JPH0724437B2 - 設備機器の集中制御装置 - Google Patents
設備機器の集中制御装置Info
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- JPH0724437B2 JPH0724437B2 JP21165489A JP21165489A JPH0724437B2 JP H0724437 B2 JPH0724437 B2 JP H0724437B2 JP 21165489 A JP21165489 A JP 21165489A JP 21165489 A JP21165489 A JP 21165489A JP H0724437 B2 JPH0724437 B2 JP H0724437B2
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- metallic cable
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、分散設置された複数台の設備機器を中央管
理装置により集中的に監視制御する集中制御装置、特に
複数台の空気調和装置をリング形,バス形の通信路方式
により一括監視制御するのに適した設備機器の集中制御
装置に関するものである。
理装置により集中的に監視制御する集中制御装置、特に
複数台の空気調和装置をリング形,バス形の通信路方式
により一括監視制御するのに適した設備機器の集中制御
装置に関するものである。
第6図は例えば特開昭57−108536号公報に示された従来
の空気調和装置の集中制御装置を示す構成図である。図
において、1は図外の中央管理装置に設けられた中央コ
ントローラ、2は分散装置された不図示の空気調和装置
に各々設けられたユニットコトローラで、これらの中央
コントローラ1と各ユニットコントローラ2とは同一の
動力線3で接続され、また共通の一対の制御線4で接続
されている。また、上記中央コントローラ1は、送受信
器1a、マイクロコンピュータ(以下マイコンという)1
b、零点検知回路を備えた電源部1c、操作入力部1dおよ
び表示出力部1eで構成され、各ユニットコントローラ2
は、送受信器2a、マイコン2b、出力回路と零点検知回路
を備えた駆動用電源部からなる電源出力回路2c、ユニッ
ト番地センサ入力部2dおよび制御出力部2eで構成されて
いる。
の空気調和装置の集中制御装置を示す構成図である。図
において、1は図外の中央管理装置に設けられた中央コ
ントローラ、2は分散装置された不図示の空気調和装置
に各々設けられたユニットコトローラで、これらの中央
コントローラ1と各ユニットコントローラ2とは同一の
動力線3で接続され、また共通の一対の制御線4で接続
されている。また、上記中央コントローラ1は、送受信
器1a、マイクロコンピュータ(以下マイコンという)1
b、零点検知回路を備えた電源部1c、操作入力部1dおよ
び表示出力部1eで構成され、各ユニットコントローラ2
は、送受信器2a、マイコン2b、出力回路と零点検知回路
を備えた駆動用電源部からなる電源出力回路2c、ユニッ
ト番地センサ入力部2dおよび制御出力部2eで構成されて
いる。
次に動作について説明する。
上記中央コントローラ1のマイコン1bは、電源部1cより
電源の零点検知信号を受けると、ユニット番地指定をし
た送受信データ信号を送受信器1aを介して制御線4に送
出し、サイクリックに各ユニットコントローラ2に送
る。各ユニットコントローラ2では、各々のマイコン2b
が電源出力回路2cより電源の零点検知信号を受けると、
送受信器2aを駆動して上記中央コントローラ1の送受信
器1aから送られてきたデータ信号の中のユニット番地が
一致しているかを判定し、一致していればそのデータ信
号を受信して制御中力部1eを駆動し、受信完了後に電源
出力回路2cから受けた運転状態データ信号を上記中央コ
ントローラ1の送受信器1aより送信させ、表示出力部1e
で表示させる。その際、ユニット番地センサ入力部2d
は、そのユニットコントローラ2、すなわちその空気調
和装置のユニット番地を任意に重複しないように指定さ
れる。
電源の零点検知信号を受けると、ユニット番地指定をし
た送受信データ信号を送受信器1aを介して制御線4に送
出し、サイクリックに各ユニットコントローラ2に送
る。各ユニットコントローラ2では、各々のマイコン2b
が電源出力回路2cより電源の零点検知信号を受けると、
送受信器2aを駆動して上記中央コントローラ1の送受信
器1aから送られてきたデータ信号の中のユニット番地が
一致しているかを判定し、一致していればそのデータ信
号を受信して制御中力部1eを駆動し、受信完了後に電源
出力回路2cから受けた運転状態データ信号を上記中央コ
ントローラ1の送受信器1aより送信させ、表示出力部1e
で表示させる。その際、ユニット番地センサ入力部2d
は、そのユニットコントローラ2、すなわちその空気調
和装置のユニット番地を任意に重複しないように指定さ
れる。
また第7図は、例えば特開昭61−89734号公報に示され
た従来の光伝送通信方式における光伝送インターフェー
ス(I/F)40の構成を示すブロック図である。図におい
て、41a,42aは受信側の光ファイバ伝送路、41b,42bは送
信側の光ファイバ伝送路、43a,43b,44a,44bは各伝送路4
1a,41b,42a,42bを接続する光コネクタであり、受信側の
伝送路41a,42aは光スイッチ(OS)45の切替部を介して
それぞれ光/電気(O/E)変換器46a,46bへ接続され、送
信側の伝送路41b,42bは同様に電気/光(E/O)変換器47
a,47bへ接続されている。光/電気変換器46a,46bはバッ
ファ(BF)48a,48bを介してそれぞれORゲート49a,49bに
接続され、通信装置50の送信部はバッファ48cを介して
上記ORゲート49a,49bに接続され、またORゲート49a,49b
はドライバ51a,51bを介してそれぞれ電気/光変換器47
a,47bに接続されている。さらに、光/電気変換器46a,4
6bはORゲート49cおよびドライバ(DR)51cを介して上記
通信装置50の受信部と接続されている。52は例えば商用
電源ACを受電し、所望の局部電源として各部へ供給する
電源部であり、53はその電圧Vを監視する電源監視回路
である。
た従来の光伝送通信方式における光伝送インターフェー
ス(I/F)40の構成を示すブロック図である。図におい
て、41a,42aは受信側の光ファイバ伝送路、41b,42bは送
信側の光ファイバ伝送路、43a,43b,44a,44bは各伝送路4
1a,41b,42a,42bを接続する光コネクタであり、受信側の
伝送路41a,42aは光スイッチ(OS)45の切替部を介して
それぞれ光/電気(O/E)変換器46a,46bへ接続され、送
信側の伝送路41b,42bは同様に電気/光(E/O)変換器47
a,47bへ接続されている。光/電気変換器46a,46bはバッ
ファ(BF)48a,48bを介してそれぞれORゲート49a,49bに
接続され、通信装置50の送信部はバッファ48cを介して
上記ORゲート49a,49bに接続され、またORゲート49a,49b
はドライバ51a,51bを介してそれぞれ電気/光変換器47
a,47bに接続されている。さらに、光/電気変換器46a,4
6bはORゲート49cおよびドライバ(DR)51cを介して上記
通信装置50の受信部と接続されている。52は例えば商用
電源ACを受電し、所望の局部電源として各部へ供給する
電源部であり、53はその電圧Vを監視する電源監視回路
である。
次に上記インターフェースの動作について説明する。
各受信側の電送路41a,42aおよび送信側の電送路41b,42b
はそれぞれ光コネクタ43a,43b,44a,44bにより接続さ
れ、常時は動作中の光スイッチ45の切替部を介し、受信
側の伝送路41a,41bは各個に第1および第2の光/電気
変換器46a,46bへ接続されると共に、送信側の伝送路41
b,42bは同様に第1および第2の電気/光変換器47a,47b
へ接続されている。そして、光/電気変換器46aの出力
は、バッファ48aを介して通信装置50からのバッファ48c
を介した送信信号と共に第1の合成器としてのORゲート
49aへ与えられ、ここにおいて合成されてからドライバ
(DR)51aを経て電気/光変換器47aへ与えられている。
一方、光/電気変換器46bの出力は、バッファ48bを介し
てバッファ48cの出力側から分岐した送信信号と共に第
2の合成器としてのORゲート49bへ与えられ、ここにお
いて合成されてからドライバ51bを経て電気/光変換器4
7bへ与えられている。
はそれぞれ光コネクタ43a,43b,44a,44bにより接続さ
れ、常時は動作中の光スイッチ45の切替部を介し、受信
側の伝送路41a,41bは各個に第1および第2の光/電気
変換器46a,46bへ接続されると共に、送信側の伝送路41
b,42bは同様に第1および第2の電気/光変換器47a,47b
へ接続されている。そして、光/電気変換器46aの出力
は、バッファ48aを介して通信装置50からのバッファ48c
を介した送信信号と共に第1の合成器としてのORゲート
49aへ与えられ、ここにおいて合成されてからドライバ
(DR)51aを経て電気/光変換器47aへ与えられている。
一方、光/電気変換器46bの出力は、バッファ48bを介し
てバッファ48cの出力側から分岐した送信信号と共に第
2の合成器としてのORゲート49bへ与えられ、ここにお
いて合成されてからドライバ51bを経て電気/光変換器4
7bへ与えられている。
また、これらの光/電気変換器46a,46bの各出力は、第
3の合成器としてのORゲート49cにより合成され、通信
装置50へ受信信号として送出される。
3の合成器としてのORゲート49cにより合成され、通信
装置50へ受信信号として送出される。
このため、受信側の伝送路41a,42aからの光信号は、光
/電気変換器46a,46bにより各個に電気信号に変換さ
れ、ORゲート49cにより合成されてから受信信号として
通信装置50へ与えられるものとなり、いずれの方向から
の光信号も通信装置50において受信できると共に、通信
装置50からの送信信号はバッファ48cの出力において分
岐され、電気/光変換器47a,47bへ与えられて各個に光
信号に変換された後、双方向へ送信される。このため、
他装置のすべてと送受信が自在となり、メタリックケー
ブルの電線路により伝送母線を用いた場合と全く同一の
プロトコルによりデータ信号の送受信が行えるものとな
る。
/電気変換器46a,46bにより各個に電気信号に変換さ
れ、ORゲート49cにより合成されてから受信信号として
通信装置50へ与えられるものとなり、いずれの方向から
の光信号も通信装置50において受信できると共に、通信
装置50からの送信信号はバッファ48cの出力において分
岐され、電気/光変換器47a,47bへ与えられて各個に光
信号に変換された後、双方向へ送信される。このため、
他装置のすべてと送受信が自在となり、メタリックケー
ブルの電線路により伝送母線を用いた場合と全く同一の
プロトコルによりデータ信号の送受信が行えるものとな
る。
一方、各光/電気変換器46a,46bの各出力は、バッファ4
8a,48b、ORゲート49a,49bおよびドライバ51a,51bを介
し、各々に対応する電気/光変換器47a,47bへ与えられ
ており、各バッファ、ORゲート、ドライバにおいて増幅
および波形整形がなされるため、受信側の伝送路41a,42
aからの光信号が波形歪およびレベル低下を生じていて
も、これらが修正された後、正規の波形およびレベルと
して中継のうえ送信側の伝送路41b,42bへ送信される。
8a,48b、ORゲート49a,49bおよびドライバ51a,51bを介
し、各々に対応する電気/光変換器47a,47bへ与えられ
ており、各バッファ、ORゲート、ドライバにおいて増幅
および波形整形がなされるため、受信側の伝送路41a,42
aからの光信号が波形歪およびレベル低下を生じていて
も、これらが修正された後、正規の波形およびレベルと
して中継のうえ送信側の伝送路41b,42bへ送信される。
ただし、上記のインターフェース40は、例えば商用電源
ACを受電し、電源部52において所望の局部電源Vとして
から各部へ供給しているが、その電圧を電源監視回路53
が監視しており、所定の電圧以下へ低下すれば光スイッ
チ45を復旧させるため、各切替部が受信側の伝送路41a,
42aと送信側の伝送路41b,42bとを直接接続するものとな
り、他装置間の通信に対し支障を与えないものとなる。
ACを受電し、電源部52において所望の局部電源Vとして
から各部へ供給しているが、その電圧を電源監視回路53
が監視しており、所定の電圧以下へ低下すれば光スイッ
チ45を復旧させるため、各切替部が受信側の伝送路41a,
42aと送信側の伝送路41b,42bとを直接接続するものとな
り、他装置間の通信に対し支障を与えないものとなる。
ところで、第6図のような従来の集中制御装置にあって
は、中央管理装置と各空気調和装置との間でメタリック
ケーブル伝送を行っているため、伝送損が比較的大き
く、且つ電磁的妨害を受け易く、高レベルの電磁ノイズ
が発生する環境下では誤動作する虞れがあるという問題
点があり、また、例えば光ファイバケーブル伝送に切替
える場合には通信装置を改修しなければならないという
問題点があった。
は、中央管理装置と各空気調和装置との間でメタリック
ケーブル伝送を行っているため、伝送損が比較的大き
く、且つ電磁的妨害を受け易く、高レベルの電磁ノイズ
が発生する環境下では誤動作する虞れがあるという問題
点があり、また、例えば光ファイバケーブル伝送に切替
える場合には通信装置を改修しなければならないという
問題点があった。
また、第7図のような光伝送通信方式を用いた集中制御
装置では、例えば高レベルの電磁ノイズの発生しやすい
場所のみメタリックケーブル伝送方式から光ファイバ伝
送方式に変更するというような場合に、一部のみ変更す
るということができず、全装置を光ファイバ伝送方式に
変更することが必要であるという問題点があり、また双
方向通信には2本の光ファイバが必要となるという問題
点があった。
装置では、例えば高レベルの電磁ノイズの発生しやすい
場所のみメタリックケーブル伝送方式から光ファイバ伝
送方式に変更するというような場合に、一部のみ変更す
るということができず、全装置を光ファイバ伝送方式に
変更することが必要であるという問題点があり、また双
方向通信には2本の光ファイバが必要となるという問題
点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、誤動作が防止でき、高い信頼性が得られ、
また通信装置を改修することなく同一のプロトコルによ
る光ファイバケーブル伝送が可能な設備機器の集中制御
方式を提供することを目的としている。
れたもので、誤動作が防止でき、高い信頼性が得られ、
また通信装置を改修することなく同一のプロトコルによ
る光ファイバケーブル伝送が可能な設備機器の集中制御
方式を提供することを目的としている。
またこの発明は、従来の電気式の通信装置を改修するこ
となく、光通信装置を追加設置するだけで従来のメタリ
ックケーブル伝送方式の一部あるいは全部を光ファイバ
伝送方式に変更でき、しかも光ファイバ伝送部を単線の
光ファイバで構成でき、従来と同一の通信プロトコルで
通信することができる設備機器の集中制御装置を得るこ
とを目的としている。
となく、光通信装置を追加設置するだけで従来のメタリ
ックケーブル伝送方式の一部あるいは全部を光ファイバ
伝送方式に変更でき、しかも光ファイバ伝送部を単線の
光ファイバで構成でき、従来と同一の通信プロトコルで
通信することができる設備機器の集中制御装置を得るこ
とを目的としている。
この発明に係る設備機器の集中制御装置は、分散設置さ
れた複数台の設置機器を中央管理装置によりメタリック
ケーブルを介して電気信号にて制御する集中制御装置に
おいて、上記中央管理装置に接続された各設備機器にそ
れぞれコネクタを介して光通信装置を接続するととも
に、上記設備機器の光通信装置の間を光伝送路で接続
し、これらの各光通信装置に、一方の機器から他方の機
器に光信号を透過させ且つその一部を光通信用の光電変
換器に導く分岐/結合回路と、変換された電気信号の制
御を行う信号調整手段とを備え、各設備機器の間で光信
号伝送を行えるように構成したものである。
れた複数台の設置機器を中央管理装置によりメタリック
ケーブルを介して電気信号にて制御する集中制御装置に
おいて、上記中央管理装置に接続された各設備機器にそ
れぞれコネクタを介して光通信装置を接続するととも
に、上記設備機器の光通信装置の間を光伝送路で接続
し、これらの各光通信装置に、一方の機器から他方の機
器に光信号を透過させ且つその一部を光通信用の光電変
換器に導く分岐/結合回路と、変換された電気信号の制
御を行う信号調整手段とを備え、各設備機器の間で光信
号伝送を行えるように構成したものである。
またこの発明に係る設備機器の集中制御装置は、分散設
置された複数台の設備機器を中央管理装置で一括制御監
視するメタリックケーブル伝送方式の集中制御装置にお
いて、光伝送路による単線双方向光通信で一方の機器か
らの光信号の一部を他方の機器へ透過させ且つその一部
を受信用の光電素子に導くとともに一部を送信用の光電
素子に導くよう構成された分岐/結合回路を介し、該分
岐/結合回路の前記受信用の光電素子と端末機器との間
に受信した光パルス信号の立ち上がりを検出してそのパ
ルス幅を規定値に調整する波形調整手段を有する光伝送
方式の光通信装置を、上記メタリックケーブル伝送方式
中による中央管理装置に接続された各設備機器にコネク
タを介して接続し、上記メタリックケーブル伝送方式に
よるメタリックケーブル伝送路から受信した信号を上記
光伝送方式による光伝送路へ双方向に送信し、また各光
伝送路から受信した信号を増幅して上記双方向の光伝送
路へ送信すると同時に上記メタリックケーブル伝送路へ
送信するように構成したものである。
置された複数台の設備機器を中央管理装置で一括制御監
視するメタリックケーブル伝送方式の集中制御装置にお
いて、光伝送路による単線双方向光通信で一方の機器か
らの光信号の一部を他方の機器へ透過させ且つその一部
を受信用の光電素子に導くとともに一部を送信用の光電
素子に導くよう構成された分岐/結合回路を介し、該分
岐/結合回路の前記受信用の光電素子と端末機器との間
に受信した光パルス信号の立ち上がりを検出してそのパ
ルス幅を規定値に調整する波形調整手段を有する光伝送
方式の光通信装置を、上記メタリックケーブル伝送方式
中による中央管理装置に接続された各設備機器にコネク
タを介して接続し、上記メタリックケーブル伝送方式に
よるメタリックケーブル伝送路から受信した信号を上記
光伝送方式による光伝送路へ双方向に送信し、また各光
伝送路から受信した信号を増幅して上記双方向の光伝送
路へ送信すると同時に上記メタリックケーブル伝送路へ
送信するように構成したものである。
この発明の設備機器の集中制御装置においては、各設備
機器に光通信装置がコネクタを介して接続され、それら
の光通信装置に光信号の分岐/結合回路と信号調整手段
が備えられ、各設備機器の間で光信号伝送が行えるよう
になっている。すなわち、メタリックケーブル伝送と光
ファイバ伝送の両方の伝送を行うことができる。
機器に光通信装置がコネクタを介して接続され、それら
の光通信装置に光信号の分岐/結合回路と信号調整手段
が備えられ、各設備機器の間で光信号伝送が行えるよう
になっている。すなわち、メタリックケーブル伝送と光
ファイバ伝送の両方の伝送を行うことができる。
またこの発明の設備機器の集中制御装置においては、各
設備機器に光信号の分岐/結合回路、パルス幅固定回路
およびパルス幅調整手段を有する光通信装置を設置し、
これらの並設された各設備機器と複数の光通信装置でネ
ットワークを構成した通信を行うことができ、また従来
のメタリックケーブル伝送方式による伝送路に接続され
た各設備機器と上記光通信装置を設置した各設備機器と
を従来と同一の通信プロトコルによるネットワーク通信
で集中制御することが可能である。
設備機器に光信号の分岐/結合回路、パルス幅固定回路
およびパルス幅調整手段を有する光通信装置を設置し、
これらの並設された各設備機器と複数の光通信装置でネ
ットワークを構成した通信を行うことができ、また従来
のメタリックケーブル伝送方式による伝送路に接続され
た各設備機器と上記光通信装置を設置した各設備機器と
を従来と同一の通信プロトコルによるネットワーク通信
で集中制御することが可能である。
以下、この発明の一実施例を第1図および第2図につい
て説明する。
て説明する。
第1図は空気調和装置に備えられた通信装置の概略を示
す構成図であり、図において、11は単線の光ファイバ
で、図示していないが隣りの空気調和装置の光通信装置
およびリモートコントローラ(以下リモコンという)12
に接続されている。13は光ファイバ11との光信号の分岐
/結合回路で、他局からの光信号は光/電気(O/E)変
換器14aにより電気信号に変換され、また送信信号は電
気/光(E/O)変換器14bにより光信号に変換されて三方
向の各隣局へ送信される。15は単安定マルチバイブレー
タ等で構成されたパルス幅固定回路で、その入力部は光
/電気変換器14aに、また出力部は電気/光変換器14bに
それぞれ接続されている。16はパルス幅固定回路15と同
様単安定マルチバイブレータ等で構成された受信信号の
波形調整回路で、光/電気変換器14aからの受信信号を
入力し、また出力部はコネクタ17で接続されている。こ
のコネクタ17は、上記構成の光通信装置18とマイコン19
との間の通信用のコネクタとなっている。20はメタリッ
クケーブル伝送用の電気信号の結合回路、21はこの結合
回路20とマイコン19との間で通信を行うための変復調回
路、22は光通信装置18で受信したデータを結合回路20へ
送信し、また結合回路20で受信したデータを光通信装置
18へ送信するためのデータ制御回路で、コネクタ17と変
復調回路21との間に接続されている。そして、マイコン
19は、コネクタ17およびこのデータ制御回路22を介して
光通信装置18から送信されたデータと、変復調回路21を
介して結合回路20から送信されたデータと、サーミスタ
23から送信された温度情報のデータを受信して、空気調
和装置を制御するようになっており、その出力信号はデ
ータ制御回路22およびコネクタ17を介して光通信装置18
へ送信され、また変復調回路21を介して結合回路20へ送
信される。24は以上の構成を有した空気調和装置の室内
機、25は空気調和装置の室外機、26はメタリックケーブ
ル27により結合回路20に接続されたリモコンで、マイコ
ンを内蔵し、表示操作部を有してる。また、前述のリモ
コン12にもマイコンおよび光信号の分岐/結合回路が内
蔵されており、また表示操作部が備えられている。
す構成図であり、図において、11は単線の光ファイバ
で、図示していないが隣りの空気調和装置の光通信装置
およびリモートコントローラ(以下リモコンという)12
に接続されている。13は光ファイバ11との光信号の分岐
/結合回路で、他局からの光信号は光/電気(O/E)変
換器14aにより電気信号に変換され、また送信信号は電
気/光(E/O)変換器14bにより光信号に変換されて三方
向の各隣局へ送信される。15は単安定マルチバイブレー
タ等で構成されたパルス幅固定回路で、その入力部は光
/電気変換器14aに、また出力部は電気/光変換器14bに
それぞれ接続されている。16はパルス幅固定回路15と同
様単安定マルチバイブレータ等で構成された受信信号の
波形調整回路で、光/電気変換器14aからの受信信号を
入力し、また出力部はコネクタ17で接続されている。こ
のコネクタ17は、上記構成の光通信装置18とマイコン19
との間の通信用のコネクタとなっている。20はメタリッ
クケーブル伝送用の電気信号の結合回路、21はこの結合
回路20とマイコン19との間で通信を行うための変復調回
路、22は光通信装置18で受信したデータを結合回路20へ
送信し、また結合回路20で受信したデータを光通信装置
18へ送信するためのデータ制御回路で、コネクタ17と変
復調回路21との間に接続されている。そして、マイコン
19は、コネクタ17およびこのデータ制御回路22を介して
光通信装置18から送信されたデータと、変復調回路21を
介して結合回路20から送信されたデータと、サーミスタ
23から送信された温度情報のデータを受信して、空気調
和装置を制御するようになっており、その出力信号はデ
ータ制御回路22およびコネクタ17を介して光通信装置18
へ送信され、また変復調回路21を介して結合回路20へ送
信される。24は以上の構成を有した空気調和装置の室内
機、25は空気調和装置の室外機、26はメタリックケーブ
ル27により結合回路20に接続されたリモコンで、マイコ
ンを内蔵し、表示操作部を有してる。また、前述のリモ
コン12にもマイコンおよび光信号の分岐/結合回路が内
蔵されており、また表示操作部が備えられている。
なお、上記空気調和装置は複数台が分散設置されてお
り、図外の中央管理装置とそれぞれ接続されている。そ
して、各々の光通信装置18はコネクタ17を介して室内機
24に接続され、また光ファイバ11によって隣りの空気調
和装置と接続されている。また、分岐/結合回路13は、
上述のように一方の機器(空気調和装置)から他方の機
器に光信号を透過させ且つその一部を光通信用の光電変
換器に導くようになっており、パルス幅固定回路15およ
び波形調整回路16は、変換された電気信号の制御を行う
信号調整手段として構成されている。
り、図外の中央管理装置とそれぞれ接続されている。そ
して、各々の光通信装置18はコネクタ17を介して室内機
24に接続され、また光ファイバ11によって隣りの空気調
和装置と接続されている。また、分岐/結合回路13は、
上述のように一方の機器(空気調和装置)から他方の機
器に光信号を透過させ且つその一部を光通信用の光電変
換器に導くようになっており、パルス幅固定回路15およ
び波形調整回路16は、変換された電気信号の制御を行う
信号調整手段として構成されている。
また、上記データ制御回路22は、メタリックケーブル27
に伝送される電気信号を処理する処理装置として構成さ
れ、接続装置であるところのコネクタ17を介して上述の
信号調整手段と接続されている。
に伝送される電気信号を処理する処理装置として構成さ
れ、接続装置であるところのコネクタ17を介して上述の
信号調整手段と接続されている。
次に動作について説明する。
光ファイバ11を通して他局から送信されてきた光信号
は、分岐/結合回路13の内光/電気変換器14aにより電
気信号に変換される。この電気信号に変換された受信信
号は、パルス幅固定回路15により一定のパルス幅に固定
された後、自己増幅して電気/光変換器14bにより再び
光信号に変換されて三方向の各隣局に送信される。同時
に、この受信信号は、波形調整回路16を通り、コネクタ
17およびデータ制御回路22を介してマイコン19のRD端子
から入力される。
は、分岐/結合回路13の内光/電気変換器14aにより電
気信号に変換される。この電気信号に変換された受信信
号は、パルス幅固定回路15により一定のパルス幅に固定
された後、自己増幅して電気/光変換器14bにより再び
光信号に変換されて三方向の各隣局に送信される。同時
に、この受信信号は、波形調整回路16を通り、コネクタ
17およびデータ制御回路22を介してマイコン19のRD端子
から入力される。
一方、メタリックケーブル27を通して他局から送信され
てきた電気信号は、結合回路20を介して変復調回路21へ
送信され、ここでマイコン入力用信号に復調されてマイ
コン19のRD端子から入力される。そして、マイコン19
は、上記入力された信号あるいは電気信号を受けると、
その入力信号に応じて空気調和装置の室内機24および室
外機25を制御する。また、その制御情報は、サーミスタ
23からの温度情報と共にマイコン19の出力信号としてマ
イコン19のTD端子から変復調回路21へ送られ、またデー
タ制御回路22を介してコネクタ17へ送られる。このコネ
クタ17に送られたマイコン19からの信号は、自己増幅し
た後電気/光変換器14bにより光信号に変換され、三方
向の隣局に送信される。また、変復調回路21に送られた
マイコン19からの信号は、ここで伝送用に変調され、結
合回路20を介して各局へ送信される。
てきた電気信号は、結合回路20を介して変復調回路21へ
送信され、ここでマイコン入力用信号に復調されてマイ
コン19のRD端子から入力される。そして、マイコン19
は、上記入力された信号あるいは電気信号を受けると、
その入力信号に応じて空気調和装置の室内機24および室
外機25を制御する。また、その制御情報は、サーミスタ
23からの温度情報と共にマイコン19の出力信号としてマ
イコン19のTD端子から変復調回路21へ送られ、またデー
タ制御回路22を介してコネクタ17へ送られる。このコネ
クタ17に送られたマイコン19からの信号は、自己増幅し
た後電気/光変換器14bにより光信号に変換され、三方
向の隣局に送信される。また、変復調回路21に送られた
マイコン19からの信号は、ここで伝送用に変調され、結
合回路20を介して各局へ送信される。
また、光ファイバ11で接続されているリモコン12から信
号が送られてきた場合にも、同様にマイコン19へその信
号が送られ、その信号に従って空気調和装置が制御され
る。そして、その制御情報およびサーミスタ23からの温
度情報の信号は、この空気調和装置の室内機24に接続さ
れている全ての局へ送信される。同様に、メタリックケ
ーブル27で接続されているリモコン26から信号が送られ
てきた場合にも、上記と同様に動作する。
号が送られてきた場合にも、同様にマイコン19へその信
号が送られ、その信号に従って空気調和装置が制御され
る。そして、その制御情報およびサーミスタ23からの温
度情報の信号は、この空気調和装置の室内機24に接続さ
れている全ての局へ送信される。同様に、メタリックケ
ーブル27で接続されているリモコン26から信号が送られ
てきた場合にも、上記と同様に動作する。
さらに、上記光通信装置24で受信され、コネクタ17を介
して送信されたデータは、データ制御回路22を介してマ
イコン19のRD端子に送信されるとともに、変復調回路21
を介して結合回路20へ送信され、メタリックケーブル27
に接続されているリモコン26および不図示の空気調和装
置へ送信される。同様に、結合回路20で受信され、変復
調回路21を介して送信された信号は、マイコン19のRD端
子に送信されるとともに、データ制御回路22およびコネ
クタ17を介して光通信装置18へ送信され、光ファイバ11
で接続されているリモコン12および不図示の空気調和装
置へ送信される。
して送信されたデータは、データ制御回路22を介してマ
イコン19のRD端子に送信されるとともに、変復調回路21
を介して結合回路20へ送信され、メタリックケーブル27
に接続されているリモコン26および不図示の空気調和装
置へ送信される。同様に、結合回路20で受信され、変復
調回路21を介して送信された信号は、マイコン19のRD端
子に送信されるとともに、データ制御回路22およびコネ
クタ17を介して光通信装置18へ送信され、光ファイバ11
で接続されているリモコン12および不図示の空気調和装
置へ送信される。
このように、既存のメタリックケーブル伝送方式と、光
通信装置18の追加設置による光ファイバ伝送方式の両方
の伝送方式を共存させて各空気調和装置の集中制御を行
っているため、電磁ノイズの影響が防止され、誤動作が
なくなり、高い信頼性が得られる。また、既存の通信装
置を改修することなく、同一のプロトコルによる光ファ
イバケーブル伝送に切替えることができる。
通信装置18の追加設置による光ファイバ伝送方式の両方
の伝送方式を共存させて各空気調和装置の集中制御を行
っているため、電磁ノイズの影響が防止され、誤動作が
なくなり、高い信頼性が得られる。また、既存の通信装
置を改修することなく、同一のプロトコルによる光ファ
イバケーブル伝送に切替えることができる。
第2図は上述の空気調和装置を複数台バス形に並設し、
複数の光通信装置でネットワークを構成した一例を示し
たものである。空気調和装置28は図外の中央管理装置と
メタリックケーブル27で接続されており、この空気調和
装置28と第1図の構成の空気調和装置29は同じくメタリ
ックケーブル27で接続されている。そして、空気調和装
置28にはリモコン30が接続され、空気調和装置29にはコ
ネクタ17およびデータ制御回路22を介して光通信装置18
が追加設置されており、同様に光通信装置18を追加設置
した空気調和装置31,32が光ファイバ11により接続され
ている。また、空気調和装置32には同様に光通信装置18
を追加設置した空気調和装置33およびリモコン12が光フ
ァイバ11で接続されている。
複数の光通信装置でネットワークを構成した一例を示し
たものである。空気調和装置28は図外の中央管理装置と
メタリックケーブル27で接続されており、この空気調和
装置28と第1図の構成の空気調和装置29は同じくメタリ
ックケーブル27で接続されている。そして、空気調和装
置28にはリモコン30が接続され、空気調和装置29にはコ
ネクタ17およびデータ制御回路22を介して光通信装置18
が追加設置されており、同様に光通信装置18を追加設置
した空気調和装置31,32が光ファイバ11により接続され
ている。また、空気調和装置32には同様に光通信装置18
を追加設置した空気調和装置33およびリモコン12が光フ
ァイバ11で接続されている。
不図示の中央管理装置で各空気調和装置を制御する際、
中央管理装置から制御信号を出力すると、その信号は先
ず空気調和装置28の結合回路20に送られ、同時にリモコ
ン30および空気調和装置29へ送られる。そして、この制
御信号により空気調和装置28および29が制御される。こ
の時、空気調和装置29に追加設置されている光通信装置
18にも上記制御信号がデータ制御回路22およびコネクタ
17を介して送信され、光ファイバ11で接続された空気調
和装置31,32さらに空気調和装置32に接続されたリモコ
ン12および空気調和装置33にもそれぞれ伝送され、各空
気調和装置31,32,33が同時に制御される。そして、各々
の制御情報信号およびサーミスタ23からの温度情報信号
が上記制御信号とともに各空気調和値の結合回路20およ
び光通信装置18より送信され、各リモコンおよび中央管
理装置に送信されて集中管理されるとともに、その動作
状態がモニタされる。
中央管理装置から制御信号を出力すると、その信号は先
ず空気調和装置28の結合回路20に送られ、同時にリモコ
ン30および空気調和装置29へ送られる。そして、この制
御信号により空気調和装置28および29が制御される。こ
の時、空気調和装置29に追加設置されている光通信装置
18にも上記制御信号がデータ制御回路22およびコネクタ
17を介して送信され、光ファイバ11で接続された空気調
和装置31,32さらに空気調和装置32に接続されたリモコ
ン12および空気調和装置33にもそれぞれ伝送され、各空
気調和装置31,32,33が同時に制御される。そして、各々
の制御情報信号およびサーミスタ23からの温度情報信号
が上記制御信号とともに各空気調和値の結合回路20およ
び光通信装置18より送信され、各リモコンおよび中央管
理装置に送信されて集中管理されるとともに、その動作
状態がモニタされる。
また、リモコン12,30で制御信号を送る場合について
も、同様に全空気調和装置、リモコン、中央管理装置に
その制御信号、制御情報信号、温度情報信号が送信さ
れ、各空気調和装置が集中的に制御、管理される。
も、同様に全空気調和装置、リモコン、中央管理装置に
その制御信号、制御情報信号、温度情報信号が送信さ
れ、各空気調和装置が集中的に制御、管理される。
次に、この発明の他の実施例を第3図ないし第5図につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は空気調和装置を一括制御監視する集中制御装置
の要部を示す構成図である。同図において、61は単線の
光ファイバ伝送方式による光ファイバ伝送路で、図示し
ないが隣りの光送信装置に接続されている。62は各空気
調和装置に設置される光送信装置、63はこの光通信装置
62を空気調和装置の室内機69内に設置して通信を行うた
めの追加設置用のコネクタ、64はメタリックケーブル伝
送方式によるメタリックケーブル伝送路71からの信号を
光ファイバ伝送路61へ送ると共に、光ファイバ伝送路61
からの信号をメタリックケーブル伝送71へ送るためにコ
ネクタ63と変復調回路67との間に接続されたデータ制御
回路、65は空気調和装置を制御するマイコン、66はメタ
リックケーブル伝送路71からの電気信号の結合回路で、
上記変復調回路67はこの結合回路66とマイコン65との間
で通信を行うために設けられている。68は温度情報を送
信するためのサーミスタ、70は空気調和装置の室内機69
と接続された室外機である。
の要部を示す構成図である。同図において、61は単線の
光ファイバ伝送方式による光ファイバ伝送路で、図示し
ないが隣りの光送信装置に接続されている。62は各空気
調和装置に設置される光送信装置、63はこの光通信装置
62を空気調和装置の室内機69内に設置して通信を行うた
めの追加設置用のコネクタ、64はメタリックケーブル伝
送方式によるメタリックケーブル伝送路71からの信号を
光ファイバ伝送路61へ送ると共に、光ファイバ伝送路61
からの信号をメタリックケーブル伝送71へ送るためにコ
ネクタ63と変復調回路67との間に接続されたデータ制御
回路、65は空気調和装置を制御するマイコン、66はメタ
リックケーブル伝送路71からの電気信号の結合回路で、
上記変復調回路67はこの結合回路66とマイコン65との間
で通信を行うために設けられている。68は温度情報を送
信するためのサーミスタ、70は空気調和装置の室内機69
と接続された室外機である。
第4図は上記光通信装置62の詳細構成を示す図である。
図中、72は光ファイバ伝送路61との光信号の分岐/結合
回路であり、他局からの光信号は受信用の光電素子を有
した光/電気変換器73aにて電気信号に変換される。ま
た、送信信号は、送信用の光電素子を有した電気/光変
換器73bにて光信号に変換されて他局へ送信される。74
はパルス幅固定回路から成る波形調整回路で、ここでは
出力パルス幅決定用のコンデンサ74a、抵抗74bおよび単
安定マルチバイブレータ74cより構成されている。そし
て、他局(図示せず)からの受信信号があると、その受
信信号のパルス幅にかかわらず該信号の立上りによりト
リガされ、コンデンサ74aの容量および抵抗74bの値によ
って決定される固定パルス幅の信号を出力し、上記分岐
/結合回路72内の電気/光変換器73bに固定パルス幅の
信号を入力する。75は受信した光パルス信号のパルス幅
を規定値に調整する波形調整回路で、ここでは出力パル
ス幅決定用のコンデンサ75a、抵抗75bおよび単安定マル
チバイブレータ75cより構成されている。そして、他局
(図示せず)からの受信信号があると、その受信信号の
パルス幅にかかわらず該信号の立上りによりトリガさ
れ、コンデンサ75aの容量および抵抗75bの値により従来
の電気式と同一パルス幅に調整するように決定されたパ
ルス幅の信号を出力し、コネクタ63の受信部へ出力す
る。
図中、72は光ファイバ伝送路61との光信号の分岐/結合
回路であり、他局からの光信号は受信用の光電素子を有
した光/電気変換器73aにて電気信号に変換される。ま
た、送信信号は、送信用の光電素子を有した電気/光変
換器73bにて光信号に変換されて他局へ送信される。74
はパルス幅固定回路から成る波形調整回路で、ここでは
出力パルス幅決定用のコンデンサ74a、抵抗74bおよび単
安定マルチバイブレータ74cより構成されている。そし
て、他局(図示せず)からの受信信号があると、その受
信信号のパルス幅にかかわらず該信号の立上りによりト
リガされ、コンデンサ74aの容量および抵抗74bの値によ
って決定される固定パルス幅の信号を出力し、上記分岐
/結合回路72内の電気/光変換器73bに固定パルス幅の
信号を入力する。75は受信した光パルス信号のパルス幅
を規定値に調整する波形調整回路で、ここでは出力パル
ス幅決定用のコンデンサ75a、抵抗75bおよび単安定マル
チバイブレータ75cより構成されている。そして、他局
(図示せず)からの受信信号があると、その受信信号の
パルス幅にかかわらず該信号の立上りによりトリガさ
れ、コンデンサ75aの容量および抵抗75bの値により従来
の電気式と同一パルス幅に調整するように決定されたパ
ルス幅の信号を出力し、コネクタ63の受信部へ出力す
る。
上記の光通信装置62は、左右両隣の空気調和装置の光通
信装置と単線の光ファイバで接続され、単線双方向通信
を行うようになっている。そして、分岐/結合回路72に
より、一方の隣局(他局)からの光信号の一部を他方の
隣局(他局)へ透過させ且つその一部を光/電気変換器
73aに導くとともに一部を電気/光変換器73bに導くよう
になっている。また、分岐/結合回路72の光/電気変換
器73aを端末装置との間には、前述の中央管理装置に接
続された各空気調和装置にコネクタ63を介して上記の光
通信装置62が接続され、メタリックケーブル伝送路71か
ら受信した信号を光ファイバ伝送路61へ双方向に送信
し、また各光ファイバ伝送路61から受信した信号を増幅
して双方向の光ファイバ伝送路61へ送信すると同時にメ
タリックケーブル伝送路71へ送信するようになってい
る。
信装置と単線の光ファイバで接続され、単線双方向通信
を行うようになっている。そして、分岐/結合回路72に
より、一方の隣局(他局)からの光信号の一部を他方の
隣局(他局)へ透過させ且つその一部を光/電気変換器
73aに導くとともに一部を電気/光変換器73bに導くよう
になっている。また、分岐/結合回路72の光/電気変換
器73aを端末装置との間には、前述の中央管理装置に接
続された各空気調和装置にコネクタ63を介して上記の光
通信装置62が接続され、メタリックケーブル伝送路71か
ら受信した信号を光ファイバ伝送路61へ双方向に送信
し、また各光ファイバ伝送路61から受信した信号を増幅
して双方向の光ファイバ伝送路61へ送信すると同時にメ
タリックケーブル伝送路71へ送信するようになってい
る。
次に上記構成の集中制御装置の動作について説明する。
光通信装置62へ送られてきた他局(隣りの空気調和装
置)からの光信号は、分岐/結合回路72内の光/電気変
換器73aにて電気信号に変換される。この電気信号に変
換された受信信号は、光信号の伝搬遅延時間等の影響に
より信号パルス幅に変動が生じているが、この受信信号
は波形調整回路74を通り、受信した光信号のパルス幅に
関係なく立上りトリガにより一定のパルス幅に固定さ
れ、自己増幅して電気/光変換器73bにて光信号として
双方向に送信される。さらに、この受信信号は、同様の
単安定マルチバイブレータ75c等から成る波形調整回路7
5を通り、信号のパルス幅を従来の電気式と同一のパル
ス幅に調整され、コネクタ63に入力される。
置)からの光信号は、分岐/結合回路72内の光/電気変
換器73aにて電気信号に変換される。この電気信号に変
換された受信信号は、光信号の伝搬遅延時間等の影響に
より信号パルス幅に変動が生じているが、この受信信号
は波形調整回路74を通り、受信した光信号のパルス幅に
関係なく立上りトリガにより一定のパルス幅に固定さ
れ、自己増幅して電気/光変換器73bにて光信号として
双方向に送信される。さらに、この受信信号は、同様の
単安定マルチバイブレータ75c等から成る波形調整回路7
5を通り、信号のパルス幅を従来の電気式と同一のパル
ス幅に調整され、コネクタ63に入力される。
上記コネクタ63に入力された信号は、データ制御回路64
を介してマイコン65のRD端子に入力されるとともに、変
復調回路67によりメタリックケーブル伝送用の信号に変
調され、結合回路66を介してメタリックケーブル伝送路
71で接続された各空気調和装置へ送信される。このメタ
リックケーブル伝送路71により他局から送信されてきた
電気信号は、結合回路66を介して変復調回路67に入力さ
れ、ここでマイコン入力用に復調されてマイコン65のRD
端子に入力されるとともに、データ制御回路64およびコ
ネクタ63を介して光通信装置62へ送信され、分岐/結合
回路72内の電気/光変換器73bにて信号に変換されて光
ファイバ伝送路61により接続されている不図示の各隣局
へ送信される。
を介してマイコン65のRD端子に入力されるとともに、変
復調回路67によりメタリックケーブル伝送用の信号に変
調され、結合回路66を介してメタリックケーブル伝送路
71で接続された各空気調和装置へ送信される。このメタ
リックケーブル伝送路71により他局から送信されてきた
電気信号は、結合回路66を介して変復調回路67に入力さ
れ、ここでマイコン入力用に復調されてマイコン65のRD
端子に入力されるとともに、データ制御回路64およびコ
ネクタ63を介して光通信装置62へ送信され、分岐/結合
回路72内の電気/光変換器73bにて信号に変換されて光
ファイバ伝送路61により接続されている不図示の各隣局
へ送信される。
また、マイコン65では、上記光ファイバ伝送路61からの
入力信号あるいは上記メタリックケーブル伝送路71から
の入力信号を受けると、その信号に応じて空気調和装置
の室内機69および室外機70を制御する。そして、その制
御情報の信号がサーミスタ68からの温度情報の信号とと
もにTD端子から変復調回路67へ出力され、またデータ制
御回路64およびコネクタ63を介して光通信装置62へ出力
される。そして、光通信装置62へ送られてきたマイコン
65からの信号は、分岐/結合回路72において電気/光変
換器73bにて光信号に変換され、光ファイバ伝送路61を
通じて各隣局へ送信される。また、変復調回路67に送ら
れてきたマイコン65からの信号は、メタリックケーブル
伝送用の信号に変調され、結合回路66からメタリックケ
ーブル伝送路71を通じて各局へ送信される。
入力信号あるいは上記メタリックケーブル伝送路71から
の入力信号を受けると、その信号に応じて空気調和装置
の室内機69および室外機70を制御する。そして、その制
御情報の信号がサーミスタ68からの温度情報の信号とと
もにTD端子から変復調回路67へ出力され、またデータ制
御回路64およびコネクタ63を介して光通信装置62へ出力
される。そして、光通信装置62へ送られてきたマイコン
65からの信号は、分岐/結合回路72において電気/光変
換器73bにて光信号に変換され、光ファイバ伝送路61を
通じて各隣局へ送信される。また、変復調回路67に送ら
れてきたマイコン65からの信号は、メタリックケーブル
伝送用の信号に変調され、結合回路66からメタリックケ
ーブル伝送路71を通じて各局へ送信される。
このように、従来の電気式の通信装置を改修することな
く、上述の光通信装置62を追加設置するだけで従来のメ
タリック伝送方式の一部あるいは全部を光ファイバ伝送
方式に変更でき、しかも光ファイバ伝送部を単線の光フ
ァイバで構成でき、また従来と同一の通信プロトコルで
通信することができる。
く、上述の光通信装置62を追加設置するだけで従来のメ
タリック伝送方式の一部あるいは全部を光ファイバ伝送
方式に変更でき、しかも光ファイバ伝送部を単線の光フ
ァイバで構成でき、また従来と同一の通信プロトコルで
通信することができる。
第5図は上述した一括管理方式により複数台の空気調和
装置を集中制御する場合の一例を示したものである。地
下(B1)に設置された空気調和装置76は中央管理ユニッ
ト77とメタリックケーブル伝送路71で接続されており、
またコネクタ63およびデータ制御回路64を介して光通信
装置62が追加設置されており、同様に光通信装置62を追
加設置された1階(1F)の空気調和装置78と単線の光フ
ァイバ伝送路61で接続されている。空気調和装置78は同
様に光通信装置62を追加設置された2階(2F)の空気調
和装置79と単線の光ファイバ伝送路61で接続されるとと
もに、隣りの空気調和装置78aとメタリックケーブル伝
送路71で接続され、空気調和装置78aは隣りの空気調和
装置78bと、空気調和装置78bは不図示の空気調和装置と
それぞれメタリックケーブル伝送路71で接続されてい
る。空気調和装置79は同様に空気調和装置79aと、空気
調和装置79aは空気調和装置79bと、空気調和装置79bは
不図示の空気調和装置とそれぞれ接続されている。ま
た、空気調和装置76,78,79はエレベータ80の近くに設置
され、各接続された光ファイバ伝送路61は高レベルの電
磁ノイズを発生するエレベータ80の電力線81の近くに敷
設されている。
装置を集中制御する場合の一例を示したものである。地
下(B1)に設置された空気調和装置76は中央管理ユニッ
ト77とメタリックケーブル伝送路71で接続されており、
またコネクタ63およびデータ制御回路64を介して光通信
装置62が追加設置されており、同様に光通信装置62を追
加設置された1階(1F)の空気調和装置78と単線の光フ
ァイバ伝送路61で接続されている。空気調和装置78は同
様に光通信装置62を追加設置された2階(2F)の空気調
和装置79と単線の光ファイバ伝送路61で接続されるとと
もに、隣りの空気調和装置78aとメタリックケーブル伝
送路71で接続され、空気調和装置78aは隣りの空気調和
装置78bと、空気調和装置78bは不図示の空気調和装置と
それぞれメタリックケーブル伝送路71で接続されてい
る。空気調和装置79は同様に空気調和装置79aと、空気
調和装置79aは空気調和装置79bと、空気調和装置79bは
不図示の空気調和装置とそれぞれ接続されている。ま
た、空気調和装置76,78,79はエレベータ80の近くに設置
され、各接続された光ファイバ伝送路61は高レベルの電
磁ノイズを発生するエレベータ80の電力線81の近くに敷
設されている。
上記中央管理ユニット77で各空気調和装置を制御する場
合、中央管理ユニット77で制御信号を出力すると、その
信号は空気調和装置76の結合回路66に送られ、この制御
信号により空気調和装置76が制御される。この時、空気
調和装置76に追加設置された光通信装置62にもその制御
信号がデータ制御回路64およびコネクタ63を介して送信
され、光ファイバ伝送路61で接続された空気調和装置7
8,79へエレベータ80の電力線81からの電磁ノイズの影響
を受けずに送信されて、空気調和装置78,79がそれぞれ
制御される。また、空気調和装置78,79へ送られた制御
信号は、同時にコネクタ63,データ制御回路64,変復調回
路67および結合回路66を介して空気調和装置78a,78b,79
a,79bおよび不図示の空気調和装置へ送られ、各々の空
気調和装置が制御される。そして、各々の制御情報信号
およびサーミスタ68からの温度情報信号が制御信号とと
もに各空気調和装置の結合回路66および光通信装置62よ
り送信され、中央管理ユニット77で管理されるとともに
その動作状態がモニタされる。
合、中央管理ユニット77で制御信号を出力すると、その
信号は空気調和装置76の結合回路66に送られ、この制御
信号により空気調和装置76が制御される。この時、空気
調和装置76に追加設置された光通信装置62にもその制御
信号がデータ制御回路64およびコネクタ63を介して送信
され、光ファイバ伝送路61で接続された空気調和装置7
8,79へエレベータ80の電力線81からの電磁ノイズの影響
を受けずに送信されて、空気調和装置78,79がそれぞれ
制御される。また、空気調和装置78,79へ送られた制御
信号は、同時にコネクタ63,データ制御回路64,変復調回
路67および結合回路66を介して空気調和装置78a,78b,79
a,79bおよび不図示の空気調和装置へ送られ、各々の空
気調和装置が制御される。そして、各々の制御情報信号
およびサーミスタ68からの温度情報信号が制御信号とと
もに各空気調和装置の結合回路66および光通信装置62よ
り送信され、中央管理ユニット77で管理されるとともに
その動作状態がモニタされる。
このように、高レベルの電磁ノイズが発生するような所
だけ光ファイバ伝送方式に変更し、既存の空気調和装置
の通信ソフトを変更することなく集中制御することが可
能となる。
だけ光ファイバ伝送方式に変更し、既存の空気調和装置
の通信ソフトを変更することなく集中制御することが可
能となる。
なお、上記各実施例では、空気調和装置の制御について
説明したが、他の設備機器についても同様の集中制御を
行うことができ、メタリック伝送と光ファイバによる光
通信とを共存させ、既存の通信装置の通信ソフトを変更
することなく、任意の個所について実施することができ
る。
説明したが、他の設備機器についても同様の集中制御を
行うことができ、メタリック伝送と光ファイバによる光
通信とを共存させ、既存の通信装置の通信ソフトを変更
することなく、任意の個所について実施することができ
る。
以上のように、この発明によれば、各設備機器に光通信
装置をコネクタを介して接続し、それらの光通信装置に
光信号の分岐/結合回路と信号調整手段を備え、各設備
機器の間でメタリック伝送と光ファイバ伝送を行えるよ
うにしたため、電磁ノイズ等による誤動作が防止され、
高い信頼性が得られるという効果があり、また、既存の
通信装置を改修することなく同一のプロトコルによる光
ファイバケーブル伝送に切替えることができるという効
果がある。
装置をコネクタを介して接続し、それらの光通信装置に
光信号の分岐/結合回路と信号調整手段を備え、各設備
機器の間でメタリック伝送と光ファイバ伝送を行えるよ
うにしたため、電磁ノイズ等による誤動作が防止され、
高い信頼性が得られるという効果があり、また、既存の
通信装置を改修することなく同一のプロトコルによる光
ファイバケーブル伝送に切替えることができるという効
果がある。
また、既存の電気式の通信装置を改修することなく、光
通信装置を追加設置するようにしたので、従来のメタリ
ックケーブル伝送方式の一部あるいは全部を光ファイバ
伝送方式に変更でき、しかも光ファイバ伝送部を単線の
光ファイバで構成でき、両方式を共存させて従来と同一
の通信プロトコルで通信することができるという効果が
ある。
通信装置を追加設置するようにしたので、従来のメタリ
ックケーブル伝送方式の一部あるいは全部を光ファイバ
伝送方式に変更でき、しかも光ファイバ伝送部を単線の
光ファイバで構成でき、両方式を共存させて従来と同一
の通信プロトコルで通信することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す図で、
第1図は空気調和装置に備えられた通信装置の概略を示
す構成図、第2図は第1図の空気調和装置を複数台並設
して光通信ネットワークを構成した一例を示す構成図、
第3図ないし第5図はこの発明の他の実施例を示す図
で、第3図は集中制御装置の要部を示す構成図、第4図
は第3図の光通信装置の詳細を示す構成図、第5図は複
数台の空気調和装置を集中制御する場合の一例を示す説
明図、第6図は従来例を示す構成図、第7図は他の従来
例を示すブロック図である。 11……光ファイバ 13……分岐/結合回路 14a……光/電気変換器 14b……電気/光変換器 15……パルス幅固定回路 16……波形調整回路 17……コネクタ 18……光通信装置 19……マイクロコンピュータ 27……メタリックケーブル 61……光ファイバ伝送路 62……光通信装置 63……コネクタ 64……データ制御回路 71……メタリックケーブル伝送路 72……分岐/結合回路 73a……光/電気変換器 73b……電気/光変換器 74,75……波形調整回路 77……中央管理ユニット なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
第1図は空気調和装置に備えられた通信装置の概略を示
す構成図、第2図は第1図の空気調和装置を複数台並設
して光通信ネットワークを構成した一例を示す構成図、
第3図ないし第5図はこの発明の他の実施例を示す図
で、第3図は集中制御装置の要部を示す構成図、第4図
は第3図の光通信装置の詳細を示す構成図、第5図は複
数台の空気調和装置を集中制御する場合の一例を示す説
明図、第6図は従来例を示す構成図、第7図は他の従来
例を示すブロック図である。 11……光ファイバ 13……分岐/結合回路 14a……光/電気変換器 14b……電気/光変換器 15……パルス幅固定回路 16……波形調整回路 17……コネクタ 18……光通信装置 19……マイクロコンピュータ 27……メタリックケーブル 61……光ファイバ伝送路 62……光通信装置 63……コネクタ 64……データ制御回路 71……メタリックケーブル伝送路 72……分岐/結合回路 73a……光/電気変換器 73b……電気/光変換器 74,75……波形調整回路 77……中央管理ユニット なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】分散設置された複数台の設置機器を中央管
理装置によりメタリックケーブルを介して電気信号にて
制御する集中制御装置において、上記中央管理装置に接
続された設備機器にコネクタを介して光通信装置を接続
するとともに、上記設備機器の光通信装置の間を光伝送
路で接続し、これらの各光通信装置に、一方の機器から
他方の機器に光信号を透過させ且つその一部を光通信用
の光電変換器に導く分岐/結合回路と、変換された電気
信号の制御を行う信号調整手段とを備え、上記設備機器
の間で光信号伝送を行えるようにしたことを特徴とする
設備機器の集中制御装置。 - 【請求項2】上記光通信装置を電磁ノイズの存在する所
定の設備機器間に配置して、メタリック信号伝送と光信
号伝送を混在させたことを特徴とする請求項第(1)項
記載の設備機器の集中制御装置。 - 【請求項3】上記光通信装置を接続した設備機器に設け
られ上記メタリックケーブルに伝送される電気信号を処
理する処理装置と上記信号調整手段とを接続装置を介し
て接続し、上記メタリックケーブルと上記光伝送路間の
信号伝送を行うことを特徴とする請求項第(1)項記載
の設備機器の集中制御装置。 - 【請求項4】分散設置された複数台の設置機器を中央管
理装置で一括制御監視するメタリックケーブル伝送方式
の集中制御装置において、光伝送路による単線双方向光
通信で一方の機器からの光信号の一部を他方の機器へ透
過させ且つその一部を受信用の光電素子に導くとともに
一部を送信用の光電素子に導くように構成された分岐/
結合回路を有し、該分岐/結合回路の前記受信用の光電
素子と端末機器との間に受信した光パルス信号の立ち上
がりを検出してそのパルス幅を規定値に調整する波形調
整手段を有する光伝送方式の光通信装置を、上記メタリ
ックケーブル伝送方式による中央管理装置に接続された
各設備機器にコネクタを介して接続し、上記メタリック
ケーブル伝送方式によるメタリックケーブル伝送路から
受信した信号を上記光伝送方式による光伝送路へ双方向
に送信し、また各光伝送路から受信した信号を増幅して
上記双方向の光伝送路へ送信すると同時に上記メタリッ
クケーブル伝送路へ送信することを特徴とする設備機器
の集中制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-13735 | 1989-01-23 | ||
| JP1373589 | 1989-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283197A JPH02283197A (ja) | 1990-11-20 |
| JPH0724437B2 true JPH0724437B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=11841511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21165489A Expired - Lifetime JPH0724437B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-08-17 | 設備機器の集中制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724437B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21165489A patent/JPH0724437B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02283197A (ja) | 1990-11-20 |
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