JPH02235679A - カラープリンタ - Google Patents
カラープリンタInfo
- Publication number
- JPH02235679A JPH02235679A JP5721689A JP5721689A JPH02235679A JP H02235679 A JPH02235679 A JP H02235679A JP 5721689 A JP5721689 A JP 5721689A JP 5721689 A JP5721689 A JP 5721689A JP H02235679 A JPH02235679 A JP H02235679A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- mark
- color
- color ink
- ink ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、熱転写式のカラープリンタに関する。
[従来の技術]
特願昭59−109228号公報には、カラーインクリ
ボンのリボンエンド部分を黒と透明部分とがストライブ
状に連続する構成とし、インクリボンの有する情報を読
取る唯1個のマークセンサが上記リボンエンド部分のス
トライブ状を検出することによりリボンエンドを検出す
るようにしたものが開示されている。
ボンのリボンエンド部分を黒と透明部分とがストライブ
状に連続する構成とし、インクリボンの有する情報を読
取る唯1個のマークセンサが上記リボンエンド部分のス
トライブ状を検出することによりリボンエンドを検出す
るようにしたものが開示されている。
〔発明が解決しようとする課8〕
しかるに、上記公報のものにおいては、マークセンサの
故陣時やセンサ出力のチヤタリングなどによってリボン
エンドを誤検出するおそれがあった。また、リボン巻取
り方式の場合には巻取り側の径の変化によってリボンの
送り速度が変化するため、1個のセンサの出力ではマー
クを誤認識するおそれもあった。
故陣時やセンサ出力のチヤタリングなどによってリボン
エンドを誤検出するおそれがあった。また、リボン巻取
り方式の場合には巻取り側の径の変化によってリボンの
送り速度が変化するため、1個のセンサの出力ではマー
クを誤認識するおそれもあった。
そこで本発明は、カラーインクリボンに付されたマーク
を上記リボンの送り方向に沿って異なる位置で検出する
2個のマークセンサの出力によりリボンエンドを検出す
ることによってリボンエンドの誤検出を防止できる上、
色の位置決め精度にも優れ、信頼性の向上をはかり得る
カラープリンタを提供しようとするものである。
を上記リボンの送り方向に沿って異なる位置で検出する
2個のマークセンサの出力によりリボンエンドを検出す
ることによってリボンエンドの誤検出を防止できる上、
色の位置決め精度にも優れ、信頼性の向上をはかり得る
カラープリンタを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数色のインクを塗布したカラーインクリボ
ンの一辺にマーカー領域を形成し、このマーカー領域に
印された各インク色に対応する例えば黒マークを第1,
第2のマークセンサによりカラーインクリボンの送り方
向に沿って異なる位置で検出し、第1,第2のマークセ
ンサの出力によりインク色判定を行なってカラーインク
リボンの移送を制御して印字するカラープリンタにおい
て、カラーインクリボンのリボンエンド部分における少
なくともマーカー領域にマーク部としての例えば黒と非
マーク部としての例えば透明部分とが交互に連続するリ
ボンエンドマークを印し、第1,第2のマークセンサが
このリボンエンドマークを検出することによって、カラ
ーインクリボンのリボンエンドを検出するようにしたも
のである。
ンの一辺にマーカー領域を形成し、このマーカー領域に
印された各インク色に対応する例えば黒マークを第1,
第2のマークセンサによりカラーインクリボンの送り方
向に沿って異なる位置で検出し、第1,第2のマークセ
ンサの出力によりインク色判定を行なってカラーインク
リボンの移送を制御して印字するカラープリンタにおい
て、カラーインクリボンのリボンエンド部分における少
なくともマーカー領域にマーク部としての例えば黒と非
マーク部としての例えば透明部分とが交互に連続するリ
ボンエンドマークを印し、第1,第2のマークセンサが
このリボンエンドマークを検出することによって、カラ
ーインクリボンのリボンエンドを検出するようにしたも
のである。
[作用]
このような構成であれば、カラーインクリボンに印され
たリボンエンドマークの監視を2個のマークセンサによ
って別々に行なっているので、いずれか一方のマークセ
ンサが故障してもカラーインクリボンのリボンエンドは
確実に検出される。
たリボンエンドマークの監視を2個のマークセンサによ
って別々に行なっているので、いずれか一方のマークセ
ンサが故障してもカラーインクリボンのリボンエンドは
確実に検出される。
また、リボン送り速度が変化しても2段階でマークを検
出するので誤認識するおそれは少ない。
出するので誤認識するおそれは少ない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図はこの実施例のカラープリンタのブロック構成図
である。制御部本体としてのCPUIは、プログラムデ
ータなどの固定データが設定されたROM2、データ処
理に使用する各種メモリが形成されたRAM3およびI
/Oボート4を制御する。上記!/0ボート4には、第
1.第2のマークセンサ5,6、カラーインクリボンの
リボン送りモータ7および用紙送りモータ8が接続され
ており、第1,第2のマークセンサ5,6からの検出信
号を入力するとともに、CPUIからの指令に応じてリ
ボン送りモータ7および用紙送りモータ8へ駆動信号を
出力するものとなっている。
である。制御部本体としてのCPUIは、プログラムデ
ータなどの固定データが設定されたROM2、データ処
理に使用する各種メモリが形成されたRAM3およびI
/Oボート4を制御する。上記!/0ボート4には、第
1.第2のマークセンサ5,6、カラーインクリボンの
リボン送りモータ7および用紙送りモータ8が接続され
ており、第1,第2のマークセンサ5,6からの検出信
号を入力するとともに、CPUIからの指令に応じてリ
ボン送りモータ7および用紙送りモータ8へ駆動信号を
出力するものとなっている。
上記RAM3には、第2図に示すように、第1のマーク
センサ5および第2のマークセンサに対応してそれぞれ
今回レベルメモリ31,32、前回レベルメモリ33.
34、チェック回数カウンタ35,36、センサ状態カ
ウンタ37,38が形成されている。
センサ5および第2のマークセンサに対応してそれぞれ
今回レベルメモリ31,32、前回レベルメモリ33.
34、チェック回数カウンタ35,36、センサ状態カ
ウンタ37,38が形成されている。
前記第1,第2のマークセンサ5,6はそれぞれ投光部
と受光部とを対向配置させたコ字状の透過型のものであ
って、第3図に示すように、第1のマークセンサ5と第
2のマークセンサ6とがカラーインクリボン9の一辺に
沿って並設されている。なお、図中矢印Aはカラーイン
クリボン9の送り方向を示す。
と受光部とを対向配置させたコ字状の透過型のものであ
って、第3図に示すように、第1のマークセンサ5と第
2のマークセンサ6とがカラーインクリボン9の一辺に
沿って並設されている。なお、図中矢印Aはカラーイン
クリボン9の送り方向を示す。
上記カラーインクリボン9は、第4図に示すように、イ
エロー,マゼンタ,シアンの3色の熱溶融性インクが各
々1行分ずつ交互に塗布されたもので、かつその一辺に
マーカー領域9aが形成されている。そして、上記マー
カー領域9aにはリボン送り方向Aに対して後方に位置
する色に対応する黒マークMY,MM,MCが印されて
いる。
エロー,マゼンタ,シアンの3色の熱溶融性インクが各
々1行分ずつ交互に塗布されたもので、かつその一辺に
マーカー領域9aが形成されている。そして、上記マー
カー領域9aにはリボン送り方向Aに対して後方に位置
する色に対応する黒マークMY,MM,MCが印されて
いる。
ここで、上記黒マークの長さは2通りに設定されており
、イエローに対応する黒マークMYは・前記第1のマー
クセンサ5と第2のマークセンサ6との間陥よりも長く
設定され、マゼンタおよびシアンに対応する黒マークM
M,MCは前記第1のマークセンサ5と第2のマークセ
ンサ6との間隔よりも短く設定されている。これにより
イエローマゼンタ、シアンの1サイクルを検知でき、リ
ボンの頭出しに供することができる。また、カラーイン
クリボン9のリボンエンド部分における上記マーカ流域
9aに相当する部分には、前記マゼンタおよびシアンに
対応する黒マークMM,MCよりも長さの短い黒マーク
が略当該黒マーク・の長さと同一間隔で複数個連続して
印されており、これにより黒マークとそれ以外の透明部
分とが交互になったリボンエンドマークMEを形成して
いる。
、イエローに対応する黒マークMYは・前記第1のマー
クセンサ5と第2のマークセンサ6との間陥よりも長く
設定され、マゼンタおよびシアンに対応する黒マークM
M,MCは前記第1のマークセンサ5と第2のマークセ
ンサ6との間隔よりも短く設定されている。これにより
イエローマゼンタ、シアンの1サイクルを検知でき、リ
ボンの頭出しに供することができる。また、カラーイン
クリボン9のリボンエンド部分における上記マーカ流域
9aに相当する部分には、前記マゼンタおよびシアンに
対応する黒マークMM,MCよりも長さの短い黒マーク
が略当該黒マーク・の長さと同一間隔で複数個連続して
印されており、これにより黒マークとそれ以外の透明部
分とが交互になったリボンエンドマークMEを形成して
いる。
しかして、前記第1.第2のマークセンサ5,6は上記
カラーインクリボン9のマーカ領域9aに印された黒マ
ークをリボン送り方向Aに沿って異なる位置で検出する
ように配設される。これにより、第1,第2のマークセ
ンサ5,6はそれぞれ黒マークを検出すると不透過信号
(例えばレベル“O″)を出力し、それ以外の透明部分
では透過信号(例えばレベ′ル“11)を出力する。こ
の出力信号の一例を第4図中Sで示す。この場合、所定
時間tl内に4回以上マークセンサ出力のレベル変化が
生じたならば、リボンエンドマークMEを検出している
ことになる。また、上記時間t1よりも十分に長い時間
t2にわたってマークセンサ出力のレベル変化が生じな
い場合には、カラーインクリボン9の未装着あるいはマ
ークセンサの故障と判定できる。
カラーインクリボン9のマーカ領域9aに印された黒マ
ークをリボン送り方向Aに沿って異なる位置で検出する
ように配設される。これにより、第1,第2のマークセ
ンサ5,6はそれぞれ黒マークを検出すると不透過信号
(例えばレベル“O″)を出力し、それ以外の透明部分
では透過信号(例えばレベ′ル“11)を出力する。こ
の出力信号の一例を第4図中Sで示す。この場合、所定
時間tl内に4回以上マークセンサ出力のレベル変化が
生じたならば、リボンエンドマークMEを検出している
ことになる。また、上記時間t1よりも十分に長い時間
t2にわたってマークセンサ出力のレベル変化が生じな
い場合には、カラーインクリボン9の未装着あるいはマ
ークセンサの故障と判定できる。
次に、前記CPUIの本発明に係わる処理を第5図の流
れ図を用いて説明する。なお、第5図のルーチンは第1
のマークセンサ5の出力に応じた処理であり、第2のマ
ークセンサ6についてもこのルーチンと同様の処理を並
列的に行なっている。
れ図を用いて説明する。なお、第5図のルーチンは第1
のマークセンサ5の出力に応じた処理であり、第2のマ
ークセンサ6についてもこのルーチンと同様の処理を並
列的に行なっている。
CPUIは一定時間が経過して流れ図を開始すると、■
/0ボート4を制御して第1のマークセンサ5の出力信
号を読込み、第1のマークセンサ5に対応する今回レベ
ルメモリ31に書込むとともに、第1のマークセンサ5
に対応するチェック回数カウンタ35を「+1」だけ更
新する。なお、上記カウンタ35の初期値は“0゜であ
る。
/0ボート4を制御して第1のマークセンサ5の出力信
号を読込み、第1のマークセンサ5に対応する今回レベ
ルメモリ31に書込むとともに、第1のマークセンサ5
に対応するチェック回数カウンタ35を「+1」だけ更
新する。なお、上記カウンタ35の初期値は“0゜であ
る。
次いで、ST(ステップ)1として上記今回レベルメモ
リ31の内容と第1のマークセンサ5に対応する前回レ
ベルメモリ33の内容とを比較する。なお、上記前回レ
ベルメモリ33の初期値は“0“つまりは透明部分の検
出出力と同等になっている。ここで、今回レベルメモリ
31の内容が前回レベルメモリ33の内容と異なったな
らば、今回レベルメモリ31の内容を前回レベルメモリ
33に転送して今回レベルメモリ31をクリアするとと
もに、第1のマークセンサ5に対応するセンサ状態カウ
ンタ37を「+1」だけ加算して、ST2へ進む。なお
、センサ状態カウンタ37の初期値は“0”である。こ
れに対し、今回レベルメモリ31の内容と前回レベルメ
モリ33の内容とが同一ならば、今回レベルメモリ31
をクリアして、ST2へ進む。
リ31の内容と第1のマークセンサ5に対応する前回レ
ベルメモリ33の内容とを比較する。なお、上記前回レ
ベルメモリ33の初期値は“0“つまりは透明部分の検
出出力と同等になっている。ここで、今回レベルメモリ
31の内容が前回レベルメモリ33の内容と異なったな
らば、今回レベルメモリ31の内容を前回レベルメモリ
33に転送して今回レベルメモリ31をクリアするとと
もに、第1のマークセンサ5に対応するセンサ状態カウ
ンタ37を「+1」だけ加算して、ST2へ進む。なお
、センサ状態カウンタ37の初期値は“0”である。こ
れに対し、今回レベルメモリ31の内容と前回レベルメ
モリ33の内容とが同一ならば、今回レベルメモリ31
をクリアして、ST2へ進む。
ST2では上記チェック回数力゛ウンタ35の値そして
、チェック回数カウンタ35の値が時間t1に相当する
値よりも小さければ、このルーチンを抜ける。
、チェック回数カウンタ35の値が時間t1に相当する
値よりも小さければ、このルーチンを抜ける。
ST2にて、チェック回数カウンタ35の値が時間t1
に相当する値以上であれば、ST3として上記チェック
回数カウンタ35の値と第4図中時間t2(>tl)に
相当する値とを比較する。
に相当する値以上であれば、ST3として上記チェック
回数カウンタ35の値と第4図中時間t2(>tl)に
相当する値とを比較する。
そして、チェック回数カウンタ35の値が時間t2に相
当する値よりも小さければ、ST4として上記センサ状
態カウンタ37の値を調べる。そして、上記センサ状態
カウンタ37の値が“0゜であれば、このルーチンを抜
ける。
当する値よりも小さければ、ST4として上記センサ状
態カウンタ37の値を調べる。そして、上記センサ状態
カウンタ37の値が“0゜であれば、このルーチンを抜
ける。
ST4にて、センサ状態カウンタ37の値が“0”以外
であれば、ST5として当該カウンタ37の値が4未満
であるか否かを判断する。そして、4未満であればイエ
ロー,マゼンタ,シアンの色判定を行ない、カラーイン
クリボン9の移送を制御するとともに、上記チェック回
数カウンタ35およびセンサ状態カウンタ37を“0゜
に初期化(クリア)してこのルーチンを抜ける。
であれば、ST5として当該カウンタ37の値が4未満
であるか否かを判断する。そして、4未満であればイエ
ロー,マゼンタ,シアンの色判定を行ない、カラーイン
クリボン9の移送を制御するとともに、上記チェック回
数カウンタ35およびセンサ状態カウンタ37を“0゜
に初期化(クリア)してこのルーチンを抜ける。
これに対し、ST4にてセンサ状態カウンタ37の値が
4以上であれば、カラーインクリボン9のリボンエンド
マークM Eを検出したΦでリボンエンドと判定し、上
記チェック回数カウンタ35およびセンサ状態カウンタ
37を“0”に初期化(クリア)してこのルーチンを抜
ける。
4以上であれば、カラーインクリボン9のリボンエンド
マークM Eを検出したΦでリボンエンドと判定し、上
記チェック回数カウンタ35およびセンサ状態カウンタ
37を“0”に初期化(クリア)してこのルーチンを抜
ける。
一方、ST3にてチェック回数カウンタ35の値が時間
t2に相当する値以上となったならば、時間t2にわた
って第1のマークセンサ5の出力信号が同一レベルとな
っているので、カラーインクリボン9の未装着あるいは
第1のマークリボン5の故障と判定し、上記チェック回
数カウンタ35およびセンサ状態カウンタ37を40#
に初期化(クリア)してこのルーチンを抜ける。
t2に相当する値以上となったならば、時間t2にわた
って第1のマークセンサ5の出力信号が同一レベルとな
っているので、カラーインクリボン9の未装着あるいは
第1のマークリボン5の故障と判定し、上記チェック回
数カウンタ35およびセンサ状態カウンタ37を40#
に初期化(クリア)してこのルーチンを抜ける。
このような構成の本実施例においては、カラーインクリ
ボン9のリボンエンド部分に印された黒マークと透明部
分とが交互に連続するリボンエンドマークMEを、リボ
ン送り方向Aに沿って異なる位置に配設された第1,第
2のリボンエンドセンサ5,6の少なくとも一方が検出
することにより、リボンエンドを検出している。したが
って、いずれか一方のマークセンサが故障しても確実に
リボンエンドを検出でき、信頼性を向上できる。
ボン9のリボンエンド部分に印された黒マークと透明部
分とが交互に連続するリボンエンドマークMEを、リボ
ン送り方向Aに沿って異なる位置に配設された第1,第
2のリボンエンドセンサ5,6の少なくとも一方が検出
することにより、リボンエンドを検出している。したが
って、いずれか一方のマークセンサが故障しても確実に
リボンエンドを検出でき、信頼性を向上できる。
また、異なる2か所でマーカ領域9aの黒マークを検出
して色の頭出しを行なっているので、リボン巻取り側の
径の変化によってカラーインクリボン9の送り速度が変
化しても色の認識精度が低下するおそれは少なく、頭出
しを確実に行なうことができる。
して色の頭出しを行なっているので、リボン巻取り側の
径の変化によってカラーインクリボン9の送り速度が変
化しても色の認識精度が低下するおそれは少なく、頭出
しを確実に行なうことができる。
また、電源の立上り後、少なくとも一方のマークセンサ
5.6の出力レベルが所定時間t2にわたって変化しな
かったならば、リボン未装着あるいはマークセンサの故
障と判定している。したがって、カラーインクリボン9
の移送が異常となったならば、マークセンサの故障によ
るものなのかそれ以外に起因するのかを速やかに判定で
きる。
5.6の出力レベルが所定時間t2にわたって変化しな
かったならば、リボン未装着あるいはマークセンサの故
障と判定している。したがって、カラーインクリボン9
の移送が異常となったならば、マークセンサの故障によ
るものなのかそれ以外に起因するのかを速やかに判定で
きる。
なお、前記実施例ではリボンエンドマークMEをカラー
インクリボン9におけるリボンエンド部分のマーカ領域
9aに相当する部分に印したが、カラーインクリボンの
リボンエンド部分にリボン幅方向に対してストライブ状
に設けてもよいものである。
インクリボン9におけるリボンエンド部分のマーカ領域
9aに相当する部分に印したが、カラーインクリボンの
リボンエンド部分にリボン幅方向に対してストライブ状
に設けてもよいものである。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、カラーインクリ
ボンに付されたマークを上記リボンの送り方向に沿って
異なる位置で検出する2個のマークセンサの出力により
リボンエンドを検出することによって、リボンエンドの
誤検出を防止できる上、色の位置決め精度に優れ、信頼
性の向上をはかり得るカラープリンタを提供できる。
ボンに付されたマークを上記リボンの送り方向に沿って
異なる位置で検出する2個のマークセンサの出力により
リボンエンドを検出することによって、リボンエンドの
誤検出を防止できる上、色の位置決め精度に優れ、信頼
性の向上をはかり得るカラープリンタを提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図は全体
のブロック図、第2図はRAMの主要なメモリ構成図、
第3図は第1,第2のマークセンサの詳細図、第4図は
カラーインクリボンの詳細図、第5図は本発明に係わる
CPUの処理を示す流れ図である。 1・・・CPU,5.6・・・第1,第2のマークセン
サ、9・・・カラーインクリボン、9a・・・マーカ領
域、ME・・・リボンエンドマーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
のブロック図、第2図はRAMの主要なメモリ構成図、
第3図は第1,第2のマークセンサの詳細図、第4図は
カラーインクリボンの詳細図、第5図は本発明に係わる
CPUの処理を示す流れ図である。 1・・・CPU,5.6・・・第1,第2のマークセン
サ、9・・・カラーインクリボン、9a・・・マーカ領
域、ME・・・リボンエンドマーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
Claims (1)
- 複数色のインクを塗布したカラーインクリボンの一辺に
マーカー領域を形成し、このマーカー領域に印された各
インク色に対応するマークを第1、第2のマークセンサ
により前記カラーインクリボンの送り方向に沿って異な
る位置で検出し、前記第1、第2のマークセンサの出力
によりインク色判定を行なって前記カラーインクリボン
の移送を制御して印字するカラープリンタにおいて、前
記カラーインクリボンのリボンエンド部分における少な
くともマーカー領域にマーク部と非マーク部とが交互に
連続するリボンエンドマークを印し、前記第1、第2の
マークセンサがこのリボンエンドマークを検出すること
により前記カラーインクリボンのリボンエンドを検出す
ることを特徴とするカラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721689A JPH02235679A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721689A JPH02235679A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | カラープリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235679A true JPH02235679A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13049333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5721689A Pending JPH02235679A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235679A (ja) |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5721689A patent/JPH02235679A/ja active Pending
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