JPH0223733A - 光通信装置 - Google Patents

光通信装置

Info

Publication number
JPH0223733A
JPH0223733A JP63174163A JP17416388A JPH0223733A JP H0223733 A JPH0223733 A JP H0223733A JP 63174163 A JP63174163 A JP 63174163A JP 17416388 A JP17416388 A JP 17416388A JP H0223733 A JPH0223733 A JP H0223733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
optical
station
signal
light guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63174163A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2765859B2 (ja
Inventor
Toyohiro Kobayashi
豊博 小林
Toshiyasu Tanaka
田中 敏保
Shoji Mukohara
向原 彰司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OPUTOSU KK
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
OPUTOSU KK
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP63174163A priority Critical patent/JP2765859B2/ja
Application filed by OPUTOSU KK, Mitsubishi Electric Corp filed Critical OPUTOSU KK
Priority to EP89908254A priority patent/EP0378704B1/en
Priority to PCT/JP1989/000702 priority patent/WO1990000838A1/en
Priority to DE68925811T priority patent/DE68925811T2/de
Priority to CA000605465A priority patent/CA1312119C/en
Priority to EP93200764A priority patent/EP0550421B1/en
Priority to AU38761/89A priority patent/AU614861B2/en
Priority to AT93200764T priority patent/ATE176969T1/de
Priority to AT89908254T priority patent/ATE134807T1/de
Priority to DE68928935T priority patent/DE68928935T2/de
Priority to US07/465,230 priority patent/US5133031A/en
Priority to ES8902465A priority patent/ES2014778A6/es
Priority to KR1019900700523A priority patent/KR920009386B1/ko
Publication of JPH0223733A publication Critical patent/JPH0223733A/ja
Priority to NO901140A priority patent/NO901140D0/no
Priority to NO952139A priority patent/NO952139D0/no
Application granted granted Critical
Publication of JP2765859B2 publication Critical patent/JP2765859B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は光通信装置に関するものであり、特に、−本
の光ファイバーで双方向に光信号の送信及び受信が可能
な光通信装置に関するものである。
[従来の技術] 第5図は、例えば、特開昭62−73225号公報の「
光スィッチ」に示された従来の光通信装置の分岐通信装
置であり、第5図(a)は透過プリズムを光路に入れた
状態、第5図(b>は透過プリズムを光路から外した状
態を示す平面図である。第6図は従来の光伝送システム
を示す構成図である。以下、「通信ノード」とは通信装
置または通信装置層をいい、単に局ともいう。
第5図において、(1)は光信号の進行方向である光路
を切換える光スィッチ、(2)は光スイッチ(1)内に
移動可能に装着されている光透過性の優れた光学的な透
過プリズムである。この透過プリズム(2)は複数の局
のうちのいずれかの局が故障を起した場合等に、当該局
内を光信号が通過できるように光路部に配設しである。
(3)及び(4)は光スィッチ(1)の上り光入力端及
び下り光入力端、(5)及び(6)は光スィッチ(1〉
の下り光出力端及び上り光出力端である。
第6図において、(7)から(10)は各々通信装置(
局)でおり、(7)はB局、(8)はC局、(9)はD
局、(10)はA局である。(11)は光信号を伝達す
る光ファイバーでおる。
従来の光通信装置は上記のように構成されており、光通
信装置の分岐通信装置として透過プリズム(2)を用い
た光スィッチ(1)を使用していた。この動作について
以下に説明する。
光スィッチ(1)の上り光入力端(3)に入った光は透
過プリズム(2)を通過し、下り光出力端(5)から出
る(第5図(a)参照)。この光が、例えば、第6図の
B局(7)を通って、再び光スィッチ(1)の下り光入
力端(4)に入り、透過プリズム(2)を通過後、上り
光出力端(6)から次の局であるC局(8〉の光スィッ
チ(1〉に光伝送される。このようにして、A局(10
)からの光信号は光ファイバー(11〉を通し、順次各
局を通りD局(9)へと伝送される。そして、正常時に
は、B局(7)、C局(8)、D局(9)の各局におい
て、光信号を増幅して、光路での光の吸収及び散乱等に
よる減衰を補償している。
もし、これらの各局のうちのいずれかの局で故障等が生
じた場合には、当該局用の光スィッチ(1)内の透過プ
リズム(2)を駆動装置(図示せず)を用いて移動させ
、光スィッチ(1)の上り光入力端(3)に入った光を
直接上り先出ノ[(6)から出していた(第5図(b)
参照)。そして、故障した局で光を分岐及び増幅するこ
となく次の正常な局に伝送していた。
このように、従来の装置ではA局(10)→B局(7)
→C局(8)90局(9)→A局(10)というように
光信号が一方向に伝送するループを形成していた。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の光通信装置では、複数の局を接続し
て一つの光伝送システムを形成する場合に、いずれかの
局が故障したときには、光スィッチ(1)により、当該
局を通過(パススルー)させて、燐層に光信号を伝送し
ていた。
しかし、従来の装置では、光通信装置の分岐通信装置で
ある光スィッチ(1)には高価で量産し難い光学的透過
プリズム(2)が使用されていた。
また、光伝送システムを形成する場合に、各局間を連結
し一方向のループを形成する必要があり、光信号の送信
方向に方向性が要求されていた。
更に、いずれかの局が故障等した場合に、透過プリズム
(2)を移動させる駆動機構が必要であり、装置自体が
高価で大型になっていた。
このために、この種の光通信装置では、高価な光学的透
過プリズムを用いることなく、簡易で光信号の送信及び
受信が双方向にできる光分岐通信が可能な光通信装置と
することが課題となっていた。
そこで、この発明はかかる課題を達成するためになされ
たものであり、双方向に光通信ができ、しかも、いずれ
かの局が故障等した場合にも当該局を通過(パススルー
)させて、燐層に光信号の伝送が可能な光通信装置を得
ることを目的とするものである。
「課題を解決するための手段] この発明にかかる光通信装置は、光通信用の光ファイバ
ー(11)と接続する両接続部<22>。
(23)が三系統に分岐され、前記三系統のうちの一つ
が前記両接続部(22>、(23)間を双方向からの光
信号が通過可能な通過光用導光路(19)、他の一つが
前記両接続部(22>。
(23)方向からの光信号を各々受光する第1の受光口
(20a)及び第2の受光口(20b)を有する受信光
用導光路(20)、残りの一つ系統が前記両接続部(2
2)、(23>方向へ光信号を各々送光する第1の送光
口(21a>及び第2の送光口(21b>を有する送信
光用導光路(21〉とし、更に、前記受信光用導光路(
20)の第1の受光口(20a)及び第2の受光口(2
0b)からの光信号を受け電気信号に変換する受光素子
(13)、受光素子(13)からの電気信号を増幅する
増幅回路(14)、電気信号を光信号に変換して前記送
信光用導光路(21)の第1の送光口(21a>及び第
2の送光口(21b)に光信号を発光する発光素子(1
7)とを有する光電変換部(B)からなるものである。
[作用] この発明の光通信装置においては、光通信用の光ファイ
バー(11)と接続する両接続部(22)、(23>間
を双方向からの光信号が通過可能な通過光用導光路(1
9)と、両接続部(22>。
(23〉方向からの光信号を各々受光する第1の受光口
(20a)及び第2の受光口(20b)を有する受信光
用導光路(20)と、両接続部(22>、(23>方向
へ光信号を各々送光する第1の送光口(21a)及び第
2の送先口(21b>を有する送信光用導光路(21)
との三系統に分岐し、光電変換部(B)で受信光用導光
路(20)の第1の受光口(20a)及び第2の受光口
(20b)からの光信号を受光素子(13)により電気
信号に変換し、この電気信号を増幅回路(14〉で増幅
するとともに、発光素子(17)で電気信号を光信号に
変換して送信光用導光路(21〉の第1の送光口(21
a)及び第2の送光口(21b)に発光するから、単線
からなる光ファイバー(11)内を伝送する光信号を双
方向で受信でき、その光信号を電気信号に光電変換する
ことができる。そして、各種の電気信号を光電変換して
光信号として双方向に送信することができる。しかも、
光信号の一部はそのまま通過光用導光路(19)内を通
過(パススルー)して、燐層等に伝送することができる
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例である光通信装置の通信ノ
ードを示す回路図、第2図は第1図の通信ノードの分岐
導光路部の接続部近傍を示す断面図である。
図において、(11)は従来同様の光信号を伝送する光
ファイバー (12)はこの実施例の通信装置である通
信ノードである。この通信ノード(12)は分岐導光路
部(A>と光電変換部(B)とからなっている。(13
)は光信号を電気信号に変換するフォトダイオード等の
受光素子、(14〉は受光素子(13)により光電変換
された電気信号を増幅する増幅回路、(15)は定電圧
電源、(16)は増幅回路(14)からの信号により作
動する出力用のトランジスタである。(17)は各種の
電気信号を光信号に光電変換する発光ダイオード(LE
D)等の発光素子、(1B)は発光素子(17)への電
流を制限する抵抗である。
上記の光信号を電気信号に光電変換し増幅する動作と、
電気信号を光信号に光電変換する動作との両動作を通信
ノード(12)の光電変換部(B)が行なう。(19)
は双方向に光信号が通過可能な通過光用導光路であり、
光信号のバイパス的な役割を果す。(20)は双方向か
らの光信号を各々受光する一受信光用導光路てあり、第
1の受光口(20′a)及び第2の受光口(20b)を
有する。
(21)は双方向に光信号を各々送光する送信光用導光
路であり、第1の送光口(21a>及び第2の送光口(
21b)を有する。上記の通過光用導光路(19)と受
信光用導光路(20)と送信光用導光路(21)とで通
信ノート(12)の分岐導光路部(A)を構成している
。(22)及び(23)は光ファイバー(11)と分岐
導光路部(A)との接続部である。この光ファイバー(
11〉と分岐導光路部(△)との関係は第2図のように
なってあり、この両接続部は通過光用導光路(19)と
受信光用導光路(20)と送信光用導光路(21)との
三分岐状態になっている。
この実施例の光通信装置は上記のように構成されており
、左右両隣に位置する各通信ノード局(図示せず)とは
単線からなる光ファイバー(11)で接続されている。
ここで、この実施例の光通信装置である通信ノード(1
2)の動作について以下に説明する。
例えば、第1図の左隣りに位置する局より光信号が伝送
される場合について述べる。光ファイバー(11)内を
伝送された光信号は、一部が通過光用導光路(19)内
を通り、反対側の光ファイバー(11)を介して、その
まま右隣に位置する局に伝送される。また、一部は受信
光用導光路(20)内を通り、第1の受光口(20a>
から受光素子(13)に伝達される。そして、この受光
素子(13)で光電変換され電気信号となり、増幅回路
(14)で増幅され、出力ドライバートランジスタ(1
6)を介してコレクター出力として受信信号入力端子R
Dに伝達する。
一方、送光発信の場合には、送信信号出力端子TDから
の電気信号により発光素子(17)が発光する。この発
光素子(17)で光電変換された光信号は、送信光用導
光路(21)の第1の送光口(21a>及び第2の送光
口(21b)から両接続部(22>、(23>を通り左
右の光ファイバー(11)に各々送光される。そして、
左右の両隣りに位置する局に各々送信される。
上記事例では、左隣りに位置する局より光信号が伝送さ
れる場合について述べたが、反対側に位置する局より光
信号が伝送される場合も同様の動作を行なう。
このように、この実施例の光通信装置では、左右双方向
からの光信号を受信することができ、しかも、双方向に
対して光信号を送信することができる。
このため、この実施例では、単線からなる光フアイバー
通信においても光通信用のループを形成する必要性がな
く双方向光通信が可能であり、マルチドロップバス通信
が可能になる。
しかも、光信号の一部はそのまま通過光用導光路(19
)内を通過(バススルー)して、反対側に位置する局に
伝送することが相互にできるので、当該局が故障したり
、電源が落ちたりしても、隣りに位置する局に光信号を
伝送することができる。
このため、いずれかの局が故障した場合にも当該局を通
過(パススルー)させて、燐層に光信号を確実に伝送す
ることができる。
故に、沢山の通信ノード(12)で通信システムを構成
する場合で、しかも、この通過光が光損失等により一局
分しか通過(パススルー)させることができない場合で
あっても、連続する三周が故障しない限り、当該通信シ
ステム全体の制御を行なうことができる。特に、連続す
る二つの局が同時に故障する確率は、−局のみが故障す
る確率に比べ、理論的に極めて少ない。このため、この
実施例の光通信装置を採用すれば、通信システムの信頼
度を飛躍的に向上させることができる。
また、この実施例の光通信装置は双方向通信が可能なた
めに、例えば、電気式の同軸ケーブル等による従来の電
気信号マルチドロップバス通信と、同一の通信プロトコ
ルを利用することができる。
即ち、通信ノード(12)をこれ等の同軸ケーブル系等
の電気信号通信システムの各局に取付けることにより、
容易に双方向の光通信を行なうことができる。
更に、この実施例では、上記のような光信号の分岐、信
号の取出し、及び送光等の各動作を高価な透過プリズム
(2)を使用することなく、分岐導光路部(A>で構成
できる。この分岐導光路部(A)は光ファイバー等で形
成することができるので、非常に安価な装置となり、小
形化も促進できる。
次に、この実施例の光通信装置による通信システムの使
用例について説明する。第3図はこの発明の光通信装置
の一使用例でおる空調機の制御システムを示す回路図で
ある。これは、前記第1図で説明した通信ノード(12
)を1本の光ファイバー(11〉で複数個接続して構成
した通信システムである。なお、図中、(11)、(1
2>は上記従来例の構成部分と同一または相当する構成
部分である。
図において、(30)は通信ノードA(以下A局という
)に接続された空調機調節用のリモートコントロール(
以下リモコンという)である。このA局の左隣りを88
、その隣りを0局とし、A局の右隣りの局をD局として
配したものである。
(31)はB、C,D局の各局に各々接続したエアコン
室内機であり、各々マイコン(32)を内蔵している。
(33)はマイコン(32)により作動するトランジス
タであり、各通信ノード(12)の送信信号出力端子T
Dに送信信号を出力する。(34)は各エアコン室内機
(31)の駆動用の電源である商用電源、(35)はリ
モコン(30)用の電池、(36)はリモコン(30)
内に内蔵するマイコン、(37)はマイコン(36)か
らの信号により作動するトランジスタである。(38)
はエアコン室内II(31)の吸気口等に設置され室温
を検出するサーミスタ、(39)は各エアコン室内II
(31)と対になって作動するエアコン室外機である。
この空調機の制御システムは、例えば、大きな部屋にB
、C,D局に接続されたエアコン室内機(31)を3台
別れて配置し、1台のリモコン(30)で温度等に応じ
て運転を制御するものである。リモコン(30)での制
御信号はA局で光信号に変換され、左右双方向のB、D
局に送信される。
上記のように構成された制御システムにおける通信動作
について、以下に説明する。
まず、リモコン(30)で設定した温度信号により、マ
イコン(36)がトランジスタ(37)を作動させ、通
信ノード(12)の送信信号出力端子TDに電気信号と
して出力される。この電気信号は、上記第1図の説明で
述べたように通信ノート(12)内の発光素子(17)
で光電変換される。そして、光信号として第1の送光口
(21a)及び第2の送光口(21b)から、A局の左
右の両隣りに位置するB局及びD局に光ファイバー(1
1)を通して光送信される。
この光信号を受け、B局の通信ノード(12)では、一
部の光信号が通過光用導光路(19)内を通過(パスス
ルー)し、そのまま隣りに位置する0局に送信される。
また、一部は受信光用導光路(20)を通り受光口から
受光素子(13)に伝達される。そして、この受光素子
(13)で電気信号に変換され、更に、増幅回路(14
)で増幅されて、受信信号入力端子RDに入力される。
この入力信号は、エアコン室内機(31)内のマイコン
(32)が受信する。マイコン(32)はこの受信信号
と同期して、予め定められた所定の通信速度で、且つ、
定められた一定のパルス幅の信号を発生する。そして、
トランジスタ(33)を作動させ、各通信ノード(12
)の送信信号出力端子TDに送信信号を出力する。この
後、送信信号は光電変換されて、光信号が光ファイバー
(11)を通してB局の左右両隣りに位置する0局及び
A局に光送信される。
したがって、0局にもB局と同様にリモコン(30)か
らの温度設定信号が伝送される。しかも、B局で附勢さ
れて伝送される。このため、0局の左隣りにいくつかの
局を連接させても、同様にして順次同じ通信情報を伝送
することができる。
しかも、これ等の各局は、通過光用導光路(19)を有
するので、例えば、B局が故障したり、或いは商用電源
(34〉が入っていなくても、A局からの通信信号は隣
りの局に伝送される。
一方、エアコン室内機(31〉のマイコン(32)の入
力にサーミスタ(38)等を接続することにより、この
サーミスタ(38)で検出した温度データを光信号に変
換してA局にフィードバックすることもできる。
A局ではこの光信号は光電変換した後、増幅してリモコ
ン(30)のマイコン(36)に入力される。そして、
この受信した温度データとリモコン(30)の設定温度
データとを比較して、ファンモータ(図示せず)或いは
エアコン室外機(39)等の運転状態を適宜制御するこ
とにより、適正な空調を行なうことができる。
また、B局のサーミスタ(38)が検出した温度を、例
えば、27°Cというようにリモコン(30)に表示さ
せることもできる。
このように、この実施例の光通信装置を採用すれば、複
数の各局間を単線からなる光ファイバー(11)で連結
するだけで、各局間で相互に双方向に各種の光通信を行
なうことができる。
なお、上記実施例では通信ノード(12)として分岐導
光路部(A>と光電変換部(B)を一体としたものにつ
いて説明をした。しかし、この分岐導光路部(A)と光
電変換部(B)とを分離してもよい。第4図はこの発明
の他の実施例である光通信装置の通信ノードを示す回路
図である。この図は分岐導光路部(A>及び光電変換部
(B)を各々分離して導光路部(12a)及び光電変換
部(12b)としたものである。なお、図中、(11)
から(23〉は上記従来例の構成部分と同一または相当
する構成部分である。
図において、(40)は導光路部(12a)の受信光用
導光路(20)の第1の受光口(20a>及び第2の受
光口(20b)と光電変換部(12b)の受光素子(1
3)部とを接続する受光接続部である。(41)は導光
路部(12a)の送信光用導光路(21)の第1の送光
口(21a>及び第2の送光口(21b)と光電変換部
(12b)の発光素子(17)部とを接続する送光接続
部である。
この実施例の通信ノード(12)も、導光路部(12a
)と光電変換部(12b)とを接続すれば、前記実施例
の通信ノード(12)と同一構成となり、光通信動作も
同一となる。したがって、この実施例の光通信装置も、
左右双方向からの光信号を受信することができ、双方向
に対して光信号を送信することができる。そして、光信
号の一部がそのまま通過光用導光路(19)内を通過(
パススルー)するので、上記実施例と同一の効果を奏す
る。
特に、この実施例のような導光路部(12a>と光電変
換部(12b)とが分離式の通信ノード(12)を用い
れば、通信システムの構成の範囲が拡大され、使用目的
に応じてユーザーが適宜選択することかできる。
ところで、上記の各実施例では、光通信装置の使用例と
して空調機の制御システムに使用する場合について説明
したが、このシステムに限定されるものではない。例え
ば、電磁ノイズの影響を受けない光通信の特徴からして
、パーソナルコンピュータ等の情報機器、NCマシン等
の工場通信システム、或いは、家庭用ホームオート・メ
ーション通信システム等に広く使用でき、広く各種の通
信産業に利用し得るものである。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明の光通信装置は、光通信
用の光ファイバーと接続する分岐導光路部を、光信号が
通過可能な通過光用導光路と、第1の受光口及び第2の
受光口を有する受信光用導光路と、第1の送光口及び第
2の送光口を有する送信光用導光路との三系統に分岐し
、光電変換部で第1の受光口及び第2の受光口からの光
信号を受光素子により光電変換し、その電気信号を増幅
回路で増幅するとともに、発光素子で電気信号を光電変
換して第1の送光口及び第2の送光口に発光することに
より、単線からなる光フアイバー内を伝送する光信号を
双方向より受信で・き、その光信号を光電変換できると
ともに、各種の電気信号を光信号に光電変換して双方向
に送信することができるので、光通信用のループを形成
することなく、単線双方向光通信ができる。しかも、光
信号の一部はそのまま通過光用導光路内を通過(パスス
ルー)シて、燐層等に伝送されるので、当該局が故障等
した場合でも、燐層に光信号を伝送でき、通信システム
の信頼性が向上する。更に、光信号の分岐、信号の取出
し、及び送光等の各動作を透過プリズムを使用すること
なくできるので、非常に安価となり、小形化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例でおる光通信装置の通信ノ
ートを示す回路図、第2図は第1図の通信ノードの分岐
導光路部の接続部近傍を示す断面図、第3図はこの発明
の光通信装置の一使用例である空調機の制御システムを
示す回路図、第4図はこの発明の他の実施例である光通
信装置の通信ノートを示す回路図、第5図は従来の光通
信装置に用いられている光スィッチの透過プリズムを光
路に入れた状態及び透過プリズムを光路から外した状態
を示す平面図、第6図は従来の光伝送システムを示す構
成図である。 図において、 11:光ファイバー   13:受光素子、14:増幅
回路、    17:発光素子、19:通過光用導光路
、 20:受信光用導光路、20a :第1の受光口、
20b :第2の受光口、21:送信光用導光路、21
a:第1の送光口、21b:第2の送光口、 22:接
続部、23:接続部       A:分岐導光路部、
B:光電変換部、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光通信用の光ファイバーと接続する両接続部を三系統に
    分岐し、前記三系統に分岐したうちの一つが前記両接続
    部間を双方向からの光信号が通過可能な通過光用導光路
    と、他の一つの系統が前記両接続部方向からの光信号を
    各々受光する第1の受光口及び第2の受光口を有する受
    信光用導光路と、残りの一つの系統が前記両接続部方向
    へ光信号を各々送光する第1の送光口及び第2の送光口
    とを有する送信光用導光路と、 前記受信光用導光路の第1の受光口及び第2の受光口か
    らの光信号を受け電気信号に変換する受光素子と、前記
    受光素子からの電気信号を増幅する増幅回路と、電気信
    号を光信号に変換して前記送信光用導光路の第1の送光
    口及び第2の送光口に光信号を発光する発光素子とを有
    する光電変換部と、 を具備することを特徴とする光通信装置。
JP63174163A 1988-07-13 1988-07-13 光通信装置 Expired - Fee Related JP2765859B2 (ja)

Priority Applications (15)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63174163A JP2765859B2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13 光通信装置
US07/465,230 US5133031A (en) 1988-07-13 1989-07-12 Optical shunt device
DE68925811T DE68925811T2 (de) 1988-07-13 1989-07-12 Optische nebenschlussvorrichtung
CA000605465A CA1312119C (en) 1988-07-13 1989-07-12 Optical shunt device
EP93200764A EP0550421B1 (en) 1988-07-13 1989-07-12 Optical shunt device
AU38761/89A AU614861B2 (en) 1988-07-13 1989-07-12 Optical shunt device
AT93200764T ATE176969T1 (de) 1988-07-13 1989-07-12 Optische nebenschlussvorrichtung
AT89908254T ATE134807T1 (de) 1988-07-13 1989-07-12 Optische nebenschlussvorrichtung
EP89908254A EP0378704B1 (en) 1988-07-13 1989-07-12 Optical shunt device
PCT/JP1989/000702 WO1990000838A1 (en) 1988-07-13 1989-07-12 Optical shunt device
ES8902465A ES2014778A6 (es) 1988-07-13 1989-07-12 Dispositivo optico derivacion.
KR1019900700523A KR920009386B1 (ko) 1988-07-13 1989-07-12 광분기기
DE68928935T DE68928935T2 (de) 1988-07-13 1989-07-12 Optische Nebenschlussvorrichtung
NO901140A NO901140D0 (no) 1988-07-13 1990-03-12 Optisk shunt-anordning.
NO952139A NO952139D0 (no) 1988-07-13 1995-05-30 Optisk shunt-anordning

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63174163A JP2765859B2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13 光通信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0223733A true JPH0223733A (ja) 1990-01-25
JP2765859B2 JP2765859B2 (ja) 1998-06-18

Family

ID=15973801

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63174163A Expired - Fee Related JP2765859B2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13 光通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2765859B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60117832A (ja) * 1983-11-29 1985-06-25 Toshiba Corp 双方向光伝送用送受信インタフエ−ス

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60117832A (ja) * 1983-11-29 1985-06-25 Toshiba Corp 双方向光伝送用送受信インタフエ−ス

Also Published As

Publication number Publication date
JP2765859B2 (ja) 1998-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920005908B1 (ko) 광통신장치
EP0550421B1 (en) Optical shunt device
EP0314508B1 (en) Optical communications apparatus
JPH0223733A (ja) 光通信装置
JPS5873250A (ja) 空気調和機の信号伝達方式
JPH0223730A (ja) 光分岐器
JPH088529B2 (ja) 光通信装置
JPH09179151A (ja) 方向切替型光増幅器と同増幅器を用いたバス型一芯光通信システム
JP4133771B2 (ja) 光伝送システム及び光伝送ユニット
JPH021635A (ja) 光通信装置
JPH0236627A (ja) 光通信装置
JP3388044B2 (ja) 火災報知設備
JP3018501B2 (ja) 光送受信器
JPH07221679A (ja) 差動信号伝送システムの断線検出装置
JPS6225006Y2 (ja)
JP3207052B2 (ja) 光ファイバ伝送装置
JPS59145435A (ja) 多室型空気調和機の信号伝達構造
JP3585553B2 (ja) 光送受信モジュール
JPH02159839A (ja) 光通信装置
JPH0348537A (ja) 光伝送インターフェース
JPH0724437B2 (ja) 設備機器の集中制御装置
JPH06276573A (ja) Haシステムの端末機器判別方法及び制御方法並びに端末機器の制御装置
JPS639335A (ja) 光ロ−カルエリアネツトワ−ク
JP2002333936A (ja) 連結型センサシステム
JPH06152517A (ja) 光通信システム

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees