JPH0223467Y2 - - Google Patents
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- JPH0223467Y2 JPH0223467Y2 JP4389086U JP4389086U JPH0223467Y2 JP H0223467 Y2 JPH0223467 Y2 JP H0223467Y2 JP 4389086 U JP4389086 U JP 4389086U JP 4389086 U JP4389086 U JP 4389086U JP H0223467 Y2 JPH0223467 Y2 JP H0223467Y2
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- diagnosed
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- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 36
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 23
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、自動車の各種電子部品の異常の有無
を診断する自己診断装置を備えたものにおいて、
診断結果を表示する装置に関する。
を診断する自己診断装置を備えたものにおいて、
診断結果を表示する装置に関する。
〈従来の技術〉
例えば、電子制御燃料噴射装置を備えた自動車
においては、そのシステムに使用されるセンサ類
を含め、燃料ポンプや制御回路が正しく作動して
いるか否かをチエツクする自己診断装置を備えた
ものがある。
においては、そのシステムに使用されるセンサ類
を含め、燃料ポンプや制御回路が正しく作動して
いるか否かをチエツクする自己診断装置を備えた
ものがある。
かかる自己診断装置を備えたものにおいては、
第7図に示すように、制御回路の主要部を収納し
たコントロールユニツト21内に表示用のLED
22を複数個設け、デイーラーにより診断モード
運転を行い、前記LEDが点滅するパターンによ
り診断結果が表示されるようになつており、コン
トロールユニツト21のケースに開口した点検窓
23からこれを目視して診断結果を判読するよう
になつている(特開昭59−65311号等参照)。
第7図に示すように、制御回路の主要部を収納し
たコントロールユニツト21内に表示用のLED
22を複数個設け、デイーラーにより診断モード
運転を行い、前記LEDが点滅するパターンによ
り診断結果が表示されるようになつており、コン
トロールユニツト21のケースに開口した点検窓
23からこれを目視して診断結果を判読するよう
になつている(特開昭59−65311号等参照)。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような診断結果の表示方式
では、点検窓23からのぞきこまなければならな
いため見ずらく、各種点滅パターンから診断結果
を判読するものも時間がかかるという問題があつ
た。
では、点検窓23からのぞきこまなければならな
いため見ずらく、各種点滅パターンから診断結果
を判読するものも時間がかかるという問題があつ
た。
また、点検窓23からコントロールユニツト2
1内にゴミ等が入りシヨート等の原因となる等の
問題もあつた。
1内にゴミ等が入りシヨート等の原因となる等の
問題もあつた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みなさ
れたもので、デイラーのみならず運転者が停止時
は勿論、走行中にも自己診断結果を容易に判読す
ることができ、かつ、特別な表示部を設けること
なく既存の表示部を利用して低コストで実施でき
るようにした自動車用自己診断結果表示装置を提
供することを目的とする。
れたもので、デイラーのみならず運転者が停止時
は勿論、走行中にも自己診断結果を容易に判読す
ることができ、かつ、特別な表示部を設けること
なく既存の表示部を利用して低コストで実施でき
るようにした自動車用自己診断結果表示装置を提
供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
このため、本考案は第1図に示すように、自動
車に搭載された各種電子部品の異常の有無を自己
診断する自己診断装置Aを備えると共に、運転室
に自動車の走行状態をデジタル表示する走行状態
表示部Bと、非走行状態をデジタル表示する非走
行状態表示部Cとを備えた自動車用自己診断結果
表示装置において、非走行状態表示部の一部を自
己診断を行う部品のデジタルコード入力用に切り
換える自己診断切換操作手段Dと、前記自己診断
切換手段によりデジタルコード入力用に切り換え
られた表示部に、診断を行う部品のデジタルコー
ドを選択的に表示して入力させるための診断部品
コード入力操作手段Eと、非走行状態表示部のデ
ジタルコード入力部分以外の部分と走行状態表示
部とを自己診断結果表示用に切り換える表示切換
操作手段Fと、前記デジタルコードの入力信号に
基づき、自己診断装置により診断される診断結果
を、当該診断が行われる部品が走行中に診断を要
するものである場合は、当該診断結果を非走行状
態表示部のデジタルコード入力部分以外の部分に
コード表示させ、同じく診断が行われる部品が停
車中に診断可能なものである場合は走行状態表示
部にコード表示させるように切り換える表示部切
換制御手段Gとを備えた構成とする。
車に搭載された各種電子部品の異常の有無を自己
診断する自己診断装置Aを備えると共に、運転室
に自動車の走行状態をデジタル表示する走行状態
表示部Bと、非走行状態をデジタル表示する非走
行状態表示部Cとを備えた自動車用自己診断結果
表示装置において、非走行状態表示部の一部を自
己診断を行う部品のデジタルコード入力用に切り
換える自己診断切換操作手段Dと、前記自己診断
切換手段によりデジタルコード入力用に切り換え
られた表示部に、診断を行う部品のデジタルコー
ドを選択的に表示して入力させるための診断部品
コード入力操作手段Eと、非走行状態表示部のデ
ジタルコード入力部分以外の部分と走行状態表示
部とを自己診断結果表示用に切り換える表示切換
操作手段Fと、前記デジタルコードの入力信号に
基づき、自己診断装置により診断される診断結果
を、当該診断が行われる部品が走行中に診断を要
するものである場合は、当該診断結果を非走行状
態表示部のデジタルコード入力部分以外の部分に
コード表示させ、同じく診断が行われる部品が停
車中に診断可能なものである場合は走行状態表示
部にコード表示させるように切り換える表示部切
換制御手段Gとを備えた構成とする。
〈作用〉
自己診断を行う場合、まず自己診断切換操作手
段Dを操作して、非走行状態表示部Cの一部をデ
ジタルコード入力用に切り換える。
段Dを操作して、非走行状態表示部Cの一部をデ
ジタルコード入力用に切り換える。
次いで、診断部品コード入力操作手段Eにより
診断を行いたい部品のコードを前記非走行状態表
示部Cの一部に表示して入力させる。
診断を行いたい部品のコードを前記非走行状態表
示部Cの一部に表示して入力させる。
これにより、自己診断装置Aにより前記入力さ
れたコードに対応する部品の自己診断が行われ
る。
れたコードに対応する部品の自己診断が行われ
る。
この状態で表示切換操作手段Fにより走行状態
表示部B及び非走行状態表示部Cのデジタルコー
ド入力部分以外の部分が診断結果表示用に切り換
えておくと、自己診断装置Aによる診断結果は、
表示部切換操作手段Gにより被診断部品が走行中
の診断を要するものの場合は非走行状態表示部C
のデジタルコード入力部分以外の部分にて表示さ
れ、停車中の診断が可能なものの場合は、走行状
態表示部Bにて表示される。
表示部B及び非走行状態表示部Cのデジタルコー
ド入力部分以外の部分が診断結果表示用に切り換
えておくと、自己診断装置Aによる診断結果は、
表示部切換操作手段Gにより被診断部品が走行中
の診断を要するものの場合は非走行状態表示部C
のデジタルコード入力部分以外の部分にて表示さ
れ、停車中の診断が可能なものの場合は、走行状
態表示部Bにて表示される。
〈実施例〉
以下に本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
一実施例の構成を示す第2図において、1は自
動車の運転室に設けられたインストルメントパネ
ルであり、インストルメントパネル1には自動車
の走行状態表示部としてスピードメータの車速を
デジタル表示する車速表示部2が組み込まれると
共に、非走行状態表示部としてラジオチユーナの
周波数を表示する周波数表示部3とデジタル時計
の時刻を表示する時刻表示部4とが組み込まれて
いる。
動車の運転室に設けられたインストルメントパネ
ルであり、インストルメントパネル1には自動車
の走行状態表示部としてスピードメータの車速を
デジタル表示する車速表示部2が組み込まれると
共に、非走行状態表示部としてラジオチユーナの
周波数を表示する周波数表示部3とデジタル時計
の時刻を表示する時刻表示部4とが組み込まれて
いる。
その他、インストルメントパネル1に組み込ま
れるスイツチ類として、セレクトスイツチ5は非
走行状態表示部の一部である時刻表示を自己診断
を行う部品のデジタルコード入力用に切り換える
自己診断切換操作手段として機能し、また、リセ
ツトスイツチ6は自己診断を停止して初期状態に
戻す機能を有する。アジヤストスイツチ7は、通
常は時刻表示部3の時刻表示調整用に使用され、
時刻表示部4がセレクトスイツチ5操作によりデ
ジタルコード入力用に切り換えられたときには、
診断を行う部品のデジタルコードを選択的に表示
して入力させるための診断部品コード入力操作手
段として使用される。
れるスイツチ類として、セレクトスイツチ5は非
走行状態表示部の一部である時刻表示を自己診断
を行う部品のデジタルコード入力用に切り換える
自己診断切換操作手段として機能し、また、リセ
ツトスイツチ6は自己診断を停止して初期状態に
戻す機能を有する。アジヤストスイツチ7は、通
常は時刻表示部3の時刻表示調整用に使用され、
時刻表示部4がセレクトスイツチ5操作によりデ
ジタルコード入力用に切り換えられたときには、
診断を行う部品のデジタルコードを選択的に表示
して入力させるための診断部品コード入力操作手
段として使用される。
切換スイツチ8は、通常はラジオチユーナの
FM帯とAM帯との切換機能を有し、自己診断時
は周波数表示部3と車速表示部2とに自己診断結
果を表示させる機能に切り換えるための表示部切
換制御手段として機能する。チヤンネルスイツチ
9は周波数切換に使用される。
FM帯とAM帯との切換機能を有し、自己診断時
は周波数表示部3と車速表示部2とに自己診断結
果を表示させる機能に切り換えるための表示部切
換制御手段として機能する。チヤンネルスイツチ
9は周波数切換に使用される。
第3図は、制御回路部を示し、マイクロコンピ
ユータを内蔵したコントロールユニツト11に
は、機関の吸入空気流量を検出するエアフロメー
タ12、機関回転数検出用のクランク角センサ1
3、冷却水温度検出用の水温センサ14等各種セ
ンサからの信号が入力され、コントロールユニツ
ト11は通常はこれら信号に基づいて求められた
運転状態に応じた電磁式の燃料噴射弁15に燃料
噴射信号を出力すると共に、燃料ポンプ16に駆
動信号を出力する。また、自己診断装置としての
機能も備え、前記セレクトスイツチ5及びアジヤ
ストスイツチ7の操作により後述するように自己
診断を行つて前記各種センサや燃料噴射弁15、
燃料ポンプ16の異常の有無を自己診断し、切換
スイツチ8により車速表示部12及び周波数表示
部3が診断結果表示機能に切り換えられていると
きに、診断した部品の種類に応じて診断結果を車
速表示部2と周波数表示部3とのいずれかに表示
させる機能を有している。
ユータを内蔵したコントロールユニツト11に
は、機関の吸入空気流量を検出するエアフロメー
タ12、機関回転数検出用のクランク角センサ1
3、冷却水温度検出用の水温センサ14等各種セ
ンサからの信号が入力され、コントロールユニツ
ト11は通常はこれら信号に基づいて求められた
運転状態に応じた電磁式の燃料噴射弁15に燃料
噴射信号を出力すると共に、燃料ポンプ16に駆
動信号を出力する。また、自己診断装置としての
機能も備え、前記セレクトスイツチ5及びアジヤ
ストスイツチ7の操作により後述するように自己
診断を行つて前記各種センサや燃料噴射弁15、
燃料ポンプ16の異常の有無を自己診断し、切換
スイツチ8により車速表示部12及び周波数表示
部3が診断結果表示機能に切り換えられていると
きに、診断した部品の種類に応じて診断結果を車
速表示部2と周波数表示部3とのいずれかに表示
させる機能を有している。
以下、前記自己診断操作及び診断結果表示動作
を第4図に示したフローチヤートに従つて説明す
る。
を第4図に示したフローチヤートに従つて説明す
る。
ステツプ1(図ではS1と記してある。以下同
様)では、リセツトスイツチ6を押してリセツト
する。
様)では、リセツトスイツチ6を押してリセツト
する。
ステツプ2では、セレクトスイツチ5を押して
自己診断モードに切り換える。これにより、時刻
表示部の表示はEE:EEとなる。
自己診断モードに切り換える。これにより、時刻
表示部の表示はEE:EEとなる。
ステツプ3では、アジヤストスイツチ7を押し
て、自己診断を行う部品のデジタルコードを表示
させつつ入力する。
て、自己診断を行う部品のデジタルコードを表示
させつつ入力する。
この部品コードは、例えば第5図に示すように
設定されており、コントロールユニツト内部の制
御回路やエアフロメータ12等の走行中の診断を
必要とする部品のコードは上位2桁(左側から
1,2番目)に1以上の値として表示されるが、
停車時の診断が可能な燃料ポンプ等の部品のコー
ドは下位2桁に表示されるように設定されてい
る。
設定されており、コントロールユニツト内部の制
御回路やエアフロメータ12等の走行中の診断を
必要とする部品のコードは上位2桁(左側から
1,2番目)に1以上の値として表示されるが、
停車時の診断が可能な燃料ポンプ等の部品のコー
ドは下位2桁に表示されるように設定されてい
る。
ステツプ4では、切換スイツチ8をFMモード
に切り換えるが、この場合、セレクトスイツチ5
を自己診断モードに切り換えているため、FMモ
ードへの切換は周波数表示部3及び車速表示部2
を診断結果表示用に切り換える機能となる。
に切り換えるが、この場合、セレクトスイツチ5
を自己診断モードに切り換えているため、FMモ
ードへの切換は周波数表示部3及び車速表示部2
を診断結果表示用に切り換える機能となる。
ステツプ5では、エンジンをスタートさせ、こ
れにより自己診断が開始される。
れにより自己診断が開始される。
ステツプ6では、ステツプ3で入力したコード
に対応する部品について自己診断が行われる。但
し、走行中の診断を必要とする部品については走
行中に限り診断される。
に対応する部品について自己診断が行われる。但
し、走行中の診断を必要とする部品については走
行中に限り診断される。
ステツプ7では、ステツプ3で入力したコード
番号が100以上(上位2桁に表示)、即ち、走行中
の診断を必要とするか否かを判別する。
番号が100以上(上位2桁に表示)、即ち、走行中
の診断を必要とするか否かを判別する。
ステツプ7の判定がYESの場合は、当該部品
の診断結果はステツプ8にて周波数表示部3にコ
ード表示される。
の診断結果はステツプ8にて周波数表示部3にコ
ード表示される。
この場合、走行中は走行中の診断が要求される
部品についてのみ診断が行われ、その診断結果は
走行状態と無関係な周波数表示部3に表示され、
走行状態を示す車速の表示は消えることがないた
め、走行に支障を来すことがない。
部品についてのみ診断が行われ、その診断結果は
走行状態と無関係な周波数表示部3に表示され、
走行状態を示す車速の表示は消えることがないた
め、走行に支障を来すことがない。
また、停車中の診断が可能である部品の診断結
果については、ステツプ7の判定がNOとなつて
車速表示部2にコード表示されるため、停車中で
もラジオ周波数を視認することができる。
果については、ステツプ7の判定がNOとなつて
車速表示部2にコード表示されるため、停車中で
もラジオ周波数を視認することができる。
尚、診断結果のコードについては、例えば燃料
ポンプの場合、第6図に示すように、コードに応
じた診断結果が表示される。
ポンプの場合、第6図に示すように、コードに応
じた診断結果が表示される。
また、リセツトスイツチ6を押すことにより、
時刻表示部4、周波数表示部3、車速表示部2は
通常の表示に切り換えられる。
時刻表示部4、周波数表示部3、車速表示部2は
通常の表示に切り換えられる。
このように、簡単な操作を行うだけで停車時及
び走行時に自己診断が行え、運転室に診断結果が
表示されるため、容易に診断結果を判読でき、異
常に逸早く対処できる。
び走行時に自己診断が行え、運転室に診断結果が
表示されるため、容易に診断結果を判読でき、異
常に逸早く対処できる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、運転者
自ら簡単な操作で自己診断結果を容易に知ること
ができ、異常に逸早く対処できるので、走行安全
性が向上し、表示部も既存のものを使用して支障
を来すことなく表示できるので、コスト的にも有
利である等種々の利点を備えるものである。
自ら簡単な操作で自己診断結果を容易に知ること
ができ、異常に逸早く対処できるので、走行安全
性が向上し、表示部も既存のものを使用して支障
を来すことなく表示できるので、コスト的にも有
利である等種々の利点を備えるものである。
第1図は本考案の構成を示すブロツク図、第2
図は本考案の一実施例の一部を示す構成図、第3
図は同上実施例の制御回路部の構成図、第4図は
同上実施例の自己診断操作及び診断結果表示ルー
チンを示すフローチヤート、第5図は診断部品の
入力コードの一例を示す図、第6図は診断結果の
表示コードの一例を示す図、第7図は従来例の斜
視図である。 1……インストルメントパネル、2……車速表
示部、3……周波数表示部、4……時刻表示部、
5……セレクトスイツチ、6……リセツトスイツ
チ、7……アジヤストスイツチ、8……切換スイ
ツチ、11……コントロールユニツト、12……
エアフロメータ、13……クランク角センサ、1
4……水温センサ、15……燃料噴射弁、16…
…燃料ポンプ。
図は本考案の一実施例の一部を示す構成図、第3
図は同上実施例の制御回路部の構成図、第4図は
同上実施例の自己診断操作及び診断結果表示ルー
チンを示すフローチヤート、第5図は診断部品の
入力コードの一例を示す図、第6図は診断結果の
表示コードの一例を示す図、第7図は従来例の斜
視図である。 1……インストルメントパネル、2……車速表
示部、3……周波数表示部、4……時刻表示部、
5……セレクトスイツチ、6……リセツトスイツ
チ、7……アジヤストスイツチ、8……切換スイ
ツチ、11……コントロールユニツト、12……
エアフロメータ、13……クランク角センサ、1
4……水温センサ、15……燃料噴射弁、16…
…燃料ポンプ。
Claims (1)
- 自動車に搭載された各種電子部品の異常の有無
を自己診断する自己診断装置を備えると共に、運
転室に自動車の走行状態をデジタル表示する走行
状態表示部と、非走行状態をデジタル表示する非
走行状態表示部とを備えた自動車用自己診断結果
表示装置において、非走行状態表示部の一部を自
己診断を行う部品のデジタルコード入力用に切り
換える自己診断切換操作手段と、前記自己診断切
換操作手段によりデジタルコード入力用に切り換
えられた表示部に、診断を行う部品のデジタルコ
ードを選択的に表示して入力させるための診断部
品コード入力操作手段と、非走行状態表示部のデ
ジタルコード入力部分以外の部分と走行状態表示
部とを自己診断結果表示用に切り換える表示切換
操作手段と、前記デジタルコードの入力信号に基
づき自己診断装置により診断される診断結果を、
当該診断が行われる部品が走行中に診断を要する
ものである場合は、当該診断結果を非走行状態表
示部のデジタルコード入力部分以外の部分にコー
ド表示させ、同じく診断が行われる部品が停車中
に診断可能なものである場合は走行状態表示部に
コード表示させるように切り換える表示部切換制
御手段とを備えたことを特徴とする自動車用自己
診断結果表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4389086U JPH0223467Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4389086U JPH0223467Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156050U JPS62156050U (ja) | 1987-10-03 |
| JPH0223467Y2 true JPH0223467Y2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=30861179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4389086U Expired JPH0223467Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223467Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2573330B2 (ja) * | 1988-09-28 | 1997-01-22 | 富士重工業株式会社 | 車輌診断システム |
| JP2571903Y2 (ja) * | 1992-05-14 | 1998-05-20 | 三菱自動車工業株式会社 | 故障診断装置 |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP4389086U patent/JPH0223467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156050U (ja) | 1987-10-03 |
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