JPH02237215A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02237215A JPH02237215A JP63262423A JP26242388A JPH02237215A JP H02237215 A JPH02237215 A JP H02237215A JP 63262423 A JP63262423 A JP 63262423A JP 26242388 A JP26242388 A JP 26242388A JP H02237215 A JPH02237215 A JP H02237215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- delay
- inverter
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業」二の利用分野〕
この発明は論理動作を行う半導体集積回路に関するもの
である。
である。
第2図は従来の半導体集積回路を示し、図において、1
,2はフリップフロップ、3〜5はインバータ、6,7
は出力駆動素子である。
,2はフリップフロップ、3〜5はインバータ、6,7
は出力駆動素子である。
次に動作について説明する。
他の論理回路により生成された論理信号が内部端子DI
,D2に各々印加される。それらの信号はフリップフロ
ップ1,2のデータ端子Dに印加される。一方T1端子
よりトリガ信号がフリップフロツプのトグル端子Tに印
加され、データ端子に印加された信号は該フリップフロ
ップより同期をとって出力される。フリップフロップ1
,2の出力はその位相がインバータ3〜5により整形さ
れて出力駆動素子6,7に伝達され、集積回路の出力端
子01.02より外部に出力される。この回路のように
出力端子01と02に逆位相の信号を出力する必要があ
る場合、同期をとったフリップフロップ1,2の出力よ
り出力端子01.02までの間の素子数は1段分異なる
ものとなる。
,D2に各々印加される。それらの信号はフリップフロ
ップ1,2のデータ端子Dに印加される。一方T1端子
よりトリガ信号がフリップフロツプのトグル端子Tに印
加され、データ端子に印加された信号は該フリップフロ
ップより同期をとって出力される。フリップフロップ1
,2の出力はその位相がインバータ3〜5により整形さ
れて出力駆動素子6,7に伝達され、集積回路の出力端
子01.02より外部に出力される。この回路のように
出力端子01と02に逆位相の信号を出力する必要があ
る場合、同期をとったフリップフロップ1,2の出力よ
り出力端子01.02までの間の素子数は1段分異なる
ものとなる。
上記従来の半導体集積回路では、素子の段数が2信号間
で異なるために信号が素子を通過する遅延時間の差が大
きくなり、出力端子01,02に出力される信号の位相
のズレを起こすという問題があった。そしてこの位相ズ
レの補償は外部回路の外付げによって行わなくてはなら
ず、部品点数が多くなる,調整が難しい等の問題があっ
た。
で異なるために信号が素子を通過する遅延時間の差が大
きくなり、出力端子01,02に出力される信号の位相
のズレを起こすという問題があった。そしてこの位相ズ
レの補償は外部回路の外付げによって行わなくてはなら
ず、部品点数が多くなる,調整が難しい等の問題があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、2信号間で信号が通過する素子の段数が異な
るものにおいてその遅延時間の差による信号の位相のズ
レを外部回路なしに補償できる半導体集積回路を得るこ
とを目的とする。
たもので、2信号間で信号が通過する素子の段数が異な
るものにおいてその遅延時間の差による信号の位相のズ
レを外部回路なしに補償できる半導体集積回路を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る半導体集積回路は、信号伝達経路上の信
号遅延の差を補償する遅延補償回路を回路内部に付加す
ることにより、外部回路なしに位相のズレを補償できる
ようにしたものである。
号遅延の差を補償する遅延補償回路を回路内部に付加す
ることにより、外部回路なしに位相のズレを補償できる
ようにしたものである。
この発明における遅延補償回路は、素子を通過する遅延
時間の少ない方の信号の、信号伝達経路上の信号遅延量
を、等価遅延発生用素子および自動配置配線用終端処理
素子等により大きくするから、2信号間の信号遅延量が
等しくなる。
時間の少ない方の信号の、信号伝達経路上の信号遅延量
を、等価遅延発生用素子および自動配置配線用終端処理
素子等により大きくするから、2信号間の信号遅延量が
等しくなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による半導体集積回路を示し
、図において、1.2はフリップフロップ、3〜5はイ
ンバータ、6,7は出力駆動素子、8は等価遅延発生用
素子、9は自動配置配線用終端処理素子である。
、図において、1.2はフリップフロップ、3〜5はイ
ンバータ、6,7は出力駆動素子、8は等価遅延発生用
素子、9は自動配置配線用終端処理素子である。
次に動作について説明する。トリガ信号T1により同期
をとってフリップフロップ1,2より出力された信号は
一方はインバータ3,4を通って出力駆動素子6から出
力され、他方はインバータ5を通って出力駆動素子7か
ら出力される。この場合、後述の経路の方が通過する素
子数が少ないが、付加された等価遅延素子8がインバー
タ5に対する負荷となり、インバータ5での遅延時間が
大きくなる。このため、インバータ5における遅延時間
とインバータ3,4合計での遅延時間が等しくなり、位
相のズレを防ぐことができる。また、集積回路内の各素
子位置の決定(一般に、配置と称する),及び各素子間
の信号配線(一般に、配線と称する)を自動で行わせる
自動配置配線の場合、内部素子は入出力とも何らかの形
で接続しておく必要があるため、この場合等価遅延素子
8の出力を無接続にしないためにこれに終端処理素子9
を付加している。終端処理素子9の出力はその入力にル
ープさせることにより出力端子の開放を避けている。
をとってフリップフロップ1,2より出力された信号は
一方はインバータ3,4を通って出力駆動素子6から出
力され、他方はインバータ5を通って出力駆動素子7か
ら出力される。この場合、後述の経路の方が通過する素
子数が少ないが、付加された等価遅延素子8がインバー
タ5に対する負荷となり、インバータ5での遅延時間が
大きくなる。このため、インバータ5における遅延時間
とインバータ3,4合計での遅延時間が等しくなり、位
相のズレを防ぐことができる。また、集積回路内の各素
子位置の決定(一般に、配置と称する),及び各素子間
の信号配線(一般に、配線と称する)を自動で行わせる
自動配置配線の場合、内部素子は入出力とも何らかの形
で接続しておく必要があるため、この場合等価遅延素子
8の出力を無接続にしないためにこれに終端処理素子9
を付加している。終端処理素子9の出力はその入力にル
ープさせることにより出力端子の開放を避けている。
また上記実施例では終端処理素子9に3人力NAND素
子を使用したが、これは第3図の本発明の他の実施例に
示すようにフリップフロップ9bを使用してもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
子を使用したが、これは第3図の本発明の他の実施例に
示すようにフリップフロップ9bを使用してもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、フリップフロップ1,2と出力
駆動素子6,7間にインバータのみが介在する回路につ
いて説明したが、これはインバータ以外のNAND回路
,AND回路.OR回路,NOR回路等の論理素子が介
在するものであってもよく、また等価遅延素子はインバ
ータ以外の論理素子を用いてもよく、上記と同様の効果
を得ることができる。
駆動素子6,7間にインバータのみが介在する回路につ
いて説明したが、これはインバータ以外のNAND回路
,AND回路.OR回路,NOR回路等の論理素子が介
在するものであってもよく、また等価遅延素子はインバ
ータ以外の論理素子を用いてもよく、上記と同様の効果
を得ることができる。
以上のようにこの発明によれば、遅延補償回路を集積回
路内に内蔵したので、信号伝達経路の素子数の違いによ
る位相のズレを外部回路による調整を行うことなくなく
することができ、該回路を使用した装置の部品点数を削
減できるとともにコストダウンも達成できる効果がある
。
路内に内蔵したので、信号伝達経路の素子数の違いによ
る位相のズレを外部回路による調整を行うことなくなく
することができ、該回路を使用した装置の部品点数を削
減できるとともにコストダウンも達成できる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路によ
る信号伝達回路の回路図、第2図は従来の信号伝達回路
の回路図、第3図はこの発明の他の実施例による信号伝
達回路の回路図である。 図において、1,2はフリ・ソプフロ・ソプ、3,4,
5はインバータ、6,7は出力駆動素子、8は等価遅延
発生用素子、9は自動配置配線用終端処理素子である。
る信号伝達回路の回路図、第2図は従来の信号伝達回路
の回路図、第3図はこの発明の他の実施例による信号伝
達回路の回路図である。 図において、1,2はフリ・ソプフロ・ソプ、3,4,
5はインバータ、6,7は出力駆動素子、8は等価遅延
発生用素子、9は自動配置配線用終端処理素子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1つの信号によりトリガされる複数の論理回路を有
する半導体集積回路において、 上記各論理回路より出力される信号の信号伝達経路上の
遅延の差を補償する遅延補償回路を具備したことを特徴
とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262423A JPH02237215A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262423A JPH02237215A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237215A true JPH02237215A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=17375578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262423A Pending JPH02237215A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0624950B1 (en) * | 1993-04-05 | 1998-06-24 | Motorola, Inc. | Delay matching circuit |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262423A patent/JPH02237215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0624950B1 (en) * | 1993-04-05 | 1998-06-24 | Motorola, Inc. | Delay matching circuit |
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