーフレームパルスの位相が
一致した時点より、位相比較回路3の出力位相誤
差電圧と、周波数―電圧変換回路16の出力速度
誤差電圧とが夫々混合回路12で混合された後、
駆動回路13を通してキヤプスタンモータ14に
供給され、その回転を制御する。
そして、上記の状態で編集開始点に再生位置が
くると、編集用記録再生装置は自動的に記録モー
ドとなり、スイツチSW1,SW2及びSW3は夫々接
点R側に切換接続される。これにより、映像記録
回路2より取り出された、外部入力PAL方式カ
ラー映像信号を所定の信号形態に変換して得た信
号がスイツチSW1を通して回転ヘツド6に供給さ
れ、記録済磁気テープにつなぎ撮り記録又はイン
サート記録され始める。また、これと同時にコン
トロール信号発生回路4により入力端子1よりの
再生カラー映像信号中の垂直同期信号を1/2分周
して得たコントロール信号がスイツチSW2を通し
てコントロールヘツド17に供給され、これによ
りコントロールトラツクにコントロール信号が例
えば第1、第3フイールド記録時の1フレーム周
期で記録される。更に、FG15より取り出され
た回転速度検出信号は分周回路19で分周されて
1フレーム周期の信号とされた後位相比較回路3
に供給される。上記の記録モードは編集終了点ま
で継続される。このようにして、電子編集が行な
われる。
次に本発明回路について更に詳細に説明する
に、第3図は本発明回路の要部の一実施例のブロ
ツク系統図を示す。同図中、第2図と同一構成部
分には同一符号を付してある。自動編集の開始時
には、前記した如く、入力端子1には外部入力再
生PAL方式カラー映像信号が入来し、かつ、入
力端子20には編集用記録再生装置で記録済磁気
テープの編集開始点よりも一定時間前の位置から
再生されたPAL方式カラー映像信号が入来する。
いま入力端子1には第4図Aに模式的に示す如き
フイールド順序で記録されるべきPAL方式カラ
ー映像信号aが入来し、入力端子20には同図G
に模式的に示す如きフイールド順序で再生PAL
方式カラー映像信号bが入来するものとする。
入力端子1,20に入来したPAL方式カラー
映像信号a,gはカラーフレームパルス検出回路
5,8に供給される。ここで、カラーフレームパ
ルスを検出する方法は第1図A〜Eより明らかな
ように、次の2通りの方法がある。第1の方法は
奇数又は偶数フイールド同士で、垂直同期パルス
より見た任意のライン上のカラーバースト信号の
位相差を判別して検出する方法である。また第2
の方法は垂直同期パルスの直後に最初にカラーバ
ースト信号が出現するタイミングは第3、第2、
第1、第4フイールドの順番であり、このカラー
バースト信号のフイールドの最初の出現タイミン
グに着目してフイールドを判別する方法である
(例えば、6H目にカラーバースト信号が最初に現
われたときは、そのフイールドは第3フイールド
となる。)。本発明はこれらの2通りの検出方法の
うちいずれでも用い得るが、本実施例ではカラー
フレームパルス検出回路5及び8は回路が比較的
簡単で済む第2の方法を採用し、また第1乃至第
4フイールドのうち第3フイールドを判別して第
3フイールド入来時にカラーフレームパルスを発
生する場合を例にとつて説明する。
これにより、カラーフレームパルス検出回路5
からは第4図Bに示す如き第1のカラーフレーム
パルスbが取り出され、カラーフレームパルス発
生回路8からは同図Hに示す如き第2のカラーフ
レームパルスhが取り出される。カラーフレーム
パルスbは比較制御回路9内のタイミングパルス
発生回路21及び基準カラーフレームパルス発生
回路22に夫々供給される。タイミングパルス発
生回路21はカラーフレームパルスbを1フイー
ルド及び3フイールド夫々遅延して第4図C,D
に示す如き一定幅のパルスc,dを夫々発生して
台形波発生回路23に夫々供給する。台形波発生
回路23はパルスcのパルス幅の期間に一定の傾
斜で立上り、パルスdのパルス幅の期間に一定の
傾斜で立下る、第4図Eに示す如き台形波eを発
生する。またパルスcの立下り時点からパルスd
の立上りの時点までの期間、及びパルスdの立下
り時点からパルスcの立上り時点までの期間で
は、上記の台形波eは時間の経過と共にレベルが
漸次小となる波形とされている。この台形波eは
サンプリングホールド回路24に供給され、ここ
でその傾斜部がサンプリング及びホールドされ
る。
一方、基準カラーフレームパルス発生回路22
はカラーフレームパルスbを4フイールドよりや
や小なる期間遅延して第4図Fに示す如く、カラ
ーフレームパルスbのパルス幅よりも広い一定幅
のパルスfを発生し、このパルスfを基準カラー
フレームパルスとして一致回路25へ供給する。
この一致回路25は例えばAND回路で構成され
ており、前記したカラーフレームパルスhと基準
カラーフレームパルスfとの位相が一致するか否
かを検出する回路である。これにより、第4図A
の上部に示した期間T1では入力PAL方式カラー
映像信号a及びgの両フイールドが一致していな
いので、一致回路25からはローレベルの信号が
取り出されて、出力端子26を介して第2図に示
したスイツチ回路10にスイツチング信号として
印加され、これを端子10a側に接続させる。
また、上記のカラーフレームパルスhはゲート
回路27に供給され、ここで4フイールドよりも
僅かに小なる期間遅延されると共に、一定幅でか
つパルス幅の広い第4図Jに示す如きゲートパル
スに変換される。ゲート回路27はこの第4図J
に示すゲートパルスのハイレベル期間に入力端子
28より入来する第4図Iに示す再生コントロー
ル信号iを通過出力させ、ローレベル期間に入来
する再生コントロール信号iの通過を阻止するよ
う構成されている。ここで、再生コントロール信
号iは編集用記録再生装置で再生をしている記録
済磁気テープのコントロールトラツクから再生さ
れた信号であり、入力端子20に入来する記録済
磁気テープから再生されたPAL方式カラー映像
信号gの第1フイールドの開始位置と、第3フイ
ールドの開始位置とに夫々対応して記録されてい
るので、再生コントロール信号iは第4図G,I
からわかるように、2フイールド(1フレーム)
周期で、かつ、第1、第3フイールドの開始位置
で再生される。
本実施例では、後述する如く、この再生コント
ロール信号iで前記台形波eをサンプリングして
誤差電圧を得る構成であるが、上記の如く再生コ
ントロール信号iは4フイールドの間に2回発生
するので、カラーフレームパルスb,hに対応し
た、第3フイールドの開始位置で入来する再生コ
ントロール信号の方をサンプリングパルスとして
使用する必要がある。そこで、この目的のために
ゲート回路27が設けられており、第4図Jに示
すゲートパルスのハイレベル期間は、再生PAL
方式カラー映像信号gの第3フイールドの開始位
置前後の一定期間となるようにしているので、ゲ
ート回路27からは同図Kに示す如く、再生
PAL方式カラー映像信号gの第3フイールドの
開始位置付近で再生されたコントロール信号kの
みが取り出されてサンプリングパルス発生回路2
9に発生される。
サンプリングパルス発生回路29は再生コント
ロール信号kを一定時間遅延して第4図Lに示す
如きサンプリングパルスlを発生出力する。この
サンプリングパルスlはサンプリングホールド回
路24に供給され、ここで台形波eの傾斜部をサ
ンプリングする。このサンプリングパルスlに位
相は、カラーフレームパルスbとhとが一致しな
い期間T1においては、台形波eの立下りの傾斜
部分に選定されている。これにより、サンプリン
グホールド回路24はサンプリングパルスlによ
り台形波eの立下りの傾斜部をサンプリングして
得た電圧を、約4フイールド後に入来する次のサ
ンプリングパルスlによりサンプリングが行なわ
れるまで、ホールドする動作を繰り返すことによ
り、第4図Eに一点鎖線で示す如き誤差電圧mを
出力端子30へ出力する。
この誤差電圧mは前記したスイツチ回路10、
混合回路12及び駆動回路13を夫々通してキヤ
プスタンモータ14に供給され、その回転速度を
制御する。ここで、キヤプスタンモータ14は誤
差電圧mが大になるほど速く回転されるように制
御されるが、第4図E及びLより明らかなよう
に、期間T1内ではサンプリングパルスlは台形
波eの立下りの傾斜部(すなわち通常のキヤプス
タンサーボ回路の位相制御系においてサンプリン
グされる台形波の傾斜部とは逆の傾斜部)をサン
プリングするような位相関係に選定されているか
ら、第3図の回路21〜25,27及び29から
なる比較制御回路9はキヤプスタンモータ14の
速度誤差が漸次大となるように動作し、誤差電圧
mが徐々に大となると共に、キヤプスタンモータ
14は漸次速く回転せしめられる。
これにより、記録済磁気テープはその走行速度
を強制的に漸次速くされるので、従来に比し短時
間で再生PAL方式カラー映像信号aとgの両フ
イールドが一致せしめられることになる。これに
より、第4図A〜Lにおいて、時刻t1で両再生
PAL方式カラー映像信号a,gの再生されるフ
イールドが例えば第2フイールドで一致するが、
このときはカラーフレームパルスb,hは出力さ
れず、次の第3フイールド再生開始時付近の時刻
t2でカラーフレームパルスbとhが同時に検出出
力されることにより、一致回路25よりハイレベ
ルの一致信号が出力され、第2図に示したスイツ
チ回路10が端子10b側に切換接続される。従
つて、時刻t2以降の期間T2ではキヤプスタンモー
タ14は第2図と共に説明したように、通常のサ
ーボ回路によりその回転速度が一定となるように
制御される。
このようにして、例えば編集用記録再生装置の
入力端子1に供給される外部入力PAL方式カラ
ー映像信号が第5図Aに示すテープパターンの磁
気テープ31から再生されたものであり、かつ、
同図Aにで示す329個目のコントロール信号記
録位置以降の記録ビデオトラツクからのカラー映
像信号を、編集用記録再生装置で記録再生をする
第5図Bに示す記録済磁気テープ32のテープパ
ターンので示す127個目のコントロール信号記
録位置以降の記録ビデオトラツクに代えてつなぎ
撮り記録すると、同図Cに示す如きテープパター
ンの記録済磁気テープ32′が得られる。
第5図A〜C中、白く表わしたビデオトラツク
には第3フイールド、右下りの斜線を付したビデ
オトラツクには第4フイールド、黒くぬりつぶし
たビデオトラツクには第1フイールド、そして左
下りの斜線を付したビデオトラツクには第2フイ
ールドのPAL方式カラー映像信号が記録されて
いる。従つて、記録済磁気テープ32′の編集点
の前後において、PAL方式カラー映像信号は
正規のフイールド順序で記録され、よつて色飛び
現象は生じることはない。
なお、磁気テープ31の編集用開始点が、記
録済磁気テープ32の編集開始点と異なるフイ
ールドであるときは、編集開始点に最も近い、
編集開始点と同一のフイールドが記録されてい
るトラツク位置から記録開始される。例えば、編
集開始点が第5図A中、330番目のコントロー
ル信号が記録されている、第3フイールド記録位
置とすると、この記録位置以降から再生された
PAL方式カラー映像信号は、第5図B中、編集
開始点がに示す位置であつても、126番目又は
128番目のコントロール信号が記録されている第
3フイールド記録位置からつなぎ撮り記録され始
めることになる。
効 果 上述の如く、本発明によれば、記録されるべき
外部入力PAL方式カラー映像信号と記録済記録
媒体から再生されたPAL方式カラー映像信号の
各第1乃至第4フイールドのうち予め定めた同じ
一のフイールドを示す第1、第2のフラグパルス
(カラーフレームパルス)の位相が夫々一致する
までの期間は、上記記録済記録媒体を走行せしめ
るキヤプスタンの駆動用モータの回転を漸次増速
又は減速するようにしたため、編集点付近での色
飛び現象を防止することができ、しかも両信号の
フイールドが異なる状態では、キヤプスタンモー
タに印加される電圧は加速的に増加又は減少する
傾向になるため、すばやくこの両信号の非同期状
態より脱出し、同期状態で安定するようにキヤプ
スタンモータが制御されるので、カラーフレーミ
ングに要する時間を短時間にすることができ、よ
つて編集能率を向上することができ、また台形波
の傾斜部をサンプリングするパルスを再生コント
ロール信号に基づいて生成しているので、再生垂
直同期信号に基づいて上記のサンプリングパルス
を生成した場合のような、前記第1、第2のフラ
グパルスの位相を一致させるべく記録済記録媒体
を漸次速く(又は遅く)走行したときに、回転ヘ
ツドのビデオトラツクに対するトラツキングずれ
による再生カラー映像信号中に混入するノイズに
よりサンプリングが不正確になるという現象は、
コントロールヘツドがコントロールトラツクに対
してトラツキングずれを生じないために生ぜず、
よつて正確なサンプリングができる等の特長を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図A〜Eは夫々PAL方式カラー映像信号
の各フイールドの垂直同期パルス付近の波形図、
第2図は本発明回路を備えた編集用記録再生装置
の一例を示すブロツク系統図、第3図は本発明回
路の要部の一実施例を示すブロツク系統図、第4
図は夫々第3図図示ブロツク系統の動作説明用タ
イミングチヤート、第5図A〜Cは夫々記録され
るべきカラー映像信号が再生される磁気テープの
テープパターン、編集記録が行なわれる前の記録
済磁気テープのテープパターン及び編集記録後の
記録済磁気テープのテープパターンを示す図であ
る。 1……記録されるべき再生PAL方式カラー映
像信号入力端子、5,8……カラーフレームパル
ス検出回路、6……回転ヘツド、9……比較制御
回路、10……スイツチ回路、11……カラーフ
レームサーボ回路、14……キヤプスタンモー
タ、17……コントロールヘツド、20……再生
PAL方式カラー映像信号入力端子、21……タ
イミングパルス発生回路、22……基準カラーフ
レームパルス発生回路、23……台形波発生回
路、24……サンプリングホールド回路、25…
…一致回路、26……一致信号出力端子、27…
…ゲート回路、28……再生コントロール信号入
力端子、29……サンプリングパルス発生回路、
30……誤差信号出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録されるべき外部入力PAL方式カラー映
    像信号の第1乃至第4フイールドのうち予め定め
    た一のフイールドを検出して、該フイールドを示
    す第1のフラグパルスを生成する第1の検出生成
    回路と、編集記録されるべき記録済記録媒体から
    再生されたPAL方式カラー映像信号の第1乃至
    第4フイールドのうち上記予め定めた一のフイー
    ルドを検出して、該フイールドを示す第2のフラ
    グパルスを生成する第2の検出生成回路と、該第
    1及び第2のフラグパルスの夫々の位相が一致す
    ることを検出する位相一致検出手段と、該第1の
    フラグパルスから台形波を生成する台形波発生回
    路と、少なくとも該第2のフラグパルスから発生
    したサンプリングパルスにより該台形波発生回路
    の出力台形波の傾斜部をサンプリングし、その値
    をホールドするサンプリングホールド手段と、該
    位相一致検出手段より一致信号が出力されるまで
    の期間は上記記録済記録媒体を走行せしめるキヤ
    プスタンの駆動ータに該サンプリングホールド手
    段の出力信号を選択出力して該モータの回転を変
    化させてテープ上の信号のフイールドをシフト
    し、該位相一致検出手段より一致信号が出力され
    るときは該サンプリングホールド手段の出力信号
    の該モータへの伝送を阻止して一定速度で該モー
    タを回転せしめるよう、該位相一致検出手段の出
    力信号によりスイツチング制御されるスイツチ回
    路とよりなるカラーフレームサーボ回路であつ
    て、 前記台形波は所定のフイールドが同期した範囲
    で該モータの回転がフイールドの位相差が少なく
    なる方向に安定する様に誤差電圧を生成する電圧
    傾斜と、フイールドの位相差が最大の場合には該
    モータに印加する電圧を加速的に増加又は減少し
    て、前記フイールドの位相差が少なくなる方向の
    安定領域へはじき出す様に誤差電圧を生成する電
    圧領域の、少なくとも2つの異なる電圧傾斜を有
    するよう構成したことを特徴とする編集用記録再
    生装置におけるカラーフレームサーボ回路。 2 該サンプリングホールド手段により生成され
    て使用されるサンプリングパルスは、上記記録済
    記録媒体に一定周期で予め記録されているコント
    ロール信号を再生して得た信号のうち、該予め定
    めた一のフイールドに対応して発生される再生コ
    ントロール信号と該第2のフラグパルスとに基づ
    いて生成することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の編集用記録再生装置におけるカラーフ
    レームサーボ回路。
JP58234694A 1983-12-13 1983-12-13 編集用記録再生装置におけるカラ−フレ−ムサ−ボ回路 Granted JPS60126988A (ja)

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DE19843445467 DE3445467A1 (de) 1983-12-13 1984-12-13 Farbbildregelschaltung fuer eine aufzeichnungs- und wiedergabevorrichtung zum editieren

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3445467C2 (ja) 1988-05-26
GB2151818A (en) 1985-07-24
GB2151818B (en) 1987-03-18
GB8431531D0 (en) 1985-01-23
JPS60126988A (ja) 1985-07-06
DE3445467A1 (de) 1985-10-03

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