JPH02232106A - 工具用多結晶ダイヤモンド - Google Patents
工具用多結晶ダイヤモンドInfo
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- JPH02232106A JPH02232106A JP5148589A JP5148589A JPH02232106A JP H02232106 A JPH02232106 A JP H02232106A JP 5148589 A JP5148589 A JP 5148589A JP 5148589 A JP5148589 A JP 5148589A JP H02232106 A JPH02232106 A JP H02232106A
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Landscapes
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分舒〕
本発明は、切削工具や耐摩工具等として用いるに好適な
、強度、耐溶着性、耐熱性及び耐摩耗性が著しく改善さ
れた工具用多結晶ダイヤモンドに関する。
、強度、耐溶着性、耐熱性及び耐摩耗性が著しく改善さ
れた工具用多結晶ダイヤモンドに関する。
工具用ダイヤモンドとしては、ダイヤモンドの微粉末を
超高圧下で焼結してなるダイヤモンド焼結体が非鉄金属
の切削工具、ドリルビット、線引ダイス等に使用されて
いる。
超高圧下で焼結してなるダイヤモンド焼結体が非鉄金属
の切削工具、ドリルビット、線引ダイス等に使用されて
いる。
例えば、特公昭52 − 12126号公報には、ダイ
ヤモンド粉末をWe−Co系超硬合金の粉末成形体又は
焼結体に接せしめて焼結し、COの一部をダイヤモンド
粉末中に結合金属として侵入させることによって、約1
0〜15体積%のCOを含有するダイヤモンド焼結体を
製造する技術が開示されている。
ヤモンド粉末をWe−Co系超硬合金の粉末成形体又は
焼結体に接せしめて焼結し、COの一部をダイヤモンド
粉末中に結合金属として侵入させることによって、約1
0〜15体積%のCOを含有するダイヤモンド焼結体を
製造する技術が開示されている。
このダイヤモンド焼結体は非鉄金属の切削工具用として
は実用的性能を有するが、耐熱性に劣る欠点があった。
は実用的性能を有するが、耐熱性に劣る欠点があった。
例えば700C以上に加熱すると耐摩耗性や強度の低下
がみられ、900σ以上の温度では焼結体が破壊してし
まう。かかる耐熱性における欠点は、ダイヤモンド粒子
と結合材であるCOとの界面においてダイヤモンドの黒
鉛化が生じること、及び両者の加熱時における熱膨張率
の差に基ずく熱応力によるものと考えられる。
がみられ、900σ以上の温度では焼結体が破壊してし
まう。かかる耐熱性における欠点は、ダイヤモンド粒子
と結合材であるCOとの界面においてダイヤモンドの黒
鉛化が生じること、及び両者の加熱時における熱膨張率
の差に基ずく熱応力によるものと考えられる。
上記のダイヤモンド焼結体の耐熱性を改善する試みとし
て、例えば特開昭53 − 114589号公報には焼
結体を酸処理して結合金属COを除去することが提案さ
れている。しかし、この方法では、除去されたCo部分
が空孔となるため、耐熱性は向上しても強度が低下して
しまうという欠点があった。
て、例えば特開昭53 − 114589号公報には焼
結体を酸処理して結合金属COを除去することが提案さ
れている。しかし、この方法では、除去されたCo部分
が空孔となるため、耐熱性は向上しても強度が低下して
しまうという欠点があった。
一方、最近では化学的に気相から合成する方法によって
もダイヤモンドの合成が可能となっている。この化学的
気相合成法(cvn法)として、水素と炭化水素の原料
ガスを励起分解する各種の提案がある。例えば、特開昭
58 − 91100号公報には上記原料ガスを100
0 C’以上に加熱した熱電子放射材によって予備加熱
した後、加熱した基材表?に導入して炭化水素の熱分解
によりダイヤモンドを析出する方法が;又特開昭58
− 110494号公報には水素ガスをマイクロ波無電
極放電中を通過させた後、炭化水素ガスと混合して同じ
ようにダイヤモンドを析出させる方法が;更に特開昭5
9−30398号公報には水素ガスと不活性ガスとの混
合ガスにマイクロ波を導入してプラズマを発生させ、こ
の中に基材を設置して300〜1300C’に加熱し、
炭化水素を分解させてダイヤモンドを析出させる方法が
夫々記載されている。又、特開昭61 − 15889
9号公報には、原料ガスとして炭化水素に酸素含有ガス
を混合することが開示されている。
もダイヤモンドの合成が可能となっている。この化学的
気相合成法(cvn法)として、水素と炭化水素の原料
ガスを励起分解する各種の提案がある。例えば、特開昭
58 − 91100号公報には上記原料ガスを100
0 C’以上に加熱した熱電子放射材によって予備加熱
した後、加熱した基材表?に導入して炭化水素の熱分解
によりダイヤモンドを析出する方法が;又特開昭58
− 110494号公報には水素ガスをマイクロ波無電
極放電中を通過させた後、炭化水素ガスと混合して同じ
ようにダイヤモンドを析出させる方法が;更に特開昭5
9−30398号公報には水素ガスと不活性ガスとの混
合ガスにマイクロ波を導入してプラズマを発生させ、こ
の中に基材を設置して300〜1300C’に加熱し、
炭化水素を分解させてダイヤモンドを析出させる方法が
夫々記載されている。又、特開昭61 − 15889
9号公報には、原料ガスとして炭化水素に酸素含有ガス
を混合することが開示されている。
これらの■VD法を応用することによって、基材上に多
結晶ダイヤモンドをコーティングした工具も提供されて
いる。しかし、ダイヤモンドの膜厚が薄く、且つダイヤ
モンドの基材との密着強度が不充分なため、工具として
充分な性能が得られていない。
結晶ダイヤモンドをコーティングした工具も提供されて
いる。しかし、ダイヤモンドの膜厚が薄く、且つダイヤ
モンドの基材との密着強度が不充分なため、工具として
充分な性能が得られていない。
本発明者等は、かかる従来のダイヤモンド工具の欠点に
検討を加え、先に特願昭63 − 34033号及び特
願昭63 − 34034号によって、CvD法を応用
して基材上に形成した多結晶ダイヤモンドを化学的処理
又は機械的手段により基材から分離させ、焼入鋼や超硬
合金からなる支持部材にろう付けすることにより、従来
のダイヤモンド工具に比べ強度及び耐摩耗性に劣ること
なく、シかも遥かに耐熱性に優れたダイヤモンド工具を
提案した。
検討を加え、先に特願昭63 − 34033号及び特
願昭63 − 34034号によって、CvD法を応用
して基材上に形成した多結晶ダイヤモンドを化学的処理
又は機械的手段により基材から分離させ、焼入鋼や超硬
合金からなる支持部材にろう付けすることにより、従来
のダイヤモンド工具に比べ強度及び耐摩耗性に劣ること
なく、シかも遥かに耐熱性に優れたダイヤモンド工具を
提案した。
しかし、上記提案によるダイヤモンド工具の性能評価を
進めた結果、工具素材としての多結晶ダイヤモンドの種
類により、工具性能、特に耐欠損性と耐摩耗性に差異が
あることを見い出し、本発明に至ったものである。
進めた結果、工具素材としての多結晶ダイヤモンドの種
類により、工具性能、特に耐欠損性と耐摩耗性に差異が
あることを見い出し、本発明に至ったものである。
即ち、本発明は強度、耐溶着性、耐熱性及び耐摩耗性を
改善し、特に耐欠損性と耐摩耗性に優れた工具用多結晶
ダイヤモンドを提供することを目的とする。
改善し、特に耐欠損性と耐摩耗性に優れた工具用多結晶
ダイヤモンドを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明の工具用多結晶ダイ
ヤモンドは、厚さが50μm以上、平均結晶粒径が50
μm以下であって、純度の指標としてラマン分光分析に
よるダイヤモンド炭素(埒と非ダイヤモンド炭素(″i
′)のピーク比(Y/X)が0.2以下、好ましくはO
,OS以下であることを特徴とする。
ヤモンドは、厚さが50μm以上、平均結晶粒径が50
μm以下であって、純度の指標としてラマン分光分析に
よるダイヤモンド炭素(埒と非ダイヤモンド炭素(″i
′)のピーク比(Y/X)が0.2以下、好ましくはO
,OS以下であることを特徴とする。
多結晶ダイヤモンドの純度の指標としては、ラマン分光
分析のピーク比以外にも、比抵抗、光透過率、誘電損失
等を用いることができ、その場合には比抵抗が10 Ω
・備以上であること、波長600nmでの可視光透過率
が10%以上であること、100 KHzでの誘電損失
が0.2以下であることが夫夫必要な条件となるが、こ
れらはそれぞれ直接対応する関係にあるとは云えない。
分析のピーク比以外にも、比抵抗、光透過率、誘電損失
等を用いることができ、その場合には比抵抗が10 Ω
・備以上であること、波長600nmでの可視光透過率
が10%以上であること、100 KHzでの誘電損失
が0.2以下であることが夫夫必要な条件となるが、こ
れらはそれぞれ直接対応する関係にあるとは云えない。
多結晶ダイヤモンドが高純度であることは特に重要な条
件であり、純度の指標としては前記の如くラマン分光分
析のピーク比、比抵抗、光透過率及び誘電損失のいずれ
かを用いる。これらの純度の指標において、ピーク比(
Y/X)が0.2を超える場合、比抵抗が107Ω・c
mより小さい場合、波長600 umでの可視光透過率
が10%の範囲より小さい場合、又はioOKHzでの
誘電損失が0.2より大きい場合には、多くの非ダイヤ
モンド炭素やその他の不純物が含有され純度が低下した
と判断することができ、このようなダイヤモンドは工具
として使用する際に大きな欠陥が生じやすくなると共に
、粒子の微小破砕や脱落による摩耗が顕著となる。これ
は、非ダイヤモンド炭素がダイヤモンド粒子間に存在す
るために粒子間結合強度が低下すること、並びにこのよ
うな条件下で析出したダイヤモンド粒子内には欠陥が多
く存在するため粒子自体の強度も小さいこと等によるも
のと推定される。
件であり、純度の指標としては前記の如くラマン分光分
析のピーク比、比抵抗、光透過率及び誘電損失のいずれ
かを用いる。これらの純度の指標において、ピーク比(
Y/X)が0.2を超える場合、比抵抗が107Ω・c
mより小さい場合、波長600 umでの可視光透過率
が10%の範囲より小さい場合、又はioOKHzでの
誘電損失が0.2より大きい場合には、多くの非ダイヤ
モンド炭素やその他の不純物が含有され純度が低下した
と判断することができ、このようなダイヤモンドは工具
として使用する際に大きな欠陥が生じやすくなると共に
、粒子の微小破砕や脱落による摩耗が顕著となる。これ
は、非ダイヤモンド炭素がダイヤモンド粒子間に存在す
るために粒子間結合強度が低下すること、並びにこのよ
うな条件下で析出したダイヤモンド粒子内には欠陥が多
く存在するため粒子自体の強度も小さいこと等によるも
のと推定される。
かかる条件を満たす多結晶ダイヤモンドは、前記したC
VD法に基ずいて合成条件を選定することによって製造
できるが、特に原料ガスの励起にプラズマを用いること
、及び原料ガスとして炭化水素と水素の外に酸素や水蒸
気のような酸素含有ガスを使用することが有効である。
VD法に基ずいて合成条件を選定することによって製造
できるが、特に原料ガスの励起にプラズマを用いること
、及び原料ガスとして炭化水素と水素の外に酸素や水蒸
気のような酸素含有ガスを使用することが有効である。
尚、非ダイヤモンド炭素以外の不純物も極力混入しない
ように合成条件を選定することが好ましい。
ように合成条件を選定することが好ましい。
又、多結晶ダイヤモンドの厚さを50μm以上とするの
は、切削工具とした場合の寿命時の逃げ面摩耗幅が50
μm以上となることが多いこと、並びに50 /Jmよ
り薄いと強度が低下して破損しやすくなるためである。
は、切削工具とした場合の寿命時の逃げ面摩耗幅が50
μm以上となることが多いこと、並びに50 /Jmよ
り薄いと強度が低下して破損しやすくなるためである。
更に耐摩耗性を要求する場合には厚さを0.3〜3.0
wKとすることが好ましい。厚さを厚くすることによっ
て放熱特性が良好となり、工具使用時の刃先温度の上昇
が抑制されるためであるO 更に、平均結晶粒径を50μm以下とするのは耐欠損性
を向上させるためであり、1μm〜10μmの範囲が一
層好ましい。この範囲より大きいと耐欠損性が徐々に低
下し、又この範囲よりも小さいと耐摩耗性が低下するか
らである。このような結晶粒径の制御は、本発明者等に
よる特願昭63 − 1 39143号及び特願昭63
− 148631号等に記載の方法によって行なうこ
とが出来る。
wKとすることが好ましい。厚さを厚くすることによっ
て放熱特性が良好となり、工具使用時の刃先温度の上昇
が抑制されるためであるO 更に、平均結晶粒径を50μm以下とするのは耐欠損性
を向上させるためであり、1μm〜10μmの範囲が一
層好ましい。この範囲より大きいと耐欠損性が徐々に低
下し、又この範囲よりも小さいと耐摩耗性が低下するか
らである。このような結晶粒径の制御は、本発明者等に
よる特願昭63 − 1 39143号及び特願昭63
− 148631号等に記載の方法によって行なうこ
とが出来る。
尚、CvD法等により合成された本発明の多結晶ダイヤ
モンドは、前記特願昭63 − 34033号及び特願
昭63 − 34034号と同様に、基材から分離して
支持部材にろう付けして工具とするか、或いは厚いもの
はそのま\単体工具として使用する。
モンドは、前記特願昭63 − 34033号及び特願
昭63 − 34034号と同様に、基材から分離して
支持部材にろう付けして工具とするか、或いは厚いもの
はそのま\単体工具として使用する。
実施例1
マイクロ波プラズマCVD法により、原料ガスとしてH
250 cc/minS(!H 5 cc/mi
ns及びAr 80cc/minを用い、圧力200
torrでMo基材上に多結晶ダイヤモンドを20時間
で約0.5811の厚さに形成した。この多結晶ダイヤ
モンド(A)の成長上面での平均結晶粒径は約40μm
であった。次に、原料ガスに更に1.0容量%の水蒸気
を添加した他は上記と同じ条件により、20時間で約0
.4fiの厚さに多結晶ダイヤモンド(B)を形成した
。この平均結晶粒径は約25μmであった。
250 cc/minS(!H 5 cc/mi
ns及びAr 80cc/minを用い、圧力200
torrでMo基材上に多結晶ダイヤモンドを20時間
で約0.5811の厚さに形成した。この多結晶ダイヤ
モンド(A)の成長上面での平均結晶粒径は約40μm
であった。次に、原料ガスに更に1.0容量%の水蒸気
を添加した他は上記と同じ条件により、20時間で約0
.4fiの厚さに多結晶ダイヤモンド(B)を形成した
。この平均結晶粒径は約25μmであった。
その後、熱王水処理によりMo基材を溶解除去して多結
晶ダイヤモンドを回収したところ、(A)は黒色不透明
であったが、(B)は白色透明を呈していた。又、比重
は共に3.52であったが、ラマン分光分析の結果は第
1図に示す通りであって、1800cm” 10 0
0 cm−’の間のバックグランドから測定した136
0〜1580cm の非ダイヤモンド炭素のピーク(
至)と、1333cm−’のピーク周辺部をバックグラ
ンドとして測定したダイヤモンド炭素のビーク00との
ピーク比(y/x)は(A)が0.32であるのに対し
(B)は0.05であった。又、比抵抗は(A) 3
X 10 Ωmcmに対して(B) 7 X 1.0
Ω@cm,波長600 nmでの可視光透過率(試
料厚さ50μm)が(A)3%に対して(B)60%、
及び100 KHzでの誘電損失が(A) 0. 95
に対して(B)0.03であって、明らかに(B)の方
が非ダイヤモンド炭素の含有量が少なく高純度であるこ
とが判った。
晶ダイヤモンドを回収したところ、(A)は黒色不透明
であったが、(B)は白色透明を呈していた。又、比重
は共に3.52であったが、ラマン分光分析の結果は第
1図に示す通りであって、1800cm” 10 0
0 cm−’の間のバックグランドから測定した136
0〜1580cm の非ダイヤモンド炭素のピーク(
至)と、1333cm−’のピーク周辺部をバックグラ
ンドとして測定したダイヤモンド炭素のビーク00との
ピーク比(y/x)は(A)が0.32であるのに対し
(B)は0.05であった。又、比抵抗は(A) 3
X 10 Ωmcmに対して(B) 7 X 1.0
Ω@cm,波長600 nmでの可視光透過率(試
料厚さ50μm)が(A)3%に対して(B)60%、
及び100 KHzでの誘電損失が(A) 0. 95
に対して(B)0.03であって、明らかに(B)の方
が非ダイヤモンド炭素の含有量が少なく高純度であるこ
とが判った。
次に、工具性能を評価するため、各多結晶ダイヤモンド
を超硬合金の合金にろう付けし、切削チップを作製した
。比較材として、結合材Coを10容量%含有する平均
粒径10μmの超高圧焼結ダイヤモンドを用いて、同様
に切削チップを作製した。
を超硬合金の合金にろう付けし、切削チップを作製した
。比較材として、結合材Coを10容量%含有する平均
粒径10μmの超高圧焼結ダイヤモンドを用いて、同様
に切削チップを作製した。
被削材として外周面に軸方向に伸びる4本の溝が形成さ
れたA390合金(Al−17SL)九棒を用い、切削
速度300 m/min ,切り込み0.2篩、送り0
. 11111/rev.の条件で乾式切削し、工具性
能を評価した。
れたA390合金(Al−17SL)九棒を用い、切削
速度300 m/min ,切り込み0.2篩、送り0
. 11111/rev.の条件で乾式切削し、工具性
能を評価した。
その結果、(A)は40分切削時点で欠損したが、(B
)は欠損せず、90分切削時での平均摩耗幅は0.04
鶴であった。比較材も欠損しなかったが、90分切削時
での平均摩耗幅が0,O’lllfiであった。
)は欠損せず、90分切削時での平均摩耗幅は0.04
鶴であった。比較材も欠損しなかったが、90分切削時
での平均摩耗幅が0,O’lllfiであった。
実施例2
熱電子放射材として直径0.5闘及び長さ20fiの直
線状タングステンフィラメントを用い、水素、炭素源及
び水蒸気からなる原料ガスを分解励起して、81基材上
に第1表に示す条件で多結晶ダイヤモンドを10時間形
成させた。
線状タングステンフィラメントを用い、水素、炭素源及
び水蒸気からなる原料ガスを分解励起して、81基材上
に第1表に示す条件で多結晶ダイヤモンドを10時間形
成させた。
第 1 表
得られた各多結晶ダイヤモンド(0)〜(H)を酸処理
して81基材から分離回収したところ、(D)と(E)
は黒色不透明であったが、他はいずれも白色半透明であ
った。各多結晶ダイヤモンドの膜厚と平均結晶粒径、及
び純度の指標を測定した結果を第2表に示した。
して81基材から分離回収したところ、(D)と(E)
は黒色不透明であったが、他はいずれも白色半透明であ
った。各多結晶ダイヤモンドの膜厚と平均結晶粒径、及
び純度の指標を測定した結果を第2表に示した。
第 2 表
(注)ピーク比(X/Y) 、透過率、及び誘電損失の
測定は実施例1と同様である。
測定は実施例1と同様である。
各多結晶ダイヤモンド(C)〜(H)を超硬合金の合金
にろう付けして切削チップを作製し、外周面に軸方向に
伸びる4本の溝が形成されたAC8A合金(Aj−12
Si)丸棒を被削材として、切削速度500m/m i
n s切り込み0.2闘、送りO, l s*/rsy
,の条件で乾式で90分間切削した結果を第3表に示し
た。
にろう付けして切削チップを作製し、外周面に軸方向に
伸びる4本の溝が形成されたAC8A合金(Aj−12
Si)丸棒を被削材として、切削速度500m/m i
n s切り込み0.2闘、送りO, l s*/rsy
,の条件で乾式で90分間切削した結果を第3表に示し
た。
第 3 表
本発明による試料(0) 、(F)及び(G)はいずれ
も良好な工具特性を示したが、試料(D>は純度が低い
が比較的微粒であったため欠損が生じなかったものの、
純度が低いので耐摩耗性に劣っており、試料(E)は粒
度が粗く純度も低いため、及び6)は厚さが薄く強度が
低下したため夫々短時間で欠損した。
も良好な工具特性を示したが、試料(D>は純度が低い
が比較的微粒であったため欠損が生じなかったものの、
純度が低いので耐摩耗性に劣っており、試料(E)は粒
度が粗く純度も低いため、及び6)は厚さが薄く強度が
低下したため夫々短時間で欠損した。
実施例3
CH:H(容量比1 : 100)の混合ガスに更に0
を0〜20容量%添加した原料ガスを用い、ガス流量
200 cc/min及び圧力180 Torrに調整
し、高周波(13.56 MHz)を900Wの出力で
与えて原料ガスを励起させ、20時間の反応時間でS1
基材上に厚さ0.5〜0.7mの多結晶ダイヤモンドを
形成させた。
を0〜20容量%添加した原料ガスを用い、ガス流量
200 cc/min及び圧力180 Torrに調整
し、高周波(13.56 MHz)を900Wの出力で
与えて原料ガスを励起させ、20時間の反応時間でS1
基材上に厚さ0.5〜0.7mの多結晶ダイヤモンドを
形成させた。
得られた多結晶ダイヤモンドの中から平均粒径が7μm
及び厚さ650μmで、各純度の指標に基ずいて純度の
異なるものを選択し、夫々超硬合金のホルダーにろう付
けして刃付け処理を行ない、硬質セラミックスの切削性
能を評価した。切削評価は、アルミナ焼結体丸棒(Ih
r−2000◆一)の外周旋削を、切削速度50 rn
/min 1切り込み0.2fi、送り0. 25 M
yrev.の条件で湿式により15分間行なった。純度
の指標と逃げ面摩耗幅との関係を求め、夫々第2図から
第5図に示した。
及び厚さ650μmで、各純度の指標に基ずいて純度の
異なるものを選択し、夫々超硬合金のホルダーにろう付
けして刃付け処理を行ない、硬質セラミックスの切削性
能を評価した。切削評価は、アルミナ焼結体丸棒(Ih
r−2000◆一)の外周旋削を、切削速度50 rn
/min 1切り込み0.2fi、送り0. 25 M
yrev.の条件で湿式により15分間行なった。純度
の指標と逃げ面摩耗幅との関係を求め、夫々第2図から
第5図に示した。
この結果から、いずれかの純度の指標が本発明の範囲内
にあるものは、優れた耐摩耗性を有することが判る。
にあるものは、優れた耐摩耗性を有することが判る。
本発明によれば、強度、耐溶着性、耐熱性及び耐摩耗性
を改善し、特に耐欠損性と耐摩耗性に優れた工具用多結
晶ダイヤモンドを提供することが出来る。
を改善し、特に耐欠損性と耐摩耗性に優れた工具用多結
晶ダイヤモンドを提供することが出来る。
従って、この多結晶ダイヤモンドを用いて高性能の工具
を作製でき、特に切削工具、掘削工具、ドレッサー等の
工具用として有効である。
を作製でき、特に切削工具、掘削工具、ドレッサー等の
工具用として有効である。
第1図は実施例で作成した多結晶ダイヤモンドのラマン
分光分析結果を示すグラフ、第2図から第5図は実施例
3で作成した多結晶ダイヤモンドの逃げ面摩耗幅と、純
度指標としてのラマン分光分析ピーク比、比抵抗、可視
光透過率、誘電損失との関係を夫々示すグラフである。 出願人 住友電気工業株式会社 第1図 第2図 ラマン分光分析ピーク比(Y/x)
分光分析結果を示すグラフ、第2図から第5図は実施例
3で作成した多結晶ダイヤモンドの逃げ面摩耗幅と、純
度指標としてのラマン分光分析ピーク比、比抵抗、可視
光透過率、誘電損失との関係を夫々示すグラフである。 出願人 住友電気工業株式会社 第1図 第2図 ラマン分光分析ピーク比(Y/x)
Claims (4)
- (1)厚さが50μm以上、平均結晶粒径が50μm以
下であつて、純度の指標としてラマン分光分析によるダ
イヤモンド炭素(X)と非ダイヤモンド炭素(Y)のピ
ーク比(Y/X)が0.2以下であることを特徴とする
工具用多結晶ダイヤモンド。 - (2)厚さが50μm以上、平均結晶粒径が50μm以
下であつて、比抵抗が10Ω・cm以上であることを特
徴とする工具用多結晶ダイヤモンド。 - (3)厚さが50μm以上、平均結晶粒径が50μm以
下であつて、波長600nmでの可視光透過率が10%
以上であることを特徴とする工具用多結晶ダイヤモンド
。 - (4)厚さが50μm以上、平均結晶粒径が50μm以
下であつて、100KHzでの誘電損失が0.2以下で
あることを特徴とする工具用多結晶ダイヤモンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051485A JP2710287B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 工具用多結晶ダイヤモンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051485A JP2710287B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 工具用多結晶ダイヤモンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232106A true JPH02232106A (ja) | 1990-09-14 |
| JP2710287B2 JP2710287B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=12888263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051485A Expired - Lifetime JP2710287B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 工具用多結晶ダイヤモンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710287B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296803A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 基準電圧回路 |
| JPH04354873A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-09 | Kyocera Corp | 摺動部材 |
| EP1260616A4 (en) * | 2000-02-23 | 2003-03-26 | Hamamatsu Photonics Kk | THIN POLYCRYSTALLINE DIAMAND FILM, PHOTOCATHODE AND ELECTRON TUBE USING THIS |
| JP2009209028A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-09-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ダイヤモンド多結晶基板の製造方法及びダイヤモンド多結晶基板 |
| JPWO2021054019A1 (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | ||
| US11072008B2 (en) | 2015-10-30 | 2021-07-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Wear-resistant tool |
Citations (4)
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| JPS6452699A (en) * | 1986-07-23 | 1989-02-28 | Sumitomo Electric Industries | Vapor phase-synthesized diamond and synthesis thereof |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051485A patent/JP2710287B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPWO2021054019A1 (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | ||
| WO2021054019A1 (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | 住友電工ハードメタル株式会社 | ダイヤモンド切削工具 |
| CN114430704A (zh) * | 2019-09-18 | 2022-05-03 | 住友电工硬质合金株式会社 | 金刚石切削工具 |
| TWI879804B (zh) * | 2019-09-18 | 2025-04-11 | 日商住友電工硬質合金股份有限公司 | 鑽石切削工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710287B2 (ja) | 1998-02-10 |
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