JPH02235456A - トークンパッシング方式のlan装置 - Google Patents
トークンパッシング方式のlan装置Info
- Publication number
- JPH02235456A JPH02235456A JP1056670A JP5667089A JPH02235456A JP H02235456 A JPH02235456 A JP H02235456A JP 1056670 A JP1056670 A JP 1056670A JP 5667089 A JP5667089 A JP 5667089A JP H02235456 A JPH02235456 A JP H02235456A
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- Japan
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- memory
- data
- cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明はトークンバソシングバス方式のローカルエリア
ネットワーク(以下LANという)装置に関し、特に各
装置での情報交換を目的として使用される黒板式メモリ
を有するLAN装置に関するものである。
ネットワーク(以下LANという)装置に関し、特に各
装置での情報交換を目的として使用される黒板式メモリ
を有するLAN装置に関するものである。
従来ファクトリーオートメーション等の分野においては
複数の制御機器が分敗して配置され、これらの制御機器
間をバスや通信路で接続して製造ラインを動作させるよ
うにしている。このような制御機器間の協調をとるため
にいわゆる黒板式のメモリを有するLAN装置が知られ
ている(特開昭62 − 254545号)。黒坂式メ
モリとは夫々の制御装置に設けられ、バスに接続された
全ての制御装置が出力する情報を保持する領域を有する
メモリであって、各制御装置から送られてくる情報をこ
のメモリの各装置に対応した領域に保持させることによ
ってどの制御装置でも全ての制御装置の必要な情報が必
要なときに得られるようにしたものである。このように
黒板式メモリを有するバス接続されたLAN装置におい
ては、各制御装置は順次一斉回報の形で自装置の情報を
送信し、その他の制御装置はこれを受信してメモリに保
持するようにしており、順次この動作を行い全ての制御
装置が一斉回報を終了した時点を1サイクルとして、こ
のサイクルを繰り返すことによって各装置の黒板式メモ
リをリフレッシュしている。各制御装置ではリフレッシ
ュされた後の黒板式メモリのデータを用いて種々の制御
を行うためにその終了時点を検出することが必要となる
。従来のLAN装置では、最後の制御装置の一斉同報の
終了時点を検出して各制御装置が夫々黒板式メモリのリ
フレソシュが終了したかどうかを判別するようにしてい
た。
複数の制御機器が分敗して配置され、これらの制御機器
間をバスや通信路で接続して製造ラインを動作させるよ
うにしている。このような制御機器間の協調をとるため
にいわゆる黒板式のメモリを有するLAN装置が知られ
ている(特開昭62 − 254545号)。黒坂式メ
モリとは夫々の制御装置に設けられ、バスに接続された
全ての制御装置が出力する情報を保持する領域を有する
メモリであって、各制御装置から送られてくる情報をこ
のメモリの各装置に対応した領域に保持させることによ
ってどの制御装置でも全ての制御装置の必要な情報が必
要なときに得られるようにしたものである。このように
黒板式メモリを有するバス接続されたLAN装置におい
ては、各制御装置は順次一斉回報の形で自装置の情報を
送信し、その他の制御装置はこれを受信してメモリに保
持するようにしており、順次この動作を行い全ての制御
装置が一斉回報を終了した時点を1サイクルとして、こ
のサイクルを繰り返すことによって各装置の黒板式メモ
リをリフレッシュしている。各制御装置ではリフレッシ
ュされた後の黒板式メモリのデータを用いて種々の制御
を行うためにその終了時点を検出することが必要となる
。従来のLAN装置では、最後の制御装置の一斉同報の
終了時点を検出して各制御装置が夫々黒板式メモリのリ
フレソシュが終了したかどうかを判別するようにしてい
た。
しかるにこのような従来の黒板式メモリを有するLAN
装置においては、各制・御装置が夫々別個にメモリリフ
レッシュの終了時点を検出するようにしている。従って
各制御装置で1サイクルの終了を判断する回路やソフト
ウエアが必要となり、構造が複雑となったりCPUの負
荷が大きくなるという欠点があった。又最後の制御装置
の一斉回報にノイズがのればリフレッシュサイクノレの
ネ冬了を判断できない制御装置が生じる恐れがあるとい
う欠点もあった。
装置においては、各制・御装置が夫々別個にメモリリフ
レッシュの終了時点を検出するようにしている。従って
各制御装置で1サイクルの終了を判断する回路やソフト
ウエアが必要となり、構造が複雑となったりCPUの負
荷が大きくなるという欠点があった。又最後の制御装置
の一斉回報にノイズがのればリフレッシュサイクノレの
ネ冬了を判断できない制御装置が生じる恐れがあるとい
う欠点もあった。
本発明はこのような従来の黒板式メモリを用いたLAN
装置の問題点に鑑みてなされたものであって、リフレッ
シュサイクルの終了を特定の装置で管理することによっ
てリフレソシュサイクルの終了時点の判別に伴う問題点
を解決することを技術的課題とする。
装置の問題点に鑑みてなされたものであって、リフレッ
シュサイクルの終了を特定の装置で管理することによっ
てリフレソシュサイクルの終了時点の判別に伴う問題点
を解決することを技術的課題とする。
本発明は複数の制御装置1と管理装置2とがバス3に接
続されたトークンパッシングバス方式のLAN装置であ
って、第I図に示すように、各制御装置は、バスに接続
された全ての装置から伝送されるデータを夫々保持する
領域を有する黒板式メモリ4と、トークン論理リングの
先行装置からのトークンの受信後バスに接続された他の
制御装置に黒板式メモリの自装置に相当するデータを伝
送し、後続の制御装置にトークンを送出するデータ送出
手段5と、他の制御装置より与えられるト=クン及びデ
ータを受信して黒板式メモリの該当領域に書込むデータ
受信千段6と、データ受信手段よりサイクル終了が伝え
られたときに黒板式メモリのデータを保持するユーザメ
モリ7と、を有するものであり、管理装置は、トークン
受信に基づきリフレッシュサイクルの終了を監視するサ
イクル終了監視手段8と、サイクル終了の検出後接続さ
れている制御装置にリフレッシュサイクルの終了を伝送
するサイクル終了伝送手段9と、を有することを特徴と
するものである。
続されたトークンパッシングバス方式のLAN装置であ
って、第I図に示すように、各制御装置は、バスに接続
された全ての装置から伝送されるデータを夫々保持する
領域を有する黒板式メモリ4と、トークン論理リングの
先行装置からのトークンの受信後バスに接続された他の
制御装置に黒板式メモリの自装置に相当するデータを伝
送し、後続の制御装置にトークンを送出するデータ送出
手段5と、他の制御装置より与えられるト=クン及びデ
ータを受信して黒板式メモリの該当領域に書込むデータ
受信千段6と、データ受信手段よりサイクル終了が伝え
られたときに黒板式メモリのデータを保持するユーザメ
モリ7と、を有するものであり、管理装置は、トークン
受信に基づきリフレッシュサイクルの終了を監視するサ
イクル終了監視手段8と、サイクル終了の検出後接続さ
れている制御装置にリフレッシュサイクルの終了を伝送
するサイクル終了伝送手段9と、を有することを特徴と
するものである。
このような特徴を有する本発明によれば、LAN装置に
接続されている各制御装置の黒板式メモリのリフレッシ
ュは管理装置でトークンを送出することによって開始し
、トークンが戻ってきたときにメモリのリフレッシュが
終了したものとしてサイクル終了伝送手段より終了信号
を各制御装置に一斉回報で与えている。こうすれば各制
御装置は一定時間内に黒板式メモリのデータをユーザメ
モリに取込むことによってリフレッシュ終了後のデータ
を用いて夫々の制御を行うようにしている。
接続されている各制御装置の黒板式メモリのリフレッシ
ュは管理装置でトークンを送出することによって開始し
、トークンが戻ってきたときにメモリのリフレッシュが
終了したものとしてサイクル終了伝送手段より終了信号
を各制御装置に一斉回報で与えている。こうすれば各制
御装置は一定時間内に黒板式メモリのデータをユーザメ
モリに取込むことによってリフレッシュ終了後のデータ
を用いて夫々の制御を行うようにしている。
そのため本発明によれば、各制御装置で黒板式メモリの
りフレソシュサイクルが終了したことを判別する必要が
なくなり、そのための回路が不要となる。又ソフトウエ
アでリフレッシュの終了を検知する必要もな《、ソフト
ウエアの負荷が減ることとなり本来の制御機能の能力を
向上させることが可能となる。更に1サイクルの終了を
1つの管理装置で判断するようにしているため、各制御
装置で1サイクルの終了を誤って判断する危険性が少な
くなり、全ての制御装置において安定した一定の周期性
が得られることとなる。又リフレッシュの終了後黒板式
メモリのデータをユーザメモリに取込むようにしている
ため、各制御装置のアプリケーションプログラムが作成
し易くなり、夫々の制御装置での誤動作を防ぐことがで
きるという効果も得られる。
りフレソシュサイクルが終了したことを判別する必要が
なくなり、そのための回路が不要となる。又ソフトウエ
アでリフレッシュの終了を検知する必要もな《、ソフト
ウエアの負荷が減ることとなり本来の制御機能の能力を
向上させることが可能となる。更に1サイクルの終了を
1つの管理装置で判断するようにしているため、各制御
装置で1サイクルの終了を誤って判断する危険性が少な
くなり、全ての制御装置において安定した一定の周期性
が得られることとなる。又リフレッシュの終了後黒板式
メモリのデータをユーザメモリに取込むようにしている
ため、各制御装置のアプリケーションプログラムが作成
し易くなり、夫々の制御装置での誤動作を防ぐことがで
きるという効果も得られる。
第2図は制御装置と管理装置の構成を示すブロック図、
第3図は本発明の一実施例によるトークンパソシングバ
ス方式のLAN装置の論理リングを示す図である。これ
らの図において制御装置11〜17及び管理装置18が
バス3に共通接続されている。制御装置11−17及び
領域装置18は同一の構成を有しているので、制御装置
1lについてその構造を更に詳細に説明する。第2図に
おいて制御装置11はドライバ/レシーバ21と与えら
れた伝送フレームの妥当性をチェックし通信プロトコロ
ルの制御を行うプロトコルハンドラ22を有しており、
プロトコルハンドラ22が内部のバスライン23に接続
される。又各制御装置は中央演算装置(以下CPUとい
う)24を有しており、バスライン23には前述した黒
板式メモリ4とダイレクトメモリアクセス(以下DMA
という)25が接続され、更にアプリケーション実行用
のユーザメモリ7が接続される。黒板式メモリ4は前述
のように自装置とこのLANに接続されている他の制御
装置より得られる情報を保持する領域を有する黒板式の
メモリであり、斜線で示す部分は自装置から送出する情
報を示している。
第3図は本発明の一実施例によるトークンパソシングバ
ス方式のLAN装置の論理リングを示す図である。これ
らの図において制御装置11〜17及び管理装置18が
バス3に共通接続されている。制御装置11−17及び
領域装置18は同一の構成を有しているので、制御装置
1lについてその構造を更に詳細に説明する。第2図に
おいて制御装置11はドライバ/レシーバ21と与えら
れた伝送フレームの妥当性をチェックし通信プロトコロ
ルの制御を行うプロトコルハンドラ22を有しており、
プロトコルハンドラ22が内部のバスライン23に接続
される。又各制御装置は中央演算装置(以下CPUとい
う)24を有しており、バスライン23には前述した黒
板式メモリ4とダイレクトメモリアクセス(以下DMA
という)25が接続され、更にアプリケーション実行用
のユーザメモリ7が接続される。黒板式メモリ4は前述
のように自装置とこのLANに接続されている他の制御
装置より得られる情報を保持する領域を有する黒板式の
メモリであり、斜線で示す部分は自装置から送出する情
報を示している。
各制御装置は黒板式メモリ4のリフレソシュが終了した
時点でDMA25によってそのメモリの内容をユーザメ
モリ7に移送する。各制御装置はユーザメモリ7のデー
タに基づいて種々のアプリケーションを実行するもので
ある。
時点でDMA25によってそのメモリの内容をユーザメ
モリ7に移送する。各制御装置はユーザメモリ7のデー
タに基づいて種々のアプリケーションを実行するもので
ある。
制御装置11〜17及び管理装置l8は第1図に示すよ
うにバス3に共通接続されているが、トークンの伝送順
序は第3図に示すように定められている。第3図は管理
装置18から送出されたトークンが順次制御装置11−
17に与えられ、制御装置l7から管理装置l8にトー
クンが返される状態を示す論理リングの図である。制御
装置11〜17及び管理装置18にはトークンが与えら
れる先行装置及びトークンを送出する後続装置のアドレ
スが保持されている。
うにバス3に共通接続されているが、トークンの伝送順
序は第3図に示すように定められている。第3図は管理
装置18から送出されたトークンが順次制御装置11−
17に与えられ、制御装置l7から管理装置l8にトー
クンが返される状態を示す論理リングの図である。制御
装置11〜17及び管理装置18にはトークンが与えら
れる先行装置及びトークンを送出する後続装置のアドレ
スが保持されている。
次に本実施例の動作について第4.5図のフローチャー
ト及び第6図のタイムチャートを参照しつつ説明する。
ト及び第6図のタイムチャートを参照しつつ説明する。
まず管理装置1日では時刻t,より動作を開始すると自
装置からのデータを送信する(ステップ31)。そして
トークンローテーションタイマをスタートさせ、トーク
ンを次の制御装置、即ち制御装置1lへ転送する(ステ
ップ32. 33)。
装置からのデータを送信する(ステップ31)。そして
トークンローテーションタイマをスタートさせ、トーク
ンを次の制御装置、即ち制御装置1lへ転送する(ステ
ップ32. 33)。
そしてステップ34〜3Gにおいてトークンが戻ってき
たかどうか、トークンローテーションタイマがタイムア
ップしたかどうか及び他の装置より一斉回報が得られた
かどうかをチェックする。
たかどうか、トークンローテーションタイマがタイムア
ップしたかどうか及び他の装置より一斉回報が得られた
かどうかをチェックする。
一方通常の制御装置では第5図に示すようにステップ4
1〜43においてトークンを受け取るか又は管理装置1
8を除く他の制御装置や管理装置l8から一斉回報があ
ったかどうかをチェンクする。
1〜43においてトークンを受け取るか又は管理装置1
8を除く他の制御装置や管理装置l8から一斉回報があ
ったかどうかをチェンクする。
例えばfiJ 御装置1lがトークンを受け取った場合
には、第6図(b)に示すようにステップ44に進んで
自局の黒板式メモリ4に保持されているデータをバス3
上に送出して同時に他の全ての局に伝送する。そしてス
テップ45に進みトークンを次の装置、本実施例では制
御装置1.2に送る(時刻t3)。又他の制御装置から
のデータの一斉回報があればステップ42からステップ
46に進んでその局に対応する黒板式メモリの領域に送
られてきたデータを転送してステップ41〜43のルー
プに戻る。こうすれば第6図(al〜Cd)に示すよう
に順次トークンを受け取り自装置のデータを他の全ての
制御装置及び管理装置に一斉回報することとなり、各局
の黒板式メモリ4がリフレソシュされることとなる。さ
て時刻t,に制御装置17が一斉同報を終えて管理装置
18をトークンに送出すると、管理装置l8はステップ
34においてトークンを受け取る。そしてステップ38
に進んで第6図(alの時刻t?〜1.に示すように1
サイクルの終了を一斉同報ずる。そして黒板式メモリ4
からDMAによってユーザメモリ7にデータを瞬時に転
送する(ステップ39)。この時間帯t,〜t1。の間
は第6図(e)に示すようにユーザが作成したアプリケ
ーションプログラムからユーザメモリ7のアクセスが禁
止される。このとき同時に黒板式メモリ4の次局に対応
する領域に新たなデータを書込むようにしてもよい。こ
こで管理装置18はステップ32〜35においてサイク
ル終了を検知するサイクル終了監視手段8の機能を達成
しており、ステップ38において1サイクルの終了を伝
送するサイクル終了伝送手段9の機能を達成している。
には、第6図(b)に示すようにステップ44に進んで
自局の黒板式メモリ4に保持されているデータをバス3
上に送出して同時に他の全ての局に伝送する。そしてス
テップ45に進みトークンを次の装置、本実施例では制
御装置1.2に送る(時刻t3)。又他の制御装置から
のデータの一斉回報があればステップ42からステップ
46に進んでその局に対応する黒板式メモリの領域に送
られてきたデータを転送してステップ41〜43のルー
プに戻る。こうすれば第6図(al〜Cd)に示すよう
に順次トークンを受け取り自装置のデータを他の全ての
制御装置及び管理装置に一斉回報することとなり、各局
の黒板式メモリ4がリフレソシュされることとなる。さ
て時刻t,に制御装置17が一斉同報を終えて管理装置
18をトークンに送出すると、管理装置l8はステップ
34においてトークンを受け取る。そしてステップ38
に進んで第6図(alの時刻t?〜1.に示すように1
サイクルの終了を一斉同報ずる。そして黒板式メモリ4
からDMAによってユーザメモリ7にデータを瞬時に転
送する(ステップ39)。この時間帯t,〜t1。の間
は第6図(e)に示すようにユーザが作成したアプリケ
ーションプログラムからユーザメモリ7のアクセスが禁
止される。このとき同時に黒板式メモリ4の次局に対応
する領域に新たなデータを書込むようにしてもよい。こ
こで管理装置18はステップ32〜35においてサイク
ル終了を検知するサイクル終了監視手段8の機能を達成
しており、ステップ38において1サイクルの終了を伝
送するサイクル終了伝送手段9の機能を達成している。
そしてステップ40においてタイマのタイムアップを待
受け、次のサイクルにおいて再びステップ31に戻り自
局からのデータを伝送する。
受け、次のサイクルにおいて再びステップ31に戻り自
局からのデータを伝送する。
又各制御装置11〜17では管理装置18からの一斉回
報があればステップ43からステップ47に進んで同様
にしてDMAにより黒板式メモリ4からユーザメモリ7
に転送する。そしてステップ41から43のループに戻
って同様の処理を繰り返す。
報があればステップ43からステップ47に進んで同様
にしてDMAにより黒板式メモリ4からユーザメモリ7
に転送する。そしてステップ41から43のループに戻
って同様の処理を繰り返す。
尚本実施例は管理装置18自体も黒板式メモリを有し、
管理装置も特定のアプリケーションプログラムを実行す
るように構成しているが、管理装置はトークンを送出し
メモリリフレッシュの終了のみを検知してその終了を一
斉同報で他の制御装置に送出するものとすることもでき
る。又本実施例では各制御装置に黒板式メモリとアプリ
ケーションを実行するためのユーザメモリとを有するよ
うにしている。こうずればりフレソシュサイクル終了直
後の一定時朋を除いて他の全ての時期はユーザフ゜ログ
ラムからユーザメモリを自由にアクセスすることができ
る。
管理装置も特定のアプリケーションプログラムを実行す
るように構成しているが、管理装置はトークンを送出し
メモリリフレッシュの終了のみを検知してその終了を一
斉同報で他の制御装置に送出するものとすることもでき
る。又本実施例では各制御装置に黒板式メモリとアプリ
ケーションを実行するためのユーザメモリとを有するよ
うにしている。こうずればりフレソシュサイクル終了直
後の一定時朋を除いて他の全ての時期はユーザフ゜ログ
ラムからユーザメモリを自由にアクセスすることができ
る。
第1図は本発明の一実施例によるトークンパソシングバ
ス方式のLAN装置の全体構成を示す図、第2図は管理
装置及び各制御装置の構成を示すブロック図、第3図は
本実施例のLAN装置のトークンの論理リングを示す図
、第4図は管理装置の動作を示すフローチャート、第5
図は他の制御装置の動作を示すフロニチャート、第6図
はその動作を示すタイムチャートである。 1.11〜17−・・・一制御装置 2.18−・・
一管理装置 3−・・−バス 4−−−−−一黒板
式メモリ5・・−・−データ送出手段 6・−−−−
−−データ受信手段7−・−・−・ユーザメモリ 8
−・−・−サイクル終了監視手段 9−・−・・・−
サイクル終了伝送手段特許出願人 立石電機株式会
社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) jll図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 t9t10
ス方式のLAN装置の全体構成を示す図、第2図は管理
装置及び各制御装置の構成を示すブロック図、第3図は
本実施例のLAN装置のトークンの論理リングを示す図
、第4図は管理装置の動作を示すフローチャート、第5
図は他の制御装置の動作を示すフロニチャート、第6図
はその動作を示すタイムチャートである。 1.11〜17−・・・一制御装置 2.18−・・
一管理装置 3−・・−バス 4−−−−−一黒板
式メモリ5・・−・−データ送出手段 6・−−−−
−−データ受信手段7−・−・−・ユーザメモリ 8
−・−・−サイクル終了監視手段 9−・−・・・−
サイクル終了伝送手段特許出願人 立石電機株式会
社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) jll図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 t9t10
Claims (1)
- (1)複数の制御装置と管理装置とがバスに接続された
トークンパッシングバス方式のLAN装置であって、 各制御装置は、バスに接続された全ての装置から伝送さ
れるデータを夫々保持する領域を有する黒板式メモリと
、トークン論理リングの先行装置からのトークンの受信
後バスに接続された他の制御装置に前記黒板式メモリの
自装置に相当するデータを伝送し、後続の制御装置にト
ークンを送出するデータ送出手段と、他の制御装置より
与えられるトークン及びデータを受信して前記黒板式メ
モリの該当領域に書込むデータ受信手段と、前記データ
受信手段よりサイクル終了が伝えられたときに前記黒板
式メモリのデータを保持するユーザメモリと、を有する
ものであり、 前記管理装置は、トークン受信に基づきリフレッシュサ
イクルの終了を監視するサイクル終了監視手段と、サイ
クル終了の検出後接続されている制御装置にリフレッシ
ュサイクルの終了を伝送するサイクル終了伝送手段と、
を有するものであることを特徴とするトークンパッシン
グバス方式のLAN装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056670A JP2724572B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | トークンパッシング方式のlan装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056670A JP2724572B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | トークンパッシング方式のlan装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235456A true JPH02235456A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2724572B2 JP2724572B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=13033855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056670A Expired - Fee Related JP2724572B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | トークンパッシング方式のlan装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724572B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006066941A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Yokosuka Telecom Research Park:Kk | ネットワーク構築するための機器、ネットワーク構築方法、及びネットワーク構築プログラム |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1056670A patent/JP2724572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006066941A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Yokosuka Telecom Research Park:Kk | ネットワーク構築するための機器、ネットワーク構築方法、及びネットワーク構築プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724572B2 (ja) | 1998-03-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |