JPH02237363A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH02237363A JPH02237363A JP1058658A JP5865889A JPH02237363A JP H02237363 A JPH02237363 A JP H02237363A JP 1058658 A JP1058658 A JP 1058658A JP 5865889 A JP5865889 A JP 5865889A JP H02237363 A JPH02237363 A JP H02237363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- reading device
- sensor
- image reading
- focus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
木発明は、画像入力センサーを用いた画像読み取り装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
カラー原稿画像を読み取るために、例えばR(レッF)
、G(グリーン)、B(ブルー)の各フィルタを有した
3木のラインセンサを並列に設け、原稿からの反射光像
をライン毎に色分解して読み取り走査する構成が知られ
ている。この様な複数のラインセンサーが並列して配置
される画像入力センサーを用いた画像読み取り装置にお
いて、原稿からの光像か正確にピント合せされてライン
センサに結像されないと、色のズレやニジミ等の不都合
を生じる。
、G(グリーン)、B(ブルー)の各フィルタを有した
3木のラインセンサを並列に設け、原稿からの反射光像
をライン毎に色分解して読み取り走査する構成が知られ
ている。この様な複数のラインセンサーが並列して配置
される画像入力センサーを用いた画像読み取り装置にお
いて、原稿からの光像か正確にピント合せされてライン
センサに結像されないと、色のズレやニジミ等の不都合
を生じる。
[発明か解決しようとしている課題]
原稿台上の原稿画像をレンズをもちいて、画像入力ライ
ンセンサー上に結像し画像データを入力ずる画像読み取
り装置において、レンズ及ひ読み取りセンサー位置は工
場出荷時、厳密に調整され原稿台面に焦点を結ふJ;う
固定される。
ンセンサー上に結像し画像データを入力ずる画像読み取
り装置において、レンズ及ひ読み取りセンサー位置は工
場出荷時、厳密に調整され原稿台面に焦点を結ふJ;う
固定される。
しかしながら、輸送時また6J設置時の機械的な衝撃や
、経年変化によりレンズ又は読み取りセンサーの取付位
置にくるいか生じた場合、その調整を簡便に実行するこ
とばてきなかった。
、経年変化によりレンズ又は読み取りセンサーの取付位
置にくるいか生じた場合、その調整を簡便に実行するこ
とばてきなかった。
[課題を解決するための千段]
木発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原稿画像を
レンズを通して複数の並列ラインセンサー上に結像する
読み取り装首において、複数の異なる位置で判定用原稿
画像を読み取り、画像の先鋭度を反映するパラメータを
抽出し、その値を比較判定することにより、ビン1−に
関する良否およびビン]・の傾き方向を判定し、その結
果を表示する手段を設りることにより、ピン1〜に関す
る診断を容易に行うことかできるようにするものである
。
レンズを通して複数の並列ラインセンサー上に結像する
読み取り装首において、複数の異なる位置で判定用原稿
画像を読み取り、画像の先鋭度を反映するパラメータを
抽出し、その値を比較判定することにより、ビン1−に
関する良否およびビン]・の傾き方向を判定し、その結
果を表示する手段を設りることにより、ピン1〜に関す
る診断を容易に行うことかできるようにするものである
。
[実施例]
以下、実施例に基づき、本発明を説明する。
[第1の実施例]
[画像読み取り装置の説明]
第1図は画像読み取り装置の説明図てある。
201は画像読み取り装置本体であり、原稿台ガラス(
以下プラテン)203上に鏡血圧板200で保持された
原稿204は、ランプ205て照射される。原稿からの
,反射光像はミラー206、207、208に導かれ、
焦点調整可能なレンズ209により3ラインセンサー(
以下CCD)210」二に像を結像される。CCD21
0はカラー原稿画像を色分解して読み取りフルカラー情
報をレッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)成分
として信号処理部211に送る。尚、205、206は
速度■で、207、208は(172)Vでラインセン
サーの電気的走査方向にたいして垂直方向に機械的にモ
ータ250によって移動され、原稿全面を走査する。
以下プラテン)203上に鏡血圧板200で保持された
原稿204は、ランプ205て照射される。原稿からの
,反射光像はミラー206、207、208に導かれ、
焦点調整可能なレンズ209により3ラインセンサー(
以下CCD)210」二に像を結像される。CCD21
0はカラー原稿画像を色分解して読み取りフルカラー情
報をレッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)成分
として信号処理部211に送る。尚、205、206は
速度■で、207、208は(172)Vでラインセン
サーの電気的走査方向にたいして垂直方向に機械的にモ
ータ250によって移動され、原稿全面を走査する。
212は第6図に示す如くの画像が描かれた原稿板で、
プラテン203とほぼ同一の高さにとりつけられている
。この原稿板212の画像をCCD210にJ:って読
み取り、画像の先鋭度を反映するパラメータを抽出して
CCD210のビン1・に関する診断を行う。
プラテン203とほぼ同一の高さにとりつけられている
。この原稿板212の画像をCCD210にJ:って読
み取り、画像の先鋭度を反映するパラメータを抽出して
CCD210のビン1・に関する診断を行う。
[3ラインCCD]
第3図に3ラインCCD210の外観を示す。
301はレッド成分(R)のライン lサてあり、レッ
ト成分光のみを透過するフィルタでラインセンサの複数
の受光素子の表面か覆われ゜Cいる。同様に302はグ
リーン成分(G)のラインセンサ、303はブルー成分
(B)のラインセンサてあり、それぞれグリーン成分、
ブルー成分の光のみを透過するフィルタで複数の受光素
子表面が覆われている。
ト成分光のみを透過するフィルタでラインセンサの複数
の受光素子の表面か覆われ゜Cいる。同様に302はグ
リーン成分(G)のラインセンサ、303はブルー成分
(B)のラインセンサてあり、それぞれグリーン成分、
ブルー成分の光のみを透過するフィルタで複数の受光素
子表面が覆われている。
各ラインセンサ301〜303は、それぞれ180μm
のビッヂで隣接して平行に配置され、Bのラインセンサ
は、20μm×10μmの受光素子が約5000個配列
された受光素子アレイて構成され、R及びGのセンサは
10μm X 1 0 71mの受光素子が約5000
個配列された受光素子アレイで構成される。ここてBと
R及びGの2受光素子の受光面積か異なるのは次の理由
による。ずなわら、−j投に、ブルー成分光のみの透過
フィルターにおいては、ブルー光の透過率か、レッ1・
/グリーン成分光のみの透過フィルターにおりるレッF
/グリーン光の透過率に比べ低い傾向にある。従って、
信号のS/N比(信号、雑音比)を向上させる為にBの
みの受光面積を大きくし、RとGの信月とレヘルを合わ
せる様にしてある。
のビッヂで隣接して平行に配置され、Bのラインセンサ
は、20μm×10μmの受光素子が約5000個配列
された受光素子アレイて構成され、R及びGのセンサは
10μm X 1 0 71mの受光素子が約5000
個配列された受光素子アレイで構成される。ここてBと
R及びGの2受光素子の受光面積か異なるのは次の理由
による。ずなわら、−j投に、ブルー成分光のみの透過
フィルターにおいては、ブルー光の透過率か、レッ1・
/グリーン成分光のみの透過フィルターにおりるレッF
/グリーン光の透過率に比べ低い傾向にある。従って、
信号のS/N比(信号、雑音比)を向上させる為にBの
みの受光面積を大きくし、RとGの信月とレヘルを合わ
せる様にしてある。
[信号処理ブロック図]
第2図は、本実施例におりるセンサー信号からの画像信
号の流れを示す図である。
号の流れを示す図である。
CPU613は装首全体を制御するCPUであり、I/
Oボート6】9を介し、操作部622より大力された倍
率等の情報によりモータドライハ−620に所定のデー
タをセットし、モータトライパー620はセットされた
データに従い、所望の倍率に応して千ータ621 (第
1図示のモタ250に対応)に駆動信号を送り、所望の
速度で読み取り系を走査する。
Oボート6】9を介し、操作部622より大力された倍
率等の情報によりモータドライハ−620に所定のデー
タをセットし、モータトライパー620はセットされた
データに従い、所望の倍率に応して千ータ621 (第
1図示のモタ250に対応)に駆動信号を送り、所望の
速度で読み取り系を走査する。
図中、Hsyncは主走査読み取りの同期信号であり、
CLKは画像データの転送クロツク信号であり、各々第
4図に示すタイミングで発生さわる。
CLKは画像データの転送クロツク信号であり、各々第
4図に示すタイミングで発生さわる。
第2図において、601はアトレスカウンタてあり、C
CD (R)30 1.CCD (G)302、CCD
(B)303、に対し読み取りアトレスヲ与/Lる。
CD (R)30 1.CCD (G)302、CCD
(B)303、に対し読み取りアトレスヲ与/Lる。
CCD (R)30 1、CCD(G)302、CCD
(B)303、て読み取られた画像は電気信号に変換
され、各々増「1]器602、603、604て増1]
され、サンプルボールド回路605、606、607及
ひA/D変換器608、609、610を経てディジタ
ル信号として取り出される。611及ひ612はファー
ストイン・ファーストアウI・メモリ素子(以下F I
FO)で構成される遅延素子であり、各読み取り倍率
に応し3ラインCCDのライン間の遅れを調整するため
のものである。
(B)303、て読み取られた画像は電気信号に変換
され、各々増「1]器602、603、604て増1]
され、サンプルボールド回路605、606、607及
ひA/D変換器608、609、610を経てディジタ
ル信号として取り出される。611及ひ612はファー
ストイン・ファーストアウI・メモリ素子(以下F I
FO)で構成される遅延素子であり、各読み取り倍率
に応し3ラインCCDのライン間の遅れを調整するため
のものである。
650はROMテーブルであり、倍率に応じて各ユニッ
トに設定するデータが保持されている。
トに設定するデータが保持されている。
ここで具体的には、例えば等倍で読み取るときには、G
のラインセンサ302とBのラインセンサ303におい
ては、18ライン分tIill J1た場所を読み取っ
ている。従って遅延素子612は18ライン分の遅延が
CPU613によりセッl・される。
のラインセンサ302とBのラインセンサ303におい
ては、18ライン分tIill J1た場所を読み取っ
ている。従って遅延素子612は18ライン分の遅延が
CPU613によりセッl・される。
ffiJ様に、Rのラインセンサ301とBのラインセ
ンサ303とは36ライン分の間隔があり、従って、遅
延素子611には36ライン分の遅延かセツ1〜され、
RGB信号の空間的なずれが合わせられる。
ンサ303とは36ライン分の間隔があり、従って、遅
延素子611には36ライン分の遅延かセツ1〜され、
RGB信号の空間的なずれが合わせられる。
また、例えは、75%に縮小して読み取る場合は、光学
系の副走査速度■が100%のときの4/3倍に走査さ
れるため、GとBとの原稿上の読み取りライン間隔は1
3.5ライン分となる。
系の副走査速度■が100%のときの4/3倍に走査さ
れるため、GとBとの原稿上の読み取りライン間隔は1
3.5ライン分となる。
従って、前記遅延素子611、612は主走査方向1ラ
イン単位で補正を行うので、この場合0.5ライン分の
データ補間を行う事が必要となる。補間回路614、6
15は、このデータ補間を行うものである。
イン単位で補正を行うので、この場合0.5ライン分の
データ補間を行う事が必要となる。補間回路614、6
15は、このデータ補間を行うものである。
663〜665は各ラインセンサ301〜303の出力
データを記憶するメモリで、660〜662は各メモリ
663〜665へのデータ記憶を切換えるパススイッヂ
である。
データを記憶するメモリで、660〜662は各メモリ
663〜665へのデータ記憶を切換えるパススイッヂ
である。
[判定用原稿]
第6図は原稿板212の外観図である。
原稿板212を下方から見た図であり、読み取り位置A
は原稿台203の下方Lmmに位置し、読み取り位E.
Bは原稿台203と同し高さに位置し、読み取り位w
Cは原稿台203の上方L m mに位置ずる。
は原稿台203の下方Lmmに位置し、読み取り位E.
Bは原稿台203と同し高さに位置し、読み取り位w
Cは原稿台203の上方L m mに位置ずる。
[表示メッセージ]
第7図は表示メッセージを示した図である。
1301は装置診断スイッヂであり、第2図の操作部6
22上にある。
22上にある。
1302は操作部622」一にあるタッヂパネルディス
プレイであり、“センサー″゜と表示された部分を指で
ふれるとその部分か反転表示され、OKと表示された部
分を指でふれることにより1303の画面が表示される
。
プレイであり、“センサー″゜と表示された部分を指で
ふれるとその部分か反転表示され、OKと表示された部
分を指でふれることにより1303の画面が表示される
。
1303て“ビント゜゛と表示された部分を指てふれる
とその部分が反転表示され、OKと表示された部分を指
てふれることにより第5図の処理流れ図で示す処理が実
行され第8図又は第9図で示すメッセーシがタッチパネ
ルディスプレイに表示される。
とその部分が反転表示され、OKと表示された部分を指
てふれることにより第5図の処理流れ図で示す処理が実
行され第8図又は第9図で示すメッセーシがタッチパネ
ルディスプレイに表示される。
[判定表]
第10図はRセンサー301の、第11図はGセンサー
302の、第12図はBセンサー303の、ピント位置
の判定に関する表である。
302の、第12図はBセンサー303の、ピント位置
の判定に関する表である。
図中、
口下:ロセンサーのピント面が原稿台203の下方
口中 ロセンサーのピント面か原稿台203の近傍
口上二ロセンサーのピント面が原稿台203の上方
口×・ロセンサーのピント面が判定不能口×という状態
が発生するのは、例えば第10図において Sr A>Sr B<Sr C ・−式(2
)という条件である。前記条件は原稿台下方又は上方の
S値の値か原稿台近傍より大きいことを意味し、通謁の
状態では発生しない。従って、ミラ206,207,2
08又は原稿板203になんらかの異常状態か発生して
いる可能性かあり、判定可能となる。
が発生するのは、例えば第10図において Sr A>Sr B<Sr C ・−式(2
)という条件である。前記条件は原稿台下方又は上方の
S値の値か原稿台近傍より大きいことを意味し、通謁の
状態では発生しない。従って、ミラ206,207,2
08又は原稿板203になんらかの異常状態か発生して
いる可能性かあり、判定可能となる。
第8図は、ビン1・傾きの方向に関し12ノVらかの判
定が可能な時の判定結果と表示メッセージとの対応表で
ある。
定が可能な時の判定結果と表示メッセージとの対応表で
ある。
第9図はピント傾きの方向に関しなんらかの判定か不可
能な時の判定結果と表示メッセージとの対応表である。
能な時の判定結果と表示メッセージとの対応表である。
例えば、表中1 201 : (R−FnGJ1nB
下)において、 R下.Rセンサーのピント面は原稿台下方G」二 Gセ
ンサーのピント面は原稿台上方B上二Bセンサーのビン
1・面は原稿台下方を意味する。
下)において、 R下.Rセンサーのピント面は原稿台下方G」二 Gセ
ンサーのピント面は原稿台上方B上二Bセンサーのビン
1・面は原稿台下方を意味する。
画像読み取りセンサーCCD210,は剛体であり、通
常の状態ては前記1201の条件は発生せずミラー20
6,207,208又は原稿台212になんらかの異常
かあることか考えられる。
常の状態ては前記1201の条件は発生せずミラー20
6,207,208又は原稿台212になんらかの異常
かあることか考えられる。
[処理流れ図]
第5図はCPU613に関する処理流れ図である。
101において、モータ62】を駆動し、第6図に示す
読み取り位置Aに、読み取り位置を設定する。ハススイ
ッチ610,661.6’62を制御し画像メモリ66
3.664,665に原稿版212の画像データを取り
込む。メモリ663〜665に夫々格納された1ライン
{X (i) −X (+−1))2なる演算で隣接画
素の差の自乗和(以下S値と称す)を演算し画像の先鋭
度を反映するパラメータの値とする。ここて、 Sr Sg AIR信号に関する読み取り位置Aに おけるS値 A−G信号に関する読み取り位置Aに おけるS値 Sb A:B信号に関する読み取り位置AにおりるS
値 である。
読み取り位置Aに、読み取り位置を設定する。ハススイ
ッチ610,661.6’62を制御し画像メモリ66
3.664,665に原稿版212の画像データを取り
込む。メモリ663〜665に夫々格納された1ライン
{X (i) −X (+−1))2なる演算で隣接画
素の差の自乗和(以下S値と称す)を演算し画像の先鋭
度を反映するパラメータの値とする。ここて、 Sr Sg AIR信号に関する読み取り位置Aに おけるS値 A−G信号に関する読み取り位置Aに おけるS値 Sb A:B信号に関する読み取り位置AにおりるS
値 である。
102において、モータ621を駆動し、第6図に示す
読み取り位wBに、読み取り位置を設定LS値を算出す
る。ここで Sr BAR信号に関する読み取り位置Bにおζプる
S値 Sg BAG信号に関する読み取り位置BにおりるS
値 Sb B:B信号に関ずる読み取り位置BにおGジる
S値 である。
読み取り位wBに、読み取り位置を設定LS値を算出す
る。ここで Sr BAR信号に関する読み取り位置Bにおζプる
S値 Sg BAG信号に関する読み取り位置BにおりるS
値 Sb B:B信号に関ずる読み取り位置BにおGジる
S値 である。
103において、モータ621を駆動し、第6図に示す
読み取り位置Cに、読み取り位置を設定しS値を算出す
る。ここで Sr CAR信号に関する読み取り位置CにおけるS
値 Sg COG信号に関する読み取り位置CにおりるS
値 St)CAB信号に関する読み取り位置CにおりるS値 てある。
読み取り位置Cに、読み取り位置を設定しS値を算出す
る。ここで Sr CAR信号に関する読み取り位置CにおけるS
値 Sg COG信号に関する読み取り位置CにおりるS
値 St)CAB信号に関する読み取り位置CにおりるS値 てある。
そして、104において、第10図、第11図、第12
図で示す判定表に従いR信号、G信号、B {;:i号
の各々に次いてピント位置の判定をおこ1<う。
図で示す判定表に従いR信号、G信号、B {;:i号
の各々に次いてピント位置の判定をおこ1<う。
前述の如く第6図読み取り位置Aは原稿台面より下方L
mmO位itにあり、読み取り位wCは原稿台面より
上方L.llInの位置にある。
mmO位itにあり、読み取り位wCは原稿台面より
上方L.llInの位置にある。
従って、例えは、
Sr AIR信号に関する読み取り位置AにおりるS
値 Sg B:R信号に関する読み取り位置BにおけるS
値 Sb CAR信号に関する読み取り位置CにおりるS
値 の3つの値か、 Sr A>Sr B>Sr C −・−式(
1)のとき、原稿台より下方に位置する読み取り位置A
において最もよく判定用原稿板212の画像の先鋭度を
検出している事を意味し、ビン1・面は原稿台より下方
にあると見なすことがてきる。
値 Sg B:R信号に関する読み取り位置BにおけるS
値 Sb CAR信号に関する読み取り位置CにおりるS
値 の3つの値か、 Sr A>Sr B>Sr C −・−式(
1)のとき、原稿台より下方に位置する読み取り位置A
において最もよく判定用原稿板212の画像の先鋭度を
検出している事を意味し、ビン1・面は原稿台より下方
にあると見なすことがてきる。
そして、105において第8図の判定表に基づきメッセ
ーシを操作部622に表示する。第8図において、例え
ば、項目番号1111の(R中nG」二nB上)の場合
、 R中 Rセンサーのピント而は原稿台近傍G上二〇セン
サーのピン]・面は原稿台上方B上:Bセンサーのビン
1・面は原稿台上方てある。
ーシを操作部622に表示する。第8図において、例え
ば、項目番号1111の(R中nG」二nB上)の場合
、 R中 Rセンサーのピント而は原稿台近傍G上二〇セン
サーのピン]・面は原稿台上方B上:Bセンサーのビン
1・面は原稿台上方てある。
第3図で示す結像レンズ209とCCD210の間隔が
正常時より開いている場合、ピント面が原稿台203よ
り上方になり、結像レンズ209とCCD210の間隔
か正常時よりせばまっている場合、ピント面か原稿台2
03より下方になる。従って、項目番号1111の条件
の場合、結像レンズ209とCCD210の下の方の間
隔が正常な状態より開いていると見なすことがてきる。
正常時より開いている場合、ピント面が原稿台203よ
り上方になり、結像レンズ209とCCD210の間隔
か正常時よりせばまっている場合、ピント面か原稿台2
03より下方になる。従って、項目番号1111の条件
の場合、結像レンズ209とCCD210の下の方の間
隔が正常な状態より開いていると見なすことがてきる。
第8図のメッセーシの欄で示すように、判定結果を文章
のみてなく絵図で表示することによりオペレータはより
容易に判定結果を理解することかてきる。
のみてなく絵図で表示することによりオペレータはより
容易に判定結果を理解することかてきる。
[第2の実施例]
第13図〜第18図は本発明の第2の実施例に関する図
面である。
面である。
前記第1の実施例は、3ライン並列カラーセンサーを用
いた読み取り装置の診断に関するものてあった。
いた読み取り装置の診断に関するものてあった。
本第2の実施例は、赤黒2色読み取り2ライン並列セン
サーを用いた読み取り装置の診断に関するものである。
サーを用いた読み取り装置の診断に関するものである。
第13図は赤黒2色読み取り2ライン並列センサー(以
後2ラインセンサーと称す)1401の外観図である。
後2ラインセンサーと称す)1401の外観図である。
原稿の中性濃度を入力する黒センサー1402と、赤い
色味の原稿画像を入力する赤センサー1403て構成さ
れる。
色味の原稿画像を入力する赤センサー1403て構成さ
れる。
第14図は第2の実施例に関する信号処理ブロック図で
ある。第14図において第2図と同の構成部には同一番
号をイ」シ、その説明は省略する。
ある。第14図において第2図と同の構成部には同一番
号をイ」シ、その説明は省略する。
第15図はCPU1601に関ずる処理流れ図である。
以下、第15図の流れに沿って動作説明する。
1501においてモータ1606を駆動し、第6図で示
す読み取り位置Aに読み取り装置201の読み取り位置
を設定する。その後バススイッチ1602.1603を
制御し画像メモリ1603.1605に画像データを取
り込む。
す読み取り位置Aに読み取り装置201の読み取り位置
を設定する。その後バススイッチ1602.1603を
制御し画像メモリ1603.1605に画像データを取
り込む。
そして、第1の実施例と同様に隣接画素の差の自乗和S
を、黒センサー1402と赤センサー1403について
算出し、それぞれS赤一AS黒一八とする。 1502
において、モータ1606を駆動し、第6図で示す読み
取り位置Bに読み取り位置201の読み取り位置を設定
する。その後バススイッチ1602.1603を制御し
画像メモリ1603.1605に画像データを取り込む
。そして、同様にS値を黒センサ1402と赤センサー
1403について算出し各々S赤−B,S黒−Bとずる
。
を、黒センサー1402と赤センサー1403について
算出し、それぞれS赤一AS黒一八とする。 1502
において、モータ1606を駆動し、第6図で示す読み
取り位置Bに読み取り位置201の読み取り位置を設定
する。その後バススイッチ1602.1603を制御し
画像メモリ1603.1605に画像データを取り込む
。そして、同様にS値を黒センサ1402と赤センサー
1403について算出し各々S赤−B,S黒−Bとずる
。
1503において、モータ1606を駆動し、第6図で
示す読み取り位置Cに読み取り装置201の読み取り位
置を設定する。その後パススイッヂ1602.1603
を制御し画像メモリ1603.1605に画像データを
取り込む。
示す読み取り位置Cに読み取り装置201の読み取り位
置を設定する。その後パススイッヂ1602.1603
を制御し画像メモリ1603.1605に画像データを
取り込む。
そして、同様にS値を黒センサー1402と赤センサー
1403について算出し各々S赤−CS黒−Cとずる。
1403について算出し各々S赤−CS黒−Cとずる。
そして、1504において第16図、第17図に示す判
定表より赤センサー1403及び黒センサー1402に
関するピント状態の判定を行う。
定表より赤センサー1403及び黒センサー1402に
関するピント状態の判定を行う。
そして、1505において第18図に示す判定結果とメ
ッセージ対応表より、該当するメッセシを選択し、操作
部1607にメッセージを表示する。
ッセージ対応表より、該当するメッセシを選択し、操作
部1607にメッセージを表示する。
第17図は赤センサー1403に関するピント判定表で
あり、同図において、 赤下 赤センサー1403のピンl一面は原稿台203
の下方 赤中 赤センサー1403のビン]一面は原稿台203
の近傍 赤上・赤センサー1403のピント面は原稿台203の
上方 を意味する。
あり、同図において、 赤下 赤センサー1403のピンl一面は原稿台203
の下方 赤中 赤センサー1403のビン]一面は原稿台203
の近傍 赤上・赤センサー1403のピント面は原稿台203の
上方 を意味する。
また、第18図は、黒センサー14o2に関ずるビント
判定表てあり、同図において、赤下 黒センサー140
2のピント面は原稿台203の下方 赤中・黒センサー1402のピント面は原稿台203の
近傍 赤上 黒センサー1402のピント面は原稿台203の
上方 を意味する。
判定表てあり、同図において、赤下 黒センサー140
2のピント面は原稿台203の下方 赤中・黒センサー1402のピント面は原稿台203の
近傍 赤上 黒センサー1402のピント面は原稿台203の
上方 を意味する。
第18図は判定結果とメッセージの対応表てある。
第付図及ひ第中中図は本発明の第3の実施例に関するも
のである。
のである。
前述第1及び第2の実施例においては判定用原稿板21
2は第6図に示すように上下方向に階段状に構成されて
いた。又判定用原稿板212に描かれている画像は第6
図に示すように主走査方向に直角方向の直線か描かれて
いた。
2は第6図に示すように上下方向に階段状に構成されて
いた。又判定用原稿板212に描かれている画像は第6
図に示すように主走査方向に直角方向の直線か描かれて
いた。
木第3の実施例においては、第19図に示すように平板
な原稿板の上に主走査方向に対し、一定の角度をなして
直線か描かれている。
な原稿板の上に主走査方向に対し、一定の角度をなして
直線か描かれている。
また、第20図に示すように原稿台の水平方向に対し一
定の角度をもってとりつりられている。
定の角度をもってとりつりられている。
第19図に示す斜め方向の画像を用いることにより、C
CD210の主走査方向のみならず、副走査方向の解像
度を反映したパラメータを抽出する事が可能となり、よ
り正確な診断が実行できる。
CD210の主走査方向のみならず、副走査方向の解像
度を反映したパラメータを抽出する事が可能となり、よ
り正確な診断が実行できる。
又、平板な原稿板を用いることにより、より容易に原稿
板212の製作・取イ」が可能となる。
板212の製作・取イ」が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、原稿画像をレンズを通して複数の
並列ラインセンサー上に結像する読み取り装置において
、複数の異なる位置で判定用原稿画像を読み取り、画像
の先鋭度を反映するパラメータを抽出し、その値を比較
判定することにより、ピントに関する良否およびビン1
・の傾き方向を判定し、その結果を表示する手段を設り
ることにより、ピントに閏ずる診断を容易に行うことか
てきるようになる。
並列ラインセンサー上に結像する読み取り装置において
、複数の異なる位置で判定用原稿画像を読み取り、画像
の先鋭度を反映するパラメータを抽出し、その値を比較
判定することにより、ピントに関する良否およびビン1
・の傾き方向を判定し、その結果を表示する手段を設り
ることにより、ピントに閏ずる診断を容易に行うことか
てきるようになる。
第1図は第1の実施例の画像読み取り装置の説明図、
第2図は第1の実施例の信号処理ブロック図、第3図は
3ラインCCDの外観図、 第4図はHsyncのタイミング図、 第5図は第1の実施例の処理流れ図、 第6図は判定用原稿版212の画像の説明図、第7図は
第1の実施例の表示メッセージを示す図、 第8図は第1の実施例の判定結果と表示メッセージとの
関連表を示す図、 第9図は第1の実施例の判定結果と表示メッセーシどの
関連表を示す図、 第10図は第1の実施例のRセンザー301に関する判
定表を示す図、 第11図は第1の実施例のGセンサー302に関する判
定表を示す図、 第12図は第1の実施例のBセンサー303に関する判
定表を示す図、 第13図は赤黒センサーの外観図、 第14図は第2の実施例の信号処理ブロック図、 第15図は第2の実施例の処理流れ図、第16図は第2
の実施例の赤センサー1403に関する判定表を示す図
、 第17図は第2の実施例の黒センサー1402に関する
判定表を示す図、 第18図は第2の実施例の判定結果とメッセージ対応表
を示す図、 第19図は第3の実施例の判定用原稿板の画像の説明図
、 第20図は、第3の実施例の判定用原稿板のI収イ」位
置の説明図であり、 301〜303幻CCD.611.612は遅延素子、
660〜662はハススイッヂ、663〜665はメ干
り、613はCPUてある。 今よ 記 缶上 前で )ナ 后r、 ハ ε C
3ラインCCDの外観図、 第4図はHsyncのタイミング図、 第5図は第1の実施例の処理流れ図、 第6図は判定用原稿版212の画像の説明図、第7図は
第1の実施例の表示メッセージを示す図、 第8図は第1の実施例の判定結果と表示メッセージとの
関連表を示す図、 第9図は第1の実施例の判定結果と表示メッセーシどの
関連表を示す図、 第10図は第1の実施例のRセンザー301に関する判
定表を示す図、 第11図は第1の実施例のGセンサー302に関する判
定表を示す図、 第12図は第1の実施例のBセンサー303に関する判
定表を示す図、 第13図は赤黒センサーの外観図、 第14図は第2の実施例の信号処理ブロック図、 第15図は第2の実施例の処理流れ図、第16図は第2
の実施例の赤センサー1403に関する判定表を示す図
、 第17図は第2の実施例の黒センサー1402に関する
判定表を示す図、 第18図は第2の実施例の判定結果とメッセージ対応表
を示す図、 第19図は第3の実施例の判定用原稿板の画像の説明図
、 第20図は、第3の実施例の判定用原稿板のI収イ」位
置の説明図であり、 301〜303幻CCD.611.612は遅延素子、
660〜662はハススイッヂ、663〜665はメ干
り、613はCPUてある。 今よ 記 缶上 前で )ナ 后r、 ハ ε C
Claims (10)
- (1)原稿画像をレンズを通して複数の並列したライン
センサーで構成される画像入力センサー上に結像する画
像読み取り装置において、複数の異なる位置で画像を読
み取った複数の画像データに基づき前記レンズ及びライ
ンセンサーのピントに関する診断を行い、その診断結果
を表示することを特徴とする画像読み取り装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、画像の先鋭
度を反映するパラメータ値を抽出して診断することを特
徴とする画像読み取り装置。 - (3)特許請求の範囲第(2)項において、画像の先鋭
度を反映するパラメータは値は、隣接画素の差の自乗和
であることを特徴とする画像読み取り装置。 - (4)特許請求の範囲第(1)項において、画像の先鋭
度を反映するパラメータ値を比較判定してピント面の傾
き方向を判定することを特徴とする画像読み取り装置。 - (5)特許請求の範囲第(1)項において、判定用原稿
画像を読み取ることを特徴とする画像読み取り装置。 - (6)特許請求の範囲第(5)項において、判定用原稿
画像は斜め方向成分を持った画像で構成されることを特
徴とする画像読み取り装置。 - (7)特許請求の範囲第(5)項において、判定用原稿
画像は上下方向に階段状に構成された原稿板を用いるこ
とを特徴とする画像読み取り装置。 - (8)特許請求の範囲第(5)項において、判定用原稿
画像は平板が上下方向に斜めにとりつけられた原稿板を
用いることを特徴とする画像読み取り装置。 - (9)特許請求の範囲第(1)項において、複数の並列
したラインセンサーは3ラインカラーラインセンサーで
あることを特徴とする画像読み取り装置。 - (10)特許請求の範囲第(1)項において、複数の並
列したラインセンサーは2ラインセンサーであることを
特徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058658A JPH02237363A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058658A JPH02237363A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237363A true JPH02237363A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13090692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058658A Pending JPH02237363A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008011479A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像読取装置のプログラム、及び画像読取装置を用いた画像形成装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058658A patent/JPH02237363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008011479A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像読取装置のプログラム、及び画像読取装置を用いた画像形成装置 |
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