JPH02235639A - 輪転印刷機のガイドローラ洗浄方法 - Google Patents

輪転印刷機のガイドローラ洗浄方法

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JPH02235639A
JPH02235639A JP5875489A JP5875489A JPH02235639A JP H02235639 A JPH02235639 A JP H02235639A JP 5875489 A JP5875489 A JP 5875489A JP 5875489 A JP5875489 A JP 5875489A JP H02235639 A JPH02235639 A JP H02235639A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は輪転印刷機に配設されている多数のガイドロー
ラの汚れを、ガイドローラに対して速度差を持たせた走
行紙により自動的に拭き取る方法に関する.更に詳しく
述べると本発明は、祇コース上にある多数のガイドロー
ラを複数のグループに分け、各グループ内でガイドロー
ラの回転方向と回転数を所定の状態に設定し、グループ
毎に順次駆動制御することにより、断祇の発生がなく安
定且つ確実に洗浄できるようにしたガイドローラ洗浄方
法に関するものである.[従来の技術] 新聞印刷用の輪転機は、通常4〜6台程度の印刷ユニッ
トを並設した構成が採られる.第5図にその一例を示す
.各印刷ユニットは、それぞれブランケット胴12及び
版胴l3等からなる印刷部14と、巻取り紙16を保持
する給紙部1日を備えている.給紙部18から引き出さ
れた走行祇20は複数のガイドローラ22で案内されて
印刷部14に達し、そこで印刷され、更に多数のガイド
ローラ24で案内されスリツターやターンバーを通り折
機部26に達する.各印刷ユニットについて印刷部14
の徘紙側、即ち印刷部14と折機部との間には数十本程
度のガイドローラ24が組み込まれている.従って印刷
機全体ではガイドローラの本数は百数十本にも達する.
これらのガイドローラ24は、特に印刷部14に近いガ
イドローラほど印刷直後の走行紙に接触するためインキ
や紙粉が多く付着する傾向がある。ガイドローラ24は
表面研慶されクロムメッキ等が施されて平滑な状態であ
りインキや祇粉等が付着し難いようになっているが、そ
れでも大量の印刷を行うと汚れはひどくなる. ガイドローラ24が汚れると印刷紙面が薄汚れてきたり
、付着物によって凹凸が生じるため走行紙に縦しわが生
じ易く、印刷品質が低下する重大な欠陥が生じる. このため版の交換時や印刷が終了した時にガイドローラ
の汚れを拭き取る作業が必要となる.このような目的の
ため、輪転印刷機を祇通しのまま緩動運転し、走行紙に
適宜洗浄液を塗布して湿らせ、走行紙に接触しているガ
イドローラを、その周速が走行紙の速度と異なるように
回転して走行紙で汚れを拭き取る自動洗浄技術が開発さ
れた。
[発明が解決しようとする課題] 従来技術では各ガイドローラの回転駆動方向や回転速度
に関しては特に考慮は払われておらず、各ガイドローラ
は同じ向きにほぼ同じ速度で同時に駆動されていた.こ
の方法は原理的にはガイドローラの洗浄が可能であるも
のの実際に輪転印刷機に組み込んだ場合には様々な問題
が生じた.例えば多くの(5〜7本以上)ガイドローラ
を同時に逆回転すると、祇の張力が累積されて中間又は
折機部内のニソブローラ近傍にてしばしば断紙が生じた
.逆に同時に多くのガイドローラを正転させると給紙部
でのブレーキ効果が無くなり紙が引き出されたり、ある
いは断紙が生じた.いずれにしても断祇が発生すると紙
の再通しと言う煩瑣な作業が必要となり、輪転印刷機の
稼動効率が低下し、自動化と言う本来の目的を大きく損
なうことになる.そのためやむをえず印刷部近傍の少数
本のガイドローラの洗浄のみに適用するか、又は祇コー
ス途中に断紙を防ぐため特別なニフブローラ等を設ける
等の方法しかなく、紙コース上にある多数本のガイドロ
ーラを自動的に容易に洗浄することは困難と考えられて
いた。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を解消し
、1台の印刷ユニノト当たり数十本にも達するガイドロ
ーラを、断紙等のトラブルが発生することなく効率よく
確実に自動洗浄できる方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記のような技術的課題を解決できる本発明は、輪転印
刷機を祇通しのまま緩動運転し、走行紙に洗浄液を塗布
して湿らせ、該走行紙が接触しているガイドローラを、
その周速が走行紙の速度と異なるように回転して走行紙
で汚れを拭き取る方法を前提とし、輪転印刷機の祇コー
ス上にある多数のガイドローラを互いに近接した位置関
係にある2〜4本からなる複数のグループに分け、各グ
ループ内で給紙部側のガイドローラは走行紙に対して逆
転、折磯部側のガイドローラは正転とし、グループ毎に
順次駆動制御する輪転印刷機のガイドローラ洗浄方法で
ある。
ここでグループの分け方は、紙コースとで、ある分岐点
から次の分岐点までを勘案し、その間で互いに近接し関
連したガイドローラをまとめるようにする.3本のガイ
ドローラを1グループとする場合には、給紙部側に近い
グループについては給紙部側の2本を逆転とし且つ最給
紙部側の回転数を中央より高くする.折機部側に近いグ
ループについては折機部側の2本を正転とし且つ最折機
部側の回転数を中央より高くする。4本のガイドローラ
を1グループとする場合には、給紙部側から順に逆転、
正転、逆転、正転とする.そして各グループ内でガイド
ローラによる紙引き張力がほぼ均衡するように回転数を
調整する. 本発明において各グループは、洗浄液の塗布部分の走行
状態に応じて回転動作が順次制御される.つまり給紙部
側から順に回転動作が始まり、また給紙部側から順に回
転動作が終了するようにする. [作用] 輪転印刷機を紙通しのまま緩動運転し、ガイドローラの
周速を走行紙の速度と異なるように回転すると、ガイド
ローラに付着しているインキや祇粉等は走行紙によって
拭き取られる.汚れがひどい場合でも、走行紙が洗浄液
で湿らされているから、付着しているインキ等は溶け出
し容易に清掃できる. 1台の新聞用輪転印刷機には百数十本に達するガイドロ
ーラがあるから、それらを個々に制扉することは極めて
困難であるが、本発明では2〜4本からなるグループに
分け、グループ毎に駆動制御するため制御系は簡素化さ
れる.そしてグループ内で給紙部側のガイドローラは逆
転、折機部側のガイドローラは正転とし、各グループ内
で紙引き張力がほぼ均衡するように調節することによっ
て、全体として走行紙にかかる張力が激減し、断祇の発
生及び弛みの発生は防止される.これによって印刷部か
ら折機部まで10〜20m程度に達する祇コース上で数
十本配設されたガイドローラの全部、もしくは大部分を
自動洗浄することが可能となる6またme運転時には走
行紙はゆっくりと移動するから、グループ毎に順次駆動
制御することで、洗浄液で湿らされた部分が近づいた時
に動作を開始し清浄化されたならば動作を順次停止させ
ていくことでシステム全体としてのエネルギー消費を抑
え付属設備の小型化と低廉化が図られる. [実施例J 第1図は本発明方法の一例を示す説明図である.同図は
新聞用輪転印刷機の一部分であり、2台の印刷ユニット
の印刷部から折機部に至る部分を示している. 各印刷ユニットは、それぞれプランケ,ト胴l2及び版
胴13等からなる印刷部14を傭えている.同図には示
されていないが、印刷部14の下方には、第5図に示す
ものと同様、巻取′り紙を保持する給紙部がある.印刷
部14で印刷された走行祇20は多数のガイドローラ、
スリフタ−30、ドラッグローラ32a,・・・32g
、ターンパー34等からなる複雑な祇コ−スを通って折
機部36に達する.ここで便宜上ガイドローラには10
1.・・・,126, 201,・・・,232の符号
を付す。ガイドローラの番号が100番台のものは第1
の(第1図で右側の)印刷部に関連した祇コース上のも
のを示し、200番台は第2の(第1図で左側の)印刷
部に関連した紙コース上のガイドローラを示す. 例えば第1の印刷部の場合、印刷された走行紙はガイド
ローラ101,・・・,106を通って案内され、スリ
ッタ−30により切断が行われる.切断された紙は2種
類の紙コースを通る.一方はガイFローラ107.川,
116で案内されて2つのドラッグローラ3 2 b,
  3 2 cを通り折機部36のニップローラ3Bで
引かれる.スリソタ−30で切断された走行紙の他方は
、ガイドローラ117,118で案内されターンパー3
4を通り、所定の向きに変換された後ガイドローラ11
9,・・・.l22で案内され、ドラソグローラ32d
を通り、更にガイドローラ123,・・・.126で案
内されてドラッグローラ32を通り折機部36に入る.
第2の印刷部も基本的には同じようにしてガイドローラ
やスリソター ターンバー等を通って重ねられて折機部
36に達する. なお走行紙の通る紙コースは必ずしも一定ではなく、印
刷物の状B(例えば新聞紙の頁数やカラー印刷かモノク
ロ印刷か等)に応じて変更される.しかし使用頻度の高
い祇コースは大体定まっている. 本発明では印刷部から折機部に達する殆ど全てのガイド
ローラにそれぞれ駆動装置を設ける.この駆動装置とし
ては、大きさや重量、出力、制御性等から見てエアーモ
ータを用いることが望ましい.ガイドローラへの回転の
伝達は、例えばガイドローラ及びエアーモータに一対の
ギアーを取り付け、エアーシリンダで着脱を行う.さて
本発明の特徴は、輪転印刷機において紙コース上にある
多数のガイドローラを互いに近接した位置関係にある2
〜4本からなる複数のグループに分け、グループ毎に順
次駆動制御する点である.このグループ分けは、ある分
岐点から次の分岐点に至るまでのガイドローラを、近接
した位置関係にあること、および互いに関連性があるこ
と等を考慮して2〜4本となるように行う。例えば第1
の印刷部の場合、分岐点である印刷部14と次の分岐点
であるドラノグローラ32aとの間の6本のガイドロー
ラ101,I06を3グループIOIG. ]02G.
 103GGに分けている。またスリソタ−30から分
かれた上方の祇コースでは、折機部36に達するまでの
lO本のガイドローラを104G.  ・・・. 10
8Gの5グループに分けている,スリソター30とター
ンパー34までの間の2本のガイドローラを1グループ
とし、ターンパー34からドラソグローラ32dまでの
4本のガイドローラを1グループIIOGとし、更にド
ラッグローラ32dから折機部36までの4本のガイド
ローラを2グルブIIIG. 112Gに分けている。
ここで各グループ内では給紙側のガイドローラは逆転、
折機部側のガイドローラは正転とし,各グループ内部で
紙引き張力がほぼ71′ランスするように回転数を設定
する. その状態を第2図へ・第4図に示す。第2図はグループ
201Gの部分である.この例ではガイドローラ201
 , 202をグループ201Gとしている.給紙部側
のガイドローラ201 は走行紙に対して逆転、折機部
側のガイドローラ202は正転になっており、それぞれ
のガイドローラにより走行紙に加わる張力をT,,T.
とした時、”r,#T.もしくは僅かにTI >T2と
なるように設定する.なお符号40は走行祇20に洗浄
液を塗布するための洗浄液塗布装置である。
この部分は紙コースによっては第3図に示すように3本
のガイドローラ201,202,203を1グループと
することもできる.その場合にはこのグループ番τ給砥
部側に近いグループであるため、給紙部側の2本のガイ
ドローラ201.202を逆転とし折機部側のガイドロ
ーラ203を正転とする。
そして最給紙部側ガイドローラ201 の回転数を中央
のガイドローラ202の回転数よりも高くし、且つそれ
ぞれのガイドローラによって走行祇に加わる張力をT3
 .T4. ′rs とした時、′■゛3+”r4 =
T,もしくは僅かニT ,  + T . > T ,
となるように設定する. 第4図は3本のガイドローラ222,223.224が
折機部側に近い場合のグループ211Gを示している.
このような場合には給紙部側のガイドローラ222を逆
転とし、折機部側の2本のガイトローラ223,224
を正転とする。そし,ζ、それぞれのガイドローラによ
って走行紙に加わる張力をTh.T? ,To とした
時、T& ’−=T,+T.もしくは僅かにT&<Tt
+Ta となるように張力の調整を行う. さて本発明では同一グループのモータは同時に駆動され
、且つそれぞれのグループを独立に制御できるようにな
っている。版換え時又は印刷終了時等、定期的に次のよ
うにしてガイド[:1−ラの洗浄を行う.先ず輪転印刷
機を紙通しのまま緩動運転する.このとき走行紙の速度
は毎分数m程度のゆっくりしたものである。取付けスペ
ースの関係上、一般的には印刷部のやや給紙部側に設け
た洗浄液塗布装140により走行紙20に適宜洗浄液を
塗布する.例えばスポンジタッチ方式あるいはスプレ一
方式等により数十c@間隔で走行紙を数回にわたり湿ら
せる.走行紙の溶剤付着部分がガイドローラに近づくに
つれて、その近傍のグループが順次回転動作に入る.そ
してガイドローラに付着しているインキや紙粉等が走行
紙の溶剤付着部分で溶かされ、同時に走行紙とガイドロ
ーラの周速との差によって拭き取られる。Wt帰された
ガイドローラのグループは順次その回転動作を停止する
.このように順次グループを選択して駆動すると、実際
に駆動されているガイドローラ本数は最大でもガイドロ
ーラ総本数の半分程度に収まるため、エアーモータの空
気消費率を低減し付帯設備の小型化並びに低廉化を実現
できる.各グループ内において紙引き張力がほぼ均衡し
ているため、グループ外に悪影響を及ぼし難く、紙の弛
みや紙断等は生じない.例えばグループIOIGではガ
イドローラ101 が逆転、ガイドローラ102が正転
であり、張力がほぼ等しくなっているため中央では打ち
消されグループ101Gの外には影響を及ぼさない.し
かもガイドローラ101,102共に走行紙が強く巻き
付く方向に作用し洗浄効果も大きくなる.従って回転数
が小さくても十分な洗浄を行わせることができ、空気消
費量ひいては電気消費量を低減できる.このことはガイ
ドローラの本数が多いだけに極めて重要である.また給
紙部側に近い方のグループほど極く僅かに逆転の張力を
強くし、また折磯部側に近いグループほど掻く僅かに正
転の張力を強くすることにより、グループ間の緩みを防
止して、より確実に洗浄を行う.なお張力の片寄りを極
く僅かに設定するかぎり断祇には結びつかず、長い紙コ
ースでも特別なニップローラ等を設けなくても従来その
ままの装置構成で緩動運転を行なえることになり、実際
の印刷作業を妨害するような装置の付加が要らず、この
点でも好ましいものといえる。
3本のガイドローラを1グループとする場合、給紙部に
近いグループについては前記のように給紙部側の2本は
逆転とし最給紙部側は中央より回転数を高くし、掻く僅
かに逆転の張力を高めている.これによって走行紙をガ
イドローラに対しより一層密着させ、汚れの甚だしい個
所の洗浄効果を高めている.折機部側に近いグループに
ついては比較的汚れが少ないから、折機部側の2本を正
転とし、最折機部側は中央より回転数を高くし且つ極く
僅か逆転の張力を高めにすることによって、より全体の
密着度を高め洗浄効果を上げている.また4本のガイド
ローラを1グループとする場合は、■グループ内に逆転
と正転の組み合わせを2m作り同時作動させたものと同
等である.これは特に紙コース上で極めて近接した位置
に4本のガイドローラがある場合、例えばグループ11
0G等に適用し、グループ総数を少なくしてシステムの
コストを低減させる点で有効である. 実際の新聞用輪転印刷機においては、前述したように紙
コースは必ずしも一定でなく、カラ一印刷とモノクロ印
刷の場合、また頁数等によって祇コースは異なる。従っ
て実際にはそれらの祇コースを総合的に検討し、グルー
プ分けを決定する.そのためグループ分けは必ずしも固
定したものとせず、紙コースに応じて異なるグループ分
けとし、そのグループ毎に駆動制御する方法が望ましい
.また・全てのガイドローラを洗浄するのが理想的であ
るが、通常ほとんど使用しないものもあるため、使用頻
度の高いガイドローラについてのみ本発明方法を適用し
てもよい. 実際にはガイドローラのグループ分けとその駆動タイミ
ングの決定は、カラー印刷かモノクロ印刷か、真数(朝
刊用と夕刊用等)及び洗浄の時間やタイミング等をプロ
グラムしておき、制御盤から祇コースや汚れの状態に応
じた洗浄剤の量等を入力することによって、自動的に洗
浄を行うシステムとする. [発明の効果] 本発明は上記のように多数のガイドローラを複数のグル
ープに分け、各グループ内で給紙部側は逆転、折機部側
は正転とし且つグループ毎に順次駆動制御するように構
成した輪転印刷機のガイドローラ洗浄方法であるから、
紙切り、再通し作業を行うことなく多数のガイドローラ
を短時間で洗浄することができる.特にグループ内で紙
引き張力が打ち消し合うようになっているから、ガイド
ローラの本数が多くても、給紙速度が変化したり、紙断
等の不都合が生じることはない。断紙が生しないため作
業性は極めて良好なものとなる. また緩動運転でグループ毎に順次駆動制御するため、洗
浄動作を行っているガイドローラの本数はガイドローラ
総本数よりも少なく、駆動に必要なエネルギーを低減し
、各種付帯設備を小型化、低廉化できる.更に複数のグ
ループに分けたことにより、ガイドローラの回転駆動を
制御するための制御系の負担は大幅に軽減される。
機のガイドローラの完全な自動洗浄を実現できることに
なる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例を示す説明図、第2図、
第3図、第4図はそれぞれ洗浄時にガイドローラによっ
て走行紙に働く張力の説明図、第5図は新聞用輪転印刷
機の全体構成を示す説明図である. l2・・・ブランケット胴、13・・・版胴、14・・
・印刷部、18・・・給紙部、20・・・走行紙、10
1,・・・126, 201.・・・.232・・・ガ
イドローラ、30・・・スリソタ− 32a.・・・1
 32g・・・ドラノグローラ、34・・・ターンパー
 36・・・折機部、38・・・ニノブローラ。 特許出願人   ニツカ株式会社 代

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、輪転印刷機を紙通しのまま緩動運転し、走行紙に洗
    浄液を塗布して湿らせ、該走行紙に接触しているガイド
    ローラを、その周速が走行紙の速度と異なるように回転
    して走行紙で汚れを拭き取る方法において、輪転印刷機
    の紙コース上にある多数のガイドローラを、互いに近接
    した位置関係にある2〜4本からなる複数のグループに
    分け、各グループ内で給紙部側のガイドローラは走行紙
    に対して逆転、折機部側のガイドローラは正転とし、グ
    ループ毎に順次駆動制御することを特徴とする輪転印刷
    機のガイドローラ洗浄方法。 2、各グループ内でガイドローラによる紙引き張力がほ
    ぼ均衡している請求項1記載のガイドローラ洗浄方法。 3、3本のガイドローラを1グループとする場合、給紙
    部側に近いグループについては給紙部側の2本を逆転と
    し且つ最給紙部側の回転数を中央より高くし、折機部側
    に近いグループについては折機部側の2本を正転とし且
    つ最折機部側の回転数を中央より高くする請求項1又は
    2記載のガイドローラ洗浄方法。 4、4本のガイドローラを1グループとする場合、給紙
    部側から順に逆転、正転、逆転、正転とする請求項1又
    は2記載のガイドローラ洗浄方法。
JP5875489A 1989-03-09 1989-03-09 輪転印刷機のガイドローラ洗浄方法 Granted JPH02235639A (ja)

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