JPH02233451A - 画像形成装置の用紙集積装置 - Google Patents
画像形成装置の用紙集積装置Info
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- JPH02233451A JPH02233451A JP1055724A JP5572489A JPH02233451A JP H02233451 A JPH02233451 A JP H02233451A JP 1055724 A JP1055724 A JP 1055724A JP 5572489 A JP5572489 A JP 5572489A JP H02233451 A JPH02233451 A JP H02233451A
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Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザプリンターや静電写真複写機等の画像
形成装置に装備される用紙集積装置に関する. 〔従来の技術〕 例えばレーザプリンターにおける画像形成後の用紙を集
積するための装置として、第8図および第9図に示すよ
うに、画像形成後の用紙aをトレイ41上に排出する上
下の排紙ローラ42、43対の下部側で且つ斜設された
トレイ41の傾斜下端側に、当該トレイ4lに集積され
た用紙aの後端を整合させるための後端規定部材44を
設けたものがある.か\る用紙集積装置において、一般
には、前記トレイ41に集積された最上位の用紙aが下
部排紙ローラ43に接するまでに集積される用紙枚数が
、当該用紙集積装置における最大の用紙集積枚数である
とされている。
形成装置に装備される用紙集積装置に関する. 〔従来の技術〕 例えばレーザプリンターにおける画像形成後の用紙を集
積するための装置として、第8図および第9図に示すよ
うに、画像形成後の用紙aをトレイ41上に排出する上
下の排紙ローラ42、43対の下部側で且つ斜設された
トレイ41の傾斜下端側に、当該トレイ4lに集積され
た用紙aの後端を整合させるための後端規定部材44を
設けたものがある.か\る用紙集積装置において、一般
には、前記トレイ41に集積された最上位の用紙aが下
部排紙ローラ43に接するまでに集積される用紙枚数が
、当該用紙集積装置における最大の用紙集積枚数である
とされている。
ところで、大容量の用紙が収容されるように構成された
レーザプリンターにおいて、多数枚の画像記録が連続的
に行われて上記最大の集積枚数以上の用紙がトレイ41
に集積されることが多々ある.一方、前記後端規定部材
44を単に下部排紙ローラ43の下部側に設ける構成で
あれば、当該後端規定部材44の上峰部と下部排紙ロー
ラ43との間に隙間が生じ、然るに、前記トレイ4lに
最大の集積枚数以上の用祇aが集積されると、前記下部
排紙ローラ43に接する最上位の用紙aが当該下部排紙
ローラ43による搬送力を受けて、該用紙aが前記隙間
に巻き込まれてしまう不都合を生じる.そこで、前記後
端規定部材44の上縁部に凹入部bを設けて、当該凹入
部bに前記下部排紙ローラ43を入り込ませ、上記用紙
の巻き込みを後端規定部材44の凹入部両側部分によっ
て防止するようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、前記下部排紙a−ラ43の支軸45の曲がりや
回転,に伴う撓みによって、前記凹入部bに対する下部
排紙ローラ43の入り込み量が浅くなったり抜け出した
りし、特に近年のように、前記下部排紙ローラ43を軽
量かつコス1・的に安価に構成する上で前記支軸45を
合成樹脂製としたときに上記の撓みが顕著であり、而し
て、前記凹人部bに対する下部排紙ローラ43の入り込
み量が浅くなったり抜け出したりすることで、ローラ軸
線方向視において、凹入部b両側の上縁部と下部排紙ロ
ーラ43との間に隙間が生じ、この隙間に用祇aの巻き
込みを生じることがあった. この支軸45の撓みによる用紙aの巻き込み防止は、前
記凹入部bへの下部排紙ローラ43の入り込み量を大に
することで達成できるのであるが、前記凹入部bの深さ
を大にし且つ下部排紙ローラ43を大径にすると、上記
最大の用紙集積枚数が極端に小さくなってしまい、ある
いは、大径にした下部排紙ローラ43のトレイ41に対
する配置高さを高くして上記最大の用紙集積枚数を確保
すると、装置が嵩高になるだけでなく、前記トレイ41
に対する排紙ローラ42, 43対の用紙排出高さが高
くなり過ぎて、用祇aがトレイに排出されるまでの間に
下向きカール気味の用祇aが表裏を反転したり、トレイ
41への用紙aの排出姿勢が乱れたりする不都合がある
。
レーザプリンターにおいて、多数枚の画像記録が連続的
に行われて上記最大の集積枚数以上の用紙がトレイ41
に集積されることが多々ある.一方、前記後端規定部材
44を単に下部排紙ローラ43の下部側に設ける構成で
あれば、当該後端規定部材44の上峰部と下部排紙ロー
ラ43との間に隙間が生じ、然るに、前記トレイ4lに
最大の集積枚数以上の用祇aが集積されると、前記下部
排紙ローラ43に接する最上位の用紙aが当該下部排紙
ローラ43による搬送力を受けて、該用紙aが前記隙間
に巻き込まれてしまう不都合を生じる.そこで、前記後
端規定部材44の上縁部に凹入部bを設けて、当該凹入
部bに前記下部排紙ローラ43を入り込ませ、上記用紙
の巻き込みを後端規定部材44の凹入部両側部分によっ
て防止するようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、前記下部排紙a−ラ43の支軸45の曲がりや
回転,に伴う撓みによって、前記凹入部bに対する下部
排紙ローラ43の入り込み量が浅くなったり抜け出した
りし、特に近年のように、前記下部排紙ローラ43を軽
量かつコス1・的に安価に構成する上で前記支軸45を
合成樹脂製としたときに上記の撓みが顕著であり、而し
て、前記凹人部bに対する下部排紙ローラ43の入り込
み量が浅くなったり抜け出したりすることで、ローラ軸
線方向視において、凹入部b両側の上縁部と下部排紙ロ
ーラ43との間に隙間が生じ、この隙間に用祇aの巻き
込みを生じることがあった. この支軸45の撓みによる用紙aの巻き込み防止は、前
記凹入部bへの下部排紙ローラ43の入り込み量を大に
することで達成できるのであるが、前記凹入部bの深さ
を大にし且つ下部排紙ローラ43を大径にすると、上記
最大の用紙集積枚数が極端に小さくなってしまい、ある
いは、大径にした下部排紙ローラ43のトレイ41に対
する配置高さを高くして上記最大の用紙集積枚数を確保
すると、装置が嵩高になるだけでなく、前記トレイ41
に対する排紙ローラ42, 43対の用紙排出高さが高
くなり過ぎて、用祇aがトレイに排出されるまでの間に
下向きカール気味の用祇aが表裏を反転したり、トレイ
41への用紙aの排出姿勢が乱れたりする不都合がある
。
また、上記最大の集積枚数以上に用紙aが集積されたり
、用紙aがカールした状態で集積されると、当該用紙a
の後端側が前記下部排紙ローラ43に接して用紙後端が
汚れたり傷んだりする問題もあった. 本第1発明の用紙集積装置は、最大の集積枚数以上に用
紙を集積させた際の用紙の巻き込みを、用紙の最大集積
枚数を犠牲にしたり下部排紙ローラを大径にしたりする
ことなく、効果的に防止できるようにすることを目的と
している.そして本第2発明の用紙集積装置は、上記第
lの目的を達成した上で更に、上記最大の集積枚数以上
の用紙をトレイに集積させた際の用紙後端の汚れや傷み
を防止できるようにすることを目的としている. 〔課題を解決するための手段〕 上記第1の目的を達成するために本発明は、上下の排紙
ローラ灼の下部側で且つ斜設されたトレイの傾斜下端側
に、該トレイ上に集積された用紙の後端規定部材を設け
た画像形成装!の用紙集積装置において、下部排紙ロー
ラに遊嵌された部材または下部排紙ローラの支軸に遊嵌
された部材に、前記後端規定部材の上縁部と該下部排紙
ローラにより生じる隙間に用紙が巻き込まれるのを防止
する用紙の巻き込み防止部材を連設した点に特徴を有す
る. 上記第2の目的を達成するために本発明は、第1発明を
達成するに至った画像形成装置の用紙集積装置に加えて
更に、前記遊嵌部材に対して前記排紙ローラ対のニソプ
点下流側から少なくともトレイ面に平行な面に対する前
記下部排紙ローラの接点にわたる範囲に、下部排紙ロー
ラの外周面よりもや一突出する用紙後端規定部を設けた
点に特徴を有する. 〔作用〕 本第1発明の用紙集積装置によれば、最大,の集積枚数
以上の用紙がトレイに集積されている状況下において、
前記下部排紙ローラまたはローラ支軸の撓みにより、凹
入部両側の上縁部と下部排紙ローラとの間にローラ軸線
方向視での隙間が生じたとしても、前記下部排紙ローラ
またはローラ支軸と一体になって移動する巻き込み防止
部材が常に前記隙間を閉じるように機能にすることで、
当該隙間への用紙の巻き込みが確実に防止される.本第
2発明の用紙集積装置によれば更に、用紙後端規定部の
機能で、最大の集積枚数以上に集積された用紙後端の下
部排紙ローラに対する当接が阻止され、用紙後端の汚れ
や傷みが防止される.〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は画像形成装置の一例のレーザプリンターの概略
を示し、プリンター本体lの内部に感光体2を横架する
と共に、該感光体2のまわりに、帯電装置3、現像装置
4、転写装置5、クリーニング装置6を、その順に感光
体2の回転方向に配置し、かつ、前記プリンター本体l
の上部空間に光学ユニット7を設けると共に、下部空間
にはカセットケース8の装填部9を設け、更に、前記カ
セットケース8から繰り出された用紙を転写装置5に向
けて搬送する給紙搬送装置lOを配設すると共に、画像
転写後の用紙を定着装置1lに搬送するための排紙搬送
装置l2と、画像定着後の用紙を表裏反転させてプリン
ター上部に集積させる用紙集積装置13を設けて成る. 上記の用紙集積装置13は次のように構成されている.
即ち、定着された画像形成後の用紙aを繰り出す第1の
排紙ローラ14. 15対を前記定着装置11の直下流
側に設けると共に、当該第1排紙ローラ14. 15対
の上方部位に上下一対の第2排紙ローラ16, 17対
を配設し、かつ、当該両排紙ローラ14,15、16.
17対にわたる経路構成部材18を、前記排紙ローラ
対15の下流側近傍の横軸19まわりで回動自在に設け
てある. 尚、仮想線で示すように、前記経路構成部材l8を横軸
l9まわりで装置外方に回勧させろことで、当該経路構
成部材18を排紙トレイとして、ここに画像形成後の用
紙1を表裏反転させないで取り出すことができる. 一方、前記定着!lI置l1と光学ユニット7の上部に
対応する前記プリンター本体lの上部面板を、排紙ロー
ラ16, 1?側ほど下方に位置させるように傾斜させ
てトレイ20を形成すると共に、このトレイ20の傾斜
下端側で且つ前記第2排紙ローラ16,l7の下部側に
、前記トレイ20上に集積される用紙1の後端を規定す
るための用紙後端規定部材21を設けてある.尚、22
は前記トレイ20の傾斜上部側に折り畳み自在に枢着さ
れた補助トレイである.そして第2図乃至第4図に示す
ように、前記第2の排紙ローラ16. 17は、例えば
合成樹脂製の支軸23. 24に所定間隔を隔てて設け
られ、一方、前記後端規定部材21の上縁部は、下部排
紙ローラl7の一部を入り込ませる凹入部bが形成され
、排紙ローラl7および支軸24の外郭線に対応させた
形状になっている。そして、前記下部排紙ローラ17の
横側部の下部側支軸24には、該支軸24が撓むことに
より発生する下部排紙ローラl7と前記後端規定部材2
lの上縁部との隙間への用紙aの巻き込みを防止するた
めの用紙巻き込み防止具25を設けて成る. 上記の用紙巻き込み防止具25は例えば合成樹脂製であ
って、前記支軸24に膨出成形された環状リブc,c間
の支軸部分に遊嵌されるC字状の遊嵌部材26に、先尖
り状の用紙巻き込み防止部材27を連設して成り、前記
遊嵌部材26を環状リブc, c間の支軸部分に半径
方向外方から弾性的に遊嵌させた状態で、前記巻き込み
防止部材27が前記後端規定部材2lの後端規定面Sに
摺動自在に当接している.そして、前記巻き込み防止部
材27の下端は、回転に伴う前記支軸24の撓み量を勘
寓して、当該支軸24の最大の撓み下で前記凹入部bの
底面部よりも下方に位置する寸法に構成してある。
、用紙aがカールした状態で集積されると、当該用紙a
の後端側が前記下部排紙ローラ43に接して用紙後端が
汚れたり傷んだりする問題もあった. 本第1発明の用紙集積装置は、最大の集積枚数以上に用
紙を集積させた際の用紙の巻き込みを、用紙の最大集積
枚数を犠牲にしたり下部排紙ローラを大径にしたりする
ことなく、効果的に防止できるようにすることを目的と
している.そして本第2発明の用紙集積装置は、上記第
lの目的を達成した上で更に、上記最大の集積枚数以上
の用紙をトレイに集積させた際の用紙後端の汚れや傷み
を防止できるようにすることを目的としている. 〔課題を解決するための手段〕 上記第1の目的を達成するために本発明は、上下の排紙
ローラ灼の下部側で且つ斜設されたトレイの傾斜下端側
に、該トレイ上に集積された用紙の後端規定部材を設け
た画像形成装!の用紙集積装置において、下部排紙ロー
ラに遊嵌された部材または下部排紙ローラの支軸に遊嵌
された部材に、前記後端規定部材の上縁部と該下部排紙
ローラにより生じる隙間に用紙が巻き込まれるのを防止
する用紙の巻き込み防止部材を連設した点に特徴を有す
る. 上記第2の目的を達成するために本発明は、第1発明を
達成するに至った画像形成装置の用紙集積装置に加えて
更に、前記遊嵌部材に対して前記排紙ローラ対のニソプ
点下流側から少なくともトレイ面に平行な面に対する前
記下部排紙ローラの接点にわたる範囲に、下部排紙ロー
ラの外周面よりもや一突出する用紙後端規定部を設けた
点に特徴を有する. 〔作用〕 本第1発明の用紙集積装置によれば、最大,の集積枚数
以上の用紙がトレイに集積されている状況下において、
前記下部排紙ローラまたはローラ支軸の撓みにより、凹
入部両側の上縁部と下部排紙ローラとの間にローラ軸線
方向視での隙間が生じたとしても、前記下部排紙ローラ
またはローラ支軸と一体になって移動する巻き込み防止
部材が常に前記隙間を閉じるように機能にすることで、
当該隙間への用紙の巻き込みが確実に防止される.本第
2発明の用紙集積装置によれば更に、用紙後端規定部の
機能で、最大の集積枚数以上に集積された用紙後端の下
部排紙ローラに対する当接が阻止され、用紙後端の汚れ
や傷みが防止される.〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は画像形成装置の一例のレーザプリンターの概略
を示し、プリンター本体lの内部に感光体2を横架する
と共に、該感光体2のまわりに、帯電装置3、現像装置
4、転写装置5、クリーニング装置6を、その順に感光
体2の回転方向に配置し、かつ、前記プリンター本体l
の上部空間に光学ユニット7を設けると共に、下部空間
にはカセットケース8の装填部9を設け、更に、前記カ
セットケース8から繰り出された用紙を転写装置5に向
けて搬送する給紙搬送装置lOを配設すると共に、画像
転写後の用紙を定着装置1lに搬送するための排紙搬送
装置l2と、画像定着後の用紙を表裏反転させてプリン
ター上部に集積させる用紙集積装置13を設けて成る. 上記の用紙集積装置13は次のように構成されている.
即ち、定着された画像形成後の用紙aを繰り出す第1の
排紙ローラ14. 15対を前記定着装置11の直下流
側に設けると共に、当該第1排紙ローラ14. 15対
の上方部位に上下一対の第2排紙ローラ16, 17対
を配設し、かつ、当該両排紙ローラ14,15、16.
17対にわたる経路構成部材18を、前記排紙ローラ
対15の下流側近傍の横軸19まわりで回動自在に設け
てある. 尚、仮想線で示すように、前記経路構成部材l8を横軸
l9まわりで装置外方に回勧させろことで、当該経路構
成部材18を排紙トレイとして、ここに画像形成後の用
紙1を表裏反転させないで取り出すことができる. 一方、前記定着!lI置l1と光学ユニット7の上部に
対応する前記プリンター本体lの上部面板を、排紙ロー
ラ16, 1?側ほど下方に位置させるように傾斜させ
てトレイ20を形成すると共に、このトレイ20の傾斜
下端側で且つ前記第2排紙ローラ16,l7の下部側に
、前記トレイ20上に集積される用紙1の後端を規定す
るための用紙後端規定部材21を設けてある.尚、22
は前記トレイ20の傾斜上部側に折り畳み自在に枢着さ
れた補助トレイである.そして第2図乃至第4図に示す
ように、前記第2の排紙ローラ16. 17は、例えば
合成樹脂製の支軸23. 24に所定間隔を隔てて設け
られ、一方、前記後端規定部材21の上縁部は、下部排
紙ローラl7の一部を入り込ませる凹入部bが形成され
、排紙ローラl7および支軸24の外郭線に対応させた
形状になっている。そして、前記下部排紙ローラ17の
横側部の下部側支軸24には、該支軸24が撓むことに
より発生する下部排紙ローラl7と前記後端規定部材2
lの上縁部との隙間への用紙aの巻き込みを防止するた
めの用紙巻き込み防止具25を設けて成る. 上記の用紙巻き込み防止具25は例えば合成樹脂製であ
って、前記支軸24に膨出成形された環状リブc,c間
の支軸部分に遊嵌されるC字状の遊嵌部材26に、先尖
り状の用紙巻き込み防止部材27を連設して成り、前記
遊嵌部材26を環状リブc, c間の支軸部分に半径
方向外方から弾性的に遊嵌させた状態で、前記巻き込み
防止部材27が前記後端規定部材2lの後端規定面Sに
摺動自在に当接している.そして、前記巻き込み防止部
材27の下端は、回転に伴う前記支軸24の撓み量を勘
寓して、当該支軸24の最大の撓み下で前記凹入部bの
底面部よりも下方に位置する寸法に構成してある。
上記の構成によれば、前記トレイ20に用紙aがカール
した状態で集積されている場合、或いは、最大集積枚数
以上の用祇aが集積された状況下において、前記支軸2
4の撓みにより前記凹入部bに対する下部排紙ローラl
7の入り込み量が浅くなったり抜け出したりして、下部
排紙ローラl7と後端規定部材2lの上縁部との間に用
祇aが巻き込まれる隙間が生じたとしても、前記支軸2
4と一体となって移動する巻き込み防止部材27が常に
該隙間に対向して一部の隙間を閉じるように機能してい
るので、最上位の用紙aが前記下部排紙ローラl7によ
る搬送力を受けても搬送が阻止され、而して、当該最上
位の用紙aの巻き込みが確実に防止される. 尚、前記巻き込み防止部材27の下端を平坦な面に形成
するも良いのであるが、第5図(A)に示すように、前
記巻き込み防止部材27によって用紙後端が規定されて
いる状態で、同図(B)に示すように、前記支軸24が
撓んで#s@き込み防止部材27が上方に移動し、かつ
このとき用祇aが巻き込み防止部材27の下方に入り込
むと、前記巻き込み防止部材27が元の姿勢に復帰した
際に、当該用紙aが巻き込み防止部材27によって押し
潰される懸念がある. しかし、前記巻き込み防止部材27の下端を先尖りの形
状にすれば、該巻き込み防止部材27が元の姿勢に復帰
する原の樹作用で、巻き込み防止部材27の下方に入り
込んだ用紙aを面方向に移動させることができ、用紙a
の押し潰しを防止できる利点がある. もっとも、第5図(C)に示すように、前記後端規定部
材21に凹部dを設けて、該凹部dに巻き込み防止部材
27を入り込ませるようにすれば、上記の不都合を回避
できる. 次に、用紙巻き込み防止具25の第1別実施例を第6図
に示す. このものは、巻き込み防止部材27を連設した遊嵌部材
26に対してトレイ20に対応する部位に、支軸24の
軸線方向視において下部排紙ローラL7の外周面S,よ
りもや\突出させる状態で用紙後端規定部28を設けた
ものであり、より具体的には、上下の排紙ローラ16.
17対のニップ点P,よりもや\下流側の任意の点p
m(好ましくは二シプ点P,)から、トレイ面Stに平
行な面S,に対する前記下部排紙ローラ17の接点P,
を越えて前記巻き込み防止部材27の先端にわたる範囲
に、前記用紙後端規定部28を設けた点に特徴がある. 上記の構成によれば、既述した用紙aの巻き込みを防止
できることは勿論、最大の集積枚数以上の用祇aを順次
トレイ20に集積させる際に、最上位の用祇aが前記任
意の点P8に達するまでは、その用紙aの後端を下部排
紙ローラl7に当接させないようにでき、而して、最大
の集積枚数を越える用紙aの後端が、前記下部排紙ロー
ラ17によって汚されたり傷められたりすることが確実
に防止される。
した状態で集積されている場合、或いは、最大集積枚数
以上の用祇aが集積された状況下において、前記支軸2
4の撓みにより前記凹入部bに対する下部排紙ローラl
7の入り込み量が浅くなったり抜け出したりして、下部
排紙ローラl7と後端規定部材2lの上縁部との間に用
祇aが巻き込まれる隙間が生じたとしても、前記支軸2
4と一体となって移動する巻き込み防止部材27が常に
該隙間に対向して一部の隙間を閉じるように機能してい
るので、最上位の用紙aが前記下部排紙ローラl7によ
る搬送力を受けても搬送が阻止され、而して、当該最上
位の用紙aの巻き込みが確実に防止される. 尚、前記巻き込み防止部材27の下端を平坦な面に形成
するも良いのであるが、第5図(A)に示すように、前
記巻き込み防止部材27によって用紙後端が規定されて
いる状態で、同図(B)に示すように、前記支軸24が
撓んで#s@き込み防止部材27が上方に移動し、かつ
このとき用祇aが巻き込み防止部材27の下方に入り込
むと、前記巻き込み防止部材27が元の姿勢に復帰した
際に、当該用紙aが巻き込み防止部材27によって押し
潰される懸念がある. しかし、前記巻き込み防止部材27の下端を先尖りの形
状にすれば、該巻き込み防止部材27が元の姿勢に復帰
する原の樹作用で、巻き込み防止部材27の下方に入り
込んだ用紙aを面方向に移動させることができ、用紙a
の押し潰しを防止できる利点がある. もっとも、第5図(C)に示すように、前記後端規定部
材21に凹部dを設けて、該凹部dに巻き込み防止部材
27を入り込ませるようにすれば、上記の不都合を回避
できる. 次に、用紙巻き込み防止具25の第1別実施例を第6図
に示す. このものは、巻き込み防止部材27を連設した遊嵌部材
26に対してトレイ20に対応する部位に、支軸24の
軸線方向視において下部排紙ローラL7の外周面S,よ
りもや\突出させる状態で用紙後端規定部28を設けた
ものであり、より具体的には、上下の排紙ローラ16.
17対のニップ点P,よりもや\下流側の任意の点p
m(好ましくは二シプ点P,)から、トレイ面Stに平
行な面S,に対する前記下部排紙ローラ17の接点P,
を越えて前記巻き込み防止部材27の先端にわたる範囲
に、前記用紙後端規定部28を設けた点に特徴がある. 上記の構成によれば、既述した用紙aの巻き込みを防止
できることは勿論、最大の集積枚数以上の用祇aを順次
トレイ20に集積させる際に、最上位の用祇aが前記任
意の点P8に達するまでは、その用紙aの後端を下部排
紙ローラl7に当接させないようにでき、而して、最大
の集積枚数を越える用紙aの後端が、前記下部排紙ロー
ラ17によって汚されたり傷められたりすることが確実
に防止される。
尚、上記の用紙後端規定部28は、前記上下の排紙ロー
ラ16, 1?対のニップ点P+よりも下流側から少な
くとも前記トレイ面S2に平行な面S3に対する前記下
部排紙ローラ17の接点P,にわたる範囲に設ければ良
い. 第7図に第2別実施例の用紙巻き込み防止具25を示す
. このものは、第6図に示した用紙巻き込み防止具25と
略同じ形状の部材29を板状部材30の両側に連設する
と共に、該板状部材30のトレイ20に対応する面部に
例えばフッソ樹脂シート等の低摩擦部材から成る用紙後
崎規定部28を貼着し、かつ、該用紙後端規定部28の
下部側を板状部材30よりも下方に垂下させて成り、前
記下部排紙ローラ17の外周面S,を板状部材30で覆
うようにして前記部材29を下部排紙ローラ17の両側
の支軸部分に遊嵌させるもので、第6図に示す用紙巻き
込み防止具25と機能的に同じものである. 尚、前記巻き込み防止部材27を凹入部bに相対応させ
て配置しているが、凹λ部bを外れた箇所に配置するも
良く、また、当該巻き込み防止部材27を巾狭にして2
個を設ける構成としているが巾広形状にして1個の配置
構成とするも良く、何れにしでも、該巻き込み防止部材
27を少なくとも集積対象とする最小サイズの用紙巾内
に存在させることが肝要である. また、下部排紙ローラ17を支軸24に設けるローラ構
造としているが、当該下部排紙ローラ17を1本ものの
ローラ構造にして、その同部に環状の凹大溝を設け、こ
の溝に用紙巻き込み防止具25を遊嵌させる構成とする
も良い. 更に、用紙集積装置13の配置対象をレーザプリンター
のトレイ20にしているが、静電写真複写機やファクシ
ミリ等のトレイやソーター、その他原稿の自動給排紙装
置のトレイや両面複写機内部の表裏反転用の中間トレイ
等、種々のものを用紙集積装置13の実施対象にするこ
とができることは言うまでもない。
ラ16, 1?対のニップ点P+よりも下流側から少な
くとも前記トレイ面S2に平行な面S3に対する前記下
部排紙ローラ17の接点P,にわたる範囲に設ければ良
い. 第7図に第2別実施例の用紙巻き込み防止具25を示す
. このものは、第6図に示した用紙巻き込み防止具25と
略同じ形状の部材29を板状部材30の両側に連設する
と共に、該板状部材30のトレイ20に対応する面部に
例えばフッソ樹脂シート等の低摩擦部材から成る用紙後
崎規定部28を貼着し、かつ、該用紙後端規定部28の
下部側を板状部材30よりも下方に垂下させて成り、前
記下部排紙ローラ17の外周面S,を板状部材30で覆
うようにして前記部材29を下部排紙ローラ17の両側
の支軸部分に遊嵌させるもので、第6図に示す用紙巻き
込み防止具25と機能的に同じものである. 尚、前記巻き込み防止部材27を凹入部bに相対応させ
て配置しているが、凹λ部bを外れた箇所に配置するも
良く、また、当該巻き込み防止部材27を巾狭にして2
個を設ける構成としているが巾広形状にして1個の配置
構成とするも良く、何れにしでも、該巻き込み防止部材
27を少なくとも集積対象とする最小サイズの用紙巾内
に存在させることが肝要である. また、下部排紙ローラ17を支軸24に設けるローラ構
造としているが、当該下部排紙ローラ17を1本ものの
ローラ構造にして、その同部に環状の凹大溝を設け、こ
の溝に用紙巻き込み防止具25を遊嵌させる構成とする
も良い. 更に、用紙集積装置13の配置対象をレーザプリンター
のトレイ20にしているが、静電写真複写機やファクシ
ミリ等のトレイやソーター、その他原稿の自動給排紙装
置のトレイや両面複写機内部の表裏反転用の中間トレイ
等、種々のものを用紙集積装置13の実施対象にするこ
とができることは言うまでもない。
以上説明したように本第1発明の用紙集積装1によれば
、下部排紙ローラを大径にしたり用紙集積枚数を犠牲に
したりすることなく、用紙の巻き込みを確実に防止でき
、そして本第2発明によれば更に、最大の集積枚数以上
に集積された用紙後端の下部排紙ローラによる汚れや傷
みを値実に防止でき、全体として、掻めて簡単な改良技
術によって、従来の不都合を合理的に解消できるに至っ
たのである.
、下部排紙ローラを大径にしたり用紙集積枚数を犠牲に
したりすることなく、用紙の巻き込みを確実に防止でき
、そして本第2発明によれば更に、最大の集積枚数以上
に集積された用紙後端の下部排紙ローラによる汚れや傷
みを値実に防止でき、全体として、掻めて簡単な改良技
術によって、従来の不都合を合理的に解消できるに至っ
たのである.
第1図は画像形成装置の一例のレーザプリンターの概略
縦断側面図、第2図は用紙集積装宣の要部の断面図、第
3図は用紙巻き込み防止具の取り外し状態を示す用紙集
積装置の要部の斜視図、第4図は用紙集積装置の要部の
正面図、第5図(△)〜(C)は機能説明図である. 第6図および第7図は夫々用紙巻き込み防止具の別実施
例を示し、第6図は用紙集積装置の要部の断面図、第7
図は用紙巻き込み防止具の斜視図である. そして、第8図および第9図は従来例の用紙集積装置を
示し、第8図は斜視図、第9図は断面図である. 16. 17・・・排紙ローラ、20・・・トレイ、2
1・・・後端規定部材、24・・・支軸、26・・・遊
嵌部材、27・・・巻き込み防止部材ク28・・・用紙
後端規定部、a・・・用紙、P,・・・ニソブ点、ps
・・・接点、S・・・後端規定面、s1・・下部排紙ロ
ーラの外周面、S.・・・トレイ面、S,・・・トレイ
面に平行な面. 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人. 弁理士 藤本英夫
縦断側面図、第2図は用紙集積装宣の要部の断面図、第
3図は用紙巻き込み防止具の取り外し状態を示す用紙集
積装置の要部の斜視図、第4図は用紙集積装置の要部の
正面図、第5図(△)〜(C)は機能説明図である. 第6図および第7図は夫々用紙巻き込み防止具の別実施
例を示し、第6図は用紙集積装置の要部の断面図、第7
図は用紙巻き込み防止具の斜視図である. そして、第8図および第9図は従来例の用紙集積装置を
示し、第8図は斜視図、第9図は断面図である. 16. 17・・・排紙ローラ、20・・・トレイ、2
1・・・後端規定部材、24・・・支軸、26・・・遊
嵌部材、27・・・巻き込み防止部材ク28・・・用紙
後端規定部、a・・・用紙、P,・・・ニソブ点、ps
・・・接点、S・・・後端規定面、s1・・下部排紙ロ
ーラの外周面、S.・・・トレイ面、S,・・・トレイ
面に平行な面. 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人. 弁理士 藤本英夫
Claims (2)
- (1)上下の排紙ローラ対の下部側で且つ斜設されたト
レイの傾斜下端側に、該トレイ上に集積された用紙の後
端規定部材を設けた画像形成装置の用紙集積装置におい
て、下部排紙ローラに遊嵌された部材または下部排紙ロ
ーラの支軸に遊嵌された部材に、前記後端規定部材の上
縁部と該下部排紙ローラにより生じる隙間に用紙が巻き
込まれるのを防止する用紙の巻き込み防止部材を連設し
てあることを特徴とする画像形成装置の用紙集積装置。 - (2)上下の排紙ローラ対の下部側で且つ斜設されたト
レイの傾斜下端側に、該トレイ上に集積された用紙の後
端規定部材を設けた画像形成装置の用紙集積装置におい
て、下部排紙ローラに遊嵌された部材または下部排紙ロ
ーラの支軸に遊嵌された部材に、前記後端規定部材の上
縁部と該下部排紙ローラにより生じる隙間に用紙が巻き
込まれるのを防止する用紙の巻き込み防止部材を連設す
ると共に、前記遊嵌部材に対して前記排紙ローラ対のニ
ップ点下流側から少なくともトレイ面に平行な面に対す
る前記下部排紙ローラの接点にわたる範囲に、下部排紙
ローラの外周面よりもやゝ突出する用紙後端規定部を設
けてあることを特徴とする画像形成装置の用紙集積装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055724A JP2613470B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 画像形成装置の用紙集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055724A JP2613470B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 画像形成装置の用紙集積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233451A true JPH02233451A (ja) | 1990-09-17 |
| JP2613470B2 JP2613470B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=13006809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055724A Expired - Lifetime JP2613470B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 画像形成装置の用紙集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613470B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08133550A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-05-28 | Tec Corp | 印刷装置 |
| JP2001199615A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-24 | Toshiba Tec Corp | 用紙排出装置 |
| JP2002362808A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Oki Data Corp | 画像記録装置 |
| JP2003246535A (ja) * | 2002-02-25 | 2003-09-02 | Canon Inc | シート後処理装置 |
| JP2004323137A (ja) * | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Sharp Corp | 排紙装置,画像形成装置 |
| JP2005096951A (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-14 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
| JP2005104658A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 画像記録装置 |
| JP2007076897A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Toshiba Tec Corp | シート後処理装置 |
| JP2008120507A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Ricoh Printing Systems Ltd | シート排出装置およびそれを備えた画像形成装置 |
| JP2008280100A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Canon Inc | シート搬送装置、及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP2010184784A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録媒体排出装置、当該記録媒体排出装置を備える画像形成装置 |
| JP2011081202A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 搬送装置及び画像形成装置 |
| US20140103605A1 (en) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2018108873A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 株式会社リコー | 搬送装置、媒体排出装置及び画像形成装置 |
| JP2023172638A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | キヤノン電子株式会社 | 原稿搬送装置 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1055724A patent/JP2613470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08133550A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-05-28 | Tec Corp | 印刷装置 |
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| JP2003246535A (ja) * | 2002-02-25 | 2003-09-02 | Canon Inc | シート後処理装置 |
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| JP2010184784A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録媒体排出装置、当該記録媒体排出装置を備える画像形成装置 |
| JP2011081202A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 搬送装置及び画像形成装置 |
| US20140103605A1 (en) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2014077942A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| US9227811B2 (en) * | 2012-10-12 | 2016-01-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2018108873A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 株式会社リコー | 搬送装置、媒体排出装置及び画像形成装置 |
| JP2023172638A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | キヤノン電子株式会社 | 原稿搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613470B2 (ja) | 1997-05-28 |
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