JPS62181573A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS62181573A JPS62181573A JP61022837A JP2283786A JPS62181573A JP S62181573 A JPS62181573 A JP S62181573A JP 61022837 A JP61022837 A JP 61022837A JP 2283786 A JP2283786 A JP 2283786A JP S62181573 A JPS62181573 A JP S62181573A
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- JP
- Japan
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- color
- image
- signal
- conversion
- processing
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- Pending
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー画像信号に対して所定の色補正処理を行
う画像処理装置に関する。
う画像処理装置に関する。
[従来の技術]
CCD等の画像読取素子からの信号をアナログ−デジタ
ル変換器(A/Dコンバータ)等でデジタル化したビデ
オ信号の階調を補正することは、γ変換として広く知ら
れている。一方、カラー画像記録装置では、例えばY(
イエロー)1M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラ
ック)の4種の異なった特性のカラー画像信号からカラ
ー画像を形成するようにしている場合が多い。しかしな
がら、このようなカラー記録装置のための画像処理にお
いてはγ変換テーブルが一種類しか用意されておらず、
その1つのγ変換テーブルのみで各色の階調補正をして
いたため、前記Y、M、C。
ル変換器(A/Dコンバータ)等でデジタル化したビデ
オ信号の階調を補正することは、γ変換として広く知ら
れている。一方、カラー画像記録装置では、例えばY(
イエロー)1M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラ
ック)の4種の異なった特性のカラー画像信号からカラ
ー画像を形成するようにしている場合が多い。しかしな
がら、このようなカラー記録装置のための画像処理にお
いてはγ変換テーブルが一種類しか用意されておらず、
その1つのγ変換テーブルのみで各色の階調補正をして
いたため、前記Y、M、C。
Kの4種の各色現像剤の特性の相違が発現して、各色と
も良好な階調性が保てなかった。
も良好な階調性が保てなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、上述従来例の欠点を除去するために提案され
たもので、色毎に異なる色補正処理を行い、各色につい
て良好な画質の再生画像を得る事ができる画像処理装置
を提供するものである。
たもので、色毎に異なる色補正処理を行い、各色につい
て良好な画質の再生画像を得る事ができる画像処理装置
を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
上記課題を達成するために、例えば第1図に示す実施例
の画像処理装置はY、M、C,にのカラー画像信号10
0に色補正処理の一例として、例えば階調補正であると
ころのγ変換を施す。かかる実施例の構成は、Y、M、
C,にの各色に対応したγ変換特性(γY、γ8.γC
1γK)を格納したγ変換ROM等を有し、カラー画像
信号100の特性を色補正処理する色補正処理手段10
2と、前記γ変換ROMから、色毎に1つの色補正処理
特性(例えばY画像信号を補正するのであればγY)を
選択する補正特性選択手段103とを有する。
の画像処理装置はY、M、C,にのカラー画像信号10
0に色補正処理の一例として、例えば階調補正であると
ころのγ変換を施す。かかる実施例の構成は、Y、M、
C,にの各色に対応したγ変換特性(γY、γ8.γC
1γK)を格納したγ変換ROM等を有し、カラー画像
信号100の特性を色補正処理する色補正処理手段10
2と、前記γ変換ROMから、色毎に1つの色補正処理
特性(例えばY画像信号を補正するのであればγY)を
選択する補正特性選択手段103とを有する。
[作用コ
上記構成の下で、各色毎に独立したγ変換テーブルを持
つ色補正処理手段102により、補正された各色の画像
処理信号105を得ることができるので、各色良好な階
調を保つことができる。
つ色補正処理手段102により、補正された各色の画像
処理信号105を得ることができるので、各色良好な階
調を保つことができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を更に詳細に
説明する。本実施例においては画像処理装置を画像記録
装置に適用した。かかる記録装置の例として、例えばカ
ラーレーザビームプリンタが上げられる。
説明する。本実施例においては画像処理装置を画像記録
装置に適用した。かかる記録装置の例として、例えばカ
ラーレーザビームプリンタが上げられる。
レーザビームプリンタは通常感光ドラム上へのレーザ光
の照射、非照射を制御することにより静電潜像を形成し
、該潜像を現像することにより可視像を得ている。本実
施例では画像信号の濃度レベルに応じてレーザ光のオン
時間(パルス幅)を可変制御しているので、レーザ光の
オン時間に応じて潜像電位が変化するが、オン時間と電
位の関係は非直線性を有する。又、電位と現像濃度の間
にも非直線性が存在する。そこで、本実施例ではこの非
直線性を補償するために画像信号のγ変換部を設けてい
る。更に、本出願人は電位と現像濃度の関係は、各色の
現像トナーの特性により相違することを見出した。。そ
こで、先のγ変換特性を各色毎に異ならしめたものであ
る。
の照射、非照射を制御することにより静電潜像を形成し
、該潜像を現像することにより可視像を得ている。本実
施例では画像信号の濃度レベルに応じてレーザ光のオン
時間(パルス幅)を可変制御しているので、レーザ光の
オン時間に応じて潜像電位が変化するが、オン時間と電
位の関係は非直線性を有する。又、電位と現像濃度の間
にも非直線性が存在する。そこで、本実施例ではこの非
直線性を補償するために画像信号のγ変換部を設けてい
る。更に、本出願人は電位と現像濃度の関係は、各色の
現像トナーの特性により相違することを見出した。。そ
こで、先のγ変換特性を各色毎に異ならしめたものであ
る。
以下、第2図を参照しつつ本実施例の画像記録装置を詳
細に説明する。図中、1は原稿画像で、人力センサとし
ての例えばフルカラーのCdSセンサ2により読取られ
、10g変換部3により濃度信号に変えられる。アナロ
グの濃度信号はA/D変換部4によりデジタル値に変換
され、Y(イエロー)9M(マゼンタ)、C(シアン)
、K(ブラック)の4つのカラー画像信号としてメモリ
5に蓄えられる。尚、デジタルのカラー画像信号は各色
について6ビツトとする。メモリ5のカラー画像信号は
γ変換部6により、面順次又は線順次にγ変換が施され
る。γ変換部6は第1図のγ変換メモリのようなもので
よいが、本実施例の特徴である各色の画像信号毎にγ変
換のパラメータを用意する必要がある。γ変換後の画像
信号は二値化処理部7により各色毎に二値化処理が施さ
れ、二値化された画像データは出力部8により画像再生
される。ところで、出力部8ては各色の現像は同時には
行えないので1つの色毎に記録紙9上に画像形成を行う
必要がある。従って、第2図の実施例の記録装置は出力
部8からの各色についての印刷プロセスを示す信号(後
述のステップ信号11)を受けてγ変換、二値化処理等
を行う。
細に説明する。図中、1は原稿画像で、人力センサとし
ての例えばフルカラーのCdSセンサ2により読取られ
、10g変換部3により濃度信号に変えられる。アナロ
グの濃度信号はA/D変換部4によりデジタル値に変換
され、Y(イエロー)9M(マゼンタ)、C(シアン)
、K(ブラック)の4つのカラー画像信号としてメモリ
5に蓄えられる。尚、デジタルのカラー画像信号は各色
について6ビツトとする。メモリ5のカラー画像信号は
γ変換部6により、面順次又は線順次にγ変換が施され
る。γ変換部6は第1図のγ変換メモリのようなもので
よいが、本実施例の特徴である各色の画像信号毎にγ変
換のパラメータを用意する必要がある。γ変換後の画像
信号は二値化処理部7により各色毎に二値化処理が施さ
れ、二値化された画像データは出力部8により画像再生
される。ところで、出力部8ては各色の現像は同時には
行えないので1つの色毎に記録紙9上に画像形成を行う
必要がある。従って、第2図の実施例の記録装置は出力
部8からの各色についての印刷プロセスを示す信号(後
述のステップ信号11)を受けてγ変換、二値化処理等
を行う。
第2図に示したカラー画像記録装置のγ変換部と二値化
処理部のより詳細なブロック図を第3図(a)に、出力
部8のそれを第3図(b)に示す。
処理部のより詳細なブロック図を第3図(a)に、出力
部8のそれを第3図(b)に示す。
〈γ変換処理〉
第3図(a)に従ってγ変換について説明する。メモリ
5には前述したように、色分解されたカラー画像信号(
Y、M、C,K)が蓄えられている。印刷プロセス制御
部8は出力部8から、いずれの色の印刷ステップかを示
すステップ信号11を受けつつ、γ変換、二値化処理の
同期を取る。印刷プロセス制御部10はマイクロプロセ
サ(MPU)20により制御される。MPU20はステ
ップ信号11に応じてメモリ5内のカラー画像信号を順
次読出してγ変換ROM21に送る。
5には前述したように、色分解されたカラー画像信号(
Y、M、C,K)が蓄えられている。印刷プロセス制御
部8は出力部8から、いずれの色の印刷ステップかを示
すステップ信号11を受けつつ、γ変換、二値化処理の
同期を取る。印刷プロセス制御部10はマイクロプロセ
サ(MPU)20により制御される。MPU20はステ
ップ信号11に応じてメモリ5内のカラー画像信号を順
次読出してγ変換ROM21に送る。
メモリ5はMPU20からのアドレス信号を受けてその
アドレス信号に応じた画像信号を読出し、読出した画像
信号をγ変換ROM21のアドレス(AoNA5)とし
て出力する。
アドレス信号に応じた画像信号を読出し、読出した画像
信号をγ変換ROM21のアドレス(AoNA5)とし
て出力する。
次にγ変換のROM21について更に詳細に説明する。
本実施例では、容量が256バイトのROMを用いてい
るが、人力されるY、M、C,に各色のデジタルの画像
信号は6ビツトなので、1色あたりには64(=28)
バイトの容量があれば良い。第4図はγ変換用ROM2
1のメモリマツプである。前述したように本実施例では
256バイトの容量があるので、Y、M、C,に4種類
の変換テーブルを格納する事が可能である。アドレスの
(00)H〜(3F)u(Hは16進表示を表わす)ま
でがY用のテーブル1を示し、アドレス(40)□〜(
7F)HまでがM用のテーブル2を示し、アドレス(8
0)□〜(BF)HまでがC用のテーブル3を示し、ア
ドレス(c O)o 〜(F F)I+までかに用のテ
ーブル4を示す。第5図はROM21の上記変換テーブ
ルによって得られる各色入力画像信号−変換データ信号
特性の一例を示したもので、図かられかる様に人力の0
〜63レベル(6ビツト)がそれぞれの変換テーブルに
従って0〜255のレベル(8ビツト)に変換される。
るが、人力されるY、M、C,に各色のデジタルの画像
信号は6ビツトなので、1色あたりには64(=28)
バイトの容量があれば良い。第4図はγ変換用ROM2
1のメモリマツプである。前述したように本実施例では
256バイトの容量があるので、Y、M、C,に4種類
の変換テーブルを格納する事が可能である。アドレスの
(00)H〜(3F)u(Hは16進表示を表わす)ま
でがY用のテーブル1を示し、アドレス(40)□〜(
7F)HまでがM用のテーブル2を示し、アドレス(8
0)□〜(BF)HまでがC用のテーブル3を示し、ア
ドレス(c O)o 〜(F F)I+までかに用のテ
ーブル4を示す。第5図はROM21の上記変換テーブ
ルによって得られる各色入力画像信号−変換データ信号
特性の一例を示したもので、図かられかる様に人力の0
〜63レベル(6ビツト)がそれぞれの変換テーブルに
従って0〜255のレベル(8ビツト)に変換される。
色毎のγ変換について述べる。本実施例では、Y、M、
C,にの4通りの変換テーブルが備えられているので、
これらの変換テーブルの切換えは、ROM21の上位ア
ドレス2ビツト(例えは第2図のA6 + A7 )を
替えることによって実現出来る。そこで、第2図の実施
例ではMPU20が不図示の内部の出力ボートを介して
、アドレス2ビツトを保持するラッチ8に信号A、Bを
与えて所定のアドレスをラッチする。MPU20は、信
号A、Bを色画像作像プロセス、例えばY。
C,にの4通りの変換テーブルが備えられているので、
これらの変換テーブルの切換えは、ROM21の上位ア
ドレス2ビツト(例えは第2図のA6 + A7 )を
替えることによって実現出来る。そこで、第2図の実施
例ではMPU20が不図示の内部の出力ボートを介して
、アドレス2ビツトを保持するラッチ8に信号A、Bを
与えて所定のアドレスをラッチする。MPU20は、信
号A、Bを色画像作像プロセス、例えばY。
M、C,に各現像器(第3図(b)の36〜39)の状
態をステップ信号11として入力し、その状態に応じて
例えば第6図に示した関係に従ってA、B信号を出力す
る。例えばステップ信号11が今、Kを現像中であると
示すならば、A=A6=”1’”、B=A7=″“1”
と出力する。このとき、ROM21へのアドレスは(C
○)H〜(FF)、のいずれかを示す。
態をステップ信号11として入力し、その状態に応じて
例えば第6図に示した関係に従ってA、B信号を出力す
る。例えばステップ信号11が今、Kを現像中であると
示すならば、A=A6=”1’”、B=A7=″“1”
と出力する。このとき、ROM21へのアドレスは(C
○)H〜(FF)、のいずれかを示す。
〈二値化処理〉
第3図(a)に戻って二値化処理について説明する。該
二値化処理は一例として、パルス幅変調(PWM)によ
り二値化するものである。即ち、コンパレータ(比較回
路)24によりアナログの画像信号22aと所定の周期
(画像信号の周期と所定の関係にある)、所定のパター
ン(例えば三角波)をもつパターンパルス23aとを比
較して二値化するものである。パターンパルス23aの
タイミングはタイミング信号発生回路27によって生成
される。第3図(C)にタイミング信号発生回路27の
詳細を示す。同図によると、基準クロックオシレータ2
6は二値化処理の基準タイミングとなる高速のクロック
(マスタクロック50)を発生する。カウンタ52はマ
スタクロツタ50を、水平同期信号(H3YNC)発生
回路25からの各ライン毎に発生する水平同期信号51
に同期してマスタクロック50を、例えば24分の1周
期にカウントダウンする。このカウントダウンされた信
号(画素クロック30)は更に分周回路53により、例
えば3分の1に分周のスクリーンクロック29となる。
二値化処理は一例として、パルス幅変調(PWM)によ
り二値化するものである。即ち、コンパレータ(比較回
路)24によりアナログの画像信号22aと所定の周期
(画像信号の周期と所定の関係にある)、所定のパター
ン(例えば三角波)をもつパターンパルス23aとを比
較して二値化するものである。パターンパルス23aの
タイミングはタイミング信号発生回路27によって生成
される。第3図(C)にタイミング信号発生回路27の
詳細を示す。同図によると、基準クロックオシレータ2
6は二値化処理の基準タイミングとなる高速のクロック
(マスタクロック50)を発生する。カウンタ52はマ
スタクロツタ50を、水平同期信号(H3YNC)発生
回路25からの各ライン毎に発生する水平同期信号51
に同期してマスタクロック50を、例えば24分の1周
期にカウントダウンする。このカウントダウンされた信
号(画素クロック30)は更に分周回路53により、例
えば3分の1に分周のスクリーンクロック29となる。
なお、水平同期信号51は内部的に発生してもよいし、
外部から与えられるものであってもよいが、本実施例は
レーザビームプリンタに適用されたものの一例であるの
で、水平同期信号は周知のビームディテクト(BD)信
号に相当する。
外部から与えられるものであってもよいが、本実施例は
レーザビームプリンタに適用されたものの一例であるの
で、水平同期信号は周知のビームディテクト(BD)信
号に相当する。
第3図(a)に即して説明すると、γ変換ROM21に
よって変換された8ビツトの画像データはデジタル−ア
ナログ変換器(D/A変換器)22によって、アナログ
量に変換され、1つ1つの絵素が順次コンパレータ24
の一方の端子に入力される。一方、パターン信号発生器
23からは前記スクリーンクロック29の周期に従った
所定形状の、例えば三角波のパターン信号23aが発生
され、コンパレータ24の他方の端子に入力する。また
、前述したタイミング発生回路27からの画素クロック
30はデジタルデータの転送りロック及びD/A変換器
22のラッチタイミングに使用される。コンパレータ2
4ではアナログ変換された前記画像信号22aとパター
ン信号発生器23からの三角波23aの信号レベルとが
コンパレートされ、パルス幅変調された各色の2値化画
像データが出力される。そして、このパルス幅変調され
た画像信号は、例えばレーザビームを変調するための変
調回路(第3図(b)のレーザ発振器41)へと人力さ
れる。そしてパルス幅に応じてレーザビームがオン/オ
フされ、Y、M、C。
よって変換された8ビツトの画像データはデジタル−ア
ナログ変換器(D/A変換器)22によって、アナログ
量に変換され、1つ1つの絵素が順次コンパレータ24
の一方の端子に入力される。一方、パターン信号発生器
23からは前記スクリーンクロック29の周期に従った
所定形状の、例えば三角波のパターン信号23aが発生
され、コンパレータ24の他方の端子に入力する。また
、前述したタイミング発生回路27からの画素クロック
30はデジタルデータの転送りロック及びD/A変換器
22のラッチタイミングに使用される。コンパレータ2
4ではアナログ変換された前記画像信号22aとパター
ン信号発生器23からの三角波23aの信号レベルとが
コンパレートされ、パルス幅変調された各色の2値化画
像データが出力される。そして、このパルス幅変調され
た画像信号は、例えばレーザビームを変調するための変
調回路(第3図(b)のレーザ発振器41)へと人力さ
れる。そしてパルス幅に応じてレーザビームがオン/オ
フされ、Y、M、C。
Kの順番で記録媒体(例えば第3図(b)の感光ドラム
31)上に中間調画像が形成される。
31)上に中間調画像が形成される。
第7図は第3図(b)の各部の信号波形を説明するため
の図である。DA変換される前の8ビツトの各色のカラ
ー画像信号をデジタルデータとして表わし、DA変換後
のものをアナログ画像信号と表し、画素クロック30に
同期している。ここでは高位レベル程、黒になるものと
する。
の図である。DA変換される前の8ビツトの各色のカラ
ー画像信号をデジタルデータとして表わし、DA変換後
のものをアナログ画像信号と表し、画素クロック30に
同期している。ここでは高位レベル程、黒になるものと
する。
一方、コンパレータ24への人力の1つであるパターン
信号発生器23の出力23aは図中、実線で示す。階段
状の破線はアナログ化された画像データであり、コンパ
レータ24てパターン信号発生器23からの三角波23
aとコンパレートされ、アナログ化された画像データは
パルス幅変調信号となる。
信号発生器23の出力23aは図中、実線で示す。階段
状の破線はアナログ化された画像データであり、コンパ
レータ24てパターン信号発生器23からの三角波23
aとコンパレートされ、アナログ化された画像データは
パルス幅変調信号となる。
この様に本実施例に用いられる2値化処理においてはY
、M、C,にのデジタル画像データな一旦アナログ画像
データに変換した後、所定周期の三角波と比較すること
により、略連続的なパルス幅変調が可能となり、高階調
の画像出力が得られるものである。又、パターン信号(
例えば三角波)発生のための同期信号の周波数より高い
周波数の基準クロック(マスタクロツタ)を用いて水平
同期信号に同期したスクリーンクロックを形成している
ので、パターン信号発生回路23から発生するパターン
信号のゆらぎ(例えば1ライン目と2ライン目のパター
ン信号のずれ)は本実施例ではパターン信号周期の12
分の1となる。
、M、C,にのデジタル画像データな一旦アナログ画像
データに変換した後、所定周期の三角波と比較すること
により、略連続的なパルス幅変調が可能となり、高階調
の画像出力が得られるものである。又、パターン信号(
例えば三角波)発生のための同期信号の周波数より高い
周波数の基準クロック(マスタクロツタ)を用いて水平
同期信号に同期したスクリーンクロックを形成している
ので、パターン信号発生回路23から発生するパターン
信号のゆらぎ(例えば1ライン目と2ライン目のパター
ン信号のずれ)は本実施例ではパターン信号周期の12
分の1となる。
従って、ゆらぎの少ないパターン信号を用いて濃淡情報
を略無段階にパルス幅変調しているので、高品質の再生
画像を得ることができる。もつとも、パルス幅変調に用
いられるパターン信号23aは上記例では三角波を用い
たが鋸歯状波又は正弦波でも同様の効果が得られる。
を略無段階にパルス幅変調しているので、高品質の再生
画像を得ることができる。もつとも、パルス幅変調に用
いられるパターン信号23aは上記例では三角波を用い
たが鋸歯状波又は正弦波でも同様の効果が得られる。
〈出力部〉
第3図(b)は画像を可視像として記録するための出力
部8で、−例としてレーザビームプリンタを用いている
。第3図(a)のパルス幅変調信号はレーザ発振器41
に入力し、レーザ光43となる。レーザ光43はポリゴ
ン回転鏡42によって感光ドラム31上で水平方向に走
査される。感光ドラム31は一次帯電器40により帯電
されており、レーザ光43が感光ドラム31上に照射さ
れると露光される。露光された部分はY現像器39によ
ってトナー現像され、転写ドラム32上に密着した記録
紙33に転写帯電器34によって転写される。こうして
先ずY(イエロー)現像が行われる。以下同様に、マゼ
ンタ現像、シアン現像、ブラック現像が繰返される。と
ころで、35は感光ドラムと共に回転するステップ信号
発生器で、このステップ信号発生器35が感光ドラム3
1の回転と共にステップ信号11を発生して印刷プロセ
ス制御部10のMPU20に送り、MPU20が各色の
現像タイミングを決定する。これについては次に第8図
のフローチャートと共に説明する。
部8で、−例としてレーザビームプリンタを用いている
。第3図(a)のパルス幅変調信号はレーザ発振器41
に入力し、レーザ光43となる。レーザ光43はポリゴ
ン回転鏡42によって感光ドラム31上で水平方向に走
査される。感光ドラム31は一次帯電器40により帯電
されており、レーザ光43が感光ドラム31上に照射さ
れると露光される。露光された部分はY現像器39によ
ってトナー現像され、転写ドラム32上に密着した記録
紙33に転写帯電器34によって転写される。こうして
先ずY(イエロー)現像が行われる。以下同様に、マゼ
ンタ現像、シアン現像、ブラック現像が繰返される。と
ころで、35は感光ドラムと共に回転するステップ信号
発生器で、このステップ信号発生器35が感光ドラム3
1の回転と共にステップ信号11を発生して印刷プロセ
ス制御部10のMPU20に送り、MPU20が各色の
現像タイミングを決定する。これについては次に第8図
のフローチャートと共に説明する。
〈制御手順〉
第8図のフローチャートに従って説明すると、ステップ
S2で、ステップ信号11の状態から次に実行すべきプ
ロセスはいずれの色の現像プロセスかを知る。これはス
テップ信号11をカウンタ(不図示)に入力することに
より容易になされる。次に実行されるべぎプロセスが知
れると、そのプロセスに応じて、Y現像ならばステップ
S4に、M現像ならばステップS8に、C現像ならばス
テップS12に、K現像ならばステップS16へ進む。
S2で、ステップ信号11の状態から次に実行すべきプ
ロセスはいずれの色の現像プロセスかを知る。これはス
テップ信号11をカウンタ(不図示)に入力することに
より容易になされる。次に実行されるべぎプロセスが知
れると、そのプロセスに応じて、Y現像ならばステップ
S4に、M現像ならばステップS8に、C現像ならばス
テップS12に、K現像ならばステップS16へ進む。
これらのステップでは第6図に従った信号A、Bが設定
される。次にステップS6.SlO,S14. S18
では夫々メモリ5から各色の画像信号を読出す。読出さ
れた画像信号はステップS20で色補正(γ変換)され
る。このγ変換は前述した通りである。γ変換後の画像
信号はステップS22で二値化処理される。この二値化
処理も第3図(a)、第7図に関連して説明した通りで
ある。ステップS24で、二値化後のパルス幅変調信号
はレーザにより印刷される。上記ステップS2〜S24
までのサイクルを各色について繰返す。
される。次にステップS6.SlO,S14. S18
では夫々メモリ5から各色の画像信号を読出す。読出さ
れた画像信号はステップS20で色補正(γ変換)され
る。このγ変換は前述した通りである。γ変換後の画像
信号はステップS22で二値化処理される。この二値化
処理も第3図(a)、第7図に関連して説明した通りで
ある。ステップS24で、二値化後のパルス幅変調信号
はレーザにより印刷される。上記ステップS2〜S24
までのサイクルを各色について繰返す。
〈実施例の効果〉
以上説明した様に写真などの中間調画像を含む原稿の画
像信号を二値化してフルカラー複写を得る時に、Y、M
、C,に各色画像信号それぞれに対して階調補正γ変換
テーブルを複数個用意し色毎に最適な補正処理を行い、
例えば各色現像剤の特性の相違を補正し、各色良好な階
調を保ったフルカラー複写画を得ることが出来るという
効果がある。もつとも、上記実施例では色補正の一例と
してγ変換の例を用いて説明したが、γ変換に限らずマ
スキング調整、UCR(色除去)等にも同様に適用可能
である。
像信号を二値化してフルカラー複写を得る時に、Y、M
、C,に各色画像信号それぞれに対して階調補正γ変換
テーブルを複数個用意し色毎に最適な補正処理を行い、
例えば各色現像剤の特性の相違を補正し、各色良好な階
調を保ったフルカラー複写画を得ることが出来るという
効果がある。もつとも、上記実施例では色補正の一例と
してγ変換の例を用いて説明したが、γ変換に限らずマ
スキング調整、UCR(色除去)等にも同様に適用可能
である。
又、第2図示の画像処理装置においては、ROM21に
Y、M、C,に各色毎のγ変換テーブルを4つ用意した
が、これをRAMにして各色現像器ごとにγ変換テーブ
ルを書き換えることもできる。又、二値化処理もPWM
(パルス幅変調)による二値化処理に限らず、ディザ
マトリックス等の閾値マトリックスを用いた二値化にも
適用できるのは明らかである。
Y、M、C,に各色毎のγ変換テーブルを4つ用意した
が、これをRAMにして各色現像器ごとにγ変換テーブ
ルを書き換えることもできる。又、二値化処理もPWM
(パルス幅変調)による二値化処理に限らず、ディザ
マトリックス等の閾値マトリックスを用いた二値化にも
適用できるのは明らかである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、カラー画像信号の
色補正に対して、各色について各色に最も適した補正量
を選び、その上で色補正が可能であるので高画質のフル
カラーの再生画像を得ることが可能になる。
色補正に対して、各色について各色に最も適した補正量
を選び、その上で色補正が可能であるので高画質のフル
カラーの再生画像を得ることが可能になる。
第1図は本発明に係る実施例の基本構成図、第2図は実
施例を印刷装置に適用した場合のブロック構成図、 第3図(a)、(c)は実施例におけるγ変換、二値化
処理のためのブロック図、 第3図(b)は実施例をレーザビームプリンタに適用し
た場合における構成ブロック図、第4図はγ変換ROM
のメモリマツプ図、第5図はγ変換における各色の変換
特性図である。 第6図はγ変換において、γ変換ROMを各色毎に選別
してアクセスするための信号の真理値表の図、 第7図はパルス幅変調による二値化処理のタイミングチ
ャート、 第8図はγ変換から印刷までの過程における制御のフロ
ーチャートである。 図中、5・・・メモリ、6・・・γ変換部、21・・・
γ変換ROM、7・・・二値化部、10・・・印刷プロ
セス制御部、11・・・ステップ信号、20・・・MP
U、23・・・パターン信号発生器、26・・・オシレ
ータ、31感光ドラム、32・・・転写ドラム、9,3
3・・・記録紙、36〜39・・・現像器、40・・・
−次1F電器、42・・・ポリゴンミラー、41・・・
レーザ発振器、52・・・カウンタ、53・・・分周器
である。 特許出願人 キャノン株式会社 据猛i 第4図 第5図 第6図
施例を印刷装置に適用した場合のブロック構成図、 第3図(a)、(c)は実施例におけるγ変換、二値化
処理のためのブロック図、 第3図(b)は実施例をレーザビームプリンタに適用し
た場合における構成ブロック図、第4図はγ変換ROM
のメモリマツプ図、第5図はγ変換における各色の変換
特性図である。 第6図はγ変換において、γ変換ROMを各色毎に選別
してアクセスするための信号の真理値表の図、 第7図はパルス幅変調による二値化処理のタイミングチ
ャート、 第8図はγ変換から印刷までの過程における制御のフロ
ーチャートである。 図中、5・・・メモリ、6・・・γ変換部、21・・・
γ変換ROM、7・・・二値化部、10・・・印刷プロ
セス制御部、11・・・ステップ信号、20・・・MP
U、23・・・パターン信号発生器、26・・・オシレ
ータ、31感光ドラム、32・・・転写ドラム、9,3
3・・・記録紙、36〜39・・・現像器、40・・・
−次1F電器、42・・・ポリゴンミラー、41・・・
レーザ発振器、52・・・カウンタ、53・・・分周器
である。 特許出願人 キャノン株式会社 据猛i 第4図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)色分解されたカラー画像信号を各色毎に用意され
た所定の色補正特性に従つて各色毎に色補正処理する色
補正処理手段と、前記色補正処理手段が各色毎に色補正
特性を選択して前記色補正処理手段に色補正処理を行わ
せる補正特性選択手段とを有する画像処理装置。 - (2)色補正処理はγ変換であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像処理装置。 - (3)更にパルス幅変調2値化手段を備え、該パルス幅
変調2値化手段は、色補正処理後の画像信号をパルス幅
変調化することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の画像処理装置。 - (4)色補正後のカラー画像信号から画像を作像する画
像作像手段を更に備え、補正特性選択手段による補正処
理特性選択を、色補正処理と前記画像作像手段による各
色の画像作像プロセスとを対応付けて行う事を特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022837A JPS62181573A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022837A JPS62181573A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181573A true JPS62181573A (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=12093820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61022837A Pending JPS62181573A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425085A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Hitachi Cable | Polyethylene dosimeter element |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61022837A patent/JPS62181573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425085A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Hitachi Cable | Polyethylene dosimeter element |
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