JPH02237184A - レーザダイオード駆動装置 - Google Patents
レーザダイオード駆動装置Info
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- JPH02237184A JPH02237184A JP8958464A JP5846489A JPH02237184A JP H02237184 A JPH02237184 A JP H02237184A JP 8958464 A JP8958464 A JP 8958464A JP 5846489 A JP5846489 A JP 5846489A JP H02237184 A JPH02237184 A JP H02237184A
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- Japan
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- laser diode
- time
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、光LAN(ローカルエリアネットワーク)
、光通信および光センサ等に用いられるレーザダイオー
ド駆動装置に係わり、特にレーザダイオードの発光出力
の平均値を一定に保つ才一トパワーコントロール(以下
、APCという)機能付きのレーザダイオード駆動装置
に関する。
、光通信および光センサ等に用いられるレーザダイオー
ド駆動装置に係わり、特にレーザダイオードの発光出力
の平均値を一定に保つ才一トパワーコントロール(以下
、APCという)機能付きのレーザダイオード駆動装置
に関する。
「従来技術」
第3図は従来のAPC機能付きレーザダイオード駆動装
置の電気的構成を示す回路図である。
置の電気的構成を示す回路図である。
この図において、1はレーザダイオードであり、そのア
ノードAか抵抗2を介して電源端子に接続されており、
カソードKhtnpn型トランジスタ3,4各々のコレ
クタに接続されている。トランジスタ3.4のエミッタ
が低抗5,6を介して接地されている。トランジスタ3
のベースは、可変抵抗7、抵抗8を順次介してバッファ
素7−9の出力端に接続されている。バッファ素子9の
入力端が入カ端子fTiに接続されている。ここで、バ
ッファ素子9には外郎より信号Siが供給されるように
なっている。IOはレーザダイオード■の発光出力を検
出するためのフォトダイオードであり、そのカソードK
が増幅器I1の反転入力端に接続され、アノ一ドAが同
増幅器IIの非反転入力端に接続されている。この増幅
器11の反転入力端と出力端との間にはコンデンサl2
が介挿されるとともに、直列接続された可変抵抗l3と
低抗l4が介挿されている。上述1,た増幅器11,コ
ンデンサl2、可変抵抗l3および抵抗14は電流/電
圧変換回踏15を構成する。この場合、電流/M圧変換
回路!5によってフォトダイオードIOに発生する電流
が電圧に変換される。16は増幅器からなるバッファ回
路であり、その非反転入力端か前記増幅器l1の出力端
に接続され、出力端が反転入力端に接続されるとともに
、抵抗I7を介して増幅器l8の反転入力端に接続され
ている。増幅41 8の反転入力端と出力端との間には
、コンデンサ!9と抵抗20とが並列に介挿されている
。
ノードAか抵抗2を介して電源端子に接続されており、
カソードKhtnpn型トランジスタ3,4各々のコレ
クタに接続されている。トランジスタ3.4のエミッタ
が低抗5,6を介して接地されている。トランジスタ3
のベースは、可変抵抗7、抵抗8を順次介してバッファ
素7−9の出力端に接続されている。バッファ素子9の
入力端が入カ端子fTiに接続されている。ここで、バ
ッファ素子9には外郎より信号Siが供給されるように
なっている。IOはレーザダイオード■の発光出力を検
出するためのフォトダイオードであり、そのカソードK
が増幅器I1の反転入力端に接続され、アノ一ドAが同
増幅器IIの非反転入力端に接続されている。この増幅
器11の反転入力端と出力端との間にはコンデンサl2
が介挿されるとともに、直列接続された可変抵抗l3と
低抗l4が介挿されている。上述1,た増幅器11,コ
ンデンサl2、可変抵抗l3および抵抗14は電流/電
圧変換回踏15を構成する。この場合、電流/M圧変換
回路!5によってフォトダイオードIOに発生する電流
が電圧に変換される。16は増幅器からなるバッファ回
路であり、その非反転入力端か前記増幅器l1の出力端
に接続され、出力端が反転入力端に接続されるとともに
、抵抗I7を介して増幅器l8の反転入力端に接続され
ている。増幅41 8の反転入力端と出力端との間には
、コンデンサ!9と抵抗20とが並列に介挿されている
。
増幅器I8の非反転入力端が抵抗2lを介して接地され
るとともに、抵抗22を介して増幅器からなるバヅファ
23の出力端に接続されている。また、増幅器18の出
力端が抵抗24を介してコンデンサ25にて接地される
ととらに、上述したトランジスタ4のベースに接続され
ている。上述した抵抗1 7,20,2 1,22.2
4およびコンデンサl9は差動増幅回路26を構成する
。次に、上述したバッファ23は、その反転入力端が自
身の出力端と接続されており、非反転入力端が可変抵抗
27の摺動端子に接続されて・いる。可変抵抗27は、
その固定端子の一方が接地され、他方かコンデンサ28
にて接地されるとともに、基準電圧発生素子29の出力
端に接続されている。上述した可変抵抗27、コンデン
サ28および基準電圧発生素子29は基準電圧発生回路
30を構成する。
るとともに、抵抗22を介して増幅器からなるバヅファ
23の出力端に接続されている。また、増幅器18の出
力端が抵抗24を介してコンデンサ25にて接地される
ととらに、上述したトランジスタ4のベースに接続され
ている。上述した抵抗1 7,20,2 1,22.2
4およびコンデンサl9は差動増幅回路26を構成する
。次に、上述したバッファ23は、その反転入力端が自
身の出力端と接続されており、非反転入力端が可変抵抗
27の摺動端子に接続されて・いる。可変抵抗27は、
その固定端子の一方が接地され、他方かコンデンサ28
にて接地されるとともに、基準電圧発生素子29の出力
端に接続されている。上述した可変抵抗27、コンデン
サ28および基準電圧発生素子29は基準電圧発生回路
30を構成する。
このように構成されたレーザダイオード駆動装置におい
て、人力端子ITiを介して信号Siが供給されると、
同信号Siが可変低抗7によってその振幅が制限されて
トランジスタ3のベースに供給される。これによりトラ
ンジスタ3が動作し、レーザダイ才一ド!が駆動される
。ここで、第4図は信号Si(同図(イ))に対するレ
ーザダイオード1の発光出力(同図(口))を示す波形
図である。
て、人力端子ITiを介して信号Siが供給されると、
同信号Siが可変低抗7によってその振幅が制限されて
トランジスタ3のベースに供給される。これによりトラ
ンジスタ3が動作し、レーザダイ才一ド!が駆動される
。ここで、第4図は信号Si(同図(イ))に対するレ
ーザダイオード1の発光出力(同図(口))を示す波形
図である。
この場合、同図(口)に示すように、レーザダイオード
夏の発光出力の最大値をph、最小値をPI2とした場
合、中心値Pcは次式より決定される。
夏の発光出力の最大値をph、最小値をPI2とした場
合、中心値Pcは次式より決定される。
Pc = I O(og(( 1 0 − 1
0 )/ 2) [dB −コさて、レ
ーザダイオードlが一定の発光出力で発光している状態
から信号Siの出力が一時的に低下してその発光出力が
低下すると、それに応じてフォトダイオードIOの発生
する電流が減少し、電流/電圧変換回路l5の出力電圧
V aspが低下して基準雇圧発生回路30の基準電圧
Vrerとの差が大きくなる。これに上り差動増幅回路
26の出力電圧V contが大きくなり、トランジス
タ4のベース電流が増加する。これによりレーザダイオ
ード1に流れる電流Nodが増加し、同ダイオード1の
発光出力が増加する。同ダイオードlの発光出力が増加
すると、フォトダイオード10の発生する電流が増加し
て、電流/電圧変換回路15の出力電圧V a@pが増
加し、差動増幅回路2Gの出力電圧V contが適切
な値に設定され、レーザダイオードIの発光出力が元の
出力に戻る。このようにしてレーザダイオード1の発光
出力がAPC機能によって一定になるように制御される
。この場合、フォトダイオードIOが受けた光の変化に
対して差動増幅回路26の出力電圧V contが適切
な値に設定されるまでに要する時間がAPC応答時間と
なる。
0 )/ 2) [dB −コさて、レ
ーザダイオードlが一定の発光出力で発光している状態
から信号Siの出力が一時的に低下してその発光出力が
低下すると、それに応じてフォトダイオードIOの発生
する電流が減少し、電流/電圧変換回路l5の出力電圧
V aspが低下して基準雇圧発生回路30の基準電圧
Vrerとの差が大きくなる。これに上り差動増幅回路
26の出力電圧V contが大きくなり、トランジス
タ4のベース電流が増加する。これによりレーザダイオ
ード1に流れる電流Nodが増加し、同ダイオード1の
発光出力が増加する。同ダイオードlの発光出力が増加
すると、フォトダイオード10の発生する電流が増加し
て、電流/電圧変換回路15の出力電圧V a@pが増
加し、差動増幅回路2Gの出力電圧V contが適切
な値に設定され、レーザダイオードIの発光出力が元の
出力に戻る。このようにしてレーザダイオード1の発光
出力がAPC機能によって一定になるように制御される
。この場合、フォトダイオードIOが受けた光の変化に
対して差動増幅回路26の出力電圧V contが適切
な値に設定されるまでに要する時間がAPC応答時間と
なる。
ここで、APC応答時間は、通常次のように決定される
。すなわち、第5図(イ)に示すように、信号入力開始
時(信号Siが信号無しの状態から(11号有りの状態
になるとき)におけるレーザグイ才−ド!の発光出力波
形(同図(口)参照)の中心レベルが同ダイオード!の
中心値(平均値)Pcに等しくなるまでに要する期間T
aが略APC応答時間となる。また同様に、信号入力終
了時(信号Siが信号有りの状態から無しの状態になる
とき)におけるレーザダイオード!の発光出力波形の中
心レベルが中心値Pcに等しくなるまでの期間Tb(第
5図)も約APC応答時間に等しくなる。この場合、A
PC応答時間は、電流/電圧変換回路l5のコンデンサ
I2と、差動増幅回路26のコンデンサI9と、トラン
ジスタ4のベースと接地との間に介挿されたコンデンサ
25によって決定される。
。すなわち、第5図(イ)に示すように、信号入力開始
時(信号Siが信号無しの状態から(11号有りの状態
になるとき)におけるレーザグイ才−ド!の発光出力波
形(同図(口)参照)の中心レベルが同ダイオード!の
中心値(平均値)Pcに等しくなるまでに要する期間T
aが略APC応答時間となる。また同様に、信号入力終
了時(信号Siが信号有りの状態から無しの状態になる
とき)におけるレーザダイオード!の発光出力波形の中
心レベルが中心値Pcに等しくなるまでの期間Tb(第
5図)も約APC応答時間に等しくなる。この場合、A
PC応答時間は、電流/電圧変換回路l5のコンデンサ
I2と、差動増幅回路26のコンデンサI9と、トラン
ジスタ4のベースと接地との間に介挿されたコンデンサ
25によって決定される。
[発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来のレーザダイオード駆動装置に
あっーζは、信号人力開始時におけるレーザダイオード
lの発光出力波形の中心レベルが同ダイオード■の発光
出力の中心値Pcに等しくなるまでに要する時間(以下
、安定時間という)を充分に短くすることができないと
いう問題がある。
あっーζは、信号人力開始時におけるレーザダイオード
lの発光出力波形の中心レベルが同ダイオード■の発光
出力の中心値Pcに等しくなるまでに要する時間(以下
、安定時間という)を充分に短くすることができないと
いう問題がある。
すなわち、APC応答時間を短くすると、レーザダイオ
ードIの発光出力波形の中心レベルが中心値Pcに等し
くなる期間Tc(第5図(口)参照)における同ダイオ
ード1の発光出力波形が第6図(イ)に示すようになっ
てしまい、レーザダイオードlの発光出力が不安定とな
る。そこで、APC応答時間を長くすると、レーザダイ
オード!の発光出力波形の中心レベルが中心値Pcに等
しくなる期間Teにおける同ダイオードlの出力波形が
第6図(口)に示すようになって、同ダイオード1の発
光出力が安定する。しかしながら、上述したようにAP
C応答時間を長くすると、レーザダイオード1の信号入
力開始時における安定時間を短くすることができなくな
ってしまう。
ードIの発光出力波形の中心レベルが中心値Pcに等し
くなる期間Tc(第5図(口)参照)における同ダイオ
ード1の発光出力波形が第6図(イ)に示すようになっ
てしまい、レーザダイオードlの発光出力が不安定とな
る。そこで、APC応答時間を長くすると、レーザダイ
オード!の発光出力波形の中心レベルが中心値Pcに等
しくなる期間Teにおける同ダイオードlの出力波形が
第6図(口)に示すようになって、同ダイオード1の発
光出力が安定する。しかしながら、上述したようにAP
C応答時間を長くすると、レーザダイオード1の信号入
力開始時における安定時間を短くすることができなくな
ってしまう。
このように、レーザダイオード1の発光出力を安定させ
るためには、APC応答時間を信号Siの伝送速度(ま
たは、同じレベルが続く長さ)に対して充分に長くしな
ければならないが、この反面、レーザダイオード1の信
号入力M袷時における安定時間を短くすることができな
くなってしまう。
るためには、APC応答時間を信号Siの伝送速度(ま
たは、同じレベルが続く長さ)に対して充分に長くしな
ければならないが、この反面、レーザダイオード1の信
号入力M袷時における安定時間を短くすることができな
くなってしまう。
この発明は上述した事情に鑑みてなされた乙ので、AP
C応答時間を供給される信号の伝送速度(または、同じ
レベルが続く長さ)に対して充分長く、かつ、レーザダ
イオードの信号入力開始時における安定時間を短くする
ことができるレーザダイオード駆動装置を提供すること
を目的としている。
C応答時間を供給される信号の伝送速度(または、同じ
レベルが続く長さ)に対して充分長く、かつ、レーザダ
イオードの信号入力開始時における安定時間を短くする
ことができるレーザダイオード駆動装置を提供すること
を目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、レーザダイオードと、供給される信号に基
づいて前記レーザダイオードを駆動する駆動手段と、前
記レーザダイオードの発光出力を検出する検出手段とを
具備するレーザダイオード駆動装置において、前記信号
の入力開始時に、前記検出手段の検出結果に基づいて前
記レーザダイオードの発光出力が該信号の伝送速度に対
して短時間で一定値になるように前記駆動手段を制御し
、−Lた、前記レーザダイオードの発光出力が前記一定
値になったときからは、前記入力開始時におけるレーザ
ダイオードの発光出力の制御時間よりも長い時間で該発
光出力が前記一定値になるようにj1[5記駆動1段を
制御ずろ応答時間制御手段を具備することを特徴とする
。
づいて前記レーザダイオードを駆動する駆動手段と、前
記レーザダイオードの発光出力を検出する検出手段とを
具備するレーザダイオード駆動装置において、前記信号
の入力開始時に、前記検出手段の検出結果に基づいて前
記レーザダイオードの発光出力が該信号の伝送速度に対
して短時間で一定値になるように前記駆動手段を制御し
、−Lた、前記レーザダイオードの発光出力が前記一定
値になったときからは、前記入力開始時におけるレーザ
ダイオードの発光出力の制御時間よりも長い時間で該発
光出力が前記一定値になるようにj1[5記駆動1段を
制御ずろ応答時間制御手段を具備することを特徴とする
。
「作用」
」一記構成によれば、信号人力開始時には、レーぜダイ
オードの発光出力が該信号の伝送速度に対j,て短時間
で一定値になるように制御される。そして、前記発光出
力が一定値になったときからは、レーザダイ才一ドの発
光出力が前記信号の伝送速度に対して充分長い時間で一
定値になるように制御される。
オードの発光出力が該信号の伝送速度に対j,て短時間
で一定値になるように制御される。そして、前記発光出
力が一定値になったときからは、レーザダイ才一ドの発
光出力が前記信号の伝送速度に対して充分長い時間で一
定値になるように制御される。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例であるレーザダイオード駆
動装置の電気的構成を示す回路図である。
動装置の電気的構成を示す回路図である。
なお、この図において前述した第3図と対応する部分に
は同一の符号を付してその説明を省略ずろ。
は同一の符号を付してその説明を省略ずろ。
また、この実施例は従来の装置に点線内に示す回路を付
加したものである。
加したものである。
この図において、3!は供給される信号Siを時間的に
送らせて出力する遅延回路である。この場合、遅延時間
はレーザダイオードIの信号入力開始時における安定時
間にー・致させている。32は信号S+の有無を検出す
るフレーム検出回路であり、信号Srを検出した時点で
゜H゜レベルの信号を出力する。この場合、フレーム検
出回路32から出力される信号が抵抗33を介してnp
n型トランジスタ34のベースに供給される。トランジ
スタ34は、そのコレクタが1・ランジスタ4のベース
に接続されており、エミッタがコンデンザ25aを介し
て接地されている。ここで、コンデンサ25aはAPC
応答時間を変えるためのものである。すなわち、コンデ
ンサ25aを回路に介挿することによってAPC応答時
間が長くなり、外すことによってAPC応答時間か短く
なる。この場合、APC応答時間を短くすることによっ
て、信号人力開始時におけるレーザダイオードIの安定
時間が短くなる9、上述した遅延回路31,フレーム検
出回路32.抵抗33およびトランジスタ34は応答時
間制御回路RCを構成する。
送らせて出力する遅延回路である。この場合、遅延時間
はレーザダイオードIの信号入力開始時における安定時
間にー・致させている。32は信号S+の有無を検出す
るフレーム検出回路であり、信号Srを検出した時点で
゜H゜レベルの信号を出力する。この場合、フレーム検
出回路32から出力される信号が抵抗33を介してnp
n型トランジスタ34のベースに供給される。トランジ
スタ34は、そのコレクタが1・ランジスタ4のベース
に接続されており、エミッタがコンデンザ25aを介し
て接地されている。ここで、コンデンサ25aはAPC
応答時間を変えるためのものである。すなわち、コンデ
ンサ25aを回路に介挿することによってAPC応答時
間が長くなり、外すことによってAPC応答時間か短く
なる。この場合、APC応答時間を短くすることによっ
て、信号人力開始時におけるレーザダイオードIの安定
時間が短くなる9、上述した遅延回路31,フレーム検
出回路32.抵抗33およびトランジスタ34は応答時
間制御回路RCを構成する。
このように構成された応答時間制御回路ICにおいて、
第2図(イ)に示すように、時刻tiにて信号Siがバ
ッファ素子9を介してトランジスタ3および遅延回路3
Iに供給されると、時刻t1から時刻【,までの期間す
なわちレーザダイオード■の信号入力開始時における安
定時間T aa(第2図(口)参照)内では、遅延回路
3Iから信号Siが出力されず、フレーム検出回路32
の出力が“L′レベルを維持する。そしてこのフレーム
検出回路32の出力が“L“レベルとなっている期間、
トランジスタ34がオフ状態となっているので、コンデ
ンザ25aかトランジスタ4のベースと接地との間に介
挿されていない。すなわち、電流/電圧変換回路15の
コンデンザ12aと、差動増幅回路26のコンデンサ1
9aとで決定されるAPC応答時間で、レーザダイオー
ド!の発光出力波形の中心レベルが同ダイオード1の発
光出力の中心値I’cに等しくなる。
第2図(イ)に示すように、時刻tiにて信号Siがバ
ッファ素子9を介してトランジスタ3および遅延回路3
Iに供給されると、時刻t1から時刻【,までの期間す
なわちレーザダイオード■の信号入力開始時における安
定時間T aa(第2図(口)参照)内では、遅延回路
3Iから信号Siが出力されず、フレーム検出回路32
の出力が“L′レベルを維持する。そしてこのフレーム
検出回路32の出力が“L“レベルとなっている期間、
トランジスタ34がオフ状態となっているので、コンデ
ンザ25aかトランジスタ4のベースと接地との間に介
挿されていない。すなわち、電流/電圧変換回路15の
コンデンザ12aと、差動増幅回路26のコンデンサ1
9aとで決定されるAPC応答時間で、レーザダイオー
ド!の発光出力波形の中心レベルが同ダイオード1の発
光出力の中心値I’cに等しくなる。
次いで、時刻(,において遅延回路3Iから信号S i
d(第2図(ハ)参照)が出力されると、フレーム検出
回路32の出力が“H″レベルとなる(第2図(二)参
照)。この場合、フレーム検出回路32の出力が“I1
”レベルになると、トランジスタ34がオン状態になり
、コンデンサ25aがトランジスタ4と接地との間に介
挿される。これによって−1二述したコンデンサ12a
と、コンデンサ19aおよびコンデンサ25aとで決定
されるAPC応答時間で、レーザダイオードlの発光出
力波形の中心レベルが同ダイオードlの中心値Pcに等
しくなる。この場合、コンデンサ25aが回路に介挿さ
れるので、A P C応答時間が上述しノJ場合に比べ
て長くなる。
d(第2図(ハ)参照)が出力されると、フレーム検出
回路32の出力が“H″レベルとなる(第2図(二)参
照)。この場合、フレーム検出回路32の出力が“I1
”レベルになると、トランジスタ34がオン状態になり
、コンデンサ25aがトランジスタ4と接地との間に介
挿される。これによって−1二述したコンデンサ12a
と、コンデンサ19aおよびコンデンサ25aとで決定
されるAPC応答時間で、レーザダイオードlの発光出
力波形の中心レベルが同ダイオードlの中心値Pcに等
しくなる。この場合、コンデンサ25aが回路に介挿さ
れるので、A P C応答時間が上述しノJ場合に比べ
て長くなる。
このように、信号人力開始時においては、コンデンサ2
5aが回路に介挿されないので、APC応答時間が短く
なってレーザダイオード■の安定時間が短くなる。そし
で、レーザダイオード1の安定時間が過ぎた直後には、
コンデンサ25aが回路に介挿されるので、八PC応答
時間が長くなってレーザダイオード1か安定して発光ず
る。
5aが回路に介挿されないので、APC応答時間が短く
なってレーザダイオード■の安定時間が短くなる。そし
で、レーザダイオード1の安定時間が過ぎた直後には、
コンデンサ25aが回路に介挿されるので、八PC応答
時間が長くなってレーザダイオード1か安定して発光ず
る。
1発明の効果−1
以」〕説明したようにこの発明によれば、信号入力開始
時においては信号の伝送速度に対してΔ1)C応答時間
を短くし、その後においては該伝送咄度に対してAPC
応答時間を長くするようにしたので、信号人力開始時に
おいてはレーザダイオードの安定時間が短くなる。また
、該安定時間が紅過した直後からはレーザダイオードが
安定して発光する。
時においては信号の伝送速度に対してΔ1)C応答時間
を短くし、その後においては該伝送咄度に対してAPC
応答時間を長くするようにしたので、信号人力開始時に
おいてはレーザダイオードの安定時間が短くなる。また
、該安定時間が紅過した直後からはレーザダイオードが
安定して発光する。
第夏図はこの発明の−実施例を示す回路図、第2図は同
実施例の動作を説明するための波形図、第3図は従来の
レーザダイオード駆動装置の電気的構成を示す回路図、
第4図および第5図は各々従来のレーザダイオード駆動
装置にお1tるA P C応答時間を説明するための波
形図、第6図は従来のレーザダイオー・ド駆動装置の問
題点を説明4るための波形図である。 ■・・・・・・レーザダイオード、 3・・・・・・トランジスタ(駆動手段)、4・・・・
・・トランジスタ、 IO・・・・・・フォ1・ダイオード(検出手段)1
2a,I 9a,2 5a・−コ二/デンサ、I5・・
・・電流/電圧変換回路、 16.23・・・・・・バッファ、26・・・・・差動
増幅回路、30・・・・・・基準電圧発生回路、3l・
・・遅延回i′.1、フレーム検出回路、 3 3 ・ ・・抵坑、 ・・・・・トランジスタ(3 1.3 2,33および3 4は応答時間制御手段)。
実施例の動作を説明するための波形図、第3図は従来の
レーザダイオード駆動装置の電気的構成を示す回路図、
第4図および第5図は各々従来のレーザダイオード駆動
装置にお1tるA P C応答時間を説明するための波
形図、第6図は従来のレーザダイオー・ド駆動装置の問
題点を説明4るための波形図である。 ■・・・・・・レーザダイオード、 3・・・・・・トランジスタ(駆動手段)、4・・・・
・・トランジスタ、 IO・・・・・・フォ1・ダイオード(検出手段)1
2a,I 9a,2 5a・−コ二/デンサ、I5・・
・・電流/電圧変換回路、 16.23・・・・・・バッファ、26・・・・・差動
増幅回路、30・・・・・・基準電圧発生回路、3l・
・・遅延回i′.1、フレーム検出回路、 3 3 ・ ・・抵坑、 ・・・・・トランジスタ(3 1.3 2,33および3 4は応答時間制御手段)。
Claims (1)
- レーザダイオードと、供給される信号に基づいて前記
レーザダイオードを駆動する駆動手段と、前記レーザダ
イオードの発光出力を検出する検出手段とを具備するレ
ーザダイオード駆動装置において、前記信号の入力開始
時に、前記検出手段の検出結果に基づいて前記レーザダ
イオードの発光出力が該信号の伝送速度に対して短時間
で一定値になるように前記駆動手段を制御し、また、前
記レーザダイオードの発光出力が前記一定値になったと
きからは、前記入力開始時におけるレーザダイオードの
発光出力の制御時間よりも長い時間で該発光出力が前記
一定値になるように前記駆動手段を制御する応答時間制
御手段を具備することを特徴とするレーザダイオード駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058464A JPH067616B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | レーザダイオード駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058464A JPH067616B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | レーザダイオード駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237184A true JPH02237184A (ja) | 1990-09-19 |
| JPH067616B2 JPH067616B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13085152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058464A Expired - Lifetime JPH067616B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | レーザダイオード駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067616B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058464A patent/JPH067616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067616B2 (ja) | 1994-01-26 |
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