JPH02233154A - チューブミル仕切壁 - Google Patents

チューブミル仕切壁

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JPH02233154A
JPH02233154A JP2024988A JP2498890A JPH02233154A JP H02233154 A JPH02233154 A JP H02233154A JP 2024988 A JP2024988 A JP 2024988A JP 2498890 A JP2498890 A JP 2498890A JP H02233154 A JPH02233154 A JP H02233154A
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mill partition
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ラルフ ミッヒェルゼン
Udo Schulze-Brockhausen
ウド シュルツァーブロックハウゼン
Herbert Weit
ヘルベルト ヴァイト
Erwin Schmitz
シュミット エルヴィン
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Christian Pfeiffer Mas Fab & Co KG GmbH
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C17/00Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
    • B02C17/04Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls with unperforated container
    • B02C17/06Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls with unperforated container with several compartments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は仕切壁または放出壁としてのチューブミル仕切
壁であって、スロット付の前壁と、その下流側に設置し
゛てあってほほ閉ざされている後壁とを有し、これら前
後の壁のそれぞれが軸線方向中央のほぼ閉ざされた空気
流路開口部と、スロット付前壁と後壁との間にあるほぼ
半径方向に向いたリフト用ブレードとを有するリング状
の分割構造を有し、少なくともスロット付の前壁が半径
方向でいくつかのスロット付のプレートのリング・セグ
メントを有するチューブミル仕切壁に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]この
ようなチューブミル仕切壁または分割壁は公知であり、
例えば、ドイツ国特許2447262に紀載されている
普通、仕切壁は上流側のスロット付前壁と下流側の後壁
とからなり、後壁はこの場合にほぼ閉ざされている。ス
ロット付前壁と後壁の間の中央領域には空気流路開口部
が延在しており、これは空気流を軸線方向に案内するよ
うに実質的に密閉されている。スロット付前壁と後壁と
の間の内部領域は材料を粉砕するためのリフト用ブレー
ドを受け入れており、組立ておよび保守の際に接近する
のが難しい。
従って従来は、仕切壁の中央空気流ダクトすなわち中央
部の少なくとも部分的な分解が必要であり、こうして、
スロット付前壁と後壁の内部に接近することができる。
このとき特に、壁の個々のリング・セグメントをねじ止
めしている場合に必要である。これら組立て時の問題は
、特に、. g々のスロット付プレートが摩耗してそれ
を交換する必要があるときに顕著となる。
本発明の課題は移送壁または放出壁として、特にスロッ
ト付壁として、耐摩耗性があり、組立て、保守が容易に
なったチューブミル仕切壁を設計することにある。
[発明の概要] 本発明によれば、スロット付プレート間の高摩耗領域に
ほぼ半径方向に沿って梁が設けてあり、これらの梁が少
なくともスロット付前壁の平面からやや突出しており、
仕切壁の内部領域にスロット付プレートおよび梁のため
のナットを有するねじ止め具が、ナットの回転ロック手
段および軸線方向移動ロック手段として作用することに
よってこの課題が達成できる。
本発明の本質的な点は、いくつかの半径方向に組合せた
セグメント分割の壁リングを壁、特にスロット付壁に設
けたことにある。この構造によれば、例えば、壁リング
の異なった半径方向延長部を設けることができ、リング
・セグメントまたはスロット付プレートを摩耗量に合せ
てずらすことができる。粉砕される材料,粉砕作用ボー
ル寸法およびチューブミルの意図した用途によるさらな
るパラメータから最大摩耗領域は専門家にはわかってい
るので、例えば、半径方向中央リングのスロット付プレ
ートがこの最大摩耗領域にほぼ対応する半径方向寸法を
もたせることができる。こうして、スロット付壁の外側
あるいは内側リングに影響を与えることなくある作動期
間後に中央リングのスロット付プレートだけを交換すれ
ばよい。
スロット付プレートに対する摩耗上の重要なファクタ(
これは後壁プレートについても同様に適用できる)とし
て、ほぼ「腎臓形」の盛り上がった粉砕作用ボールや材
料の衝撃があり、そのために、梁がスロット付プレート
間にほぼ半径方向に装着され、これら梁が対応する壁面
の上に突出する。これらの梁は特に粉砕作用ボールの跳
ねつけ機能を有し、好ましくは、最も摩耗の影響を受け
るスロット付プレートの間に装着される。梁は隣り合っ
たスロット付プレート間に設置してもよいし、いくつか
の円周方向に続くスロット付プレートの間に設置しても
よい。
最も簡単な形態では、梁は、軸線方向断面においてほぼ
矩形であり、硬質の耐摩耗性材料で作られる。また他の
形態、例えば粉砕材料または粉砕作用ボールをより良好
に跳ねつける傾斜面を持つものであってもよい。
個々のスロット付プレートの延長と比べて、梁は円周方
向に比較的幅が狭くなっており、主として仕切壁内に固
定したリフト用ブレードに沿って装着される。梁はスロ
ット付壁から突き出る分離ねじで後壁に固定し、後壁側
にナットを備えると最もよい。ここで用いる分離ねじと
いう用語は例えば相当するト゛ルクで締付けたときに捩
り切られる六角形頭部を備えるが、例えば梁の対応する
端ぐり孔内に残る円形端ぐり孔頭部を有するねじ等を意
味する。
後壁側にもスロット付前壁側と同じ問題が存在するが、
本発明による手段をスロット付前壁について説明する。
スロット付プレートは通常は装甲プレートによって構成
され、頑丈な耐破壊性のある材料で作られると適切であ
るという事実にもかかわらず、ある程度の作動時間が経
過したならば、特に最大摩耗領域では交換を行わなけれ
ばならない。
従来は、ただ1つの摩耗したスロット付プレートを交換
し、再装着するには止めねじの対応する端ぐり孔頭部を
焼き切り、後部ナットを有するボルトを介して仕切壁の
内部に打込みや叩打を行っている。従来は、中央空気流
路の開口部を経て携帯工具によってリフト用ブレードの
取付フランジの後壁に対応するナットを固定するように
新しいスロット付プレートを固定するには、スロット付
壁の前面から分離ねじのねじ込み中にナットが軸線方向
に移動したり、回転したりするのを防ぐ必要があった。
例えば約5mの大きな直径の仕切壁の場合、ナットの固
定のためにかなり分解作業時間,費用がかかっていた。
本発明はナットをケージ状にリフト用ブレードの対応す
る壁構造または取付フランジの内面に固定する手順を採
用する。これは、ナットの輪郭に一致した六角形のブシ
ュを取付フランジに例えばスポット溶接することによっ
て適切に行われる。
これによりナットは回転しないように固着される。
軸線方向の固着のためには、ねじの方向に対して直角に
プラスチック製のピンまたはワイヤのピンをブシュに挿
入すると好ましい。ナットはブシュに挿入されピンで固
着される。
次に、個々のスロット付プレートの前面を対応する分離
ねじによって普通の要領で固定し、ナットをスロット付
前壁の背面に固着して位置決めする。ナットをこのよう
に固定する結果、隣接したプレート、あるいは円形空気
流路を備えた中央部さえ分解する必要がなくなる。
ナットを取付けるためのブシュおよびピンはケージの形
をしていてもよい。例えば、2木のワイヤを取付フラン
ジの内側に円弧状に装着してもよい。しかじかなら、ピ
ンまたはワイヤの太さは、ナットと共にボルトを通して
軸線方向に容易に駆動できるようになっていなければな
らない。摩耗したスロット付プレートを取出すとき、こ
の露出した部分を利用して例えば溶接によって取付フラ
ンジの内面にナットを再び取付け、このナットをケージ
状に保持することができる。
リフト用ブレードの半径方向の湾曲も摩耗を減らすのに
役立ち、ここでも軸線方向の傾斜があると好ましい。こ
の軸線方向傾斜の結果、仕切壁に入った粉砕材料が後壁
の内面に向ってスロット付前壁の内面から急速に移動し
、後壁に向う材料の流れを促進することができる。さら
に、この粉砕材料の迅速移動によって、スロット付前壁
のスロットが詰まることが少なくなる。半径方向の円弧
構造は軸線方向領域における粉砕材料の移動を助けるの
で、スロット付前壁の内面への摩耗作用を減らすことが
できる。この円弧構造は、特に流動しにくい粉砕材料の
ときに有利であり、急斜面の半径方向の構造の原理によ
る発散によって仕切壁構造の安定性が改善される。
仕切壁の構造上の原理を簡略化するために、スロット付
前壁にほぼ平行に延びるフランジ領域がリフト用ブレー
ドの軸線方向縁領域に設けられると好ましい。これらの
フランジ領域は対応する固定領域に合せてあると好まし
い。少なくとも前面にあるフランジ領域と共に、リフト
用ブレードは1単位を形成し、これを据付けることがで
きる。
これらのフランジ領域付近には、スロット付前壁,後壁
のプレートと梁が固定してある。これら取付フランジは
比較的可撓性のあるプレート構造を可能とし、これは安
定性を改善するのに望ましい。
梁は、好ましくは、対応するプレート縁の半径方向にお
いて主摩耗領域付近に配置される。これらの固定は仕切
壁の安定性を高めるために後壁に貫通するボルトで行わ
れる。後壁に接近できるので、そこにナットを取付ける
のは不要である。しかしながら、梁のような頻繁な交換
を考慮した場合、短い分雌ねじとナット取付けによって
スロット付前壁側への固定を行うのもよい。
梁の据付けの結果、次のチャンバへのスロット付前壁を
通しての実際の材料の移動とスロット付前壁に必ず作用
し、主として梁によって吸収される摩耗力との間の機能
的な分離がスロット付前壁で達成される。こうして、ス
ロット付プレートおよび梁のために種々の材料を使用す
ることができる。摩耗しやすい部品としての梁の使用材
料量についてのみコストがかかる。
この構成により、保守が容易になり、梁を持つ本質的に
摩耗しやすい領域の設計からコスト節減も可能である。
[実施例] 以下、本発明を実施例と添付図面に関連して一層詳しく
説明する。
第1図は、例えば平面で流れ方向に中央リング・セグメ
ント1を備えるスロット付壁を断片で示している。この
中央リング・セグメント1は、同一構造のセグメントに
よって半径方向内側、半径方向外側に続けることができ
、2つの円弧上のスロット付プレート2.3を有する。
これらスロット付プレート2,3の対面した縁7.8の
間には梁10が設置され、この梁10の半径方向寸法は
スロット付プレート2,3のそれに対応する。こうして
、プレート縁16が整合状態て梁10の縁領域に通るこ
とができる。
格子状スロット付プレート3のくぼみ4には、いくつか
の円周方向に向いた細長い開口5があり、これは対応す
る粉砕材料の貫流に使用される。
第1図の■−■線に沿った断面でわかるように、硬質の
耐摩耗性材料で作った梁JOは上部取付フランジ23と
下部取付フランジ24によってボルト状の分離ねじ15
を介して後壁20またはそこに形成した対応したくほみ
18内に固定され、そこに壁構造体1つを連結する。第
1図の実施例では、それぞれ端ぐり孔12を有する3本
のボルトが梁10の固定に用いられている。断面がほぼ
平行四辺形である゛梁10はスロット付前壁側に端ぐり
孔11を有し、これはねじ15の対応する頭部12と係
合する。
スロット付プレート2,3はリフト用ブレード22のフ
ランジ固定部23に対して同様の分離ねじ25(第3図
)で固定される。梁10に隣接して、例えば、2つの分
離ネジ25がスロット付ブレート3を固定するのに用い
られている。
第3図の拡大図でわかるように、分離ねじ25の端ぐり
孔13はスロット付プレートの端ぐり孔14内に確実に
係合している。第3図の下側では、取付フランジ23の
下面がケージ状のブシュ27を備えており、これは例え
ば28のところで溶接されている。これを行うにはスポ
ット溶接あるいはマルチスポット溶接で十分である。組
立て時、まず前記ブシュ27を取付フランジ23に固定
する。次に、ナット26をケージ内へ挿入し、軸線方向
に対して直角に延びるピン2つによって取付ける。この
ピン29はナット26が回転したり軸線方向に変位した
りするのを防ぐ。
こうして装着したナット26はスロット付前壁の前方か
ら容易に固定することができ、仕切壁の内部にナットを
工具で保持する必要はない。
例えばプラスチック製のピン29であれば、ねじ込み時
に、破線で示すように破断する。少なくともスロット付
プレート3の分解時ならびに分離ねじ25の対応する端
ぐり孔頭部13を焼き切った後に、軸線方向に力を加え
てボルトを駆動することによって、ビン29によって与
えられている軸線方向錠止作用が壊される。ブシュ27
は使用されるナットの輪郭に合せてある。
こうして、梁10を使用することによって、例えば、ス
ロット付プレートの場合に摩耗を減らすことができる。
保守の容易さに鑑みて、個々のスロット付プレートを交
換するのは比較的容易であり、しかも、仕切壁に大きな
組立用開口部を設ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、例えば中央リング・セグメントを備えたスロ
ット付壁の軸線方向断片平面図であり、梁が隣り合った
スロット付壁プレート間に設けてある状態を示す図であ
る。 第2図は、第1図のU−U線に沿った軸線方向断面図で
あり、後壁の詳細を示す図である。 第3図は、第2図の領域■の拡大図であり、内側の分雌
ねじとナット取付構造を示す図である。 第4図は、第3図のナット取付構造を下から見た図であ
る。 図面において、1・・・中央リング・セグメント、2,
3・・・スロット付プレート、4・・・くぼみ、5・・
・開口部、7.8・・・縁、10・・・梁、12・・・
端ぐり孔頭部、15・・・分離ねじ、18・・・くぼみ
、19・・・壁構造、20・・・後壁、23・・・上部
取付フランジ、 24・・・下部取付フランジ、 25・・・分離ねじ、27・・・ブシュ、29・・・ピ
ン。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移送壁または放出壁としてのチューブミル仕切壁
    であって、スロット付前壁と、その下流側に設置してあ
    ってほぼ閉ざされている後壁とを有し、これら前後の壁
    のそれぞれが軸線方向中央のほぼ閉ざされた空気流路開
    口部と、スロット付前壁と後壁との間にあるほぼ半径方
    向に向いたリフト用ブレードとを有するリング状の分割
    構造を有し、少なくともスロット付の前壁が半径方向で
    いくつかのスロット付プレートのリング・セグメントを
    有するチューブミル仕切壁において、スロット付プレー
    ト間の高摩耗領域にほぼ半径方向に向う梁が設けており
    、これらの梁が少なくともスロット付前壁の平面からや
    や突出しており、仕切壁の内部領域にスロット付プレー
    トおよび梁のためのナットを有するねじ止め具が、ナッ
    トの回転ロック手段および軸線方向移動ロック手段を有
    することを特徴とするチューブミル仕切壁。
  2. (2)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、梁が硬化鋼で作られていることを特徴とするチュー
    ブミル仕切壁。
  3. (3)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、ナットの回転・軸線方向移動ロック作用がナットケ
    ーブの形で行われ、このナットケージがスロット付前壁
    の内側に固定してあることを特徴とするチューブミル仕
    切壁。
  4. (4)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、ナットのための回転ロック手段がナットの輪郭に合
    せた多角形ブシュで構成されており、このブシュがスロ
    ット付前壁の内面に固定してあることを特徴とするチュ
    ーブミル仕切壁。
  5. (5)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、ナットの軸線方向移動ロック手段がねじ止め具の軸
    線に対して直角に回転ロック手段内に収容されたピンと
    して構成してあることを特徴とするチューブミル仕切壁
  6. (6)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、梁が後壁にも設けてあることを特徴とするチューブ
    ミル仕切壁。
  7. (7)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、梁がリフト用ブレードの取付フランジ付近に固定し
    てあり、ねじ連結具が後壁まで貫通していることを特徴
    とするチューブミル仕切壁。
  8. (8)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、ねじ止め具がスロット付前壁側に設けた六角形頭部
    ねじとしての分離ねじを有することを特徴とするチュー
    ブミル仕切壁。
  9. (9)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁におい
    て、リフト用ブレードが少なくとも円弧状に湾曲して半
    径方向に延び、スロット付前壁と後壁の側に、リング・
    セグメント、スロット付プレートおよび梁のための、ス
    ロット付前壁および後壁に対して平行な面を有する取付
    フランジを有することを特徴とするチューブミル仕切壁
  10. (10)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁にお
    いて、リング・セグメント、スロット付プレートおよび
    梁の半径方向に沿った縁部がリフト用ブレードの円弧形
    態に合せてあることを特徴とするチューブミル仕切壁。
  11. (11)請求の範囲1項記載のチューブミル仕切壁にお
    いて、リフト用ブレードが軸線方向に対して傾斜して位
    置することを特徴とするチューブミル仕切壁。
  12. (12)請求の範囲4項記載のチューブミル仕切壁にお
    いて、ナットが溶接してあることを特徴とするチューブ
    ミル仕切壁。
JP2024988A 1989-02-03 1990-02-03 チューブミル仕切壁 Expired - Lifetime JPH0729065B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3903255A DE3903255A1 (de) 1989-02-03 1989-02-03 Rohrmuehlen-trennwand
DE8901231U DE8901231U1 (de) 1989-02-03 1989-02-03 Rohrmühlen-Trennwand
DE3903255.8 1989-02-03

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JPH02233154A true JPH02233154A (ja) 1990-09-14
JPH0729065B2 JPH0729065B2 (ja) 1995-04-05

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EP (1) EP0380952B1 (ja)
JP (1) JPH0729065B2 (ja)
DE (2) DE8901231U1 (ja)
DK (1) DK0380952T3 (ja)
ES (1) ES2042079T3 (ja)
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