JPH02237131A - 半導体icの試験装置及び試験方法 - Google Patents
半導体icの試験装置及び試験方法Info
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- JPH02237131A JPH02237131A JP1058426A JP5842689A JPH02237131A JP H02237131 A JPH02237131 A JP H02237131A JP 1058426 A JP1058426 A JP 1058426A JP 5842689 A JP5842689 A JP 5842689A JP H02237131 A JPH02237131 A JP H02237131A
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- conductive pattern
- circuit board
- sheet
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- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
- G01R1/073—Multiple probes
- G01R1/07307—Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card
- G01R1/0735—Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card arranged on a flexible frame or film
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パッケージ化前の半導体ウエハーや半導体チ
ップの段階で、半導体ICをブローブテスト(電気試験
)する半導体ICの試験装置及び試験方法の発明に関す
る。
ップの段階で、半導体ICをブローブテスト(電気試験
)する半導体ICの試験装置及び試験方法の発明に関す
る。
(従来の技術)
従来より、半導体ICのブローブテストには、半導体I
Cの電極の数に等しい複数の探針(ブローブ針)を有す
るブローブカードを使用し、該カドの各探針の先端を半
導体ICの対応する電極(アルミ)に各々接触させるこ
とにより、半導体ICに対する検査信号の入出力可能な
状態として、その半導体ICの試験が行われる。また、
電極に金属突起を有する半導体ICに対しても同様な手
段で試験を行っていた。
Cの電極の数に等しい複数の探針(ブローブ針)を有す
るブローブカードを使用し、該カドの各探針の先端を半
導体ICの対応する電極(アルミ)に各々接触させるこ
とにより、半導体ICに対する検査信号の入出力可能な
状態として、その半導体ICの試験が行われる。また、
電極に金属突起を有する半導体ICに対しても同様な手
段で試験を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、近年、金属突起等の突起電極を有する半
導体ICを使用する機器が多くなり、突起電極の形成さ
れた状態で動作試験を行うに際し、上記従来のブローブ
カードでこの種の半導体ICを試験すると、各探針の先
端が半導体ICの各突起電極に正確に接触するように設
計し、nつ手作業により組立てると伴に、各探針の先端
位置を調整する必要があり、このため多くの熟練者を要
し、また製作時間も長く必要として、多額の経費を伴う
欠点がある。特に、近年の急速なデバイス技術の進歩に
より半導体ICの電極の数も多《なり且つその間隔も極
めて狭くなると、各探針の組立,調整は著しく困難であ
る。また、各探針は半導体IC基板の水平面に対して7
〜9゜の角度を持つて配置される関係上、経時変化によ
る高さズレや位置ズレ等の原因となり易く、また磨耗も
し易い。
導体ICを使用する機器が多くなり、突起電極の形成さ
れた状態で動作試験を行うに際し、上記従来のブローブ
カードでこの種の半導体ICを試験すると、各探針の先
端が半導体ICの各突起電極に正確に接触するように設
計し、nつ手作業により組立てると伴に、各探針の先端
位置を調整する必要があり、このため多くの熟練者を要
し、また製作時間も長く必要として、多額の経費を伴う
欠点がある。特に、近年の急速なデバイス技術の進歩に
より半導体ICの電極の数も多《なり且つその間隔も極
めて狭くなると、各探針の組立,調整は著しく困難であ
る。また、各探針は半導体IC基板の水平面に対して7
〜9゜の角度を持つて配置される関係上、経時変化によ
る高さズレや位置ズレ等の原因となり易く、また磨耗も
し易い。
さらに、半導体ICの突起電極には探針先端の接触によ
りスクラッジ(ひっかききず)が生じ易く、半導体IC
の突起電極に損傷を与えると共に次工程でのリードのボ
ンディング工程での接触不良等の原因になる。加えて、
探針である故にノイズの侵入が多く高周波特性が悪い欠
点がある。
りスクラッジ(ひっかききず)が生じ易く、半導体IC
の突起電極に損傷を与えると共に次工程でのリードのボ
ンディング工程での接触不良等の原因になる。加えて、
探針である故にノイズの侵入が多く高周波特性が悪い欠
点がある。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、探針を用いず且つ電極の数の多い突起電極を有す
る半導体ICに対しても容易にブローブテストを行い得
るようにすることにある。
的は、探針を用いず且つ電極の数の多い突起電極を有す
る半導体ICに対しても容易にブローブテストを行い得
るようにすることにある。
(課題を解決するための手段)
以上の目的を達成するため、本発明では、探針に代え、
絶縁体シートに導電パターン回路を形成し、この導電パ
ターン回路により検査信号の入出力可能な状態として、
ブローブテストを行うこととする。
絶縁体シートに導電パターン回路を形成し、この導電パ
ターン回路により検査信号の入出力可能な状態として、
ブローブテストを行うこととする。
つまり、本出願の請求項(1)に係る発明の具体的な解
決手段は、基板に複数個の突起電極(電極バンプ)形成
した半導体ICを試験する半導体1cの試験装置を対象
とする。そして、上記半導体ICの各電極バンプに接触
する複数の導電パターン回路を有する絶縁体シートと、
該絶縁体シートの各導電パターン回路に接続され平行な
いし放射状に配置された複数の信号伝送パターン回路を
有する伝送ロ路基板とを設ける。そしてさらに、上記伝
送回路基板を試験装置本体に接続する構成としている。
決手段は、基板に複数個の突起電極(電極バンプ)形成
した半導体ICを試験する半導体1cの試験装置を対象
とする。そして、上記半導体ICの各電極バンプに接触
する複数の導電パターン回路を有する絶縁体シートと、
該絶縁体シートの各導電パターン回路に接続され平行な
いし放射状に配置された複数の信号伝送パターン回路を
有する伝送ロ路基板とを設ける。そしてさらに、上記伝
送回路基板を試験装置本体に接続する構成としている。
また、本出願の請求項(2)に係る発明の具体的な解決
手段は、半導体ICの基板に形成した腹数個の電極バン
プに、各々、絶縁体シートに形成した複数の導電パター
ン回路を接触させると共に、該絶縁体シートの各導電パ
ターン回路に、伝送回路基板に形成した複数の信号伝送
パターン回路を接続し、該伝送回路双阪を試験装置本体
に接続して、半導体ICを試験する試験方法としている
。
手段は、半導体ICの基板に形成した腹数個の電極バン
プに、各々、絶縁体シートに形成した複数の導電パター
ン回路を接触させると共に、該絶縁体シートの各導電パ
ターン回路に、伝送回路基板に形成した複数の信号伝送
パターン回路を接続し、該伝送回路双阪を試験装置本体
に接続して、半導体ICを試験する試験方法としている
。
(作用)
以上の構成により、本発明では、半導体ICの電極バン
プが各々絶縁体シートの対応する導電パターン回路から
伝送回路基阪の対応する信号伝送パターン回路を通じて
試験装置本体と接続されて、検査信号の入出力可能にな
るので、半導体ICの試験が可能になる。
プが各々絶縁体シートの対応する導電パターン回路から
伝送回路基阪の対応する信号伝送パターン回路を通じて
試験装置本体と接続されて、検査信号の入出力可能にな
るので、半導体ICの試験が可能になる。
その場合、導電パターン回路は絶縁体シートに、信号伝
送パターン回路は伝送回路基板に形成されているので、
位置ズレは生じず、従来の如き探針先端の位置調整等の
手動調整が不要になり、ブローブテストを簡易に行うこ
とができる。しかも、導電パターン回路及び信号伝送パ
ターン回路の線幅は、写真製版やエッチング技術を用い
れば、lOμm程度の線幅にも十分に形成できるので、
電極バンプの径がlOμm前後で相互線間が5μm程度
の多数の電極バンプを有する半導体ICに対しても簡易
に試験することができる。
送パターン回路は伝送回路基板に形成されているので、
位置ズレは生じず、従来の如き探針先端の位置調整等の
手動調整が不要になり、ブローブテストを簡易に行うこ
とができる。しかも、導電パターン回路及び信号伝送パ
ターン回路の線幅は、写真製版やエッチング技術を用い
れば、lOμm程度の線幅にも十分に形成できるので、
電極バンプの径がlOμm前後で相互線間が5μm程度
の多数の電極バンプを有する半導体ICに対しても簡易
に試験することができる。
また、パターン回路であるので、探針に比べて磨耗し難
く、また電極バンプにスクラッジは生じず、次工程での
ボンディングを良好に行うことができる。しかも、導電
パターン回路は直線形状に限らず、曲折した形状にも容
易に設計,製作できるので、特に半導体ICのうちでも
、その基仮周囲に配置した電極バンプの更に内方に他の
電極バンプを配置した多重電極バンプ構造のものに対し
てもブローブテストを行うことができる。
く、また電極バンプにスクラッジは生じず、次工程での
ボンディングを良好に行うことができる。しかも、導電
パターン回路は直線形状に限らず、曲折した形状にも容
易に設計,製作できるので、特に半導体ICのうちでも
、その基仮周囲に配置した電極バンプの更に内方に他の
電極バンプを配置した多重電極バンプ構造のものに対し
てもブローブテストを行うことができる。
さらに、半導体ICでも電極バンプを有しないものに対
しては、テスト用の絶縁体シートの導電パターン回路に
バンプを設ければブローブテストは可能になるが、この
場合にはバンプが繰返しテストされる多くの半導体IC
と接触する関係上、バンプの磨耗量が濫しくなり、テス
ト用絶縁体シートの寿命も短くなる。これに対し、本発
明では、半導体IC側に電極バンプが形成されており、
半導体IChB返し接触する部分が平面形状の導電パタ
ーン回路あるので、その磨耗の程度は少ない。
しては、テスト用の絶縁体シートの導電パターン回路に
バンプを設ければブローブテストは可能になるが、この
場合にはバンプが繰返しテストされる多くの半導体IC
と接触する関係上、バンプの磨耗量が濫しくなり、テス
ト用絶縁体シートの寿命も短くなる。これに対し、本発
明では、半導体IC側に電極バンプが形成されており、
半導体IChB返し接触する部分が平面形状の導電パタ
ーン回路あるので、その磨耗の程度は少ない。
しかも、この導電パターン回路を半導体ICに平面接触
させるので、仮に所定寸法以下の低い電極バンプが形成
されていた場合、この低い電極バンプは導電パターン回
路と接触しないので、半導体ICの各電極バンプの形状
検査をも同時に行い得て、電極バンプの形状及び動作の
正常な半導体ICや、不良の半導体ICを判別できる効
果を有する。
させるので、仮に所定寸法以下の低い電極バンプが形成
されていた場合、この低い電極バンプは導電パターン回
路と接触しないので、半導体ICの各電極バンプの形状
検査をも同時に行い得て、電極バンプの形状及び動作の
正常な半導体ICや、不良の半導体ICを判別できる効
果を有する。
加えて、絶縁体シートの一面に導電パターン回路を形成
すると共に、他面全域に接地導体等を設けて例えばマイ
クロストリップ線路構造とすれば、高周波信号の減衰を
低減できると共にノイズの影響を小さくできて高周波特
性を向上でき、精度の高い測定が可能になる。
すると共に、他面全域に接地導体等を設けて例えばマイ
クロストリップ線路構造とすれば、高周波信号の減衰を
低減できると共にノイズの影響を小さくできて高周波特
性を向上でき、精度の高い測定が可能になる。
また、絶縁体シート及び導電パターン回路のうち、絶縁
体シートと導電パターン回路内の半導体ICの各電極バ
ンプとの接触する部分を透明に形成すれば、その両者の
接触を平面的に視認でき、絶縁体シートと半導体ICと
の間の位置決めを簡易に行うことができる。
体シートと導電パターン回路内の半導体ICの各電極バ
ンプとの接触する部分を透明に形成すれば、その両者の
接触を平面的に視認でき、絶縁体シートと半導体ICと
の間の位置決めを簡易に行うことができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る半導体ICの試験装
置及び試験方法によれば、探針を使用せず、絶縁体シー
トの導電パターン回路を半導体ICの電極バンプに接触
させることにより、該導電パターン回路及び伝送回路基
板の信号伝送バターン回路でもって検査信号の入出力可
能な状態として、半導体ICの電気試験を行うので、従
来の探針の位置調整等の手動調整を不要としてブローブ
テストを簡易に行うことができると共に、パターン回路
の線幅を小さく形成して多数の電極バンプを有する半導
体ICに対して簡易に適用できる。
置及び試験方法によれば、探針を使用せず、絶縁体シー
トの導電パターン回路を半導体ICの電極バンプに接触
させることにより、該導電パターン回路及び伝送回路基
板の信号伝送バターン回路でもって検査信号の入出力可
能な状態として、半導体ICの電気試験を行うので、従
来の探針の位置調整等の手動調整を不要としてブローブ
テストを簡易に行うことができると共に、パターン回路
の線幅を小さく形成して多数の電極バンプを有する半導
体ICに対して簡易に適用できる。
しかも、導電パターン回路の平面形状により耐磨耗性を
良好にできると共に、半導体ICに損傷を与えず試験後
のボンディングを良好に行うことができる。
良好にできると共に、半導体ICに損傷を与えず試験後
のボンディングを良好に行うことができる。
さらに、絶縁体シートをマイクロストリップ線路構造に
形成すれば、高周波特性を向上でき、精度の高いAIl
j定を行い得る。
形成すれば、高周波特性を向上でき、精度の高いAIl
j定を行い得る。
加えて、絶緑体シート及び導電パターン回路のうち、半
導体ICの電極バンプと接触する部分を透明に形成すれ
ば、導電パターン回路と半導体ICの電極バンプとの接
触を平面的に視認でき、位置決めを簡易に行うことがで
きる。
導体ICの電極バンプと接触する部分を透明に形成すれ
ば、導電パターン回路と半導体ICの電極バンプとの接
触を平面的に視認でき、位置決めを簡易に行うことがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る半導体ICの試験装置の全体概略
構成を示す。同図において、1は披試験体としての半導
体ICであって、その半導体基板上面の周囲には例えば
金等の金属よりなる多数の電極バンプ1 a. 1 a
・・・が元々から、又は本試験装置でブローブテストで
きるように特に形成されている。
構成を示す。同図において、1は披試験体としての半導
体ICであって、その半導体基板上面の周囲には例えば
金等の金属よりなる多数の電極バンプ1 a. 1 a
・・・が元々から、又は本試験装置でブローブテストで
きるように特に形成されている。
また、2は上記半導体ICIの上方に位置する絶縁体シ
ート、3は該絶縁体シ一ト2に接続される伝送回路基板
であり、通常の基板13と、高周波用の話板23とがあ
り、第1図では基板23を図示している。上記絶緑体シ
一ト2は、通常仕様の絶縁体シ一ト12と、高周波71
1+1定仕様の絶縁体シ一ト12とがある(第1図では
高周波測定仕様の絶縁体シ一ト22を図示している)。
ート、3は該絶縁体シ一ト2に接続される伝送回路基板
であり、通常の基板13と、高周波用の話板23とがあ
り、第1図では基板23を図示している。上記絶緑体シ
一ト2は、通常仕様の絶縁体シ一ト12と、高周波71
1+1定仕様の絶縁体シ一ト12とがある(第1図では
高周波測定仕様の絶縁体シ一ト22を図示している)。
先ず、通常仕様の絶縁体シ一ト12に関して第3図に基
いて説明するに、同図の絶縁体シ一ト12は、四角形状
であり、その大きさは10〜80mffl,厚さは0.
05〜3mmのガラス等の透明絶縁体より成る。また、
その下面には半導体ICIの電極バンプ1a・・・の数
に等しい導電パターン回路12a・・・が形成されてい
る。該各導電パターン回路12a・・・は、絶縁体シ一
ト12外周から内方に向って延び、その各先端の絶縁体
シ一ト12での中心座標位置は、半導体IC1の電気試
験時にその各電極バンプ1a・・・に接触するよう、半
導体IC1の各電極バンプ1a・・・の中心座標位置に
一致している。また、上記絶縁体シ一ト12の各導電パ
ターン回路12a・・・の先端には、電極バンプ1a・
・・との接触を容易に行うよう、第4図に示すように例
えば円形状のバッド12a1が形成されていると共に、
後端部は上記伝送回路基板3との接続端子としてバンプ
12a2が形成されている。而して、上記各導電パター
ン回路12a・・・や先端のバツド12a1の形成材料
はニッケル,クロム、銅,アルミニウム,金等の金属導
電体を一種又は複数種組合せたもの、好しくはI.T.
O等の透明導電体であり、後端部のバンプ12a2は上
記の金属導電体である。
いて説明するに、同図の絶縁体シ一ト12は、四角形状
であり、その大きさは10〜80mffl,厚さは0.
05〜3mmのガラス等の透明絶縁体より成る。また、
その下面には半導体ICIの電極バンプ1a・・・の数
に等しい導電パターン回路12a・・・が形成されてい
る。該各導電パターン回路12a・・・は、絶縁体シ一
ト12外周から内方に向って延び、その各先端の絶縁体
シ一ト12での中心座標位置は、半導体IC1の電気試
験時にその各電極バンプ1a・・・に接触するよう、半
導体IC1の各電極バンプ1a・・・の中心座標位置に
一致している。また、上記絶縁体シ一ト12の各導電パ
ターン回路12a・・・の先端には、電極バンプ1a・
・・との接触を容易に行うよう、第4図に示すように例
えば円形状のバッド12a1が形成されていると共に、
後端部は上記伝送回路基板3との接続端子としてバンプ
12a2が形成されている。而して、上記各導電パター
ン回路12a・・・や先端のバツド12a1の形成材料
はニッケル,クロム、銅,アルミニウム,金等の金属導
電体を一種又は複数種組合せたもの、好しくはI.T.
O等の透明導電体であり、後端部のバンプ12a2は上
記の金属導電体である。
また、各導電パターン回路12a・・・の先端幅は具体
的には0.01〜0.3mn s後端幅は0.05 〜
0.31llmであり、各導電パターン回路122l・
・・先端の相互間隔は0.005+nm以上である。尚
、各導電パターン回路12a・・・先端のバッド12a
1・・・で囲む平面内には、十字形状の位置決め用の2
個のアライメントターゲット7.7が絶縁体シ一ト12
下方に形成されていて、該両アライメントターゲット7
,7と半導体IC1の2つの基準位置との対応により、
両者の位置合せを自動で行い得るようにしている。
的には0.01〜0.3mn s後端幅は0.05 〜
0.31llmであり、各導電パターン回路122l・
・・先端の相互間隔は0.005+nm以上である。尚
、各導電パターン回路12a・・・先端のバッド12a
1・・・で囲む平面内には、十字形状の位置決め用の2
個のアライメントターゲット7.7が絶縁体シ一ト12
下方に形成されていて、該両アライメントターゲット7
,7と半導体IC1の2つの基準位置との対応により、
両者の位置合せを自動で行い得るようにしている。
また、第2図に示すように、上記通常仕様の絶縁体シ一
ト12用の伝送回路基板13は、略十字形状であって、
透明なポリイミド製フィルムより形成されると共に、そ
の中心空間部に上記絶緑体シ一ト12が配置され、該絶
縁体シ一ト12の各辺に対応する4個のフレキシブルな
プリント回路基板14・・・を一体形成して成る。該各
プリント回路基板14の表面には、放射状に延びる複数
個の信号伝送パターン回路14a,14a・・・が形成
され、その先端部には、第5図に拡大詳示するように、
上記絶縁体シ一ト12の導電パターン回路12a後端部
のバンプ12a2との接続端子としてバンプ14a1が
形成され、その形成材料は銅,ニッケル,金等の金属導
電体である。
ト12用の伝送回路基板13は、略十字形状であって、
透明なポリイミド製フィルムより形成されると共に、そ
の中心空間部に上記絶緑体シ一ト12が配置され、該絶
縁体シ一ト12の各辺に対応する4個のフレキシブルな
プリント回路基板14・・・を一体形成して成る。該各
プリント回路基板14の表面には、放射状に延びる複数
個の信号伝送パターン回路14a,14a・・・が形成
され、その先端部には、第5図に拡大詳示するように、
上記絶縁体シ一ト12の導電パターン回路12a後端部
のバンプ12a2との接続端子としてバンプ14a1が
形成され、その形成材料は銅,ニッケル,金等の金属導
電体である。
而して、上記絶縁体シ一ト12と4個のプリント回路基
板14・・・とは、第6図に示す如く、その接続端子と
しての各バンプ12a2.14a+とを互いに接合して
、導電パターン回路12aを信号伝送パターン回路14
aに接続している。尚、絶縁体シ一ト12の各角部には
、第3図に示す如く円形にハンダメッキされた接続補強
パターン16が形成されていると共に、この捕強パター
ン16に対応する伝送回路基板13の部分にも第5図に
示す如く同様の接続補強パターン17が形成されていて
、該両パターン16.17の接合により接続強度を高め
ている。
板14・・・とは、第6図に示す如く、その接続端子と
しての各バンプ12a2.14a+とを互いに接合して
、導電パターン回路12aを信号伝送パターン回路14
aに接続している。尚、絶縁体シ一ト12の各角部には
、第3図に示す如く円形にハンダメッキされた接続補強
パターン16が形成されていると共に、この捕強パター
ン16に対応する伝送回路基板13の部分にも第5図に
示す如く同様の接続補強パターン17が形成されていて
、該両パターン16.17の接合により接続強度を高め
ている。
また、第1図において、8.8・・・は接続用プリント
基板(通常仕様の基阪18と高周波用の基板28とがあ
り、第1図では基板28が図示されている)であって、
上記各プリント回路基板14・・・はこの接続用プリン
ト基阪8・・・を介して試験装置本体(図示せず)に接
続される。つまり、第7図にも示すように、通常仕様の
接続用プリント基板18は、下面に複数個の回路パター
ン18aが形成され、該各回路パターン18aの端部に
はバンプ18a1が形成されていて、該バンプ18al
を上記プリント回路基板14上面の対応する信号伝送パ
ターン回路14aの端部に接触させた状態で、一対の固
定用ネジ30及びナット31で接続用プリント基板18
がプリント回路基板14に固定接続されている。また、
各回路パターン18a・・・は対応するスルーホール1
9に接続され、該各スルーホール19・・・には多ビン
の接続コネクタ20の対応するピン20a・・・が挿通
されていて、該接続コネクタ20が試験装置本体に接続
される。
基板(通常仕様の基阪18と高周波用の基板28とがあ
り、第1図では基板28が図示されている)であって、
上記各プリント回路基板14・・・はこの接続用プリン
ト基阪8・・・を介して試験装置本体(図示せず)に接
続される。つまり、第7図にも示すように、通常仕様の
接続用プリント基板18は、下面に複数個の回路パター
ン18aが形成され、該各回路パターン18aの端部に
はバンプ18a1が形成されていて、該バンプ18al
を上記プリント回路基板14上面の対応する信号伝送パ
ターン回路14aの端部に接触させた状態で、一対の固
定用ネジ30及びナット31で接続用プリント基板18
がプリント回路基板14に固定接続されている。また、
各回路パターン18a・・・は対応するスルーホール1
9に接続され、該各スルーホール19・・・には多ビン
の接続コネクタ20の対応するピン20a・・・が挿通
されていて、該接続コネクタ20が試験装置本体に接続
される。
尚、第7図中、32は固定用ネジ29に挿通したシリコ
ンゴム等の弾性ゴム、33は固定プレートである。
ンゴム等の弾性ゴム、33は固定プレートである。
次に、第8図に高周波測定仕様の絶縁体シー1・22を
示す。同図(a)に示す絶縁体シ一ト22の裏面には、
高周波測定用の導電パターン回路22affiの両側に
、該導電パターン回路22amを囲む接地導体22bが
設けられていると共に、同図(b)に示す絶縁体シ一ト
22の上面は中央部分を除いて全体が接地導体22cで
覆われていて、適宜誘電率の絶縁体シ一ト22や導電パ
ターン回路22aiの線幅等を選定して特性インピーダ
ンスが例えば50Ωのマイクロストリップ線路25が形
成されている。また、絶縁体シ一ト22上面の接地導体
22eの中央部は、下面の導電パターン回路22a先端
のパッドが視認できるよう開口されている。
示す。同図(a)に示す絶縁体シ一ト22の裏面には、
高周波測定用の導電パターン回路22affiの両側に
、該導電パターン回路22amを囲む接地導体22bが
設けられていると共に、同図(b)に示す絶縁体シ一ト
22の上面は中央部分を除いて全体が接地導体22cで
覆われていて、適宜誘電率の絶縁体シ一ト22や導電パ
ターン回路22aiの線幅等を選定して特性インピーダ
ンスが例えば50Ωのマイクロストリップ線路25が形
成されている。また、絶縁体シ一ト22上面の接地導体
22eの中央部は、下面の導電パターン回路22a先端
のパッドが視認できるよう開口されている。
その他の構成は通常仕様の絶縁体シ一ト12と同様であ
るので、同一部分に同一符号を付して説明を省略する。
るので、同一部分に同一符号を付して説明を省略する。
また、第9図は上記高周波測定用の絶縁体シ一ト22と
その伝送回路基板23との接続状態を示す。同図におい
て、伝送回路基板23は、上面にストリップ回路23a
が形成されていると共に、下面には接地導体23bが設
けられていて、上記ストリップ回路23aが絶縁体シ一
ト22の導電パターン回路22amに接続される。また
、伝送回路μ板23上方に平行に接地導体シ一ト26が
配置され、該接地導体シ一ト26は絶縁体シ一ト22上
面の接地導体22cに接続される。
その伝送回路基板23との接続状態を示す。同図におい
て、伝送回路基板23は、上面にストリップ回路23a
が形成されていると共に、下面には接地導体23bが設
けられていて、上記ストリップ回路23aが絶縁体シ一
ト22の導電パターン回路22amに接続される。また
、伝送回路μ板23上方に平行に接地導体シ一ト26が
配置され、該接地導体シ一ト26は絶縁体シ一ト22上
面の接地導体22cに接続される。
さらに、第10図は高周波測定用の接続用プリント基板
28の構成を示す。同図の接続用プリント基板28では
、下面に形成した複数個の回路パターン28a・・・が
、その端部に形成したバンプ28aIにて上記第7図と
同様に伝送回路基板23上面の信号伝送パターン回路2
3aと接触される。
28の構成を示す。同図の接続用プリント基板28では
、下面に形成した複数個の回路パターン28a・・・が
、その端部に形成したバンプ28aIにて上記第7図と
同様に伝送回路基板23上面の信号伝送パターン回路2
3aと接触される。
また、各回路パターン28a・・・に接続した信号用ス
ルーホール29a・・・には同軸コネクタ35の信号端
子が挿通されると共に、接地用スルーホール29bには
伝送回路基板23の接地導体23b及び接地導体シ一ト
26が接続されて、この接地用スルーホール29bが上
記同軸コネクタ35の接地端子に接続される。
ルーホール29a・・・には同軸コネクタ35の信号端
子が挿通されると共に、接地用スルーホール29bには
伝送回路基板23の接地導体23b及び接地導体シ一ト
26が接続されて、この接地用スルーホール29bが上
記同軸コネクタ35の接地端子に接続される。
加えて、第1図において、絶縁体シ一ト2の上方には透
明な加圧ツール40が配置される。該加圧ツール40に
は吸着管40aが設けられ、該吸若管40aにより弾性
ゴム41・・・を介して絶縁体シ一ト2を真空吸告し、
この状態で加圧ツール40により、絶縁体シ一ト2を水
平に配置すると共に、絶縁体シ一ト2と半導体ICIの
各電極バンプ1a・・・との接触圧力を適宜値に調整す
るようにしている。尚、第11図に示す如く、加圧ツー
ル40に凹所40bを設け、該凹所40bに絶縁体シ一
ト2(同図では通常仕様の絶縁体シ一ト12を図示して
いる)を嵌め込んだ状態で真空吸若すれば、絶縁体シ一
ト2の位置決めを一層正確に行うことができる。
明な加圧ツール40が配置される。該加圧ツール40に
は吸着管40aが設けられ、該吸若管40aにより弾性
ゴム41・・・を介して絶縁体シ一ト2を真空吸告し、
この状態で加圧ツール40により、絶縁体シ一ト2を水
平に配置すると共に、絶縁体シ一ト2と半導体ICIの
各電極バンプ1a・・・との接触圧力を適宜値に調整す
るようにしている。尚、第11図に示す如く、加圧ツー
ル40に凹所40bを設け、該凹所40bに絶縁体シ一
ト2(同図では通常仕様の絶縁体シ一ト12を図示して
いる)を嵌め込んだ状態で真空吸若すれば、絶縁体シ一
ト2の位置決めを一層正確に行うことができる。
而して、第1図において、加圧ツール40の上方には、
顕微tft45又はテレビカメラ46が配置されていて
、これ等機器により透明な加圧ツール40及び絶縁体シ
一ト2を通して、該絶縁体シ一ト12の各導電パターン
回路12a・・・(又は22a・・・)と半導体ICI
の対応する電極バンプ1aとの接触状態を視認して、絶
縁体シ一ト12を正確に位置決めできるようにしている
。
顕微tft45又はテレビカメラ46が配置されていて
、これ等機器により透明な加圧ツール40及び絶縁体シ
一ト2を通して、該絶縁体シ一ト12の各導電パターン
回路12a・・・(又は22a・・・)と半導体ICI
の対応する電極バンプ1aとの接触状態を視認して、絶
縁体シ一ト12を正確に位置決めできるようにしている
。
したがって、上記実施例においては、半導体IC1の各
電極バンプ1a・・・を試験装置本体に接続するに際し
、例えば高周波測定仕様の絶縁体シ一ト22を使用する
場合には、半導体ICIを絶縁体シ一ト22の下方に位
置付けた後、その各fRhバンプ1a・・・を顕微鏡4
5やテレビカメラ46で視認しつつ絶縁体シ一ト22の
対応する導電パターン回路22a・・・に接触させると
共に、この絶縁体シ一ト22の各導電パターン回路22
a・・・を各プリント回路基板14の対応する信号伝送
パターン回路14aから接続用プリント基板28のパタ
ーン回路28a5並びに多ビンの同軸コネクタ35を経
て試験装置本体に接続する。このことにより、半導体I
CIに対する検査信号の入出力が可能になって、そのブ
ローブテストが行われる。そして、ブローブテストの結
果、正常動作の確認された半導体ICI・・・は、その
各電極バンプ1a・・・がパッケージ基板の指定の端子
にボンディングされた後、パッケージ化される。
電極バンプ1a・・・を試験装置本体に接続するに際し
、例えば高周波測定仕様の絶縁体シ一ト22を使用する
場合には、半導体ICIを絶縁体シ一ト22の下方に位
置付けた後、その各fRhバンプ1a・・・を顕微鏡4
5やテレビカメラ46で視認しつつ絶縁体シ一ト22の
対応する導電パターン回路22a・・・に接触させると
共に、この絶縁体シ一ト22の各導電パターン回路22
a・・・を各プリント回路基板14の対応する信号伝送
パターン回路14aから接続用プリント基板28のパタ
ーン回路28a5並びに多ビンの同軸コネクタ35を経
て試験装置本体に接続する。このことにより、半導体I
CIに対する検査信号の入出力が可能になって、そのブ
ローブテストが行われる。そして、ブローブテストの結
果、正常動作の確認された半導体ICI・・・は、その
各電極バンプ1a・・・がパッケージ基板の指定の端子
にボンディングされた後、パッケージ化される。
ここに、半導体ICIの各電画バンプ1a・・・に接触
する部分は、絶縁体シ一ト22に形成した導電パターン
回路22a・・・であるので、熟練者を要することなく
試験装置を簡易に製作できると共に、従来の探針のよう
に可動部分がなく位置調整が不要になるので、ブローブ
テストを簡易に行うことができる。
する部分は、絶縁体シ一ト22に形成した導電パターン
回路22a・・・であるので、熟練者を要することなく
試験装置を簡易に製作できると共に、従来の探針のよう
に可動部分がなく位置調整が不要になるので、ブローブ
テストを簡易に行うことができる。
また、絶縁体シ一ト22の導電パターン回路22a・・
・先端の線幅は10〜300μm程度であるので、10
μm程度の場合には、半導体ICIの各電極バンプIa
・・・の径が10μm程度で相互線間が5μm程度の半
導体ICに対しても容易にブローブテストが行い得る。
・先端の線幅は10〜300μm程度であるので、10
μm程度の場合には、半導体ICIの各電極バンプIa
・・・の径が10μm程度で相互線間が5μm程度の半
導体ICに対しても容易にブローブテストが行い得る。
しかも、半導体ICの各電極バンプ1a・・・に接触す
る部分は平面形状のパターン回路22a・・・であるの
で、従来の探針と比較して磨耗し難いと共に、各電極バ
ンプ1a・・・にスクラッジは生じ難く、検査の後、次
工程で良品半導体ICの各電極バンプへのリード配線等
のボンディングを良好に行い得る。
る部分は平面形状のパターン回路22a・・・であるの
で、従来の探針と比較して磨耗し難いと共に、各電極バ
ンプ1a・・・にスクラッジは生じ難く、検査の後、次
工程で良品半導体ICの各電極バンプへのリード配線等
のボンディングを良好に行い得る。
また、ウエハ切断後に1チップづつ試験する場合には、
半導体ICIの封止、すなわちパッケージ作業と同一ラ
インで試験することができるので、ウエハ段階で試験す
る場合の不良品のマーキング作業や、ウエハ切断後の不
良品の選別作業を不要にすることができ、試験コス1・
の低減化を図ることができる。
半導体ICIの封止、すなわちパッケージ作業と同一ラ
インで試験することができるので、ウエハ段階で試験す
る場合の不良品のマーキング作業や、ウエハ切断後の不
良品の選別作業を不要にすることができ、試験コス1・
の低減化を図ることができる。
一方、電極バンプを有しない半導体ICに対してブロー
ブテストを行う場合に、絶縁体シ一ト22の各導電パタ
ーン回路22a・・・にバンプを設けるときには、この
各バンプが試験毎に順次半導体ICと接触するためその
磨耗が激しくなり、絶総体シートの交換を頻繁に行う必
要が考えられるが、本試験装置では、平面形状の導電パ
ターン回路22a・・・が半導体ICIの各電極バンプ
1a・・・と接触するので、導電パターン回路2 2
a・・・の磨耗が少なくてテスト用絶縁体シートの寿命
が長く、試験装置の運用,試験の能率の向上等にとって
好都合である。
ブテストを行う場合に、絶縁体シ一ト22の各導電パタ
ーン回路22a・・・にバンプを設けるときには、この
各バンプが試験毎に順次半導体ICと接触するためその
磨耗が激しくなり、絶総体シートの交換を頻繁に行う必
要が考えられるが、本試験装置では、平面形状の導電パ
ターン回路22a・・・が半導体ICIの各電極バンプ
1a・・・と接触するので、導電パターン回路2 2
a・・・の磨耗が少なくてテスト用絶縁体シートの寿命
が長く、試験装置の運用,試験の能率の向上等にとって
好都合である。
加えて、本発明では、絶縁体シ一ト22を半導体ICI
に平面接触させて試験する構成であるので、半導体IC
Iの何れかの電極バンプ1aが所定高さにない(所定寸
法よりも低い)場合には、この電極バンプ1aは対応す
る導電パターン回路22aと接触しないので、半導体I
Cの形状検査をも行い得て、形状及び動作の双方の正常
な半導体ICを判断,区別できる。
に平面接触させて試験する構成であるので、半導体IC
Iの何れかの電極バンプ1aが所定高さにない(所定寸
法よりも低い)場合には、この電極バンプ1aは対応す
る導電パターン回路22aと接触しないので、半導体I
Cの形状検査をも行い得て、形状及び動作の双方の正常
な半導体ICを判断,区別できる。
また、高周波測定仕様の絶縁体シ一ト22は、一面(裏
面)に導電パターン回路22a・・・が形成され、他面
(上面)に接地導体22cが設けられてマイクロストリ
ップ線路25に形成されているので、高周波信号の減衰
やノイズの影響を低減でききて高周波特性を向上でき、
精度の高い測定が可能である。
面)に導電パターン回路22a・・・が形成され、他面
(上面)に接地導体22cが設けられてマイクロストリ
ップ線路25に形成されているので、高周波信号の減衰
やノイズの影響を低減でききて高周波特性を向上でき、
精度の高い測定が可能である。
更に、絶縁体シ一ト22をガラスで形成すると透明であ
り、また導電パターンロ路22a・・・及びその先端の
パッド22a1はI.T.O等の透明体で形成すること
もでき、このことにより各導電パターン回路22a・・
・の先端バッド22a1と半導体ICIの各電極バンプ
1a・・・との接触を平面的に視認できるので、半導体
ICの位置決めを正確且つ簡易に行うことができる。
り、また導電パターンロ路22a・・・及びその先端の
パッド22a1はI.T.O等の透明体で形成すること
もでき、このことにより各導電パターン回路22a・・
・の先端バッド22a1と半導体ICIの各電極バンプ
1a・・・との接触を平面的に視認できるので、半導体
ICの位置決めを正確且つ簡易に行うことができる。
第12図は通常仕様の絶縁体シー1・12の変形例を示
す。同図の絶縁体シート12′は、試験対象となる半導
体ICがその基板周囲に配置した電極バンプの更に内周
に電極バンプを配置した多重形状のものに適用する。つ
まり、試験対象の半導体ICと対応して、各導電パター
ン回路12゜a・・・先端のパッド12a’1・・・を
図では外周にlθ個、内周に4個配置している。この場
合、従来では探針を立体的に配置することになり、この
ような配置を採るのは現実的に困難であるが、本発明で
は、一部の導電パターン回路12a゛・・・を図示の如
く平面で曲り折げた形状に設計,形成でき、電極バンプ
の多重配置構造の半導体ICにも簡易に試験できる。尚
、絶縁体シ一ト12゛は、第13図のように各導電パタ
ーン回路12a゛が一面から若干突出する形状となるが
、第14図に示すように各パターン回路12a′間に充
填材50を介装して平面化してもよい。
す。同図の絶縁体シート12′は、試験対象となる半導
体ICがその基板周囲に配置した電極バンプの更に内周
に電極バンプを配置した多重形状のものに適用する。つ
まり、試験対象の半導体ICと対応して、各導電パター
ン回路12゜a・・・先端のパッド12a’1・・・を
図では外周にlθ個、内周に4個配置している。この場
合、従来では探針を立体的に配置することになり、この
ような配置を採るのは現実的に困難であるが、本発明で
は、一部の導電パターン回路12a゛・・・を図示の如
く平面で曲り折げた形状に設計,形成でき、電極バンプ
の多重配置構造の半導体ICにも簡易に試験できる。尚
、絶縁体シ一ト12゛は、第13図のように各導電パタ
ーン回路12a゛が一面から若干突出する形状となるが
、第14図に示すように各パターン回路12a′間に充
填材50を介装して平面化してもよい。
さらに、第15図は高周波測定仕様の絶縁体シートの変
形例を示し、この絶縁体シ一ト22゛の裏面を示す同図
(a)では全ての導電パターン回路22゛a・・・の間
に接地導体22゛b・・・を設け、上而を示す同図(b
)図では中心部を除く上面全体に接地導体22゜C・・
・を配置している。
形例を示し、この絶縁体シ一ト22゛の裏面を示す同図
(a)では全ての導電パターン回路22゛a・・・の間
に接地導体22゛b・・・を設け、上而を示す同図(b
)図では中心部を除く上面全体に接地導体22゜C・・
・を配置している。
第16図及び第17図は通常仕様の絶縁体シ一ト12゛
゜用の伝送回路基板13゜、13゜′を示し、第16図
では形状を円形状とし、第17図は略十字形状とし、ま
た各信号伝送パターン回路13゛a・・・、13゜゛a
・・・の先端パッド13゜a1・・・、13a1・・・
は本体から若干内方に突出していて、その通常仕様の絶
縁体シート12゛゜の各導電パターン回路12a”・・
・との接合は第18図のようになる。
゜用の伝送回路基板13゜、13゜′を示し、第16図
では形状を円形状とし、第17図は略十字形状とし、ま
た各信号伝送パターン回路13゛a・・・、13゜゛a
・・・の先端パッド13゜a1・・・、13a1・・・
は本体から若干内方に突出していて、その通常仕様の絶
縁体シート12゛゜の各導電パターン回路12a”・・
・との接合は第18図のようになる。
また、高周波測定用の絶縁体シート22”の伝送回路基
板23“゜では第19図に示すように、その本体下面か
ら側方に突出したストリップ回路23aの先端パッド2
3゜゜a +を絶縁体シ一ト22゛の導電パターン回路
2 2 ”aに接続すると共に、本体上面から側方に突
出した接地導体23”bの部分を絶縁体シ一ト22゜゛
の接地導体22”cの端部に接続する。
板23“゜では第19図に示すように、その本体下面か
ら側方に突出したストリップ回路23aの先端パッド2
3゜゜a +を絶縁体シ一ト22゛の導電パターン回路
2 2 ”aに接続すると共に、本体上面から側方に突
出した接地導体23”bの部分を絶縁体シ一ト22゜゛
の接地導体22”cの端部に接続する。
加えて、第20図は上記第2図の伝送回路基板13を分
割型とし4個のプリント回路基板14゜・・・で構成し
た場合のプリント回路基[14’を示す。このプリント
回路基板14゜では、接続補強パターン17゛は半円形
状となる。
割型とし4個のプリント回路基板14゜・・・で構成し
た場合のプリント回路基[14’を示す。このプリント
回路基板14゜では、接続補強パターン17゛は半円形
状となる。
また、第21図は通常仕様の絶縁体シート12′゜゜
とプリント回路基阪14とを接続する構成の変形例を示
す。上記第6図では、絶縁体シ一ト12端部の下方にプ
リント回路基板14端部を配置したのに代え、その逆配
置としたものである。つまり、絶縁体シート12゜゜゛
の導電パターン回路12a”’の端部にスルーホール1
2c”’を形成すると共に、その上面に形成した接続端
子12d”’にてプリント回路基板14の信号伝送パタ
ーン回路14aを接続して、導電パターン回路12a”
’を信号伝送パターン回路14aに接続する横成として
いる。
とプリント回路基阪14とを接続する構成の変形例を示
す。上記第6図では、絶縁体シ一ト12端部の下方にプ
リント回路基板14端部を配置したのに代え、その逆配
置としたものである。つまり、絶縁体シート12゜゜゛
の導電パターン回路12a”’の端部にスルーホール1
2c”’を形成すると共に、その上面に形成した接続端
子12d”’にてプリント回路基板14の信号伝送パタ
ーン回路14aを接続して、導電パターン回路12a”
’を信号伝送パターン回路14aに接続する横成として
いる。
加えて、絶縁体シ一ト12又は22は、第22図に示す
ように、その多数を連続的に配置したロール状として、
導電パターン回路が所定量以上に磨耗する毎に送って次
の隣りの絶縁体シート12又は22を使用するようにし
てもよい。
ように、その多数を連続的に配置したロール状として、
導電パターン回路が所定量以上に磨耗する毎に送って次
の隣りの絶縁体シート12又は22を使用するようにし
てもよい。
尚、上記実施例では、半導体ICIを1個づつ試験した
が、この半導体ICIはウエハ段階のもの、又はウエハ
切断後の1チップのものであってもよい。また、1個づ
つ試験するのに代え、絶縁体シ一ト2を多数設けて、多
数チップを同時に試験したり、ウエハ段階の全半導体I
Cに対して一時に試験してもよい。
が、この半導体ICIはウエハ段階のもの、又はウエハ
切断後の1チップのものであってもよい。また、1個づ
つ試験するのに代え、絶縁体シ一ト2を多数設けて、多
数チップを同時に試験したり、ウエハ段階の全半導体I
Cに対して一時に試験してもよい。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は高周波測定仕様
の要部構成を示す断面図、第2図は通常仕様の絶縁体シ
ート及び伝送回路基板の平面図、第3図は通常仕様の絶
縁体シートの底面図、第4図は導電パターン回路先端の
パッドを示す図、第5図は通常仕様の絶縁体シートと伝
送回路基板との接続部分の一部拡大図、第6図は同側面
図、第7図は通常仕様の伝送回路基板と接続用プリント
基阪との接続の様子を示す要部断面図、第8図(a)及
び(b)は各々高周波測定仕様の絶縁体シートの底面及
び上面を示す図、第9図は高周波仕様の絶縁体シートと
伝送回路基板との接続の様子を示す断面図、第10図は
高周波測定仕様の接続用プリント基板の断面図、第11
図は加圧ツールにより絶縁体シートを吸着する構成の変
形例を示す図である。第12図ないし第14図は通常仕
様の絶縁体シートの変形例を示し、第12図は底面図、
第13図は側面図、第14図は充填剤を充填した場合の
側面図である。第15図(a>及び(b)は各々高周波
測定仕様の絶縁体シートの変形例を示す平面図及び底面
図、第16図及び第17図は各々伝送回路基板の変形例
を示す平面図、第18図は通常仕様の絶縁体シートと同
伝送回路2!仮との接続の様子を示す断面図、TS19
図は高周波測定仕様の絶縁体シートとその伝送回路基板
との接続の様子を示す断面図、第20図は通常仕様の伝
送回路目基板を分割型で構成した場合のプリント回路基
板の平面図、第21図は通常仕様の絶縁体シートと伝送
回路基板との接続の構成の変形例を示す図、第22図は
絶縁体シートをロール状にして使用する説明図である。 1・・・半導体IC.la・・・電極バンプ、12・・
・通常仕様の絶縁体シート、22・・・高周波測定仕様
の絶縁体シート、1 2a , 2 2a , 2
2arn−・・導電パターン回路、22b,22C・
・・接地導体、13,23・・・伝送回路基板、14・
・・プリント回路話仮、14a・・・信号伝送パターン
回路、18.28・・・接続用プリント基板、18a・
・・回路パターン、20・・・接続コネクタ、25・・
・マイクロストリップ線路、26・・・接地導体シート
、35・・・同軸コネクタ。 特許出願人 松下電器産業 株 式 会 社ほか2名 1・・・半導体IC 1a・・・電極バンプ 12・・・通常仕様の絶縁体シート 22・・・高周波測定仕様の絶縁体シ一ト12a,22
a,22am・・・導電パターン回路22b,22c・
・・接地導体 13.23・・・伝送回路基板 14・・・プリント回路基板 14a・・・信号伝送パターン回路 18.28・・・接続用プリント基板 1.8a・・・回路パターン 20・・・接続コネクタ 25・・・マイクロストリップ線路 26・・・接地導体シート 35・・・同軸コネクタ 第 図 f 第 図 第10 図 第12図 12′ 第13図 (Q) (b) 第 図 第17 図 (Q) 第19 図 第15 図 (b) 第18 図 第 図 第η図 第21 図
の要部構成を示す断面図、第2図は通常仕様の絶縁体シ
ート及び伝送回路基板の平面図、第3図は通常仕様の絶
縁体シートの底面図、第4図は導電パターン回路先端の
パッドを示す図、第5図は通常仕様の絶縁体シートと伝
送回路基板との接続部分の一部拡大図、第6図は同側面
図、第7図は通常仕様の伝送回路基板と接続用プリント
基阪との接続の様子を示す要部断面図、第8図(a)及
び(b)は各々高周波測定仕様の絶縁体シートの底面及
び上面を示す図、第9図は高周波仕様の絶縁体シートと
伝送回路基板との接続の様子を示す断面図、第10図は
高周波測定仕様の接続用プリント基板の断面図、第11
図は加圧ツールにより絶縁体シートを吸着する構成の変
形例を示す図である。第12図ないし第14図は通常仕
様の絶縁体シートの変形例を示し、第12図は底面図、
第13図は側面図、第14図は充填剤を充填した場合の
側面図である。第15図(a>及び(b)は各々高周波
測定仕様の絶縁体シートの変形例を示す平面図及び底面
図、第16図及び第17図は各々伝送回路基板の変形例
を示す平面図、第18図は通常仕様の絶縁体シートと同
伝送回路2!仮との接続の様子を示す断面図、TS19
図は高周波測定仕様の絶縁体シートとその伝送回路基板
との接続の様子を示す断面図、第20図は通常仕様の伝
送回路目基板を分割型で構成した場合のプリント回路基
板の平面図、第21図は通常仕様の絶縁体シートと伝送
回路基板との接続の構成の変形例を示す図、第22図は
絶縁体シートをロール状にして使用する説明図である。 1・・・半導体IC.la・・・電極バンプ、12・・
・通常仕様の絶縁体シート、22・・・高周波測定仕様
の絶縁体シート、1 2a , 2 2a , 2
2arn−・・導電パターン回路、22b,22C・
・・接地導体、13,23・・・伝送回路基板、14・
・・プリント回路話仮、14a・・・信号伝送パターン
回路、18.28・・・接続用プリント基板、18a・
・・回路パターン、20・・・接続コネクタ、25・・
・マイクロストリップ線路、26・・・接地導体シート
、35・・・同軸コネクタ。 特許出願人 松下電器産業 株 式 会 社ほか2名 1・・・半導体IC 1a・・・電極バンプ 12・・・通常仕様の絶縁体シート 22・・・高周波測定仕様の絶縁体シ一ト12a,22
a,22am・・・導電パターン回路22b,22c・
・・接地導体 13.23・・・伝送回路基板 14・・・プリント回路基板 14a・・・信号伝送パターン回路 18.28・・・接続用プリント基板 1.8a・・・回路パターン 20・・・接続コネクタ 25・・・マイクロストリップ線路 26・・・接地導体シート 35・・・同軸コネクタ 第 図 f 第 図 第10 図 第12図 12′ 第13図 (Q) (b) 第 図 第17 図 (Q) 第19 図 第15 図 (b) 第18 図 第 図 第η図 第21 図
Claims (4)
- (1)基板に複数個の突起電極を形成した半導体ICを
試験する半導体ICの試験装置であって、上記半導体I
Cの各突起電極に接触する複数の導電パターン回路を有
する絶縁体シートと、該絶縁体シートの各導電パターン
回路に接続され平行ないし放射状に配置された複数の信
号伝送パターン回路を有する伝送回路基板とを備え、該
伝送回路基板は試験装置本体に接続されることを特徴と
する半導体ICの試験装置。 - (2)半導体ICの基板に形成した複数個の突起電極に
、各々、絶縁体シートに形成した複数の導電パターン回
路を接触させると共に、該絶縁体シートの各導電パター
ン回路に、伝送回路基板に形成した複数の信号伝送パタ
ーン回路を接続し、該伝送回路基板を試験装置本体に接
続して、半導体ICを試験することを特徴とする半導体
ICの試験方法。 - (3)絶縁体シートは、一面に導電パターン回路が配置
され、他面は導体で覆われている請求項(1)記載の半
導体ICの試験装置。 - (4)絶縁体シート及び導電パターン回路は、少くとも
導電パターン回路が半導体ICの各電極バンプに接触す
る部分が透明導電体又は金属導電体に形成されている請
求項(1)又は請求項(3)記載の半導体ICの試験装
置。
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