JPH02236721A - プログラミング支援装置 - Google Patents
プログラミング支援装置Info
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- JPH02236721A JPH02236721A JP1058608A JP5860889A JPH02236721A JP H02236721 A JPH02236721 A JP H02236721A JP 1058608 A JP1058608 A JP 1058608A JP 5860889 A JP5860889 A JP 5860889A JP H02236721 A JPH02236721 A JP H02236721A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
プログラムの編集・修正作業を効率化させるプログラミ
ング支援装置に関し、 プログラムの階層構造を自動的に解析して、関連するプ
ログラムをマルチ表示して、作業を効率化させることを
目的とし、 入力手段と、表示手段と、記憶手段と、マルチウィンド
ウ作成手段と、プログラム構造解析手段と、プログラム
管理手段とを有するプログラミング支援装置であって、
入力手段は、操作者からのプログラム編集修正指示を入
力するものであり、表示手段は、プログラム編集データ
を表示するものであり、記憶手段は、複数のプログラム
を記憶するものであり、マルチウィンドウ作成手段は、
複数の編集データを受け、それぞれの編集データが複数
の表示枠に分けて同時に表示されるように表示データを
作成して前記表示手段に送出するものであり、プログラ
ム構造解析手段は、前記記憶手段に記憶されるそれぞれ
のプログラムを解析し、プログラム間の関連情報を作成
するものであり、プログラム管理手段は、前記入力手段
から入力される編集修正指示に基づき、前記記憶手段に
記憶されるプログラムを編集・修正してその編集データ
を前記マルチウィンドウ作成手段に渡し、前記プログラ
ム構造解析手段に関連情報の作成を指示するものである
ように構成する。
ング支援装置に関し、 プログラムの階層構造を自動的に解析して、関連するプ
ログラムをマルチ表示して、作業を効率化させることを
目的とし、 入力手段と、表示手段と、記憶手段と、マルチウィンド
ウ作成手段と、プログラム構造解析手段と、プログラム
管理手段とを有するプログラミング支援装置であって、
入力手段は、操作者からのプログラム編集修正指示を入
力するものであり、表示手段は、プログラム編集データ
を表示するものであり、記憶手段は、複数のプログラム
を記憶するものであり、マルチウィンドウ作成手段は、
複数の編集データを受け、それぞれの編集データが複数
の表示枠に分けて同時に表示されるように表示データを
作成して前記表示手段に送出するものであり、プログラ
ム構造解析手段は、前記記憶手段に記憶されるそれぞれ
のプログラムを解析し、プログラム間の関連情報を作成
するものであり、プログラム管理手段は、前記入力手段
から入力される編集修正指示に基づき、前記記憶手段に
記憶されるプログラムを編集・修正してその編集データ
を前記マルチウィンドウ作成手段に渡し、前記プログラ
ム構造解析手段に関連情報の作成を指示するものである
ように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置のプログラム開発工程における
プログラミング支援装置に係わり、特に、プログラムの
編集・修正作業を効率化させるプログラミング支援装置
に関する。
プログラミング支援装置に係わり、特に、プログラムの
編集・修正作業を効率化させるプログラミング支援装置
に関する。
一般的に、1つの仕事をなすプログラムは、機能別に設
計され、複数のプログラムモジュール(以下、モジュー
ルと略称する)に分割されて開発が進められ、最後に結
合されて1つのプログラムとされている。通常、各モジ
ュール間には階層関係が成り立っていて、互いに論理的
なつながりがあり影響しあうため、1つのモジュールの
修正に対して、関連のあるモジュールにも修正を行なわ
なければならない場合が多くなっている。また、階層化
された多くのプログラム群からなるオペレーティングシ
ステム等でも、1つのプログラムの修正において他の関
連するプログラムの修正も行なわれている。
計され、複数のプログラムモジュール(以下、モジュー
ルと略称する)に分割されて開発が進められ、最後に結
合されて1つのプログラムとされている。通常、各モジ
ュール間には階層関係が成り立っていて、互いに論理的
なつながりがあり影響しあうため、1つのモジュールの
修正に対して、関連のあるモジュールにも修正を行なわ
なければならない場合が多くなっている。また、階層化
された多くのプログラム群からなるオペレーティングシ
ステム等でも、1つのプログラムの修正において他の関
連するプログラムの修正も行なわれている。
[従来の技術]
階層構造をなすプログラム群の開発では、それぞれのプ
ログラム間に論理的なつながりがあるため、プログラム
間の構造を意識しながら開発を進めていく必要がある。
ログラム間に論理的なつながりがあるため、プログラム
間の構造を意識しながら開発を進めていく必要がある。
このため従来では、開発工程において開発者がプログラ
ム間の関連情報、例えば、あるプログラムが使用する他
のプログラム、および自身を参照する他のプログラム等
の情報を記録し資料化していた.そして、編集・修正の
段階では、第7図に示すように、1つのプログラムを画
面上に表示して編集・修正を行ない、終了したら資料を
参照して関連のある他のプログラムを画面に順次表示さ
せながら修正等を行なっていた。
ム間の関連情報、例えば、あるプログラムが使用する他
のプログラム、および自身を参照する他のプログラム等
の情報を記録し資料化していた.そして、編集・修正の
段階では、第7図に示すように、1つのプログラムを画
面上に表示して編集・修正を行ない、終了したら資料を
参照して関連のある他のプログラムを画面に順次表示さ
せながら修正等を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の編集・修正では、階層構造が
複雑になってくると買料を調べるのにも手数を要し、ま
た、階層構造であるにもかかわらず、1つのプログラム
単位に順次画面に表示するため、簡単にプログラム間の
関連が把握できないものとなっていた。特に、デバック
の際などは修正・テストが繰り返し行なわれるので、ミ
スが発生しやすく非効率的な作業となっていた。
複雑になってくると買料を調べるのにも手数を要し、ま
た、階層構造であるにもかかわらず、1つのプログラム
単位に順次画面に表示するため、簡単にプログラム間の
関連が把握できないものとなっていた。特に、デバック
の際などは修正・テストが繰り返し行なわれるので、ミ
スが発生しやすく非効率的な作業となっていた。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
プログラムの階層構造を自動的に解析して、関連するプ
ログラムをマルチ表示して、作業を効率化させることの
できるプログラミング支援装置を提供することを目的と
している。
プログラムの階層構造を自動的に解析して、関連するプ
ログラムをマルチ表示して、作業を効率化させることの
できるプログラミング支援装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明における手段は、第1
図の基本構成図に示すように、入力手段1と、表示手段
2と、記憶手段3と、マルチウィンドウ作成手段4と、
プログラム構造解析手段5と、プログラム管理手段6と
を有するプログラミング支援装置であって、人力手段1
は、操作者からのプログラム編集修正指示を入力するも
のであり、表示手段2は、プログラム編集データを表示
するものであり、記憶手段3は、複数のプログラムを記
憶するものであり、マルチウィンドウ作成手段4は、複
数の編集データを受け、それぞれの編集データが複数の
表示枠に分けて同時に表示されるように表示データを作
成して前記表示手段2に送出するものであり、プログラ
ム構造解析手段5は、前記記憶手段3に記憶されるそれ
ぞれのプログラムを解析し、プログラム間の関連情報を
作成するものであり、プログラム管理手段6は、前記入
力手段1から入力される編集修正指示に基づき、前記記
憶千段3に記憶されるプログラムを編集・修正してその
編集データを前記マルチウィンドウ作成手段4に渡し、
前記プログラム構造解析手段5に関連情報の作成を指示
するものであるプログラミング支援装置である。
図の基本構成図に示すように、入力手段1と、表示手段
2と、記憶手段3と、マルチウィンドウ作成手段4と、
プログラム構造解析手段5と、プログラム管理手段6と
を有するプログラミング支援装置であって、人力手段1
は、操作者からのプログラム編集修正指示を入力するも
のであり、表示手段2は、プログラム編集データを表示
するものであり、記憶手段3は、複数のプログラムを記
憶するものであり、マルチウィンドウ作成手段4は、複
数の編集データを受け、それぞれの編集データが複数の
表示枠に分けて同時に表示されるように表示データを作
成して前記表示手段2に送出するものであり、プログラ
ム構造解析手段5は、前記記憶手段3に記憶されるそれ
ぞれのプログラムを解析し、プログラム間の関連情報を
作成するものであり、プログラム管理手段6は、前記入
力手段1から入力される編集修正指示に基づき、前記記
憶千段3に記憶されるプログラムを編集・修正してその
編集データを前記マルチウィンドウ作成手段4に渡し、
前記プログラム構造解析手段5に関連情報の作成を指示
するものであるプログラミング支援装置である。
[作用]
本発明では、第1図に示すように、プログラム管理手段
6の指示によりプログラム構造解析手段5において、記
憶手段3に記憶されるプログラム群のそれぞれが順次解
析され、各プログラムの関連情報、例えば、使用する他
のプログラム名および参照されるプログラム名等からな
る情報が作成される。プログラム管理手段6では、入力
手段1から入力される編集修正指示により、例えば、編
集・修正をするプログラム名が指定されると、記憶手段
3に記憶されているそのプログラムをマルチウィンドウ
作成手段4に渡して表示させるとともに、指示による編
集・修正を行なう。そして指示により、そのプログラム
に関する他のプログラムとの関連情報をプログラム構造
解析手段5から得て、関連するプログラムをマルチウィ
ンドウ作成手段4に渡して、複数の表示枠にそれらのプ
ログラムを同時に表示させ、指示により関連するプログ
ラムへの編集・修正をも行なう。そして、編集・修正が
全て終了すると、新たにプログラム構造解析手段5に関
連情報の作成の指示を出す。
6の指示によりプログラム構造解析手段5において、記
憶手段3に記憶されるプログラム群のそれぞれが順次解
析され、各プログラムの関連情報、例えば、使用する他
のプログラム名および参照されるプログラム名等からな
る情報が作成される。プログラム管理手段6では、入力
手段1から入力される編集修正指示により、例えば、編
集・修正をするプログラム名が指定されると、記憶手段
3に記憶されているそのプログラムをマルチウィンドウ
作成手段4に渡して表示させるとともに、指示による編
集・修正を行なう。そして指示により、そのプログラム
に関する他のプログラムとの関連情報をプログラム構造
解析手段5から得て、関連するプログラムをマルチウィ
ンドウ作成手段4に渡して、複数の表示枠にそれらのプ
ログラムを同時に表示させ、指示により関連するプログ
ラムへの編集・修正をも行なう。そして、編集・修正が
全て終了すると、新たにプログラム構造解析手段5に関
連情報の作成の指示を出す。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
. 第2図は、本発明のプログラミング支援装置の一実施例
の構成図である.同図に示すプログラミング支援装置の
構成は、一般的な情報処理装置であり、CPU2 1、
メインメモリ22、ディスク装置23と、入力手段であ
る入力制御部24、マウス25、キーボード26、およ
び出力手段である表示制御部27、CRT28により構
成されているものである。
. 第2図は、本発明のプログラミング支援装置の一実施例
の構成図である.同図に示すプログラミング支援装置の
構成は、一般的な情報処理装置であり、CPU2 1、
メインメモリ22、ディスク装置23と、入力手段であ
る入力制御部24、マウス25、キーボード26、およ
び出力手段である表示制御部27、CRT28により構
成されているものである。
上記構成において、本発明におけるマルチウィンドウ作
成手段は、公用されているマルチウィンドウシステムの
ソフトウェアをCPU2 1に実行させることによりな
される。すなわち、入力制御部24を介してマウス25
およびキーボード26からなされる動作指示の入力を管
理し、表示制御部27およびCRT28に対する出力表
示データの作成を行ない、ディスク装置23に対して記
録されているプログラムおよびデータの入出力の制御を
行なう。そして、アプリケーションプログラムの実行管
理を行ない、動作指示およびアプリケーションプログラ
ムの要請により、表示データを複数の表示枠にそれぞれ
データが表示されるように作成し、マルチウィンドウ表
示を行なう。
成手段は、公用されているマルチウィンドウシステムの
ソフトウェアをCPU2 1に実行させることによりな
される。すなわち、入力制御部24を介してマウス25
およびキーボード26からなされる動作指示の入力を管
理し、表示制御部27およびCRT28に対する出力表
示データの作成を行ない、ディスク装置23に対して記
録されているプログラムおよびデータの入出力の制御を
行なう。そして、アプリケーションプログラムの実行管
理を行ない、動作指示およびアプリケーションプログラ
ムの要請により、表示データを複数の表示枠にそれぞれ
データが表示されるように作成し、マルチウィンドウ表
示を行なう。
本実施例のプログラミング支援装置におけるプログラム
の開発は、従来と同様に、プログラム開発支援システム
として公用されているエディタ,コンパイラ。リン力,
デバッカ等を利用して行なわれるが、階層構造をなす複
数のプログラムモジュールに分割されて開発されるプロ
グラムの編集・修正では、アブリケーシッンプログラム
であるプログラム構造解析プログラムとプログラム管理
プログラムが利用されてなされる。プログラム構造解析
プログラムは、本発明のプログラム構造解析手段をなす
ものであり、プログラム管理プログラムは、本発明のプ
ログラム管理手段をなすものである。
の開発は、従来と同様に、プログラム開発支援システム
として公用されているエディタ,コンパイラ。リン力,
デバッカ等を利用して行なわれるが、階層構造をなす複
数のプログラムモジュールに分割されて開発されるプロ
グラムの編集・修正では、アブリケーシッンプログラム
であるプログラム構造解析プログラムとプログラム管理
プログラムが利用されてなされる。プログラム構造解析
プログラムは、本発明のプログラム構造解析手段をなす
ものであり、プログラム管理プログラムは、本発明のプ
ログラム管理手段をなすものである。
プログラム構造解析プログラムは、第3図のフローチャ
ートに示す処理をなすものであり、階層構造をなす各モ
ジュールを解析して、第4図に示すように各モジュール
について、プログラムの位置とサイズ等のウィンドウ表
示情報と、使用する他のモジュール名および参照される
モジュール名を調べ、モジュール関連情報としてメイン
メモリ22上に記憶させるものである。すなわち、(3
1) 1つのモジュールをディスク装置23から読み
出し、 (32) そのモジュールのウィンドウ情報を作成し
、 (33) プログラム命令の解析を行なう。
ートに示す処理をなすものであり、階層構造をなす各モ
ジュールを解析して、第4図に示すように各モジュール
について、プログラムの位置とサイズ等のウィンドウ表
示情報と、使用する他のモジュール名および参照される
モジュール名を調べ、モジュール関連情報としてメイン
メモリ22上に記憶させるものである。すなわち、(3
1) 1つのモジュールをディスク装置23から読み
出し、 (32) そのモジュールのウィンドウ情報を作成し
、 (33) プログラム命令の解析を行なう。
(34) その命令が他のモジュールを使用するもの
であるかをチェックし、 (35) そうでなければ次の命令をチェックして、
(33)からの解析を繰り返す。
であるかをチェックし、 (35) そうでなければ次の命令をチェックして、
(33)からの解析を繰り返す。
(36)命令が他のモジュールを使用するものであれば
、そのモジュール名を使用モジュールとして解析中のモ
ジュールの関連情報記憶域に記憶する。
、そのモジュール名を使用モジュールとして解析中のモ
ジュールの関連情報記憶域に記憶する。
(37) その使用されるモジュールの関連情報記憶
域に、被参照モジュールとして解析中のモジュール名を
記憶する. (38)全命令の解析が終了したかをチェックして終わ
っていなければ命令の解析を繰り返す。
域に、被参照モジュールとして解析中のモジュール名を
記憶する. (38)全命令の解析が終了したかをチェックして終わ
っていなければ命令の解析を繰り返す。
(39)全命令の解析が終了したら、全てのモジュール
の解析が終了したかをチェックして、終了していなけれ
ば次のモジュールを読み出し同様に解析を行なう。
の解析が終了したかをチェックして、終了していなけれ
ば次のモジュールを読み出し同様に解析を行なう。
このようにしてモジュール関連情報が作成、記憶される
。
。
プログラムモジュールの編集・修正では、編集・修正す
るモジュール名が指定されて、プログラム管理プログラ
ムが起動される。このプログラム管理プログラムは、第
5図のフローチャートに示す処理をなすもので、関連す
るモジュールの編集・修正を同時に可能にするものであ
る。第6図は、本実施例におけるマルチウィンドウによ
るプログラムの表示例である。
るモジュール名が指定されて、プログラム管理プログラ
ムが起動される。このプログラム管理プログラムは、第
5図のフローチャートに示す処理をなすもので、関連す
るモジュールの編集・修正を同時に可能にするものであ
る。第6図は、本実施例におけるマルチウィンドウによ
るプログラムの表示例である。
すなわち、
(51) プログラム構造解析プログラムを起動して
、モジュール関連情報を作成する。
、モジュール関連情報を作成する。
(52)指定されたモジュールをディスク装置23から
読み出し、マルチウィンドウシステムによりそのモジュ
ールのリストを表示させる。
読み出し、マルチウィンドウシステムによりそのモジュ
ールのリストを表示させる。
(53) [集または修正の指示が入力されたかをチ
ェックし、入力されていなければ(55)のチェックに
行く. (54)指示があれば、その指示に従いモジュールに対
して編集または修正を行ない、その結果を再表示する。
ェックし、入力されていなければ(55)のチェックに
行く. (54)指示があれば、その指示に従いモジュールに対
して編集または修正を行ない、その結果を再表示する。
(55) 関連モジュールの表示指示が入力されたか
をチェックする。
をチェックする。
(56)表示指示があればモジュール関連情報から関連
するモジュール名を得て、そのモジュールをディスク装
置23から読み出し、第6図に示すように別のウィンド
ウに同時に表示させ、(53)に戻り編集または修正の
指示を待つ。
するモジュール名を得て、そのモジュールをディスク装
置23から読み出し、第6図に示すように別のウィンド
ウに同時に表示させ、(53)に戻り編集または修正の
指示を待つ。
(57)終了指示の入力があったかをチェックして、な
ければ編集または修正の指示を待つ.(58)終了の指
示があれば、更新したモジュールをディスク装置23に
セーブする。
ければ編集または修正の指示を待つ.(58)終了の指
示があれば、更新したモジュールをディスク装置23に
セーブする。
(59)別のモジュールに対する編集・修正の指示があ
るかをチェックして、あれば(51)に戻りモジュール
関連情報を作りなおして同様に編集または修正を行ない
、なければ終了する。
るかをチェックして、あれば(51)に戻りモジュール
関連情報を作りなおして同様に編集または修正を行ない
、なければ終了する。
このように本実施例では、階層構造をなすモジュールへ
の編集・修正は、自動的に関連するモジュールが呼び出
され、しかも、同一画面上にそれら関連するモジュール
を別々のウィンドウ枠で同時に表示させて、編集または
修正を行なうことができるようになされている。
の編集・修正は、自動的に関連するモジュールが呼び出
され、しかも、同一画面上にそれら関連するモジュール
を別々のウィンドウ枠で同時に表示させて、編集または
修正を行なうことができるようになされている。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、プログラムの階
層構造を自動的に解析して、関連するプログラムをマル
チウィンドウにより表示できるため、プログラム間の論
理構造を画面上で直接見ることができ、論理構造の関連
をたどることによって、必要なプログラムを容易に表示
したり、関連あるプログラムを容易に把握することがで
きる。
層構造を自動的に解析して、関連するプログラムをマル
チウィンドウにより表示できるため、プログラム間の論
理構造を画面上で直接見ることができ、論理構造の関連
をたどることによって、必要なプログラムを容易に表示
したり、関連あるプログラムを容易に把握することがで
きる。
従って、開発者による階層構造の把握、1つのプログラ
ムを1画面ごとに表示させる作業が省略され、その煩雑
さによる間違いを防ぐことができるため、開発者はプロ
グラミングに専念することができ、開発効率を大きく向
上させることができる。
ムを1画面ごとに表示させる作業が省略され、その煩雑
さによる間違いを防ぐことができるため、開発者はプロ
グラミングに専念することができ、開発効率を大きく向
上させることができる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明の一実施
例の構成図、第3図は実施例におけるプログラム構造解
析処理のフローチャート、第4図は実施例におけるモジ
ュール関連情報の一例、第5図は実棒例におけるプログ
ラム管理処理のフローチャート、第6図はマルチウイン
ドウによるプログラムの表示例、第7図は従来における
プログラムの表示例である。 1・・・入力手段、 2・・・表示手段、 3・・・記憶手段、 4・・・マルチウィンドウ作成手段、 5・・・プログラム構造解析手段、 6・・・プログラム管理手段、 21・・・CPU, 22・・・メインメモリ、 ・・・ディスク装置、 ・・・入力制御部、 ・・・マウス、 ・・・キーボード、 ・・・表示制御部、 ・・・C R T’。 ト
例の構成図、第3図は実施例におけるプログラム構造解
析処理のフローチャート、第4図は実施例におけるモジ
ュール関連情報の一例、第5図は実棒例におけるプログ
ラム管理処理のフローチャート、第6図はマルチウイン
ドウによるプログラムの表示例、第7図は従来における
プログラムの表示例である。 1・・・入力手段、 2・・・表示手段、 3・・・記憶手段、 4・・・マルチウィンドウ作成手段、 5・・・プログラム構造解析手段、 6・・・プログラム管理手段、 21・・・CPU, 22・・・メインメモリ、 ・・・ディスク装置、 ・・・入力制御部、 ・・・マウス、 ・・・キーボード、 ・・・表示制御部、 ・・・C R T’。 ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力手段(1)と、表示手段(2)と、記憶手段(3)
と、マルチウィンドウ作成手段(4)と、プログラム構
造解析手段(5)と、プログラム管理手段(6)とを有
するプログラミング支援装置であって、 入力手段(1)は、操作者からのプログラム編集修正指
示を入力するものであり、 表示手段(2)は、プログラム編集データを表示するも
のであり、 記憶手段(3)は、複数のプログラムを記憶するもので
あり、 マルチウィンドウ作成手段(4)は、複数の編集データ
を受け、それぞれの編集データが複数の表示枠に分けて
同時に表示されるように表示データを作成して前記表示
手段(2)に送出するものであり、 プログラム構造解析手段(5)は、前記記憶手段(3)
に記憶されるそれぞれのプログラムを解析し、プログラ
ム間の関連情報を作成するものであり、 プログラム管理手段(6)は、前記入力手段(1)から
入力される編集修正指示に基づき、前記記憶手段(3)
に記憶されるプログラムを編集・修正してその編集デー
タを前記マルチウィンドウ作成手段(4)に渡し、前記
プログラム構造解析手段(5)に関連情報の作成を指示
するものである、ことを特徴とする、 プログラミング支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058608A JPH02236721A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | プログラミング支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058608A JPH02236721A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | プログラミング支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236721A true JPH02236721A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13089243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058608A Pending JPH02236721A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | プログラミング支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058608A patent/JPH02236721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
| JPWO2018185915A1 (ja) * | 2017-04-06 | 2019-04-11 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
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