JPH02233290A - 熱転写記録用媒体 - Google Patents
熱転写記録用媒体Info
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- JPH02233290A JPH02233290A JP1054533A JP5453389A JPH02233290A JP H02233290 A JPH02233290 A JP H02233290A JP 1054533 A JP1054533 A JP 1054533A JP 5453389 A JP5453389 A JP 5453389A JP H02233290 A JPH02233290 A JP H02233290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- ink
- solvent
- base material
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/385—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the transferable dyes or pigments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/385—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the transferable dyes or pigments
- B41M5/3854—Dyes containing one or more acyclic carbon-to-carbon double bonds, e.g., di- or tri-cyanovinyl, methine
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はサーマルプリンタ、サーマルタイプライタ等の
感熱転写記録装置に使用される熱転写記録用媒体に関す
る。更に詳しくはホットメルト型熱溶融性インク層を有
する熱転写記録用媒体に関するものである。
感熱転写記録装置に使用される熱転写記録用媒体に関す
る。更に詳しくはホットメルト型熱溶融性インク層を有
する熱転写記録用媒体に関するものである。
[従来の技術]
熱転写記録用媒体は感熱転写記録装置で加熱されると、
その基材上に塗工された熱溶融性インクの着色剤が紙、
布地、フィルム等の受容体」一に転写されて画像を形成
する。
その基材上に塗工された熱溶融性インクの着色剤が紙、
布地、フィルム等の受容体」一に転写されて画像を形成
する。
し発明が解決しようとする課題]
着色剤に顔料を用いた熱溶融性インクは、画像や文字を
転写した場合に受容体」二の色が不透明になる。この点
を改善するために顔料の代りに、ワックスや結着剤に相
溶性のある油溶性染料を用いると、透明性は得られるが
、この種の染料は耐光堅牢度が1〜2級と非常に劣る。
転写した場合に受容体」二の色が不透明になる。この点
を改善するために顔料の代りに、ワックスや結着剤に相
溶性のある油溶性染料を用いると、透明性は得られるが
、この種の染料は耐光堅牢度が1〜2級と非常に劣る。
またホットメルト型熱溶融性インクに耐光堅牢度の高い
分散染料を用いた場合、分散染料は熱溶融性インクの溶
融温度(50〜150°C)では単分子にならす、発色
しないままワックスとともに受容体に移行する。
分散染料を用いた場合、分散染料は熱溶融性インクの溶
融温度(50〜150°C)では単分子にならす、発色
しないままワックスとともに受容体に移行する。
このため染料粒子が微細で互いに凝集し易い分散染料の
場合には、凝集状態のまま受容体に移行し、顔料と同様
にくすんだ色相となる。
場合には、凝集状態のまま受容体に移行し、顔料と同様
にくすんだ色相となる。
本発明の目的は、耐光堅牢度に優れ、しかも鮮美で現実
の色に最も忠実な色画像の得られる熱転写記録用媒体を
提供することにある。
の色に最も忠実な色画像の得られる熱転写記録用媒体を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、基祠と、この基
材の片面に着色剤とワックスを含むホットメルト型熱溶
融性インクを塗工して形成されたインク層とをナ;uえ
た熱転写記録用媒体において、前記インクは50〜15
0℃の温度範囲内で熱溶融し、前記着色剤は溶剤に分散
保持された分子量が800以下で粒径が10″3〜5×
10″′1μmの範囲内であって転写した際の色相が当
該染料本来の色相を呈する分散染料であって、かつ前記
ワックスは前記溶剤に相溶性のあることを特徴とする。
材の片面に着色剤とワックスを含むホットメルト型熱溶
融性インクを塗工して形成されたインク層とをナ;uえ
た熱転写記録用媒体において、前記インクは50〜15
0℃の温度範囲内で熱溶融し、前記着色剤は溶剤に分散
保持された分子量が800以下で粒径が10″3〜5×
10″′1μmの範囲内であって転写した際の色相が当
該染料本来の色相を呈する分散染料であって、かつ前記
ワックスは前記溶剤に相溶性のあることを特徴とする。
すなわち本発明のホットメルト型熱溶融性インクの着色
剤である染料は、熱溶融して転写した後の色相が当該染
料本来の色相を呈する分散染料であって、その分子量は
800以下でその粒径は10−3〜5X10−1μmの
範囲内であることが必要である。転写した際の色相が当
該染料本来の色相と一致することを要件とするのは、本
発明のインクの熱溶融温度では分散染料が単分子となっ
て発色しないからである。上記分散染料は所望の色相、
濃度等に応じてビヒクル100fl’Hi部に対して固
形分換算で0 1〜2o重m部配合される。
剤である染料は、熱溶融して転写した後の色相が当該染
料本来の色相を呈する分散染料であって、その分子量は
800以下でその粒径は10−3〜5X10−1μmの
範囲内であることが必要である。転写した際の色相が当
該染料本来の色相と一致することを要件とするのは、本
発明のインクの熱溶融温度では分散染料が単分子となっ
て発色しないからである。上記分散染料は所望の色相、
濃度等に応じてビヒクル100fl’Hi部に対して固
形分換算で0 1〜2o重m部配合される。
本発明に適する分散染料を例示すれば、次の染料が挙げ
られる。
られる。
(a)イエロー成分
オブラス イエロー 140
(C.I.ソルベント イエロー 93)マクロレック
ス イエロー3G (C.I.ソルベン1・ イエロー 33)セレース
イエローGRN (C.I ソルベント イエロー 29)フオロン
ブリル イエローS−6GL(C.I。ナンバー 無し
) エムエス イエローVP (C.I ナンバー 無し) = 4 (b)マゼンタ成分 カヤセット レ・ソドB (C.I デイスパース レ・ソド60)レジレン
レッドTB (C.I デイスバース レ・ソド60)オリエント
レ・ソト No. 3 (C.I ディスバース レ・ソド60)マクロレツ
クス レ・ソド ノくイオレ・ソト R(C.I デ
イスバース ノくイオレ・ソト 31)エムエス マゼ
ンタVP (C.I ナンバー 無し) 七レース レッド3R (C.I ソルベント レ・ソド18)オリエント
レッドNo. 4 (C.I ナンバー 無し) (c)シアン成分 セレース ブルーGN (C.I ソルベント ブル−63)カヤセット ブ
ルー714 (C.I ソルベンl・ ブルー63)カヤセット
ブルー136 (C.I ソルベント ブル−36)マクロレックス
ブルーCA (C.I.ナンバー 無し) レジレン ブルーTGL (C.I.ナンバー 無し) エムエス シアンVP (C.I ナンバー 無し) エムエス シアンVPG (C.I ナンバー 無し) バリファスト ブル−2606 (C..I ナンバー 無し) 染料の分子量及び粒径が前記の条件を満足しないと、前
述したように染料同士が凝集し易く、熱溶融時に染料が
凝集状態でワックスとともに受容体に転写され色相が不
鮮明になり、所期の色相が得られない。
ス イエロー3G (C.I.ソルベン1・ イエロー 33)セレース
イエローGRN (C.I ソルベント イエロー 29)フオロン
ブリル イエローS−6GL(C.I。ナンバー 無し
) エムエス イエローVP (C.I ナンバー 無し) = 4 (b)マゼンタ成分 カヤセット レ・ソドB (C.I デイスパース レ・ソド60)レジレン
レッドTB (C.I デイスバース レ・ソド60)オリエント
レ・ソト No. 3 (C.I ディスバース レ・ソド60)マクロレツ
クス レ・ソド ノくイオレ・ソト R(C.I デ
イスバース ノくイオレ・ソト 31)エムエス マゼ
ンタVP (C.I ナンバー 無し) 七レース レッド3R (C.I ソルベント レ・ソド18)オリエント
レッドNo. 4 (C.I ナンバー 無し) (c)シアン成分 セレース ブルーGN (C.I ソルベント ブル−63)カヤセット ブ
ルー714 (C.I ソルベンl・ ブルー63)カヤセット
ブルー136 (C.I ソルベント ブル−36)マクロレックス
ブルーCA (C.I.ナンバー 無し) レジレン ブルーTGL (C.I.ナンバー 無し) エムエス シアンVP (C.I ナンバー 無し) エムエス シアンVPG (C.I ナンバー 無し) バリファスト ブル−2606 (C..I ナンバー 無し) 染料の分子量及び粒径が前記の条件を満足しないと、前
述したように染料同士が凝集し易く、熱溶融時に染料が
凝集状態でワックスとともに受容体に転写され色相が不
鮮明になり、所期の色相が得られない。
また本発明の熱溶融性インクには、パラフィンワックス
、ライスワックス、アマイド樹脂、蜜ろう等のソルベン
1・に相溶性のあるワックスを含ま\ 5 一 せることか転写画像の解像度を高めるために必要である
。
、ライスワックス、アマイド樹脂、蜜ろう等のソルベン
1・に相溶性のあるワックスを含ま\ 5 一 せることか転写画像の解像度を高めるために必要である
。
本発明の熱溶融性インクは、ソルベントホットメルト方
式であるため、一般のホットメルト方式と比べて熱溶融
時に基材から離れにくいため、この熱溶融性インクには
結合力の強い結着剤は必要なく、むしろ結着剤と増粘剤
の両機能を兼備したエチルセルロースや、石油樹脂等が
好ましい。この種の結着剤兼増粘剤はビヒクル100重
量部に対して0 1〜20重量部配合される。
式であるため、一般のホットメルト方式と比べて熱溶融
時に基材から離れにくいため、この熱溶融性インクには
結合力の強い結着剤は必要なく、むしろ結着剤と増粘剤
の両機能を兼備したエチルセルロースや、石油樹脂等が
好ましい。この種の結着剤兼増粘剤はビヒクル100重
量部に対して0 1〜20重量部配合される。
ビヒクルのソルベンl・とじては、通常のインクの分散
に用いられる有機溶剤、例えばトルエン、1−2ジクロ
ールエタン、ジオキサン、エチルセロソルブ、シクロヘ
キサン、キシレン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン等が挙げられ、ビヒクル100重量部に対し
て40〜95重量部含まれる。
に用いられる有機溶剤、例えばトルエン、1−2ジクロ
ールエタン、ジオキサン、エチルセロソルブ、シクロヘ
キサン、キシレン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン等が挙げられ、ビヒクル100重量部に対し
て40〜95重量部含まれる。
上記熱溶融性インクは基利上に1〜10μmの範囲の厚
さで均一に塗工される。上記インクは基材のサーマルヘ
ッドと対向しない面に塗工され、乾燥されてインク層を
形成する。本発明の基祠としては、ポリエステル、ポリ
イミド、ポリカーボネート等の1〜20μm程度のフイ
ルムが挙げられる。このフィルムのサーマルヘッドと対
向する面に予めシリコーン樹脂等の耐熱層を設けておく
と、スティック(融着)を防止でき好ましい。
さで均一に塗工される。上記インクは基材のサーマルヘ
ッドと対向しない面に塗工され、乾燥されてインク層を
形成する。本発明の基祠としては、ポリエステル、ポリ
イミド、ポリカーボネート等の1〜20μm程度のフイ
ルムが挙げられる。このフィルムのサーマルヘッドと対
向する面に予めシリコーン樹脂等の耐熱層を設けておく
と、スティック(融着)を防止でき好ましい。
[作 用]
このような構成のホットメルト型熱溶融性インクを塗工
した熱転写記録用媒体で画像を熱転写すると、本発明の
分散染料は凝集せずに均一に受容体の表面に移行し、耐
光堅牢度に優れ、染料そのままの鮮美な所望の色相の画
像を高解像度で得ることができる。
した熱転写記録用媒体で画像を熱転写すると、本発明の
分散染料は凝集せずに均一に受容体の表面に移行し、耐
光堅牢度に優れ、染料そのままの鮮美な所望の色相の画
像を高解像度で得ることができる。
[発明の効果]
以上述べたように、従来のホッ1・メルト型熱溶融性イ
ンクはその着色剤に顔料を用いていたため、不透明にな
るが、本発明によれば熱転写により溶融したワックスと
ともに分散染料が当該染料本来の色相そのままで均一に
受容体に移行するので、転写した画像は分散染料のもつ
高い耐光堅牢度を7 一 有し、鮮美で現実の色に最も忠実な高解像度の色画像に
なる。
ンクはその着色剤に顔料を用いていたため、不透明にな
るが、本発明によれば熱転写により溶融したワックスと
ともに分散染料が当該染料本来の色相そのままで均一に
受容体に移行するので、転写した画像は分散染料のもつ
高い耐光堅牢度を7 一 有し、鮮美で現実の色に最も忠実な高解像度の色画像に
なる。
[実施例]
次に本発明の実施例を説明する。以下に用いる「部」は
「重量部」を示す。
「重量部」を示す。
く実施例1〉
次の分散染料を含むホットメルト型熱溶融性インクを調
製した。
製した。
・分散染料
セレース ブルーGN 2.0部
マクロレックス レッドバイオレット R O.5部
・インク処方 蜜ろう (BWS−30)
2.0部アマイド樹脂(KAO Amide S)
2.0部エステルオリゴマー配合品ワックス (KAO Wax 230) 5.0部ラ
イスワックス (Rice Wax L−301−J)
5.0部バラフィンワックス (Noda Wa
x NC511) 2.0部分散剤(Solsper
se 24000) 2.0部結着剤兼増
粘剤 (エチルセル叶ス) 15部溶 剤
(トルエン)
78 0部分散染料以外のインク成分をトル
エンに混合し加熱溶解した後、この混合液に分散染料を
混ぜ、ボールミルで混練して染料粒子が分散したインク
を調製した。このインクを6μm厚のポリエステルフィ
ルムの片面に3 0μmの厚みに200メッシュのグラ
ビア印刷機で塗工した。この熱転写記録用媒体をカラー
サーマルプリンタ(神鋼電機(掬製CHC−335)で
熱転写したところ、鮮美なロイヤルブルー色が受容体に
移行して高解像度で色の再現が良好な印刷物が得られた
。
マクロレックス レッドバイオレット R O.5部
・インク処方 蜜ろう (BWS−30)
2.0部アマイド樹脂(KAO Amide S)
2.0部エステルオリゴマー配合品ワックス (KAO Wax 230) 5.0部ラ
イスワックス (Rice Wax L−301−J)
5.0部バラフィンワックス (Noda Wa
x NC511) 2.0部分散剤(Solsper
se 24000) 2.0部結着剤兼増
粘剤 (エチルセル叶ス) 15部溶 剤
(トルエン)
78 0部分散染料以外のインク成分をトル
エンに混合し加熱溶解した後、この混合液に分散染料を
混ぜ、ボールミルで混練して染料粒子が分散したインク
を調製した。このインクを6μm厚のポリエステルフィ
ルムの片面に3 0μmの厚みに200メッシュのグラ
ビア印刷機で塗工した。この熱転写記録用媒体をカラー
サーマルプリンタ(神鋼電機(掬製CHC−335)で
熱転写したところ、鮮美なロイヤルブルー色が受容体に
移行して高解像度で色の再現が良好な印刷物が得られた
。
く実施例2〉
次の分散染料を含むホットメルト型熱溶融性インクを実
施例1と同様の方法で調製した。
施例1と同様の方法で調製した。
・分散染料
オリエンl・ レッドNo. 3 3.
0部オプラスイエロー140 0.5
部・インク処方 蜜ろう (BWS−30)
2 . 0部アマイド樹脂(KAO Amide S)
2.0部9 一 1〇 一 エステルオリゴマー配合品ワックス (・KAO Wax 230) 5.0部
ライスワックス (Rice Wax L−301−J
) 5.0部パラフィンワックス (Noda W
ax NC511) 2.0部分散剤(Solspe
rse 24000) 2.0部結着剤兼
増粘剤 (エチルセル叶ス) 15部溶
剤 (トルエン)
50 0部溶 剤 (1,2 シ゛ク
ロールエタン) 27 0
部このインクを5μm厚のポリエステルフィルムの片面
に8 5μmの厚みに175メッシュのグラビア印刷機
で塗工した。この熱転写記録用媒体を実施例1と同様に
熱転写したところ、鮮美な緋赤色が受容体に移行して高
解像度で色の再現が良好な印刷物が得られた。
0部オプラスイエロー140 0.5
部・インク処方 蜜ろう (BWS−30)
2 . 0部アマイド樹脂(KAO Amide S)
2.0部9 一 1〇 一 エステルオリゴマー配合品ワックス (・KAO Wax 230) 5.0部
ライスワックス (Rice Wax L−301−J
) 5.0部パラフィンワックス (Noda W
ax NC511) 2.0部分散剤(Solspe
rse 24000) 2.0部結着剤兼
増粘剤 (エチルセル叶ス) 15部溶
剤 (トルエン)
50 0部溶 剤 (1,2 シ゛ク
ロールエタン) 27 0
部このインクを5μm厚のポリエステルフィルムの片面
に8 5μmの厚みに175メッシュのグラビア印刷機
で塗工した。この熱転写記録用媒体を実施例1と同様に
熱転写したところ、鮮美な緋赤色が受容体に移行して高
解像度で色の再現が良好な印刷物が得られた。
く実施例3〉
次の分散染料を含むホットメルト型熱溶融性インクを実
施例1と同様の方法で調製した。
施例1と同様の方法で調製した。
・分散染料
オブラス イエロー140 0.94
部・インク処方 蜜ろう (BWS−30) 1
. 90部アマイド樹脂(KAO Amide S)
1.90部エステルオリゴマー配合品ワッ
クス (KAO Wax 230) 4.40部
ライスワックス (Rice Wax L−301−J
) 3.10部パラフィンワックス (Noda W
ax NC511) 1.90部分散剤(Solspe
rse 24000) 1.30部結着剤
兼増結剤 (エチルセル叶ス) 0 .
94部ふっ素系界面活性剤 (Defencer MCF−323) 0.19
部溶 剤 (トルエン)
83.43部このインクを3.5
μm厚のポリエステルフイルムの片面に2.5μmの厚
みに 220メッシュのグラビア印刷機で塗工した。こ
の熱転写記録用媒体を実施例1と同様に熱転写したとこ
ろ、レモンエロー色が受容体に移行して高解像度で色の
再現が良好な印刷物が得られた。
部・インク処方 蜜ろう (BWS−30) 1
. 90部アマイド樹脂(KAO Amide S)
1.90部エステルオリゴマー配合品ワッ
クス (KAO Wax 230) 4.40部
ライスワックス (Rice Wax L−301−J
) 3.10部パラフィンワックス (Noda W
ax NC511) 1.90部分散剤(Solspe
rse 24000) 1.30部結着剤
兼増結剤 (エチルセル叶ス) 0 .
94部ふっ素系界面活性剤 (Defencer MCF−323) 0.19
部溶 剤 (トルエン)
83.43部このインクを3.5
μm厚のポリエステルフイルムの片面に2.5μmの厚
みに 220メッシュのグラビア印刷機で塗工した。こ
の熱転写記録用媒体を実施例1と同様に熱転写したとこ
ろ、レモンエロー色が受容体に移行して高解像度で色の
再現が良好な印刷物が得られた。
く実施例4〉
次の分散染料を含むホットメル1・型熱溶融性インクを
実施例1と同様の方法で調製した。
実施例1と同様の方法で調製した。
・分散染料
セレース ブルーGN 4.0部
マクロレックス レッドバイオレットR 1.0部オ
ブラス イエロー 140 2.0部
・インク処方 蜜ろう (BWS−30)
2.0部アマイド樹脂(KAO Amide S)
2.0部エステルオリゴマー配合品ワックス (KAO Wax 230) 5.0部ラ
イスワックス (Rice Wax L−301−J)
3.5部バラフィンワックス (Noda Wa
x NC511) 2.0部分散剤(Solsper
se 24000) 1.0部結着剤兼増
粘剤 (エチルセル叶2) 1.5部ふっ
素系界面活性剤 (Defencer MCF−323) 0.3部
溶 剤 (トルエン)
75.7部このインクを2 0μ
m厚のポリエステルフィルムの片面に3 0μmの厚み
に165メッシュのグラビア印刷機で塗工した。この熱
転写記録用媒体を実施例1と同様に熱転写したところ、
純黒の色相が受容体に移行して高解像度で色の再現が良
好な印刷物が得られた。
マクロレックス レッドバイオレットR 1.0部オ
ブラス イエロー 140 2.0部
・インク処方 蜜ろう (BWS−30)
2.0部アマイド樹脂(KAO Amide S)
2.0部エステルオリゴマー配合品ワックス (KAO Wax 230) 5.0部ラ
イスワックス (Rice Wax L−301−J)
3.5部バラフィンワックス (Noda Wa
x NC511) 2.0部分散剤(Solsper
se 24000) 1.0部結着剤兼増
粘剤 (エチルセル叶2) 1.5部ふっ
素系界面活性剤 (Defencer MCF−323) 0.3部
溶 剤 (トルエン)
75.7部このインクを2 0μ
m厚のポリエステルフィルムの片面に3 0μmの厚み
に165メッシュのグラビア印刷機で塗工した。この熱
転写記録用媒体を実施例1と同様に熱転写したところ、
純黒の色相が受容体に移行して高解像度で色の再現が良
好な印刷物が得られた。
14 一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基材と、この基材の片面に着色剤とワックスを含むホッ
トメルト型熱溶融性インクを塗工して形成されたインク
層とを備えた熱転写記録用媒体において、 前記インクは50〜150℃の温度範囲内で熱溶融し、 前記着色剤は溶剤に分散保持された分子量が800以下
で粒径が10^−^3〜5×10^−^1μmの範囲内
であって転写した際の色相が当該染料本来の色相を呈す
る分散染料であって、 かつ前記ワックスは前記溶剤に相溶性のあることを特徴
とする熱転写記録用媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054533A JPH02233290A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 熱転写記録用媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054533A JPH02233290A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 熱転写記録用媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233290A true JPH02233290A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12973308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054533A Pending JPH02233290A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 熱転写記録用媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802065A3 (en) * | 1996-04-19 | 1998-03-04 | Mitsubishi Chemical Corporation | Thermal dye transfer sheet and method for thermal dye transfer recording |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054533A patent/JPH02233290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802065A3 (en) * | 1996-04-19 | 1998-03-04 | Mitsubishi Chemical Corporation | Thermal dye transfer sheet and method for thermal dye transfer recording |
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