JPH0223668B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223668B2 JPH0223668B2 JP85880A JP85880A JPH0223668B2 JP H0223668 B2 JPH0223668 B2 JP H0223668B2 JP 85880 A JP85880 A JP 85880A JP 85880 A JP85880 A JP 85880A JP H0223668 B2 JPH0223668 B2 JP H0223668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam plate
- locking
- wing
- electric motor
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のドア、後部トランクの蓋等
のウイングを本体であるフレームに閉じるとき
に、このウイングを自動的にフレームに締め付け
る手段に関するものである。
のウイングを本体であるフレームに閉じるとき
に、このウイングを自動的にフレームに締め付け
る手段に関するものである。
従来、周知の手段、例えば、自動車のドアを例
とすると、ドアを閉じる場合には、第1段の予備
的な鎖錠は軽い力でできるが、第2段の完全な鎖
錠は、、相当な力を必要とするようになつている。
とすると、ドアを閉じる場合には、第1段の予備
的な鎖錠は軽い力でできるが、第2段の完全な鎖
錠は、、相当な力を必要とするようになつている。
従つて、押圧するだけではドアを完全に閉める
ことは不可能で、重いドアの慣性を利用せざるを
えない実情となつている。
ことは不可能で、重いドアの慣性を利用せざるを
えない実情となつている。
この結果、ドアの閉鎖時に大きい衝撃音の発生
を伴う結果となり、夜間では、特に、この音が問
題となつていることは、運転者の誰でもが経験し
ている事実である。
を伴う結果となり、夜間では、特に、この音が問
題となつていることは、運転者の誰でもが経験し
ている事実である。
また、女性運転者の場合には、力不足でいわゆ
る半ドアとなり、運転に危険を生ずる場合もあ
る。
る半ドアとなり、運転に危険を生ずる場合もあ
る。
自動車のトランクの蓋の場合も事情は全く同じ
で、トランクの蓋が開いたまま走つたり、また、
内部の荷物の盗難事件に出合う機会を増加してい
る。
で、トランクの蓋が開いたまま走つたり、また、
内部の荷物の盗難事件に出合う機会を増加してい
る。
本発明装置は、上述した欠点を除去する装置を
得ることに成功したもので、軽い力でドアを閉め
ることにより、自動的に、しかも静かにドアが完
全に閉められる特徴を有するものである。
得ることに成功したもので、軽い力でドアを閉め
ることにより、自動的に、しかも静かにドアが完
全に閉められる特徴を有するものである。
更にまた、かかる装置は、万一自動機構が故障
したときにも、従来の慣習を変えることなく、
(操作を知らない第三者でもできるように)ドア
が閉じられなければ有効ではない。
したときにも、従来の慣習を変えることなく、
(操作を知らない第三者でもできるように)ドア
が閉じられなければ有効ではない。
本発明装置はかかる手段を得ることにも成功し
たものである。
たものである。
更にまた、キーを使用してドアを開けること、
把手により手動によりドアを開けることができな
ければならない。
把手により手動によりドアを開けることができな
ければならない。
この手段も従来の慣習を変えることなくできる
特徴がある。
特徴がある。
更にまた、事故を起こして、自動車に大きい衝
撃が加わつた場合でも、従来の機構と同様に半ド
アの状態で鎖錠されるので安全度に関して不安の
ない特徴を有するものである。
撃が加わつた場合でも、従来の機構と同様に半ド
アの状態で鎖錠されるので安全度に関して不安の
ない特徴を有するものである。
更にまた、自動車の場合、特にドアの場合に
は、装置が風雨にさらされるので、電気接点の使
用を極力避ける必要がある。
は、装置が風雨にさらされるので、電気接点の使
用を極力避ける必要がある。
本発明装置によると、電動機を密閉型とする
と、他は全て半導体化できるので上述した要件に
対応することのできる特徴がある。
と、他は全て半導体化できるので上述した要件に
対応することのできる特徴がある。
更にまた、風雨にさらされている装置は、場合
により、例えば、氷結という避けられない事故に
より電動機の負荷が急に大きくなり焼損事故を引
き起すことが多い。
により、例えば、氷結という避けられない事故に
より電動機の負荷が急に大きくなり焼損事故を引
き起すことが多い。
この為に大型高価な、オーバーロードリレーを
使用することが常識となつている。
使用することが常識となつている。
本発明装置によれば、電動機の制御回路にこの
性能が必然的に付加されているので、特に、、オ
ーバーロードリレーを付設する必要のない特徴が
ある。
性能が必然的に付加されているので、特に、、オ
ーバーロードリレーを付設する必要のない特徴が
ある。
本発明は、ウイングを本体であるフレームに対
して閉じるように外力により移動したときに、該
ウイングに突設されたウイング突出部が該移動終
了時に嵌入されるように、外周に開口するカム溝
を有し、さらに、該外周に第1および第2の鎖錠
凹部を有し、 該フレームに固定されたシヤーシに設けられた
回転軸に回動自在に支持され、カム板回動用スプ
リングにより復帰する方向に弾撥されるカム板
と、 該シヤーシに設けられ、該カム溝に該ウイング
突出部が嵌入し、該カム板が回動したときに、該
カム板に設けられたピンにより閉じられるスイツ
チと、 該スイツチが閉じられることにより回動する電
動機と、 該電動機により回動される減速歯車列と、 該カム板と同軸に、かつ、該カム板の回動とは
別個に自在に回動されるように支持され、該減速
歯車列により回動され、突設された終段歯車係止
部により該カム板の係止部を押圧することにより
該カム板を回動させる終段歯車と、 該ウイングの手動による該移動終了時に該カム
板の外周に設けられた該第1の鎖錠凹部に鎖錠レ
バースプリングにより付勢されて嵌入され、該カ
ム板を半鎖錠状態にする鎖錠ピンを一端に有し、 次に、該電動機が回動し、該減速歯車列および
終段歯車が回動され、該終段歯車係止部により該
カム板の係止部が押圧されることにより、該カム
板が回動され、該カム溝に嵌入された該ウイング
突出部が回動されて該ウイングが該フレームに対
して締め付けられ、該締め付けが完了したとき
に、該カム板の外周に設けられた該第2の鎖錠凹
部に該鎖錠レバースプリングにより付勢されて該
鎖錠ピンが嵌入され、該カム板を鎖錠し、該シヤ
ーシに回動可能に設けられる鎖錠レバーと、 該カム板の半鎖錠状態で該スイツチが閉じられ
ることにより該電動機に所定時間通電して始動さ
せ、該始動後は通電電流の減少を検知して、該検
知出力により該電動機に直列に接続したトランジ
スタを導通して回転を持続し、該鎖錠レバーの一
端の鎖錠ピンが第2の鎖錠凹部に嵌入され、該カ
ム板が鎖錠された直後に生じる過負荷電流により
該トランジスタを不導通にし、該電動機への通電
を停止する通電制御回路と、 該電動機が停止したときに、該終段歯車、減速
歯車列および電動機を逆転して始点に復帰させる
ように付勢する復帰手段と、 該鎖錠レバースプリングの弾撥力に抗して、外
力により該鎖錠レバーを回動させて該鎖錠レバー
の一端の鎖錠ピンを該第1あるいは第2の鎖錠凹
部より離隔して、該カム板の回動を自在にして、
該カム板を該カム板回動用スプリングにより始点
に復帰させる解除装置と、 該シヤーシに設けられ、該始点に復帰した該カ
ム板および該終段歯車を係止させる係止手段と、 から成ることを特徴とする電動機によるウイング
の締め付け装置である。
して閉じるように外力により移動したときに、該
ウイングに突設されたウイング突出部が該移動終
了時に嵌入されるように、外周に開口するカム溝
を有し、さらに、該外周に第1および第2の鎖錠
凹部を有し、 該フレームに固定されたシヤーシに設けられた
回転軸に回動自在に支持され、カム板回動用スプ
リングにより復帰する方向に弾撥されるカム板
と、 該シヤーシに設けられ、該カム溝に該ウイング
突出部が嵌入し、該カム板が回動したときに、該
カム板に設けられたピンにより閉じられるスイツ
チと、 該スイツチが閉じられることにより回動する電
動機と、 該電動機により回動される減速歯車列と、 該カム板と同軸に、かつ、該カム板の回動とは
別個に自在に回動されるように支持され、該減速
歯車列により回動され、突設された終段歯車係止
部により該カム板の係止部を押圧することにより
該カム板を回動させる終段歯車と、 該ウイングの手動による該移動終了時に該カム
板の外周に設けられた該第1の鎖錠凹部に鎖錠レ
バースプリングにより付勢されて嵌入され、該カ
ム板を半鎖錠状態にする鎖錠ピンを一端に有し、 次に、該電動機が回動し、該減速歯車列および
終段歯車が回動され、該終段歯車係止部により該
カム板の係止部が押圧されることにより、該カム
板が回動され、該カム溝に嵌入された該ウイング
突出部が回動されて該ウイングが該フレームに対
して締め付けられ、該締め付けが完了したとき
に、該カム板の外周に設けられた該第2の鎖錠凹
部に該鎖錠レバースプリングにより付勢されて該
鎖錠ピンが嵌入され、該カム板を鎖錠し、該シヤ
ーシに回動可能に設けられる鎖錠レバーと、 該カム板の半鎖錠状態で該スイツチが閉じられ
ることにより該電動機に所定時間通電して始動さ
せ、該始動後は通電電流の減少を検知して、該検
知出力により該電動機に直列に接続したトランジ
スタを導通して回転を持続し、該鎖錠レバーの一
端の鎖錠ピンが第2の鎖錠凹部に嵌入され、該カ
ム板が鎖錠された直後に生じる過負荷電流により
該トランジスタを不導通にし、該電動機への通電
を停止する通電制御回路と、 該電動機が停止したときに、該終段歯車、減速
歯車列および電動機を逆転して始点に復帰させる
ように付勢する復帰手段と、 該鎖錠レバースプリングの弾撥力に抗して、外
力により該鎖錠レバーを回動させて該鎖錠レバー
の一端の鎖錠ピンを該第1あるいは第2の鎖錠凹
部より離隔して、該カム板の回動を自在にして、
該カム板を該カム板回動用スプリングにより始点
に復帰させる解除装置と、 該シヤーシに設けられ、該始点に復帰した該カ
ム板および該終段歯車を係止させる係止手段と、 から成ることを特徴とする電動機によるウイング
の締め付け装置である。
〔実施例〕
以上のような諸特徴を有する本発明装置の詳細
を第1図の実施例について説明する。
を第1図の実施例について説明する。
第1図において、電動機1の出力軸には歯車2
Aが固定して設けられ、減速歯車2Bと噛合して
いる。駆動歯車2Cは、減速歯車2Bと同軸に一
体に設けられ、終段歯車2Dに噛合している。
Aが固定して設けられ、減速歯車2Bと噛合して
いる。駆動歯車2Cは、減速歯車2Bと同軸に一
体に設けられ、終段歯車2Dに噛合している。
減速歯車2B、駆動歯車2Cの回転軸3および
電動機1は本体であるフレームのシヤーシ4に設
けられている。
電動機1は本体であるフレームのシヤーシ4に設
けられている。
終段歯車2Dは、図示されないドアなどのウイ
ングに設けられたウイング突出部5を締め付ける
カム板6と回転軸7が共通となり、互いに独立に
回動できるように支持されている。
ングに設けられたウイング突出部5を締め付ける
カム板6と回転軸7が共通となり、互いに独立に
回動できるように支持されている。
終段歯車2Dの歯車部は、カム板6のウイング
突出部5の締め付けのために要する回動角度と同
程度以上の角度にわたり設けられており、(図中
では終段歯車2Dの歯車部は約半周にわたり設け
られているが全周に設けても良い。) さらに、終段歯車2Dに設けられた終段歯車係
止部8がカム板6に設けられた係止部9に当接し
ている。
突出部5の締め付けのために要する回動角度と同
程度以上の角度にわたり設けられており、(図中
では終段歯車2Dの歯車部は約半周にわたり設け
られているが全周に設けても良い。) さらに、終段歯車2Dに設けられた終段歯車係
止部8がカム板6に設けられた係止部9に当接し
ている。
カム板6には、該係止部9と、ウイング突出部
5と係合し、さらに、係止して締め付ける為の凹
欠部であるウイング係合部となるカム溝10と、
鎖錠ピン12を係合するため外周に設けられた凹
欠部である第2の鎖錠凹部11Aと、第1の鎖錠
凹部11Bと、シヤーシ4に設けられた電気接点
スイツチ19を接状態に作動するスイツチ作動ピ
ン20が設けられている。
5と係合し、さらに、係止して締め付ける為の凹
欠部であるウイング係合部となるカム溝10と、
鎖錠ピン12を係合するため外周に設けられた凹
欠部である第2の鎖錠凹部11Aと、第1の鎖錠
凹部11Bと、シヤーシ4に設けられた電気接点
スイツチ19を接状態に作動するスイツチ作動ピ
ン20が設けられている。
第2の鎖錠凹部11Aと鎖錠ピン12との係合
時に、操作した人の耳に聞こえる鎖錠音を発生す
るよう、例えば、比較的硬い金属で構成するとよ
い。
時に、操作した人の耳に聞こえる鎖錠音を発生す
るよう、例えば、比較的硬い金属で構成するとよ
い。
カム板6に設けられた係止部9とシヤーシ4と
の間にはカム板6を復帰回動せしめるカム板回動
用スプリング13が掛けられ、カム板6を矢印A
方向へ弾撥している。
の間にはカム板6を復帰回動せしめるカム板回動
用スプリング13が掛けられ、カム板6を矢印A
方向へ弾撥している。
鎖錠ピン12は、シヤーシ4に植立された支軸
14に軸支された鎖錠レバー15の左側の一端に
植立され、さらに、鎖錠レバー15の右端とシヤ
ーシ4との間には鎖錠レバースプリング16が掛
けられ、鎖錠レバー15を矢印B方向に弾撥して
鎖錠機構を構成している。
14に軸支された鎖錠レバー15の左側の一端に
植立され、さらに、鎖錠レバー15の右端とシヤ
ーシ4との間には鎖錠レバースプリング16が掛
けられ、鎖錠レバー15を矢印B方向に弾撥して
鎖錠機構を構成している。
また、鎖錠レバー15の右端は、鎖錠レバース
プリング16の弾撥力に抗して、鎖錠レバー15
を矢印B′方向に回動させて、鎖錠ピン12と第
2の鎖錠凹部11Aとの係合を解除するための解
除装置17に機構的に接続されている。
プリング16の弾撥力に抗して、鎖錠レバー15
を矢印B′方向に回動させて、鎖錠ピン12と第
2の鎖錠凹部11Aとの係合を解除するための解
除装置17に機構的に接続されている。
記号18はシヤーシ4に設けられた歯車ストツ
パーで、終段歯車2Dに固定した終段歯車係止部
8が当接することにより、終段歯車2Dの回転を
制止するようになつている。
パーで、終段歯車2Dに固定した終段歯車係止部
8が当接することにより、終段歯車2Dの回転を
制止するようになつている。
終段歯車係止部8と本体のシヤーシとの間に
は、バツクスプリング22が掛けられて、終段歯
車2Dを矢印A方向に弾撥している。
は、バツクスプリング22が掛けられて、終段歯
車2Dを矢印A方向に弾撥している。
カム板6の係止部9とシヤーシとの間には、カ
ム板6を矢印A方向に回動するカム板回動用スプ
リング13が掛けられているが、終段歯車2Dの
終段歯車係止部8に係止部9が当接することによ
り、図示の位置となつている。
ム板6を矢印A方向に回動するカム板回動用スプ
リング13が掛けられているが、終段歯車2Dの
終段歯車係止部8に係止部9が当接することによ
り、図示の位置となつている。
また、係止部9には、カム板6が電動機1の駆
動力により、減速歯車列2A,2C,2Dを介し
て、カム板回動用スプリング13の弾撥力に反し
て、反時計方向に回動されるとき、鎖錠ピン12
に係合してカム板6が回り過ぎないように係止す
る鎖錠ピン係止部21が設けられている。
動力により、減速歯車列2A,2C,2Dを介し
て、カム板回動用スプリング13の弾撥力に反し
て、反時計方向に回動されるとき、鎖錠ピン12
に係合してカム板6が回り過ぎないように係止す
る鎖錠ピン係止部21が設けられている。
第1図は、ウイング突出部5とウイング係合部
となるカム溝10が離間し、カム板6がバツクス
プリング13,22の弾撥力により、ストツパー
18に終段歯車係止部8を介して係止部9が係止
されている図を示している。
となるカム溝10が離間し、カム板6がバツクス
プリング13,22の弾撥力により、ストツパー
18に終段歯車係止部8を介して係止部9が係止
されている図を示している。
図示されないドア等のウイングを本体であるフ
レームに閉じるために、手動により移動させるこ
とにより、ウイング突出部5を矢印C方向に移動
させると、ウイング突出部5はウイング係合部と
なるカム溝10に係合する。
レームに閉じるために、手動により移動させるこ
とにより、ウイング突出部5を矢印C方向に移動
させると、ウイング突出部5はウイング係合部と
なるカム溝10に係合する。
カム溝10は、ウイング突出部5に当接し、ウ
イング突出部5による矢印C方向の力により、カ
ム板6を矢印A′方向へ回動させるウイング当接
部101と、ウイング突出部5に当接されながら
カム板6を回動したときに、ウイング突出部5を
包含するように当接するウイング当接部102を
有している。
イング突出部5による矢印C方向の力により、カ
ム板6を矢印A′方向へ回動させるウイング当接
部101と、ウイング突出部5に当接されながら
カム板6を回動したときに、ウイング突出部5を
包含するように当接するウイング当接部102を
有している。
ウイング突出部5をカム溝10に係合して、さ
らに、矢印C方向へ移動すると、ウイング突出部
5とウイング当接部101が当接され、カム板6
をカム板回動用スプリング13の弾撥力に抗して
矢印A′方向に終段歯車2Dとは独立に回動する。
らに、矢印C方向へ移動すると、ウイング突出部
5とウイング当接部101が当接され、カム板6
をカム板回動用スプリング13の弾撥力に抗して
矢印A′方向に終段歯車2Dとは独立に回動する。
カム板6の矢印A′方向の回動により、スイツ
チ作動ン20が、電気接点スイツチ19を接状態
にするように、第2図に示す第1の鎖錠凹部11
Bと鎖錠ピン12が係合する位置へ回動する。
チ作動ン20が、電気接点スイツチ19を接状態
にするように、第2図に示す第1の鎖錠凹部11
Bと鎖錠ピン12が係合する位置へ回動する。
電気接点スイツチ19が接状態になると、電動
機1に対する通電がなされ、カム板6を駆動する
ように、終段歯車2Dを矢印A′方向に回動すべ
く電動機歯車2A、減速歯車2B、駆動歯車2C
を回動する。
機1に対する通電がなされ、カム板6を駆動する
ように、終段歯車2Dを矢印A′方向に回動すべ
く電動機歯車2A、減速歯車2B、駆動歯車2C
を回動する。
従つて、ウイング当接部101のウイング突出
部5による矢印C方向への押圧力が小さく、カム
板6の矢印A′方向への回動が十分ではなく、第
1の鎖錠凹部11Bに鎖錠ピン12が係合した場
合においても、カム板6の係止部9および終段歯
車係止部8により、カム板6は矢印A′方向に、
終段歯車2Dに押圧されて回動される。
部5による矢印C方向への押圧力が小さく、カム
板6の矢印A′方向への回動が十分ではなく、第
1の鎖錠凹部11Bに鎖錠ピン12が係合した場
合においても、カム板6の係止部9および終段歯
車係止部8により、カム板6は矢印A′方向に、
終段歯車2Dに押圧されて回動される。
カム板6が、設定された位置まで回動し、ウイ
ング突出部5をウイング当接部102を介して締
め付けると、第3図に示すように第2の鎖錠凹部
11Aに鎖錠ピン12が押圧係合される。
ング突出部5をウイング当接部102を介して締
め付けると、第3図に示すように第2の鎖錠凹部
11Aに鎖錠ピン12が押圧係合される。
この状態において鎖錠ピン12は鎖錠レバース
プリング16の弾撥力により鎖錠レバー15の回
動力を介して鎖錠凹部11Aへ弾撥的に係合し、
カム板6のカム板回動用スプリング13の弾撥力
による回動復帰を阻止している。
プリング16の弾撥力により鎖錠レバー15の回
動力を介して鎖錠凹部11Aへ弾撥的に係合し、
カム板6のカム板回動用スプリング13の弾撥力
による回動復帰を阻止している。
第3図に示す状態より電動機1の駆動力により
終段歯車2Dがさらに回動され、カム板6が第2
の鎖錠凹部11Aに係合した鎖錠ピン12を押し
のけて回動しようとするとき、カム板6の回動
は、鎖錠ピン12とカム板6に設けられた鎖錠ピ
ン係止部21との当接を介して機械的に停止され
る。
終段歯車2Dがさらに回動され、カム板6が第2
の鎖錠凹部11Aに係合した鎖錠ピン12を押し
のけて回動しようとするとき、カム板6の回動
は、鎖錠ピン12とカム板6に設けられた鎖錠ピ
ン係止部21との当接を介して機械的に停止され
る。
ここで、電動機1の通電が過負荷を検出して停
止される。(電動機1の電気回路については第5
図で後述する。)電動機1の駆動力がなくなると、
終段歯車2Dは矢印A′方向に弾撥している終段
歯車2D用のバツクスプリング22の弾撥力によ
り、駆動歯車2C、減速歯車2B、歯車2A、電
動機1はスプリングバツクする。
止される。(電動機1の電気回路については第5
図で後述する。)電動機1の駆動力がなくなると、
終段歯車2Dは矢印A′方向に弾撥している終段
歯車2D用のバツクスプリング22の弾撥力によ
り、駆動歯車2C、減速歯車2B、歯車2A、電
動機1はスプリングバツクする。
従つて、第4図に示すように終段歯車2Dに設
けられた終段歯車係止部8とストツパー18が当
接するまで回転され、次期作動に備えて待機され
る。
けられた終段歯車係止部8とストツパー18が当
接するまで回転され、次期作動に備えて待機され
る。
以上の動作により、電動機1によるウイング突
出部5の締め付け動作は完了される。
出部5の締め付け動作は完了される。
次に、ウイング突出部5の締め付けを解除する
場合には、鎖錠レバースプリング16の弾撥力に
抗して、解除装置17を作動し、鎖錠レバー15
を矢印B′方向へ回動させる。
場合には、鎖錠レバースプリング16の弾撥力に
抗して、解除装置17を作動し、鎖錠レバー15
を矢印B′方向へ回動させる。
すると、カム板6に設けられた第2の鎖錠凹部
11Aと鎖錠ピン12との係合が解除されて、カ
ム板6はカム板回動用スプリング13の弾撥力に
より第1図に示す元の状態に復帰される。
11Aと鎖錠ピン12との係合が解除されて、カ
ム板6はカム板回動用スプリング13の弾撥力に
より第1図に示す元の状態に復帰される。
解除装置17としては、自動車に使用されてい
る周知の手段、例えば、ドア把手を手動により引
き起こす機械的動作により、鎖錠レバー15を矢
印B′方向へ回動せしめるものである。
る周知の手段、例えば、ドア把手を手動により引
き起こす機械的動作により、鎖錠レバー15を矢
印B′方向へ回動せしめるものである。
第2図の鎖錠ピン12が第1の鎖錠凹部11B
に係合した状態が半ドアの半鎖錠状態であるが、
前述したように、この時には、電動機1が回転し
始めるので、ドアは自動的に締め付けられるもの
である。
に係合した状態が半ドアの半鎖錠状態であるが、
前述したように、この時には、電動機1が回転し
始めるので、ドアは自動的に締め付けられるもの
である。
次に、電動機1の制御回路を第5図につき説明
する。
する。
第5図において、電動機1の入力端子の一端は
電源マイナス側に接続されており、他端は抵抗5
3とトランジスタ54のベースに接続されてい
る。
電源マイナス側に接続されており、他端は抵抗5
3とトランジスタ54のベースに接続されてい
る。
トランジスタ55のエミツタは電源のプラス
側、また、コレクタは抵抗53に接続されてい
る。トランジスタ54のエミツタは、抵抗51,
52の接続部に接続されている。
側、また、コレクタは抵抗53に接続されてい
る。トランジスタ54のエミツタは、抵抗51,
52の接続部に接続されている。
以上の説明より分かるように、抵抗51,5
2,53および電動機1はブリツジ回路を構成し
ている。
2,53および電動機1はブリツジ回路を構成し
ている。
電源が投入されても、トランジスタ55のベー
スは、電気接点スイツチ19が開かれているの
で、入力はなく、不導通に保持されている。
スは、電気接点スイツチ19が開かれているの
で、入力はなく、不導通に保持されている。
このときに、前記したブリツジ回路は、ほぼ平
衡状態にあるように抵抗51,52,53および
電動機1の電機子抵抗が設定されている。
衡状態にあるように抵抗51,52,53および
電動機1の電機子抵抗が設定されている。
従つて、トランジスタ54のベース電圧はな
く、不導通に保持されている。
く、不導通に保持されている。
第1図につき説明したように、ウイング突出部
5がカム板6のカム溝10の開口部に進入する
と、電気接点スイツチ19が閉じるので、コンデ
ンサ50の充電電流により、設定された時間だ
け、トランジスタ55が導通する。
5がカム板6のカム溝10の開口部に進入する
と、電気接点スイツチ19が閉じるので、コンデ
ンサ50の充電電流により、設定された時間だ
け、トランジスタ55が導通する。
従つて、電動機1は回転し始める。このとき
に、電動機1に逆起電力が発生するので、電機子
電流が減少し、抵抗53の電圧降下が減少して、
トランジスタ54のベース電流が得られて、トラ
ンジスタ54,55は導通が保持され、コンデン
サ50の充電が完了しても電動機1は回動し続け
る。
に、電動機1に逆起電力が発生するので、電機子
電流が減少し、抵抗53の電圧降下が減少して、
トランジスタ54のベース電流が得られて、トラ
ンジスタ54,55は導通が保持され、コンデン
サ50の充電が完了しても電動機1は回動し続け
る。
従つて、第1図の終段歯車2Dは矢印A′方向
に回動するので、カム溝10によりウイング突出
部5は締め付けられ、係止部21と鎖錠ピン12
が当接して、終段歯車2Dの回動が阻止される。
に回動するので、カム溝10によりウイング突出
部5は締め付けられ、係止部21と鎖錠ピン12
が当接して、終段歯車2Dの回動が阻止される。
従つて、電機子電流が増加して、トランジスタ
54のベース電圧が降下して不導通に転化するの
で、トランジスタ55も不導通となり、電動機1
は過負荷により自動的に通電が停止される。
54のベース電圧が降下して不導通に転化するの
で、トランジスタ55も不導通となり、電動機1
は過負荷により自動的に通電が停止される。
抵抗56はコンデンサ50を放電して、次の動
作に備える為のものである。
作に備える為のものである。
以上の説明より分かるように、本発明装置の電
動機1に採用される通電制御回路は電気接点スイ
ツチ19の閉成により始動し、過負荷により通電
が自動的に停止されるものである。
動機1に採用される通電制御回路は電気接点スイ
ツチ19の閉成により始動し、過負荷により通電
が自動的に停止されるものである。
実施例につき説明したように、本発明装置は次
の効果がある。
の効果がある。
ウイングを本体であるフレームに軽い力で押圧
することにより、電動機を利用して、ウイングを
大きい力で締め付けることができる。
することにより、電動機を利用して、ウイングを
大きい力で締め付けることができる。
また、手動により締め付けたウイングを解除す
ることができる。ウイングの締め付けの完了後
に、第1図の終段歯車2Dは電動機1と共にスプ
リングバツクしているので、電動機1が故障した
ときでも、カム板6のみの動作により、ウイング
の締め付けを手動により行なうことができる。
ることができる。ウイングの締め付けの完了後
に、第1図の終段歯車2Dは電動機1と共にスプ
リングバツクしているので、電動機1が故障した
ときでも、カム板6のみの動作により、ウイング
の締め付けを手動により行なうことができる。
例えば、自動車のドア、後部トランクの蓋の開
閉に使用した場合、わざわざ勢いを付けてドアや
蓋を音高に閉じる必要はなくなるばかりでなく、
年輩の人、女性、子供達など、力の弱い人達でも
軽い力でドアや蓋を閉じることができ、さらに、
半ドアになる心配もなくなるものである。
閉に使用した場合、わざわざ勢いを付けてドアや
蓋を音高に閉じる必要はなくなるばかりでなく、
年輩の人、女性、子供達など、力の弱い人達でも
軽い力でドアや蓋を閉じることができ、さらに、
半ドアになる心配もなくなるものである。
また、本機構は、従来と同様に勢いを付けてド
アを閉めることもまた、ドアを開くときも電動機
1の機構と切り放してあることから、従来と同じ
動作ができる特徴がある。
アを閉めることもまた、ドアを開くときも電動機
1の機構と切り放してあることから、従来と同じ
動作ができる特徴がある。
従つて、万一、電気回路の故障があつた場合で
も、通常の操作ができるので支障なく、また、ド
アやトランクを開けるときにも従来の慣習を変え
る必要がなく使用し易いものである。
も、通常の操作ができるので支障なく、また、ド
アやトランクを開けるときにも従来の慣習を変え
る必要がなく使用し易いものである。
第1図、第2図、第3図、第4図は本発明の一
実施例の動作説明図、第5図は電動機の通電制御
回路図である。 1…電動機、2A…電動機の歯車、2B…減速
歯車、2C…駆動歯車、2D…終段歯車、5…ウ
イング突出部、6…カム板、8…終段歯車係止
部、9…係止部、10…カム溝、101,102
…ウイング当接部、11A…第2の鎖錠凹部、1
1B…第1の鎖錠凹部、12…鎖錠ピン、13…
カム板回動用スプリング、15…鎖錠レバー、1
6…鎖錠レバースプリング、17…解除装置、1
8…ストツパー、19…電気接点スイツチ、22
…終段歯車のバツクスプリング、54,55…ト
ランジスタ。
実施例の動作説明図、第5図は電動機の通電制御
回路図である。 1…電動機、2A…電動機の歯車、2B…減速
歯車、2C…駆動歯車、2D…終段歯車、5…ウ
イング突出部、6…カム板、8…終段歯車係止
部、9…係止部、10…カム溝、101,102
…ウイング当接部、11A…第2の鎖錠凹部、1
1B…第1の鎖錠凹部、12…鎖錠ピン、13…
カム板回動用スプリング、15…鎖錠レバー、1
6…鎖錠レバースプリング、17…解除装置、1
8…ストツパー、19…電気接点スイツチ、22
…終段歯車のバツクスプリング、54,55…ト
ランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウイングを本体であるフレームに対して閉じ
るように外力により移動したときに、該ウイング
に突設されたウイング突出部が該移動終了時に嵌
入されるように、外周に開口するカム溝を有し、
さらに、該外周に第1および第2の鎖錠凹部を有
し、 該フレームに固定されたシヤーシに設けられた
回転軸に回動自在に支持され、カム板回動用スプ
リングにより復帰する方向に弾撥されるカム板
と、 該シヤーシに設けられ、該カム溝に該ウイング
突出部が嵌入し、該カム板が回動したときに、該
カム板に設けられたピンにより閉じられるスイツ
チと、 該スイツチが閉じられることにより回動する電
動機と、 該電動機により回動される減速歯車列と、 該カム板と同軸に、かつ、該カム板の回動とは
別個に自在に回動されるように支持され、該減速
歯車列により回動され、突設された終段歯車係止
部により該カム板の係止部を押圧することにより
該カム板を回動させる終段歯車と、 該ウイングの手動による該移動終了時に該カム
板の外周に設けられた該第1の鎖錠凹部に鎖錠レ
バースプリングにより付勢されて嵌入され、該カ
ム板を半鎖錠状態にする鎖錠ピンを一端に有し、 次に、該電動機が回動し、該減速歯車列および
終段歯車が回動され、該終段歯車係止部により該
カム板の係止部が押圧されることにより、該カム
板が回動され、該カム溝に嵌入された該ウイング
突出部が回動されて該ウイングが該フレームに対
して締め付けられ、該締め付けが完了したとき
に、該カム板の外周に設けられた該第2の鎖錠凹
部に該鎖錠レバースプリングにより付勢されて該
鎖錠ピンが嵌入され、該カム板を鎖錠し、該シヤ
ーシに回動可能に設けられる鎖錠レバーと、 該カム板の半鎖錠状態で該スイツチが閉じられ
ることにより該電動機に所定時間通電して始動さ
せ、該始動後は通電電流の減少を検知して、該検
知出力により該電動機に直列に接続したトランジ
スタを導通して回転を持続し、該鎖錠レバーの一
端の鎖錠ピンが該第2の鎖錠凹部に嵌入され、該
カム板が鎖錠された直後に生じる過負荷電流によ
り該トランジスタを不導通にし、該電動機への通
電を停止する通電制御回路と、 該電動機が停止したときに、該終段歯車、減速
歯車列および電動機を逆転して始点に復帰させる
ように付勢する復帰手段と、 該鎖錠レバースプリングの弾撥力に抗して、外
力により該鎖錠レバーを回動させて該鎖錠レバー
の一端の鎖錠ピンを該第1あるいは第2の鎖錠凹
部より離隔して、該カム板の回動を自在にして、
該カム板を該カム板回動用スプリングにより始点
に復帰させる解除装置と、 該シヤーシに設けられ、該始点に復帰した該カ
ム板および該終段歯車を係止させる係止手段と、 から成ることを特徴とする電動機によるウイング
の締め付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP85880A JPS5698391A (en) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | Device for tightening load by motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP85880A JPS5698391A (en) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | Device for tightening load by motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698391A JPS5698391A (en) | 1981-08-07 |
| JPH0223668B2 true JPH0223668B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=11485347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP85880A Granted JPS5698391A (en) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | Device for tightening load by motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5698391A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883777A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-19 | 株式会社大井製作所 | 自動車等のドアの自動閉止装置 |
| JPS58178776A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | 株式会社大井製作所 | 自動車等におけるドアの自動閉止装置 |
| JPS58178786A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | 日産自動車株式会社 | オ−トドアの制御装置 |
| JPS58189473A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-05 | 日産自動車株式会社 | オ−トドアの制御装置 |
| JPS58191884A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | 株式会社大井製作所 | 車両のドア閉鎖装置 |
| JPS58204283A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | 日産自動車株式会社 | オ−トドア制御装置 |
| JPS60137067U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 日産車体株式会社 | 自動車ドアのロツク装置 |
| DE3409996C2 (de) * | 1984-03-19 | 1986-01-23 | Bomoro Bocklenberg & Motte Gmbh & Co Kg, 5600 Wuppertal | Kraftfahrzeug-Türschloß, -Haubenschloß o.dgl. mit motorischer Schließhilfe |
| JPH0412224Y2 (ja) * | 1984-11-09 | 1992-03-25 | ||
| JPS6356186A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-10 | Riken Corp | 直流電動機の制御回路 |
| JPH06153564A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | Konbi Kk | 直流モータ駆動回路 |
| DE112019006335B4 (de) * | 2018-12-20 | 2024-07-18 | U-Shin Ltd. | Türverriegelungsvorrichtung |
-
1980
- 1980-01-10 JP JP85880A patent/JPS5698391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698391A (en) | 1981-08-07 |
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