JPH02236990A - 長尺el素子の製造方法 - Google Patents
長尺el素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH02236990A JPH02236990A JP1057070A JP5707089A JPH02236990A JP H02236990 A JPH02236990 A JP H02236990A JP 1057070 A JP1057070 A JP 1057070A JP 5707089 A JP5707089 A JP 5707089A JP H02236990 A JPH02236990 A JP H02236990A
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- JP
- Japan
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- film
- layer
- long
- conductive film
- light
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- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、帯状のEL(エレクトロルミネセンス)素子
(長尺EL素子)を製造する方法に関するものである。
(長尺EL素子)を製造する方法に関するものである。
[従来の技術コ
EL素子は、例えば第10図、第11図に示すように背
面電極(例えばアルミ箔)21の一面上に蛍光体22を
コーティングし、所定パターンの集電層23が導電性ペ
イントの印刷により形成された透明導電[24とラミネ
ートした後、防湿フィルム25でパッケージして完成す
る。
面電極(例えばアルミ箔)21の一面上に蛍光体22を
コーティングし、所定パターンの集電層23が導電性ペ
イントの印刷により形成された透明導電[24とラミネ
ートした後、防湿フィルム25でパッケージして完成す
る。
[発明が解決レようとする課題コ
しかし、ζのように集電層23を導電性ペイントにより
形成したのでは、金属材料に比較して導電率が2〜3桁
低いため、大型化するには集電112Bの幅を広くした
り、厚くしたりする必要があり、実効面積が減少すると
か、工程が増えるといった問題が生じる。また、スクリ
ーン印刷等を用いるので、サイズが印刷機の大きさで制
約される。
形成したのでは、金属材料に比較して導電率が2〜3桁
低いため、大型化するには集電112Bの幅を広くした
り、厚くしたりする必要があり、実効面積が減少すると
か、工程が増えるといった問題が生じる。また、スクリ
ーン印刷等を用いるので、サイズが印刷機の大きさで制
約される。
本発明の目的は、高品質の長尺EL素子を容易に製造で
きる長尺EL素子の製造方法を提供することにある。
きる長尺EL素子の製造方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、導電性フィルム上に連続して絶m層及び発光
層を形成した発光ベースフィルムと透明導電性フィルム
をそれらのロールから引き出し、両フィルム間に金属フ
ィルムの片面に絶縁性粘着層が形成された電力供給用バ
スバーを挟み込みながら一対のローラー間を通過させて
、熱圧着等により一体化し、所要の長さに切断した後、
端子の取り付け、防湿フィルムによるパッケージを行う
ことを特徴とするものである。
層を形成した発光ベースフィルムと透明導電性フィルム
をそれらのロールから引き出し、両フィルム間に金属フ
ィルムの片面に絶縁性粘着層が形成された電力供給用バ
スバーを挟み込みながら一対のローラー間を通過させて
、熱圧着等により一体化し、所要の長さに切断した後、
端子の取り付け、防湿フィルムによるパッケージを行う
ことを特徴とするものである。
[実施例コ
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図〜第9図は本発明の一実施例を示すもので、まず
第1図のように透明導電性フィルム(例えばPET :
ポリエチレンテレフタレートにITO膜を形成したもの
)1と発光ベースフィルム(AIフィルム2A上に絶縁
層及び発光層2Bを塗布により形成したもの)2をそれ
ぞれロール状に巻いておき、これらから両フィルム1、
2を引き出して一対のローラーIL12の間を通させ、
熱圧着して一体化する。この時、両フィルム1、2の間
に電力供給用バスパー3を挟み込む。
第1図のように透明導電性フィルム(例えばPET :
ポリエチレンテレフタレートにITO膜を形成したもの
)1と発光ベースフィルム(AIフィルム2A上に絶縁
層及び発光層2Bを塗布により形成したもの)2をそれ
ぞれロール状に巻いておき、これらから両フィルム1、
2を引き出して一対のローラーIL12の間を通させ、
熱圧着して一体化する。この時、両フィルム1、2の間
に電力供給用バスパー3を挟み込む。
このため、ローラー11、12を通過した後は、第2図
のような形状となる。
のような形状となる。
前記バスパー3は、第3図に示すように金属フィルム(
例えばCu1リン青銅、AI)3Aに絶縁性の粘着層3
Bを形成したものであり、その粘着ffi3Bは、任意
の長さに切断した場合、金属フィルム3Aと発光ベース
フィルム2のA1フィルム2Aとの接触によるリークを
防止する役目をする。
例えばCu1リン青銅、AI)3Aに絶縁性の粘着層3
Bを形成したものであり、その粘着ffi3Bは、任意
の長さに切断した場合、金属フィルム3Aと発光ベース
フィルム2のA1フィルム2Aとの接触によるリークを
防止する役目をする。
所要の長さに切断した後、第4図、第5図及び第6図に
示すようにその端面のバスパー3の部分に絶縁用両面粘
着フィルム4を貼り、その上に電力導入金属箔(Cus
A1% !Iン青銅等)5を貼る。この場合、粘着フ
ィルム4はバスパー3の下側、金属箔5は上側となるよ
うにする。
示すようにその端面のバスパー3の部分に絶縁用両面粘
着フィルム4を貼り、その上に電力導入金属箔(Cus
A1% !Iン青銅等)5を貼る。この場合、粘着フ
ィルム4はバスパー3の下側、金属箔5は上側となるよ
うにする。
この後、第7図に示すように外部導入端子6を粘テープ
7により取り付け、次に第8図、第9図に示すようにパ
ッケージフィルム(防湿フィルム)8でパッケージする
。
7により取り付け、次に第8図、第9図に示すようにパ
ッケージフィルム(防湿フィルム)8でパッケージする
。
完成品のEL素子は、金属フィルム3Aを主体とするバ
スパー3が埋設されており、細く薄いものでも十分な導
電能力を持っている。従って、長尺であっても実行発光
面積は十分に確保できる。
スパー3が埋設されており、細く薄いものでも十分な導
電能力を持っている。従って、長尺であっても実行発光
面積は十分に確保できる。
また、長さも任意となる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、ロールから引き出した透
明導電性フィルム1と発光ベースフィルム2の間に絶縁
性粘着層を有するバスバーを挟み込み、ローラー11、
12間を通過させて熱圧着するので、実行発光面積を減
じることなく任意の長さの長尺EL素子を容易に製造す
ることができる。
明導電性フィルム1と発光ベースフィルム2の間に絶縁
性粘着層を有するバスバーを挟み込み、ローラー11、
12間を通過させて熱圧着するので、実行発光面積を減
じることなく任意の長さの長尺EL素子を容易に製造す
ることができる。
第1図は本発明に係る長尺EL素子の製造方法の一実施
例を示す斜視図、第2図は同実施例の素子主要部の一体
化状態を示す斜視図、第3図は同実施例の電力供給用バ
スバーの構造を示す斜視図、第4図〜第7図は同実施例
の外部導入端子の取り付け過程を説明するための斜視図
、断面図及び背面図、第8図は同実施例のパッケージ過
程を説明するための背面図、第9図は第8図のA−A線
断面図、第10図及び第11図はEL素子の概略構造を
示す外観斜視図及び断面図である。 1・・・透明導電性フィルム、 2・・・発光ヘースフィルム、 2A・・・A1フィルム、 2B・・・絶縁層及び発光層、 3・・・電力供給用バスパー 3A・・・金属フィルム、 3B・・・絶縁性粘着層、 6・・・外部導入端子、 11、12・・・ローラー
例を示す斜視図、第2図は同実施例の素子主要部の一体
化状態を示す斜視図、第3図は同実施例の電力供給用バ
スバーの構造を示す斜視図、第4図〜第7図は同実施例
の外部導入端子の取り付け過程を説明するための斜視図
、断面図及び背面図、第8図は同実施例のパッケージ過
程を説明するための背面図、第9図は第8図のA−A線
断面図、第10図及び第11図はEL素子の概略構造を
示す外観斜視図及び断面図である。 1・・・透明導電性フィルム、 2・・・発光ヘースフィルム、 2A・・・A1フィルム、 2B・・・絶縁層及び発光層、 3・・・電力供給用バスパー 3A・・・金属フィルム、 3B・・・絶縁性粘着層、 6・・・外部導入端子、 11、12・・・ローラー
Claims (1)
- 導電性フィルム上に連続して絶縁層及び発光層を形成
した発光ベースフィルムと透明導電性フィルムをそれら
のロールから引き出し、両フィルム間に金属フィルムの
片面に絶縁性粘着層が形成された電力供給用バスバーを
挟み込みながら一対のローラー間を通過させて熱圧着等
により一体化し、所要の長さに切断した後、端子の取り
付け、防湿フィルムによるパッケージを行うことを特徴
とする長尺EL素子の製造方法。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057070A JPH02236990A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 長尺el素子の製造方法 |
| US07/400,571 US5055076A (en) | 1989-03-09 | 1989-08-30 | Electroluminescent panel and method of manufacturing the same |
| EP89116216A EP0386312B1 (en) | 1989-03-09 | 1989-09-01 | Electroluminescent panel and method of manufacturing the same |
| DE68926709T DE68926709T2 (de) | 1989-03-09 | 1989-09-01 | Elektrolumineszentes Paneel und Verfahren zu seiner Herstellung |
| CA000610215A CA1325468C (en) | 1989-03-09 | 1989-09-01 | Electroluminescent panel and method of manufacturing the same |
| CN89106754A CN1021189C (zh) | 1989-03-09 | 1989-09-04 | 电荧发光板及其制造方法 |
| SU894614981A RU2082285C1 (ru) | 1989-03-09 | 1989-09-04 | Способ изготовления электролюминесцентной индикаторной панели и электролюминесцентная индикаторная панель |
| KR1019890012805A KR0133927B1 (ko) | 1989-03-09 | 1989-09-05 | El소자 및 그 제조방법 |
| US07/563,252 US5120618A (en) | 1989-03-09 | 1990-08-06 | Electroluminescent panel |
| SU914895084A RU2082286C1 (ru) | 1989-03-09 | 1991-04-15 | Способ изготовления электролюминесцентной панели |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057070A JPH02236990A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 長尺el素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236990A true JPH02236990A (ja) | 1990-09-19 |
| JPH0432520B2 JPH0432520B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=13045190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057070A Granted JPH02236990A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 長尺el素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002082633A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-03-22 | Seiko Epson Corp | 有機el表示体及びその製造方法、電気光学装置及びその製造方法、並びに電子機器 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1057070A patent/JPH02236990A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002082633A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-03-22 | Seiko Epson Corp | 有機el表示体及びその製造方法、電気光学装置及びその製造方法、並びに電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432520B2 (ja) | 1992-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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