JPH02234233A - イベントドリブン型マルチタスクモニタ - Google Patents
イベントドリブン型マルチタスクモニタInfo
- Publication number
- JPH02234233A JPH02234233A JP5535989A JP5535989A JPH02234233A JP H02234233 A JPH02234233 A JP H02234233A JP 5535989 A JP5535989 A JP 5535989A JP 5535989 A JP5535989 A JP 5535989A JP H02234233 A JPH02234233 A JP H02234233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- task
- sensor
- input port
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はイベントドリブン型マルチタスクモニタ、特に
、センサ等の入力を監視しながら機器制御を行なうとき
に使用するイベントドリブン型マルチタスクモニタに関
する. 〔共通的技術〕 一fiに、マルチタスクモニタのタスク駆動方式には、
タイムスライス(時分割)方式と、イベントドリブン(
事象駆動)方式とがある。
、センサ等の入力を監視しながら機器制御を行なうとき
に使用するイベントドリブン型マルチタスクモニタに関
する. 〔共通的技術〕 一fiに、マルチタスクモニタのタスク駆動方式には、
タイムスライス(時分割)方式と、イベントドリブン(
事象駆動)方式とがある。
タイムスライス方式は、1つのタスクを一定時間実行さ
せると、次のタスクを一定時間実行させることにより、
マルチタスクを実現する.一方、イベントドリブン方式
は、あるタスクの実行中にある事象が発生したことをC
PUへの割り込みにより認知すると、実行中のタスクを
待機させ、その割り込みを待っていたタスクを実行させ
、そのタスクの処理が終了すると待機させたタスクを再
び実行させることにより、マルチタスクを実現する. 〔従来の技術〕 従来のイベントドリブン型マルチタスクモニタ(以下モ
ニタという)は、CPUへの割り込みが入ることをきっ
かけとして、ユーザが作成するアプリケーションタスク
虐状況をチェックし、その割り込みを待っているタスク
にCPUを割り当てることにより、プログラムがマルチ
タスクを実行するようになっていた。
せると、次のタスクを一定時間実行させることにより、
マルチタスクを実現する.一方、イベントドリブン方式
は、あるタスクの実行中にある事象が発生したことをC
PUへの割り込みにより認知すると、実行中のタスクを
待機させ、その割り込みを待っていたタスクを実行させ
、そのタスクの処理が終了すると待機させたタスクを再
び実行させることにより、マルチタスクを実現する. 〔従来の技術〕 従来のイベントドリブン型マルチタスクモニタ(以下モ
ニタという)は、CPUへの割り込みが入ることをきっ
かけとして、ユーザが作成するアプリケーションタスク
虐状況をチェックし、その割り込みを待っているタスク
にCPUを割り当てることにより、プログラムがマルチ
タスクを実行するようになっていた。
従来のイベントドリブン型マルチタスクモニタについて
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
第4図は従来のイベントドリブン型マルチタスクモニ,
夕の一例を示すフローチャートである。
夕の一例を示すフローチャートである。
第4図に示すイベントドリブン型マルチタスクモニタは
、処理1から処理16をタスク1からタスク8に割り当
てて、従来のモニタで実行しようとする一例を示し、処
理1の終了後、次の処理に移るためにはセンサ1がオン
するまで待たなければならないとする。
、処理1から処理16をタスク1からタスク8に割り当
てて、従来のモニタで実行しようとする一例を示し、処
理1の終了後、次の処理に移るためにはセンサ1がオン
するまで待たなければならないとする。
このとき、タスク1が入力ポートの状態を常時読み込ん
で、センサ1の状態を確認することにより、センサ1が
オンするまで待一)ソフトウエアを選択すると、タスク
1がCPUを独占することになり、タスクの並列処理が
実現されない。
で、センサ1の状態を確認することにより、センサ1が
オンするまで待一)ソフトウエアを選択すると、タスク
1がCPUを独占することになり、タスクの並列処理が
実現されない。
そこで、センサ1がオンずると割り込みOが発生するも
のとして、タスク1はモニタに「割り込み監視依頼」を
送ったのち待機状態に入り、モニタが次のタスクを起動
できるようにする。
のとして、タスク1はモニタに「割り込み監視依頼」を
送ったのち待機状態に入り、モニタが次のタスクを起動
できるようにする。
同様なソフトウエアで、処理2の後はセンサ2.処理3
の後はセンサ3・・・処理16の後はセンサ16がオン
するまで待つものとする。
の後はセンサ3・・・処理16の後はセンサ16がオン
するまで待つものとする。
第5図は第4図に示されるタスク1からタスク8を従来
のモニタで実行するための回路図である。
のモニタで実行するための回路図である。
センサ1からセンサ16の信号線は2分岐して一方は入
力ポートに入力され、入力命令によりその状態を見るこ
とができる。他方の信号線は論理和素子の入力に接続さ
れる。
力ポートに入力され、入力命令によりその状態を見るこ
とができる。他方の信号線は論理和素子の入力に接続さ
れる。
センサ1とセンサ2はOR1に入力され、OR1の出力
を割り込み0に入力することにより、どちらのセンサが
オンしても割り込みOが発生ずる。
を割り込み0に入力することにより、どちらのセンサが
オンしても割り込みOが発生ずる。
同様に、センサ3とセンサ4,・・・センサ15とセン
サ16は、それぞれOR2, ・・・OR8に入力さ
れる。
サ16は、それぞれOR2, ・・・OR8に入力さ
れる。
OR2の出力受,・・・OR8の出力は、それぞれ割り
込み1,・・・割り込み7に入力される. 第6図は第5図に示す回路を接続しなCPU上で第4図
に示すタスク1からタスク8を従来のモニタで実行した
ときの、見かけ上の動作を示すフローチャートである。
込み1,・・・割り込み7に入力される. 第6図は第5図に示す回路を接続しなCPU上で第4図
に示すタスク1からタスク8を従来のモニタで実行した
ときの、見かけ上の動作を示すフローチャートである。
実行開始時は、タスク1を起動するように設定されてい
るものとする。
るものとする。
タスク1が処理1を実行中は、CPUはタスク1に独占
されるため、モニタは処理1終了待ち状悲となる。
されるため、モニタは処理1終了待ち状悲となる。
タスク1は処理1が終了すると[割り込みO監視依頼」
を発生し、モニタをCPUに返す。
を発生し、モニタをCPUに返す。
モニタは依頼を受けてタスク1を待機状態にし、タスク
2を起動させる. 同様の処理を繰り返し、タスクiが処理j中にセンサ2
がオンして割り込みが発生すると、モニタは処理jが終
了してタスクiを待機させた後、タスク1を続行させる
。
2を起動させる. 同様の処理を繰り返し、タスクiが処理j中にセンサ2
がオンして割り込みが発生すると、モニタは処理jが終
了してタスクiを待機させた後、タスク1を続行させる
。
タスク1は入力ポートの状態を見て、センサ1がオンし
ていないので、再び「割り込みO監視依頼」を発生し、
モニタをCPUに返す。
ていないので、再び「割り込みO監視依頼」を発生し、
モニタをCPUに返す。
上述した従来のイベントドリブン型マルチタスクモニタ
は、CPUへの割り込み発生をタスク切り替えのきっか
けとしているので、入力点数の多い機器制御等では、複
数の入力を1つの割り込みに接続するため、ハードウエ
アで特別な回路を組み、さらにソフトウエアで割り込み
発生時の処理を工夫する必要があるという欠点があった
。
は、CPUへの割り込み発生をタスク切り替えのきっか
けとしているので、入力点数の多い機器制御等では、複
数の入力を1つの割り込みに接続するため、ハードウエ
アで特別な回路を組み、さらにソフトウエアで割り込み
発生時の処理を工夫する必要があるという欠点があった
。
また、1つの割り込みを同時に複数のタスクで受け取れ
ないことからタスク数だけ割り込みが必要であるという
欠点があった。
ないことからタスク数だけ割り込みが必要であるという
欠点があった。
本発明のイベントドリブン型マルチタスクモニタは、イ
ンターバルタイマと、ユーザの作成するアプリケーショ
ンタスクからイベントドリブン型マルチタスクモニタに
指定入力ポートの指定ビットが指定した状態になるまで
待つように依頼するスーパーバイザコールを含んで構成
される。
ンターバルタイマと、ユーザの作成するアプリケーショ
ンタスクからイベントドリブン型マルチタスクモニタに
指定入力ポートの指定ビットが指定した状態になるまで
待つように依頼するスーパーバイザコールを含んで構成
される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートである
。
。
第1図に示すイベントドリブン型マルチタスクモニタは
、処理1から処理16をタスク1からタスク8に割り当
てて実行せんとする場合を示し、タスク1は処理1終了
後、次の処理に移る前に、センサ1の入力ポートと入力
ポートでのビット位置とON状態になるまで待つスーパ
ーバイザコールを用いてモニタに依頼することにより、
センサ1がオンするまで待つ。
、処理1から処理16をタスク1からタスク8に割り当
てて実行せんとする場合を示し、タスク1は処理1終了
後、次の処理に移る前に、センサ1の入力ポートと入力
ポートでのビット位置とON状態になるまで待つスーパ
ーバイザコールを用いてモニタに依頼することにより、
センサ1がオンするまで待つ。
同様にして、処理2.処理3,・・・処理16の後に、
センサ2,センサ3,・・・センサ16がオンするまで
待つ。
センサ2,センサ3,・・・センサ16がオンするまで
待つ。
第2図は第1図に示すタスク1からタスク8を本発明の
モニタで実行しようとする回路図である。
モニタで実行しようとする回路図である。
センサ]〜16の信号線は2分岐して、一方は入力ポー
トに入力され、入力命令によってセンサの状態を見るこ
とができる。
トに入力され、入力命令によってセンサの状態を見るこ
とができる。
他方はORIOに入力される。ORIOの出力は、割り
込み0に接続され、センサ1からセンサ16のうちとの
センサがオンしても割り込み0が発生する。
込み0に接続され、センサ1からセンサ16のうちとの
センサがオンしても割り込み0が発生する。
第3図は第2図に示す回路を接続したCPU上で、第1
図に示すタスク1からタスク8を実行した時のモニタの
見かけ上の動作を示すフローチャートである。
図に示すタスク1からタスク8を実行した時のモニタの
見かけ上の動作を示すフローチャートである。
モニタはまずタスク1を起動する。
タスク1が処理1を実行中は、CPUがモニタが返され
るのを待機している。
るのを待機している。
タスク1は処理1が終了すると、モニタに「センサ1オ
ン待ち依頼」を発生し、CPUをモニタに返す. モニタはタスク1を待機状態にし、タスク2を起動する
。
ン待ち依頼」を発生し、CPUをモニタに返す. モニタはタスク1を待機状態にし、タスク2を起動する
。
同様の処理を繰り返し、タスクiが処理を実行中にセン
サ2がオンし、割り込みOが発生すると処理j終了後タ
スクiがモニタにCPUを返し、モニタがタスクiを待
機させた後、モニタは人力ポートの状態を見て、モニタ
が依頼されているポートの指定ビットが指定状態になっ
ているかを判断し、どのビットも指定状態になっていな
ければ次のタスクを起動する。
サ2がオンし、割り込みOが発生すると処理j終了後タ
スクiがモニタにCPUを返し、モニタがタスクiを待
機させた後、モニタは人力ポートの状態を見て、モニタ
が依頼されているポートの指定ビットが指定状態になっ
ているかを判断し、どのビットも指定状態になっていな
ければ次のタスクを起動する。
次に、センサ1がオンして割り込み0が発生すると、モ
ニタはCPUの使用権が譲られた時に入力ポートの状悪
を見て、タスク1の依頼条件と一致するため、タスク1
を起動する。
ニタはCPUの使用権が譲られた時に入力ポートの状悪
を見て、タスク1の依頼条件と一致するため、タスク1
を起動する。
本発明のイベントドリブン型マルチタスクモニタは、ユ
ーザに指定入力ポートの指定ビットが指定した状態にな
るまで待つスーパーバイザコールを提供するため、ユー
ザが入力に関する特別なハードウエア回路を設けたり、
それに対応する処理ソフトウエアを作成することなく、
入力ポートの状態をリアルタイムに監視できるという効
果がある。
ーザに指定入力ポートの指定ビットが指定した状態にな
るまで待つスーパーバイザコールを提供するため、ユー
ザが入力に関する特別なハードウエア回路を設けたり、
それに対応する処理ソフトウエアを作成することなく、
入力ポートの状態をリアルタイムに監視できるという効
果がある。
ト、第2図は第1図に示すタスク1からタスク8を本発
明のモニタで実行しようとする回路図、第3図は第2図
に示す回路を接続したCPU上で、第1図に示すタスク
1からタスク8を実行した時のモニタの見かけ上の動作
を示すフローチャート、第4図は従来の一例を示すフロ
ーチャート、第5図は第4図に示されるタスク1からタ
スク8を従来のモニタで実行するための回路図、第6図
は第5図に示す回路を接続したCPU上で第4図に示す
タスク1からタスク8を従来のモニタで実行したときの
、見かけ上の動作を示すフローチャートである。
明のモニタで実行しようとする回路図、第3図は第2図
に示す回路を接続したCPU上で、第1図に示すタスク
1からタスク8を実行した時のモニタの見かけ上の動作
を示すフローチャート、第4図は従来の一例を示すフロ
ーチャート、第5図は第4図に示されるタスク1からタ
スク8を従来のモニタで実行するための回路図、第6図
は第5図に示す回路を接続したCPU上で第4図に示す
タスク1からタスク8を従来のモニタで実行したときの
、見かけ上の動作を示すフローチャートである。
1〜16・・・・・・センサ、
OR1〜OR8,ORIO・・・・・・論理和回路。
代理人 弁理士 内 原 買
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャー竿
夕
圀
y乙圀
Claims (1)
- インターバルタイマと、ユーザの作成するアプリケーシ
ョンタスクからイベントドリブン型マルチタスクモニタ
に指定入力ポートの指定ビットが指定した状態になるま
で待つように依頼するスーパーバイザコールを含むこと
を特徴とするイベントドリブン型マルチタスクモニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5535989A JPH02234233A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | イベントドリブン型マルチタスクモニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5535989A JPH02234233A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | イベントドリブン型マルチタスクモニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234233A true JPH02234233A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12996298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5535989A Pending JPH02234233A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | イベントドリブン型マルチタスクモニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234233A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5535989A patent/JPH02234233A/ja active Pending
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