JPH02236346A - パネル取付け工法と取付金物 - Google Patents
パネル取付け工法と取付金物Info
- Publication number
- JPH02236346A JPH02236346A JP5389389A JP5389389A JPH02236346A JP H02236346 A JPH02236346 A JP H02236346A JP 5389389 A JP5389389 A JP 5389389A JP 5389389 A JP5389389 A JP 5389389A JP H02236346 A JPH02236346 A JP H02236346A
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- panel
- ruler
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- bracket
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建物の外装は勿論のこと、内装に用いられるパ
ネルの取り付け方法とそれに使用する取付金物に関する
ものである。
ネルの取り付け方法とそれに使用する取付金物に関する
ものである。
〔従来技術とその問題点]
大版バネルの取付け方法としては、大きく分けて薄板の
場合と厚板の場合の2種類ある。
場合と厚板の場合の2種類ある。
パネルが薄板の場合としては接着剤を使用する方法とビ
ス止めする方法が採られているが、前者の方法は接着剤
が固化する迄日数を要したり、意外と取付に手間を要す
るものである。また後者の方法はビス頭が露出して外観
上見苦しくなるばかりでなく、ビス止め時にパネルの破
れなどを生じる難点がある。
ス止めする方法が採られているが、前者の方法は接着剤
が固化する迄日数を要したり、意外と取付に手間を要す
るものである。また後者の方法はビス頭が露出して外観
上見苦しくなるばかりでなく、ビス止め時にパネルの破
れなどを生じる難点がある。
この薄板パネルに対し、厚板パネルの場合は、側縁に係
合溝を設け、これを取付面に設けた金物に掛合させる方
法が採られているが、従来の工法は一旦取付けた後は、
その一部のパネルが破損して取替える場合取替工事が非
常に面倒で、殆んど不可能とも云ってもよく、その修復
は取替えによらず、他の修復方法によって行なわれなけ
ればならなくなり、仕上りが悪い。
合溝を設け、これを取付面に設けた金物に掛合させる方
法が採られているが、従来の工法は一旦取付けた後は、
その一部のパネルが破損して取替える場合取替工事が非
常に面倒で、殆んど不可能とも云ってもよく、その修復
は取替えによらず、他の修復方法によって行なわれなけ
ればならなくなり、仕上りが悪い。
そこで、本発明は、パネルの取付工事を簡単に行えるの
は勿論、パネルの取替作業を頗る簡単に行える取付工法
を提供しようとするものである。
は勿論、パネルの取替作業を頗る簡単に行える取付工法
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段〕
本発明は前記厚板パネルの場合の新しい取付工法を提案
しようとするもので、取付面に定規取付金物を設けると
共に各パネルの側縁に櫛歯状にビス挿通孔を有する固定
金物を前定規取付金物方向に突出させ、この固定金物は
隣接パネルの固定金物と噛み合うように配置して、前記
ビス挿通孔を通したビスによりパネルを定規取付金物に
固定することを特徴とするパネル取付け工法である。
しようとするもので、取付面に定規取付金物を設けると
共に各パネルの側縁に櫛歯状にビス挿通孔を有する固定
金物を前定規取付金物方向に突出させ、この固定金物は
隣接パネルの固定金物と噛み合うように配置して、前記
ビス挿通孔を通したビスによりパネルを定規取付金物に
固定することを特徴とするパネル取付け工法である。
上記取付工法によると、パネルの装着が容易であると共
に、取替え時には目地シーリング材を除去し、取付ネジ
を外すことにより頗る節単にパネルを外すことができる
ので取替工事を簡便に行うことができる効果がある。
に、取替え時には目地シーリング材を除去し、取付ネジ
を外すことにより頗る節単にパネルを外すことができる
ので取替工事を簡便に行うことができる効果がある。
(実施例)
IJLLL
第1図は実施例lの断面図を示し、lはコンクリート外
壁又は鉄骨等の取付面、2は取付面Iに固定したアング
ルピース、3はアングルピース2に固定した長尺の定規
アングル(定規取付金物)、4,5は側縁4a, 5a
にそれぞれ面方向の係合溝4b,5bを設けたパネル、
6,7は取付金物、8はバックアップ材、9はシーリン
グ材である。
壁又は鉄骨等の取付面、2は取付面Iに固定したアング
ルピース、3はアングルピース2に固定した長尺の定規
アングル(定規取付金物)、4,5は側縁4a, 5a
にそれぞれ面方向の係合溝4b,5bを設けたパネル、
6,7は取付金物、8はバックアップ材、9はシーリン
グ材である。
取付金物6.7は第2図に示すような構造のもので、断
面h状に屈曲され、一方の側縁はバネル4,5の前記係
合溝4b , 5bと係合する引掛部6a ,7aを形
成し、他方の側様には櫛歯状にビス挿通孔.lOを有す
る固定部6b. 7bを形成したものであり、之等固定
部6b, 7bは丁度噛み合う位置に設けられている. 第1図は上下のパネル5.4の取付部のみを示したが、
各パネルの反対側及び両側にも同様の構造のものが設け
られるものである. 次にパネル取付けの一順序を説明すれば、先ず下側のバ
ネル4の下縁に設けた係合溝4b′(図示せず)を下部
の取付面に設けた取付金物7′ (図示せず・・・取付
金物7と同様のもの)の引掛部7a’(図示せず・・・
引掛部7aと同様のもの)に係合させ、上部の係合溝4
bに引掛部6aを係合させた取付金物を定規アングル3
にビス1lでビス止めする。
面h状に屈曲され、一方の側縁はバネル4,5の前記係
合溝4b , 5bと係合する引掛部6a ,7aを形
成し、他方の側様には櫛歯状にビス挿通孔.lOを有す
る固定部6b. 7bを形成したものであり、之等固定
部6b, 7bは丁度噛み合う位置に設けられている. 第1図は上下のパネル5.4の取付部のみを示したが、
各パネルの反対側及び両側にも同様の構造のものが設け
られるものである. 次にパネル取付けの一順序を説明すれば、先ず下側のバ
ネル4の下縁に設けた係合溝4b′(図示せず)を下部
の取付面に設けた取付金物7′ (図示せず・・・取付
金物7と同様のもの)の引掛部7a’(図示せず・・・
引掛部7aと同様のもの)に係合させ、上部の係合溝4
bに引掛部6aを係合させた取付金物を定規アングル3
にビス1lでビス止めする。
上部バネル5も同じ要領で取付け、全パネルを取付け、
全パネルを取付けたならば、次いで目地にバックアップ
材8を詰め込み、シーリング材9を充填して工事を完了
する。
全パネルを取付けたならば、次いで目地にバックアップ
材8を詰め込み、シーリング材9を充填して工事を完了
する。
そして例えば、下側のパネル4が破tiしてこれを取り
外す場合は、シーリング材9とバックアップ材8を外し
た後、ビス1lを外し、第l図においてパネル上部を左
方に引けば簡単に取り外すことが出来る.なおこの場合
、取付金物6,7の固定部6b, 7bが喰い違いに設
けられているので、固定部6bが引掛ることがない。
外す場合は、シーリング材9とバックアップ材8を外し
た後、ビス1lを外し、第l図においてパネル上部を左
方に引けば簡単に取り外すことが出来る.なおこの場合
、取付金物6,7の固定部6b, 7bが喰い違いに設
けられているので、固定部6bが引掛ることがない。
そうして、新品のパネルを前述と同様にして装着すれば
箇単に修復ができる. 裏腹fl 第3図は異なる実施例を示すもので、この実施例は、パ
ネルの下部を受ける取付金物70をL型としたものであ
る. 定規アングル3への取付方法が異なるだけで、パネル4
.5の取付要領は実施例lの場合と同様であるので省略
する. なお、図からわかるように、この実施例の場合も、実施
例1と同様、固定部70bを下側の取付金物6の固定部
6bと喰い違いに設けているが、パネルの大きさや、目
地の【11によっては同一場所に向い合せに設けること
ができる。
箇単に修復ができる. 裏腹fl 第3図は異なる実施例を示すもので、この実施例は、パ
ネルの下部を受ける取付金物70をL型としたものであ
る. 定規アングル3への取付方法が異なるだけで、パネル4
.5の取付要領は実施例lの場合と同様であるので省略
する. なお、図からわかるように、この実施例の場合も、実施
例1と同様、固定部70bを下側の取付金物6の固定部
6bと喰い違いに設けているが、パネルの大きさや、目
地の【11によっては同一場所に向い合せに設けること
ができる。
皇隻■主
第5図は実施例2の構成ではパネルの大きさや、目地の
巾によってバネル4を外す場合、取付金物6の固定部6
bが引掛ることがあるのを完全に防止するために工夫し
たもので、取付金物6を70の間隔を広くするようにパ
ネルの内側縁を短かくしたものである。
巾によってバネル4を外す場合、取付金物6の固定部6
bが引掛ることがあるのを完全に防止するために工夫し
たもので、取付金物6を70の間隔を広くするようにパ
ネルの内側縁を短かくしたものである。
この構造によれば、下側パネル4を取り外したり装着す
る場合、固定部6bが上側パネルに引掛ることは全くな
い。
る場合、固定部6bが上側パネルに引掛ることは全くな
い。
本発明によれば、パネルの取り付けが高能率、正確迅速
に行うことができる。
に行うことができる。
特に長尺の定規取付金物(実施例では定規アングル)を
用いることによりパネルの面及び通りが正確になる。
用いることによりパネルの面及び通りが正確になる。
またパネルの取り替えが頗る容易であり、パネルを美し
く取り付け得る(従来のように取付金物やビスが表面に
表われない)ことと相俟って、パネル取付工法として優
れている。
く取り付け得る(従来のように取付金物やビスが表面に
表われない)ことと相俟って、パネル取付工法として優
れている。
第1図は実施例1の断面図、第2図は実施例1で用いた
取付金物の斜視図、第3図は実施例2の断面図、第4図
は実施例2で用いた取付金物の斜視図、第5図は実施例
3の断面図である。 1・・・取付面 2・・・アングルビース 3・・・定規アングル 4.5・・・パネル 6.7・・・取付金物 8・・・バックアップ材 9・・・シーリング材 IO・・・ビス挿通孔 11・・・ビス
取付金物の斜視図、第3図は実施例2の断面図、第4図
は実施例2で用いた取付金物の斜視図、第5図は実施例
3の断面図である。 1・・・取付面 2・・・アングルビース 3・・・定規アングル 4.5・・・パネル 6.7・・・取付金物 8・・・バックアップ材 9・・・シーリング材 IO・・・ビス挿通孔 11・・・ビス
Claims (4)
- (1)取付面に定規取付金物を設けると共に各パネルの
側縁に櫛歯状にビス挿通孔を有する固定金物を前記定規
取付金物方向に突出させ、この固定金物は隣接パネルの
固定金物と噛み合うように配置して、前記ビス挿通孔を
通したビスによりパネルを定規取付金物に固定すること
を特徴とするパネル取付け工法。 - (2)パネルの側縁に係合溝を設け、且つ取付面に定規
取付金物を設けると共に、一方の側縁に前記係合溝と係
合する引掛部を設け、且つ他方の側縁に前記定規取付金
物にビス止めされる固定部を櫛歯状に設けた取付金物で
、前記パネルを定規取付金物に装着することを特徴とす
るパネルの取り付け工法。 - (3)■状に屈曲し、一方の屈曲部を櫛歯状とし、その
櫛歯状の固定部にビス挿通孔を設けたことを特徴とする
パネル取付金物。 - (4)一方の側縁をL状に屈曲してパネル側縁に設けた
係合溝と掛合する突縁とし、他方の側縁に櫛歯状固定部
を設け各固定部にビス挿通孔を設けたことを特徴とする
パネル取付金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5389389A JPH02236346A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | パネル取付け工法と取付金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5389389A JPH02236346A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | パネル取付け工法と取付金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236346A true JPH02236346A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=12955404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5389389A Pending JPH02236346A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | パネル取付け工法と取付金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667669U (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-22 | 漢讀 劉 | 石材取り付け部材 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5389389A patent/JPH02236346A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667669U (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-22 | 漢讀 劉 | 石材取り付け部材 |
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