JPH02234319A - 開閉装置の組立方法 - Google Patents

開閉装置の組立方法

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JPH02234319A
JPH02234319A JP1053914A JP5391489A JPH02234319A JP H02234319 A JPH02234319 A JP H02234319A JP 1053914 A JP1053914 A JP 1053914A JP 5391489 A JP5391489 A JP 5391489A JP H02234319 A JPH02234319 A JP H02234319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
fixed
base
movable
phases
Prior art date
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Pending
Application number
JP1053914A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Toyoda
豊田 充
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02234319A publication Critical patent/JPH02234319A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野》 本発明は、三相の遮断部を1つの容器に収納した開閉装
置の組立方法に関する。
(従来の技術) 三相分遮断部を1つの容器内に収納した開閉装置の組立
方法の例を第7図を用いて説明する。同図において、駆
動装置1により絶縁ロツド2を介して1習動的に駆動ざ
れる可動接点3及びこの可動接点を支える可動支持部4
よりなる可動部5は、共通ベース6の上に3相が所定の
位置になるように相互位置関係及びタンクの底板7上に
開けられているタンク8との係合穴との関係が、正しく
なるように治具を用いて予め位置決めをしておく。
次にタンク8を上部よりかぶせて底板7とボルトなどで
固定する。次に遮断部の3相分の固定部9を仮に固定し
た上部ベース10を上部より下ろし、タンク8の7ラン
ジ11にボルトなどで固定する。
この仮の固定が終ったのちに、タンク8の側面に設けら
れたのぞき窓12から目視及び芯出し治具を用いて、1
相づつ固定部9の支持絶縁筒13の端面に固定された調
整板14を上部ベース10上で動かして固定部つと可動
部5との接点間の芯出し調整を実施する。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の電力用開閉装置においては、芯出し作
業がタンク8の側面ののぞき窓12から実施するので、
芯が出ているか見極めるのが困難であり、かつタンクを
かぶせてから上部へ昇って調整板14を1相づつ動かす
作業は手間がかかる。またタンク8ものぞき窓12を設
けるために加工工数,部品点数が増加し、結果として価
格上昇となる。
尚第7図では1つの共通ベース6上に3相の可動部5を
支持させた場合を説明したが、各相毎に支持台を持って
いても同じである。また各相毎に独立の駆動部を有して
いても全く同じである。
本発明の目的は3相の可動部と固定部の芯出し調整をタ
ンクをかぶせぬ状態で実施できる@造にすることである
。そして確認容易な条件下で治具を有効に用いて作業者
の質にあまり左石ざれずに信頼性の高い製品とし、必わ
せで作業時間の短縮とタンクの構造単純化による価格低
減を図ることのできる開閉装置の組立方法を提供するも
のである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の開閉装置の組立方法は、消弧性媒体を封入した
同一の接地タンク内に互いに中心線が平行する三相分の
可動部および固定部を相対的に動き得るように収納した
開閉装置にあいて、前記三相分の可動部を固定支持する
タンク底板又はこのタンク底板に支持した共通ベースに
複数のねじ孔を設け、前記三相分の固定部を固定支持す
るベースに前記共通ベースのねじ孔に対向する複数の透
孔を設け、前記共通ベースの復故のねじ孔にスタツドを
植立したのら、このスタッドの上方から固定部を取り付
けたベースを降ろしてその透孔をスタッド先端に挿入し
、しかるのち可動部および固定部の芯出し調整を行なっ
たのちに接地タンクを上方からかぶせ、その固定部のベ
ースを接地タンク内に固定し、しかるのち前記スタッド
を可動部の共通ベースおよび固定部のベースから扱き取
ることを特徴とするものである。
(作 用) 本発明にあいては、電力用開閉装置を組立るに際し、接
地タンクをかぶせる前に三相分の可動部分および固定部
をスタッドを利用して仮組立し、この仮組立のときに可
動部および固定部の芯合せ調整を完了する。芯出し調整
が終ったのち、タンクをかぶせてこのタンクに固定部を
固定したのち、スタッドを取り外して組立を完了する。
(実施例) 以下、本発明を第1図ないし第6図に示す実施例を参照
して説明する。第1図ないし第6図において第7図と同
一符号は同一部分を示す。まず第1図は本発明による組
立方法で組立てた電力用開閉器の途中の状態を示すもの
である。この第1図において、駆動機構1の上部を兼用
するタンク底板7に絶縁物7aを介して支持ざれた共通
ベース21は、三相分の可動接点3および可動部4より
なる可動部5を図示のように支持固定しているものであ
る。
本発明においては、第1図およびこの共通ベース21の
周側付近の四個所にタップ孔2’2aを設けておく。こ
の各タップ孔22aは組立時の治具による六角スタッド
22を植立するためのものである。また電力用開閉装置
の遮断部の三相分の固定部9も、絶縁物13を介してベ
ース24に支持ざれており、このベース24にも前記共
通ベース21のタップ孔22aと対向して透孔22bを
設けておく。この透孔22bは遮断部の組立時に六角ス
タッド22の先端を貫挿させるためのものである。
ざらに本発明においては、第1図,第2図および第3図
に示すように、タンク23の上部内周の等分3個所の位
置に透孔27aを有するフランジ27を突設している。
このフランジ27は遮断部の固定部9を固定支持してい
るベース24を固定するもので、このベース24のフラ
ンジ27に対向する同様の3等分個所にねじ孔24aを
設けており、このねじ孔24aと透孔27aとにスタッ
ド28を通し、ナット29によって両者を連結して固定
する。
さてこのように構成ざれる開閉装置は、次のように組立
てられる。すなわち、三相分の可動部5を共通ベース2
1に取りつけ、この共通ベース21をタンク23の底板
7に三相分の可動部5を芯合せして絶縁物7aを介して
固定する。そしてこの共通ベース21の四個所のねじ孔
22aに六角スタッド22をねじ込んで植立する。
遮断部の三相分の固定部9もベース24に芯出ししなが
ら取りつけておく。このベース24の四個所の透孔22
bには、それぞれ第2図に示すように7ランジ26を挿
入してボルト30で固定しておく。三相分の固定部9お
よび四個所のフランジ26を取りつけたベース24を吊
りおろして四個のフランジ26にそれぞれの六角スタッ
ド22の先端を通す。
ベース24の透孔22bに挿入ざれた7ランジ26とス
タッド22の先端との間に隙間分があり、ベース24は
水平方向に位置を調整することができる。遮断部の三相
分の固定部9と可動部5との芯合せを行なうが、この芯
出作業はスタッド22を介して側面より接点を目視ある
いは治具で監視しながら行なうことができる。したがっ
てタンク23をかぶせないでこの芯出作業ができること
は、芯出し作業も調整作業も極めて容易になることであ
る。
このように遮断部の三相分の固定部9および可動部5の
芯出作業が完了したところで、スタッド22の先端のナ
ット25を仮締めし、固定部9が動かないようにする。
次にタンク23を上方よりかぶせ、下部フランジ23a
をタンク底板7に固定する。このあとにベース24とタ
ンク23のつば27とをボルトやスタッド28およびナ
ット29で連結して強く固定する。
遮断部の固定が終了すると、スタット22を仮に固定し
ているナット25を外す。次にフランジ26を固定して
いるボルト30を外し、フランジ26を外す。
スタッド22の上端にあるスパナ掛けを利用してスタッ
ド22を回転させて共通ベース21のねじ孔22aとの
噛合を外し、スタッド22を上方へ引き扱く。
このスタツド22の引き抜きは、スタツド22の上端に
アイナットを用いて吊り上げると便利である。
かくして電力用開閉装置の遮断部の組立作業は完了する
。このあとはタンク23の上端開口にカバーを取りつけ
たりして全組立を完了する。
このように本発明の組立方法によれば、電力用開閉装置
の可動部5と固定部9との三相分の芯出作業がタンク2
3のない状態で実施できるので、その芯出しの確認・調
整作業が安全な低位置から迅速・容易・正確に実施する
ことができる。またタンク23にはのぞき窓が不要であ
るから、タンク加工が実施ざれ、部品点数低減と相俟っ
て低価格のタンクを提供できる。
ざらにのぞき窓から芯出し確認とちがって各相の作業の
容易性は同じであるから、どの相も均しいレベルでの芯
出し作業を実行することができる。
また芯出作業役の清掃も極めて容易であるから、従来の
ような作業方法にくらべて異物がタンク内に残存してそ
の結果、性能低下を引き起すことが格段に少なくなり信
頼性の向上に役立つものである。
なお第1図に示す実施例では、遮断部の三相分の可動部
5をタンク底板7と別の共通ベース21に固定し、四本
のスタッド22も共通ベース21に螺しこんだ場合をし
ている。しかし、本発明においては、第4図に示す他の
実施例のように三相分の可動部5をタンク底板7に固定
し、四本のスタッドにてもこのタンク底板7にねじ込む
場合でも,同様な組立方法を実行することができる。
ざらにスタッド22と7ランジ26との取りつけ関係も
、第5図に示すようにボルト3oを用いずに、ナット2
5で正接固定してもよい。また第6図に示すように固定
部のベース24とタンク23のっぱ21との取付関係を
上下逆に組合せても同様な組立方法を実行することがで
きる。
[発明の効果・] 以上のように本発明の組立方法によれば、その開閉装置
の固定部および可動部′の三相分の芯出し作業がタンク
をかぶせない状態で実行できるので、迅速,容易,正確
かつ安全にできる。またタンクに芯出作業のための点検
窓を設ける必要がないため、タンクの構造の単純化,低
価格化に役立つ利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の開閉装置の組立方法を説明するための
組立途中状態を示す断面図、第2図は第1図A部の拡大
図、第3図は第1図の上方から見た平面図、第4図は本
発明の他の実施例を説明するための断面図、第5図およ
び第6図はざらに本発明の他の実施例を説明するための
要部拡大図、第7図は従来の開閉装置の組立方法を説明
するための断面図である。 1・・・駆動装置 2・・・絶縁ロツド 3・・・接点部 4・・・可動支持部 5・・・可動部 6・・・共通ベース 7・・・タンク底板 9・・・固定部 21・・・共通ベース ??・・・スタッド 22a・・・ねじ孔 22b・・・透孔 23・・・タンク 24・・・ベース 24a・・・ねじ孔 25・・・ナット 26・・・フランジ 27・・・つば 28・・・スタッド (8733)代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 消弧性媒体を封入した同一の接地タンク内に互いに中心
    線が平行する三相分の可動部および固定部を相対的に動
    き得るように収納した開閉装置において、前記三相分の
    可動部を固定支持するタンク底板又はこのタンク底板に
    支持した共通ベースに複数のねじ孔を設け、前記三相分
    の固定部を固定支持するベースに前記共通ベースのねじ
    孔に対向する複数の透孔を設け、前記共通ベースの複数
    のねじ孔にスタッドを植立したのち、このスタッドの上
    方から固定部を取り付けたベースを降ろしてその透孔を
    スタッド先端に挿入し、しかるのち可動部および固定部
    の芯出し調整を行なったのちに接地タンクを上方からか
    ぶせ、その固定部のベースを接地タンク内に固定し、し
    かるのち前記スタッドを可動部の共通ベースおよび固定
    部のベースから抜き取ることを特徴とする開閉装置の組
    立方法。
JP1053914A 1989-03-08 1989-03-08 開閉装置の組立方法 Pending JPH02234319A (ja)

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