JPH02235745A - 印刷機の給湿装置 - Google Patents
印刷機の給湿装置Info
- Publication number
- JPH02235745A JPH02235745A JP5838589A JP5838589A JPH02235745A JP H02235745 A JPH02235745 A JP H02235745A JP 5838589 A JP5838589 A JP 5838589A JP 5838589 A JP5838589 A JP 5838589A JP H02235745 A JPH02235745 A JP H02235745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate cylinder
- speed
- fountain roller
- peripheral speed
- water fountain
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は版胴の周速と水着ローラーの周速とに差を与え
てヒッキー除去、ゴースト減少等を・なくすようにされ
た印刷機の給湿装置に関するものである。
てヒッキー除去、ゴースト減少等を・なくすようにされ
た印刷機の給湿装置に関するものである。
従来、印刷機、主電動機によシ駆動する歯車装置を以っ
て、版胴の速度が水着ローラーの速度と異なった表面速
度で回転させて、版胴と水着ローラー間にぬぐい作用を
生じさせて、ヒッキー除去、ゴースト減少等を行う連続
型の給湿装置があった。
て、版胴の速度が水着ローラーの速度と異なった表面速
度で回転させて、版胴と水着ローラー間にぬぐい作用を
生じさせて、ヒッキー除去、ゴースト減少等を行う連続
型の給湿装置があった。
前記従来の技術においてのべたものは、版胴の速度と、
水着ローラーの速度とは機械的構成比が一定のため,第
2図において斜線入りとして示すように版胴の回転が速
くなるに従って、当該版胴の周速と水着ローラーの周速
の間には差が大きくなシ,逆に遅くなるに従って小さく
なるものであって、差が大きい場合と小さい場合とでは
、ヒツキー除去、ゴースト減少等の効果が著しく異るも
のである。
水着ローラーの速度とは機械的構成比が一定のため,第
2図において斜線入りとして示すように版胴の回転が速
くなるに従って、当該版胴の周速と水着ローラーの周速
の間には差が大きくなシ,逆に遅くなるに従って小さく
なるものであって、差が大きい場合と小さい場合とでは
、ヒツキー除去、ゴースト減少等の効果が著しく異るも
のである。
即ち機械的構成による前記のものは、周速差が小さ過ぎ
るときには、とツキーは除去しにくくなシ、大き過ぎる
と刷版面の寿命を短くするという欠陥をもつものであり
、又当該欠陥をもつもので、低速から高速までの巾の広
い運転を行うことが出来る印刷機に用砂ることには不向
きである。
るときには、とツキーは除去しにくくなシ、大き過ぎる
と刷版面の寿命を短くするという欠陥をもつものであり
、又当該欠陥をもつもので、低速から高速までの巾の広
い運転を行うことが出来る印刷機に用砂ることには不向
きである。
本発明は印刷速度が速い時でも、遅い時でも常に版胴の
周速と水着ローラーの周速との差が決められた設定値に
おいて一定(安定)するように、即ち版胴の回転速度が
変えられた時でも゛これに伴って水着ローラーの周速が
自動的に変化して一定の周速差を常に保つように工夫し
た新規の印刷機における給湿装置を提供することを目的
とするものである。
周速と水着ローラーの周速との差が決められた設定値に
おいて一定(安定)するように、即ち版胴の回転速度が
変えられた時でも゛これに伴って水着ローラーの周速が
自動的に変化して一定の周速差を常に保つように工夫し
た新規の印刷機における給湿装置を提供することを目的
とするものである。
前記目的を達成するために本発明印刷機の給湿装置は、
版胴の周速を検出して当該検出量を電気信号Aとして出
力する版胴周速検出器と、版胴と水着ローラーの周速差
を電気信号Cとして出力する周速差設定器と、B=A±
Cに相当する電気信号Bを出力する演算回路と、電気信
号Bを入力として水着ローラー駆動用モーターの速度を
制御する制御器とをもつものである。
版胴の周速を検出して当該検出量を電気信号Aとして出
力する版胴周速検出器と、版胴と水着ローラーの周速差
を電気信号Cとして出力する周速差設定器と、B=A±
Cに相当する電気信号Bを出力する演算回路と、電気信
号Bを入力として水着ローラー駆動用モーターの速度を
制御する制御器とをもつものである。
〔実施例〕
図に示す実施例は、水槽(1)内で回転する水元ローラ
ー(2)、同水元ローラー(2)と連動する水移しロー
ラー(3)および版胴(5)に接触している水着ローラ
ー(4)等によシ構成されているものであって、水元ロ
ーラー(2)の回転速度は、速度設定器(9)の設定に
よシ速度制御器(8)を通してモーター(6)を制御す
ることで駆動される。
ー(2)、同水元ローラー(2)と連動する水移しロー
ラー(3)および版胴(5)に接触している水着ローラ
ー(4)等によシ構成されているものであって、水元ロ
ーラー(2)の回転速度は、速度設定器(9)の設定に
よシ速度制御器(8)を通してモーター(6)を制御す
ることで駆動される。
又、この回転速度はエンコーダー(力によシ検出され、
速度制御器(8)にフィードバックされると共に水元ロ
ーラー回転速度表示器a1に表示される。
速度制御器(8)にフィードバックされると共に水元ロ
ーラー回転速度表示器a1に表示される。
一方、版胴(5)は主モーターαυによって駆動され、
この主モーターαυの周速は工/コーダーaZ、D/A
変換器α3を通して演算回路α9に入力される。
この主モーターαυの周速は工/コーダーaZ、D/A
変換器α3を通して演算回路α9に入力される。
そして水着ローラーと版胴の周速差設定器側によシ設定
された周速差信号Cが同演算回路α9に入力され、B:
=A±Cに相当する信号Bが送出され、これによシ速度
制御器α1を制御して、水着ローラー駆動用モーター側
が駆動されるので版胴と水着ローラーの周速差は版胴の
速度が変えられてもC=A−Bという一定量に制御され
る。
された周速差信号Cが同演算回路α9に入力され、B:
=A±Cに相当する信号Bが送出され、これによシ速度
制御器α1を制御して、水着ローラー駆動用モーター側
が駆動されるので版胴と水着ローラーの周速差は版胴の
速度が変えられてもC=A−Bという一定量に制御され
る。
又、水着ローラー駆動モーターの回転速度は、エンコー
ダ−αηで検出し速度制御器α■にフィードバックされ
ると共に演算回路■においてC=八一Bに変換され、表
示器(2υにおいて周速差を表示する。又、器は電気ク
ラッチ(電気的エネルギーによって作動するクラッチ例
えば電磁クラッチ等)を示し自動制御器@または手動制
御器(24+によシ係合・離脱を行なうもので水着ロー
ラーが版胴による従動回転を行う時に水着ローラー駆動
モーターを離脱させるものである。尚、上記に示すモー
ターは交流、直流を問わず速度制御可能なすべてのモー
ターを含み、多様な速度制御が可能である。
ダ−αηで検出し速度制御器α■にフィードバックされ
ると共に演算回路■においてC=八一Bに変換され、表
示器(2υにおいて周速差を表示する。又、器は電気ク
ラッチ(電気的エネルギーによって作動するクラッチ例
えば電磁クラッチ等)を示し自動制御器@または手動制
御器(24+によシ係合・離脱を行なうもので水着ロー
ラーが版胴による従動回転を行う時に水着ローラー駆動
モーターを離脱させるものである。尚、上記に示すモー
ターは交流、直流を問わず速度制御可能なすべてのモー
ターを含み、多様な速度制御が可能である。
又、一部にクラッチ機能を含むモーターの場合(例えば
渦流継手等を有するモーター)には■、器、Q4Jは不
要である。
渦流継手等を有するモーター)には■、器、Q4Jは不
要である。
本発明は前記の通シであるので、周速差量設定器Iを操
作して、所要の周速差量.を与えれば、上述の如く、之
に見合う電気信号Cが演算回路α9により、版胴周速に
相当する電気信号Aと、B=A±Cの演算を行い、水着
モーターをBの信号によシ回転させるので、版胴と水着
ローラーの周速差社、,C=A−Bに相当する一定量に
することが出来る。
作して、所要の周速差量.を与えれば、上述の如く、之
に見合う電気信号Cが演算回路α9により、版胴周速に
相当する電気信号Aと、B=A±Cの演算を行い、水着
モーターをBの信号によシ回転させるので、版胴と水着
ローラーの周速差社、,C=A−Bに相当する一定量に
することが出来る。
これは、A−Bが変化しても常にC=A−Bであるから
第3図に於て、斜線入シで示す部分の様に設定器Iで設
定した一定(安定)量で回転することができる。
第3図に於て、斜線入シで示す部分の様に設定器Iで設
定した一定(安定)量で回転することができる。
本発明は前記のような構成であるので、作用において述
べたように版胴が速い回転から遅い回転、または逆に遅
い回転から速い回転に変更されても版胴の周速と水着ロ
ーラーの周速の差は決められた摘(指定値)において一
定(安定)するものであって、前記欠陥を充分に解決す
る著効を奏するものである。
べたように版胴が速い回転から遅い回転、または逆に遅
い回転から速い回転に変更されても版胴の周速と水着ロ
ーラーの周速の差は決められた摘(指定値)において一
定(安定)するものであって、前記欠陥を充分に解決す
る著効を奏するものである。
第1図は本発明印刷機における給湿装置の実施例を示す
系統図、第2図は従来例の版胴および水着ローラーの回
転数と周速の関係を示すグラフ、第3図は本願例の版胴
と水着ローラーの回転数と周速の関係を示すグラフであ
る。 (1冫・・・水槽、(2)・・・水元ローラー、(3)
・・・水移しローラー、(4》・・・水着ローラー、(
5)・・・版胴、(6)・・・モ−ター、(7)・・・
エンコーダー、(8)・・・速度制御器、(9)・・・
速度設定器、鵠・・・速度表示器、(11)・・・主モ
ーター、αク・・・エンコーダー、側・・・D/A変換
器、■・・・速度設定器、α■・・・演算器、αQ・・
・モーター、a′7)ザ・一エンコーダー、α9・・・
速度制御器、(至)・・・演算回路、Cυ・・・表示器
、■・・・電気クラッチ、(ハ)・・・自動制御器、C
24)・・・手動制御器。 〈−− ミ 須 特許 出 願人 ジエーピーイー株式会社〈−− ゴ 規
系統図、第2図は従来例の版胴および水着ローラーの回
転数と周速の関係を示すグラフ、第3図は本願例の版胴
と水着ローラーの回転数と周速の関係を示すグラフであ
る。 (1冫・・・水槽、(2)・・・水元ローラー、(3)
・・・水移しローラー、(4》・・・水着ローラー、(
5)・・・版胴、(6)・・・モ−ター、(7)・・・
エンコーダー、(8)・・・速度制御器、(9)・・・
速度設定器、鵠・・・速度表示器、(11)・・・主モ
ーター、αク・・・エンコーダー、側・・・D/A変換
器、■・・・速度設定器、α■・・・演算器、αQ・・
・モーター、a′7)ザ・一エンコーダー、α9・・・
速度制御器、(至)・・・演算回路、Cυ・・・表示器
、■・・・電気クラッチ、(ハ)・・・自動制御器、C
24)・・・手動制御器。 〈−− ミ 須 特許 出 願人 ジエーピーイー株式会社〈−− ゴ 規
Claims (1)
- 版胴の周速を検出して当該検出量を電気信号Aとして出
力する版胴周速検出器と、版胴と水着ローラーの周速差
を電気信号Cとして出力する周速差設定器と、B=A±
Cに相当する電気信号Bを出力する演算回路と、電気信
号Bを入力として水着ローラー駆動用モーターの速度を
制御する制御器とをもつことを特徴とする印刷機の給湿
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838589A JPH02235745A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 印刷機の給湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838589A JPH02235745A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 印刷機の給湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235745A true JPH02235745A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13082868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5838589A Pending JPH02235745A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 印刷機の給湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218903A (en) * | 1990-09-11 | 1993-06-15 | Sun Graphic Technologies, Inc. | Press dampening system |
| JPH0834108A (ja) * | 1993-12-29 | 1996-02-06 | Mas Fab Wifag | 対のシリンダ群に統合したゴム布胴および版胴を備える輪転印刷機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212268A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-12-01 | ボ−ルドウイン・テクノロジイ・コ−ポレイシヨン | 平版印刷機における給湿装置及び方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5838589A patent/JPH02235745A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212268A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-12-01 | ボ−ルドウイン・テクノロジイ・コ−ポレイシヨン | 平版印刷機における給湿装置及び方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218903A (en) * | 1990-09-11 | 1993-06-15 | Sun Graphic Technologies, Inc. | Press dampening system |
| JPH0834108A (ja) * | 1993-12-29 | 1996-02-06 | Mas Fab Wifag | 対のシリンダ群に統合したゴム布胴および版胴を備える輪転印刷機 |
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