JPH02235203A - バイアス磁界発生器 - Google Patents
バイアス磁界発生器Info
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- JPH02235203A JPH02235203A JP5521289A JP5521289A JPH02235203A JP H02235203 A JPH02235203 A JP H02235203A JP 5521289 A JP5521289 A JP 5521289A JP 5521289 A JP5521289 A JP 5521289A JP H02235203 A JPH02235203 A JP H02235203A
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- Japan
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- bias magnetic
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- magneto
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光磁気記録方式において、光磁気記録媒体の記
録層にバイアス磁界を印加するためのバイアス磁界発生
装置に関するものである。
録層にバイアス磁界を印加するためのバイアス磁界発生
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、光磁気記録方式において使用されているバイアス
磁界発生器は第5図に示すように構成されて偽る。ここ
では、バイアス磁界発生器52は光学ヘッ}751がト
ラッキング制御で動作する全情報記録領域54κわたっ
て、おおむね、均一なバイアス磁界を発生するように、
光磁気記録媒体、ここでは光磁気rイスク50を挾んで
配設されてーる。そして、上記バイアス磁界発生器52
Fiそのフィルに対してバイアス磁界発生電源53から
電流が供給されるようになっておシ、また、光磁気ディ
スク50はスピンドルモータ55で回転駆動される. ζのような構成では、全情報記録領域54に対応してバ
イアス磁界を発生させなければならな込ため、バイアス
磁界発生器、同電源の大型化、重量化がさけ難h.また
、全情報記碌領域54にわたって均一なバイアス磁界を
かけることが難し論から、記録時、光磁気ディスクに対
して形成される記録ピットの大きさ、形状が不均一とな
シ、読取シエラーの発生原因となる.さらに、ノ量イア
ス磁界発生のための消費電力が大きく、バイアス磁界発
生器52の温度上昇の影響をうけて1光磁気ディスク5
0自体が温度上昇することで、記録時の記録条件が変化
し、エラーの発生原因となる.そこで、バイアス磁界の
発生領域を光学ヘッドによって、現に光磁気記録を行っ
ている領域に限って、光磁気ディスクにバイアス磁界を
印加するバイアス磁界発生器も提唱された.これは、第
6図に示されるようなものであって、ここでは、ノ々イ
アス磁界発生器62は光磁気ディスク60を挾んで反対
側に配置された光学ヘッド61に対して支持部材66を
介して連結されている.そして、光学ヘッド6lの情報
記録、再生の之めの光ピーム67と、バイアス磁界発生
器62によって生じるバイアス磁界の中心線とが、おお
むね一致するように、バイアス磁界発生器62と光学ヘ
ッド6lとは相対的に位置決めされている.このため、
バイアス磁界発生器62は光学ヘッド6lがトラッキン
グ制御によクて情報記録領域64内で大きく移動される
時には、これκ追従して移動することができる。
磁界発生器は第5図に示すように構成されて偽る。ここ
では、バイアス磁界発生器52は光学ヘッ}751がト
ラッキング制御で動作する全情報記録領域54κわたっ
て、おおむね、均一なバイアス磁界を発生するように、
光磁気記録媒体、ここでは光磁気rイスク50を挾んで
配設されてーる。そして、上記バイアス磁界発生器52
Fiそのフィルに対してバイアス磁界発生電源53から
電流が供給されるようになっておシ、また、光磁気ディ
スク50はスピンドルモータ55で回転駆動される. ζのような構成では、全情報記録領域54に対応してバ
イアス磁界を発生させなければならな込ため、バイアス
磁界発生器、同電源の大型化、重量化がさけ難h.また
、全情報記碌領域54にわたって均一なバイアス磁界を
かけることが難し論から、記録時、光磁気ディスクに対
して形成される記録ピットの大きさ、形状が不均一とな
シ、読取シエラーの発生原因となる.さらに、ノ量イア
ス磁界発生のための消費電力が大きく、バイアス磁界発
生器52の温度上昇の影響をうけて1光磁気ディスク5
0自体が温度上昇することで、記録時の記録条件が変化
し、エラーの発生原因となる.そこで、バイアス磁界の
発生領域を光学ヘッドによって、現に光磁気記録を行っ
ている領域に限って、光磁気ディスクにバイアス磁界を
印加するバイアス磁界発生器も提唱された.これは、第
6図に示されるようなものであって、ここでは、ノ々イ
アス磁界発生器62は光磁気ディスク60を挾んで反対
側に配置された光学ヘッド61に対して支持部材66を
介して連結されている.そして、光学ヘッド6lの情報
記録、再生の之めの光ピーム67と、バイアス磁界発生
器62によって生じるバイアス磁界の中心線とが、おお
むね一致するように、バイアス磁界発生器62と光学ヘ
ッド6lとは相対的に位置決めされている.このため、
バイアス磁界発生器62は光学ヘッド6lがトラッキン
グ制御によクて情報記録領域64内で大きく移動される
時には、これκ追従して移動することができる。
なお、この種の光磁気記録方式では例えば、バイアス磁
界発生器62と光学ヘッド6lとを連結する支持部材6
6の一部領域Aに所要のばね特性を持ったばね材が使用
され、光磁気ディスク600回転によって表面に生じる
空気流を利用して、上記バイアス磁界発生器62を光磁
気ディスク6.0の表面から僅かな間隙で浮上させるよ
うに構成して−る。
界発生器62と光学ヘッド6lとを連結する支持部材6
6の一部領域Aに所要のばね特性を持ったばね材が使用
され、光磁気ディスク600回転によって表面に生じる
空気流を利用して、上記バイアス磁界発生器62を光磁
気ディスク6.0の表面から僅かな間隙で浮上させるよ
うに構成して−る。
このような構成によって、第6図に示すようなバイアス
磁界発生器では、第5図に示すような全移動領域κわた
クてバイアス磁界を印加するバイアス磁界発生器で問題
となる上記バイアス磁界発生器の大型化、重量化、大消
費電力の欠点を除き、またエラー発生の原因を除くこと
ができる.(発明が解決しようとするl!II) しかしながら、第6図に示すようなバイアス発生器にお
hても、次のような問題が残されて−る。
磁界発生器では、第5図に示すような全移動領域κわた
クてバイアス磁界を印加するバイアス磁界発生器で問題
となる上記バイアス磁界発生器の大型化、重量化、大消
費電力の欠点を除き、またエラー発生の原因を除くこと
ができる.(発明が解決しようとするl!II) しかしながら、第6図に示すようなバイアス発生器にお
hても、次のような問題が残されて−る。
すなわち、上記バイアス磁界発生器では、発生バイアス
磁界の均一領域が狭込ために、光学ヘッド6lからの光
束67とバイアス磁界発生器62の発生バイアス磁界の
中心線とを正確に一致させる必要があるが、このために
は、高精度な設計、製作が必要であシ、高精度な位置合
わせが必要で、コスト高となる. また、上記バイアス発生器はトラッキング制御κよって
大きく光学ヘッドが移動制御される時には、支持部材6
6を介して追従するが、光ビーム走査の過程で、光学ヘ
ッド6lの移動による光学へッドアクチ.エータの振動
による光ビーム67の振九や、ノクイアス磁界発生器6
2の振動κよるバイアス磁界の中心線と光ビーム67と
の位置ずれκ対して補正制御が必要となる.とくに、光
学ヘッド61における精密トラッキング制御アクチ凰エ
ータによクて光ビーム67をトラッキング動作する時、
このバイアス発生器62の位置づれに対する補正制御を
欠くことができな込。
磁界の均一領域が狭込ために、光学ヘッド6lからの光
束67とバイアス磁界発生器62の発生バイアス磁界の
中心線とを正確に一致させる必要があるが、このために
は、高精度な設計、製作が必要であシ、高精度な位置合
わせが必要で、コスト高となる. また、上記バイアス発生器はトラッキング制御κよって
大きく光学ヘッドが移動制御される時には、支持部材6
6を介して追従するが、光ビーム走査の過程で、光学ヘ
ッド6lの移動による光学へッドアクチ.エータの振動
による光ビーム67の振九や、ノクイアス磁界発生器6
2の振動κよるバイアス磁界の中心線と光ビーム67と
の位置ずれκ対して補正制御が必要となる.とくに、光
学ヘッド61における精密トラッキング制御アクチ凰エ
ータによクて光ビーム67をトラッキング動作する時、
このバイアス発生器62の位置づれに対する補正制御を
欠くことができな込。
そこで、バイアス磁界発生器におけるバイアス磁界の均
一領域を或る程度の大きさにして、位置ずれの許容範囲
を拡大し、実値的に上述の補正制御を行なわないように
することが考えられる.しかしながら、上述のバイアス
磁界発生器では、コイルを円筒状に巻くために、所要の
磁界を発生させるのに相当な巻数が必要であり、このた
め、光磁気ディスクに対する垂直方向の距離が大きくな
シ、磁界の集中が難しくなる.そこで、必要な磁界の均
一領域を広げるために磁極を大きくすると、インダクタ
ンスの増加によシ高周波駆動が困難になシ、また、バイ
アス磁界発生器の大型化、重量化がさけられない. (発明の目的) 本発明は上記事情にもとづ込てなされたもので、光ビー
ムとの位置ずれを許容し得る程度にバイアス磁界の均一
領域を確保するが、それによってインダクタンスの増加
をもたらすことがなく、小形、軽量であるバイアス磁界
発生器を提供しようとするものである。
一領域を或る程度の大きさにして、位置ずれの許容範囲
を拡大し、実値的に上述の補正制御を行なわないように
することが考えられる.しかしながら、上述のバイアス
磁界発生器では、コイルを円筒状に巻くために、所要の
磁界を発生させるのに相当な巻数が必要であり、このた
め、光磁気ディスクに対する垂直方向の距離が大きくな
シ、磁界の集中が難しくなる.そこで、必要な磁界の均
一領域を広げるために磁極を大きくすると、インダクタ
ンスの増加によシ高周波駆動が困難になシ、また、バイ
アス磁界発生器の大型化、重量化がさけられない. (発明の目的) 本発明は上記事情にもとづ込てなされたもので、光ビー
ムとの位置ずれを許容し得る程度にバイアス磁界の均一
領域を確保するが、それによってインダクタンスの増加
をもたらすことがなく、小形、軽量であるバイアス磁界
発生器を提供しようとするものである。
(am!題を解決するための手段)
そこで、本発明では、磁化配向を有する磁区の向きによ
って情報を表わすように、光磁気記録媒体に光学ヘッド
からの光ビームで温度上昇させると共κバイアス磁界の
印加を行なうようにした光磁気記録方式において、主た
る磁界成分が上記記録媒体の記録店に対して垂直となる
ように配置された磁界発生用コイルは上記記録媒体に接
近した平面において、その巻線部を配設すると共に、巻
線中心附近の巻線ピッチよシも巻線外側の巻線ピッチが
小さくなるように構成している.(作用) したがって、バイアス磁界は記録媒体に接近した位置で
所要大きさの均一領域を確保でき、光ビームと磁界中心
との位置づれについての補正制御が不必要であシ、しか
もインダクタンスの増加をともなわないので高周波スイ
ッチングが可能であシ、・々イアス磁界発生器としても
小形、軽量であって、高転送レート、高密度記録が可能
である.(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る. なお、本実施例におかて、光磁気記録装置全体は先述の
従来例(第6図参照)と同様なので、特に発明に依るバ
イアス発生器につbての構成のみを図解する.$1図(
.)および(b)に示すように、本発明O第1の実施例
では、磁性体ブ四ツクl上に導体・ぐターン8を形成し
、該導体/−ター78の両端の接続点5,6を残して絶
縁層7を積層し、上記絶縁層7上の平面に渦巻状のプリ
ントコイル2および上記プリントコイル2の外端に結合
する端子3、上記接続点6において上記導体パターン8
に結合する端子4をそれぞれ、導体ノターンにようて形
成している.なお、上記プリントコイル2の内端は上記
接続点5に結合されている。要すれば、上記プリントコ
イル20i分を覆うようにして、上記絶縁層7の上に保
護用の絶縁層を積層してもよい。
って情報を表わすように、光磁気記録媒体に光学ヘッド
からの光ビームで温度上昇させると共κバイアス磁界の
印加を行なうようにした光磁気記録方式において、主た
る磁界成分が上記記録媒体の記録店に対して垂直となる
ように配置された磁界発生用コイルは上記記録媒体に接
近した平面において、その巻線部を配設すると共に、巻
線中心附近の巻線ピッチよシも巻線外側の巻線ピッチが
小さくなるように構成している.(作用) したがって、バイアス磁界は記録媒体に接近した位置で
所要大きさの均一領域を確保でき、光ビームと磁界中心
との位置づれについての補正制御が不必要であシ、しか
もインダクタンスの増加をともなわないので高周波スイ
ッチングが可能であシ、・々イアス磁界発生器としても
小形、軽量であって、高転送レート、高密度記録が可能
である.(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る. なお、本実施例におかて、光磁気記録装置全体は先述の
従来例(第6図参照)と同様なので、特に発明に依るバ
イアス発生器につbての構成のみを図解する.$1図(
.)および(b)に示すように、本発明O第1の実施例
では、磁性体ブ四ツクl上に導体・ぐターン8を形成し
、該導体/−ター78の両端の接続点5,6を残して絶
縁層7を積層し、上記絶縁層7上の平面に渦巻状のプリ
ントコイル2および上記プリントコイル2の外端に結合
する端子3、上記接続点6において上記導体パターン8
に結合する端子4をそれぞれ、導体ノターンにようて形
成している.なお、上記プリントコイル2の内端は上記
接続点5に結合されている。要すれば、上記プリントコ
イル20i分を覆うようにして、上記絶縁層7の上に保
護用の絶縁層を積層してもよい。
ここで、磁性体ブロックlは高周波特性の良好な磁性体
、例えば高周波フエライトを使用するとよく、その磁気
特性としては、高周波での損失が少なく、透磁率が大き
な材料が好ましい.iた、この実施例において、導体ノ
4ターン8、プリントコイル2などを構成するプリント
導体を構成するには、蒸着あるいはスパッタリングの手
法が採用されるとよい.また、材料としては、銅などの
高導電率体を用込るとよい。ここではエッチング技術な
どで目的のパターンを残す方法も採用される。
、例えば高周波フエライトを使用するとよく、その磁気
特性としては、高周波での損失が少なく、透磁率が大き
な材料が好ましい.iた、この実施例において、導体ノ
4ターン8、プリントコイル2などを構成するプリント
導体を構成するには、蒸着あるいはスパッタリングの手
法が採用されるとよい.また、材料としては、銅などの
高導電率体を用込るとよい。ここではエッチング技術な
どで目的のパターンを残す方法も採用される。
上記プリントコイル2は、その巻線部が、コイル中心付
近のピッチに対して、コイルの外側κ行くに従クて、ピ
ッチが順次あるhは或る範囲毎に段階的κ小さくなるよ
うに構成される.なお、プリントコイル2の導体幅は一
定でよい.また、上記プリントコイル2の外直径は、こ
れによって生じる垂直方向バイアス磁界の均!領域が光
へツrの精密トラッキングアクチ、二一タによる光ビー
ムの可動範囲を含む程度の大きさに設計するとよI/−
h.. このように構成されたバイアス磁界発生器に端子3から
端子4に向って電流を流せば+2方向に磁界が発生し、
逆に端子4から端子3へ向って電流を流せば−2方向に
磁界が発生する.上記バイアス磁界発生器による発生バ
イアス磁界の分布は、第2図のようになる.ここでは横
軸にプリントコイルの中心からの距離を、また縦軸に、
その点における光磁気記録媒体としての光磁気ディスク
の記録層に印加される垂直磁界成分の大きさを示してい
る。そして曲線Aは本発明によるノ々イアス磁界発生器
における磁界の分布、曲線Bは同じ渦巻状のプリントコ
イル直径であるが、等間隔にしたものの磁界分布を示す
.また、ここで直線Cは記録に必要なバイアス磁界の最
小値を示す.したがって、光学ヘッドとバイアス磁界発
生器との位置合わせvIl整誤差、トラッキングアクチ
.二一タによる光ビームの可動範囲を含めた距離(例え
ば±200μm)の範囲での磁界が2000e以上でな
ければならないが、本発明では、これを充分満足でき、
広範囲の均一な発生磁界を確保できる。しかも、円筒状
のコイルを形成する場合、更には一平面上に等間隔でコ
イルをプリントする場合K比べると、同じ大きさの均一
磁界領域を得るのに、よシ小さな直径でよいために、バ
イアス磁界発生器の小形化、軽量化が達成できる.tた
、フィルのインダクタンスを減少できるので、優れた高
周波スイッチング特性が得られる。
近のピッチに対して、コイルの外側κ行くに従クて、ピ
ッチが順次あるhは或る範囲毎に段階的κ小さくなるよ
うに構成される.なお、プリントコイル2の導体幅は一
定でよい.また、上記プリントコイル2の外直径は、こ
れによって生じる垂直方向バイアス磁界の均!領域が光
へツrの精密トラッキングアクチ、二一タによる光ビー
ムの可動範囲を含む程度の大きさに設計するとよI/−
h.. このように構成されたバイアス磁界発生器に端子3から
端子4に向って電流を流せば+2方向に磁界が発生し、
逆に端子4から端子3へ向って電流を流せば−2方向に
磁界が発生する.上記バイアス磁界発生器による発生バ
イアス磁界の分布は、第2図のようになる.ここでは横
軸にプリントコイルの中心からの距離を、また縦軸に、
その点における光磁気記録媒体としての光磁気ディスク
の記録層に印加される垂直磁界成分の大きさを示してい
る。そして曲線Aは本発明によるノ々イアス磁界発生器
における磁界の分布、曲線Bは同じ渦巻状のプリントコ
イル直径であるが、等間隔にしたものの磁界分布を示す
.また、ここで直線Cは記録に必要なバイアス磁界の最
小値を示す.したがって、光学ヘッドとバイアス磁界発
生器との位置合わせvIl整誤差、トラッキングアクチ
.二一タによる光ビームの可動範囲を含めた距離(例え
ば±200μm)の範囲での磁界が2000e以上でな
ければならないが、本発明では、これを充分満足でき、
広範囲の均一な発生磁界を確保できる。しかも、円筒状
のコイルを形成する場合、更には一平面上に等間隔でコ
イルをプリントする場合K比べると、同じ大きさの均一
磁界領域を得るのに、よシ小さな直径でよいために、バ
イアス磁界発生器の小形化、軽量化が達成できる.tた
、フィルのインダクタンスを減少できるので、優れた高
周波スイッチング特性が得られる。
第3図には、本発明の別の実施例が示されてhる.なお
、ここでは上部のプリントコイル3lを平面的に示して
いる.コイル3lの形状は正方形の渦巻状であシ、巻線
部のピッチは中心位置のそれよシも外側の方が小さく構
成されて−る.なお、ここで、符号32は磁性体ブロッ
ク、33.34は端子、35.36は接続点である。
、ここでは上部のプリントコイル3lを平面的に示して
いる.コイル3lの形状は正方形の渦巻状であシ、巻線
部のピッチは中心位置のそれよシも外側の方が小さく構
成されて−る.なお、ここで、符号32は磁性体ブロッ
ク、33.34は端子、35.36は接続点である。
第4図(a)および(b)は本発明の更κ別の実施例を
示している.ここでは上部の!リントコ,イル41が第
1図に示す実施例と同様であるが、プリント導体・ぐタ
ーン8の代シに、上記プリントコイル4lとは中心から
外に向けて逆の巻き方向で下部のプリントコイル46を
構成して、各接続点44,45をそれぞれ接続して、倍
のコイル巻数を確保してhる.このため、同じ駆動電流
で2倍の磁界を発生させることが可能である.とれは何
等かの事由で、バイアス磁界発生器と光磁気ディスクと
の距離を近づけることができない場合、あるいは大きな
バイアス磁界が必要な時κ有効である.なお、上記実施
例では、円形あるいは正方形のプリントコイルを示して
込るが、その他、楕円形あるいは長方形などの形状にプ
リントコイルを形成してもよ−ことは勿論である。
示している.ここでは上部の!リントコ,イル41が第
1図に示す実施例と同様であるが、プリント導体・ぐタ
ーン8の代シに、上記プリントコイル4lとは中心から
外に向けて逆の巻き方向で下部のプリントコイル46を
構成して、各接続点44,45をそれぞれ接続して、倍
のコイル巻数を確保してhる.このため、同じ駆動電流
で2倍の磁界を発生させることが可能である.とれは何
等かの事由で、バイアス磁界発生器と光磁気ディスクと
の距離を近づけることができない場合、あるいは大きな
バイアス磁界が必要な時κ有効である.なお、上記実施
例では、円形あるいは正方形のプリントコイルを示して
込るが、その他、楕円形あるいは長方形などの形状にプ
リントコイルを形成してもよ−ことは勿論である。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したようになシ、記録媒体に接近した
千面κおいてコイルの巻線部が配設されておシ、それが
コイル中心付近でのピッチ間隔よシ外側でのピッチ間隔
が小さくなるように構成されてhるから、精密トラッキ
ングκ関しては、光学ヘッドからの光ビームの可動範囲
を力/々一するだけの充分な磁界の均一領域を容易に確
保でき、光学ヘッドと/4イアス磁界発生器との相対位
置合わせの制御が不要となシ、構造上、制御上、有利と
なる.その結果、低コスト化でき、記録時のエラー発生
が低減される。また、磁極を大きくしなくても必要充分
な強さで磁界の均一領域が得られることから、低インダ
クタンスのバイアス発生器が構成でき、高周波スイッチ
ング動作が可能となる.また、バイアス磁界発生器が小
形化されるので、光学ヘッドのシーク等の高速移動性を
確保し、・ぐイアス磁界発生器を浮上式に保持する構成
にした場合にも、空気流の過渡的な変動に対しても応答
性がよく、振動も少なく、安定で高信頼性が得られる.
千面κおいてコイルの巻線部が配設されておシ、それが
コイル中心付近でのピッチ間隔よシ外側でのピッチ間隔
が小さくなるように構成されてhるから、精密トラッキ
ングκ関しては、光学ヘッドからの光ビームの可動範囲
を力/々一するだけの充分な磁界の均一領域を容易に確
保でき、光学ヘッドと/4イアス磁界発生器との相対位
置合わせの制御が不要となシ、構造上、制御上、有利と
なる.その結果、低コスト化でき、記録時のエラー発生
が低減される。また、磁極を大きくしなくても必要充分
な強さで磁界の均一領域が得られることから、低インダ
クタンスのバイアス発生器が構成でき、高周波スイッチ
ング動作が可能となる.また、バイアス磁界発生器が小
形化されるので、光学ヘッドのシーク等の高速移動性を
確保し、・ぐイアス磁界発生器を浮上式に保持する構成
にした場合にも、空気流の過渡的な変動に対しても応答
性がよく、振動も少なく、安定で高信頼性が得られる.
第1図(a)および(b)は本発明の−実施例を示す上
面図、および断面図、第2図は本発明に係るバイアス磁
界発生器につhての磁界分布図、第3図は本発明の別の
実施例の上爾図、第4図(a),価》は更に別の実施例
の上面図、一部取除hた上面図、第5図および第6図は
千れぞれ従来のバイアス磁界発生器の構成を示す磁気記
録装置の模式図である.1・・・磁性体ブロック、2・
・・プリントコイル、3.4・・・端子、5,6・・・
接続点、7・・・絶縁層、8・・・導体/母ターン. 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 第 図 −300 −200 −too IoO コイル中c℃ケうの五^創 《μm》 第 図 第 図 第 図 A
面図、および断面図、第2図は本発明に係るバイアス磁
界発生器につhての磁界分布図、第3図は本発明の別の
実施例の上爾図、第4図(a),価》は更に別の実施例
の上面図、一部取除hた上面図、第5図および第6図は
千れぞれ従来のバイアス磁界発生器の構成を示す磁気記
録装置の模式図である.1・・・磁性体ブロック、2・
・・プリントコイル、3.4・・・端子、5,6・・・
接続点、7・・・絶縁層、8・・・導体/母ターン. 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 第 図 −300 −200 −too IoO コイル中c℃ケうの五^創 《μm》 第 図 第 図 第 図 A
Claims (1)
- 磁化配向を有する磁区の向きによって情報を表わすよ
うに、光磁気記録媒体に光学ヘッドからの光ビームで温
度上昇させると共にバイアス磁界の印加を行なうように
した光磁気記録方式において、主たる磁界成分が上記記
録媒体の記録層に対して垂直となるように配置された磁
界発生用コイルは上記記録媒体に接近した平面において
、その巻線部を配設すると共に、巻線中心附近の巻線ピ
ッチよりも巻線外側の巻線ピッチが小さくなるように構
成したことを特徴とするバイアス磁界発生器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5521289A JPH02235203A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | バイアス磁界発生器 |
| US07/895,249 US5293360A (en) | 1989-03-09 | 1992-06-08 | Magnetic field generating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5521289A JPH02235203A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | バイアス磁界発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235203A true JPH02235203A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=12992322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5521289A Pending JPH02235203A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | バイアス磁界発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057718A1 (fr) * | 1998-05-07 | 1999-11-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Bobine pour tete magnetique, tete magnetique, et enregistreur magneto-optique |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5521289A patent/JPH02235203A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057718A1 (fr) * | 1998-05-07 | 1999-11-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Bobine pour tete magnetique, tete magnetique, et enregistreur magneto-optique |
| US6584045B1 (en) | 1998-05-07 | 2003-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | High speed magnetic coil for magneto-optical head |
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