JPH0287893A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
- Publication number
- JPH0287893A JPH0287893A JP24008988A JP24008988A JPH0287893A JP H0287893 A JPH0287893 A JP H0287893A JP 24008988 A JP24008988 A JP 24008988A JP 24008988 A JP24008988 A JP 24008988A JP H0287893 A JPH0287893 A JP H0287893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- selection
- response
- course
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、遠方監視制御装置に関するものである。
B1発明の概要
本発明は、遠方監視制御装置において、中央演算処理部
に選択不応動判定部を設け、制御対象の選択時に選択不
応動を検出したときには直ちに異常扱いとはせずに再度
選択を行うことによって不必要な異常表示をなくするよ
うにしたものである。
に選択不応動判定部を設け、制御対象の選択時に選択不
応動を検出したときには直ちに異常扱いとはせずに再度
選択を行うことによって不必要な異常表示をなくするよ
うにしたものである。
C1従来の技術
]ンピュータを使用した遠方集中監視制御システムにお
いては、一般に遠方監視機能、遠方制御機能、定時、随
時計測機能、情報送受信機能および複数の運転補助機能
から構成されている。すなわら、第2図は遠方集中監視
制御システムの概略構成を示したしので、lは制御所、
2は被制御所で、制御所lとは伝送路で結ばれている。
いては、一般に遠方監視機能、遠方制御機能、定時、随
時計測機能、情報送受信機能および複数の運転補助機能
から構成されている。すなわら、第2図は遠方集中監視
制御システムの概略構成を示したしので、lは制御所、
2は被制御所で、制御所lとは伝送路で結ばれている。
また、この被制御所2には制御対象群3が接続されてい
る。
る。
なお、制御所lには上記した各機能を実行するための制
御部11を有し、この制御部11としては中央演算処理
部(以下CPUと称す)が使用されている。第3図はC
PUの処理フローを示したもので、このCPUは各機能
の業務を時分割で実行するが、例えば制御機能を実行す
る場合には、ステップSlで制御対象を選択し、ステッ
プS2にて選択が完了したか否かが判断される。選択完
了であればステップS3にて制御対象に対して人/切操
作命令を出すが、S2にて選択が完了していない場合に
はステップS4で制御対象に異常か発生しているとして
制御異常発生処理が行なわれる。
御部11を有し、この制御部11としては中央演算処理
部(以下CPUと称す)が使用されている。第3図はC
PUの処理フローを示したもので、このCPUは各機能
の業務を時分割で実行するが、例えば制御機能を実行す
る場合には、ステップSlで制御対象を選択し、ステッ
プS2にて選択が完了したか否かが判断される。選択完
了であればステップS3にて制御対象に対して人/切操
作命令を出すが、S2にて選択が完了していない場合に
はステップS4で制御対象に異常か発生しているとして
制御異常発生処理が行なわれる。
D0発明が解決しようとする課題
各機能は時分割にてCPUを使用して各業務を実行して
いるとき、CPUに対する各機能の実行要求が、例えば
毎正時や事故発生時等ではそのタイミングが集中する。
いるとき、CPUに対する各機能の実行要求が、例えば
毎正時や事故発生時等ではそのタイミングが集中する。
特に事故発生時には復旧操作が行なわれているため、監
視機能に制御機能との実行が錯綜する。このような状況
となると、CPUは過負荷状態となり、実行の一時的な
待ち状態が発生し、実際には制御対象の機器が応動して
いるにもかかわらず、制御に対する応答信号の処理が遅
れ、第3図のステップS2において選択不応動、操作不
応動などの制御異常が発生するおそれを有している。
視機能に制御機能との実行が錯綜する。このような状況
となると、CPUは過負荷状態となり、実行の一時的な
待ち状態が発生し、実際には制御対象の機器が応動して
いるにもかかわらず、制御に対する応答信号の処理が遅
れ、第3図のステップS2において選択不応動、操作不
応動などの制御異常が発生するおそれを有している。
そこで本発明が目的とするところは、−時的な待ち時間
が発生しても、制御異常処理が実行されないような制御
装置を提供せんとするものである。
が発生しても、制御異常処理が実行されないような制御
装置を提供せんとするものである。
91課題を解決するだめの手段
本発明は、制御所と被制御所とより・なる遠方監視制御
装置において、制御所のCPUに、選択された制御対象
がすでに選択されてそれが不応動中であるか否かを判断
する選択不応動判定部を設けたものである。
装置において、制御所のCPUに、選択された制御対象
がすでに選択されてそれが不応動中であるか否かを判断
する選択不応動判定部を設けたものである。
F 作用
選択対象が選択され、選択完了判定時にそれが完了され
ていなかったとき、選択不応動判定部において当該制御
対象がすでに選択されて不応動中であるのか否かが判断
される。不応動中であった場合には制御異常発生処理が
行なわれるが、非不応動の場合には一時記憶される。
ていなかったとき、選択不応動判定部において当該制御
対象がすでに選択されて不応動中であるのか否かが判断
される。不応動中であった場合には制御異常発生処理が
行なわれるが、非不応動の場合には一時記憶される。
G、実施例
以下本発明の一実施例を第1図に基づいて詳述する。
なお、遠方監視制御装置の構成図は第2図と同様である
ので図示は省略する。すなわち、本発明においては、C
PUIIに選択不応動判定部12を設けたものである。
ので図示は省略する。すなわち、本発明においては、C
PUIIに選択不応動判定部12を設けたものである。
以上のように構成することによって、ステップSllに
て制御対象を選択すると、その選択が完了したか否かを
ステップS12にて判断する。選択が完了していた場合
には、ステップS13において当該機器の入/切操作が
行なわれる。
て制御対象を選択すると、その選択が完了したか否かを
ステップS12にて判断する。選択が完了していた場合
には、ステップS13において当該機器の入/切操作が
行なわれる。
一方、制御対象機器を選択後、S12において選択不応
動が発生した場合には、ステップS14において当該機
器の選択に対してすでに選択不応動が発生しているか否
かをコMぺる。その結果、すでに選択されて不応動中に
なった場合には、それは連続して不応動中であるから実
際の異常発生(選択不応動発生)とみなしてステップS
I5において制御異常発生処理が行なわれる。また、S
14において、選択不応動が発生していなかった場合に
は再度の選択処理を行うべくステップS16において選
択不応動を記憶する。この記憶によって、CPUの処理
遅れ(待ち時間)により発生する見かけ上の選択不応動
を監視することができる。
動が発生した場合には、ステップS14において当該機
器の選択に対してすでに選択不応動が発生しているか否
かをコMぺる。その結果、すでに選択されて不応動中に
なった場合には、それは連続して不応動中であるから実
際の異常発生(選択不応動発生)とみなしてステップS
I5において制御異常発生処理が行なわれる。また、S
14において、選択不応動が発生していなかった場合に
は再度の選択処理を行うべくステップS16において選
択不応動を記憶する。この記憶によって、CPUの処理
遅れ(待ち時間)により発生する見かけ上の選択不応動
を監視することができる。
H3発明の効果
一般的に機器の制御は、制御対象の選択と当該機器の人
/切操作の2挙動で行なわれるが、本発明においては、
制御対象の選択において、選択不応動検出時には直ちに
異常扱いとはせずに自動的にm度選択を行なうようにし
たものであるから、従来のように、CPUの過負荷によ
る一時的な処理遅れが発生しても不必要な異常処理がな
くなり、円滑なる制御が可能となるものである。
/切操作の2挙動で行なわれるが、本発明においては、
制御対象の選択において、選択不応動検出時には直ちに
異常扱いとはせずに自動的にm度選択を行なうようにし
たものであるから、従来のように、CPUの過負荷によ
る一時的な処理遅れが発生しても不必要な異常処理がな
くなり、円滑なる制御が可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図は遠方監視制御装置の構成図、第3図は従来の処理説
明のためのフローチャートである。 l・・・制御所、2・・・被制御所、3・・・制御対象
群、I1・・・中央演算処理部、I2・・・選択不応動
判定部。 外2名 第1図
図は遠方監視制御装置の構成図、第3図は従来の処理説
明のためのフローチャートである。 l・・・制御所、2・・・被制御所、3・・・制御対象
群、I1・・・中央演算処理部、I2・・・選択不応動
判定部。 外2名 第1図
Claims (1)
- (1)中央演算処理部を有する制御所と、この制御所と
は伝送路を介して信号の授受が行なわれて制御対象を制
御する被制御所とを有するものにおいて、前記制御対象
の選択判定における選択無時に、当該制御対象がすでに
選択不応動中か否かを判断し、不応動中時には制御異常
発生処理を実行させ、非不応動中時には選択不応動を記
憶させるための選択不応動判定部を前記制御所に設けた
ことを特徴する遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24008988A JPH0287893A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24008988A JPH0287893A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287893A true JPH0287893A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17054324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24008988A Pending JPH0287893A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287893A (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24008988A patent/JPH0287893A/ja active Pending
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