JPH02235085A - 反射型ホログラムの複製方法 - Google Patents
反射型ホログラムの複製方法Info
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- JPH02235085A JPH02235085A JP5728189A JP5728189A JPH02235085A JP H02235085 A JPH02235085 A JP H02235085A JP 5728189 A JP5728189 A JP 5728189A JP 5728189 A JP5728189 A JP 5728189A JP H02235085 A JPH02235085 A JP H02235085A
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- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホログラムの大量複製方法に係わり、特に反射
型ホログラムの密着複製方法に関するものである。
型ホログラムの密着複製方法に関するものである。
従来、リップマンホログラムを複製するには、第4図に
示すように、干渉縞が形成された反射型ホログラム原版
1と複製用感光材料2とを密着させ、複製用感光材料2
側からレーザ光3を照射し、ホログラム原版lの干渉縞
を複製用感光材料2へ転写していた。
示すように、干渉縞が形成された反射型ホログラム原版
1と複製用感光材料2とを密着させ、複製用感光材料2
側からレーザ光3を照射し、ホログラム原版lの干渉縞
を複製用感光材料2へ転写していた。
しかしながら、第4図に示す方法では平面の状態で原版
と複製用感光材料とを密着しているため、大量複製を実
施しようとした場合、どうしても1つの版を複製するの
に間欠送りにならざるを得す、生産効率の向上には限界
があった。
と複製用感光材料とを密着しているため、大量複製を実
施しようとした場合、どうしても1つの版を複製するの
に間欠送りにならざるを得す、生産効率の向上には限界
があった。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、連続的に
露光を行って高効率で大量生産を行い、生産効率を向上
させることができる反射型ホログラムの?jly方法を
提供することを目的とする。
露光を行って高効率で大量生産を行い、生産効率を向上
させることができる反射型ホログラムの?jly方法を
提供することを目的とする。
第1図は本発明の反射型ホログラムの複製方法を説明す
るための図で、同図(a)は断面図、同図(b)は斜視
図である。図中、4は原版貼り込みドラム、5は反射型
ホログラム原版、6は複製用感光材料フィルム、7はレ
ーザ光である。
るための図で、同図(a)は断面図、同図(b)は斜視
図である。図中、4は原版貼り込みドラム、5は反射型
ホログラム原版、6は複製用感光材料フィルム、7はレ
ーザ光である。
図において、円筒型の原版ドラム4を用い、そこに反射
型ホログラム原版5を貼り込み、このドラム上に複製用
感光材料フィルム6を巻きつけてドラムとフィルムを同
一速度で回転させ、複製用感光材料フィルム側からレー
ザ光7を照射することにより反射光と照射光とを干渉さ
せ、その干渉縞をフィルムに記録することによりホログ
ラムの*袈を行うことができる。こうして、原版をドラ
ム円筒全体に貼り込んでおき、フィルムを次々に供給す
れば、従来の複製方法に比して生産効率を大幅に向上さ
せ、大量生産を行うことが可能とな第2図は第1図に示
した複製方法によりホログラムを大量複製するための構
成を示す図で、図中、8ば反射型ホログラム原版、9は
原版貼込みドラム、10はレーザ発振器、11はフィル
ム巻出し装置、12はフィルム巻き取り装置、13はイ
ンデックスマッチング液滴下装置、14はニップローラ
、l5は乾燥装置、l6はシリンドリカルレンズ、17
は線状レーザビーム、18は複製用感光材料フィルムで
ある。
型ホログラム原版5を貼り込み、このドラム上に複製用
感光材料フィルム6を巻きつけてドラムとフィルムを同
一速度で回転させ、複製用感光材料フィルム側からレー
ザ光7を照射することにより反射光と照射光とを干渉さ
せ、その干渉縞をフィルムに記録することによりホログ
ラムの*袈を行うことができる。こうして、原版をドラ
ム円筒全体に貼り込んでおき、フィルムを次々に供給す
れば、従来の複製方法に比して生産効率を大幅に向上さ
せ、大量生産を行うことが可能とな第2図は第1図に示
した複製方法によりホログラムを大量複製するための構
成を示す図で、図中、8ば反射型ホログラム原版、9は
原版貼込みドラム、10はレーザ発振器、11はフィル
ム巻出し装置、12はフィルム巻き取り装置、13はイ
ンデックスマッチング液滴下装置、14はニップローラ
、l5は乾燥装置、l6はシリンドリカルレンズ、17
は線状レーザビーム、18は複製用感光材料フィルムで
ある。
図において、複製用感光材料フィルムl8をフィルム巻
出し装置l1より連続的に繰りだし、原版8とフィルム
18とがドラム9上で合わさる直前にインデックスマッ
チング液、例えばキシレンを滴下装置13で原版とフィ
ルムの間に滴下する。
出し装置l1より連続的に繰りだし、原版8とフィルム
18とがドラム9上で合わさる直前にインデックスマッ
チング液、例えばキシレンを滴下装置13で原版とフィ
ルムの間に滴下する。
さらにニップローラ14によりインデックスマッチング
液を原版とフィルムとの間に均一に拡げるようにする。
液を原版とフィルムとの間に均一に拡げるようにする。
そして、シリンドリカルレンズ16によりレーザ発振器
10からのレーザ光を拡げた線状ビーム17にしてドラ
ム上に照射し、ホログラムをフィルムに連続的に複製す
る。その後、乾燥装置l5で乾燥して巻き取り装置12
によりフィルムの巻き取りを行う。このような方法によ
りドロップアウi・や回折効率の低下を防ぐことができ
、品質の高い複製品を大量生産することができる。
10からのレーザ光を拡げた線状ビーム17にしてドラ
ム上に照射し、ホログラムをフィルムに連続的に複製す
る。その後、乾燥装置l5で乾燥して巻き取り装置12
によりフィルムの巻き取りを行う。このような方法によ
りドロップアウi・や回折効率の低下を防ぐことができ
、品質の高い複製品を大量生産することができる。
一般に知られているように、干渉躊の間:隔.をd1波
長をλ、屈折率をn,物体光と参照・光とのなす核をθ
とすると、 λ となる。従って、り゛ツブマンホログラムの再生色を決
定する要因は感光材料中に形成された干渉縞の間隔であ
り、この間隔を大きくすることにより再生色は長波長ヘ
シフトし、間隔を小さくすることにより短波長にシフト
する。従って第3図(イ)に示すように感光材料を膨潤
、乾燥させて露光を行った後、膨潤を解いて収縮させ、
現像することにより干渉縞の間隔を小さくすることがで
き、再生色を短波長ヘシフトさせることができる。この
ときのシフト量は、D−ソルビトール水溶液に1分間感
光材料を浸漬させた後乾燥させるという膨潤処理を行っ
た後、H e −N eレーザー光(63.31m)で
露光し現像した場合、第3図(口)に示すような特性と
なる。即ち、D−1ルビト−ル水溶液の濃度0%の場合
は赤、濃度5%の場合オレンジ、濃度6〜7%の場合黄
色、濃度10%の場合黄緑、濃度14%の場合縁、濃度
20%の場合青、濃度30%の場合紫となる。そこでR
のホログラフィックステレオダラムから撮影する場合濃
度0%、G,BはそれぞれlO%、20%程度のD−ソ
ルビトール水溶液で処理後露光すると良い。なお、膨潤
処理液はD−ソルビトール水溶液の他にトリエタノール
アミン水溶液、マルトース水溶液等各種糖類水溶液が使
用できる。
長をλ、屈折率をn,物体光と参照・光とのなす核をθ
とすると、 λ となる。従って、り゛ツブマンホログラムの再生色を決
定する要因は感光材料中に形成された干渉縞の間隔であ
り、この間隔を大きくすることにより再生色は長波長ヘ
シフトし、間隔を小さくすることにより短波長にシフト
する。従って第3図(イ)に示すように感光材料を膨潤
、乾燥させて露光を行った後、膨潤を解いて収縮させ、
現像することにより干渉縞の間隔を小さくすることがで
き、再生色を短波長ヘシフトさせることができる。この
ときのシフト量は、D−ソルビトール水溶液に1分間感
光材料を浸漬させた後乾燥させるという膨潤処理を行っ
た後、H e −N eレーザー光(63.31m)で
露光し現像した場合、第3図(口)に示すような特性と
なる。即ち、D−1ルビト−ル水溶液の濃度0%の場合
は赤、濃度5%の場合オレンジ、濃度6〜7%の場合黄
色、濃度10%の場合黄緑、濃度14%の場合縁、濃度
20%の場合青、濃度30%の場合紫となる。そこでR
のホログラフィックステレオダラムから撮影する場合濃
度0%、G,BはそれぞれlO%、20%程度のD−ソ
ルビトール水溶液で処理後露光すると良い。なお、膨潤
処理液はD−ソルビトール水溶液の他にトリエタノール
アミン水溶液、マルトース水溶液等各種糖類水溶液が使
用できる。
このようにして、感光材料に膨潤処理を施した後露光を
行う工程をR,G,Bの3回行った後、適当な現像処方
に従って現像処理を行うことによってナチュラル力ラー
リップマンホログラムが得られる。
行う工程をR,G,Bの3回行った後、適当な現像処方
に従って現像処理を行うことによってナチュラル力ラー
リップマンホログラムが得られる。
なお、He−Neレーザーに代え、例えば八「レーザを
用いた場合には、現像後膨潤処理を行って長波長側ヘシ
フトするようにすればよい。但し、この場合は膨潤剤が
残存することになる。
用いた場合には、現像後膨潤処理を行って長波長側ヘシ
フトするようにすればよい。但し、この場合は膨潤剤が
残存することになる。
以上の原理を応用してカラーホログラムの複製が可能で
ある。
ある。
例えば、複製用感光材料フィルムとして銀塩材料を使用
し、露光前に膨潤液を感光材料フィルム面上に塗布して
感剤を膨潤させ、露光、現像して膨潤を解くことにより
レーザピームの波長以下の再生光を有する複製品を得る
ことができる。即ち、第2図の露光工程に膨潤処理工程
を加えたものを複数組直列させ、各組の工程において原
版貼り込みドラムに各々異なった原版を貼り込んでそれ
ぞれ膨潤度合を変え、複製品を再生させた時、各原版か
ら複製した各絵柄の再生波長を変化させることができる
ので、多色のパートカラーホログラムが得られる。
し、露光前に膨潤液を感光材料フィルム面上に塗布して
感剤を膨潤させ、露光、現像して膨潤を解くことにより
レーザピームの波長以下の再生光を有する複製品を得る
ことができる。即ち、第2図の露光工程に膨潤処理工程
を加えたものを複数組直列させ、各組の工程において原
版貼り込みドラムに各々異なった原版を貼り込んでそれ
ぞれ膨潤度合を変え、複製品を再生させた時、各原版か
ら複製した各絵柄の再生波長を変化させることができる
ので、多色のパートカラーホログラムが得られる。
また、*nと露光の工程を3組つなげ、各組の工程にお
いて原版貼り込みドラムにR.G,B用の版を貼り込み
、それぞれR,G,B用版の原版とそれらの色を再生す
るための膨潤度合を設定してやればR.G,83重露光
のナチュラルカラーホログラムを大量複製することもで
きる。
いて原版貼り込みドラムにR.G,B用の版を貼り込み
、それぞれR,G,B用版の原版とそれらの色を再生す
るための膨潤度合を設定してやればR.G,83重露光
のナチュラルカラーホログラムを大量複製することもで
きる。
なお、3重露光の場合、版とフィルムとの位置合わせを
行う必要があるので、版とフィルムとの位置合わせ装置
を設けるようにする必要がある。
行う必要があるので、版とフィルムとの位置合わせ装置
を設けるようにする必要がある。
例えば、多重露光の位置合わせ用の穴を複製用感光材料
フィルムに開け、それに合致する歯を各原版ドラム上に
設けることにより達成することができる。
フィルムに開け、それに合致する歯を各原版ドラム上に
設けることにより達成することができる。
また、複製感光材料フィルムにフォトポリマーを使用し
れば、明るい像が得られると共に、耐湿性にも優れてい
るので、保存性を向上させることもできる。
れば、明るい像が得られると共に、耐湿性にも優れてい
るので、保存性を向上させることもできる。
本発明は、反射型ホログラムを原版としてドラムに貼り
込み、ドラム面に複製用感光材料フィルムを通して原版
と密着させてドラム回転速度と複製用感光材料フィルム
の送り速度とを一致させ、複製用感光材料フィルム側か
らレーザ光を原版に照射して連続的に反射型ホログラム
の情報を複製用感光材科フィルムに大量複製することが
でき、また同一波長のレーザー光を用いて感光材料に膨
潤処理、露光を繰り返して行うことにより多色パートカ
ラーホログラムやナチュラルカラーホログラムを大IH
LJすることができる。
込み、ドラム面に複製用感光材料フィルムを通して原版
と密着させてドラム回転速度と複製用感光材料フィルム
の送り速度とを一致させ、複製用感光材料フィルム側か
らレーザ光を原版に照射して連続的に反射型ホログラム
の情報を複製用感光材科フィルムに大量複製することが
でき、また同一波長のレーザー光を用いて感光材料に膨
潤処理、露光を繰り返して行うことにより多色パートカ
ラーホログラムやナチュラルカラーホログラムを大IH
LJすることができる。
以下、実施例を図面を参照して説明する。
第2図に示すような光学系を用いて、干渉縞の形成され
た反射型ホログラム原版8を貼付ドラム9に貼り込み、
その表面に銀塩記録材料I LFORD赤用ロールフィ
ルムSP673Tを巻付ける。
た反射型ホログラム原版8を貼付ドラム9に貼り込み、
その表面に銀塩記録材料I LFORD赤用ロールフィ
ルムSP673Tを巻付ける。
そして両者が合わさる位置に滴下装置13を設置し、イ
ンデックスマッチング液であるキシレンを滴下させる。
ンデックスマッチング液であるキシレンを滴下させる。
また、同位置にニップロール14を設置し、滴下したキ
シレンをフィルム上に均一に拡げさせる。そして、原版
ドラム9とフィルム18とを毎秒3cmの同一速度で回
転させ、25mwH e − N e (632. 8
nm)レーザ発振器10により出たレーザ光をシリンド
リカルレンズ16を通し、線状レーザ光17とし、この
線状レーザ光を照射、露光を行った。
シレンをフィルム上に均一に拡げさせる。そして、原版
ドラム9とフィルム18とを毎秒3cmの同一速度で回
転させ、25mwH e − N e (632. 8
nm)レーザ発振器10により出たレーザ光をシリンド
リカルレンズ16を通し、線状レーザ光17とし、この
線状レーザ光を照射、露光を行った。
この方法で複製を行ったフィルム18をCWC2で現像
、PBQ−2で漂白を行ったところ、ホログラム原版8
と同一の干渉縞パターンをもった複製反射型ホログラム
を得ることができた。
、PBQ−2で漂白を行ったところ、ホログラム原版8
と同一の干渉縞パターンをもった複製反射型ホログラム
を得ることができた。
以上のように本発明によれば、容易に大量複製すること
が可能となり、また露光工程に感光材料の膨潤処理工程
を付加し、膨潤、露光を繰り返して行うことにより多色
パートカラーホログラムやナチュラルカラーホログラム
を大量複製することも可能となる。
が可能となり、また露光工程に感光材料の膨潤処理工程
を付加し、膨潤、露光を繰り返して行うことにより多色
パートカラーホログラムやナチュラルカラーホログラム
を大量複製することも可能となる。
第1図は本発明の反射型ホログラムの複製方法を説明す
るための図、第2図は反射型ホログラムの複製方法の一
実施例を示す図、第3図は膨潤処理と再生波長の変化を
説明するための図、第4図は従来の反射型ホログラムの
複製方法を説明するだめの図である。 4・・・原版貼り込みドラム、5・・・反射型ホログラ
ム原版、6・・・複製用感光材料フィルム、7・・・レ
ーザ光。 第1図 (a) (b) 出 願 人 大日本印刷株式会社代理人 弁理士
蛭 川 昌 信(外5名)第2図 1電
るための図、第2図は反射型ホログラムの複製方法の一
実施例を示す図、第3図は膨潤処理と再生波長の変化を
説明するための図、第4図は従来の反射型ホログラムの
複製方法を説明するだめの図である。 4・・・原版貼り込みドラム、5・・・反射型ホログラ
ム原版、6・・・複製用感光材料フィルム、7・・・レ
ーザ光。 第1図 (a) (b) 出 願 人 大日本印刷株式会社代理人 弁理士
蛭 川 昌 信(外5名)第2図 1電
Claims (14)
- (1)反射型ホログラムを原版としてドラムに貼り込み
、該ドラム面に複製用感光材料フィルムを通して原版と
密着させてドラム回転速度と複製用感光材料フィルムの
送り速度とを一致させ、複製用感光材料フィルム側から
レーザ光を原版に照射して連続的に反射型ホログラムの
情報を複製用感光材料フィルムに記録することを特徴と
する反射型ホログラムの複製方法。 - (2)原版がリップマンホログラムである請求項1記載
の反射型ホログラムの複製方法。 - (3)原版がフィルムと合わさる位置で、原版とフィル
ムとのインデックスマッチングをとるための液体を滴下
する請求項1記載の反射型ホログラムの複製方法。 - (4)インデックスマッチングをとるための液体にキシ
レンを用いた請求項3記載の反射型ホログラムの複製方
法。 - (5)インデックスマッチング液をフィルムと原版との
間に均一に拡げて両者を密着させるためのニップローラ
ーを設けた請求項3記載の反射型ホログラムの複製方法
。 - (6)インデックスマッチング液を乾燥させる乾燥装置
を設けた請求項3記載の反射型ホログラムの複製方法。 - (7)複製用感光材料フィルムに銀塩材料を使用し、露
光前に膨潤液をフィルムの感光材料面上に塗布して感剤
を膨潤させ、露光後レーザビームの波長以下の再生光を
有する複製製品を作成可能とする膨潤工程をさらに設け
た請求項1記載の反射型ホログラムの複製方法。 - (8)膨潤液にD−ソルビトール水溶液を用いた請求項
7記載の反射型ホログラムの複製方法。 - (9)膨潤と露光の工程を複数組直列させ、各工程にお
いて原版貼り込みドラムに各々異なった原版を貼り込ん
でそれぞれ膨潤度合を変え、複製品を再生させた時、各
原版から複製した各絵柄の再生波長を変化させて多色の
パートカラーホログラムとする請求項7記載の反射型ホ
ログラムの複製方法。 - (10)膨潤と露光の工程を3組直列させ、各工程にお
いて原版貼り込みドラムにR、G、B用の版を貼り込み
、複製品の再生光がR、G、B3色多重露光のナチュラ
ルカラーホログラムとする請求項7記載の反射型ホログ
ラムの複製方法。 - (11)多重露光における位置合わせを行う位置合わせ
装置を設けた請求項10記載の反射型ホログラムの複製
方法。 - (12)多重露光の位置合わせ用の穴を複製用感光材料
フィルムに開け、それに合致する歯を各原版ドラム上に
設けた請求項10記載の反射型ホログラムの複製方法。 - (13)複製感光材料フィルムにフォトポリマーを使用
した請求項1記載の反射型ホログラムの複製方法。 - (14)レーザ光をシリンドリカルレンズで拡げた線状
光で原版を照射する請求項1記載の反射型ホログラムの
複製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057281A JP2790305B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 反射型ホログラムの複製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057281A JP2790305B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 反射型ホログラムの複製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235085A true JPH02235085A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2790305B2 JP2790305B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13051152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057281A Expired - Lifetime JP2790305B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 反射型ホログラムの複製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790305B2 (ja) |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPH07186258A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Shinsuidou:Kk | 印刷物の表面にレインボウホログラムを形成する方法及びその印刷物 |
| US5576853A (en) * | 1994-12-20 | 1996-11-19 | Polaroid Corporation | Apparatus and methods for making transmission holograms |
| US5755919A (en) * | 1995-02-09 | 1998-05-26 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Continuous film laminating and delaminating system |
| JP2001318579A (ja) * | 2000-05-09 | 2001-11-16 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム複製方法及びホログラム複製装置 |
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| EP4123347A4 (en) * | 2020-08-25 | 2023-12-27 | Lg Chem, Ltd. | METHOD FOR REPLICATING A LARGE-AREA HOLOGRAPHIC OPTICAL ELEMENT AND LARGE-AREA HOLOGRAPHIC OPTICAL ELEMENT REPLICATED THEREFROM |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1057281A patent/JP2790305B2/ja not_active Expired - Lifetime
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