JPH02236699A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPH02236699A
JPH02236699A JP1058347A JP5834789A JPH02236699A JP H02236699 A JPH02236699 A JP H02236699A JP 1058347 A JP1058347 A JP 1058347A JP 5834789 A JP5834789 A JP 5834789A JP H02236699 A JPH02236699 A JP H02236699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
timer
power supply
control circuit
operation control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1058347A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Ito
邦彦 伊藤
Hiroshi Hamanaka
濱中 浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1058347A priority Critical patent/JPH02236699A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、設定された一定時間後にアラーム音を発する
ようなアラーム機能を有するテープレコーダ等の電子機
器に関するものである。
従来の技術 従来の電子機器においては、動作を停止させると、制御
回路全ての電源が切れるため、アラーム動作は電子機器
の動作中に限られていた。
発明が解決しようとする課題 ところが、電子機器の動作停止中にアラーム動作を行な
うには、バックアップ用電源を用いるのが最も容易であ
るが、この場合には、長時間のアラーム時間を設定し、
又それを何度も使用することによって、バックアップ用
電源の消耗が著しく、又、アラームが設定した時間に動
作しなくなるという問題点がある。
課題を解決するだめの手段 本発明の電子機器は、上記課題を解決するため、アラー
ム状態で電子機器の動作を停止させた時、アラーム状態
の保持をバックアップ電源を用いず、電子機器の動作用
電源からアラーム状態の保持に必要なブロックのみに電
源を供給するようにしたことを特徴とするものである。
作用 かかる構成によると、機器に供給される電源の制御回路
に、通常動作時に働く制御部とアラーム動作時に働く制
御部とを設けることによりーアラーム状態であれば電源
回路は動作しているようにすることにより、アラーム状
態で機器の動作を停止させても、アラーム動作に必要な
ブロックには電源電圧が加わり、従って、バックアップ
電池の消耗を防ぐことができる。
実施例 第1図に本発明のアラーム機能を有する電子機器の実施
例であるテープレコーダを示す。
第4図は、第1図の再生操作スイッチ16aをオンにし
た時の電源動作を示したものであり、第6図人は第1図
の表示部4の表示推移を示したものである。第4図に示
すように再生操作スイッチ161Lをオンにすると、電
源起動回路1は出力▲を一定時間rHJにし、制御手段
2に電源電圧Cを一定時間加えると共に制御手段2に対
して再生信号Gを出力する。すると、制御手段2は、電
源保持出力BをrHJにすることによシ、制御手段2に
供給される電源電圧Cは保持される。また、制御手段2
は、トランジスタ17Lをオンにし、プランジャー10
をオンにさせると共にモータ制御回路3に出力Dを出力
し、モータ11を回転させることによって、メカニズム
を再生状態にする。
また、制御手段2は表示部4に対し表示信号Fを出力し
、第6図▲のようにrPLAYJ表示を行なう。早送り
操作スイッチ16C,巻戻し操作スイッチ16dをオン
にした時の動作についてもほぼ同様であり、表示部4は
各々rFF」,rRIcW」の表示を行なう。
次に第1図のリモコン12を用いて、テープレコーダを
操作するときの説明を第1図及び第6図を用いて行なう
。第6図は、制御手段2にリモコン12からのリモコン
動作信号Jが入力された時の制御手段2内部の動作状態
を示すフロー図である。
第1図のリモコンスイッチ12をオンすると、リモコン
動作信号Jが制御手段2に入力される。
制御手段2は、モータ制御回路3からの動作信号Hによ
り、メカニズムが停止状態にあるかどうかを判別する。
第6図のステップ2に示すように、メカニズムが停止状
態であれば、制御手段2は再生動作指令Dを出力し、メ
カニズムを再生状態にする。メカニズムが停止状態でな
ければ、制御手段2は第6図のステップ3に示すように
、メカニズムが再生状態にあるかどうかを判別する。こ
の判別はモータ制御回路3からの動作信号Hによって行
なう。再生状態でなければ、メカニズムは早送りか巻戻
しの動作のどちらかであり、そのときに制御手段2は再
生動作指令DI出力し、メカニズムを再生動作させる。
メカニズムが再生状態である時には、第6図のステップ
4に移り、リモコン動作入力Jが引き続キ0.5秒間オ
ンされているかの判別を行なう。
0.5秒間オンしている場合は、リモコン釦がいわゆる
長押し状態であり、この時にメカニズム動作指令Dは反
転動作の指令となり、メカニズムは、テープの進行方向
を反転させる動作を行なう。
0.6秒間オンしていない場合には、メカニズム動作指
令Dは停止動作指令となり、モータ11を停止させると
共に、電源保持出力BをrLJにし、制御手段2に加わ
る電源及びブリアンプ151L.メインアンプ15bに
加わる電源をオフにする。
以上のように第1図に示すテープレコーダにおいてはリ
モコンの1釦操作で、メカニズム動作の再生・反転・停
止が可能である。
次にアラーム動作の説明を第1図に従って行なう。第」
図において、制御手段2に電源電圧Cがかかっている状
態でアラーム動作スイッチ166をオンにすることによ
り、制御手段2はアラーム状態となり、表示部4に[▲
LARMJ表示をさせるような表示信号Fi出力する。
アラーム音が鳴るまでの時間設定は時間アップスイッチ
16fと時間ダウンスイッチ16g’{i’用いて、希
望時間の設定を行なう。時間設定されると、タイマ手段
5がスタートし、設定時間になると、タイマ手段6から
アラーム千段6にアラーム信号工が出力され、アラーム
手段6はアラーム音を出力し、ヘッドホン13より音と
して出力される。ここで、設定された時間はタイマ手段
5を通してメモリ7に格納される。メモリされた設定時
間はテープレコーダの電源をオフしてもバックアップ電
源9により保持されるため、次にアラーム動作スイッチ
166をオンした時には自動的に1回前の設定時間がメ
モリ7からタイマ手段6を通し、制御手段2に呼び出さ
れ表示部4にその設定時間が表示される。
以上の通常動作をもとに、以下本発明の実施例について
説明する。
本発明の第1の実施例を第1図及び第2図を用いて説明
する。第2図▲はアラーム時間の設定を行ない、テープ
レコーダがアラーム状態になった後に、テープレコーダ
を停止状態にした時の電源保持出力B,アラーム電源保
持出力E及び制御手段2に供給される電源人力Cのタイ
ミングを示したものであシ、第2図Bはアラーム設定を
していない時の上記入出力のタイミングを示したもので
ある。第2図Bに示すように、アラーム設定していない
時には停止操作スイッチ166をオンすることにより、
動作電源保持出力BがrLJになり、電源制御用トラン
ジスタ17b ,170 ,170,17fをそれぞれ
オフにすることによシ、制御手段2へ電源8よシ電圧供
給しないように切換え、バックアップ電源9より制御手
段2へ電源電圧を供給するように切換える。
このとき、制御手段2はバックアップ電池9による電圧
が加わっているが、アラーム状態になっている時には第
2図人に示すように、アラームスイッチ161B’iオ
ンすると、タイマ手段6の出力2がrH」になる。出力
Xは停止操作スイッチ1f3bをオンにしても「■」を
保持しているため、アラーム状態ではテープレコーダが
停止状態でも制御手段2は電源電池8と接続されている
ことになプ、バックアップ電池9の消耗を防いでいると
同時にバックアップ電池9を充電している。このため、
アラーム設定時間が長時間に及ぶとき非常に有利である
。また、出力BはrL」で、トランジスタ17θ,1ア
fはオフになり、オーディオ系のプリアンプ16a,メ
インアンプ15bの各アンプには電流が流れないため、
消費電流を少なくしている。
次に第1図と第3図を用いて本発明の第2の実施例を説
明する。
第1図において、アラーム音がなっている時に、アラー
ム音を止めるには、アラーム操作スイッチ16elf.
オンすればよいようになっている。第3図はアラーム音
解除を第1図のリモコン12の操作で行なうときの制御
手段2内部のフロー図である。
第3図は先述の第e図のフロー図に、ステップ31Lを
追加したものである。これにより、メカニズムが停止状
態でアラーム音がなっている時には、第3図で示すよう
にステップ31LがrYes」であるから、アラーム音
解除信号が制御手段2からタイマ手段6を経由してアラ
ーム手段6に入力し、アラーム手段6はアラーム音出力
をオフする。そして、第3図に示すように、このとき制
御手段2からはメカニズム再生動作指令は出力しない。
このように、メカニズム停止状態ではリモコン12の1
回押しでは本来再生状態になるようなリモコン操作で、
アラーム音の解除を行なうことができ、その時にメカニ
ズムが動作してしまうというようなこともない。
次に本発明の第3の実施例を第1図及び第1実施例の内
容をもとに説明する。
第1実施例のように、アラーム設定後、カセットテーブ
レコーダを停止状態にしても制御手段2の電源電圧Cは
保持されている。さらに、制御手段2の表示部出力Fも
保持することにより、アラーム状態であればカセットテ
ープレコーダの停止後も「▲LARMJの表示はされつ
づける。この表示推移を第6図Bに示す。
以上の実施例については、電子機器をカセットテープレ
コーダで説明を行なったが、ラジオ等他の音響機器及び
エアコン等のアラーム及びタイマー機能についても同様
の実施が可能である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、機器の停止状態において
もアラーム動作は保持され、かつパックアップ電池の消
耗のない電子機器を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのテープレコ一ダのブ
ロック図、第2図A・Bおよび第4図は入力と出力及び
電源電圧のタイムチャート、第3図,第6図はリモコン
動作時のフローチャート、第6図は表示部の表示例を示
した図である02・・・・・・制御手段、4・・・・・
・表示部、6・・・・・・タイマ手段、6・・・・・・
アラーム手段、8・・・・・・電源、e・・・・・・バ
ックアップ用電源、12・・・・・・リモコン,166
116f,16g・・・・・・アラーム操作スイッチ、
17b.17C,17d,1761.17f・−−−−
−電源制御用トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 B オフ 一一一]』一一カ −一一一]一一一一 一一一一]一一一一 16b  メカニズム溝止攪咋スイッチ勧1f電溝輝持
田力 C 刺@+設2電瀞彎圧スカC 第 図 第 図 ”,T’, 16aメカニズム両生塾rtスイ・ソチ箔 図 両生コ大桝デ アラーム設定 傳IJ:状龜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器本体の動作制御回路と、それに連動するタイ
    マー・アラーム手段と、このタイマー・アラーム手段の
    非設定時に停止モードとすると、上記動作制御回路への
    電源供給をバックアップ電源より行なうも、タイマー・
    アラーム手段の設定状態で停止モードとさせた時に上記
    動作制御回路への電源供給を機器動作用電源により行な
    う電源制御手段とを備えたことを特徴とする電子機器。
  2. (2)機器の動作制御回路と、それに連動するタイマー
    ・アラーム手段と、1釦操作で機器の動作切換え指令を
    上記動作制御回路に与えるためのリモコンと、上記タイ
    マー・アラーム手段の非設定時に停止モードとすると上
    記動作制御回路への電源供給をバックアップ電源より行
    なうも、上記タイマー・アラーム手段の設定状態で停止
    モードとさせた時に上記動作制御回路への電源供給を機
    器動作用電源により行なう電源制御手段とを備え、上記
    動作制御回路は上記タイマー・アラーム手段によるアラ
    ーム動作状態にある時にのみ上記リモコンからの切換え
    指令をアラーム解除指令として受ける手段を含むことを
    特徴とする電子機器。
  3. (3)機器の動作表示を行なう表示器は、機器の動作を
    停止させても、タイマー・アラーム手段の設定状態にあ
    る時にアラーム表示を保持するようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電子機器。
JP1058347A 1989-03-10 1989-03-10 電子機器 Pending JPH02236699A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1058347A JPH02236699A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1058347A JPH02236699A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 電子機器

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JPH02236699A true JPH02236699A (ja) 1990-09-19

Family

ID=13081789

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JP1058347A Pending JPH02236699A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 電子機器

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