JPH02234992A - 製紙用分離処理方法 - Google Patents
製紙用分離処理方法Info
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- JPH02234992A JPH02234992A JP5288489A JP5288489A JPH02234992A JP H02234992 A JPH02234992 A JP H02234992A JP 5288489 A JP5288489 A JP 5288489A JP 5288489 A JP5288489 A JP 5288489A JP H02234992 A JPH02234992 A JP H02234992A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新生バルプ住産処理,堝祇処理又は新聞,雑
誌等の故紙処理において、未離解片.異物(金属片.石
.プラスチック片,スチロール片,ビニール片)を含む
製紙用原料から、末離解片を離解し、異物を系外に廃棄
するりジェクト処理用の製紙用スクリーンの製紙用分離
装置に関するものである. 〔従来の技術〕 一般に、新生バルプ生産処理・損祇処理・古紙処理など
製紙用設備においては原料となる繊維懸濁液中の未離解
片を離解し、かつ石、砂、金属片、樹脂片などの異物、
その他のごみ徘除のために多数の丸孔又はスリットのあ
るスクリーンプレートで密閉ケーシング内を仕切って区
画構成したスクリーン装置が用いられ、このスクリーン
装置に組合せてスクリーンテールを離解するため高速に
て回転するインペラを配備した高速離解機が知られてい
る. このスクリーン装置を用いてリジェクト処理する場合、
従来では第5図(A)(B)に示すようにメインライン
Aに丸孔スクリーン装置slとスリットスクリーン装置
S8とを直列に配備し、丸孔スクリーンテールとスリッ
トスクリーンテールとをそれぞれ各別の離解機B,B,
で離解したのち、それぞれをチェストC, C.及び
ボンプD. D.を介して丸孔テールスクリーン装置s
sとスリットテールスクリーン装置S4とで処理する(
第5.図(A))か、或いは丸孔スクリーン装置sIと
スリットスクリーン装置Stとの両スクリーンテールを
一緒に合流してチェス}C及びポンブDで離解機Bに送
り離解したのちに、チヱストcl及びポンプD1を経て
丸孔テールスクリーン装置Ssで粗選したのちスリット
テールスクリーン装置S◆で処理すること(第5図(B
))が行われている.〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、この従来処理システムでは、各スクリーンテ
ール中の異物が高速離解機で微細化されやすいし、処理
システムが複雑化して割高となるほか、丸孔テールスク
リーン装置.スリットテールスクリーン装置のハイドロ
フォイル、即ちアジテータに異物がかかり操業トラブル
の原因となると共に、再びスクリーン装置に戻った多く
の異物がスクリーンの目詰まりの原因となって望ましく
ないし、分離機能も低下するのでポンプ容量を大きくし
なければならず、テールスクリーン装置だけの単独処理
の場合は、未離解片が粕として排出され歩留りが悪くな
って問題があった.本発明は、これら従来の諸欠点を適
確に徘除しようとするもので、有用繊維と異物とを分離
する精選処理能力の増大が可能であり、しかも未離解片
の排出が少なく、高速離解機程異物は砕かれないので製
品品質が向上すると共に、原料中の未離解片の量及び性
質によって離解機能の操作及び運転時間を調節でき、異
物破砕程度も調節出来るスクリーンテールの処理システ
ムは簡素化でき、有用繊維の回収を大幅に高められる装
置並びにその運転方法を安価な形態で提供することを目
的としたものである. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、制御弁のある原料流路に連通ずる製砥用原料
入口から導入される原料を有用繊維分と不純物の異物分
とに分離するためのスクリーンを密閉ケーシング中に室
内を前処理室と後処理室とに仕切った区画状態で配備し
、このスクリーンに近接して回転インペラを前処理室内
に設けた分離機構と、該分離機構で分離した粗大異物の
導出路とを配備した装置において、前記前処理室中に生
ずる旋回流,渦流を攪乱させる回転インペラを前処理室
内に配備すると共に、後室に制御弁のある流路にそれぞ
れ連通された精選原料出口と微細異物排出口とを形成し
、かつ前記前処理室に制御弁のある洗浄水供給流路を連
通配備したことを特徴とする製紙用分離装置である. また、丸孔スクリーン装置及びスリットスクリーン装置
よりのスクリーンテールをスクリーンのある密閉ケーシ
ングにおいて離解処理する際に、水張り工程及び原料通
し運転工程中に残留末離解片の離解工程を含み、前記密
閉ケーシングへの原料及び洗浄水の供給と粗大異物.微
細異物並びに精選有用繊維の排出との各操作を各流路に
配備される制御弁の開閉によって行うものであって、前
記原料通し運転工程中にタイマ又は負荷又は原料の入口
.出口の圧力差のいずれか先に作動した検出を優先して
、残留末離解片の離解工程に移し、有用繊維回収・洗浄
工程と粗大異物排出工程及び微細異物排出工程とを順次
行い各工程をタイマによって所定時分継続して運転する
ことをも特徴としている。
誌等の故紙処理において、未離解片.異物(金属片.石
.プラスチック片,スチロール片,ビニール片)を含む
製紙用原料から、末離解片を離解し、異物を系外に廃棄
するりジェクト処理用の製紙用スクリーンの製紙用分離
装置に関するものである. 〔従来の技術〕 一般に、新生バルプ生産処理・損祇処理・古紙処理など
製紙用設備においては原料となる繊維懸濁液中の未離解
片を離解し、かつ石、砂、金属片、樹脂片などの異物、
その他のごみ徘除のために多数の丸孔又はスリットのあ
るスクリーンプレートで密閉ケーシング内を仕切って区
画構成したスクリーン装置が用いられ、このスクリーン
装置に組合せてスクリーンテールを離解するため高速に
て回転するインペラを配備した高速離解機が知られてい
る. このスクリーン装置を用いてリジェクト処理する場合、
従来では第5図(A)(B)に示すようにメインライン
Aに丸孔スクリーン装置slとスリットスクリーン装置
S8とを直列に配備し、丸孔スクリーンテールとスリッ
トスクリーンテールとをそれぞれ各別の離解機B,B,
で離解したのち、それぞれをチェストC, C.及び
ボンプD. D.を介して丸孔テールスクリーン装置s
sとスリットテールスクリーン装置S4とで処理する(
第5.図(A))か、或いは丸孔スクリーン装置sIと
スリットスクリーン装置Stとの両スクリーンテールを
一緒に合流してチェス}C及びポンブDで離解機Bに送
り離解したのちに、チヱストcl及びポンプD1を経て
丸孔テールスクリーン装置Ssで粗選したのちスリット
テールスクリーン装置S◆で処理すること(第5図(B
))が行われている.〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、この従来処理システムでは、各スクリーンテ
ール中の異物が高速離解機で微細化されやすいし、処理
システムが複雑化して割高となるほか、丸孔テールスク
リーン装置.スリットテールスクリーン装置のハイドロ
フォイル、即ちアジテータに異物がかかり操業トラブル
の原因となると共に、再びスクリーン装置に戻った多く
の異物がスクリーンの目詰まりの原因となって望ましく
ないし、分離機能も低下するのでポンプ容量を大きくし
なければならず、テールスクリーン装置だけの単独処理
の場合は、未離解片が粕として排出され歩留りが悪くな
って問題があった.本発明は、これら従来の諸欠点を適
確に徘除しようとするもので、有用繊維と異物とを分離
する精選処理能力の増大が可能であり、しかも未離解片
の排出が少なく、高速離解機程異物は砕かれないので製
品品質が向上すると共に、原料中の未離解片の量及び性
質によって離解機能の操作及び運転時間を調節でき、異
物破砕程度も調節出来るスクリーンテールの処理システ
ムは簡素化でき、有用繊維の回収を大幅に高められる装
置並びにその運転方法を安価な形態で提供することを目
的としたものである. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、制御弁のある原料流路に連通ずる製砥用原料
入口から導入される原料を有用繊維分と不純物の異物分
とに分離するためのスクリーンを密閉ケーシング中に室
内を前処理室と後処理室とに仕切った区画状態で配備し
、このスクリーンに近接して回転インペラを前処理室内
に設けた分離機構と、該分離機構で分離した粗大異物の
導出路とを配備した装置において、前記前処理室中に生
ずる旋回流,渦流を攪乱させる回転インペラを前処理室
内に配備すると共に、後室に制御弁のある流路にそれぞ
れ連通された精選原料出口と微細異物排出口とを形成し
、かつ前記前処理室に制御弁のある洗浄水供給流路を連
通配備したことを特徴とする製紙用分離装置である. また、丸孔スクリーン装置及びスリットスクリーン装置
よりのスクリーンテールをスクリーンのある密閉ケーシ
ングにおいて離解処理する際に、水張り工程及び原料通
し運転工程中に残留末離解片の離解工程を含み、前記密
閉ケーシングへの原料及び洗浄水の供給と粗大異物.微
細異物並びに精選有用繊維の排出との各操作を各流路に
配備される制御弁の開閉によって行うものであって、前
記原料通し運転工程中にタイマ又は負荷又は原料の入口
.出口の圧力差のいずれか先に作動した検出を優先して
、残留末離解片の離解工程に移し、有用繊維回収・洗浄
工程と粗大異物排出工程及び微細異物排出工程とを順次
行い各工程をタイマによって所定時分継続して運転する
ことをも特徴としている。
分離装置の密閉ケーシング2内に給液された原料は、ス
クリーン1の近接して回転するインペラ5と、これに対
向した離解用攪拌翼8とで前処理室3内において攪乱さ
れスクリーン1から有用繊維を通過して流し、異物はス
クリーン1を通過せずに分離されて導出路7から前処理
室3外へ排除されて処理される.スクリーン1の前処理
室3側にはスクリーン面を拭う様に接近させて回転する
インペラ5と、このインペラ5の反対側の中心に高速で
回転する攪拌翼8を設けたものでは、前処理室3へ送り
込まれた原料はその回転方向の旋回,渦流を与えられ、
これに伴って生ずる遠心力により原料中の粗大異物は前
処理室3の外周壁に飛ばされ、その周壁を旋回しながら
導出路14の制御弁■4の間歇的な開閉により排除され
、一方のスクリーン1を通過した末離解繊維分は有用繊
維とともに、後処理室4の旋回流でスクリーンバケット
9で分離され、排出口10より排出流路l6の制御弁v
hの開閉で導出されると共に、必要に応じ一部は循環流
路l5の制御弁V,の開閉で原料流路1lに戻して再処
理される。さらにスクリーンバケット9を通過した有用
繊維は精選原料出口121より流路12の制御弁v2の
開閉制御で系外に取り出され次工程にて処理されるもの
であるが、前記密閉ケーシング2への原料通し運転工程
中にタイマ又は負荷又は原料の入口.出口の圧力差のい
ずれか先に作動した検出を優先して、残留末離解片の離
解工程に移し、有用繊維回収・洗浄工程と粗大異物排出
工程及び微細異物排出工程とを順次行い各工程をタイマ
によって所定時分継続して運転し離解作用を良好にし、
異物の分離機能を高めるほか、原料供給用のポンプ容量
も小さなもので済みランニングコストも著しく軽減でき
る装置とすることができる。
クリーン1の近接して回転するインペラ5と、これに対
向した離解用攪拌翼8とで前処理室3内において攪乱さ
れスクリーン1から有用繊維を通過して流し、異物はス
クリーン1を通過せずに分離されて導出路7から前処理
室3外へ排除されて処理される.スクリーン1の前処理
室3側にはスクリーン面を拭う様に接近させて回転する
インペラ5と、このインペラ5の反対側の中心に高速で
回転する攪拌翼8を設けたものでは、前処理室3へ送り
込まれた原料はその回転方向の旋回,渦流を与えられ、
これに伴って生ずる遠心力により原料中の粗大異物は前
処理室3の外周壁に飛ばされ、その周壁を旋回しながら
導出路14の制御弁■4の間歇的な開閉により排除され
、一方のスクリーン1を通過した末離解繊維分は有用繊
維とともに、後処理室4の旋回流でスクリーンバケット
9で分離され、排出口10より排出流路l6の制御弁v
hの開閉で導出されると共に、必要に応じ一部は循環流
路l5の制御弁V,の開閉で原料流路1lに戻して再処
理される。さらにスクリーンバケット9を通過した有用
繊維は精選原料出口121より流路12の制御弁v2の
開閉制御で系外に取り出され次工程にて処理されるもの
であるが、前記密閉ケーシング2への原料通し運転工程
中にタイマ又は負荷又は原料の入口.出口の圧力差のい
ずれか先に作動した検出を優先して、残留末離解片の離
解工程に移し、有用繊維回収・洗浄工程と粗大異物排出
工程及び微細異物排出工程とを順次行い各工程をタイマ
によって所定時分継続して運転し離解作用を良好にし、
異物の分離機能を高めるほか、原料供給用のポンプ容量
も小さなもので済みランニングコストも著しく軽減でき
る装置とすることができる。
本発明の実施例を第1〜4図例で説明すると、製紙原料
のメインラインAにある丸孔スクリーン装置S1及びス
リットスクリーン装置S2よりのスクリーンテールをチ
ェストC及びボンプDを経てスクリーン1のある密閉ケ
ーシング2に導入する.即ち、制御弁■1のある原料流
路11に連通ずる製紙用原料人口6から導入される原料
を有用繊維分と不純物の異物分とに分離するためのスク
リーン1を密閉ケーシング2中に室内を前処理室3と後
処理室4とに仕切った区画状態で配備し、このスクリー
ン1に近接して回転インペラ5を前処理室3内に設けた
分離機構と、該分離機構で分離した粗大異物の排出口1
0に連結した導出流路l4とを配備した装置において、
前記前処理室3中に生ずる旋回流,渦流を攪乱させる離
解用撹拌翼8を前記回転インペラ5に対向して前処理室
3内に配備か、回転インペラで旋回流・渦巻を攪拌する
と共に、後処理室4に制御弁V,,V,のある流路12
.16にそれぞれ連通された精選原料出口12Iと微細
異物排出口10とを形成し、かつ前記前処理室3に制御
弁V3のある洗浄水供給流路13を連通配備して製紙用
分離装置としてある.この場合、前記離解用攬拌翼8と
しては、前記回転インベ,ラ5より小径例えば1/30
寸法で高速度例えば1000〜3000 r.p.■.
の速度で逆回転又は同回転若しくは間歇的に逆回転され
る駆動機構、例えばモータ18を備えて、全工程連続又
は末離解片離解工程のみなどに選択運転すればよく、前
記後処理室4には円筒形のスクリーンバケット9を設け
て精選原料回収室l9と微細異物回収室20とに区画し
、該円筒形スクリーンバケット9に沿って移動するアジ
テータホイル21を備えてある.なお、前記密閉ケーシ
ング2内に装備されるスクリーン1が、丸孔ストレーナ
を用い、スクリーンバスケット9はスリットスクリーン
として組合せた構成とするダブルセパレー夕型式とする
のがよい. さらに製紙用原料としては、密閉ケーシング2に接線方
向から供給されて旋回流を生ずるようにし、この原料及
び洗浄水の供給と粗大異物.微細異物並びに精選原料の
排出との各掻作を各流路11,12. 13. 14,
15. 16に配備される制御弁V, 〜V,の開閉
によって行うもので、前・記密閉ケーシング2にはエア
抜き弁V,のある排気流路17を備えると共に、流路1
1,12に手動弁Vs,Vqを付設してあり、各制御弁
V,−V,は第1表のように開閉操作を繰り返し、分離
処理が行われる。
のメインラインAにある丸孔スクリーン装置S1及びス
リットスクリーン装置S2よりのスクリーンテールをチ
ェストC及びボンプDを経てスクリーン1のある密閉ケ
ーシング2に導入する.即ち、制御弁■1のある原料流
路11に連通ずる製紙用原料人口6から導入される原料
を有用繊維分と不純物の異物分とに分離するためのスク
リーン1を密閉ケーシング2中に室内を前処理室3と後
処理室4とに仕切った区画状態で配備し、このスクリー
ン1に近接して回転インペラ5を前処理室3内に設けた
分離機構と、該分離機構で分離した粗大異物の排出口1
0に連結した導出流路l4とを配備した装置において、
前記前処理室3中に生ずる旋回流,渦流を攪乱させる離
解用撹拌翼8を前記回転インペラ5に対向して前処理室
3内に配備か、回転インペラで旋回流・渦巻を攪拌する
と共に、後処理室4に制御弁V,,V,のある流路12
.16にそれぞれ連通された精選原料出口12Iと微細
異物排出口10とを形成し、かつ前記前処理室3に制御
弁V3のある洗浄水供給流路13を連通配備して製紙用
分離装置としてある.この場合、前記離解用攬拌翼8と
しては、前記回転インベ,ラ5より小径例えば1/30
寸法で高速度例えば1000〜3000 r.p.■.
の速度で逆回転又は同回転若しくは間歇的に逆回転され
る駆動機構、例えばモータ18を備えて、全工程連続又
は末離解片離解工程のみなどに選択運転すればよく、前
記後処理室4には円筒形のスクリーンバケット9を設け
て精選原料回収室l9と微細異物回収室20とに区画し
、該円筒形スクリーンバケット9に沿って移動するアジ
テータホイル21を備えてある.なお、前記密閉ケーシ
ング2内に装備されるスクリーン1が、丸孔ストレーナ
を用い、スクリーンバスケット9はスリットスクリーン
として組合せた構成とするダブルセパレー夕型式とする
のがよい. さらに製紙用原料としては、密閉ケーシング2に接線方
向から供給されて旋回流を生ずるようにし、この原料及
び洗浄水の供給と粗大異物.微細異物並びに精選原料の
排出との各掻作を各流路11,12. 13. 14,
15. 16に配備される制御弁V, 〜V,の開閉
によって行うもので、前・記密閉ケーシング2にはエア
抜き弁V,のある排気流路17を備えると共に、流路1
1,12に手動弁Vs,Vqを付設してあり、各制御弁
V,−V,は第1表のように開閉操作を繰り返し、分離
処理が行われる。
〔{旦し、C・・・弁閉
第1表
0・・・弁開
0/C・・・弁絞りi開
即ち、スクリーン水張り後に原料通し運転工程に入り、
継続して有用繊維を流路12から導出するが、タイマ又
は負荷又は原料の入口.出口の圧力差のいずれか先に作
動した検出を優先して、残留末離解片の離解工程ののち
、有用繊維の精選原料回収・洗浄工程と粗大異物排出工
程及び末離解繊維分を含む微細異物排出工程とを順次行
い各工程をタイマによって所定時分継続して運転する.
例えば、原料中の異物はスクリーンlを通過出来ず次第
にケーシング2内に濃縮され、出口への良質原料通過が
妨げられてくる.タイマ又はモータの負荷、若しくは出
入口の差圧が予め設定された状態となると大口弁の制御
弁vlが閉じられ、洗浄水がケーシング2内に導入され
、ケーシング2内に残留する良質繊維を出口側に回収す
る.良質繊維が回収された後、ケーシング内は水と異物
のみとなりリジェクトバルプの弁V.を全開することに
より糸外へ異物を徘棄する.これら全ての動作は自動的
にコントロールされ、無人運転されなお、前記残留末離
解片の離解工程においては、末離解繊維分を含む排液の
一部を原料供給流路11を経て、又は前処理室3に直接
循環しつつ、精選原料の一部を排出する制御弁V,,V
,の絞り開度とし、他の給排操作は制御弁Vl+V3+
V4+V!,V?を閉じて休止させて運転継続したり、
前記原料通し運転工程において、原料供給と精選原料排
出と微異物を含む排液全量の原料供給路への循環とを行
う制御弁V.V!,VSを開とし、他の給排操作は制御
弁Vz.V*,Vb.V?を閉じて休止させて連続運転
すればよい. また、前記ハイドロフォイル21は、回転インペラ5と
共に回転軸22及びプリ−23を介してモータ24で前
記モータ18の回転に対してコントロールされつつ例え
ば300〜8 0 0r.p,m.で駆動されるように
構成してあるが、単一モータで変速又は増速機構乃至ク
ラッチ機構を介して連動する形態としてもよく、さらに
各制御弁v1〜■,及び各検出器.タイマはデータ処理
部のコンピュータユニット(図示せず)に連絡され、制
1B回路を構成してあって、原料処理量,原料種類.原
料濃度,出入口圧力差,負荷など離解条件のデータをア
ナログ信号として入力してデジタル信号に変換するA/
Dコンバータ及びD/Aコンバータを含む前記コンピュ
ータユニットで内部固定データと入力データとを比較処
理して前記回転インペラ5及び攪拌翼8を駆動するモー
タを制御し、かつ制御弁V1〜V,の開閉を制御し連続
的に表示部にデジタル表示させながら運転するようにす
るのがよい. 図中、Tはタイマ、llpは負荷、Δpは差圧、25は
基台である. 〔発明の効果〕 本発明は、スクリーンを密閉ケーシング中に室内を前処
理室と後処理室とに仕切った区画状態で配備し、このス
クリーンに近接して回転インペラを前処理室内に設けた
分離機構と、該分離機構で分離した粗大異物の導出路と
を配備した装置において、前記前処理室中に生ずる旋回
流.渦流を攪乱させる回転インペラを前処理室内に配備
すると共に、後処理室に制御弁のある流路にそれぞれ連
通された精選原料出口と微細異物排出口とを形成し、か
つ前記前処理室に制御弁のある洗浄水供給流路を連通配
備したことにより、原料回流速度とインペラ或いはこれ
らと撹拌翼の回転速度の相対速度差を大きくして原料中
の未離解片を離解させ、有用繊維の回収率を大幅に高め
られると共に、高速離解機ほど異物は砕かれないし、異
物破砕程度も調節できて製品品質が向上し、粗大異物は
もちろん細かいごみをも適確に分離し、離解能力も大き
く有用繊維と異物とを分離する精選処理力の高い装置と
し、ケーシング内を高速旋回して生ずる遠心力の作用並
びに攪乱作用で末離解片の離解と原料中に混入する金属
片,石.その他の異物等の異物は適確に効率よく分離で
き、さらに分離装置に再循環される異物を可及的に少な
くし、スクリーン目詰まり現象を起こすことなく安全に
運転することが可能となり、しかも原料中の末離解片の
量及び性質によって離解機能の操作及び運転時間を調節
でき、異物破砕程度も調節出来るのでスクリーンテール
の処理システムは簡素化でき、原料供給ポンプもコンパ
クトで安価なものですみ能率良いスクリーン作業が可能
な分離装置を安価な状態で提供することができる。
継続して有用繊維を流路12から導出するが、タイマ又
は負荷又は原料の入口.出口の圧力差のいずれか先に作
動した検出を優先して、残留末離解片の離解工程ののち
、有用繊維の精選原料回収・洗浄工程と粗大異物排出工
程及び末離解繊維分を含む微細異物排出工程とを順次行
い各工程をタイマによって所定時分継続して運転する.
例えば、原料中の異物はスクリーンlを通過出来ず次第
にケーシング2内に濃縮され、出口への良質原料通過が
妨げられてくる.タイマ又はモータの負荷、若しくは出
入口の差圧が予め設定された状態となると大口弁の制御
弁vlが閉じられ、洗浄水がケーシング2内に導入され
、ケーシング2内に残留する良質繊維を出口側に回収す
る.良質繊維が回収された後、ケーシング内は水と異物
のみとなりリジェクトバルプの弁V.を全開することに
より糸外へ異物を徘棄する.これら全ての動作は自動的
にコントロールされ、無人運転されなお、前記残留末離
解片の離解工程においては、末離解繊維分を含む排液の
一部を原料供給流路11を経て、又は前処理室3に直接
循環しつつ、精選原料の一部を排出する制御弁V,,V
,の絞り開度とし、他の給排操作は制御弁Vl+V3+
V4+V!,V?を閉じて休止させて運転継続したり、
前記原料通し運転工程において、原料供給と精選原料排
出と微異物を含む排液全量の原料供給路への循環とを行
う制御弁V.V!,VSを開とし、他の給排操作は制御
弁Vz.V*,Vb.V?を閉じて休止させて連続運転
すればよい. また、前記ハイドロフォイル21は、回転インペラ5と
共に回転軸22及びプリ−23を介してモータ24で前
記モータ18の回転に対してコントロールされつつ例え
ば300〜8 0 0r.p,m.で駆動されるように
構成してあるが、単一モータで変速又は増速機構乃至ク
ラッチ機構を介して連動する形態としてもよく、さらに
各制御弁v1〜■,及び各検出器.タイマはデータ処理
部のコンピュータユニット(図示せず)に連絡され、制
1B回路を構成してあって、原料処理量,原料種類.原
料濃度,出入口圧力差,負荷など離解条件のデータをア
ナログ信号として入力してデジタル信号に変換するA/
Dコンバータ及びD/Aコンバータを含む前記コンピュ
ータユニットで内部固定データと入力データとを比較処
理して前記回転インペラ5及び攪拌翼8を駆動するモー
タを制御し、かつ制御弁V1〜V,の開閉を制御し連続
的に表示部にデジタル表示させながら運転するようにす
るのがよい. 図中、Tはタイマ、llpは負荷、Δpは差圧、25は
基台である. 〔発明の効果〕 本発明は、スクリーンを密閉ケーシング中に室内を前処
理室と後処理室とに仕切った区画状態で配備し、このス
クリーンに近接して回転インペラを前処理室内に設けた
分離機構と、該分離機構で分離した粗大異物の導出路と
を配備した装置において、前記前処理室中に生ずる旋回
流.渦流を攪乱させる回転インペラを前処理室内に配備
すると共に、後処理室に制御弁のある流路にそれぞれ連
通された精選原料出口と微細異物排出口とを形成し、か
つ前記前処理室に制御弁のある洗浄水供給流路を連通配
備したことにより、原料回流速度とインペラ或いはこれ
らと撹拌翼の回転速度の相対速度差を大きくして原料中
の未離解片を離解させ、有用繊維の回収率を大幅に高め
られると共に、高速離解機ほど異物は砕かれないし、異
物破砕程度も調節できて製品品質が向上し、粗大異物は
もちろん細かいごみをも適確に分離し、離解能力も大き
く有用繊維と異物とを分離する精選処理力の高い装置と
し、ケーシング内を高速旋回して生ずる遠心力の作用並
びに攪乱作用で末離解片の離解と原料中に混入する金属
片,石.その他の異物等の異物は適確に効率よく分離で
き、さらに分離装置に再循環される異物を可及的に少な
くし、スクリーン目詰まり現象を起こすことなく安全に
運転することが可能となり、しかも原料中の末離解片の
量及び性質によって離解機能の操作及び運転時間を調節
でき、異物破砕程度も調節出来るのでスクリーンテール
の処理システムは簡素化でき、原料供給ポンプもコンパ
クトで安価なものですみ能率良いスクリーン作業が可能
な分離装置を安価な状態で提供することができる。
第1図は本発明の実施例の縦断側面図、第2図は第1図
のI−1線の切断平面図、第3図は使用状態の系統図、
第4図は処理工程のフローシ一ト、第5図A−Bは従来
例一使用状態の系統図である.1・・・スクリーン、2
・・・ケーシング、3・・・前処理室、4・・・後処理
室、5・・・インペラ、6・・・入口、7・・・異物出
口、8・・・攪拌翼、9・・・スクリーンバケット、1
0・・・排出口、11, 12, 13, 14, 1
5. 16. 17・・・塊路、18.24・・・モー
タ、■1〜V,・・・制御弁.特許出願人 相川
鉄工株式会社
のI−1線の切断平面図、第3図は使用状態の系統図、
第4図は処理工程のフローシ一ト、第5図A−Bは従来
例一使用状態の系統図である.1・・・スクリーン、2
・・・ケーシング、3・・・前処理室、4・・・後処理
室、5・・・インペラ、6・・・入口、7・・・異物出
口、8・・・攪拌翼、9・・・スクリーンバケット、1
0・・・排出口、11, 12, 13, 14, 1
5. 16. 17・・・塊路、18.24・・・モー
タ、■1〜V,・・・制御弁.特許出願人 相川
鉄工株式会社
Claims (7)
- (1)制御弁のある原料流路に連通する製紙用原料入口
から導入される原料を有用繊維分と不純物の異物分とに
分離するためのスクリーンを密閉ケーシング中に室内を
前処理室と後処理室とに仕切った区画状態で配備し、こ
のスクリーンに近接して回転インペラを前処理室内に設
けた分離機構と、該分離機構で分離した粗大異物の導出
路とを配備した装置において、前記前処理室中に生ずる
旋回流、渦流を攪乱させる回転インペラを前処理室内に
配備すると共に、後室に制御弁のある流路にそれぞれ連
通された精選原料出口と微細異物排出口とを形成し、か
つ前記前処理室に制御弁のある洗浄水供給流路を連通配
備したことを特徴とする製紙用分離装置。 - (2)前記回転インペラに対向して離解用攪拌翼を前処
理室内に設け、該離解用攪拌翼が、前記回転インペラよ
り小径であって、高速度で正回転又は逆回転される駆動
機構を備えたものである請求項1記載の装置。 - (3)前記後処理室が、室内に円筒形のスクリーンバケ
ットを設けて精選原料回収室と微細異物回収室とに区画
し、該円筒形スクリーンに沿って移動するアジテータホ
イルを備えているものである請求項1又は2記載の装置
。 - (4)前記密閉ケーシング内に装備されるスクリーンが
、丸孔ストレーナとスリットスクリーンバスケットとを
組合せた構成とした請求項3記載の装置。 - (5)丸孔スクリーン装置及びスリットスクリーン装置
よりのスクリーンテールをスクリーンのある密閉ケーシ
ングにおいて離解処理する際に、水張り工程及び原料通
し運転工程中に残留末離解片の離解工程を含み、前記密
閉ケーシングへの原料及び洗浄水の供給と粗大異物、微
細異物並びに精選有用繊維の排出との各操作を各流路に
配備される制御弁の開閉によって行うものであって、前
記原料通し運転工程中にタイマ又は負荷又は原料の入口
、出口の圧力差のいずれか先に作動した検出を優先して
、残留末離解片の離解工程に移し、有用繊維回収・洗浄
工程と粗大異物排出工程及び微細異物排出工程とを順次
行い各工程をタイマによって所定時分継続して運転する
ことを特徴とする製紙用分離処理方法。 - (6)前記残留末離解片の離解工程において、微細異物
を含む排液の一部を原料供給路に循環しつつ、精選原料
の一部を排出するように制御弁の絞り開度とし、他の給
排操作は制御弁を閉じて休止させて運転継続する請求項
5記載の方法。 - (7)前記原料通し運転工程において、原料供給と精選
原料排出と、末離解繊維分を含む排液全量の原料供給路
への循環とを行う制御弁を開とし、他の給排操作は制御
弁を閉じて休止させて連続運転する請求項5記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052884A JP2762362B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 製紙用分離処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052884A JP2762362B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 製紙用分離処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234992A true JPH02234992A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2762362B2 JP2762362B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12927305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052884A Expired - Fee Related JP2762362B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 製紙用分離処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762362B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489592U (ja) * | 1990-02-21 | 1992-08-05 | ||
| JP2013185276A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | ディスク式濾過装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696984A (en) * | 1979-12-27 | 1981-08-05 | Aikawa Tekko | Pressure screen |
| JPS61266687A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-26 | 株式会社 サトミ製作所 | 難離解性故紙の処理装置 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1052884A patent/JP2762362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696984A (en) * | 1979-12-27 | 1981-08-05 | Aikawa Tekko | Pressure screen |
| JPS61266687A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-26 | 株式会社 サトミ製作所 | 難離解性故紙の処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489592U (ja) * | 1990-02-21 | 1992-08-05 | ||
| JP2013185276A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | ディスク式濾過装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762362B2 (ja) | 1998-06-04 |
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