JPH02232685A - 表示システム - Google Patents
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- JPH02232685A JPH02232685A JP5424289A JP5424289A JPH02232685A JP H02232685 A JPH02232685 A JP H02232685A JP 5424289 A JP5424289 A JP 5424289A JP 5424289 A JP5424289 A JP 5424289A JP H02232685 A JPH02232685 A JP H02232685A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
’[#−1上の利用分野]
この発明は、棚札表示器の様な多数の表示部にの表示を
f1なわせる表示システムに関する.[従来の技術J 通常この種の表示システムは,中継部を介して複数の表
示器にデータが送られるが、1つの中継部に接続できる
表示器の数には物理的あるいは電気的な限界があるため
、多数の表示器を使用する場合には、中継部それ自体が
複数使用されることが多い. 従来、中t#部を複a組接続する方法としては、全・C
の中継部を直列に接統するか、特別に備えた制御部を介
して接続することが一般的であった.[発明が詐決しよ
うとする問題点J しかしながら、中継部を1′〔列f,?枕する方法では
、中継部に対17゜C送られるデータ隋成を、接続され
る中継部および該中継部に接続される表示冴の個数に対
応して設定する必要があるため、システム全体の拡張性
に欠ける. 一方、制御部を介して接続する方法では、システノ、の
拡りu性に富む反面、制御部に特殊な装置を備え、複雑
な手順でデータ伝送を行なう必要があるなど、システム
全体が複雑になる1111題があった.本発明は1―記
問題に鑑みてなされたものであって、比較的IIfi弔
な構造で、システムの拡張性あるいは融通何に富んだ表
示システムをIルi供することを[1的とする. 本発明は更に、棚札表示に適した表示システムを提洪す
ることを目的とする. [問題点を解決するための千8!′] 本発明にかかる表示システムは、第1図にその[ FI
3 1,W成を示す如く、中央に備えた1組のデータ処
理部10と周辺に備えたm数の表示器l1とを、中継部
12を介して接続したものである.前記した中継部12
には、入出力特性が略同一で、互いにデータ伝達が可能
な1つのメイン端子24と複数のサプ喘子26とを設け
るとともに,各中継部12を木構造状に接続している.
表示″a1lを、各々が岡イfの番地と該番地のデーク
を選択的に取り入れる手段を備えた棚札表示器とし、中
継部12では、メイン端子24から入力されたデータ信
号を各サブ端子26にそのまま出力することができる. また表示allを、各々が固有の番地を有する棚札表示
器とし、中mAsx2で、メイン端子24側から入力さ
れたデータを、ザブ端子2G側に接続された表示器の番
地に対応して出力してもよい.[作川] 上ilj!構成により、データ処理部10から中継部1
2のメイン端子24に入力されたデータは,中継部12
において、複数のサブ端子26に分離し゛C出力され、
順次中継部』2を通って5 末端に接続された表示器1
1にデータが送られる.ここで、接続する表示器l1の
数を増加させることを意図した場合、任意の中継部12
のサブ端子26側に、増設する中継部12のメイン端子
24を接続し、サブ端T−26に表示siiを繋ぐこと
により、システムの規模はtEffiに拡大できるので
ある. [実施例] 以下本発明を、商品の種類が1000程度のスーパーマ
ーケッ1・における棚札表示システムに実施した一例を
示すがこれに限らず、数万以上の異なった表示を伴う各
種表示システムにおいても略同様に実施できることは勿
論である. 本発明にかかる棚札表示システムは,第2図にその全体
枯成を示す如く、データ処理部10を店舗全体における
訓御の中心として備え、複数の売り場区画に配設した欄
札表示器11とデータ処理部10とを中継郎12を介し
て接続したものであって、更に、バーコー・ドリーダあ
るいはOCR装置をデータ読取装置】3として備えた電
子式キャッジュレジスタ14をデータ伝送路15を用い
てデータ処pj.部IQと結び、該データ処理部10で
店舗全体のデータ処理および各種制御を行なうことによ
り、いわゆるr I】O Sシステム」の一部として使
用される. データ処理部10は、所定規模のコンピュータ装置に加
えて、キーボード、バーコードリーダーな.どの人力装
716、ハードディスク、光ディスクなどの補助記憶装
’F2 1 7、ディスプレイ、プリンタなどの表示装
置】8を備えたものであって、レジスタ1l1から伝送
路l5を介して送られる販売データを即時にデータ処理
可能とするとともに、入力装rRl6による各種データ
入力、後記する棚札の書き換え制御、あるいは外部デー
タ回線19を介しての本店などとの間における各種デー
タ処理動作を行なう. キャッシュレジスタ14は、商品に予め印刷され”Cい
るバーコードを読取装置13で読みとると、商品のコー
ドデータはデータ処理部10に送られ、予め記憶装置1
7内に設定され゛〔いる「商品コード」と「商品名」お
よび「販売酒格」の対応表からnk当の商品コードが検
索され、検索結果が表示データとしてレジスタ14側に
返送される.この返送されたデータに基づいて、ンジス
タ14では所定の入力処理をナるが、この一連の動作が
終了して販売データがM iiずると、確定データはデ
ータ処理部10に送られて所定の会計データ処理が即I
・γに行なわれる. 中継部12は、第3図に示す如く、中央処理装fFff
i(CPU)20とrtAM21、ROM22等を内部
バス23を介して接続し、プログラムで所定の制御動作
を行なう様にしたものであって、前記バス23には更に
、メイン端子24に接続された] illのインターフ
エイス回路(I/F)25と、ザゾ端子26に接続され
た8組のインターフエイス回路(1/F)27を備える
.該インターフエイス回1f12 5・27はともに同
一規格のものであって、例えばRs−422規格の平m
ip!:!が使用される.更に、第2図の如く、」二流
位置の中継部12のリ゛ブ端子26にド流位置の中継部
12のメイン端子24を伝送1828を介して木構造状
に接続するとともに、最上流位置の中#部12のメイン
端子24をデータ処理部10に伝送路29で接続する一
方、各中継部12のサブ端子2Gの適宜位置に、バスラ
イン33を介して複数の棚札表示器11を並列に接続し
ている. 上記構成にまり、各中継部12ではデータ処理部IOか
ら送られるデータを内部バス23を通じてRAM21内
に−I1fk!憤したあと、該データに対して所定の処
理を施し、サブ端子26から次段の中J#?$12、あ
るいは機札表示器11に向けてシリアル状に送り出す. 売り場区画は、例えばA−8−C−Dの4つあって、各
売り場区画には第4図に示す如く、8台以下の商品陳列
台30を1紐とし、例えば各陳列台30を背合わせ状に
組み合わせて2列に配置する.各陳列台30は、6枚程
度の陳列棚3】を有し、各陳列tM3]毎に4〜6個程
度の棚札表示器1lを設けることにより、1台の陳列台
30に最大32個の表示D I ]が取り付けられる様
にしている.かかる32個の棚札表示器1−1を更に1
組とし、中継部12における1つのサブ端子2G毎に分
離して接続することによって、8つのサブ端子26で8
台の商品陳列台30に備えた最大敗25G個の棚札表示
器l1を同時に制御できる様にしている. 各捌札表示P311はすべて同一構成であって、第5図
に示す如く、各陳列棚3lの前而32に接近して配殺さ
れた細棒状のバスライン33にケース34を嵌装して左
右方向に移行自在に取り付けるとともに、電極35を介
して、ケース34内部の電気回路と中継部12間でデー
タ伝送が行える様にしている. 電気回路は、第6図に示す如く、中央処理装置(CI’
lJ)を備えてプログラムで所定のデータ処理が行なわ
れる制御部36と、価格表示欄37に一部を露出して備
える表示素子38と、データ処理部10から送られる表
示データに基づいて所定の駆vJ電流を表示素子に供給
する駆動部39と、データバスライン33からデータを
取り込んで制御部36に供給するインターフエイス回8
40とから構成される. itil fl1郎36は、巾群部12側と同一規格の
インターフェイス回路40を介して受け取ったデータの
アドレスを調べ、表示すべきデータであることを判断す
ると表示データを駆動部39に送る.ケース前面の価格
表示[37に設ける表示素子38は、4桁の日型形状に
構成したエレク;・ロクリミック表示素子が使用される
.かかる表示素子38は、表示内容のメモリー効采を存
し、したがって常時は駆動部39からの:11電を断っ
て現在の表示を維持するが、制御部36から表示データ
が入力されると、表示素子38の該当の表示区画に電流
を流し、表示の書き換え動作を行なう.次に、上記した
表示システムにおいて、中央のデータ処理部10から末
端の硼礼表示器l1に向けてデータが伝送される手順を
説明する.本実施例では、全”での棚札表示器11に対
して予め、・各表示器11を−・意的に特定する′ti
地が指定されている.かかる番地は、中継部12を!け
して売り場区画を増設した際においても、近複せず統一
したWJlkが容易に付与されるように設定されるもの
であって、例えば、中継部12に設ける8つのサブ端子
26に対応して1〜・8の番号を付与するとともに、中
継郎12が1段介装される毎に、接続される中継部12
のサブ端子2Gの番号を番地として末尾につけ加えでい
くことにより、第2図におけるC区画における中継部1
2のpFS1番目の1)′ブ端子26aにバスライン3
3 aを介して接続された表示器11は、データ処f
!P.郎10から数えて第1ないし第3段の中継部12
の各第1番目のサブ端子26に接続されているので、
(1 1 1)の#池が与えられる.一方、り1継部1
2の各サブ端子26に接続された例えば32の棚札表示
器1lに対して、 (00)〜(IF)の2桁の相対番
地を1)えることにより、バスライン33aの2番目の
表示器Jibを特定する番地は、 (11101》の5
桁の番号で表わされる. かかる番11kデータと、M番地で特定される表示ra
1 l bにおいて表示される酒格データとを1組の
データとし、データ処理部10から中継部12に向けて
順次送り出す.すると各中継部12では、番地データの
上位1桁のデータを取り出し、データを送り出すサブ端
子26を調べ、該当のサブ端子26にデータを出力する
.そして、データが帽札表示rtixbに到達すると、
該当の表示器1lbでは自己のデータであるか否かを調
べ、」二記した所定の表示動作を行なうのである. ここで売り場区画を増設する場合は、近くにある巾継w
j12のサブ端子2Gの内、未使用分のサブ端子2Gに
中継部12のメイン端子24を接続し、増設した中継部
12のサブ端子26側に上記と同様にバスライン33を
介して棚札表示器11を並列に接続するとともに、上記
した基準に従って番地を指定することにより、既存の接
続状態あるいはデータ形式に変更を加えることなく、増
設は完了する. なお上記実施例では,各中継部12において、データを
送り出すザブ端子26を特定する処理を施したが、全て
のサブ喘子26に対して同時にデータを出力し、最終段
の儂札表示器11においてのみ、番地の検出を行なう様
にしてもよい.また、サブ端子26の数を増やし、各サ
ブ端子2G宛て1つの表示1511を接続すれば、表示
器11@に番地データを検知する手段は不要となる.更
に、データの伝送は一方向に限らず、各中継/315
1 2I717、I Kl イli 中m部12と表p
J5 1 1 III テ双方向にデータを伝遣する
様にしてもよい.[発明の効果J 本発明.は上記の如く、木靖造状に繋いだ中継部12を
介して表示″illをデータ処理部10に接続する様に
摺成したので、システムの拡張を、既存部分に影響を与
えることなく容易に行なえる.更に、同一・槙成の中継
部12を用いることにより、システム全体の構成が単純
化され、安価に提供できるなど、多くの利点を有する.
f1なわせる表示システムに関する.[従来の技術J 通常この種の表示システムは,中継部を介して複数の表
示器にデータが送られるが、1つの中継部に接続できる
表示器の数には物理的あるいは電気的な限界があるため
、多数の表示器を使用する場合には、中継部それ自体が
複数使用されることが多い. 従来、中t#部を複a組接続する方法としては、全・C
の中継部を直列に接統するか、特別に備えた制御部を介
して接続することが一般的であった.[発明が詐決しよ
うとする問題点J しかしながら、中継部を1′〔列f,?枕する方法では
、中継部に対17゜C送られるデータ隋成を、接続され
る中継部および該中継部に接続される表示冴の個数に対
応して設定する必要があるため、システム全体の拡張性
に欠ける. 一方、制御部を介して接続する方法では、システノ、の
拡りu性に富む反面、制御部に特殊な装置を備え、複雑
な手順でデータ伝送を行なう必要があるなど、システム
全体が複雑になる1111題があった.本発明は1―記
問題に鑑みてなされたものであって、比較的IIfi弔
な構造で、システムの拡張性あるいは融通何に富んだ表
示システムをIルi供することを[1的とする. 本発明は更に、棚札表示に適した表示システムを提洪す
ることを目的とする. [問題点を解決するための千8!′] 本発明にかかる表示システムは、第1図にその[ FI
3 1,W成を示す如く、中央に備えた1組のデータ処
理部10と周辺に備えたm数の表示器l1とを、中継部
12を介して接続したものである.前記した中継部12
には、入出力特性が略同一で、互いにデータ伝達が可能
な1つのメイン端子24と複数のサプ喘子26とを設け
るとともに,各中継部12を木構造状に接続している.
表示″a1lを、各々が岡イfの番地と該番地のデーク
を選択的に取り入れる手段を備えた棚札表示器とし、中
継部12では、メイン端子24から入力されたデータ信
号を各サブ端子26にそのまま出力することができる. また表示allを、各々が固有の番地を有する棚札表示
器とし、中mAsx2で、メイン端子24側から入力さ
れたデータを、ザブ端子2G側に接続された表示器の番
地に対応して出力してもよい.[作川] 上ilj!構成により、データ処理部10から中継部1
2のメイン端子24に入力されたデータは,中継部12
において、複数のサブ端子26に分離し゛C出力され、
順次中継部』2を通って5 末端に接続された表示器1
1にデータが送られる.ここで、接続する表示器l1の
数を増加させることを意図した場合、任意の中継部12
のサブ端子26側に、増設する中継部12のメイン端子
24を接続し、サブ端T−26に表示siiを繋ぐこと
により、システムの規模はtEffiに拡大できるので
ある. [実施例] 以下本発明を、商品の種類が1000程度のスーパーマ
ーケッ1・における棚札表示システムに実施した一例を
示すがこれに限らず、数万以上の異なった表示を伴う各
種表示システムにおいても略同様に実施できることは勿
論である. 本発明にかかる棚札表示システムは,第2図にその全体
枯成を示す如く、データ処理部10を店舗全体における
訓御の中心として備え、複数の売り場区画に配設した欄
札表示器11とデータ処理部10とを中継郎12を介し
て接続したものであって、更に、バーコー・ドリーダあ
るいはOCR装置をデータ読取装置】3として備えた電
子式キャッジュレジスタ14をデータ伝送路15を用い
てデータ処pj.部IQと結び、該データ処理部10で
店舗全体のデータ処理および各種制御を行なうことによ
り、いわゆるr I】O Sシステム」の一部として使
用される. データ処理部10は、所定規模のコンピュータ装置に加
えて、キーボード、バーコードリーダーな.どの人力装
716、ハードディスク、光ディスクなどの補助記憶装
’F2 1 7、ディスプレイ、プリンタなどの表示装
置】8を備えたものであって、レジスタ1l1から伝送
路l5を介して送られる販売データを即時にデータ処理
可能とするとともに、入力装rRl6による各種データ
入力、後記する棚札の書き換え制御、あるいは外部デー
タ回線19を介しての本店などとの間における各種デー
タ処理動作を行なう. キャッシュレジスタ14は、商品に予め印刷され”Cい
るバーコードを読取装置13で読みとると、商品のコー
ドデータはデータ処理部10に送られ、予め記憶装置1
7内に設定され゛〔いる「商品コード」と「商品名」お
よび「販売酒格」の対応表からnk当の商品コードが検
索され、検索結果が表示データとしてレジスタ14側に
返送される.この返送されたデータに基づいて、ンジス
タ14では所定の入力処理をナるが、この一連の動作が
終了して販売データがM iiずると、確定データはデ
ータ処理部10に送られて所定の会計データ処理が即I
・γに行なわれる. 中継部12は、第3図に示す如く、中央処理装fFff
i(CPU)20とrtAM21、ROM22等を内部
バス23を介して接続し、プログラムで所定の制御動作
を行なう様にしたものであって、前記バス23には更に
、メイン端子24に接続された] illのインターフ
エイス回路(I/F)25と、ザゾ端子26に接続され
た8組のインターフエイス回路(1/F)27を備える
.該インターフエイス回1f12 5・27はともに同
一規格のものであって、例えばRs−422規格の平m
ip!:!が使用される.更に、第2図の如く、」二流
位置の中継部12のリ゛ブ端子26にド流位置の中継部
12のメイン端子24を伝送1828を介して木構造状
に接続するとともに、最上流位置の中#部12のメイン
端子24をデータ処理部10に伝送路29で接続する一
方、各中継部12のサブ端子2Gの適宜位置に、バスラ
イン33を介して複数の棚札表示器11を並列に接続し
ている. 上記構成にまり、各中継部12ではデータ処理部IOか
ら送られるデータを内部バス23を通じてRAM21内
に−I1fk!憤したあと、該データに対して所定の処
理を施し、サブ端子26から次段の中J#?$12、あ
るいは機札表示器11に向けてシリアル状に送り出す. 売り場区画は、例えばA−8−C−Dの4つあって、各
売り場区画には第4図に示す如く、8台以下の商品陳列
台30を1紐とし、例えば各陳列台30を背合わせ状に
組み合わせて2列に配置する.各陳列台30は、6枚程
度の陳列棚3】を有し、各陳列tM3]毎に4〜6個程
度の棚札表示器1lを設けることにより、1台の陳列台
30に最大32個の表示D I ]が取り付けられる様
にしている.かかる32個の棚札表示器1−1を更に1
組とし、中継部12における1つのサブ端子2G毎に分
離して接続することによって、8つのサブ端子26で8
台の商品陳列台30に備えた最大敗25G個の棚札表示
器l1を同時に制御できる様にしている. 各捌札表示P311はすべて同一構成であって、第5図
に示す如く、各陳列棚3lの前而32に接近して配殺さ
れた細棒状のバスライン33にケース34を嵌装して左
右方向に移行自在に取り付けるとともに、電極35を介
して、ケース34内部の電気回路と中継部12間でデー
タ伝送が行える様にしている. 電気回路は、第6図に示す如く、中央処理装置(CI’
lJ)を備えてプログラムで所定のデータ処理が行なわ
れる制御部36と、価格表示欄37に一部を露出して備
える表示素子38と、データ処理部10から送られる表
示データに基づいて所定の駆vJ電流を表示素子に供給
する駆動部39と、データバスライン33からデータを
取り込んで制御部36に供給するインターフエイス回8
40とから構成される. itil fl1郎36は、巾群部12側と同一規格の
インターフェイス回路40を介して受け取ったデータの
アドレスを調べ、表示すべきデータであることを判断す
ると表示データを駆動部39に送る.ケース前面の価格
表示[37に設ける表示素子38は、4桁の日型形状に
構成したエレク;・ロクリミック表示素子が使用される
.かかる表示素子38は、表示内容のメモリー効采を存
し、したがって常時は駆動部39からの:11電を断っ
て現在の表示を維持するが、制御部36から表示データ
が入力されると、表示素子38の該当の表示区画に電流
を流し、表示の書き換え動作を行なう.次に、上記した
表示システムにおいて、中央のデータ処理部10から末
端の硼礼表示器l1に向けてデータが伝送される手順を
説明する.本実施例では、全”での棚札表示器11に対
して予め、・各表示器11を−・意的に特定する′ti
地が指定されている.かかる番地は、中継部12を!け
して売り場区画を増設した際においても、近複せず統一
したWJlkが容易に付与されるように設定されるもの
であって、例えば、中継部12に設ける8つのサブ端子
26に対応して1〜・8の番号を付与するとともに、中
継郎12が1段介装される毎に、接続される中継部12
のサブ端子2Gの番号を番地として末尾につけ加えでい
くことにより、第2図におけるC区画における中継部1
2のpFS1番目の1)′ブ端子26aにバスライン3
3 aを介して接続された表示器11は、データ処f
!P.郎10から数えて第1ないし第3段の中継部12
の各第1番目のサブ端子26に接続されているので、
(1 1 1)の#池が与えられる.一方、り1継部1
2の各サブ端子26に接続された例えば32の棚札表示
器1lに対して、 (00)〜(IF)の2桁の相対番
地を1)えることにより、バスライン33aの2番目の
表示器Jibを特定する番地は、 (11101》の5
桁の番号で表わされる. かかる番11kデータと、M番地で特定される表示ra
1 l bにおいて表示される酒格データとを1組の
データとし、データ処理部10から中継部12に向けて
順次送り出す.すると各中継部12では、番地データの
上位1桁のデータを取り出し、データを送り出すサブ端
子26を調べ、該当のサブ端子26にデータを出力する
.そして、データが帽札表示rtixbに到達すると、
該当の表示器1lbでは自己のデータであるか否かを調
べ、」二記した所定の表示動作を行なうのである. ここで売り場区画を増設する場合は、近くにある巾継w
j12のサブ端子2Gの内、未使用分のサブ端子2Gに
中継部12のメイン端子24を接続し、増設した中継部
12のサブ端子26側に上記と同様にバスライン33を
介して棚札表示器11を並列に接続するとともに、上記
した基準に従って番地を指定することにより、既存の接
続状態あるいはデータ形式に変更を加えることなく、増
設は完了する. なお上記実施例では,各中継部12において、データを
送り出すザブ端子26を特定する処理を施したが、全て
のサブ喘子26に対して同時にデータを出力し、最終段
の儂札表示器11においてのみ、番地の検出を行なう様
にしてもよい.また、サブ端子26の数を増やし、各サ
ブ端子2G宛て1つの表示1511を接続すれば、表示
器11@に番地データを検知する手段は不要となる.更
に、データの伝送は一方向に限らず、各中継/315
1 2I717、I Kl イli 中m部12と表p
J5 1 1 III テ双方向にデータを伝遣する
様にしてもよい.[発明の効果J 本発明.は上記の如く、木靖造状に繋いだ中継部12を
介して表示″illをデータ処理部10に接続する様に
摺成したので、システムの拡張を、既存部分に影響を与
えることなく容易に行なえる.更に、同一・槙成の中継
部12を用いることにより、システム全体の構成が単純
化され、安価に提供できるなど、多くの利点を有する.
第1図は本発明の基本的構成を示す概略図である.
第2図ないし第6図は本発明を棚札表示システムに実施
した一例を示し、 第2図は全体の概略構成を示すブロック図、第3図は中
継部の構成を示すブロック図、第4図は売9V!1区両
における設置状態を説明する斜視図、第5図は棚札表示
器の一例を示す一郎を破断した斜視図、第6図は表示器
の電気的構成を示すブロック図である. io・・・・データ処理部、 11・・・・表示器、 12 ・ ・ ・ ・中継部、 24・・・・メイン端子、 2G・・・・サブ端子. 発 明 者 川 上 伸 二同
大 鳩 敏 夫
した一例を示し、 第2図は全体の概略構成を示すブロック図、第3図は中
継部の構成を示すブロック図、第4図は売9V!1区両
における設置状態を説明する斜視図、第5図は棚札表示
器の一例を示す一郎を破断した斜視図、第6図は表示器
の電気的構成を示すブロック図である. io・・・・データ処理部、 11・・・・表示器、 12 ・ ・ ・ ・中継部、 24・・・・メイン端子、 2G・・・・サブ端子. 発 明 者 川 上 伸 二同
大 鳩 敏 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央に備えた1組のデータ処理部(10)と、周辺
に備えた複数の表示器(11)とを、 中継部(12)を介して接続する表示システムであって
、 前記した中継部(12)に、入出力特性が略同一で、互
いにデータ伝達が可能な1つのメイン端子(24)と複
数のサブ端子(26)とを備えるとともに、各中継部(
12)を木構造状に接続することを特徴とする表示シス
テム。 2、表示器(11)は、各々が固有の番地と、該番地の
データを選択的に取り入れる手段を備えた棚札表示器で
あって、 中継部(12)では、メイン端子(24)から入力され
たデータ信号を各サブ端子(26)にそのまま出力する
請求項1記載の表示システム。 3、表示器(11)は、各々が固有の番地を有する棚札
表示器であって、 中継部(12)では、メイン端子(24)側から入力さ
れたデータを、サブ端子(26)側に接続された表示器
(11)の番地に対応して出力する請求項1記載の表示
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5424289A JPH02232685A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5424289A JPH02232685A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232685A true JPH02232685A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12965075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5424289A Pending JPH02232685A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232685A (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5424289A patent/JPH02232685A/ja active Pending
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