JPH02232012A - 小荷物受取り装置 - Google Patents

小荷物受取り装置

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Publication number
JPH02232012A
JPH02232012A JP5212789A JP5212789A JPH02232012A JP H02232012 A JPH02232012 A JP H02232012A JP 5212789 A JP5212789 A JP 5212789A JP 5212789 A JP5212789 A JP 5212789A JP H02232012 A JPH02232012 A JP H02232012A
Authority
JP
Japan
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door
slot
parcel
paper
closed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5212789A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Shima
島 浩二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02232012A publication Critical patent/JPH02232012A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は留守のときでも宅急便等の小荷物を受領できる
ようにした小荷物受取り装置に関する。
《従来の技術》 従来、一般的に管理人が常駐できない集合住宅や戸建住
宅では留守の場合、宅急便等の小荷物は隣家へ預けるか
期日を指定し再度配達するというようなことになってい
た。
《発明が解決しようとする課題》 そのために、例えば管理人が常駐していない集合住宅で
は、規模も小さくまた共働きの夫婦が入居している場合
が多い。このような状況では宅急便等の小荷物を隣家へ
預けたり、期日指定で送ることで不在の場合の対応をし
ているが、隣家も不在の場合には再度配達することにな
り、期日指定の場合にはその日一日中家に待機しなけれ
ばならず非常に面倒であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は無人状態においても確実に荷物を受け取ることの
できる小荷物受取り装置を提供するにある。
《課題を解決するための手段》 上記目的を達成するために、本発明の小荷物受取り装置
は、玄関脇に設置して小荷物の収納が可能な扉付きの収
納ボックスと、受け取り確認の捺印用紙を挿入抜出する
捺印用スロットと、該収納ボックスの扉に設けた施錠装
置と、該扉を閉めて該スロット内に捺印用紙を入れたと
き該施錠装置が自動的に施錠状態になるオートロック装
置と、該オートロック装置を解除する手元鍵とからなり
、該手元鍵で収納ボックスを開き、また閉じたとき捺印
用スロットに用紙を入れて受領の捺印とともに、該施錠
装置をロックしてなるのである。
《作 用》 上記の構成において先ず収納ボックスの扉を開き配達人
はその中に荷物を入れる。そして、扉を閉めスロットに
受領印を受けるための紙を挿入し、タイムカードと同様
にその紙に捺印用スロットが刻印を押す。この捺印用ス
ロットとオートロック装置は連動して収納ボックスの扉
をロックする。
荷物の受取人は鍵でオートロック装置を解除する。
これにより収納ボックス内の荷物を取り出し、その後扉
は自由に開けられる状態になったままに置かれる。
《実 施 例》 以下、本発明の好適な実施例について図面とともに詳細
に説明する。
第1図に概略の外観を示し、収納ボックス1は小荷物を
中に収納するのに充分な大きさであって、ほぼみかん箱
程度のものが入るような収納容積をもち、天面の奥にタ
イムカードと同様に紙を差し込む差込口を備えた捺印用
スロット2を設け、前面はヒンジによって開閉可能な扉
になっており、この扉にはオートロック装置3およびこ
れを解除するための手元鍵4が設けられている。
このような収納ボックス1を玄関扉5のそばに固定設置
している。
収納ボックス1の扉はオートロック装置3を備えていて
、この装置3は捺印用紙をスロットに入れたとき刻印作
用と連動するようになっている。
すなわち、収納ボックス1の扉を閉めて次に、捺印用ス
ロット2にて受領印の刻印を行ったときにオートロック
装置3が作動し、収納ボックス1の扉が開かないように
ロックが完了する。
これら一連の動作を第2図に示して説明すると、まず最
初に通常は収納ボックス1の扉が開閉自由な状態になっ
ており、このとき配達人は収納ボックス1の扉を開けて
中に荷物を入れる。そして、扉を閉めた後、受領印を受
けるために捺印用スロット2の中に紙を差し込み捺印作
動が終わった時にその紙を抜出し、この時点でオートロ
ック装置3が作動し、収納ボックス1の扉を施錠してい
る。
受取人は手元鍵4を操作することによりオートロック装
置3を解錠し、手で扉を開き収納ボックス1内の荷物を
取り出す。こうして収納ボックス1の扉は自由に開け閉
めできる最初の状態に戻る。
《効 果》 以上詳細に説明したように本発明の小荷物受取り装置に
よれば受取確認の捺印用紙を挿入抜出することによって
受取印を捺印する捺印用スロットと連動する施錠装置を
備えた小荷物収納用の収納ボックスを玄関脇に設置して
いるので、内部に荷物を収め扉を閉めて受領印を捺印用
スロットで得た時には鍵を所持している者以外は収納ボ
ックスを開けることができなくなり、管理人がいない集
合住宅であっても管理人の常駐と同じような効果が得ら
れる。これは、戸建住宅においても同じである。
【図面の簡単な説明】
第1図は小荷物受取装置の設置の状態を示す斜視図、第
2図はその取り扱いの手順を説明するための説明図であ
る。 1・・・・・・収納ボックス   2・・・・・・捺印
用スロット3・・・・・・オートロック装置 4・・・
・・・手元鍵5・・・・・・玄関罪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)玄関脇に設置して小荷物の収納が可能な扉付きの
    収納ボックスと、受け取り確認の捺印用紙を挿入抜出す
    る捺印用スロットと、該収納ボックスの扉に設けた施錠
    装置と、該扉を閉めて該スロット内に捺印用紙を入れた
    とき該施錠装置が自動的に施錠状態になるオートロック
    装置と、該オートロック装置を解除する手元鍵とからな
    り、該手元鍵で収納ボックスを開き、また閉じたとき捺
    印用スロットに用紙を入れて受領の捺印とともに、該施
    錠装置をロックしてなることを特徴とする小荷物受取り
    装置。
JP5212789A 1989-03-06 1989-03-06 小荷物受取り装置 Pending JPH02232012A (ja)

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JPH02232012A true JPH02232012A (ja) 1990-09-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019080626A (ja) * 2017-10-27 2019-05-30 合資会社オリエンタル 宅配ボックス

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63220812A (ja) * 1987-03-10 1988-09-14 浜崎 栄蔵 配達物等の受領ボツクス

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

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