JPH0223462A - 販売予測アラームシステム - Google Patents
販売予測アラームシステムInfo
- Publication number
- JPH0223462A JPH0223462A JP63172607A JP17260788A JPH0223462A JP H0223462 A JPH0223462 A JP H0223462A JP 63172607 A JP63172607 A JP 63172607A JP 17260788 A JP17260788 A JP 17260788A JP H0223462 A JPH0223462 A JP H0223462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales
- memory
- week
- time zone
- day
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、パック販売される計量販売品の各曜日毎の時
間帯別売上実績個数をアラームリストとして作成する販
売予測アラームシステムに関する。
間帯別売上実績個数をアラームリストとして作成する販
売予測アラームシステムに関する。
[従来の技術]
従来例えばPOSシステム等においては1日における各
販売商品の売上を時間帯別に集計し印字出力するものが
知られている。
販売商品の売上を時間帯別に集計し印字出力するものが
知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで販売商品の中で肉や魚等の計量販売する生鮮商
品は事前にバック詰めして販売することが多い。これに
は事前に売行きに応じた数量を把握して加工指示する必
要がある。
品は事前にバック詰めして販売することが多い。これに
は事前に売行きに応じた数量を把握して加工指示する必
要がある。
また生鮮商品は新鮮さが大切であるため例えば1日のう
ちでも時間帯によって売行きが異なるとそれに合わせて
店頭に並べる必要がある。もしこれを誤ると売行きが悪
い時間帯に商品を出し過ぎその結果商品が以降の時間帯
まで多数残り新鮮さを損うなどの問題が発生する。
ちでも時間帯によって売行きが異なるとそれに合わせて
店頭に並べる必要がある。もしこれを誤ると売行きが悪
い時間帯に商品を出し過ぎその結果商品が以降の時間帯
まで多数残り新鮮さを損うなどの問題が発生する。
しかし従来のPOSシステム等では単に1日の時間帯別
売上を集計するのみであるため、曜日毎に時間帯別売行
きが変化する商品については正確な売行きの予想ができ
ない問題があった。また1日のみの集計なので売行きを
見るデータとしては正確さに欠ける問題があった。この
ため時間帯別の売行きに応じた正確な加工指示ができな
い問題があった。
売上を集計するのみであるため、曜日毎に時間帯別売行
きが変化する商品については正確な売行きの予想ができ
ない問題があった。また1日のみの集計なので売行きを
見るデータとしては正確さに欠ける問題があった。この
ため時間帯別の売行きに応じた正確な加工指示ができな
い問題があった。
そこで本発明は、バック販売する計量販売品の各曜日毎
の時間帯別の売上実績個数を正確に集計してアラームリ
ストを作成でき、従って時間帯別売行きに応じた正確な
加工指示が可能となる販売予測アラームシステムを提供
しようとするものである。
の時間帯別の売上実績個数を正確に集計してアラームリ
ストを作成でき、従って時間帯別売行きに応じた正確な
加工指示が可能となる販売予測アラームシステムを提供
しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図に示すようにバック販売する複数の計
量販売品の少なくとも1日における時間帯別売上個数を
記憶する時間帯別メモリaと、各計量販売品の各曜日毎
の時間帯別売上実績個数を記憶した時間帯別売上実績メ
モリbと、時間帯別メモリaの各時間帯別売上個数と時
間帯別売上実績メモリbの該当する曜日の時間帯別売上
実績個数から新たな時間帯別売上実績個数を求め、時間
帯別売上実績メモリbの該当する曜日の時間帯別売上実
績個数データの内容を更新するデータ更新手段Cと、時
間帯別売上実績メモリbに記憶されている内容を印字出
力してアラームリストを作成するプリンタdを設けたも
のである。
量販売品の少なくとも1日における時間帯別売上個数を
記憶する時間帯別メモリaと、各計量販売品の各曜日毎
の時間帯別売上実績個数を記憶した時間帯別売上実績メ
モリbと、時間帯別メモリaの各時間帯別売上個数と時
間帯別売上実績メモリbの該当する曜日の時間帯別売上
実績個数から新たな時間帯別売上実績個数を求め、時間
帯別売上実績メモリbの該当する曜日の時間帯別売上実
績個数データの内容を更新するデータ更新手段Cと、時
間帯別売上実績メモリbに記憶されている内容を印字出
力してアラームリストを作成するプリンタdを設けたも
のである。
[作用コ
このような構成の本発明においては、時間帯別メモリa
1;1日における各計量販売品の時間帯別売上個数を記
憶する。そしてデータ更新手段Cによって各曜日毎の時
間帯別売上実績個数を記憶する時間帯別売上実績メモリ
bの該当する曜日の時間帯別売上実績個数と時間帯別メ
モリaの時間帯別売上個数をから新たな時間帯別売上実
績個数を求めそれにより時間帯別売上実績メモリbの内
容を更新する。例えば該当する曜日の時間帯別売上実績
個数と時間帯別メモリaの時間帯別売上個数を各時間帯
別に加算して2で除算することによって平均した新たな
時間帯別売上実績個数を求め時間帯別売上実績メモリb
の内容を更新する。
1;1日における各計量販売品の時間帯別売上個数を記
憶する。そしてデータ更新手段Cによって各曜日毎の時
間帯別売上実績個数を記憶する時間帯別売上実績メモリ
bの該当する曜日の時間帯別売上実績個数と時間帯別メ
モリaの時間帯別売上個数をから新たな時間帯別売上実
績個数を求めそれにより時間帯別売上実績メモリbの内
容を更新する。例えば該当する曜日の時間帯別売上実績
個数と時間帯別メモリaの時間帯別売上個数を各時間帯
別に加算して2で除算することによって平均した新たな
時間帯別売上実績個数を求め時間帯別売上実績メモリb
の内容を更新する。
そしてプリンタdによって時間帯別売上実績メモリbに
記憶されている各曜日毎の時間帯別売上実績個数を印字
出力して時間帯別加工指示のためのアラームリストを作
成する。
記憶されている各曜日毎の時間帯別売上実績個数を印字
出力して時間帯別加工指示のためのアラームリストを作
成する。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は構成を示すブロック図で、11は制御部本体を
構成するマイクロプロセッサ、12は計量販売品として
の生鮮商品の商品名やコード等を設定した生鮮商品マス
ク、13は分析期間やデータにかけるウェイト等を管理
する各種データが格納された生鮮管理マスク、14は予
め定められた重点生鮮商品についての時間帯別メモリや
時間帯別売上実績メモリ等が設けられた生鮮重点単品フ
ァイル、15は生鮮商品の日別販売データを管理する生
鮮日別実績ファイル、16は祝日における生鮮商品の販
売データを記憶する祝日実績メモリ、17は特売した日
の生鮮商品の販売データを記憶する特売実績メモリ、1
8は特売する生鮮商品及びその期間を設定した特売設定
メモリである。
構成するマイクロプロセッサ、12は計量販売品として
の生鮮商品の商品名やコード等を設定した生鮮商品マス
ク、13は分析期間やデータにかけるウェイト等を管理
する各種データが格納された生鮮管理マスク、14は予
め定められた重点生鮮商品についての時間帯別メモリや
時間帯別売上実績メモリ等が設けられた生鮮重点単品フ
ァイル、15は生鮮商品の日別販売データを管理する生
鮮日別実績ファイル、16は祝日における生鮮商品の販
売データを記憶する祝日実績メモリ、17は特売した日
の生鮮商品の販売データを記憶する特売実績メモリ、1
8は特売する生鮮商品及びその期間を設定した特売設定
メモリである。
前記マイクロプロセッサ11と各マスタ12゜13、各
ファイル14.15及び各メモリ1617.18はパス
ライン19を介して接続されている。
ファイル14.15及び各メモリ1617.18はパス
ライン19を介して接続されている。
また20はホストコンピュータに接続されたホストイン
ターフェース、21はCRTデイスプレィ22を制御す
るCRTコントローラ、23はプリンタ24を制御する
プリンタコントローラ、25は外部接続された計量ラベ
ル発行装置26とデータの送受信制御を行なう送受信コ
ントローラである。
ターフェース、21はCRTデイスプレィ22を制御す
るCRTコントローラ、23はプリンタ24を制御する
プリンタコントローラ、25は外部接続された計量ラベ
ル発行装置26とデータの送受信制御を行なう送受信コ
ントローラである。
前記マイクロプロセッサ11とインターフェース20及
び各コントローラ21,23.25はパスライン27を
介して接続されている。
び各コントローラ21,23.25はパスライン27を
介して接続されている。
前記生鮮商品マスタ12には第3図に示すようにバック
販売される各生鮮商品毎に、商品コード、PO8用商品
名(レシート用)、データステーション用商品名(CR
T表示や計量ラベル発行装置26にも使用される。)、
加工光を区別する加工コード、1パツクの平均単価、1
バツクの平均重量、単品コード、グループコード、特売
等のイベントを行なうときセットされるイベントフラグ
、単位重量当りの単価、風袋/数量、有効日数、加工日
等を設定した商品設定メモリ28を設けている。また各
生鮮商品毎に、今週予想販売メモリ29、来週予想販売
メモリ30、基本メモリ31がそれぞれ設けられている
。そして前記各メモリ29.30.31にはメンテフラ
グ、販売個数、1バック当りの平均重量、1バック当り
の平均単価を格納するエリアが(1)〜(7)のちょう
ど1週間分設けられている。
販売される各生鮮商品毎に、商品コード、PO8用商品
名(レシート用)、データステーション用商品名(CR
T表示や計量ラベル発行装置26にも使用される。)、
加工光を区別する加工コード、1パツクの平均単価、1
バツクの平均重量、単品コード、グループコード、特売
等のイベントを行なうときセットされるイベントフラグ
、単位重量当りの単価、風袋/数量、有効日数、加工日
等を設定した商品設定メモリ28を設けている。また各
生鮮商品毎に、今週予想販売メモリ29、来週予想販売
メモリ30、基本メモリ31がそれぞれ設けられている
。そして前記各メモリ29.30.31にはメンテフラ
グ、販売個数、1バック当りの平均重量、1バック当り
の平均単価を格納するエリアが(1)〜(7)のちょう
ど1週間分設けられている。
すなわち前記生鮮商品マスタ12にはバック販売される
各生鮮商品1品毎に商品設定メモリ28、今週予想販売
メモリ29、来週予想販売メモリ30及び基本メモリ3
1がセットとして設けられている。
各生鮮商品1品毎に商品設定メモリ28、今週予想販売
メモリ29、来週予想販売メモリ30及び基本メモリ3
1がセットとして設けられている。
前記生鮮日別実績ファイル15には第4図に示すように
各生鮮商品1品毎に、商品コード、日付(年月日)、単
品コード、イベントフラグ、計画加工のバック個数、計
画販売のバック個数と平均単価、実績加工のバック個数
と合計金額と合計重量、実績販売のバック個数と合計金
額と合計重量、実績光度のバック個数と合計金額と合計
重量、実績廃棄のバック個数と合計金額と合計重量及び
曜日を格納するメモリ32が例えば5週間(35日)分
設けられている。
各生鮮商品1品毎に、商品コード、日付(年月日)、単
品コード、イベントフラグ、計画加工のバック個数、計
画販売のバック個数と平均単価、実績加工のバック個数
と合計金額と合計重量、実績販売のバック個数と合計金
額と合計重量、実績光度のバック個数と合計金額と合計
重量、実績廃棄のバック個数と合計金額と合計重量及び
曜日を格納するメモリ32が例えば5週間(35日)分
設けられている。
前記生鮮重点単品ファイル14には第5図に示すように
、商品コード、単品コード、イベントフラグ、曜日等を
設定するとともに例えば1日を(1)〜(12)の時間
帯に分け、各時間帯別に更新フラグ、加工数、販売数、
販売金額を格納するエリアを設けた時間帯別メモリ33
、月曜日から日曜日までの各曜日毎の(1)〜(12)
までの時間帯別の売上実績個数を記憶する時間帯別売上
実績メモリ34、特売等のイベントがあったときの月曜
日から日曜日までの各曜日毎の(1)〜(12)までの
時間帯別の売上実績個数を記憶するイベント時間帯別売
上実績メモリ35が予め定められた重点商品に対応して
設けられている。
、商品コード、単品コード、イベントフラグ、曜日等を
設定するとともに例えば1日を(1)〜(12)の時間
帯に分け、各時間帯別に更新フラグ、加工数、販売数、
販売金額を格納するエリアを設けた時間帯別メモリ33
、月曜日から日曜日までの各曜日毎の(1)〜(12)
までの時間帯別の売上実績個数を記憶する時間帯別売上
実績メモリ34、特売等のイベントがあったときの月曜
日から日曜日までの各曜日毎の(1)〜(12)までの
時間帯別の売上実績個数を記憶するイベント時間帯別売
上実績メモリ35が予め定められた重点商品に対応して
設けられている。
前記マイクロプロセッサはホストコンピュータからイン
ターフェース20を介して各生鮮商品の1日の販売デー
タを受信する毎に生鮮日別実績ファイル15を更新する
ようにしている。この更新は一番古い36日前のデータ
をクリアして受信したデータを一番新しいデータとして
格納することになる。なお、ホストコンピュータは複数
のPO8端末機から売上データを集計するようになって
いる。
ターフェース20を介して各生鮮商品の1日の販売デー
タを受信する毎に生鮮日別実績ファイル15を更新する
ようにしている。この更新は一番古い36日前のデータ
をクリアして受信したデータを一番新しいデータとして
格納することになる。なお、ホストコンピュータは複数
のPO8端末機から売上データを集計するようになって
いる。
また前記マイクロプロセッサはホストコンピュータから
インターフェース20を介して1日1こおける各時間帯
毎の各重点生鮮商品の加工数、販売数(売上個数)及び
販売金額の各データを例えば時間帯経過毎に受信して前
記時間帯別メモリ33の時間帯別エリアを更新するよう
にしている。
インターフェース20を介して1日1こおける各時間帯
毎の各重点生鮮商品の加工数、販売数(売上個数)及び
販売金額の各データを例えば時間帯経過毎に受信して前
記時間帯別メモリ33の時間帯別エリアを更新するよう
にしている。
そして前記時間帯別メモリ33に対する(1)〜(12
)の時間帯別エリアの更新が終了するとその日の曜日に
応じて前記時間帯別売上実績メモリ34の該当する曜日
の各時間帯別の売上実績個数を読み出して前記時間帯別
メモリ33の各時間帯別エリアの売上個数をそれぞれ時
間帯別に加算し、それを2で除算して新たな平均を求め
、それを新たな時間帯別売上実績個数として前記時間帯
別売上実績メモリ34の該当する曜日の各時間帯別のエ
リアに格納するようにしている。
)の時間帯別エリアの更新が終了するとその日の曜日に
応じて前記時間帯別売上実績メモリ34の該当する曜日
の各時間帯別の売上実績個数を読み出して前記時間帯別
メモリ33の各時間帯別エリアの売上個数をそれぞれ時
間帯別に加算し、それを2で除算して新たな平均を求め
、それを新たな時間帯別売上実績個数として前記時間帯
別売上実績メモリ34の該当する曜日の各時間帯別のエ
リアに格納するようにしている。
また特売等のイベントがあったときには前記時間帯別メ
モリ33に対する(1)〜(12)の時間帯別エリアの
更新が終了するとその日の曜日に応じて前記イベント時
間帯別売上実績メモリ35の該当する曜日の各時間帯別
の売上実績個数を読み出して前記時間帯別メモリ33の
各時間帯別エリアの売上個数をそれぞれ時間帯別に加算
し、それを2で除算して新たな平均を求め、それを新た
な時間帯別売上実績個数として前記時間帯別売上実績メ
モリ35の該当する曜日の各時間帯別のエリアに格納す
るようにしている。
モリ33に対する(1)〜(12)の時間帯別エリアの
更新が終了するとその日の曜日に応じて前記イベント時
間帯別売上実績メモリ35の該当する曜日の各時間帯別
の売上実績個数を読み出して前記時間帯別メモリ33の
各時間帯別エリアの売上個数をそれぞれ時間帯別に加算
し、それを2で除算して新たな平均を求め、それを新た
な時間帯別売上実績個数として前記時間帯別売上実績メ
モリ35の該当する曜日の各時間帯別のエリアに格納す
るようにしている。
そして例えば1週間を月曜日から日曜日までとすると、
週の終りの日曜日の夜の設定された時刻になるとマイク
ロプロセッサ11は自動的に販売計画を作成する。これ
は各生鮮商品毎に先ず生鮮日別実績ファイル15から過
去5週間分のデータを各曜日毎に読み出して各曜日毎の
平均販売個数、1パック当りの平均重量及び1バック当
りの平均単価を求め、その内容に基いて前記基本メモリ
31の内容を書換える。このとき生鮮日別実績ファイル
15のデータにウェイトをかけることが設定されていれ
ばウェイトをかけたデータに基いて求めることになる。
週の終りの日曜日の夜の設定された時刻になるとマイク
ロプロセッサ11は自動的に販売計画を作成する。これ
は各生鮮商品毎に先ず生鮮日別実績ファイル15から過
去5週間分のデータを各曜日毎に読み出して各曜日毎の
平均販売個数、1パック当りの平均重量及び1バック当
りの平均単価を求め、その内容に基いて前記基本メモリ
31の内容を書換える。このとき生鮮日別実績ファイル
15のデータにウェイトをかけることが設定されていれ
ばウェイトをかけたデータに基いて求めることになる。
そして来週予想販売メモリ30の内容を今週予想販売メ
モリ29に移し、来週予想販売メモリ30の内容を基本
メモリ31の内容に基いて書換える。
モリ29に移し、来週予想販売メモリ30の内容を基本
メモリ31の内容に基いて書換える。
続いてマイクロプロセッサ11は特売設定メモリ18に
今週から来週にかけて該当する生鮮商品の特売が設定さ
れているか否かをチエツクする。
今週から来週にかけて該当する生鮮商品の特売が設定さ
れているか否かをチエツクする。
そしてもし特売が設定されていれば今週及び来週の予想
販売メモリ29.30の該当する曜日のデータを前記特
売実績メモリ17に格納されている該当生鮮商品の過去
の特売実績データに基いて書換える。
販売メモリ29.30の該当する曜日のデータを前記特
売実績メモリ17に格納されている該当生鮮商品の過去
の特売実績データに基いて書換える。
このようにある生鮮商品の特売を行なうときには過去の
曜日のデータではなく過去の特売実績に基いて予想販売
個数を求めている。
曜日のデータではなく過去の特売実績に基いて予想販売
個数を求めている。
またマイクロプロセッサ11は来週に祝日があるか否か
をチエツクする。そしてもし祝日があれば来週予想販売
メモリ30の祝日に該当する曜日のデータを前記祝日実
績メモリ16に格納されている該当生鮮商品の過去の祝
日における売上実績データに基いて書換える。
をチエツクする。そしてもし祝日があれば来週予想販売
メモリ30の祝日に該当する曜日のデータを前記祝日実
績メモリ16に格納されている該当生鮮商品の過去の祝
日における売上実績データに基いて書換える。
このように祝日があったときには過去の曜日のデータで
はなく過去の祝日の売上実績に基いて予想販売個数を求
めている。
はなく過去の祝日の売上実績に基いて予想販売個数を求
めている。
さらに前記マイクロプロセッサ11はプリンタコントロ
ーラ23を制御し、前記生鮮重点単品ファイル14にあ
る各重点生鮮商品の時間帯別売上実績メモリ34及びイ
ベント時間帯別売上実績メモリ35に記憶されている各
曜日毎の時間帯別売上実績個数をプリンタ24で印字出
力してアラームリストの発行を行なうようにしている。
ーラ23を制御し、前記生鮮重点単品ファイル14にあ
る各重点生鮮商品の時間帯別売上実績メモリ34及びイ
ベント時間帯別売上実績メモリ35に記憶されている各
曜日毎の時間帯別売上実績個数をプリンタ24で印字出
力してアラームリストの発行を行なうようにしている。
このような構成の本実施例においては、時間帯別メモリ
33には1日の各時間帯別の加工数、売上個数及び販売
金額が格納される。そして時間帯別メモリ33に対する
1日の時間帯別の加工数、売上個数及び販売金額の更新
が終了すると、時間帯別売上実績メモリ34のその日の
曜日に該当する曜日の時間帯別の売上実績個数を読み出
し、その時間帯別の売上実績個数と時間帯別メモリ33
の時間帯別の売上個数をそれぞれ時間帯別に加算し、そ
れを2で除算して新たに平均化された時間帯別の売上実
績個数を求める。そしてその求めた時間帯別の売上実績
個数で時間帯別売上実績メモリ34の該当する曜日の時
間帯別のエリアを更新する。
33には1日の各時間帯別の加工数、売上個数及び販売
金額が格納される。そして時間帯別メモリ33に対する
1日の時間帯別の加工数、売上個数及び販売金額の更新
が終了すると、時間帯別売上実績メモリ34のその日の
曜日に該当する曜日の時間帯別の売上実績個数を読み出
し、その時間帯別の売上実績個数と時間帯別メモリ33
の時間帯別の売上個数をそれぞれ時間帯別に加算し、そ
れを2で除算して新たに平均化された時間帯別の売上実
績個数を求める。そしてその求めた時間帯別の売上実績
個数で時間帯別売上実績メモリ34の該当する曜日の時
間帯別のエリアを更新する。
このようにして時間帯別売上実績メモリ34には各曜日
毎の時間帯別の過去の平均化された売上実績個数が記憶
されることになる。
毎の時間帯別の過去の平均化された売上実績個数が記憶
されることになる。
従って時間帯別売上実績メモリ34に記憶された内容を
プリンタ24によって印字出力しアラームリストを作成
すれば各重点生鮮商品の各曜日毎の時間帯別売上実績個
数を正確に知ることができる。
プリンタ24によって印字出力しアラームリストを作成
すれば各重点生鮮商品の各曜日毎の時間帯別売上実績個
数を正確に知ることができる。
従ってこのアラームリストをもとに1日の時間帯別の販
売予想を立てそれに応じて生鮮商品の加工を指示すれば
その日の時間帯別の売行きに応じた数量の加工指示が可
能となる。しかもこのアラームリストは曜日毎の時間帯
別売上実績個数を出しているので曜日単位の売行きに応
じた加工指示ができ、より正確な加工指示が可能となる
。すなわちある曜日のある時間帯にある生鮮商品の売行
きがよいときにはそれに応じた加工指示ができ、商品が
足りなくなり過ぎたり、余り過ぎたりする虞れはない。
売予想を立てそれに応じて生鮮商品の加工を指示すれば
その日の時間帯別の売行きに応じた数量の加工指示が可
能となる。しかもこのアラームリストは曜日毎の時間帯
別売上実績個数を出しているので曜日単位の売行きに応
じた加工指示ができ、より正確な加工指示が可能となる
。すなわちある曜日のある時間帯にある生鮮商品の売行
きがよいときにはそれに応じた加工指示ができ、商品が
足りなくなり過ぎたり、余り過ぎたりする虞れはない。
またイベント時間帯別売上実績メモリ35に記憶されて
いる内容をプリンタ24で印字出力してアラームリスト
を作成すればある生鮮商品について特売を行なう日の時
間帯別の売行きを把握でき、このような場合にも正確な
加工指示ができる。
いる内容をプリンタ24で印字出力してアラームリスト
を作成すればある生鮮商品について特売を行なう日の時
間帯別の売行きを把握でき、このような場合にも正確な
加工指示ができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、バック販売する計
量販売品の各曜日毎の時間帯別の売上実績個数を正確に
集計してアラームリストを作成でき、従って時間帯別売
行きに応じた正確な加工指示が可能となる販売予測アラ
ームシステムを提供できるものである。
量販売品の各曜日毎の時間帯別の売上実績個数を正確に
集計してアラームリストを作成でき、従って時間帯別売
行きに応じた正確な加工指示が可能となる販売予測アラ
ームシステムを提供できるものである。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図乃
至第5図は本発明の実施列を示すもので、第2図はブロ
ック図、第3図は生鮮商品マスクの主なメモリ構成を示
す図、第4図は生鮮日別実績ファイルの日別実績データ
の構成を示す図、第5図は生鮮重点単品ファイルの主な
メモリ構成を示す図である。 11・・・マイクロプロセッサ、14・・・生鮮重点単
品ファイル、24・・・プリンタ、33・・・時間帯別
メモリ、34・・・時間帯別売上実績メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
至第5図は本発明の実施列を示すもので、第2図はブロ
ック図、第3図は生鮮商品マスクの主なメモリ構成を示
す図、第4図は生鮮日別実績ファイルの日別実績データ
の構成を示す図、第5図は生鮮重点単品ファイルの主な
メモリ構成を示す図である。 11・・・マイクロプロセッサ、14・・・生鮮重点単
品ファイル、24・・・プリンタ、33・・・時間帯別
メモリ、34・・・時間帯別売上実績メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- パック販売する複数の計量販売品の少なくとも1日にお
ける時間帯別売上個数を記憶する時間帯別メモリと、前
記各計量販売品の各曜日毎の時間帯別売上実績個数を記
憶した時間帯別売上実績メモリと、前記時間帯別メモリ
の各時間帯別売上個数と前記時間帯別売上実績メモリの
該当する曜日の時間帯別売上実績個数から新たな時間帯
別売上実績個数を求め、前記時間帯別売上実績メモリの
該当する曜日の時間帯別売上実績個数データの内容を更
新するデータ更新手段と、前記時間帯別売上実績メモリ
に記憶されている内容を印字出力してアラームリストを
作成するプリンタを設けたことを特徴とする販売予測ア
ラームシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172607A JPH0223462A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 販売予測アラームシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172607A JPH0223462A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 販売予測アラームシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223462A true JPH0223462A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15945004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172607A Pending JPH0223462A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 販売予測アラームシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223462A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002013079A1 (en) * | 2000-07-10 | 2002-02-14 | Ajinomoto Co., Inc. | System for producing fresh-cooked food and production method |
| JP2002259502A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-13 | Ishida Co Ltd | 生産指示装置、生産指示方法および生産指示プログラム |
| US6814993B2 (en) | 1999-09-14 | 2004-11-09 | Ajinomoto Co., Inc. | Method for producing just fresh-cooked food products and production system therefor |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63172607A patent/JPH0223462A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6814993B2 (en) | 1999-09-14 | 2004-11-09 | Ajinomoto Co., Inc. | Method for producing just fresh-cooked food products and production system therefor |
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