JPH02236896A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
- Publication number
- JPH02236896A JPH02236896A JP1058337A JP5833789A JPH02236896A JP H02236896 A JPH02236896 A JP H02236896A JP 1058337 A JP1058337 A JP 1058337A JP 5833789 A JP5833789 A JP 5833789A JP H02236896 A JPH02236896 A JP H02236896A
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- JP
- Japan
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- circuit
- data
- data line
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はメモリ回路に関するものである。
従来の技術
従来使用されているスタティックRAM回路でシステム
を構成する際に、RAMの出力をラッチする場合には一
般に第4図のような回路構成をしている。第5図にこの
回路のタイミング図を示す。
を構成する際に、RAMの出力をラッチする場合には一
般に第4図のような回路構成をしている。第5図にこの
回路のタイミング図を示す。
第5図の番号は第4図と同一のものである。
第4図において、401,402はデータ線であり、互
いに相補となっている。401は正論理のデータ線、4
02は負論理のデータ線、403はセンスアンプ、40
4はフリップフロップ回路、405はメモリセル、40
Bはプリチャージ回路、407はワード線、408はア
ドレスデコーダ、409はプリチャージ信号、4lOは
センスアンプ403の出力、4!lはクロック、412
は出力データである。
いに相補となっている。401は正論理のデータ線、4
02は負論理のデータ線、403はセンスアンプ、40
4はフリップフロップ回路、405はメモリセル、40
Bはプリチャージ回路、407はワード線、408はア
ドレスデコーダ、409はプリチャージ信号、4lOは
センスアンプ403の出力、4!lはクロック、412
は出力データである。
プリチャージ回路40Gにより、データ線401 ,4
02は、プリチャージ期間中は両方と・もハイの状態に
プリチャージされる。ブリチャージが終了し、アドレス
デコーダ408でワード線407が選択されるとメモリ
セル405の内容が読み出される。このとき、メモリセ
ル405の内容が”0”の場合には、正論理のデータ線
401がロウ、負論理のデータ線402がハイとなるこ
とにより、センスアンプ403で”0”であるとセンス
され、センスアンプ4G3の出力41Gがフリップフロ
ップ回路404に入力される。そして、クロック411
の立ち上がりでフリップフロップ回路404に入力され
たデータをラッチすることによって、出力データ412
を得る。
02は、プリチャージ期間中は両方と・もハイの状態に
プリチャージされる。ブリチャージが終了し、アドレス
デコーダ408でワード線407が選択されるとメモリ
セル405の内容が読み出される。このとき、メモリセ
ル405の内容が”0”の場合には、正論理のデータ線
401がロウ、負論理のデータ線402がハイとなるこ
とにより、センスアンプ403で”0”であるとセンス
され、センスアンプ4G3の出力41Gがフリップフロ
ップ回路404に入力される。そして、クロック411
の立ち上がりでフリップフロップ回路404に入力され
たデータをラッチすることによって、出力データ412
を得る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来のメモリ回路では、ラッチするための
クロックのデューティが変化したり、あるいはRAMの
アドレスの入力するタイミングがずれてデータを読み出
すまでの遅延時間が大きくなったときには、出力データ
を正しくラッチできないという問題があった。
クロックのデューティが変化したり、あるいはRAMの
アドレスの入力するタイミングがずれてデータを読み出
すまでの遅延時間が大きくなったときには、出力データ
を正しくラッチできないという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑み、希望するデータを常に正
確にラッチできるメモリ回路を提供することを目的とす
る。
確にラッチできるメモリ回路を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するために、相補データ線を
プリチャージし、データの読み出しにより生じる前記相
補データ線の電位の変化を用いて発生させたクロックで
、前記相補データ線からの信号をラッチする回路を何す
るという構成を備えたものである。
プリチャージし、データの読み出しにより生じる前記相
補データ線の電位の変化を用いて発生させたクロックで
、前記相補データ線からの信号をラッチする回路を何す
るという構成を備えたものである。
作用
本発明は上述の構成により、出力データを、出力データ
を読み出すデータ線の電位の状態遷移を検出して発生さ
せたクロックでラッチすることにより、希望するデータ
を常に正確゛にラッチするメモリ回路が実現できる。
を読み出すデータ線の電位の状態遷移を検出して発生さ
せたクロックでラッチすることにより、希望するデータ
を常に正確゛にラッチするメモリ回路が実現できる。
実施例
第1図は本発明のメモリ回路の一実施例を示す構成図で
ある。第1図において、101,102はデータ線であ
り、互いに相補となっている。103はセンスアンプ、
l04はフリップフロップ回路、105はメモリセル、
!06はプリチャージ回路、107はワード線、108
はアドレスデコーダ、l09はプリチャージ信号、11
0はデータ線電位遷移検出回路、111はセンスアンプ
103の出力、ll2はデータ線電位遷移検出回路11
0の出力、lI3は出力データである。
ある。第1図において、101,102はデータ線であ
り、互いに相補となっている。103はセンスアンプ、
l04はフリップフロップ回路、105はメモリセル、
!06はプリチャージ回路、107はワード線、108
はアドレスデコーダ、l09はプリチャージ信号、11
0はデータ線電位遷移検出回路、111はセンスアンプ
103の出力、ll2はデータ線電位遷移検出回路11
0の出力、lI3は出力データである。
ブリチャージ回路10Gにより、データ線101,10
2は、プリチャージ期間中は両方とも同じあり、定の電
位にプリチャージされる。ブリチャージが終了し、アド
レスデコーダ108によって、ワード線107が選択さ
れると、メモリセル105の内容が読み出される。この
とき、データ線101か、データ線102のどちらかの
電位は、プリチャージ期間中の電位よりも低くなる。こ
の電位の状態の遷移をデー夕線電位遷移検出回路110
で検出して、クロックlI2を発生する。この発生した
クロック112を用いてセンスアンブ103の出力11
1をフリップフロップ回路104でラッチする。
2は、プリチャージ期間中は両方とも同じあり、定の電
位にプリチャージされる。ブリチャージが終了し、アド
レスデコーダ108によって、ワード線107が選択さ
れると、メモリセル105の内容が読み出される。この
とき、データ線101か、データ線102のどちらかの
電位は、プリチャージ期間中の電位よりも低くなる。こ
の電位の状態の遷移をデー夕線電位遷移検出回路110
で検出して、クロックlI2を発生する。この発生した
クロック112を用いてセンスアンブ103の出力11
1をフリップフロップ回路104でラッチする。
第2図は本発明のメモリ回路の一実施例を示す回路図で
、第3図はこの回路のタイミング図であり、以下詳細に
説明する。第3図゜の番号は第2図と同一のものである
。
、第3図はこの回路のタイミング図であり、以下詳細に
説明する。第3図゜の番号は第2図と同一のものである
。
第2図において、201.202はデータ線であり、互
いに相補となっている。201は正論理のデータ線、2
02は負論理のデータ線、203は論理和回路、204
はフリップフロップ回路、205はメモリセル、20B
はプリチャージ回路、207はワード線、208はアド
レスデコーダ、209はプリチャージ信号、210,2
11はインバータ回路、2l2はインバータ回路210
の出力、213は論理和回路203の出力、2I4は出
力データである。
いに相補となっている。201は正論理のデータ線、2
02は負論理のデータ線、203は論理和回路、204
はフリップフロップ回路、205はメモリセル、20B
はプリチャージ回路、207はワード線、208はアド
レスデコーダ、209はプリチャージ信号、210,2
11はインバータ回路、2l2はインバータ回路210
の出力、213は論理和回路203の出力、2I4は出
力データである。
ブリチャージ回路206により、データ線201,20
2は、プリチャージ期間中は両方とも同じハイの状態に
ブリチャージされ、論理和回路203の出力はロウとな
る。プリチャージが終了し、アドレスデコーダ208に
よって、ワード線207が選択されると、メモリセル2
05の内容が読み出される。このとき、メモリセル20
5の内容が”0”の場合には、正論理のデータ線201
がロウ、負論理のデータ線202がハイとなり、インバ
ータ回路210および211の出力はそれぞれハイとロ
ウになる。すると、論理和回路203の出力、すなわち
、フリップフロップ回路204のクロック213はロウ
からハイへと変化する。フリップフロップ回路204の
入カデータ212は、フリップフロップ回路204のク
ロック213と比較すると、クロック213の方が論理
和回路203のゲート遅延時間だけ遅延する。このこと
は、フリ・ツブフロップ回路204の入カデータ212
が確定した後にクロック2l3がフリップフロップ回路
に入力されることを示しているので、メモリセル205
から読み出した値は、常に正確にフリップフロップ回路
204でラッチできることがわかる。
2は、プリチャージ期間中は両方とも同じハイの状態に
ブリチャージされ、論理和回路203の出力はロウとな
る。プリチャージが終了し、アドレスデコーダ208に
よって、ワード線207が選択されると、メモリセル2
05の内容が読み出される。このとき、メモリセル20
5の内容が”0”の場合には、正論理のデータ線201
がロウ、負論理のデータ線202がハイとなり、インバ
ータ回路210および211の出力はそれぞれハイとロ
ウになる。すると、論理和回路203の出力、すなわち
、フリップフロップ回路204のクロック213はロウ
からハイへと変化する。フリップフロップ回路204の
入カデータ212は、フリップフロップ回路204のク
ロック213と比較すると、クロック213の方が論理
和回路203のゲート遅延時間だけ遅延する。このこと
は、フリ・ツブフロップ回路204の入カデータ212
が確定した後にクロック2l3がフリップフロップ回路
に入力されることを示しているので、メモリセル205
から読み出した値は、常に正確にフリップフロップ回路
204でラッチできることがわかる。
なお、メモリセルの内容が″′1”の場合でも上記と同
様の効果が得られる。また、プリチャージレベルがハイ
でない場合でもインバータ回路209,210のしきい
値をプリチャージレベルよりも低く設定することによっ
て上記と同様の効果が得られる。
様の効果が得られる。また、プリチャージレベルがハイ
でない場合でもインバータ回路209,210のしきい
値をプリチャージレベルよりも低く設定することによっ
て上記と同様の効果が得られる。
発明の効果
以上の説明から明かなように本発明によれば、出力デー
タを、出力データを読み出すデータ線の電位の状態遷移
を検出して発生させたクロックでラッチすることにより
、希望するデータを常に正確にラッチするメモリ回路が
実現できる。さらに回路構成も簡単に実現できるため、
その実用的効果は大きい。
タを、出力データを読み出すデータ線の電位の状態遷移
を検出して発生させたクロックでラッチすることにより
、希望するデータを常に正確にラッチするメモリ回路が
実現できる。さらに回路構成も簡単に実現できるため、
その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるメモリ回路の構成図
、第2図は本発明の一実施例におけるメモリ回路の回路
図、第3図は第2図の回路のタイミング図、第4図は従
来のメモリ回路の回路図、第5図は第4図の回路のタイ
ミング図である。 101 ,102 ,201 ,202・・・データ線
、104.2041・・フリップフロップ回路、105
,205・・・メモリセル、10[i、20B・・・プ
リチャージ回路、!IO・・・データ線電位遷移検出回
路、203・・・論理和回路、210.211・・・・
・・インバータ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名落 1 図 6 2 図 第3図 第 図 グロフク
、第2図は本発明の一実施例におけるメモリ回路の回路
図、第3図は第2図の回路のタイミング図、第4図は従
来のメモリ回路の回路図、第5図は第4図の回路のタイ
ミング図である。 101 ,102 ,201 ,202・・・データ線
、104.2041・・フリップフロップ回路、105
,205・・・メモリセル、10[i、20B・・・プ
リチャージ回路、!IO・・・データ線電位遷移検出回
路、203・・・論理和回路、210.211・・・・
・・インバータ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名落 1 図 6 2 図 第3図 第 図 グロフク
Claims (1)
- 相捕データ線をプリチャージし、データの読み出しによ
り生じる前記相補データ線の電位の変化を用いて発生さ
せたクロックで、前記相補データ線からの信号をラッチ
する回路を有することを特徴とするメモリ回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058337A JPH02236896A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058337A JPH02236896A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236896A true JPH02236896A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13081505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058337A Pending JPH02236896A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278294A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH09259588A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-10-03 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体メモリの出力制御回路 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058337A patent/JPH02236896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278294A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH09259588A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-10-03 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体メモリの出力制御回路 |
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