JPH02236621A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02236621A
JPH02236621A JP5631689A JP5631689A JPH02236621A JP H02236621 A JPH02236621 A JP H02236621A JP 5631689 A JP5631689 A JP 5631689A JP 5631689 A JP5631689 A JP 5631689A JP H02236621 A JPH02236621 A JP H02236621A
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JP
Japan
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image
data
signal
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input
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Pending
Application number
JP5631689A
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English (en)
Inventor
Masaji Uchiyama
正次 内山
Kaoru Seto
瀬戸 薫
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像形成装置、詳しくは多値データを入力して
可視画像を形成する画像形成装置に関するものである. [従来の技術] この種の代表的な装置としてレーザビームプリンタが上
げられる. 第5図は一般的なレーザビームプリンタにおける像形成
系の構造を示している。
図中、121は画像信号(ビデオ信号)であって、レー
ザユニット122から発生するレーザ光123のO N
/O F Fを制御するものである.124は回転多面
鏡(所謂、ポリゴンミラー)であり、モータ124によ
り定速に回転している。
レーザ光はこの回転多面鏡の1側面で反射されることに
なるが、その反射されたレーザ光は結像レンズ126を
経て感光ドラム128上を図示の127で示すように水
平方向に走査(ラスクスキャン)されることになる。
129はビーム検出器であって、光電変換素子130、
例えばフオトダイ才−ドを有しており、ラスクスキャン
による照射により、画像を読み出してビデオ信号として
出力させるタイミング信号(BD信号)131を生成さ
せる。
132は転写紙であって、可能ドラム128に形成され
る静電潜像を現像器(図示せず)により顕像化されたト
ナー像が転写器(図示せず)により転写される.この後
、公知の定着器を経て外部に印刷結果として出力される
. このようなレーザビームプリンタにおいては、そのラス
クスキャンにより画像を形成していくために、BD信号
のような水平同期信号に同期して画像を転送する必要が
ある。
次に、その画像転送について説明する。
第6図は多値画像形成装置における画像転送に係る構造
を示している. 図示しない外部イメージプロセッサ等のビットマップメ
モリに展開された画像は、BD信号に同期して画像デー
タl37(数ビット)として本装置のラインバツファ(
F I FO)に転送される。
このときの転送は転送クロツク134に同期して行なわ
れる. ラインバッファ133内に取り込まれた画像は内部の画
像クロツクに同期して読み出され、PWM回路(パルス
幅変調回路)135に入力される.この回路では多値デ
ータの値に応じたパルス幅信号13Bを生成し、レーザ
駆動回路136にそのパルス信号を出力する.この信号
が先に説明したビデオ信号121に対応している.PW
M回路135の内部構成及びそお動作を第7図を用いて
説明する. ラインバツファ133より読み出された画像データ13
7゜は画像クロツク139に同期してルックアップテー
ブル(以下、LUTという)140に入力され、ここで
階調補正がなされる.このLUT140は例えばROM
で構成されており、適正な濃度補正特性が得られるよう
にデータを変換している. 補正された画像データ141は次にD/A変換器142
に入力され、デジタル画像データに対応したアナログ信
号143に変換され、コンパレータ144の負端子に入
力される。
一方、タイミング発生回路145においては、BD信号
131と例えばBD信号等を基準として形成される画像
クロツク139に同期したタイミング信号146が生成
されている.三角波発生回路では、このタイミング信号
146に従って、三角波信号147を発生させ、それを
コンパレータ144の正端子に出力している。
コンパレータ144における入力信号と出力信号との関
係を第8図に示す. 図示の如く、コンパレータ144では、入力したアナロ
グ信号143と三角波信号147とを比較し、その各々
の入力端子に入力されたレベルがその論理通りであると
き、すなわち、三角波信号147のレベルがアナログ信
号143のレベルより高い場合にのみ、その出力を“1
(真)“にする。これによってパルス幅変調された信号
138が生成される. [発明が解決しようとする課題] ところで、このような多値画像を入力、そして画像を形
成する装置においては、外部機器からの画像転送に係る
信号線は少なくともその多値データのビット数分必要と
する。
これでは、従来の1本の画像信号線による2値画像形成
に係るインタフェースとはハード的に全く異なることに
なり、共通に使用できなくなってしまうという問題が発
生する. 本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、実質的
に2値画像のインタフェースでもって多値画像の転送を
行なえる画像形成装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]及び[作用]この課題を
解決する本発明の画像形成装置は、以下に示す構成を備
える。すなわち、 外部より入力した多値データに基づき、対応する可視画
像を形成する画像形成装置において、シリアル転送され
てきた前記多値データを入力する入力手段と、入力した
シリアルデータな多値データのビット数に基づいてパラ
レルデータに変換する変換手段を備え、該変換手段で変
換された多値データに基づいてパルス幅変調信号を生成
し可視画像を形成するものである. [実施例] 以下添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説明
する。
く第1の実施例の説明(第1図,第2図)〉第1図に本
第1の実施例におけるレーザビームプリンタの制御系の
構成を示し、第2図に画像データの転送に係るタイミン
グチャートを示す。
尚、本実施例においては、16階調の画像データを基に
可視画像を形成する場合を説明する.不図示の外部機器
からその転送クロツクに同期して画像データを転送して
くる. シフトレジスタlはシリアルーパラレル変換を行なうた
め、転送されてきたシリアルデータ中のビット情報をそ
の転送クロツクに同期してシフトしている. 分周器3及びパルス発生回路4は転送クロツクに基づい
て、変換されたパラレルデータ(4ビット)のラインバ
ツファメモリ(FIFO)2への書込みパルス信号5を
生成している. シフトレジスタ1は入力したシリアルデータなその転送
クロツクに同期して、Q o − Q sの如く、入力
したシリアルデータのビット情報をシフトしていくが、
転送パルス発生回路4からは4クロツク毎に書込みパル
ス信号5が出力されるので、(a.b,c,d) ,(
e,f,g,h) −の4ビット毎のデータがラインバ
ツファ2に書込まれることになる. ラインバツファ2に書込まれた4ビットデークは随時P
WM回路135に入力され、16階調に対応したパルス
幅変調された信号を生成し、レーザ駆動回路136に入
力される.レーザ駆動回路136ではレーザユニット1
22のO N/O F Fを制御し、公知の印刷系でも
って可視画像を形成する. 〈第2の実施例の説明(第3図)〉 第3図に従って第2の実施例を説明する.図示において
、6は先の第1の実施例におけるシフトレジスタ1と同
様、転送クロツクに同期して入力した画像データを1ビ
ット単位にシフトして出力するシフトレジスタであって
、図示の如〈、8ビット分の出力が可能になっている。
7は印刷装置全体を制御するCPUであり、8のプログ
ラマブル分周器8及びマスク回路9(図示の如く、AN
Dゲートで構成されている)を制御する。その他は、先
の第1の実施例の構成と同じであるので、その詳細の説
明は省略する.尚、プログラマブル分周器はその性質上
簡単なカウンタでも構築できる。
さて、図示の構成において、CPU7は16階調のデー
タから256階調データな゜入力することが可能となっ
ている. 例えば、32階調のデータを入力するとき、すなわち、
1画素につき5ビットを割り当てる場合には以下の如く
である. この場合、転送クロックの5クロック毎に書込みパルス
信号を発生するようプログラマブル分周器8に設定し、
且つマスク回路9に対し、そのビット5〜ビット7をマ
スクするようにすれば良い. 因に、マスク回路9に後3つのANDゲートを追加し、
シフトレジスタ6の出力のLSB (ビット0)を除く
ビット1〜7に対して任意にマスクできるようにすれば
、2階調(2値データ)〜256階調のデータの取り込
みが可能となる.また、説明が前後するが、PWM回路
135内のD/Aコンバータ(図示せず)による変換さ
れる電圧値は、取り込みビット数(階調数))に基づい
て変更できるようにしてあるものとする。
例えば、入力データを4ビツ′ト(16階調)としたと
きには、ラインバツファメモリ2には結局、OOH〜O
FH  (Hは16進数を示す)の範囲のデータが書込
まれることになるから、この範囲でもってデジタルデー
タなアナログデータに変換し、PWM変換する.具体的
には、A/Dコンバータの変換レンジを変更するか、そ
の直前の補正用ルックアップテーブルをRAMにし、そ
のテーブル内容を書き換えるかすれば良い。
〈実施例3の説明(第4図)〉 第4図に従って第3の実施例を説明する.上述した第1
、第2実施例では多値データをシフトレジスタでもって
シリアルーパラレル変換をした。
しかしながら、2値データであって、転送クロツクを持
たないインタフェースを有するイメージプロセッサから
の転送には、適用できない.そこで、このようなイメー
ジプロセッサからのデータ転送を可能にするため、図示
では、CPU7の制御の基で、転送されてきたシフトレ
ジスタl1ラインバッファ2、そしてPWM回路135
を介して得られた信号と、転送されてきた2値データそ
のものを選択するスイッチ1oを設けた.これにより、
従来の2値画像を扱うイメージプロセッサとのインタフ
ェースも可能となる.尚、この切り換えは、装置9の外
部に設けられたマニュアルスイッチ(図示せず)でもっ
てcPU7にその指示を行なえば良い. 以上説明した様に本実施例によれば、少なくとも1本の
データ線と転送クロック線があれば多値データの転送が
行なえ、画像を再現できることになる.換言すれば、従
来の2値画像データ用のインタフェースに転送クロック
の線を設けるだけで、多値データの転送ができることに
なる.また、第3の実施例で説明した様に、多値データ
転送方式と従来の2値との切り換え機能を持つことによ
り、互換性のある多値インタフェースでもって、データ
転送が行なえることになり便利である。
尚、実施例ではPWM方式を採用したレーザビームプリ
ンタを例にして説明したが、これに限定されるものでな
いことは勿論である。要は多値データを入力して画像を
形成する装置であれば良いからである. [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、実質的に2値画像
のインタフェースでもって多値画像の転送が行なえ、そ
の画像を形成することが可能となる.
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例における印刷制御系のブロック構
成図、 第2図は第1の実施例における動作を説明するためのタ
イミングチャート、 第3図は第2の実施例における印刷制御系のブロック構
成図、 第4図は第3の実施例における印刷制御系のブロック構
成図 第5図は一般的なレーザビームプリンタの印刷系の構成
を示す図、 第6図は従来の印刷制御系のブロック構成図、第7図は
パルス幅変調するための構成を説明するための図、 第8図はパルス幅変調信号が生成されるタイミングチャ
ートである。 図中、1.6・・・シフトレジスタ、2・・・ラインバ
ツファ、3・・・分周器、4・・・パルス発生回路、7
・・・cpu,s・・・プログラマブル分周器、9・・
・マスク回路、10・・・スイッチである.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部より入力した多値データに基づき、対応する可視画
    像を形成する画像形成装置において、シリアル転送され
    てきた前記多値データを入力する入力手段と、 入力したシリアルデータを多値データのビット数に基づ
    いてパラレルデータに変換する変換手段を備え、 該変換手段で変換された多値データに基づいてパルス幅
    変調信号を生成し、可視画像を形成することを特徴とす
    る画像形成装置。
JP5631689A 1989-03-10 1989-03-10 画像形成装置 Pending JPH02236621A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5631689A JPH02236621A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5631689A JPH02236621A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 画像形成装置

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JPH02236621A true JPH02236621A (ja) 1990-09-19

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ID=13023752

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JP5631689A Pending JPH02236621A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 画像形成装置

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