JPH0979381A - フランジカバー開閉用治具 - Google Patents
フランジカバー開閉用治具Info
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- JPH0979381A JPH0979381A JP23495595A JP23495595A JPH0979381A JP H0979381 A JPH0979381 A JP H0979381A JP 23495595 A JP23495595 A JP 23495595A JP 23495595 A JP23495595 A JP 23495595A JP H0979381 A JPH0979381 A JP H0979381A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- cover
- opening
- lifter
- jig
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Abstract
(57)【要約】
【課題】フランジとカバーとに蝶番を設けることなく、
従来のフランジ部の構成のままで、カバーの取外し取付
けによる開閉作業を容易にかつ安全に行えるようにす
る。 【解決手段】リフター3の2本の腕31の先端に挿入す
る筒部41、この筒部41に筒部41からリフター3の
腕31の先端方向に突出して固定して取付けた丸棒42
で構成し、この丸棒42をフランジ部のボルトを取り外
したボルト穴に挿入してから他のボルトを全部取外し、
カバーの重量を丸棒42を介してリフター3によって支
え、この後、リフター3をフランジ部2から離せばカバ
ー23も丸棒42に支えられたままフランジ部2から離
れる。
従来のフランジ部の構成のままで、カバーの取外し取付
けによる開閉作業を容易にかつ安全に行えるようにす
る。 【解決手段】リフター3の2本の腕31の先端に挿入す
る筒部41、この筒部41に筒部41からリフター3の
腕31の先端方向に突出して固定して取付けた丸棒42
で構成し、この丸棒42をフランジ部のボルトを取り外
したボルト穴に挿入してから他のボルトを全部取外し、
カバーの重量を丸棒42を介してリフター3によって支
え、この後、リフター3をフランジ部2から離せばカバ
ー23も丸棒42に支えられたままフランジ部2から離
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガス絶縁開閉装
置(GIS)やガス絶縁遮断器(GCB)などの高圧ガ
スが密封された容器において、密封容器内に収納される
部品の取付けなどの作業を外部から行うためと、密封容
器の内部を点検したり部品の交換したりするために設け
られるフランジ部とこれを覆うカバーからなる構造の、
前述の作業や点検のためにカバーを取外して開けたり、
取付けて閉じたりするときに使用されるフランジカバー
開閉用治具に関する。
置(GIS)やガス絶縁遮断器(GCB)などの高圧ガ
スが密封された容器において、密封容器内に収納される
部品の取付けなどの作業を外部から行うためと、密封容
器の内部を点検したり部品の交換したりするために設け
られるフランジ部とこれを覆うカバーからなる構造の、
前述の作業や点検のためにカバーを取外して開けたり、
取付けて閉じたりするときに使用されるフランジカバー
開閉用治具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にGISと略称されているガス絶縁
開閉装置やGCBと略称されるガス絶縁遮断器は内部に
高圧の絶縁ガスが封入される。したがって、その密封容
器は高圧に耐える必要があるために、一般に円筒形を組
み合わせた構造が採用される。また、前述のようなフラ
ンジ部も円筒形、したがって、これを覆うカバーも円形
が採用されるのが一般である。
開閉装置やGCBと略称されるガス絶縁遮断器は内部に
高圧の絶縁ガスが封入される。したがって、その密封容
器は高圧に耐える必要があるために、一般に円筒形を組
み合わせた構造が採用される。また、前述のようなフラ
ンジ部も円筒形、したがって、これを覆うカバーも円形
が採用されるのが一般である。
【0003】図6はGISの正面図である。この図にお
いて、GIS1は、母線が引き回される母線室11、遮
断器が収納される遮断器室12、断路器が収納される断
路器室13及び避雷器が収納される避雷器室14からな
っている。遮断器室12及び避雷器室14にはそれぞれ
フランジ部2,20が設けられており、その開口部は円
形状のカバー23及び203で覆われて気密が保たれて
いる。
いて、GIS1は、母線が引き回される母線室11、遮
断器が収納される遮断器室12、断路器が収納される断
路器室13及び避雷器が収納される避雷器室14からな
っている。遮断器室12及び避雷器室14にはそれぞれ
フランジ部2,20が設けられており、その開口部は円
形状のカバー23及び203で覆われて気密が保たれて
いる。
【0004】なお、この図に示すGIS1の図の横方向
寸法、縦方向寸法はそれぞれ約3mである。図7はフラ
ンジ部を詳細に示す二面図であり、(a)は正面図、
(b)は一部断面図を示す側面図である。フランジ部2
は遮断器室12の図の上下方向の軸に対して水平の軸を
持つ円筒部21とその左側の開口部に設けられたフラン
ジ22及びこのフランジ22に取付けられたカバー23
からなり、フランジ22とカバー23とは周辺に等配に
設けられたボルト穴26を貫通するボルトとナットとで
締付けられて固定されている。気密を保ためにフランジ
22とカバー23との間にパッキン25が設けられてい
る。
寸法、縦方向寸法はそれぞれ約3mである。図7はフラ
ンジ部を詳細に示す二面図であり、(a)は正面図、
(b)は一部断面図を示す側面図である。フランジ部2
は遮断器室12の図の上下方向の軸に対して水平の軸を
持つ円筒部21とその左側の開口部に設けられたフラン
ジ22及びこのフランジ22に取付けられたカバー23
からなり、フランジ22とカバー23とは周辺に等配に
設けられたボルト穴26を貫通するボルトとナットとで
締付けられて固定されている。気密を保ためにフランジ
22とカバー23との間にパッキン25が設けられてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カバー23
を取り外してフランジ部2を「開」の状態にするために
は、上側に位置するボルトを1本又は2本残して他のボ
ルトを取外し、残したボルトもナットを取外すとカバー
23は自由にフランジ22から取り外すことができる。
カバー23の直径は数百ミリあり、その重量も20〜5
0kgと重いので製作工場のようにクレーンのある場所
では問題ないが、GISの据え付け場所では人手による
しかない場合がある。このような場合には、2人以上の
作業者が協力して作業を行うことになる。しかし、フラ
ンジ部24の位置が人手での作業がし易い高さ位置にあ
るとは限らない。図6の場合にはフランジ部22の高さ
は2mを越える高さになる。このような場合、足場を組
んでその上で作業を行うことになるが、高所作業の上に
重量物取扱いというやっかいな作業になるという問題が
ある。
を取り外してフランジ部2を「開」の状態にするために
は、上側に位置するボルトを1本又は2本残して他のボ
ルトを取外し、残したボルトもナットを取外すとカバー
23は自由にフランジ22から取り外すことができる。
カバー23の直径は数百ミリあり、その重量も20〜5
0kgと重いので製作工場のようにクレーンのある場所
では問題ないが、GISの据え付け場所では人手による
しかない場合がある。このような場合には、2人以上の
作業者が協力して作業を行うことになる。しかし、フラ
ンジ部24の位置が人手での作業がし易い高さ位置にあ
るとは限らない。図6の場合にはフランジ部22の高さ
は2mを越える高さになる。このような場合、足場を組
んでその上で作業を行うことになるが、高所作業の上に
重量物取扱いというやっかいな作業になるという問題が
ある。
【0006】このような問題を解決するために、フラン
ジ22とカバー23とを蝶番であらかじめ接続しておく
構成を採用することも考えられるが、フランジ部を利用
した点検作業は内部で事故が発生したときのように非常
に頻度が小さいので蝶番を溶接して取付けることによる
コストアップが問題になり、採用するのは困難なのが実
際である。
ジ22とカバー23とを蝶番であらかじめ接続しておく
構成を採用することも考えられるが、フランジ部を利用
した点検作業は内部で事故が発生したときのように非常
に頻度が小さいので蝶番を溶接して取付けることによる
コストアップが問題になり、採用するのは困難なのが実
際である。
【0007】この発明の目的はこのような問題を解決
し、フランジとカバーとに蝶番を設けない従来のフラン
ジ部の構成のままで、カバーの取外し取付けによる開閉
作業を容易にかつ安全に行うことのできるフランジカバ
ー開閉用治具を提供することにある。
し、フランジとカバーとに蝶番を設けない従来のフラン
ジ部の構成のままで、カバーの取外し取付けによる開閉
作業を容易にかつ安全に行うことのできるフランジカバ
ー開閉用治具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明によれば、密封容器に設けられたフランジ部
を気密に覆いボルト締めで取付けられたカバーをフラン
ジ部から取外して開口部を「開」に、取付けて「閉」に
するためにリフターの腕に取付ける治具であって、リフ
ターの2本の腕の先端を挿入する筒部及びこの筒部にリ
フターの腕の先端方向に筒部から突出して固定して取付
けられた丸棒からなり、この丸棒をフランジ部のボルト
穴に挿入すれば他のボルトを外しても丸棒によってカバ
ーの重量が支えられてカバーが脱落することはない。こ
の後、リフターをフランジ部から離せばカバーは丸棒に
支えられたままリフターの移動に応じてフランジ部のフ
ランジから離れる。
にこの発明によれば、密封容器に設けられたフランジ部
を気密に覆いボルト締めで取付けられたカバーをフラン
ジ部から取外して開口部を「開」に、取付けて「閉」に
するためにリフターの腕に取付ける治具であって、リフ
ターの2本の腕の先端を挿入する筒部及びこの筒部にリ
フターの腕の先端方向に筒部から突出して固定して取付
けられた丸棒からなり、この丸棒をフランジ部のボルト
穴に挿入すれば他のボルトを外しても丸棒によってカバ
ーの重量が支えられてカバーが脱落することはない。こ
の後、リフターをフランジ部から離せばカバーは丸棒に
支えられたままリフターの移動に応じてフランジ部のフ
ランジから離れる。
【0009】密封容器に設けられたフランジ部を気密に
覆いボルト締めで取付けられたカバーをフランジ部から
取外して開口部を「開」に、取付けて「閉」にするため
の治具であって、フランジ部にカバーをボルト締めで取
付けるためのボルト穴を貫通するL字状の2本の案内棒
と、この案内棒の両端を連結する取外し自在の2本の連
結棒とからなり、カバーがフランジ部に取付けられてい
る状態で一端の連結棒を取り外してフランジ部及びカバ
ーのボルト穴にそれぞれの案内棒を通した上で連結棒を
取付けて連結し、その後、カバーをフランジ部から離し
案内棒に沿って回転させれば、カバーはフランジ部のフ
ランジに対して直角に開いた位置になる。
覆いボルト締めで取付けられたカバーをフランジ部から
取外して開口部を「開」に、取付けて「閉」にするため
の治具であって、フランジ部にカバーをボルト締めで取
付けるためのボルト穴を貫通するL字状の2本の案内棒
と、この案内棒の両端を連結する取外し自在の2本の連
結棒とからなり、カバーがフランジ部に取付けられてい
る状態で一端の連結棒を取り外してフランジ部及びカバ
ーのボルト穴にそれぞれの案内棒を通した上で連結棒を
取付けて連結し、その後、カバーをフランジ部から離し
案内棒に沿って回転させれば、カバーはフランジ部のフ
ランジに対して直角に開いた位置になる。
【0010】前述のフランジカバー開閉用治具の案内棒
に代えて、中央部で屈曲可能の棒とすれば、最初は真っ
直ぐにしてフランジ部のボルト穴に2本の案内棒を挿入
して貫通した側を連結棒で連結し、他のボルトを取り外
してカバーをフランジから離し屈曲部を過ぎたら回転さ
せると屈曲部が屈曲してカバーはフランジとは直角の位
置になってフランジ部が「開」の状態になる。
に代えて、中央部で屈曲可能の棒とすれば、最初は真っ
直ぐにしてフランジ部のボルト穴に2本の案内棒を挿入
して貫通した側を連結棒で連結し、他のボルトを取り外
してカバーをフランジから離し屈曲部を過ぎたら回転さ
せると屈曲部が屈曲してカバーはフランジとは直角の位
置になってフランジ部が「開」の状態になる。
【0011】
【0012】
【実施例1】以下この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1はこの発明の第1の実施例を示すリフターとこ
れにフランジカバー開閉用治具を装着した二面図であ
り、(a)は側面図、(b)は正面図である。この図に
おいて、リフター3は手動で重量物を運搬するのに使用
される運搬具であり、4つの車輪34が設けられてい
て、作業者が把手32を持って押したり引いたりするこ
とによって自在に移動ができる。前に突き出した2本の
腕31はその間隔を自由に設定できるようになっていて
ハンドル33を回転させることによって上下動が可能で
ある。構内の運搬に一般に使用されるフォークリフトは
原動機付きであるが、このフォークリフトよりも軽い重
量物を人力で運搬するのに重宝なものとしてリフターが
使用される。
る。図1はこの発明の第1の実施例を示すリフターとこ
れにフランジカバー開閉用治具を装着した二面図であ
り、(a)は側面図、(b)は正面図である。この図に
おいて、リフター3は手動で重量物を運搬するのに使用
される運搬具であり、4つの車輪34が設けられてい
て、作業者が把手32を持って押したり引いたりするこ
とによって自在に移動ができる。前に突き出した2本の
腕31はその間隔を自由に設定できるようになっていて
ハンドル33を回転させることによって上下動が可能で
ある。構内の運搬に一般に使用されるフォークリフトは
原動機付きであるが、このフォークリフトよりも軽い重
量物を人力で運搬するのに重宝なものとしてリフターが
使用される。
【0013】腕31の端部に設けられているフランジカ
バー開閉用治具4は前述のフランジ部2のカバー23を
取り外して「開」にしたり「閉」のために取付けたりす
る作業を容易かつ安全に行うためのものであり、この実
施例1の対象となるものである。図2は図1のフランジ
カバー開閉用治具を詳細に示す一部断面図を含む側面
図、図3は図2のA−A断面図である。これらの図にお
いて、フランジカバー開閉用治具4はリフター2の腕3
1の先端に被せる筒部41、この筒部41の上に腕31
の長手方向に平行に溶接部44で溶接して取付けられた
丸棒42及び筒部41を腕31に固定するための2本の
固定ボルト43からなっている。
バー開閉用治具4は前述のフランジ部2のカバー23を
取り外して「開」にしたり「閉」のために取付けたりす
る作業を容易かつ安全に行うためのものであり、この実
施例1の対象となるものである。図2は図1のフランジ
カバー開閉用治具を詳細に示す一部断面図を含む側面
図、図3は図2のA−A断面図である。これらの図にお
いて、フランジカバー開閉用治具4はリフター2の腕3
1の先端に被せる筒部41、この筒部41の上に腕31
の長手方向に平行に溶接部44で溶接して取付けられた
丸棒42及び筒部41を腕31に固定するための2本の
固定ボルト43からなっている。
【0014】このフランジカバー開閉用治具4を用いて
図7のフランジ部2からカバー23を取り外す作業方法
について説明する。 リフター3の2本の腕31の先端にフランジカバー開
閉用治具4を取付けて固定する。 図7のフランジ部2の上方に位置する適当な2本のボ
ルト24を取り外す。 リフター3をフランジ部22に接近させて、2本の丸
棒42の間隔と2つのボルト穴26の間隔とが一致する
ように2本の腕31の間隔を調整した上で丸棒42をボ
ルト穴26に挿入する。 他のボルト24を全部取り外す。この時点でカバー2
3の重力は全て丸棒42を介してリフター3が支えるこ
とになる。 リフター3を後退させてカバー23をフランジ部2か
ら離す。
図7のフランジ部2からカバー23を取り外す作業方法
について説明する。 リフター3の2本の腕31の先端にフランジカバー開
閉用治具4を取付けて固定する。 図7のフランジ部2の上方に位置する適当な2本のボ
ルト24を取り外す。 リフター3をフランジ部22に接近させて、2本の丸
棒42の間隔と2つのボルト穴26の間隔とが一致する
ように2本の腕31の間隔を調整した上で丸棒42をボ
ルト穴26に挿入する。 他のボルト24を全部取り外す。この時点でカバー2
3の重力は全て丸棒42を介してリフター3が支えるこ
とになる。 リフター3を後退させてカバー23をフランジ部2か
ら離す。
【0015】カバー23をフランジ部2に取付けるとき
には順序を逆にすればよい。カバー23はリフター3が
支えるので人手による重力物を直接取扱う作業がなくな
ることから、作業が容易になるとともに安全性も向上す
る。フランジ部2を構成するフランジ22及びカバー2
3そのものは従来のままでよく、ただ単にフランジカバ
ー開閉用治具4をあらかじめ製作して用意しておけばよ
い。フランジ部2の大きさや絶縁ガスの圧力によってボ
ルトの寸法、したがってボルト穴の径が異なるので、ボ
ルト穴の径に応じてフランジカバー開閉用治具4を複数
組用意しておくことになる。
には順序を逆にすればよい。カバー23はリフター3が
支えるので人手による重力物を直接取扱う作業がなくな
ることから、作業が容易になるとともに安全性も向上す
る。フランジ部2を構成するフランジ22及びカバー2
3そのものは従来のままでよく、ただ単にフランジカバ
ー開閉用治具4をあらかじめ製作して用意しておけばよ
い。フランジ部2の大きさや絶縁ガスの圧力によってボ
ルトの寸法、したがってボルト穴の径が異なるので、ボ
ルト穴の径に応じてフランジカバー開閉用治具4を複数
組用意しておくことになる。
【0016】
【実施例2】図4はこの発明の第2の実施例を示すフラ
ンジ部とフランジカバー開閉用治具の一部の図示を省い
た三面図で、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)
平面図である。この図において、フランジカバー開閉用
治具5は2本のL字型をした丸棒からなる案内棒51、
2本の案内棒51の両端をそれぞれ連結する連結棒5
2,53からなっている。これらの分図における実線
は、カバー23をフランジ部2から取り外す前にまずフ
ランジカバー開閉用治具5を取付けた状態を示すもので
あり、二点鎖線はカバー23を直角に回転させた位置に
停止させて開口部を開けた状態を示すものである。
ンジ部とフランジカバー開閉用治具の一部の図示を省い
た三面図で、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)
平面図である。この図において、フランジカバー開閉用
治具5は2本のL字型をした丸棒からなる案内棒51、
2本の案内棒51の両端をそれぞれ連結する連結棒5
2,53からなっている。これらの分図における実線
は、カバー23をフランジ部2から取り外す前にまずフ
ランジカバー開閉用治具5を取付けた状態を示すもので
あり、二点鎖線はカバー23を直角に回転させた位置に
停止させて開口部を開けた状態を示すものである。
【0017】フランジカバー開閉用治具5を取付けてカ
バー23を二点鎖線で示す位置に開く作業の順序は次の
通りである。 所定の位置のボルト2本を取り外す。 ボルトが取り外されたボルト穴に2本の案内棒51を
挿入し、ボルト穴を貫通して反対側に出た先端部を連結
棒53で連結する。他端の連結棒52は取付けた状態の
ままとする。 フランジ部2のボルト24を全部取り外す。このとき
カバー23の重量はフランジカバー開閉用治具5で支え
られる。 人手でカバー23をフランジ部2から離し、案内棒5
1の曲がりに応じてカバー23を移動させかつ90度回
転させる。そうすると、フランジ部2は開口する。カバ
ー23の移動の際、カバー23はフランジカバー開閉用
治具5で支えられたままなので大きな人力を必要としな
い。また、カバー23が落ちて災害が発生する恐れもな
い。
バー23を二点鎖線で示す位置に開く作業の順序は次の
通りである。 所定の位置のボルト2本を取り外す。 ボルトが取り外されたボルト穴に2本の案内棒51を
挿入し、ボルト穴を貫通して反対側に出た先端部を連結
棒53で連結する。他端の連結棒52は取付けた状態の
ままとする。 フランジ部2のボルト24を全部取り外す。このとき
カバー23の重量はフランジカバー開閉用治具5で支え
られる。 人手でカバー23をフランジ部2から離し、案内棒5
1の曲がりに応じてカバー23を移動させかつ90度回
転させる。そうすると、フランジ部2は開口する。カバ
ー23の移動の際、カバー23はフランジカバー開閉用
治具5で支えられたままなので大きな人力を必要としな
い。また、カバー23が落ちて災害が発生する恐れもな
い。
【0018】図に二点鎖線で示すカバー23の位置でカ
バー23が停止するためには、カバー23が垂直になっ
ている必要がある。したがって、フランジカバー開閉用
治具5を取付ける2つのボルト穴はこれらを結ぶと垂直
になるような位置にあるものを選ぶ。2本の案内棒51
の間隔は挿入されるボルト穴の間隔になるので、連結棒
52,53はこの間隔に対応した長さが必要である。連
結棒52,53は一端が頭部で他端が雄ねじが切られて
おり、これらを案内棒51の穴に通した後雄ねじにナッ
トを取付けて締付けて固定する。雄ねじ側の案内棒51
に雌ねじを設けておいてナットを省略する構成でもよ
い。ボルト穴26の径と案内棒51の径の差、案内棒5
1の貫通孔と連結棒52,53の径の差などが小さく製
作される場合にはがたが生じないので、連結棒52,5
3の先端の雄ねじを省略して頭部と反対側の連結棒5
2,53の先端部は案内棒51に設けられた貫通孔にた
だ通すだけの構成を採用することもできる。
バー23が停止するためには、カバー23が垂直になっ
ている必要がある。したがって、フランジカバー開閉用
治具5を取付ける2つのボルト穴はこれらを結ぶと垂直
になるような位置にあるものを選ぶ。2本の案内棒51
の間隔は挿入されるボルト穴の間隔になるので、連結棒
52,53はこの間隔に対応した長さが必要である。連
結棒52,53は一端が頭部で他端が雄ねじが切られて
おり、これらを案内棒51の穴に通した後雄ねじにナッ
トを取付けて締付けて固定する。雄ねじ側の案内棒51
に雌ねじを設けておいてナットを省略する構成でもよ
い。ボルト穴26の径と案内棒51の径の差、案内棒5
1の貫通孔と連結棒52,53の径の差などが小さく製
作される場合にはがたが生じないので、連結棒52,5
3の先端の雄ねじを省略して頭部と反対側の連結棒5
2,53の先端部は案内棒51に設けられた貫通孔にた
だ通すだけの構成を採用することもできる。
【0019】
【実施例3】図5はこの発明の第3の実施例を示すフラ
ンジ部とフランジカバー開閉用治具の三面図で、(a)
は正面図、(b)は側面図、(c)平面図であり、図5
と異なる点は、図4の1本の案内棒51はL字状に成形
した1本の丸棒であるのに対して、図5の1本の案内棒
61は、2本の丸棒を屈曲可能に連結したものであると
いう点である。すなわち、フランジカバー開閉用治具6
は、2本の案内棒61、2本の連結棒62,63からな
り、案内棒61は2本の丸棒611,612が直列に連
結されて止め金613で屈曲自在に止められている。丸
棒611の屈曲部は雄、丸棒612のは雌になってい
て、雄と雌を噛み合わせて止め金613を貫通させた構
成になっている。後述するように、屈曲部をカバー23
のボルト穴が通るので止め金613は丸棒611,61
2の外径面から突出しない構造を採用する。連結棒6
2,63及びその案内棒61への取付け構造はフランジ
カバー開閉用治具5と基本的に同じでよい。
ンジ部とフランジカバー開閉用治具の三面図で、(a)
は正面図、(b)は側面図、(c)平面図であり、図5
と異なる点は、図4の1本の案内棒51はL字状に成形
した1本の丸棒であるのに対して、図5の1本の案内棒
61は、2本の丸棒を屈曲可能に連結したものであると
いう点である。すなわち、フランジカバー開閉用治具6
は、2本の案内棒61、2本の連結棒62,63からな
り、案内棒61は2本の丸棒611,612が直列に連
結されて止め金613で屈曲自在に止められている。丸
棒611の屈曲部は雄、丸棒612のは雌になってい
て、雄と雌を噛み合わせて止め金613を貫通させた構
成になっている。後述するように、屈曲部をカバー23
のボルト穴が通るので止め金613は丸棒611,61
2の外径面から突出しない構造を採用する。連結棒6
2,63及びその案内棒61への取付け構造はフランジ
カバー開閉用治具5と基本的に同じでよい。
【0020】このフランジカバー開閉用治具6を用いて
カバー23をフランジ部2から取り外して「開」にする
作業順序は次の通りである。 2本のボルトを取り外す。 案内棒61をボルトが取り外されたボルト穴に挿入
し、貫通した側を連結棒63で連結し、反対側は連結棒
62で連結したままとする。 ボルトを全部取り外す。
カバー23をフランジ部2から取り外して「開」にする
作業順序は次の通りである。 2本のボルトを取り外す。 案内棒61をボルトが取り外されたボルト穴に挿入
し、貫通した側を連結棒63で連結し、反対側は連結棒
62で連結したままとする。 ボルトを全部取り外す。
【0021】以上はフランジカバー開閉用治具5の場合
と基本的に同じである。 人手でカバー23を丸棒611に沿ってフランジ部2
から離し、止め金613が取付けられている屈曲部を過
ぎたら図の二点鎖線の位置までカバー23を回転させ
る。このとき、案内棒61の丸棒612もカバー23の
回転に伴って屈曲部で折れ曲がって回転する。 適当な位置、例えば図の90度回転させた位置で止め
る。このままではカバー23はぐらぐらして安定しない
ので何らかの方法で固定する。
と基本的に同じである。 人手でカバー23を丸棒611に沿ってフランジ部2
から離し、止め金613が取付けられている屈曲部を過
ぎたら図の二点鎖線の位置までカバー23を回転させ
る。このとき、案内棒61の丸棒612もカバー23の
回転に伴って屈曲部で折れ曲がって回転する。 適当な位置、例えば図の90度回転させた位置で止め
る。このままではカバー23はぐらぐらして安定しない
ので何らかの方法で固定する。
【0022】カバー23をフランジ部2に取付けて閉め
る作業はこの逆の順序になる。実施例2のフランジカバ
ー開閉用治具5と実施例3のフランジカバー開閉用治具
6の優劣は、フランジカバー開閉用治具5の案内棒51
は丸棒を折り曲げた一体ものなので、製作が容易でかつ
堅牢であるのに対して、フランジカバー開閉用治具6の
案内棒61は屈曲部を一方は雄に他方は雌に切削加工
し、止め金613が貫通する貫通孔を設けるなどの加工
が必要であり、しかも、この部分は機械強度的に弱点に
なるという欠点がある。しかし、案内棒611は真っ直
ぐにして保管できるので真っ直ぐな連結棒62,63と
ともに保管空間が小さくてよいという利点がある。フラ
ンジ部2の寸法、すなわち、ボルト穴径、ボルト穴間隔
などは種々のものがあり、それぞれの違いに応じて異な
る寸法のフランジカバー開閉用治具を用意しておく必要
があるので、保管空間が小さいというのは重要な利点で
はある。したがって、実際にフランジカバー開閉用治具
5と6のどちらを採用するかはそれぞれの利点、欠点を
比較した上で決定することになる。
る作業はこの逆の順序になる。実施例2のフランジカバ
ー開閉用治具5と実施例3のフランジカバー開閉用治具
6の優劣は、フランジカバー開閉用治具5の案内棒51
は丸棒を折り曲げた一体ものなので、製作が容易でかつ
堅牢であるのに対して、フランジカバー開閉用治具6の
案内棒61は屈曲部を一方は雄に他方は雌に切削加工
し、止め金613が貫通する貫通孔を設けるなどの加工
が必要であり、しかも、この部分は機械強度的に弱点に
なるという欠点がある。しかし、案内棒611は真っ直
ぐにして保管できるので真っ直ぐな連結棒62,63と
ともに保管空間が小さくてよいという利点がある。フラ
ンジ部2の寸法、すなわち、ボルト穴径、ボルト穴間隔
などは種々のものがあり、それぞれの違いに応じて異な
る寸法のフランジカバー開閉用治具を用意しておく必要
があるので、保管空間が小さいというのは重要な利点で
はある。したがって、実際にフランジカバー開閉用治具
5と6のどちらを採用するかはそれぞれの利点、欠点を
比較した上で決定することになる。
【0023】また、実施例1のフランジカバー開閉用治
具4は、リフター3を必須とするのでリフター3がある
場所だけで有効であることと、リフター3の高さに制限
があるのでこの制限高さを越えるような高い位置にある
フランジ部には適用できない。
具4は、リフター3を必須とするのでリフター3がある
場所だけで有効であることと、リフター3の高さに制限
があるのでこの制限高さを越えるような高い位置にある
フランジ部には適用できない。
【0024】
【発明の効果】この発明は前述のように、リフターの腕
に前述のようなフランジカバー開閉用治具を取付けるこ
とによって、カバーをフランジ部から取り外して開口す
るときにカバーはフランジカバー開閉用治具の丸棒を介
してリフターの腕に支えられるので、作業者が重量物を
直接取り扱う必要がなくなることから、カバーの取外し
取付けの作業が容易になるとともに安全になるという効
果がえられる。
に前述のようなフランジカバー開閉用治具を取付けるこ
とによって、カバーをフランジ部から取り外して開口す
るときにカバーはフランジカバー開閉用治具の丸棒を介
してリフターの腕に支えられるので、作業者が重量物を
直接取り扱う必要がなくなることから、カバーの取外し
取付けの作業が容易になるとともに安全になるという効
果がえられる。
【0025】2本の案内棒とこれらの両端を連結する2
本の連結棒からなるフランジカバー開閉用治具をフラン
ジ部のボルト穴に挿入しカバーをフランジ部から離し案
内棒に沿って回転させるようにすれば、カバーはフラン
ジカバー開閉用治具に支えられるので、作業者がカバー
の重量を支える必要がないことから、カバーの取外し取
付け作業が容易にかつ安全になるという効果が得られ
る。案内棒は丸棒をL字状に成形したもの、2本の丸棒
を直列に連結して連結部を屈曲可能の屈曲部を設ける構
成のもののどちらでもよい。
本の連結棒からなるフランジカバー開閉用治具をフラン
ジ部のボルト穴に挿入しカバーをフランジ部から離し案
内棒に沿って回転させるようにすれば、カバーはフラン
ジカバー開閉用治具に支えられるので、作業者がカバー
の重量を支える必要がないことから、カバーの取外し取
付け作業が容易にかつ安全になるという効果が得られ
る。案内棒は丸棒をL字状に成形したもの、2本の丸棒
を直列に連結して連結部を屈曲可能の屈曲部を設ける構
成のもののどちらでもよい。
【図1】この発明の第1の実施例を示すリフターとこれ
にフランジカバー開閉用治具を装着した二面図
にフランジカバー開閉用治具を装着した二面図
【図2】図1のフランジカバー開閉用治具の一部断面図
を含む側面図
を含む側面図
【図3】図2のA−A断面図
【図4】この発明の第2の実施例を示すフランジ部とフ
ランジカバー開閉用治具の三面図で、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)平面図
ランジカバー開閉用治具の三面図で、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)平面図
【図5】この発明の第3の実施例を示すフランジ部とフ
ランジカバー開閉用治具の三面図で、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)平面図
ランジカバー開閉用治具の三面図で、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)平面図
【図6】ガス絶縁開閉装置の正面図
【図7】図6のフランジ部の一部断面図を含む二面図
で、(a)は正面図、(b)は一部断面図を含む側面図
で、(a)は正面図、(b)は一部断面図を含む側面図
2、20…フランジ部、22…フランジ、23…カバ
ー、24…ボルト、3…リフター、31…腕、4,5,
6…フランジカバー開閉用治具、41…筒部、42…丸
棒、43…固定ボルト、44…溶接部、51、61…案
内棒、52,53、62,63…連結棒、611,61
2…丸棒、613…止め金
ー、24…ボルト、3…リフター、31…腕、4,5,
6…フランジカバー開閉用治具、41…筒部、42…丸
棒、43…固定ボルト、44…溶接部、51、61…案
内棒、52,53、62,63…連結棒、611,61
2…丸棒、613…止め金
Claims (3)
- 【請求項1】密封容器に設けられたフランジ部を気密に
覆いボルト締めで取付けられたカバーをフランジ部から
取外して開口部を「開」に、取付けて「閉」にするため
にリフターの腕に取付ける治具であって、リフタの2本
の腕の先端を挿入する筒部及びこの筒部にリフターの腕
の先端方向に筒部から突出して取付けたフランジ部のボ
ルト穴に挿入される丸棒からなることを特徴とするフラ
ンジカバー開閉用治具。 - 【請求項2】密封容器に設けられたフランジ部を気密に
覆いボルト締めで取付けられたカバーをフランジ部から
取外して開口部を「開」に、取付けて「閉」にするため
の治具であって、フランジ部にカバーをボルト締めで取
付けるためのボルト穴を貫通するL字状の2本の案内棒
と、この案内棒の両端を連結する取外し自在の2本の連
結棒とからなり、カバーがフランジ部に取付けられてい
る状態で一端の連結棒を取り外してフランジ部及びカバ
ーのボルト穴にそれぞれの案内棒を通した上で連結棒を
取付けて連結し、その後、カバーをフランジ部から離し
案内棒に沿って回転させることを特徴とするフランジカ
バー開閉用治具。 - 【請求項3】請求項2記載のフランジカバー開閉用治具
の案内棒に代えて、中央部で屈曲可能の棒としたことを
特徴とするフランジカバー開閉用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23495595A JPH0979381A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | フランジカバー開閉用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23495595A JPH0979381A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | フランジカバー開閉用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979381A true JPH0979381A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16978883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23495595A Pending JPH0979381A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | フランジカバー開閉用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113993814A (zh) * | 2019-06-17 | 2022-01-28 | 株式会社德山 | 棒状体、夹具、拆卸方法及硅棒的制造方法 |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP23495595A patent/JPH0979381A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113993814A (zh) * | 2019-06-17 | 2022-01-28 | 株式会社德山 | 棒状体、夹具、拆卸方法及硅棒的制造方法 |
| CN113993814B (zh) * | 2019-06-17 | 2024-06-04 | 株式会社德山 | 棒状体、夹具、拆卸方法及硅棒的制造方法 |
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