JPH02236657A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH02236657A JPH02236657A JP5622489A JP5622489A JPH02236657A JP H02236657 A JPH02236657 A JP H02236657A JP 5622489 A JP5622489 A JP 5622489A JP 5622489 A JP5622489 A JP 5622489A JP H02236657 A JPH02236657 A JP H02236657A
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- processing unit
- processing
- memory means
- information
- instruction
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マスタ処理ユニットと一部の処理動作だけを
行なうスレーブ処理ユニットとを有する情報処理システ
ムに関し、例えば、CAD/CAM(コンピュータ援用
による設計製遣》システムやCG(コンピュータグラフ
ィックス)システム等の図形処理システムに適用して好
適なものである。
行なうスレーブ処理ユニットとを有する情報処理システ
ムに関し、例えば、CAD/CAM(コンピュータ援用
による設計製遣》システムやCG(コンピュータグラフ
ィックス)システム等の図形処理システムに適用して好
適なものである。
[従来の技術]
例えば、CAD/CAMシステムは、マスタ処理ユニッ
トたる中央処理ユニット(CPU)が例えばオペレータ
との対話を通じて設計製造処理を実行するものであり、
CGシステムはCPUが例えばオペレータとの対話を通
じて図形処理を行なうものである。このような本来の処
理の実行中にオペレータに対して処理内容等を知得させ
たい処理段階になると、ディスプレイ装置に対して図形
出力を表示させる. 一般には、CPUの処理能力を図形出力時でも落とすこ
とがないように、第2図のブロック図に示すように、C
PUに代わって画像制御装置(スレーブ処理ユニツ【−
)が図形出力動作を制御するようになされている。
トたる中央処理ユニット(CPU)が例えばオペレータ
との対話を通じて設計製造処理を実行するものであり、
CGシステムはCPUが例えばオペレータとの対話を通
じて図形処理を行なうものである。このような本来の処
理の実行中にオペレータに対して処理内容等を知得させ
たい処理段階になると、ディスプレイ装置に対して図形
出力を表示させる. 一般には、CPUの処理能力を図形出力時でも落とすこ
とがないように、第2図のブロック図に示すように、C
PUに代わって画像制御装置(スレーブ処理ユニツ【−
)が図形出力動作を制御するようになされている。
すなわち、CPUIは、円や直線線分等の描画形状等を
指示する描画命令と、その描画命令にかかるデータ群(
例えば、円描画命令であれば中心座標及び半径、直線線
分描画命令であれば開始点座標及び終了点座標等の位置
に関するデータや、その図形部分に対する表示色データ
等)とを画像制御装置2に出力し、その出力が終了する
と、表示出力状態に関係なく、直ちに、次の処理を実行
する。
指示する描画命令と、その描画命令にかかるデータ群(
例えば、円描画命令であれば中心座標及び半径、直線線
分描画命令であれば開始点座標及び終了点座標等の位置
に関するデータや、その図形部分に対する表示色データ
等)とを画像制御装置2に出力し、その出力が終了する
と、表示出力状態に関係なく、直ちに、次の処理を実行
する。
画像制御装置2では、入力された描画命令及びその命令
にかかるデータ群(以下ではこれらをまとめて描画情報
と呼ぶ)を入カバッファ回路3に格納し、格納した描画
情報に基づいて画像演算回路4が色階調付与処理や画素
展開処理( 1”l tiA両命令であれば円周上の画
素又は円周内の画素に展開する》等を行ない、演算結果
をディスプレイメモリ装W5に与えて格納させてディス
プレイ装置6に表示させる。
にかかるデータ群(以下ではこれらをまとめて描画情報
と呼ぶ)を入カバッファ回路3に格納し、格納した描画
情報に基づいて画像演算回路4が色階調付与処理や画素
展開処理( 1”l tiA両命令であれば円周上の画
素又は円周内の画素に展開する》等を行ない、演算結果
をディスプレイメモリ装W5に与えて格納させてディス
プレイ装置6に表示させる。
しかし、画像制御装置2が1個の猫画命令に対する処理
を終了するまでの時間は、CPUIの処理速度に比べて
相対的に長い時間であり、ある描画命令を実行中に次の
描画命令がC}.) U1から出力されることが多く発
生ずる。C I−) U 1が次のfuT画命令を発生
しようとしても、画像制御装置2が受け付けてくれなけ
ればCPUIは次の処理に進むことができず、画像$1
1御装置2を別個に設けた利点が半減する. そこで、従来、画像制御装置2として、ある描画命令の
処理中においても、以降に発生した描画命令を受け付け
ることができるものが提案されている。
を終了するまでの時間は、CPUIの処理速度に比べて
相対的に長い時間であり、ある描画命令を実行中に次の
描画命令がC}.) U1から出力されることが多く発
生ずる。C I−) U 1が次のfuT画命令を発生
しようとしても、画像制御装置2が受け付けてくれなけ
ればCPUIは次の処理に進むことができず、画像$1
1御装置2を別個に設けた利点が半減する. そこで、従来、画像制御装置2として、ある描画命令の
処理中においても、以降に発生した描画命令を受け付け
ることができるものが提案されている。
第3図はかかる従来例を示すプロ・ノク図である(文献
「日経エレクトロニクス・ブックス マイク口プロセッ
サ周辺LSIJ、日経マグロウヒル社発行、1984年
10月、ppl94−195参照》。
「日経エレクトロニクス・ブックス マイク口プロセッ
サ周辺LSIJ、日経マグロウヒル社発行、1984年
10月、ppl94−195参照》。
第3図において、画像制御装置2の入カバ・ノファ回路
3は、CPU1からの描画情報を順次格納していく例え
ば20段程度の先入れ先出し(FIFO)メモリ部3a
と、画像演算回路4が実行中の命令処理にかかる描画命
令を格納する命令レジスタ部3blと、画像演算回路4
が実行中の命令処理にかかるデータ群を格納する複数の
データレジスタ部3b2とから梧成されている。
3は、CPU1からの描画情報を順次格納していく例え
ば20段程度の先入れ先出し(FIFO)メモリ部3a
と、画像演算回路4が実行中の命令処理にかかる描画命
令を格納する命令レジスタ部3blと、画像演算回路4
が実行中の命令処理にかかるデータ群を格納する複数の
データレジスタ部3b2とから梧成されている。
ここで、画像演算回路4が命令レジスタ部3b1、デー
タレジスタ部3b2に格納されている描画情報を用いて
演算処理中にCPUIから他の描画情報が与えられても
、FIFOメモリ部3aに格納することができ、CPU
Iからの描画情報を受け入れることができてCPU1の
処理を停止させることを防止している。なお、実行中の
演算処埋が終了した段階で、FIFOメモリ部3aに描
画情報が格納されていると、・FIFOメモリ部3aか
ら次の描画情報を命令レジスタ部3bl及びデータレジ
スタ部3b2に転送させて、画像演算回路4は、直ちに
次の演算処理を進む。
タレジスタ部3b2に格納されている描画情報を用いて
演算処理中にCPUIから他の描画情報が与えられても
、FIFOメモリ部3aに格納することができ、CPU
Iからの描画情報を受け入れることができてCPU1の
処理を停止させることを防止している。なお、実行中の
演算処埋が終了した段階で、FIFOメモリ部3aに描
画情報が格納されていると、・FIFOメモリ部3aか
ら次の描画情報を命令レジスタ部3bl及びデータレジ
スタ部3b2に転送させて、画像演算回路4は、直ちに
次の演算処理を進む。
し発明が解決しようとする課!]
しかし、実際上、画像制御装置2はLSI等の集積回路
で構成されており、画像演算回路4等に多く構成を割か
れているため、FIFOメモリ部3aの容呈は小さくな
っている。そのため、CPU1からの多くの描画情報を
格納することができない. 特に、描画情報の中には多くのデータを含むものがあり
、FIFOメモリ部3aが描画命令とデータとを区別せ
ずに格納しているため、このようなデータが多い描画情
報に対してはFIFOメモリ部3aの大半の容量を使用
し、CPUIからのその後の描画情報を受け付けれなく
なることが多く生じる。
で構成されており、画像演算回路4等に多く構成を割か
れているため、FIFOメモリ部3aの容呈は小さくな
っている。そのため、CPU1からの多くの描画情報を
格納することができない. 特に、描画情報の中には多くのデータを含むものがあり
、FIFOメモリ部3aが描画命令とデータとを区別せ
ずに格納しているため、このようなデータが多い描画情
報に対してはFIFOメモリ部3aの大半の容量を使用
し、CPUIからのその後の描画情報を受け付けれなく
なることが多く生じる。
かかる不都合はFIFOメモリ部3aの容量を大きくす
ることで解決できるが、上述したようにLSIチップ上
の制約を有する。また、FIFOメモリ部3aの容量を
大きくしても、画像制御装置2を適用する図形処理シス
テムによっては、FIFOメモリ部3aの容呈として小
さくて良いものもあり、このようなシステムに容量の大
きいFIFOメモリ部3aを適用しても無駄である。
ることで解決できるが、上述したようにLSIチップ上
の制約を有する。また、FIFOメモリ部3aの容量を
大きくしても、画像制御装置2を適用する図形処理シス
テムによっては、FIFOメモリ部3aの容呈として小
さくて良いものもあり、このようなシステムに容量の大
きいFIFOメモリ部3aを適用しても無駄である。
すなわち、第3図の画像制御装置2の構成では、描画情
報を待機させておくj一にシステムとしての自由度が少
なくなっていた。
報を待機させておくj一にシステムとしての自由度が少
なくなっていた。
そこで、第4図のブロック図に示すような図形処理シス
テムも、従来、提案されていたく雑誌「日経エレク1・
ロニクス4 1987年2月、no.415、ppl3
3−149 )。
テムも、従来、提案されていたく雑誌「日経エレク1・
ロニクス4 1987年2月、no.415、ppl3
3−149 )。
この従来例では、画像制御装置2の入カバッファ回路は
、画像演算囲路4が実行中の命令処理にかかる描画命令
を格納する命令レジスタ部3clと、画像演算回路4が
実行中の命令処理にかかるデータ群を格納する複数のデ
ータレジスタ部3C2とから構成されているだけであり
、その後に発生してこれらレジスタ部3cl、3c2に
格納できない描画情報をCPUIのメモリ1aに格納す
るようにしたものである。
、画像演算囲路4が実行中の命令処理にかかる描画命令
を格納する命令レジスタ部3clと、画像演算回路4が
実行中の命令処理にかかるデータ群を格納する複数のデ
ータレジスタ部3C2とから構成されているだけであり
、その後に発生してこれらレジスタ部3cl、3c2に
格納できない描画情報をCPUIのメモリ1aに格納す
るようにしたものである。
この従来例では、CPUIは第5図のフローチャートの
ように処理して描画情報の転送又はメモリ1aの格納を
制御する。
ように処理して描画情報の転送又はメモリ1aの格納を
制御する。
メインルーチンの処理中において、描画命令の転送の必
要性が生じると、描画処理ルーチンをコールする(ステ
ップ100〉。描画処理ルーチンでは、まず、画像演算
回路4から与えられるビジー信号の状態によって画像制
御装置3が演算処理を実行中であるか否かを判断する(
ステップ101)。実行していない場合には、描画命令
及びデータ群を画像制御装置2に出力してメインルーチ
ンに戻る(ステップ102》。他方、実行中であると、
ビジー信号が有意でなくなったときに割込み処理を実行
させるようにセットし、その後、出力しようとした描画
命令及びデータ群をメモリ1aに格納させてメインルー
チンに戻る(ステップ103、104)。
要性が生じると、描画処理ルーチンをコールする(ステ
ップ100〉。描画処理ルーチンでは、まず、画像演算
回路4から与えられるビジー信号の状態によって画像制
御装置3が演算処理を実行中であるか否かを判断する(
ステップ101)。実行していない場合には、描画命令
及びデータ群を画像制御装置2に出力してメインルーチ
ンに戻る(ステップ102》。他方、実行中であると、
ビジー信号が有意でなくなったときに割込み処理を実行
させるようにセットし、その後、出力しようとした描画
命令及びデータ群をメモリ1aに格納させてメインルー
チンに戻る(ステップ103、104)。
その後、画像制御装置2が実行中の演算処理を終了して
ビジー信号を有意でなくして割込みが発生すると、CP
UIは割込み処理ルーチンをコールする(ステップ10
5》。これにより、メモリ1aから格納されている描画
命令及びデータ群を収出して画像制御装置2に転送し、
メインルーチンに戻る(ステップ106、107)。
ビジー信号を有意でなくして割込みが発生すると、CP
UIは割込み処理ルーチンをコールする(ステップ10
5》。これにより、メモリ1aから格納されている描画
命令及びデータ群を収出して画像制御装置2に転送し、
メインルーチンに戻る(ステップ106、107)。
この従来例においては、メモリ1aを用いているので多
くの描画情報を格納させておくことができる。しかし、
画像制御装置2が演算処理を実行している際に次の描画
命令及びデータ群が発生した場合には、メモリ1aに対
する格納処理及びその後の割込み処理をC }) U
1が実行しなければならず、描画情報の画像制御装置2
への転送のために多くの処理ステップを必要とし、画像
制御装置2をCPUIと切り離して設けたCPUIの処
理能力上の利点を軽減している。
くの描画情報を格納させておくことができる。しかし、
画像制御装置2が演算処理を実行している際に次の描画
命令及びデータ群が発生した場合には、メモリ1aに対
する格納処理及びその後の割込み処理をC }) U
1が実行しなければならず、描画情報の画像制御装置2
への転送のために多くの処理ステップを必要とし、画像
制御装置2をCPUIと切り離して設けたCPUIの処
理能力上の利点を軽減している。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、マ
スタ処理ユニツ【・の処理能力を低下させることなく、
スレーブ処理ユニットの処理実行中にもマスタ処理ユニ
ットからスレーブ処理ユニツI・に処理命令を転送する
ことができる、しかも、スレーブ処理ユニットの処理実
行中に転送する処理命令の涸数の制約が少ない情報処理
システムを提供しようとするものである。
スタ処理ユニツ【・の処理能力を低下させることなく、
スレーブ処理ユニットの処理実行中にもマスタ処理ユニ
ットからスレーブ処理ユニツI・に処理命令を転送する
ことができる、しかも、スレーブ処理ユニットの処理実
行中に転送する処理命令の涸数の制約が少ない情報処理
システムを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、マスタ
処理ユニットとスレーブ処理ユニットとが設けられてお
り、スレーブ処理ユニットがマスタ処理ユニットからの
命令を実行するものであってその実行処理中にも他の命
令が到来することがある情報処理システムにおけるスレ
ーブ処理ユニットを、以下の各手段によって構成した.
すなわち、スレーブ処理ユニットは、命令を実行する実
行手段と、実行中の命令情報を格納するバッファメモリ
手段と、実行手段が実行した処理結果を格納すると共に
、一部の領域に実行されていない命令情報を格納するメ
モリ手段とを備える。
処理ユニットとスレーブ処理ユニットとが設けられてお
り、スレーブ処理ユニットがマスタ処理ユニットからの
命令を実行するものであってその実行処理中にも他の命
令が到来することがある情報処理システムにおけるスレ
ーブ処理ユニットを、以下の各手段によって構成した.
すなわち、スレーブ処理ユニットは、命令を実行する実
行手段と、実行中の命令情報を格納するバッファメモリ
手段と、実行手段が実行した処理結果を格納すると共に
、一部の領域に実行されていない命令情報を格納するメ
モリ手段とを備える。
また、実行手段が非実行中にマスタ処理ユニットから与
えられた命令情報をバッファメモリ手段に与えると共に
、実行手段が実行中にマスタ処理ユニットから与えられ
た命令情報をメモリ手段に与え、メモリ手段に命令情報
が格納されている状態で実行手段の実行が終了した場合
にメモリ手段に・格納されている最も古い命令情報をバ
ッファメモリ手段に転送させる命令情報転送制御手段を
備える。
えられた命令情報をバッファメモリ手段に与えると共に
、実行手段が実行中にマスタ処理ユニットから与えられ
た命令情報をメモリ手段に与え、メモリ手段に命令情報
が格納されている状態で実行手段の実行が終了した場合
にメモリ手段に・格納されている最も古い命令情報をバ
ッファメモリ手段に転送させる命令情報転送制御手段を
備える。
[作用]
スレーブ処理ユニットにおいて、実行手段はバッファメ
モリ手段に格納されている命令情報に応じた命令を実行
する。
モリ手段に格納されている命令情報に応じた命令を実行
する。
実行手段が非実行中にマスタ処理ユニットから与えられ
た命令情報は、バッファメモリ手段に直ちに格納するこ
とができ、命令情報転送制御手段は到来した命令情報を
バッファメモリ手段に格納させる. 他方、命令手段が実行中には、バッファメモリ手段の命
令情報を利用しているので、新たな命令情報をバッファ
メモリ手段に格納することができない。また、マスタ処
理ユニットからの命令情報をスレーブ処理ユニッ1・が
受け付けないことは、マスタ処理ユニットの処理能力を
低下させることになる。
た命令情報は、バッファメモリ手段に直ちに格納するこ
とができ、命令情報転送制御手段は到来した命令情報を
バッファメモリ手段に格納させる. 他方、命令手段が実行中には、バッファメモリ手段の命
令情報を利用しているので、新たな命令情報をバッファ
メモリ手段に格納することができない。また、マスタ処
理ユニットからの命令情報をスレーブ処理ユニッ1・が
受け付けないことは、マスタ処理ユニットの処理能力を
低下させることになる。
そこで、命令情報を格納するものとして実行手段の処理
結果を格納するメモリ手段の一部の領域を用い、すなわ
ち、バッファメモリ手段とは別個パラレルに設け、命令
情報転送制御手段は、実行手段が実行中にマスタ処理ユ
ニットから与えられた命令情報をメモリ手段に与えて格
納させ、メモリ手段に命令情報が格納されている状悪で
実行手段の実行が終了した場合にメモリ手段に格納され
ている最も古い命令情報をバッファメモリ手段に転送さ
せて次の処理を実行させるようにした。
結果を格納するメモリ手段の一部の領域を用い、すなわ
ち、バッファメモリ手段とは別個パラレルに設け、命令
情報転送制御手段は、実行手段が実行中にマスタ処理ユ
ニットから与えられた命令情報をメモリ手段に与えて格
納させ、メモリ手段に命令情報が格納されている状悪で
実行手段の実行が終了した場合にメモリ手段に格納され
ている最も古い命令情報をバッファメモリ手段に転送さ
せて次の処理を実行させるようにした。
[実施例]
以下、本発明を図形処理システムに適用した一実施例を
図面を参照しながら詳述する.ここで、第1図はこの実
施例の全体構成を示すブロック図、第6図はその画像制
御装置の詳m楕成を示すブロック図、第7図はそのパス
セレクタ部の切換内容を示す図表、第8図はこのシステ
ムのCPUが実行する描画命令転送処理を示すフローチ
ャートである。
図面を参照しながら詳述する.ここで、第1図はこの実
施例の全体構成を示すブロック図、第6図はその画像制
御装置の詳m楕成を示すブロック図、第7図はそのパス
セレクタ部の切換内容を示す図表、第8図はこのシステ
ムのCPUが実行する描画命令転送処理を示すフローチ
ャートである。
第1図において、CPUIOは処理中において描画の必
要が生じたときに、描画情報(描画命令とその描画命令
にかかるデータ群)を画像制御装置11に出力するもの
であり、この実施例の場合には後述するように、画像制
御装置11が描画情報を受け付けないことがないので、
内部のメモリに描画情報を格納する構成は設けられてい
ない。
要が生じたときに、描画情報(描画命令とその描画命令
にかかるデータ群)を画像制御装置11に出力するもの
であり、この実施例の場合には後述するように、画像制
御装置11が描画情報を受け付けないことがないので、
内部のメモリに描画情報を格納する構成は設けられてい
ない。
画像制御装置11は転送制御回N12と画像演算回路1
3とでなり、CI)UIOから与えられた描画情報を演
算処理して表示情報に変換してディスプレイメモリ装i
f 1 4に出力する。かくして、ディスプレイメモリ
装置14に格納された表示情報がディスプレイ装it
1 5に与えられて表示されるようになされている。
3とでなり、CI)UIOから与えられた描画情報を演
算処理して表示情報に変換してディスプレイメモリ装i
f 1 4に出力する。かくして、ディスプレイメモリ
装置14に格納された表示情報がディスプレイ装it
1 5に与えられて表示されるようになされている。
この実施例においては、画像演算回路13が演算実行中
にCPUIOが出力した描画情報は、ディスプレイメモ
リ装置14の一部の領域14aに格納されるようになさ
れている。すなわち、ディスプレイメモリ装置14は、
表示情報を格納する表示情報領域14bと、描画情報を
格納する描画情報領域14aとに区分されており、恰も
2個のメモリ装置があるように使用される。実際−ヒ、
表示情報を格納するに要する領域14bは、ディスプレ
イメモリ装置14の容量の内の一部の領域であり、多く
の描画情報を格納し得る空き容地が存在する。
にCPUIOが出力した描画情報は、ディスプレイメモ
リ装置14の一部の領域14aに格納されるようになさ
れている。すなわち、ディスプレイメモリ装置14は、
表示情報を格納する表示情報領域14bと、描画情報を
格納する描画情報領域14aとに区分されており、恰も
2個のメモリ装置があるように使用される。実際−ヒ、
表示情報を格納するに要する領域14bは、ディスプレ
イメモリ装置14の容量の内の一部の領域であり、多く
の描画情報を格納し得る空き容地が存在する。
ディスプレイメモリ装置14の表示情報領域14bは、
画像制御装置11の画像演算回路13及びディスプレイ
装置15によってアクセスされ、ディスプレイメモリ装
置14の措画情報領域14aは、画像制御装置11の転
送制御回路12によってアクセスされる。すなわち、こ
の実施例では、転送制御回路12が、画像演算回路13
が演算実行中である場合にもCPUIOからの描画情報
を受け付けることができるように制御する。
画像制御装置11の画像演算回路13及びディスプレイ
装置15によってアクセスされ、ディスプレイメモリ装
置14の措画情報領域14aは、画像制御装置11の転
送制御回路12によってアクセスされる。すなわち、こ
の実施例では、転送制御回路12が、画像演算回路13
が演算実行中である場合にもCPUIOからの描画情報
を受け付けることができるように制御する。
転送制御回路12は、画像演算回i/8 1 3が演算
を実行していないときにCPUIOから描画情報が与え
られると、画像演算回路13にその描画情報を直接与え
る。また、転送制御回路12は、画像演算回路13が演
算を実行しているときにC })UIOから描画情報が
与えられると、ディスプレイメモリ装置14の描画情報
領域14aに格納させる。さらに、転送制御回路12は
、画像演算回路13が演算を終了したときに他の、描画
情報が描画情報領域14aに格納されている場合にはこ
の描画情報領域14aに格納されている最も古い描画情
報を読出して画像演算回2813に与えて演算を実行さ
せる。
を実行していないときにCPUIOから描画情報が与え
られると、画像演算回路13にその描画情報を直接与え
る。また、転送制御回路12は、画像演算回路13が演
算を実行しているときにC })UIOから描画情報が
与えられると、ディスプレイメモリ装置14の描画情報
領域14aに格納させる。さらに、転送制御回路12は
、画像演算回路13が演算を終了したときに他の、描画
情報が描画情報領域14aに格納されている場合にはこ
の描画情報領域14aに格納されている最も古い描画情
報を読出して画像演算回2813に与えて演算を実行さ
せる。
次に、転送制御回路12の詐#lI横成及び動作につい
て、第6図及び第7図を参照しながら説明する。
て、第6図及び第7図を参照しながら説明する。
第6図において、転送制御回路12は、画像演算回路1
3が実行中の描画命令及びデータ群を格納する命令レジ
スタ部20及びデータレジスタ部21を備えている。
3が実行中の描画命令及びデータ群を格納する命令レジ
スタ部20及びデータレジスタ部21を備えている。
これらレジスタ部20、21,に対する内部データバス
B1と、CPUIOに接続されているシステムバスB2
と、ディスプレイメモリ装置14の描画情報領域14a
に接続されているメモリデータバスB3との接続切換は
、パスセレクタ部22が実行する。パスセレクタ部22
は、転送刊御部本体23によって制御される。転送制御
部本休23は、画像演算回路13から与えられるビジー
信号BSYと、描画情報領域14aに対するアドレスを
制御するアドレス制御部24から与えられる第1の一致
不一致信号C1に基づいてパスセレクタ部22を制御す
る。
B1と、CPUIOに接続されているシステムバスB2
と、ディスプレイメモリ装置14の描画情報領域14a
に接続されているメモリデータバスB3との接続切換は
、パスセレクタ部22が実行する。パスセレクタ部22
は、転送刊御部本体23によって制御される。転送制御
部本休23は、画像演算回路13から与えられるビジー
信号BSYと、描画情報領域14aに対するアドレスを
制御するアドレス制御部24から与えられる第1の一致
不一致信号C1に基づいてパスセレクタ部22を制御す
る。
アドレス制御部24は、描画情報領域14aの先頭アド
レスSAを格納する先頭アドレスレジスタ部25と、描
画情報領域14aの終端アドレスEAを格納する終端ア
ドレスレジスタ部26と、描画情報領域1.4aに対す
る読出しアドレスRAを格納する読出しアドレス発生部
27と、描画情報領域14aに対する書込みアドレスW
Aを格納する書込みアドレス発生部28と、読出しアド
レスRAと書込みアドレスWAとの一致不一致を検出し
て第1の一致不一致信号CIを転送制御部本体23に出
力する第1の一致検出部29と、終端アドレスEAと読
出しアドレスRAとの一致不一致、又は、終端アドレス
EAと書込みアドレスWAとの一致不一致を検出して第
2の一致不一致信号C2を転送制御部本体23に出力す
る第2の一致検出部30と、読出しアドレスRA又は書
込みアドレスWAの一方を選択して描画情報領域14a
に接続されているアドレスバスBAにアドレスを出力さ
せるアドレスセレクタ部31とからなる.ここで、第1
の一致検出部29が読出しアドレスRAと書込みアドレ
スWAとの一致をみていることは、読出しアドレスRA
が書込みアドレスWAに追い付いた状懲を検出すること
であり、描画情報領域t4a内の描画情報を全て読出し
たが否かを検出することである。
レスSAを格納する先頭アドレスレジスタ部25と、描
画情報領域14aの終端アドレスEAを格納する終端ア
ドレスレジスタ部26と、描画情報領域1.4aに対す
る読出しアドレスRAを格納する読出しアドレス発生部
27と、描画情報領域14aに対する書込みアドレスW
Aを格納する書込みアドレス発生部28と、読出しアド
レスRAと書込みアドレスWAとの一致不一致を検出し
て第1の一致不一致信号CIを転送制御部本体23に出
力する第1の一致検出部29と、終端アドレスEAと読
出しアドレスRAとの一致不一致、又は、終端アドレス
EAと書込みアドレスWAとの一致不一致を検出して第
2の一致不一致信号C2を転送制御部本体23に出力す
る第2の一致検出部30と、読出しアドレスRA又は書
込みアドレスWAの一方を選択して描画情報領域14a
に接続されているアドレスバスBAにアドレスを出力さ
せるアドレスセレクタ部31とからなる.ここで、第1
の一致検出部29が読出しアドレスRAと書込みアドレ
スWAとの一致をみていることは、読出しアドレスRA
が書込みアドレスWAに追い付いた状懲を検出すること
であり、描画情報領域t4a内の描画情報を全て読出し
たが否かを検出することである。
また、第2の一致検出部30が終端アドレスEAと読出
しアドレスRAとの一致不一致、又ハ、終端アドレスE
Aと書込みアドレスWAとの一致不一致を検出すること
は、読出しアドレスRA又は書込みアドレスWAを終端
アドレスEAがら先頭アドレスSAに戻す必要があるが
否かを検出することを息昧している。
しアドレスRAとの一致不一致、又ハ、終端アドレスE
Aと書込みアドレスWAとの一致不一致を検出すること
は、読出しアドレスRA又は書込みアドレスWAを終端
アドレスEAがら先頭アドレスSAに戻す必要があるが
否かを検出することを息昧している。
以上の構成において、転送制御部本体23は、第7図の
第1欄に示すように、ビジー信号BSYが非演算状態を
指示し、第1の一致不一致信号C1が読出しアドレスR
Aと書込みアドレスWAの不一致を示している場合には
、内部データバスB1とメモリデータバスB3とをパス
セレクタ部22によって接続させ、その後、そのときの
読出しアドレスRAをインクリメントしてアドレスセレ
クタ部31を介して描画情報領域14aに与えて描画情
報を読み出させて命令レジスタ部20及びデータレジス
タ部21に転送させ、画像演算回路13に新たな描画情
報についての演算を実行させる. なお、この場合において、第2の一致不一致信号C2が
、読出しアドレスrtAが終端アドレスEAでないこと
を表していることを確認して、読出しアドレス発生部2
7内の読出しアドレスRAをインクリメントする。なお
、読出しアドレスRAが終端アドレスEAである場合に
は、先頭アドレスレジスタ部25に格納されている先頭
アドレスSAを読出しアドレス発生部27にロードさせ
て出力させる。
第1欄に示すように、ビジー信号BSYが非演算状態を
指示し、第1の一致不一致信号C1が読出しアドレスR
Aと書込みアドレスWAの不一致を示している場合には
、内部データバスB1とメモリデータバスB3とをパス
セレクタ部22によって接続させ、その後、そのときの
読出しアドレスRAをインクリメントしてアドレスセレ
クタ部31を介して描画情報領域14aに与えて描画情
報を読み出させて命令レジスタ部20及びデータレジス
タ部21に転送させ、画像演算回路13に新たな描画情
報についての演算を実行させる. なお、この場合において、第2の一致不一致信号C2が
、読出しアドレスrtAが終端アドレスEAでないこと
を表していることを確認して、読出しアドレス発生部2
7内の読出しアドレスRAをインクリメントする。なお
、読出しアドレスRAが終端アドレスEAである場合に
は、先頭アドレスレジスタ部25に格納されている先頭
アドレスSAを読出しアドレス発生部27にロードさせ
て出力させる。
かかる第1欄に示す処理によっては、ビジー信号BSY
が演算状態を表すものとなるので、後述する第3冊又は
第4棚の処理に進む。
が演算状態を表すものとなるので、後述する第3冊又は
第4棚の処理に進む。
また、転送制御部本体23は、第7図の第2欄に示すよ
うに、ビジー信号[3SYが非演算状態を指示し、第1
の一致不一致信号C1が読出しアドレスRAと書込みア
ドレスWAの一致していること(処理されていない格納
描画情報がないこと)を示している場合には、内部デー
タバスB1とシステムバス132とをパスセレクタ部2
2によって接続させ、(,r)UIOからの描画情報を
命令レジスタ部20及びデータレジスタ部21に転送さ
せる状悪どし、転送された場合に直ちに画像演算回路1
3に新たな描画情報についての演算を実行させる. かかる第2欄に示す処理によって画像演算回路13に描
画情報が与えられて演算処理が開始され、ビジー信号B
SYが演算状態を表すものとなると、後述する第3a又
は第4欄の処理に進む。
うに、ビジー信号[3SYが非演算状態を指示し、第1
の一致不一致信号C1が読出しアドレスRAと書込みア
ドレスWAの一致していること(処理されていない格納
描画情報がないこと)を示している場合には、内部デー
タバスB1とシステムバス132とをパスセレクタ部2
2によって接続させ、(,r)UIOからの描画情報を
命令レジスタ部20及びデータレジスタ部21に転送さ
せる状悪どし、転送された場合に直ちに画像演算回路1
3に新たな描画情報についての演算を実行させる. かかる第2欄に示す処理によって画像演算回路13に描
画情報が与えられて演算処理が開始され、ビジー信号B
SYが演算状態を表すものとなると、後述する第3a又
は第4欄の処理に進む。
また、転送制御部本体23は、第7図の第3欄及び第4
欄に示すように、ビジー信号BSYが演算状悪を指示し
ている場合には、第1の一致不一致信号C1の一致不一
致には関係なく、システムバスB2とメモリデータバス
B3とをパスセレクタ部22によって接続させ、その後
、そのときの書込みアドレスWAをアドレスセレクタ部
31を介して描画情報領域14aに与えて、C PU
I Oから描画情報が到来したときに描画情報領域14
aに直ちに格納させることができる状態にする。
欄に示すように、ビジー信号BSYが演算状悪を指示し
ている場合には、第1の一致不一致信号C1の一致不一
致には関係なく、システムバスB2とメモリデータバス
B3とをパスセレクタ部22によって接続させ、その後
、そのときの書込みアドレスWAをアドレスセレクタ部
31を介して描画情報領域14aに与えて、C PU
I Oから描画情報が到来したときに描画情報領域14
aに直ちに格納させることができる状態にする。
この状態でCPUIOから描画情報が到来して描画情報
領域14aに描画情報が格納されると、ディスプレイメ
モリ装置14から転送制御部本木23に制御信号が与え
られ、このとき、転送制御部本体23は、第2の一致不
一致信号C2がその書込みアドレスWAが終端アドレス
EAでないことを表していることを確認して書込みアド
レスレジスタ部28内の書込みアドレスWAをインクリ
メントする.なお、終端アドレスEAである場合には、
先頭アドレスレジスタ部25に格納されている先頭アド
レスSAを書込みアドレス発生部28にロードさせる。
領域14aに描画情報が格納されると、ディスプレイメ
モリ装置14から転送制御部本木23に制御信号が与え
られ、このとき、転送制御部本体23は、第2の一致不
一致信号C2がその書込みアドレスWAが終端アドレス
EAでないことを表していることを確認して書込みアド
レスレジスタ部28内の書込みアドレスWAをインクリ
メントする.なお、終端アドレスEAである場合には、
先頭アドレスレジスタ部25に格納されている先頭アド
レスSAを書込みアドレス発生部28にロードさせる。
かかる第3欄及び第4aに示す処理を行なっても、画像
演算回路13の演算処理が終了するまでは、継続して第
3欄及び第4欄の処理を実行し、演算が終了してビジー
信号BSYが非演算状態を表すものとなると、第18又
は第2欄の処理に進む。
演算回路13の演算処理が終了するまでは、継続して第
3欄及び第4欄の処理を実行し、演算が終了してビジー
信号BSYが非演算状態を表すものとなると、第18又
は第2欄の処理に進む。
従って、上述の実施例によれば、画像演算回路13の演
算中にCPUIOから到来した描画情報を格納するメモ
リ部(14a>を、命令レジスタ部20及びデータレジ
スタ部21とパラレルに設け、しかも、メモリ部(14
a)に対する書込みアドレスWA及び読出しアドレスR
Aを巡回させるようにしなので、画像制御装置11側に
おいて多くの描画情報を格納することができ、CPUI
Oの処理を制約することがない。
算中にCPUIOから到来した描画情報を格納するメモ
リ部(14a>を、命令レジスタ部20及びデータレジ
スタ部21とパラレルに設け、しかも、メモリ部(14
a)に対する書込みアドレスWA及び読出しアドレスR
Aを巡回させるようにしなので、画像制御装置11側に
おいて多くの描画情報を格納することができ、CPUI
Oの処理を制約することがない。
すなわち、(j)UIOは、メインルーチンの処埋中に
おいて、第8図に示すように、描画命令の転送の必要性
が生じて描画処理ルーチンをコールすると、画像制御装
置11の状懲を確認することなく、また、描画情報を内
部のメモリに記憶することなく、描画処理ルーチンによ
って、直ちに描画情報を転送することができ、すぐにメ
インルーチンに戻ることができる(ステップ200、2
01). また、上述の実施例によれば、画像制御装置11と関連
した描画情報メモリとしてディスプレイメモリ装置14
の空き容旦を利用するようにしたので、メモリを有効に
利用していると共に、多くの描画情報を格納させること
ができる。すなわち、画像制御装置11内にメモリを設
けるより、多くの容皿を用いることができる.さらに、
先頭アドレスSA及び終端アドレスEAを可変ずること
によって、描画情報を格納し得る容量を任意に可変する
ことができ、この点からもメモリの有効利川を達成して
いる。
おいて、第8図に示すように、描画命令の転送の必要性
が生じて描画処理ルーチンをコールすると、画像制御装
置11の状懲を確認することなく、また、描画情報を内
部のメモリに記憶することなく、描画処理ルーチンによ
って、直ちに描画情報を転送することができ、すぐにメ
インルーチンに戻ることができる(ステップ200、2
01). また、上述の実施例によれば、画像制御装置11と関連
した描画情報メモリとしてディスプレイメモリ装置14
の空き容旦を利用するようにしたので、メモリを有効に
利用していると共に、多くの描画情報を格納させること
ができる。すなわち、画像制御装置11内にメモリを設
けるより、多くの容皿を用いることができる.さらに、
先頭アドレスSA及び終端アドレスEAを可変ずること
によって、描画情報を格納し得る容量を任意に可変する
ことができ、この点からもメモリの有効利川を達成して
いる。
なお、上述の実施例では、図形処理システムに本発明を
適用したものを示したが、他の情報処理システムに対し
ても適用することができる。すなわち、マスタ処理ユニ
ッI・とスレーブ処理ユニットとが設けられており、ス
レーブ処哩ユニッ1・がマスタ処理ユニットからの命令
を実行するものであってその処理中にも池の処理命令が
到来することがあるシステムに適用することができる。
適用したものを示したが、他の情報処理システムに対し
ても適用することができる。すなわち、マスタ処理ユニ
ッI・とスレーブ処理ユニットとが設けられており、ス
レーブ処哩ユニッ1・がマスタ処理ユニットからの命令
を実行するものであってその処理中にも池の処理命令が
到来することがあるシステムに適用することができる。
[発明の効果]
従って、上述の実施例によれば、スレーブ処理ユニット
が処理中にマスタ処理ユニットから到来した命令情報を
、処理用のバッファメモリ手段とは異なるスレーブ処理
ユニットの管理下にある別個独立の、しかも、処理結果
を格納するメモリ手段に記憶するようにしたので、スレ
ーブ処理ユニット側において実行していない多くの命令
情報を格納することができ、マスタ処理ユニットの処理
能力を命令転送処理が低一ドさせることのない情報処理
システムを得ることができる。
が処理中にマスタ処理ユニットから到来した命令情報を
、処理用のバッファメモリ手段とは異なるスレーブ処理
ユニットの管理下にある別個独立の、しかも、処理結果
を格納するメモリ手段に記憶するようにしたので、スレ
ーブ処理ユニット側において実行していない多くの命令
情報を格納することができ、マスタ処理ユニットの処理
能力を命令転送処理が低一ドさせることのない情報処理
システムを得ることができる。
第1図は本発明を図形処理システムに適用した一実施例
の全体槽成を示すブロック図、第2図は従来システムの
全体構成を示すブロック図、第3図及び第4図はそれぞ
れ従来システムの画像制御装置周りの構成を示すブロッ
ク図、第5図は第4図の従来システムのCPUが実行す
る描画情報転送処理を示すフローチャート、第6図は上
記実施例の画像制御装置の詳細構成を示すブロック図、
第7図はその動作状悪を制御信号との関係で場合わけし
て示す図表、第8図は実施例システムのCPUが実行す
る描画情報転送処理を示すフローチャートである。 10・・・CPU、11・・・画像制御装置、12・・
・転送制御回路、13・・・画像演算回路、14・・・
ディスプレイメモリ装置、14a・・・描画情報領域、
15・・・ディスプレイ装置。 実施例の図形処理ゾステ▲の全体7゛ロフク図第I図 l2 画像制御装置の従来例のフ゛助ク図(1)第3図 従来の図形処理ノλテムの全体フ゛ロック図第2図 2′ 画像制御装置の従来例の7’rJ7ク図(2)第4図 第4図のCPtIの処理7トチ會−ト 第 図 第 図
の全体槽成を示すブロック図、第2図は従来システムの
全体構成を示すブロック図、第3図及び第4図はそれぞ
れ従来システムの画像制御装置周りの構成を示すブロッ
ク図、第5図は第4図の従来システムのCPUが実行す
る描画情報転送処理を示すフローチャート、第6図は上
記実施例の画像制御装置の詳細構成を示すブロック図、
第7図はその動作状悪を制御信号との関係で場合わけし
て示す図表、第8図は実施例システムのCPUが実行す
る描画情報転送処理を示すフローチャートである。 10・・・CPU、11・・・画像制御装置、12・・
・転送制御回路、13・・・画像演算回路、14・・・
ディスプレイメモリ装置、14a・・・描画情報領域、
15・・・ディスプレイ装置。 実施例の図形処理ゾステ▲の全体7゛ロフク図第I図 l2 画像制御装置の従来例のフ゛助ク図(1)第3図 従来の図形処理ノλテムの全体フ゛ロック図第2図 2′ 画像制御装置の従来例の7’rJ7ク図(2)第4図 第4図のCPtIの処理7トチ會−ト 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスタ処理ユニットとスレーブ処理ユニットとが設けら
れており、スレーブ処理ユニットがマスタ処理ユニット
からの命令を実行するものであってその実行処理中にも
他の命令が到来することがある情報処理システムにおい
て、 上記スレーブ処理ユニットは、 命令を実行する実行手段と、 実行中の命令情報を格納するバッファメモリ手段と、 上記実行手段が実行した処理結果を格納すると共に、一
部の領域に実行されていない命令情報を格納するメモリ
手段と、 上記実行手段が非実行中に上記マスタ処理ユニットから
与えられた命令情報を上記バッファメモリ手段に与える
と共に、上記実行手段が実行中に上記マスタ処理ユニッ
トから与えられた命令情報を上記メモリ手段に与え、上
記メモリ手段に命令情報が格納されている状態で上記実
行手段の実行が終了した場合に上記メモリ手段に格納さ
れている最も古い命令情報を上記バッファメモリ手段に
転送させる命令情報転送制御手段とを有する構成したこ
とを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5622489A JPH02236657A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5622489A JPH02236657A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236657A true JPH02236657A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13021136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5622489A Pending JPH02236657A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013024506A1 (ja) * | 2011-08-15 | 2013-02-21 | 三菱電機株式会社 | 描画制御装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5622489A patent/JPH02236657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013024506A1 (ja) * | 2011-08-15 | 2013-02-21 | 三菱電機株式会社 | 描画制御装置 |
| JPWO2013024506A1 (ja) * | 2011-08-15 | 2015-03-05 | 三菱電機株式会社 | 描画制御装置 |
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