JPH02231914A - 床配線施工方法 - Google Patents
床配線施工方法Info
- Publication number
- JPH02231914A JPH02231914A JP1051544A JP5154489A JPH02231914A JP H02231914 A JPH02231914 A JP H02231914A JP 1051544 A JP1051544 A JP 1051544A JP 5154489 A JP5154489 A JP 5154489A JP H02231914 A JPH02231914 A JP H02231914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- duct
- wiring storage
- concrete
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 14
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 57
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は床配線施工方法、特に、基礎構造体上に複数の
支持構造部材を相互に間隔をとって固定する工程、各支
持構造部材上に配線収納ダクトを載置し、またその配線
収納ダクト上に押え部材を載置する工程、配線収納ダク
トの長手方向両側方に在って各支持構造部材上に立設さ
れたナット部材に、押え部材に存する各押えボルトを螺
着して配線収納ダクトを各支持構造部材上に固定する工
程、基礎構造体上にコンクリート打設作業を行って床を
形成すると共にその床に配線収納ダクトをその上面を露
出させて埋設する工程、床面を配線収納ダクト上面と面
一に仕上げる工程、およびコンクリートが硬化した後押
え部材を取外す工程を用いる床配線施工方法の改良に関
する。
支持構造部材を相互に間隔をとって固定する工程、各支
持構造部材上に配線収納ダクトを載置し、またその配線
収納ダクト上に押え部材を載置する工程、配線収納ダク
トの長手方向両側方に在って各支持構造部材上に立設さ
れたナット部材に、押え部材に存する各押えボルトを螺
着して配線収納ダクトを各支持構造部材上に固定する工
程、基礎構造体上にコンクリート打設作業を行って床を
形成すると共にその床に配線収納ダクトをその上面を露
出させて埋設する工程、床面を配線収納ダクト上面と面
一に仕上げる工程、およびコンクリートが硬化した後押
え部材を取外す工程を用いる床配線施工方法の改良に関
する。
(2)従来の技術
この種床配線施工方法として、本出願人は、先に、特願
昭62−323495号明細書および図面に開示された
方法を提案している。
昭62−323495号明細書および図面に開示された
方法を提案している。
(3)発明が解決しようとする課題
前記のように配線収納ダクトを各支持構造部材に押え部
材を用いて固定する理由は、コンクリート打設作業中に
おける配線収納ダクトの浮上り、垂下がり、水平面内で
の位置ずれ等を防止することにあるが、床面の仕上げ作
業時には、各押えボルトが床面上に突出し、また押え部
材が配線収納ダクトから押えボルト側に突出しているの
で、各押えボルトおよび配線収納ダクト上端縁部間にお
いて床面の仕上げ作業性が悪いという問題がある。
材を用いて固定する理由は、コンクリート打設作業中に
おける配線収納ダクトの浮上り、垂下がり、水平面内で
の位置ずれ等を防止することにあるが、床面の仕上げ作
業時には、各押えボルトが床面上に突出し、また押え部
材が配線収納ダクトから押えボルト側に突出しているの
で、各押えボルトおよび配線収納ダクト上端縁部間にお
いて床面の仕上げ作業性が悪いという問題がある。
本発明は前記問題を解決し得る前記床配線施工方法を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
B.発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明は、基礎構造体上に複数の支持構造部材を相互に
間隔をとって固定する工程、各支持構造部材上に配線収
納ダクトを載置し、また該配線収納ダクト上に押え部材
を載置する工程、前記配線収納ダクトの長手方向両側方
に在って各支持構造部材上に立設されたナット部材に、
前記押え部材に存する各押えボルトを螺着して前記配線
収納ダクトを各支持構造部材上に固定する工程、前記基
礎構造体上にコンクリート打設作業を行って床を形成す
ると共に該床に前記配線収納ダクトをその上面を露出さ
せて埋設する工程、床面を前記配線収納ダクト上面と面
一に仕上げる工程、および前記コンクリートが硬化した
後前記押え部材を取外す工程を用いる床配線施工方法で
あって、各ナット部材上端部および前記配線収納ダクト
上端縁部間にて、前記床に埋設されて前記床面の一部を
構成する複数の床面構成体を、前記コンクリート打設作
業前に各ナット部材に保持させることを特徴とする。
間隔をとって固定する工程、各支持構造部材上に配線収
納ダクトを載置し、また該配線収納ダクト上に押え部材
を載置する工程、前記配線収納ダクトの長手方向両側方
に在って各支持構造部材上に立設されたナット部材に、
前記押え部材に存する各押えボルトを螺着して前記配線
収納ダクトを各支持構造部材上に固定する工程、前記基
礎構造体上にコンクリート打設作業を行って床を形成す
ると共に該床に前記配線収納ダクトをその上面を露出さ
せて埋設する工程、床面を前記配線収納ダクト上面と面
一に仕上げる工程、および前記コンクリートが硬化した
後前記押え部材を取外す工程を用いる床配線施工方法で
あって、各ナット部材上端部および前記配線収納ダクト
上端縁部間にて、前記床に埋設されて前記床面の一部を
構成する複数の床面構成体を、前記コンクリート打設作
業前に各ナット部材に保持させることを特徴とする。
(2)作 用
前記手法によれば、各押えボルトおよび配線収納ダクト
上端縁部間において、床面の一部が床面構成体より構成
されるので、その部分の仕上げ作業を行う必要がない。
上端縁部間において、床面の一部が床面構成体より構成
されるので、その部分の仕上げ作業を行う必要がない。
(3)実施例
第1,第2図に示す床配線構造において、H形鋼からな
る複数の縦梁1.が相互に間隔をとって平行に配設され
、またそれら縦梁11と直交する方向に延びるようにH
形鋼からなる複数の横梁l2が相互に間隔をとって平行
に配設される。各縦梁1.および各横梁l2上に、複数
のデッキプレ一ト2が相互に連結して連続的に敷かれ、
そのデツキプレート2上にコンクリートが打設されて床
?が形成される。横梁1、と平行に延びる配線収納ダク
ト4が、相隣る両横梁1■間にて床3に埋設され、その
ダクト4の上面は床面5と面一になっている。
る複数の縦梁1.が相互に間隔をとって平行に配設され
、またそれら縦梁11と直交する方向に延びるようにH
形鋼からなる複数の横梁l2が相互に間隔をとって平行
に配設される。各縦梁1.および各横梁l2上に、複数
のデッキプレ一ト2が相互に連結して連続的に敷かれ、
そのデツキプレート2上にコンクリートが打設されて床
?が形成される。横梁1、と平行に延びる配線収納ダク
ト4が、相隣る両横梁1■間にて床3に埋設され、その
ダクト4の上面は床面5と面一になっている。
配線収納ダクト4は、上部が開口した略U字状のダクト
本体6と、そのダクト本体6の上部を開閉自在に閉鎖す
る蓋7とからなり、その蓋7は止め具8によりダクト本
体6に固定される。
本体6と、そのダクト本体6の上部を開閉自在に閉鎖す
る蓋7とからなり、その蓋7は止め具8によりダクト本
体6に固定される。
配線収納ダクト4において、ダクト本体6の底部に立設
された4つのセパレータ9,〜94により、第2図左側
から右側に向けて順に、電源線を収納するための電源線
通線路1o1、電源線接続線路102、電話線通線路I
O3、電話・信号線接続線路104および信号線通線路
10sが画成される。電源線接続線路10■は、電源線
通線路10,内に収納される電源線の接続や取出しを行
なうためのものであり、セパレータ91には電源?の授
受を行なう通孔11が形成され、その通孔11にゴム製
グロメット12が装着される。電源線はそのグロメット
12の薄肉部に切れ目を入れて通孔11に挿通される。
された4つのセパレータ9,〜94により、第2図左側
から右側に向けて順に、電源線を収納するための電源線
通線路1o1、電源線接続線路102、電話線通線路I
O3、電話・信号線接続線路104および信号線通線路
10sが画成される。電源線接続線路10■は、電源線
通線路10,内に収納される電源線の接続や取出しを行
なうためのものであり、セパレータ91には電源?の授
受を行なう通孔11が形成され、その通孔11にゴム製
グロメット12が装着される。電源線はそのグロメット
12の薄肉部に切れ目を入れて通孔11に挿通される。
また電話・信号線接続線路104は、電話線通線路10
3に収納された電話線および信号線通線路10%に収納
された信号線の接続や取出しを行なうためのものであり
、セバレータ93.94の通孔には前記同様にグロメッ
トl2が設けられる。
3に収納された電話線および信号線通線路10%に収納
された信号線の接続や取出しを行なうためのものであり
、セバレータ93.94の通孔には前記同様にグロメッ
トl2が設けられる。
また各セパレータ91〜94の高さは、寸法公差を考慮
して蓋7との間に間隙を生じる程度に設定されている。
して蓋7との間に間隙を生じる程度に設定されている。
各セパレータ9.〜94の上端に弾性材料からなる緩衝
部材13がそれぞれ取付けられ、これにより蓋7上の歩
行等により蓋7が撓んでセパレータ91〜94に衝突し
た際の衝突音の発生が防止される。
部材13がそれぞれ取付けられ、これにより蓋7上の歩
行等により蓋7が撓んでセパレータ91〜94に衝突し
た際の衝突音の発生が防止される。
配線収納ダクト4は、各縦梁1+、各横梁1■およびデ
ッキプレート2から成る基礎構造体B上に固定された後
、コンクリート打設作業により床3に埋設されるもので
あり、次に配線収納ダクト4の固定構造について説明す
る。
ッキプレート2から成る基礎構造体B上に固定された後
、コンクリート打設作業により床3に埋設されるもので
あり、次に配線収納ダクト4の固定構造について説明す
る。
第3〜第6図において、配線収納ダクト4の敷設ルー}
L(第3図)上に在る各縦梁II上に、配線収納ダクト
4の幅よりも広い間隔をとって一対の第1支持ボル}1
41が立設される。各第1支持ボルl−141の下端頭
部には、そのボルトl4,が回転し得るように取付金具
15が取付けられ、その取付金具15はデッキプレート
2の非運結部を通して縦梁11上に溶接により直接固着
される。両第1支持ボルト14.に、逆チャンネル形第
1ダクトホルダ161の両端部に存するナツトl7が螺
合されており、したがって第1ダクトホルダー6,から
突出する第1支持ボル}14,先端の係合溝18に工具
を係合してそのボルト1?Iを回転させれば、第1ダク
トホルダ161を昇降させることができる。第1ダクト
ホルダl61の各ナット取付部よりも内側には、上方か
らの螺合が可能なようにナット19が固着される。
L(第3図)上に在る各縦梁II上に、配線収納ダクト
4の幅よりも広い間隔をとって一対の第1支持ボル}1
41が立設される。各第1支持ボルl−141の下端頭
部には、そのボルトl4,が回転し得るように取付金具
15が取付けられ、その取付金具15はデッキプレート
2の非運結部を通して縦梁11上に溶接により直接固着
される。両第1支持ボルト14.に、逆チャンネル形第
1ダクトホルダ161の両端部に存するナツトl7が螺
合されており、したがって第1ダクトホルダー6,から
突出する第1支持ボル}14,先端の係合溝18に工具
を係合してそのボルト1?Iを回転させれば、第1ダク
トホルダ161を昇降させることができる。第1ダクト
ホルダl61の各ナット取付部よりも内側には、上方か
らの螺合が可能なようにナット19が固着される。
これら各第1支持ボル}14,、取付金具l5、第1ダ
クトホルダ161およびナット17は支持構造部材Sを
構成する。
クトホルダ161およびナット17は支持構造部材Sを
構成する。
第1,第2,第7〜第10図に示すように、相隣る両縦
梁11間において隣接する両横梁lt間に、デッキプレ
ート2上を延びる一対の配線収納ダクト用支持部材20
が相互に間隔をとって架設される。
梁11間において隣接する両横梁lt間に、デッキプレ
ート2上を延びる一対の配線収納ダクト用支持部材20
が相互に間隔をとって架設される。
第9,第10図に明示するように、各支持部材20は、
両端部をデッキプレート2の非連結部を通して両横梁1
■上に溶接により直接固着される下部主材21と、その
下部主材21と平行に配設されて配線収納ダクト4を支
持する上部主材22?、上部および下部主材22.21
間を複数箇所で連結する一対の棒状脚材23とより構成
される。
両端部をデッキプレート2の非連結部を通して両横梁1
■上に溶接により直接固着される下部主材21と、その
下部主材21と平行に配設されて配線収納ダクト4を支
持する上部主材22?、上部および下部主材22.21
間を複数箇所で連結する一対の棒状脚材23とより構成
される。
図示例では、下部主材21は、相互に間隔をとって平行
に配置された一対の長い鋼棒b+ と、両鋼棒b1間に
等間隔に溶接された複数の短い鋼棒b2とよりなり、ま
た上部主材22は、相互に平行な一対の長い鋼棒b3を
密接状態で溶接してなり、さらに脚材23は鋼棒をジグ
ザグ状に成形したものであり、各脚材23の各項部tは
、上部主材22の一方の鋼棒b,に溶接され、また各谷
部Vは、下部主材21の一方の鋼棒b1に溶接される。
に配置された一対の長い鋼棒b+ と、両鋼棒b1間に
等間隔に溶接された複数の短い鋼棒b2とよりなり、ま
た上部主材22は、相互に平行な一対の長い鋼棒b3を
密接状態で溶接してなり、さらに脚材23は鋼棒をジグ
ザグ状に成形したものであり、各脚材23の各項部tは
、上部主材22の一方の鋼棒b,に溶接され、また各谷
部Vは、下部主材21の一方の鋼棒b1に溶接される。
各支持部材20の上部主材22上において、配線収納ダ
クト4の幅よりも広い間隔をとった位置に一対の第2支
持ボルト14■がそれぞれ立設される。各第2支持ボル
ト14。の下端部には、そのボル1−14■が回転し得
るように前記と同様の取付金具24が取付けられ、その
取付金具24は?部主材22に溶接により固着される。
クト4の幅よりも広い間隔をとった位置に一対の第2支
持ボルト14■がそれぞれ立設される。各第2支持ボル
ト14。の下端部には、そのボル1−14■が回転し得
るように前記と同様の取付金具24が取付けられ、その
取付金具24は?部主材22に溶接により固着される。
両第2支持ボルト14■に、逆チャンネル形第2ダクト
ホルダ16■の両端部に存するナット25が螺合されて
おり、したがって第2支持ボルl− 1 4■先端の係
合溝26に工具を係合して第2支持ボルト14■を回転
させれば第2ダクトホルダ16■を昇降させることがで
きる。第2ダクトホルダ162の各ナンl・取付部より
も内側には雌ねじ孔27が形成される。
ホルダ16■の両端部に存するナット25が螺合されて
おり、したがって第2支持ボルl− 1 4■先端の係
合溝26に工具を係合して第2支持ボルト14■を回転
させれば第2ダクトホルダ16■を昇降させることがで
きる。第2ダクトホルダ162の各ナンl・取付部より
も内側には雌ねじ孔27が形成される。
第2ダクトホルダ162と支持部材2oの上部主材22
との間を通過させてデッキプレート2上方にはコンクリ
ートのひび割れを防止するための金網28が展設される
。
との間を通過させてデッキプレート2上方にはコンクリ
ートのひび割れを防止するための金網28が展設される
。
前記のように配設された複数の第1.第2ダクトホルダ
161.16■上に配線収納ダクト4が載置される。
161.16■上に配線収納ダクト4が載置される。
第5図に明示するように、ダクト本体6の両側壁外面下
部に、上方に臨んで開口する保合溝29が全長に亘って
形成されている。
部に、上方に臨んで開口する保合溝29が全長に亘って
形成されている。
第1ダクトホルダ161において、各保合溝29に連結
金具30の一端が係合され、その他端は、配線収納ダク
ト4の長手方向両側方において第1ダクトホルダ16,
上に立設されたナット部材31により固定される。即ち
、ナット部材31は下方へ突出する小径ねじ軸部32を
有し、その小径ねし軸部32が連結金具30を貫通して
ナット19に螺着される。
金具30の一端が係合され、その他端は、配線収納ダク
ト4の長手方向両側方において第1ダクトホルダ16,
上に立設されたナット部材31により固定される。即ち
、ナット部材31は下方へ突出する小径ねじ軸部32を
有し、その小径ねし軸部32が連結金具30を貫通して
ナット19に螺着される。
ナット部材31は上向きに開口する雌ねじ孔33を有す
る。
る。
第7図に明示するように第2ダクトホルダ162におい
ては、連結金具30は、その他端側を貫通する小ねじ3
4,を雌ねじ孔27に蝮着することによって固定される
。
ては、連結金具30は、その他端側を貫通する小ねじ3
4,を雌ねじ孔27に蝮着することによって固定される
。
またダクト本体6の底壁は、第1,第2ダクト?ルダ1
6,,16■にそれぞれ複数の小ねじ34■により連結
される。
6,,16■にそれぞれ複数の小ねじ34■により連結
される。
以上のように配線収納ダクト4を第1,第2ダクトホル
ダ161.16■上に連結した後、各第1.第2支持ボ
ルl−14.,14■を前記のように回転させて第1,
第2ダクトボルダ16.,162を介し配線収納ダクト
4を昇降させ、これにより配線収納ダクト4の高さ位置
が決定される。
ダ161.16■上に連結した後、各第1.第2支持ボ
ルl−14.,14■を前記のように回転させて第1,
第2ダクトボルダ16.,162を介し配線収納ダクト
4を昇降させ、これにより配線収納ダクト4の高さ位置
が決定される。
第5,第11,第12図に明示するように、各ナット部
材31に、塩化ビニル樹脂等の合成樹脂よりなる床面構
成体35が保持される。その床面構成体35は、略四角
形の平板部36と、その下面略中央部に突設された筒部
37とを有し、その筒部37がナット部材3lの上部に
嵌合固着され、また平板部36の一側縁が配線収納ダク
ト4の上端縁部eに密接する。平板部36に筒部37に
連通するボルト挿通孔38が形成される。
材31に、塩化ビニル樹脂等の合成樹脂よりなる床面構
成体35が保持される。その床面構成体35は、略四角
形の平板部36と、その下面略中央部に突設された筒部
37とを有し、その筒部37がナット部材3lの上部に
嵌合固着され、また平板部36の一側縁が配線収納ダク
ト4の上端縁部eに密接する。平板部36に筒部37に
連通するボルト挿通孔38が形成される。
第5図に明示するように、配線収納ダクト4の蓋7上面
は養生紙39で覆われ、さらに養生祇39の幅方向両端
を押さえるべく、蓋7の両端部に養生材40が装着され
る。養生紙39は、蓋7上に飛散したコンクリートによ
り蓋7が汚れるのを防止する機能を有し、また養生材4
0はコンクリートをごて塗りする時の定規としての機能
をも有する。
は養生紙39で覆われ、さらに養生祇39の幅方向両端
を押さえるべく、蓋7の両端部に養生材40が装着され
る。養生紙39は、蓋7上に飛散したコンクリートによ
り蓋7が汚れるのを防止する機能を有し、また養生材4
0はコンクリートをごて塗りする時の定規としての機能
をも有する。
このように養生紙39および養生材40を配置した状態
で、配線収納ダクト4の上面には、押え部材41が載置
される。押え部材41は、配線収納ダクト4の長手力向
に延びる複数、図示例では4本の角パイプ材42と、各
角パイプ材42にその上方から嵌合する多数のチャンネ
ル材43とよりなる。各2本の角パイプ材42は、それ
ぞれ配線収納ダクト4の幅方向両端寄りに配設され、ま
たチャンネル材43の両端部は配線収納ダクト4の両側
方に突出している。
で、配線収納ダクト4の上面には、押え部材41が載置
される。押え部材41は、配線収納ダクト4の長手力向
に延びる複数、図示例では4本の角パイプ材42と、各
角パイプ材42にその上方から嵌合する多数のチャンネ
ル材43とよりなる。各2本の角パイプ材42は、それ
ぞれ配線収納ダクト4の幅方向両端寄りに配設され、ま
たチャンネル材43の両端部は配線収納ダクト4の両側
方に突出している。
第1ダクトホルダ161において、チャンネル材430
両端部を貫通する各押えボルト44が各ナッ1・部材3
1に螺着され、これにより配線収納ダクl− 4が押え
部材41を介して第1ダクトホルダ16,に押圧固定さ
れる。
両端部を貫通する各押えボルト44が各ナッ1・部材3
1に螺着され、これにより配線収納ダクl− 4が押え
部材41を介して第1ダクトホルダ16,に押圧固定さ
れる。
第3,第4.第13図に明示するように、相隣る両縦梁
1、間において、両第2ダクトホルダ16zを回避する
ように複数の第1ダクトホルダ16Iが、相互に間隔を
とって配線収納ダクト4下面側に配設される。各第1ダ
クトホルダ16.は、第1支持ボルト14,に支持され
ていない点を除いて前記と同一構成を有し、したがって
連結金具30、ナット部材31、床面構成体35等を有
する。
1、間において、両第2ダクトホルダ16zを回避する
ように複数の第1ダクトホルダ16Iが、相互に間隔を
とって配線収納ダクト4下面側に配設される。各第1ダ
クトホルダ16.は、第1支持ボルト14,に支持され
ていない点を除いて前記と同一構成を有し、したがって
連結金具30、ナット部材31、床面構成体35等を有
する。
そして、前記同様に各チャンネル材43を貫通する各押
えポルト44が各ナット部材31に螺着され、これによ
り配線収納ダクト4が押え部材41に吊持固定される。
えポルト44が各ナット部材31に螺着され、これによ
り配線収納ダクト4が押え部材41に吊持固定される。
上記のように配線収納ダクト4を押圧および吊持固定し
た状態にてデッキプレート2上にコンクリート打設作業
を行って床3を形成すると共に床3に配線収納ダクト4
を、その上面を露出させて埋設する。
た状態にてデッキプレート2上にコンクリート打設作業
を行って床3を形成すると共に床3に配線収納ダクト4
を、その上面を露出させて埋設する。
このコンクリート打設作業における配線収納ダクト4の
浮上り、垂下がり、水平面内での位置ずれ等は前記押え
部材41により防止される。
浮上り、垂下がり、水平面内での位置ずれ等は前記押え
部材41により防止される。
また各支持部材20において、上、下部主材22.21
と各棒状脚材23とにより多くのコンクリート流通口4
5が画成され、また各脚材23は棒状であってコンクリ
ートの流れに対する塞止め作用が少ないので、コンクリ
ートの流れは各支持部材20をスムーズに通過する。
と各棒状脚材23とにより多くのコンクリート流通口4
5が画成され、また各脚材23は棒状であってコンクリ
ートの流れに対する塞止め作用が少ないので、コンクリ
ートの流れは各支持部材20をスムーズに通過する。
その後床面5を配線収納ダクト4上面と面一に仕上げる
ものであるが、各ナット部材31の上端部および配線収
納ダクト4の上端縁部e間における床面5の一部は、床
3に埋設された各床面構成体35の平板部36により構
成されるので、その部分の仕上げ作業を行う必要がない
。
ものであるが、各ナット部材31の上端部および配線収
納ダクト4の上端縁部e間における床面5の一部は、床
3に埋設された各床面構成体35の平板部36により構
成されるので、その部分の仕上げ作業を行う必要がない
。
したがって、各押えボルト44が床面5上に突出し、ま
た各チャンネル材43が配線収納ダク1・4から突出し
ていても、それらが床面5の仕上げ作業性を妨げること
がない。
た各チャンネル材43が配線収納ダク1・4から突出し
ていても、それらが床面5の仕上げ作業性を妨げること
がない。
前記コンクリートが硬化した後各押えボルト44を緩め
、押え部材41を配線収納ダクト4から取外す。
、押え部材41を配線収納ダクト4から取外す。
第14図に明示するように、各床面構成体35のボルト
挿通孔38には、ナット部材31の雌ねじ孔33に達す
る塩化ビニル樹脂等の合成樹脂よりなる盲栓46が装着
される。
挿通孔38には、ナット部材31の雌ねじ孔33に達す
る塩化ビニル樹脂等の合成樹脂よりなる盲栓46が装着
される。
C.発明の効果
本発明によれば、各押えボルトおよび配線収納ダクト上
端縁部間における床面の一部に仕上げ作業を行なう必要
がなく、これにより床而の仕上げ作業能率を向上させ得
る前記床配線施工方法を提供することができる。
端縁部間における床面の一部に仕上げ作業を行なう必要
がなく、これにより床而の仕上げ作業能率を向上させ得
る前記床配線施工方法を提供することができる。
第1,第2図は床配線構造を示し、第1図は平面図、第
2図は第1図■一■線断面図、第3〜第14図は床配線
施工方法における配線収納ダクトの固定構造を示し、第
3図は平面図、第4図は第3図IV−IV線断面図、第
5図は第3図V−V線断面図、第6図は第5図Vl−V
l線断面図、第7図は第3図■−■線断面図、第8図は
第7図■一■線断面図、第9図は第3図IX−IX線断
面図、第10図は支持部材と第2支持ボルトとの関係を
示す分解斜視図、第11図は第5図の要部拡大図、第1
2図は第11図X■矢視図、第13図は第3図Xm−x
m線断面図、第14図は第11図に対応する要部拡大図
である。 B・・・基礎構造体、S・・・支持構造部材、e・・・
上端縁部、 3・・・床、4・・・配線収納ダクト、5・・・床面、
31・・・ナット部材、35・・・床面構成体、41・
・・押え部材、44・・・押えボルト 特 許 出 願 人 株式会社 日本ピット代理人
弁理士 落 合 健
2図は第1図■一■線断面図、第3〜第14図は床配線
施工方法における配線収納ダクトの固定構造を示し、第
3図は平面図、第4図は第3図IV−IV線断面図、第
5図は第3図V−V線断面図、第6図は第5図Vl−V
l線断面図、第7図は第3図■−■線断面図、第8図は
第7図■一■線断面図、第9図は第3図IX−IX線断
面図、第10図は支持部材と第2支持ボルトとの関係を
示す分解斜視図、第11図は第5図の要部拡大図、第1
2図は第11図X■矢視図、第13図は第3図Xm−x
m線断面図、第14図は第11図に対応する要部拡大図
である。 B・・・基礎構造体、S・・・支持構造部材、e・・・
上端縁部、 3・・・床、4・・・配線収納ダクト、5・・・床面、
31・・・ナット部材、35・・・床面構成体、41・
・・押え部材、44・・・押えボルト 特 許 出 願 人 株式会社 日本ピット代理人
弁理士 落 合 健
Claims (1)
- 基礎構造体上に複数の支持構造部材を相互に間隔をとっ
て固定する工程、各支持構造部材上に配線収納ダクトを
載置し、また該配線収納ダクト上に押え部材を載置する
工程、前記配線収納ダクトの長手方向両側方に在って各
支持構造部材上に立設されたナット部材に、前記押え部
材に存する各押えボルトを螺着して前記配線収納ダクト
を各支持構造部材上に固定する工程、前記基礎構造体上
にコンクリート打設作業を行って床を形成すると共に該
床に前記配線収納ダクトをその上面を露出させて埋設す
る工程、床面を前記配線収納ダクト上面と面一に仕上げ
る工程、および前記コンクリートが硬化した後前記押え
部材を取外す工程を用いる床配線施工方法であって、各
ナット部材上端部および前記配線収納ダクト上端縁部間
にて、前記床に埋設されて前記床面の一部を構成する複
数の床面構成体を、前記コンクリート打設作業前に各ナ
ット部材に保持させることを特徴とする床配線施工方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051544A JPH071971B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 床配線施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051544A JPH071971B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 床配線施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231914A true JPH02231914A (ja) | 1990-09-13 |
| JPH071971B2 JPH071971B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=12889966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051544A Expired - Lifetime JPH071971B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 床配線施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071971B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051544A patent/JPH071971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071971B2 (ja) | 1995-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4198176A (en) | Concrete expansion joint forming structure | |
| US20110023383A1 (en) | Prefabricated concrete building module and a method for the production thereof | |
| JPH01214636A (ja) | 和風便器の施工方法 | |
| GB1600045A (en) | Structure made of pre-fabricated elements | |
| JPH02231914A (ja) | 床配線施工方法 | |
| JPH0732690Y2 (ja) | 床構造体における配線収納装置の支持構造 | |
| JP3029055U (ja) | 建築用スラブ開口部の形成具 | |
| JPH0249856A (ja) | 基礎型枠 | |
| JPS5922187Y2 (ja) | 型枠構築の支持装置 | |
| JPH10140641A (ja) | 可変側溝及びその敷設方法 | |
| JPS6355581B2 (ja) | ||
| KR830002140B1 (ko) | 건물의 조립방법 | |
| JP2749236B2 (ja) | 遊水池装置 | |
| JPH0376932A (ja) | 住宅の段差付き基礎の成形方法 | |
| JPH01164214A (ja) | 床配線施工方法および施工構造 | |
| JPH0223665Y2 (ja) | ||
| JPH0865863A (ja) | 床における配線ダクト支持構造 | |
| JPH03265778A (ja) | 配管貫通部施工部材及び同部材を用いた施工方法 | |
| JPS6058685U (ja) | 排水装置 | |
| JPH03267442A (ja) | 床スラブパネル | |
| JPH05340013A (ja) | コンクリート構築法、構築用ランナー及び構築構造 | |
| JPH0220778B2 (ja) | ||
| JPS5967810A (ja) | 電気配線用のボツクスをコンクリ−ト壁に埋設する方法 | |
| JPH05187030A (ja) | 重力式擁壁及びその製造方法 | |
| JP2508191Y2 (ja) | バルコニ |