JPH02234856A - エンジン稼働状態表示装置 - Google Patents

エンジン稼働状態表示装置

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JPH02234856A
JPH02234856A JP1053568A JP5356889A JPH02234856A JP H02234856 A JPH02234856 A JP H02234856A JP 1053568 A JP1053568 A JP 1053568A JP 5356889 A JP5356889 A JP 5356889A JP H02234856 A JPH02234856 A JP H02234856A
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mpu
vehicle
speed
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Masaaki Ishikawa
雅章 石川
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TAMAPATSUKU KK
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、エンジンの回転数又はエンジンの回転数の程
度を自動車の車外に表示するようにした表示装置に関す
る。
〔従来の技術〕
自動車の外部に表示装置を設け、該表示装置にアクセル
ペタルの踏度の変化に対応する表示変化を顕出させて、
これにより後続車等にその自動車のスピードの程度を知
らせるよう構成された表示装置が提案されている。
〔従来技術の問題点〕
ところで、例えば、走行中の自動車が平坦な道から坂道
に差し掛ったときや平坦なアスファルト道路から砂利道
に入ったとき等には、いくらアクセルペタルを踏み込ん
でも中々スピードが上がって来ないようなことがある。
そこで、ギアチェンジをしてエンジンの回転数を上げて
所定のスピードを得るようにしている。このように、ア
クセルペタルの踏み込みが増しても、必ずしも自動車の
スピードが上がるとは限らないため、アクセルペタルの
踏度の変化を表示して自動車のスピードの程度を知らせ
るようにした方式の表示装置は実状に合わないことがあ
るといった問題点を有していた. 〔発明の目的〕 本発明は、前記従来の欠点に鑑み、自動車のスピードの
程度を後続車等に正確に知らせることができる表示装置
を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
前記目的は本発明によれば、自動車におけるエンジンの
回転数に関わる情報を該自動車の車外に表示する表示手
段を具備する表示装置を提供することにより達成される
〔実  施  例〕
以下、図面を参照しながら実施例と共に説明する。
第1図は本発明の表示装置のブロック構成図である。同
図において、マイクロプロセッサユニット(以下MPU
という)1はCPU,RAM、パラレル入出力ボート、
タイマー、クロック発振回路等を内蔵する所謂ワンチッ
プマイクロプロセッサである。該MPUIが実行するプ
ログラムはROM2に書き込まれており、該ROM2は
データパス、アドレスバス等を介して前記MPtJlに
電気的に接続されている。
エンジンの回転数を検出するセンサ3の出力はワンショ
ットマルチバイプレーク4に人力されており、8亥ワン
ショ゛ントマノレチバイフ゛レータ4の出力は前記MP
UIの入力ボートの一つに入力されている。
一方、前記MPUIの出力ポート(16ビット)からの
出力はデコーダ/ドライバ5に入力されており、該デコ
ーダ/ドライバ5の出力は4桁7セグメントディスプレ
イ6に入力されている。なお、水晶発振子7はクロック
発振用に設けられている。
前記センサ3としては、種々のものが使用できるが、例
えば、第2図に示すようにネオンランプ等を利用するこ
とができる。同図において、スパークプラグ8にはネオ
ンランプ9を近接して設けてあり、該ネオンランブ9の
一方の電極は前記スパークプラグ8への高電圧導入コー
ドloに巻き付けられた電線11の一端に接続されてい
る。また、前記ネオンランプ9の他方の電極には抵抗1
2とコンデンサ13の片側のリードが接続されており、
前記抵抗l2の他側のリードは接地されている。そして
、前記コンデンサ13の他側のリードは図示を省略した
が前記ワンショットマルチハイプレータ4に接続され、
ここから、該ワンショットマルチバイプレーク4にトリ
ガ信号を供給している。なお、エンジンの回転数を検出
する手段としては、例えば、エンジンルームの適宜の場
所にマイクロフォンやピックアップの如き感振センサを
設け、該惑振センサの出力を整流、平滑及び増幅等した
後、A/Dコンバータに入力し、該A/Dコンバータで
得られるデジタル数値を前記MP.U1で処理してエン
ジンの回転数を前記4桁7セグメントディスプレイ6に
表示することもできる。
前記4桁7セグメントディスプレイ6は例えばハイライ
ト、セプンスター、キャスター等の20本入り紙巻きた
ばこのパッケージくらいの大きさに形成された7セグメ
ントディスプレイを適宜のケース内に四つ横に並べて構
成される。そして、これが例えば、自動車の後部ボンネ
ット等に取り付けられ、表示されたとき、その数値を後
続車の車内から読み取れるようになる。
而して、前記ROM2には、例えば、前記ワンショット
マルチバイプレーク4の出力が入力されている入力ボー
トの状態を監視しているタイマー割り込み処理プログラ
ムが書き込まれている。前記スパークブラグ8がスパー
クすると、それに伴って前記ネオンランブ9が点灯し、
前記抵抗12に電流が流れ、その電圧降下が前記コンデ
ンサ13を介して前記ワンショットマルチバイブレーク
4にトリガー信号として供給される。その結果、該ワン
ショットマルチバイブレーク4が一定パルス幅のパルス
を一発前記MPUIの前記入力ボートに出力する。該入
力ポートの状態が例えば゛′L”から“H”に変わると
、前記割り込み処理により前記MPUI内のカウンター
として動作をさせているレジスタ若しくは所定のアドレ
スに存ずるRAMの内容がインクリメントされる。この
処理は前記入力ポートの状態が前述のように変わる度に
繰り返されて行く。一方、前記R O M 2の他の割
り込み処理では、例えば、一秒毎に前記カウンターとし
て動作をさせているレジスタ等の内容を読み出し、それ
を60倍してその内容をRAM上の所定のアドレスに書
き込んだり、前記レジスタ等の内容をクリアしたりする
処理が行われている。
前記MPUI内のCPUはメインプログラムによって前
記60倍された内容を前記RAMから読み出してBCD
に変換し、その内容を前記出力ポートに出力しており、
この処理は、例えば、一秒毎に更新される。前記出力ボ
ートに出力されたエンジン回転数データに従って前記デ
コーダ/ドライバ5のデコーダ部でデコードされドライ
バを介して前記4桁7セグメントディスプレイ6に入力
される。それにより、それぞれのセグメントが選択的に
ドライブされ前記回転数データに対応の回転数が前記4
桁7セグメントディスプレイ6に表示される。
第3図はエンジンの回転数の程度を自動車の車外に表示
するようにした実施例を示すブロック構成図である。同
図において、MPU14が実行するプログラムはROM
15に書き込まれており、ai R O M 1 5は
データパス、アドレスバス等を介して前記MPU14に
電気的に接続されている。
エンジンルームの適宜の個所にはマイクロフォンやピッ
クアップの如き惑振センサ16を設けてあり、該惑振セ
ンサ16の出力を整流、平滑及び直流増幅等の機能を為
す検出回路17に入力している。また、該検出回路17
の出力はコンパレータ18に供給してあり、該コンパレ
ータ18の出力は前記MPUl4の入カボートの内の一
つ(1ビット分)に供給している。
一方、前記MPU14の出力ボートの内の例えば9ビッ
ト分はコントローラ19に連結されていて、該コントロ
ーラ19の出力は前記コンパレータ18へ基準電圧とし
て供給している。
前記コントローラ19は、後記の第4図に示す如く複数
の抵抗及びスイッチング素子等を有し、該スイッチング
素子を前記MPU14で選沢して前記コンパレータ18
の基準電圧を種々変更する。
前記MPU14の他の出力ポートはドライハ20に供給
され、該ドライバ20の出力はディスプレイ21に供給
されている。なお、水晶発振子22はクロック発振用に
設けられている。
第4図は前記コントローラl9の詳細な構成の一例を示
す回路図である。同図において、抵抗Roには抵抗R1
乃至R,とトランジスタ、FET等のスイッチング素子
S1乃至S9を介して接地(コモン電源ラインに接続)
されている。前記スイッチング素子の各制御端子例えば
ゲートは前記MPU14の出力ボー}P+乃至P9のい
ずれか一つを“′H′゜レベルにすることにより、前記
抵抗R1乃至R,のいずれか一つを選択し、前記抵抗R
oと前記抵抗R+乃至R9のいずれか一つとの分圧出力
を端子已に得ることができる。尚、端子Dと接地間には
例えばツエナダイオード等で安定化された電圧を供給す
る。また、前記端子已に生ずる電圧は第3図に示した前
記コンパレータ18に基準電圧として供給される。
第5図は前記ドライバ20と前記ディスプレイ21の詳
細な構成の一例を示す回路図である。同図において、ド
ライバ20はトランジスタTr.乃至Trgにより構成
され、各トランジスタのベースは抵抗Rl9乃至R2?
のうちの対応するいずれか一つを介して前記MPU14
の他の出力ボートPll+乃至Pl8のうちの対応する
いずれか一つを介して発光素子LED 1乃至LED8
のうちの対応するいずれか一つの一方の端子に接続して
ある。
そして、これら発光素子LED1乃至LED8の他方の
端子は発光素子LEDIO乃至LED17のうちの対応
するいずれか一つを介して不図示の電源のプラス端子(
+12V)に接続してある。
このディスプレイ21は適宜の容体に収容し、例えば、
自動車の後部ボンネット等に取り付けられる。
以上のように構成された本発明の表示装置の動作につき
以下述べる。
エンジンルーム内の振動は前記惑振センサ16で検出さ
れ、振動の大小に対応する電圧変化に変換される。該電
圧変化は前記検出回路l7の不図示のダイオードで整流
され、その整流出力は不図示のフィルタ等で平滑され且
つオペレーショナルアンプ等による直流増幅器で増幅さ
れ、直流電圧の変化となって前記コンバレータ18に被
比較信号として入力される。
一方、前記MPU14は他のプログラムの実行により前
記コントローラl9を操作する.第4図を参照して、例
えば最初前記出力ボー}P+乃至P9のうちの出力ポー
トP+を“L”レベルから′H″”レベルに変更する.
すると、前記スイッチング素子S,が導通ずるので、前
記抵抗RIの端子電圧が前記コンパレータ18に基準電
圧として供給される。該コンバレータ18の出力は前記
MPU14の入カボートに供給されていて、前記MPU
14はこの入力ボートの入力状態が例えば″L”レベル
から“H”レベルに変ったかどうかを調べる。もし変わ
っていなければ前記出力ボートPlを元の“L”レベル
に戻し、今度は、出力ボートP2を“L”レベルから“
H”レベルに変更し、前記と同様に前記MPU14は前
記入力ポートの状態を調べる.尚も該入力ポートの状態
が変っていなければ前記出力ボートP2を元の“L”レ
ベルに戻し、出力ポートP3を“L”レベルから“H”
レベルに変更し、前記MPU14は前記入力ボートの状
態を調べる。以降このような操作が出力ボートP9に至
るまで順次繰り返される。
そして、再び前記出力ポー}P+の操作に戻って、前記
の操作が操り返される。このような、操作が一巡するま
でに要する時間は約500μs程度である. 前記操作は前記コンパレータ18の基準電圧が高い電圧
から低い電圧にステップ状に変化するよう操作される.
もし、前記入力ボートの状態即ち前記コンパレータ18
の出力が“L I1レベルから″H”レベルに変ると、
前記出力ボー1−P+乃至P,のうちのどれが“H”レ
ベルにされているのかが判定され、これに基づいて前記
ドライバ20へ出力している出力ポートPro乃至PI
1+のどれとどれを“H″レベルにするかが決定され、
そのように実行される。
前記コンパレータ18の被比較信号はエンジンがフル回
転のとき最大になるようにされ、エンジンの回転が停止
しているときの被比較信号の電圧と前記最大電圧との差
分を求め、これを実施例の場合は九段階に分けてそれぞ
れの電圧が前記コンバレータ18に基準電圧として供給
されるよう前記コントローラ19の抵抗Re乃至R9が
定められる。例えば、前記最大電圧が5■、エンジンの
回転が停止しているときの被比較信号の電圧が0.6V
とすると、その差分は4.4■である.従って、前記出
力ボートP+乃至P9の操作により前記コンバレータエ
8には基準電圧として4.4■、3.9 1 V, 3
.4 2 V, 2.9 3 V、2. 4 4 V、
1. 96■、1.47V,0.98V、0.49V(
7)電圧が順次供給される。そして、もし前記被比較信
号としてエンジンの回転が停止しているときの電圧即ち
0.6Vが供給されているものとすると、前述した如く
前記コントローラ1日が順次操作されてゆき、やがて、
前記出力ポートP9が“H”レベルになると前記コンバ
レータ18に0. 4 9 Vの基準電圧が供給される
.その結果、前記コンバレータ18の前記被比較信号の
電圧の方が前記基準電圧より高くなり、前記コンパレー
タ18の出力が“L”レベルから“H”レベルに変る。
これによって、前記MPU14は前記ドライバ20に出
力する出力ボートのPl8のみを“H”レベルにする.
従って、エンジンの回転が停止している状態においては
、第5図のLED9だけが点灯する。
エンジンの回転が少し上がってきて、例えば前記被比較
信号として1. 7 0 Vが前記コンパレーク18に
供給されている場合には前記出力ボートP7が“H″レ
ベルになって前記コンパレータ18に1. 4 T V
の基準電圧が供給されたとき前記コンバレータ18の出
力が゛H”レベルになる。これによって、前記MPU1
4は前記ドライバ20に出力する出力ポートのPl&と
PI?を“H”レベルにし、前記出力ボートpeaO方
は“L”レベルに戻す。それ故、この場合には第5図の
LED7、LED8、LEDIO及びLEDIIが点灯
する。
エンジンの回転がフル回転になり、前記被比較信号とし
て5vが前記コンパレータl8に供給されると、前記出
力ポートP,が“H I1レベルになって前記コンバレ
ータ18に4.4■の基準電圧が供給されたとき前記コ
ンバレータ18の出力が″H′レベルになる。これによ
って.、前記MPU14は前記ドライバ20に出力する
出力ポートのP1。からpatまでを゛H”レベルにす
る。そのため、エンジンがフル回転の状態においては、
第5図のLED9を除く例えば緑色のLED1乃至LE
D17の総てが点灯する。また、前記実施例では発光素
子としてLEDで構成したが白熱電球で構成することも
できる。
以上の如く、前記構成により、エンジンの回転数の程度
に応じて前記ディスプレイの発光表示を左右方向に伸縮
させて表示することができる,〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように、本発明によれば、エンジン
の回転数に関わる情報を自動車の車外に表示するよう構
成したから、自動車のスピードの程度を後続車等に正確
に知らせることができるようになり、交通安全に貢献で
きる表示装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示装置のブロック構成図、第2図は
エンジンの回転数を検知するセンサの一例を示す概略構
成図、 第3図はエンジンの回転数の程度を自動車の車外に表示
するようにした実施例を示すブロック構成図、 第4図はコントローラの詳細な構成の一例を示す回路図
、 第5図はドライバとディスプレイの詳細な構成の一例を
示す回路図である. l・・・・・MPU, 2・・・・・ROM, 3・・・・・センサ、 5・・・・・デコーダ/ドライバ、 6・・・・・4桁7セグメントディスプレイ.特許出願
人 クマパック株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車におけるエンジンの回転数を該自動車の車
    外に表示する表示手段を具備する表示装置。
  2. (2)自動車におけるエンジンの回転数の程度を該自動
    車の車外に表示する表示手段を具備する表示装置。
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EP89908246A EP0381767B1 (en) 1988-07-18 1989-07-18 Display device for car
AU38748/89A AU635710B2 (en) 1988-07-18 1989-07-18 Display device for car
DE68915735T DE68915735T2 (de) 1988-07-18 1989-07-18 Anzeigeanordnung für fahrzeug.
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US08/022,886 US5463370A (en) 1988-07-18 1993-02-16 Display device for a vehicle
US08/409,523 US5594415A (en) 1988-07-18 1995-03-24 Display device for a vehicle

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58124954A (ja) * 1982-01-22 1983-07-25 Suzuki Motor Co Ltd 車両用表示装置
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