JPH02235138A - ウィンドウ表示方法およびその装置 - Google Patents
ウィンドウ表示方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH02235138A JPH02235138A JP1057029A JP5702989A JPH02235138A JP H02235138 A JPH02235138 A JP H02235138A JP 1057029 A JP1057029 A JP 1057029A JP 5702989 A JP5702989 A JP 5702989A JP H02235138 A JPH02235138 A JP H02235138A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- window
- window frame
- movement amount
- pointer
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、CRTの画面上にウィンドウと画面上の位置
指示を行なうために用いられるポインタの表示を行なう
ための方法及びその装置に関するものである。
指示を行なうために用いられるポインタの表示を行なう
ための方法及びその装置に関するものである。
従来の技術
第2図は、従来のウィンドウ表示装置の構成図を示すも
のであり、21はディスプレイ画面、24はディスプレ
イ画面21上に表示されるウィンドウ、22はウィンド
ウ24中に表示すべき情報を描面するウィンドウ内容表
示域、23はウィンドウ内容表示域22の外側に存在す
るウィンドウ枠であシ、ウィンドウ枠23上にはウィン
ドウ制御部品が置かれる。26はウィンドウの表示情報
、ウィンドウ制御部品情報、ウィンドウ内容表示域の座
標、ウィンドウ枠の座標等を管理しその情報をもとにウ
ィンドウの表示を行なうウィンドウ情報管理部である。
のであり、21はディスプレイ画面、24はディスプレ
イ画面21上に表示されるウィンドウ、22はウィンド
ウ24中に表示すべき情報を描面するウィンドウ内容表
示域、23はウィンドウ内容表示域22の外側に存在す
るウィンドウ枠であシ、ウィンドウ枠23上にはウィン
ドウ制御部品が置かれる。26はウィンドウの表示情報
、ウィンドウ制御部品情報、ウィンドウ内容表示域の座
標、ウィンドウ枠の座標等を管理しその情報をもとにウ
ィンドウの表示を行なうウィンドウ情報管理部である。
20はユーザの操作による位置指示であり、26はユー
ザ操作の位置指示20を実移動量の形で出力するマウス
等のポインティングデバイスで代表される位置指示部、
2γは位置指示部26からの実移動量を画面移動量に変
換する画面移動量変換耶、28は画面上の位置指示を行
なうためのポインタ、29は初期画面座標値と画面移動
量より画面座標値を求めポインタ28をディスプレイ画
面21上に表示する画面位置座標算出部である。
ザ操作の位置指示20を実移動量の形で出力するマウス
等のポインティングデバイスで代表される位置指示部、
2γは位置指示部26からの実移動量を画面移動量に変
換する画面移動量変換耶、28は画面上の位置指示を行
なうためのポインタ、29は初期画面座標値と画面移動
量より画面座標値を求めポインタ28をディスプレイ画
面21上に表示する画面位置座標算出部である。
以上のように構成された従来のウィンドウ表示装置にお
いては、ウィンドウ情報管理部26が、ウィンドウ内部
に表示すべき情報、ウィンドウ制御部品情報、ウィンド
ウ内容表示域22の座標、ウィンドウ枠23の座標等の
情報をもとに、ディヌプレイ画面21上にウィンドウ2
4を表示する。
いては、ウィンドウ情報管理部26が、ウィンドウ内部
に表示すべき情報、ウィンドウ制御部品情報、ウィンド
ウ内容表示域22の座標、ウィンドウ枠23の座標等の
情報をもとに、ディヌプレイ画面21上にウィンドウ2
4を表示する。
ウィンドウ枠23上に置かれるウィンドウ制御部品ニハ
、ヌクローμパーやウィンドウの変形、移動用部品など
がある。一方、ユーザの位置指示入力を反映して画面上
の位置を示すポインタ28の表示は、画面位置座標算出
部29により行なわれる。ポインタ28の表示に至るま
でには、位置指示部26が、ユーザの操作による位置指
示20を実移動量の形で出力する。この位置指示部26
の例としてマウスなどのポインティングデバイスがある
。次に、位置指示部26より出力された実移動量を画面
移動量変換部27が画面移動量に変換する。この変換に
より、実際にマウスの移動量が画面玉でどれくらい移動
するかを決める。更に、この画面移動量変換部27で変
換された画面移動量を新画面座標値に反映させ、その座
標値の所にポインタ28を表示する働きを画面位置座標
算出部29が行なう。
、ヌクローμパーやウィンドウの変形、移動用部品など
がある。一方、ユーザの位置指示入力を反映して画面上
の位置を示すポインタ28の表示は、画面位置座標算出
部29により行なわれる。ポインタ28の表示に至るま
でには、位置指示部26が、ユーザの操作による位置指
示20を実移動量の形で出力する。この位置指示部26
の例としてマウスなどのポインティングデバイスがある
。次に、位置指示部26より出力された実移動量を画面
移動量変換部27が画面移動量に変換する。この変換に
より、実際にマウスの移動量が画面玉でどれくらい移動
するかを決める。更に、この画面移動量変換部27で変
換された画面移動量を新画面座標値に反映させ、その座
標値の所にポインタ28を表示する働きを画面位置座標
算出部29が行なう。
上記に示したように、ウィンドウ24とポインタ28と
はそれぞれウィンドウ情報管理部25および画面位置座
標算出部29により全く独立に管埋され、ディスプレイ
画面21上に表示されるものであり、ウィンドウ枠23
上とウインドウ内容表示域22上でのポインタ28の動
きの差はない。
はそれぞれウィンドウ情報管理部25および画面位置座
標算出部29により全く独立に管埋され、ディスプレイ
画面21上に表示されるものであり、ウィンドウ枠23
上とウインドウ内容表示域22上でのポインタ28の動
きの差はない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような信成では、画面移動量変換部
において実移動量に対する画面移動量の変換比率が一定
のため、ユーザがウィンドウ枠上の細かいウィンドウ制
御部品を操作しようとする際、ポインタをウィンドウ枠
内に留めにくく、操作性の良さに欠けるという問題点を
有していた。
において実移動量に対する画面移動量の変換比率が一定
のため、ユーザがウィンドウ枠上の細かいウィンドウ制
御部品を操作しようとする際、ポインタをウィンドウ枠
内に留めにくく、操作性の良さに欠けるという問題点を
有していた。
本発明はかかる点に鑑み、ユーザがウィンドウ枠上の細
かいウィンドウ制御部品を谷易に、確実に操作すること
のできる操作性の優れたウインドウ表示方法及び装置を
提供することを目的とする。
かいウィンドウ制御部品を谷易に、確実に操作すること
のできる操作性の優れたウインドウ表示方法及び装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、表示すべき情報を描画するウィンドウ内容゛
表示域とウィンドウ内容表示域の外側に存在するウィン
ドウ枠とウィンドウ枠上のウィンドウ制御部品とからな
るウィンドウの座標を含む情報を管理しウィンドウの表
示を行なうウィンドウ情報管理部と、ユーザからの位置
指示を実移動量の形で出力する位置指示部と、前記位置
指示部からの実移動量を画面移動量に変換しかつ変換比
を指定できる画面移動量変換部と、初期画面座標値と画
面移動量より画面座標値を求めポインタを表示する画面
位置座標算出部と、前記画面位置座標算出部より得られ
た画面座標値とウィンドウ情報管理部で管理されたウィ
ンドウ枠の座標値とを比較してポインタがウィンドウ枠
上に存在するか否かを判定する画面位置座標判定部と、
ウィンドゥ枠上にポインタが存在する際には左右ウィン
ドウ枠上か上下ウィンドウ枠上かに応じて実移動量に対
する画面移動量への変換比率を通常の変換比率より小さ
くするよう前記画面移動量変換部に指示する画面移動量
制御部とを備えたウィンドウ表示装置である。
表示域とウィンドウ内容表示域の外側に存在するウィン
ドウ枠とウィンドウ枠上のウィンドウ制御部品とからな
るウィンドウの座標を含む情報を管理しウィンドウの表
示を行なうウィンドウ情報管理部と、ユーザからの位置
指示を実移動量の形で出力する位置指示部と、前記位置
指示部からの実移動量を画面移動量に変換しかつ変換比
を指定できる画面移動量変換部と、初期画面座標値と画
面移動量より画面座標値を求めポインタを表示する画面
位置座標算出部と、前記画面位置座標算出部より得られ
た画面座標値とウィンドウ情報管理部で管理されたウィ
ンドウ枠の座標値とを比較してポインタがウィンドウ枠
上に存在するか否かを判定する画面位置座標判定部と、
ウィンドゥ枠上にポインタが存在する際には左右ウィン
ドウ枠上か上下ウィンドウ枠上かに応じて実移動量に対
する画面移動量への変換比率を通常の変換比率より小さ
くするよう前記画面移動量変換部に指示する画面移動量
制御部とを備えたウィンドウ表示装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、ポインタの存在する位置
によって実移動量に対する画面移動量への変換比率を変
えることにより、ユーザがウィンドウ枠上の細かいウィ
ンドウ制御部品を容易に、確実に操作することができる
。
によって実移動量に対する画面移動量への変換比率を変
えることにより、ユーザがウィンドウ枠上の細かいウィ
ンドウ制御部品を容易に、確実に操作することができる
。
実施例
第1図は本発明の実施例におけるウィンドゥ表示装置の
構成図を示すものであり、1はディスプレイ画面、4は
ディスプレイ画面21上に表示されるウィンドウ、2は
ウィンドウ4中に表示すべき情報を描画するウィンドウ
内容表示域、3はウィンドウ内容表示域2の外側に存在
するウィンドウ枠であシ、ウィンドウ枠3上にはウィン
ドウ制御部品が置かれる。6はウィンドゥの表示情報、
ウィンドウ制御部品情報、ウィンドゥ内容表示域の座標
、ウィンドウ枠の座標等を管理しその情報をもとにウィ
ンドウの表示を行なうウィンドゥ情報管理部である。1
01はユーザの操作による位置指示であり、6はユーザ
操作の位置指示101を実移動量の形で出力するマウス
等のポインティングデバイスで代表される位置指示部、
7は位置指示部6からの実移動量を画面移動量に変換し
かつ変換←÷9÷佛比を指定できる画面移動量変換部、
8は画面上の位置指示を行なうためのポインタ、9は初
期画面座標値と画面移動量より画面座標値を求めポイン
タ8をディスプレイ画面1上に表示する画面位置座標算
出部である。10は画面位置座標算出部9より得られた
画面座標値とウィンドウ情報管理部5で管理されたウィ
ンドゥ枠3の座標値とを比較してポインタがウィンドゥ
枠上に存在するか否かを判定する画面位置座標判定部、
11はウィンドウ枠上にポインタが存在する際にば左右
ウィンドウ枠上か上下ウィンドゥ枠上かに応じて実移動
量に対する画面移動量への変換比率を通常の変換比率よ
り小さくするよう画面移動量変換部7に指示する画面移
動量制御部である。
構成図を示すものであり、1はディスプレイ画面、4は
ディスプレイ画面21上に表示されるウィンドウ、2は
ウィンドウ4中に表示すべき情報を描画するウィンドウ
内容表示域、3はウィンドウ内容表示域2の外側に存在
するウィンドウ枠であシ、ウィンドウ枠3上にはウィン
ドウ制御部品が置かれる。6はウィンドゥの表示情報、
ウィンドウ制御部品情報、ウィンドゥ内容表示域の座標
、ウィンドウ枠の座標等を管理しその情報をもとにウィ
ンドウの表示を行なうウィンドゥ情報管理部である。1
01はユーザの操作による位置指示であり、6はユーザ
操作の位置指示101を実移動量の形で出力するマウス
等のポインティングデバイスで代表される位置指示部、
7は位置指示部6からの実移動量を画面移動量に変換し
かつ変換←÷9÷佛比を指定できる画面移動量変換部、
8は画面上の位置指示を行なうためのポインタ、9は初
期画面座標値と画面移動量より画面座標値を求めポイン
タ8をディスプレイ画面1上に表示する画面位置座標算
出部である。10は画面位置座標算出部9より得られた
画面座標値とウィンドウ情報管理部5で管理されたウィ
ンドゥ枠3の座標値とを比較してポインタがウィンドゥ
枠上に存在するか否かを判定する画面位置座標判定部、
11はウィンドウ枠上にポインタが存在する際にば左右
ウィンドウ枠上か上下ウィンドゥ枠上かに応じて実移動
量に対する画面移動量への変換比率を通常の変換比率よ
り小さくするよう画面移動量変換部7に指示する画面移
動量制御部である。
以上のように構成された本実施例のウィンドゥ表示装置
について、以下その動作を説明する。ウィンドウ情報管
理部6が、ウィンドゥ内部に表示すべき情報、ウィンド
ゥ制御部品情報、ウィンドウ内容表示域2の座標、ウィ
ンドゥ枠3の座標等の情報をもとに、ディスプレイ画面
1上にウィンドウ4を表示する。ウィンドウ枠3上に置
かれるウィンドウ制御部品には、スクローμバーやウィ
ンドウの変形、移動用部品などがある。一方、ユーザの
位置指示入力を反映して画面上の位置を示すポインタ8
の表示は、画面位置座標算出部9により行なわれる。ポ
インタ8の表示に至るまでには、位置指示部6が、ユー
ザの操作による位置指示1o1を実移動堂の形で出力す
る。この位置指示部6の例としてマウスなどのポインテ
ィングデバイスがある。位置指示部6より出力された実
移動量を画面移動量変換部7が通常の変換率で画面移動
量に変換する。この変換により、実際にマウスの移動量
が画面上でどれくらい移動するかを決める。更に、画面
位置座標算出部9にて画面移動量変換部7で変換された
画面移動量を新画面座標値に反映させる。ここで、画面
位置座標判定部10が、画面位置座標算出部9より得ら
れた画面座標値とウィンドウ情報管理部6で管理されて
いるウィンドウ枠の座標値とを比較し、画面座標値が左
右ウィンドウ枠上かあるいは上下ウィンドウ枠上にある
かを否かを判定する。この判定結果を受けて、画面座標
値が左又は右のウィンドウ枠上にあることかわかった場
合、画面移動量制御部11は、左右方向に対してだけ実
移動量(AX)に対する画面移動量(Bx)への変換率
(B!/A!)を通常の変換率より小さくするよう画面
移動量変換部7に指示する。この変換率制御により、ポ
インタが左又は右のウィンドゥ枠上に置かれた時の左右
方向への画面上の移動量が実際のマウス等の移動量に対
して通常より小さくなり、ユーザがウィンドゥ枠上であ
ることをポインタ移動操作においても実際に意識できる
。又、画面座標値が上又は下のウィンドウ枠上にあるこ
とがわかった場合、画面移動量制御部11は、上下方向
に対してだけ実移動量(Ay)に対する画面移動量(B
y)への変換率(By/Ay)を通常の変換率より小さ
くするよう画面移動量変換部7に指示する。この変換率
制御により、左右のウィンドウ枠上と同様、ポインタが
上又は下のウィンドウ枠上に置かれた時の上下方向への
画面上の移動量が実際のマウス等の移動量に対して通常
より小さくなり、ユー,ザがウィンドゥ枠上であること
をポインタ移動操作においても実際に意識できる。そこ
で、画面位置座標算出部9がこの画面移動量制御部11
からの指示により、画面移動量変換部7にて得られた画
面移動量と初期画面座標値よυ画面座標値を求めその座
標値の所にポインタ8を表示する。
について、以下その動作を説明する。ウィンドウ情報管
理部6が、ウィンドゥ内部に表示すべき情報、ウィンド
ゥ制御部品情報、ウィンドウ内容表示域2の座標、ウィ
ンドゥ枠3の座標等の情報をもとに、ディスプレイ画面
1上にウィンドウ4を表示する。ウィンドウ枠3上に置
かれるウィンドウ制御部品には、スクローμバーやウィ
ンドウの変形、移動用部品などがある。一方、ユーザの
位置指示入力を反映して画面上の位置を示すポインタ8
の表示は、画面位置座標算出部9により行なわれる。ポ
インタ8の表示に至るまでには、位置指示部6が、ユー
ザの操作による位置指示1o1を実移動堂の形で出力す
る。この位置指示部6の例としてマウスなどのポインテ
ィングデバイスがある。位置指示部6より出力された実
移動量を画面移動量変換部7が通常の変換率で画面移動
量に変換する。この変換により、実際にマウスの移動量
が画面上でどれくらい移動するかを決める。更に、画面
位置座標算出部9にて画面移動量変換部7で変換された
画面移動量を新画面座標値に反映させる。ここで、画面
位置座標判定部10が、画面位置座標算出部9より得ら
れた画面座標値とウィンドウ情報管理部6で管理されて
いるウィンドウ枠の座標値とを比較し、画面座標値が左
右ウィンドウ枠上かあるいは上下ウィンドウ枠上にある
かを否かを判定する。この判定結果を受けて、画面座標
値が左又は右のウィンドウ枠上にあることかわかった場
合、画面移動量制御部11は、左右方向に対してだけ実
移動量(AX)に対する画面移動量(Bx)への変換率
(B!/A!)を通常の変換率より小さくするよう画面
移動量変換部7に指示する。この変換率制御により、ポ
インタが左又は右のウィンドゥ枠上に置かれた時の左右
方向への画面上の移動量が実際のマウス等の移動量に対
して通常より小さくなり、ユーザがウィンドゥ枠上であ
ることをポインタ移動操作においても実際に意識できる
。又、画面座標値が上又は下のウィンドウ枠上にあるこ
とがわかった場合、画面移動量制御部11は、上下方向
に対してだけ実移動量(Ay)に対する画面移動量(B
y)への変換率(By/Ay)を通常の変換率より小さ
くするよう画面移動量変換部7に指示する。この変換率
制御により、左右のウィンドウ枠上と同様、ポインタが
上又は下のウィンドウ枠上に置かれた時の上下方向への
画面上の移動量が実際のマウス等の移動量に対して通常
より小さくなり、ユー,ザがウィンドゥ枠上であること
をポインタ移動操作においても実際に意識できる。そこ
で、画面位置座標算出部9がこの画面移動量制御部11
からの指示により、画面移動量変換部7にて得られた画
面移動量と初期画面座標値よυ画面座標値を求めその座
標値の所にポインタ8を表示する。
以上のように、本実施例によれば、ポインタの存在する
位置によって実移動量に対する画面移動量への変換比率
を変えられるよう画面移動量変換部、画面位置座標判定
部及び画面移動量制御部を設けることにより、ユーザが
ウィンドウ枠上のスクロールバーやウィンドウ変形、移
動用等のウィンドウ制御部品を正確にかつ容易に操作す
ることができる。
位置によって実移動量に対する画面移動量への変換比率
を変えられるよう画面移動量変換部、画面位置座標判定
部及び画面移動量制御部を設けることにより、ユーザが
ウィンドウ枠上のスクロールバーやウィンドウ変形、移
動用等のウィンドウ制御部品を正確にかつ容易に操作す
ることができる。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、ディスプレイ画
面上に表示されたウィンドウのウィンドウ枠の幅がいか
に狭くても、その上に表示されているスクロールバーや
ウィンドウ変形、移動用等のウィンドウ制御部品を正確
にかつ容易に操作することができ、その実用的効果は大
きい。
面上に表示されたウィンドウのウィンドウ枠の幅がいか
に狭くても、その上に表示されているスクロールバーや
ウィンドウ変形、移動用等のウィンドウ制御部品を正確
にかつ容易に操作することができ、その実用的効果は大
きい。
第1図は本発明における一実施例のウィンドゥ表示装置
の構成図、第2図は従来のウィンドゥ表示装置の構成図
である。 101・・・・・・ユーザからの位置指示、1・旧・・
ディスプレイ画面、2・・・・・・ウィンドゥ内容表示
域、3・・・・・・ウィンドウ枠、4− ・・.ウィン
ドゥ、5・・・・・・ウィンドウ情報管理部、6・・・
・・・位置指示部、7=・・・・・画面移動量変換部、
8・・・・・・ポインタ、9・・・・・・画面位置座標
算出部、1o・・・!・・画面位置座標判定部、11・
・・・・・画面移動量制御部、20・旧・・ユーザから
の位置指示、21・旧・・ディヌプレイ画面、22・・
・・・・ウィンドウ内容表示域、23・・・・・・ウィ
ンドゥ枠、24・・・・・・ウィンドウ、26・・・・
・・ウィンドゥ情報管理部、26・・・・・・位置指示
部、27・・・・・・画面移動量変換部、28−・・・
・・ポインタ、2G・・・・・・画面位置座標算出部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図
の構成図、第2図は従来のウィンドゥ表示装置の構成図
である。 101・・・・・・ユーザからの位置指示、1・旧・・
ディスプレイ画面、2・・・・・・ウィンドゥ内容表示
域、3・・・・・・ウィンドウ枠、4− ・・.ウィン
ドゥ、5・・・・・・ウィンドウ情報管理部、6・・・
・・・位置指示部、7=・・・・・画面移動量変換部、
8・・・・・・ポインタ、9・・・・・・画面位置座標
算出部、1o・・・!・・画面位置座標判定部、11・
・・・・・画面移動量制御部、20・旧・・ユーザから
の位置指示、21・旧・・ディヌプレイ画面、22・・
・・・・ウィンドウ内容表示域、23・・・・・・ウィ
ンドゥ枠、24・・・・・・ウィンドウ、26・・・・
・・ウィンドゥ情報管理部、26・・・・・・位置指示
部、27・・・・・・画面移動量変換部、28−・・・
・・ポインタ、2G・・・・・・画面位置座標算出部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図
Claims (2)
- (1)表示すべき情報を描画するウィンドウ内容表示域
とウィンドウ内容表示域の外側に存在するウィンドウ枠
とウィンドウ枠上のドィンドウ制御部品とからなるウィ
ンドウの座標を含む情報を管理しウィンドウの表示を行
なうウィンドウ情報管理段階と、ユーザからの位置指示
を実移動量の形で出力する位置指示段階と、前記位置指
示段階からの実移動量を画面移動量に変換しかつ変換比
を指定できる画面移動量変換段階と、初期画面座標値と
画面移動量より画面座標値を求めポインタを表示する画
面位置座標算出段階と、前記両面位置座標算出段階より
得られた画面座標値とウィンドウ情報管理段階で管理さ
れたウィンドウ枠の座標値とを比較してポインタがウィ
ンドウ枠上に存在するか否かを判定する画面位置座標判
定段階と、ウィンドウ枠上にポインタが存在する際には
左右ウィンドウ枠上か上下ウィンドウ枠上かに応じて実
移動量に対する画面移動量への変換比率を通常の変換比
率より小さくする画面移動量制御段階とを備えることを
特徴とするウィンドウ表示方法。 - (2)表示すべき情報を描画するウィンドウ内容表示域
とウィンドウ内容表示域の外側に存在するウィンドウ枠
とウィンドウ枠上のウィンドウ制御部品とからなるウィ
ンドウの座標を含む情報を管理しウィンドウの表示を行
なうウィンドウ情報管理部と、ユーザからの位置指示を
実移動量の形で出力する位置指示部と、前記位置指示部
からの実移動量を画面移動量に変換しかつ変換比を指定
できる画面移動量変換部と、初期画面座標値と画面移動
量より画面座標値を求めポインタを表示する画面位置座
標算出部と、前記画面位置座標算出部より得られた画面
座標値とウィンドウ情報管理部で管理されたウィンドウ
枠の座標値とを比較してポインタがウィンドウ枠上に存
在するか否かを判定する画面位置座標判定部と、ウィン
ドウ枠上にポインタが存在する際には左右ウィンドウ枠
上か上下ウィンドウ枠上かに応じて実移動量に対する画
面移動量への変換比率を通常の変換比率より小さくする
よう前記画面移動量変換部に指示する画面移動量制御部
から成ることを特徴とするウィンドウ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057029A JPH02235138A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ウィンドウ表示方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057029A JPH02235138A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ウィンドウ表示方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235138A true JPH02235138A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13044011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057029A Pending JPH02235138A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ウィンドウ表示方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235138A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358530A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Nec Corp | マウスカ−サ表示方式 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1057029A patent/JPH02235138A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358530A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Nec Corp | マウスカ−サ表示方式 |
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