JPH02235854A - 置換n―フェニル―チオ尿素、―イソチオ尿素及び―カルボジイミド並びにそれらの製法及び殺虫・殺ダニ剤 - Google Patents

置換n―フェニル―チオ尿素、―イソチオ尿素及び―カルボジイミド並びにそれらの製法及び殺虫・殺ダニ剤

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JPH02235854A
JPH02235854A JP5542489A JP5542489A JPH02235854A JP H02235854 A JPH02235854 A JP H02235854A JP 5542489 A JP5542489 A JP 5542489A JP 5542489 A JP5542489 A JP 5542489A JP H02235854 A JPH02235854 A JP H02235854A
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group
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JP5542489A
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Fumihiko Nagasaki
文彦 長崎
Junji Suzuki
鈴木 順次
Ippei Ono
逸平 小野
Tomio Yamada
山田 富夫
Eiko Takahashi
高橋 英光
Renpei Hatano
連平 波多野
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Nippon Soda Co Ltd
Original Assignee
Nippon Soda Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C335/00Thioureas, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C335/30Isothioureas
    • C07C335/36Isothioureas having sulfur atoms of isothiourea groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C335/00Thioureas, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C335/04Derivatives of thiourea
    • C07C335/16Derivatives of thiourea having nitrogen atoms of thiourea groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な、置換N−フエニルーチオ尿素、一イ
ソチオ尿素及び一カルボジイミド並びにそれらの製法及
び殺虫・殺ダニ剤に関する。
〔従来の技術] 有害昆虫及びダニ類の防除には有機リン系化合物、カー
バメイト系化合物、ビレスロイド系化合物及びジニトロ
系化合物をはじめ各種の化合物が使用されているが、近
年、これらの薬剤に対して抵抗性を有する害虫類やダニ
類が出現し、防除が困難となってきており、新しいタイ
プの殺虫剤、殺ダニ剤が望まれている. 本発明化合物と1{Iuの骨格を有する化合物として、
下記のものが知られている. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の目的は工業的に有利に合成でき効果が確実で安
全に使用できる農薬を提供することである. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は一般式(1) 〔式中、R, はハロゲン原子、ヒドロキシ基、アルキ
ル基、アルコキシ基で1換されていてもよいフェニル基
、ナフチル基、アルキル基で置換されていてもよいチェ
ニル基、又はビリジル基を、R!はアルキル基、アルコ
キシアルキル基又はシクロアルキル基を、 R,は水素原子、アルキル基、アルコキシアルキル基又
はシクロアルキル基を、 R4 はヒドロキシ基もしくはアルコキシ基で置換され
ていてもよいアルキル基、ハロゲン[子で置換されてい
てもよいフェニル基で置換されたアルキル基、又はアル
キル基で2 tAされていてもよいシクロアルキル基を
、 SR. Zは −NHCNH−  −N−C−NH−S (ここでR,はアルキル基、アルキルチオ基、アシルメ
チル基、トリアルキルシリルメチル基又はベンジル基を
示す.)又は一N−C−N−を示し、R7 アルキル基を示す.)又は −C−  (ここでRl R, 、R@は同一又は相異って、水素原子、アルキル
基、ヒドロキシ基、アルコキシ基又はフェニル基を示す
.)を示す.〕で表わされる化合物その製法及び殺虫・
殺ダニ剤である。
本発明化合物はヨトウ,ツマグロヨコバイ,アブラムシ
及びハダニ等各種の植物寄生性有害昆虫及びダニ頬に有
効であり、特に各種有害昆虫の成虫又は幼虫及びハダニ
の成虫.幼虫・若虫のステージに対しては優れた殺虫力
を示す.また温血動物に対する毒性は低く、安全性の高
い薬剤である.本発明化合物の製法は次の通りである.
(n)        (III) 〔■′〕 ([V) 〔I′〕 ここでR,   R.  R,  R.は前記と同じ意
味を示す.常圧で無溶媒又は非プロトン性有機溶剤中で
O〜120℃好ましくは室温〜60゜Cで行われる. 溶剤は、エーテル、THFなとのエーテル系溶剤、ヘキ
サン、ベンゼン、トルエンなどの脂肪族芳香族炭化水素
、クロロホルム、塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水
素、アセトン、アセト二トリル等が用いられる. 〔I′〕は次のような反応で製造することもできる.〔
I′〕 R+ 、Rt ,Rs 、R4 、Rs は前記と同じ
意味を示す.Xは脱離基、例えばハロゲン原子、硫酸残
基、メチルスルホン酸残基を示す. 温度は10〜250℃、好ましくは70〜200℃で常
圧下又は若干加圧下で不活性な溶剤中で行う.適当な溶
媒としてはエーテル、ジオキサン、THFなどのエーテ
ル系溶媒、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭
化水素、アセトン、メチルエ5−,,ヶト,、,90ヘ
キ?モ,など。ケ,2系溶媒、アルコール、DMFなど
が挙げられる.〔I′〕 ロホルム、塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水素、ア
セト二トリル、アセトンなどが挙げられる,( 1”’
〕は次のような反応でも製造することができる. 〔I1〕 硫化水素の脱離反応は、文献から公知の方法に従って、
例えばHgO、特定のピリジニウム塩、クロロ酢酸塩、
塩化シアヌル、p一トルエンスルホクロソド又は特定の
リン酸塩塩誘導体を用いて行う,  (T.Shlbo
nua+a. Chea+istry Letters
(1977)575〜6頁、S.I[i+s.τetr
ahedron Letters(1985)、166
1〜4頁、W.Weith. Bar 工(1873)
1398、G.Amiard.  Bull.  Sa
c.  Chin.  li5i 1360  )反応
は常圧下、好ましくは非プロトン性有機溶媒中で、温度
θ〜150゜C好ましくは10〜50゜Cで行う.適当
な溶媒としては、エーテル、ジオキサン、THFなどの
エーテル系溶媒、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの
芳香族炭化水素、クロR+   Rt 、Rs 、R4
は前記と同じ意味を示す.反応終了後は通常の後処理を
行うことにより目的物を得ることができる. 本発明化合物の構造は、IRSNMR , MASS等
から決定した. 本発明の置換N−フェニルイソチオ尿素については次の
互変異性体が存在する. 本発明はこれらの異性体を包含する. 〔実施例〕 次に実施例を挙げ、本発明化合物を更に詳細に説明する
. 実施例1 : N−(4−ベンジル−2,6−ジイソプ
ロピルフェニル) − N ’  tert−プチ(B
u jcaH*  ;  一ク:  CsHq  を示
す.)ベンゼン20Hl中に、4−ベンジル−2.6ー
ジイソプ口ビルフェニルインチオシアネート6.2gを
溶解し、この液にter t−プチルアミン4.4gを
加え、室温でlO時間かき混ぜて反応させた.反応終了
後反応混合物を減圧で濃縮し、これにヘキサンを加えて
結晶化させた.この結晶をろ過、乾燥して、標題化合物
6. 1 gを融点155.0〜156.5゜Cの白色
結晶として得た.実施例2 + N−(4−ベンジル−
2.6−ジイソブロビルフェニル) −N’ −tar
t−プチルーS−メチルイソチオ尿素(化合物 番号57): N−(4−ベンジル−2.6−ジイソブ口ピルフェニル
)  N’  tert−ブチルチオ尿素3.8gをジ
メチルホルムアミド20−に溶解し、この液にヨウ化メ
チル2.1gを加え、室温で1時間かき混ぜた後、一夜
放置して反応させた.反応終了後、反応液を炭酸水素ナ
トリウム水溶液中に入れ中和した後、エーテル50dを
加えて抽出した.エーテル層を水洗した後無水硫酸マグ
ネシウムで脱水し、エーテルを減圧留去して標題化合物
3.5gを融点106.0〜107.0゜Cの白色結晶
として得た. 実施例’3iN−(4−ベンジル−2.6−ジイソブロ
ピルフェニル)  N’ 一tart−プチルカルボジ
イミド(化合物,番号 104 ) : N−(4−ベンジル−2,6−ジイソブロビル7 z 
ニル) − N ’ −tertブチルチオ尿素3. 
8 g ,及び2−クロロー1−メチルピリジニウムヨ
ージド3.2gをア七ト二トリル20Ml中に加え、こ
の液にトリエチルアミン2.5gを滴下し、還流下で2
時間かき混ぜて反応させた.反応液を濃縮後、ヘキサ7
50N1を加えて抽出し、水洗後、無水硫酸マグネシウ
ムで脱水し、ろ過後、溶媒を減圧で留去して標題化合物
3.0gをn:”’1.5508の油状物賞として得た
.上記実施例を含め、本発明化合物の代表例を第1表〜
第3表に示す. 第 表 第 表 〔課題を解決するための手段一殺虫剤・殺ダニ剤〕本発
明の殺虫剤・殺ダニ剤は、式(1)で表される化合物を
有効成分として含有するものであり、有効成分化合物の
純品のままでも使用できるが、通常、一般の農薬のとり
得る形態、即ち、永和剤、水溶剤、粉剤、乳剤、粒剤、
フロアプル等の形態で使用される.添加剤及び担体とし
ては、固型剤を目的とする場合は、大豆粉、小麦粉等の
植物性粉末、珪藻土、燐灰石、石膏、タルク、ベントナ
イト、クレイ等の鉱物性微粉末、安息香酸ソーダ、尿素
、芒硝等の有機および無機化合物が使用される. 液体の剤型を目的とする場合は、植物油、鉱物油、ケロ
シン、キシレンおよびソルベントナフサ等の石油留分、
シクロヘキサン、シクロヘキサノン、ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、トリクロルエチレン、メ
チルイソブチルケトン、水等を溶剤として使用する.こ
れらの製剤において、均一なかつ安定な形態をとるため
に必要ならば界面活性剤を添加することもできる.この
ようにして得られた永和剤、乳剤、水溶荊、フロアブル
等は水で所定の濃度に希釈して懸濁液あるいは乳濁液と
して、粉剤、粒剤はそのまま、植物に散布する方法で使
用される. なお、本発明化合物は単独でも充分有効であることはい
うまでもないが、各種の殺虫剤、殺ダニ剤及び殺菌荊と
混合して使用することもできる.本発明化合物と混合し
て使用できる殺ダニ剤や殺虫剤の代表例を以下に示す. 殺ダニ剤(殺菌剤):BCPIE、クロルベンジレート
、クロルプ口ビレート、プロクロノール、フェニソブロ
モレート、ジコホル、ジノブトン、ビナパクリル、クロ
ルフェナミジン、アミトラズ、BPPS : PPPS
 :ベンゾメート、ヘキシチアゾクス、シヘキサチン、
酸化フェンブタスズ、ポリナクチン、キノメチオネート
、チオキノックス、CPCBS,テトラジホン、カヤサ
イド、アベルメクチン、多硫化石灰、クロフエンテジン
、フルベンツミンクルフェノクスロン、有機燐系殺虫剤
(殺ダニ剤):フェンチオン、フエニトロチオン、ダイ
アジノン、クロルピリホス、ESP,バミドチオン、フ
エントエート、ジメトエート、ホルモチオン、マラソン
、ジブテレックス、チオメトン、ホスメット、メナゾン
、ジクロルボス、アセフェ−ト、EPBP,ジアリホー
ル、メチルバラチオン、オキシジメトンメチル、エチオ
ン、アルディカープ、プロボキシュール、ビレスロイド
系殺虫剤(殺ダニ剤):パーメスリン、サイバーメスリ
/、デカメスリン、フェンバレレイト、フェンブロバス
リン、ピレトリン、アレスリン、テトラメスリン、レス
メスリン、バルスリン、ジメスリン、プロパスリン、ビ
フェンスリン、プロスリン、フルバリネート、シフルス
リン、シハロスリン、フルシスリネート、エトフェンブ
ロックス、シクロブロトリン、トラロメトリン、機械油
.(実施例一殺虫剤・殺ダニ剤〕 次に製剤の実施例を示すが、添加する担体、界面活性剤
等はこれらの実施例に限定されるものではない. 実施例4  乳 剤 本発明化合物           10部アルキルフ
ェニルボリオキシエチレン 5部ジメチルホルムアミド
       50部キシレン           
  35部以上を混合溶解し、使用に際し水で希釈して
乳濁液として散布する. 実施例5  水和剤 本発明化合物           20部高級アルコ
ール硫酸エステル     5部珪  藻  ±   
                 7 0部ホワイト
カーボン          5部以上を混合して@粉
に粉砕し、使用に際し水で希釈して懸濁液として散布す
る. 実施例6  粉 剤 本発明化合物            5部タ   ノ
レ   ク                    
    9 4.6 部シ   リ   カ     
                        0
.  3  部アルキルフェニルボリオキシエチレン 0. 1部 以上を混合粉砕し、使用に際してはそのまま散布する. 試M例1  ハスモンヨトウに対する効力本発明化合物
を実施例5に示された永和剤の処方に従い化合物濃度が
125ppmになるように水で希釈した.その薬液中に
サツマイモ葉を30秒間浸漬し、風乾燥、蓋つきのシャ
ーレ内に入れ、ハスモンヨトウ3令幼虫を5頭接種した
.シャーレは温度25゜C,湿度65%の恒温室に保ち
、5日後に殺虫率を調べた.結果は第4表に示した.第
4表 試験例2  ワタアブラムシに対する効力2寸鉢に播種
した発芽後10日を経過したキュウリにワタアブラムシ
を一区あたり30〜50頭小筆を用いて接種した。1日
後に傷害虫を取り除いて、前記薬剤の実施例4に示され
た乳剤の処方に従い化合物濃度が125ppmになるよ
うに水で希釈した薬液を散布した.温度25゜C,湿度
65%の恒温室内に置き、7日後に生虫数を数え、無処
理区との比較から防除率を求めた.結果は第5表に示し
た. 注2対照化合物A 対照化合物B 第5表 注: 対照化合物C 第6表 試験例3  ナミハダニに対する効力

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R_1はハロゲン原子、ヒドロキシ基、アルキ
    ル基、、アルコキシ基で置換されていてもよいフェニル
    基、ナフチル基、アルキル基で置換されていてもよいチ
    エニル基、又はピリジル基を、R_2はアルキル基、ア
    ルコキシアルキル基又はシクロアルキル基を、 R_3は水素原子、アルキル基、アルコキシアルキル基
    又はシクロアルキル基を、 R_4はヒドロキシ基もしくはアルコキシ基で置換され
    ていてもよい、アルキル基、ハロゲン原子で置換されて
    いてもよいフェニル基で置換されたアルキル基、又はア
    ルキル基で置換されていてもよいシクロアルキル基を、 Zは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
    式、表等があります▼ (ここでR_5はアルキル基、アルキルチオ基、アシル
    メチル基、トリアルキルシリルメチル基又はベンジル基
    を示す。)又は−N=C=N−を示し、Yは▲数式、化
    学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
    ます▼(ここでR_4は アルキル基を示す。)又は ▲数式、化学式、表等があ
    ります▼(ここでR_7、R_8は同一又は相異って、
    水素原子、アルキル基、ヒドロキシ基、アルコキシ基又
    はフェニル基を示す。)を示す。〕で表わされる化合物
    及びその塩。
  2. (2)一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (式中R_1、R_2、R_3は前記と同じ意味を示す
    。)で表わされる化合物とR_4−NH_2〔III〕(
    式中R_4は前記と同じ意味を示す。)で表わされる化
    合物と反応させることからなる一般式〔 I ′〕▲数式
    、化学式、表等があります▼〔 I ′〕 (式中、R_1、R_2、R_3、R_4は前記と同じ
    意味を示す。)で表わされる化合物の製法。
  3. (3)一般式〔 I ′〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I ′〕 (式中、R_1、R_2、R_3、R_4は前記と同じ
    意味を示す。)で表わされる化合物とR_5X〔IV〕(
    式中R_5は前記と同じ意味を示し、Xは脱離基を示す
    。)で表わされる化合物と反応させることからなる一般
    式〔 I ″〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I ″〕 (式中R_1、R_2、R_3、R_4、R_5は前記
    と同じ意味を示す。)で表わされる化合物の製法。
  4. (4)一般式〔 I ′〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I ′〕 (式中、R_1、R_2、R_3、R_4は前記と同じ
    意味を示す。)で表わされる化合物から硫化水素を脱離
    することからなる一般式〔 I ′″〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I ′″〕 (式中、R_1、R_2、R_3、R_4は前記と同じ
    意味を示す。)で表わされる化合物の製法。
  5. (5)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、Y、Zは前
    記と同じ意味を示す。)で表わされる化合物の1種又は
    2種以上を有効成分として含有することを特徴とする殺
    虫剤。
  6. (6)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、Y、Zは前
    記と同じ意味を示す。)で表わされる化合物の1種又は
    2種以上を有効成分として含有することを特徴とする殺
    ダニ剤。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005532348A (ja) * 2002-05-29 2005-10-27 イーライ・リリー・アンド・カンパニー フェニル−チオフェン型ビタミンd受容体調節物資
JP2019513132A (ja) * 2016-03-31 2019-05-23 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー ビスカルボジイミド及びポリカルボジイミドならびにそれらの調製方法

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