JPH02237578A - 呼吸装置用レギュレータ - Google Patents
呼吸装置用レギュレータInfo
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- JPH02237578A JPH02237578A JP1144301A JP14430189A JPH02237578A JP H02237578 A JPH02237578 A JP H02237578A JP 1144301 A JP1144301 A JP 1144301A JP 14430189 A JP14430189 A JP 14430189A JP H02237578 A JPH02237578 A JP H02237578A
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- connector member
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/18—Air supply
- B63C11/22—Air supply carried by diver
- B63C11/2236—Functionally interdependent first/second-stage regulators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B9/00—Component parts for respiratory or breathing apparatus
- A62B9/04—Couplings; Supporting frames
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は.第1の減圧ステージと第2の減圧ステージを
備えた呼吸装置に用いられる、マウスピースの装看され
ているレギュレータに関係している.このレギュレータ
は、マウスピースに連絡するチャンバと周辺部に連絡す
る別のチャンバとを備えている.これらチャンバは薄膜
により仕切られている.またこの薄膜は、第1と第2の
ステージの間のコネクタ部材に設置された分配弁の開閉
を制御している. [従来の技術] この種の周知の呼吸装置レギュレータでは、2つのステ
ージを連絡するコネクタ部材は左右いずれかの側に設置
してある第2のステージに連結されている.しかし様々
な状況の下で、そうしたコネクタ部材の位置を変えるこ
とができれば都合がよい.従来のレギュレータでは、そ
うしたコネクタ部材の位置の変更は簡単に行なうことが
できない. FR−A−2 285 155により、左
右両側にコネクタ部材用のタップユニオン(tappe
d unionl を設置したレギュレータは周知とな
っている.しかしながらこうした周知のレギュレータに
よったのでは、コネクタ部材を一方の側から他方の側に
付け換太る作業は工場で行なわなくてはならず、しかも
コネクタ部材を取り替えな《ではならない.通常、そう
したコネクタ部材は2つの分配ホールを備えている.こ
れら分配ホールの一方はメイン分配ホールを構成し、マ
ウスピースに向けられている.また他方の分配ホールは
かなり寸法の小さなものからなり、別の方向に向けられ
ている.この他方の分配ホールを用いてレギュレータ内
部に生じるペンチェリー効果を補償し、レギュレータが
「自己分配J ( self−dispensing
l状態に陥るのを防いでいる. [課題を解決するための手段] 本発明の主要な目的は、明細書の冒頭で説明した形式の
レギュレータにして、このレギュレータは比較的単純で
しかも安価な構造をしており、レギュレータの第2のス
テージの希望する側にコネクタ部材を手軽に付け換えら
れ,「自己分配」作用の発生を防ぐことができ,こうし
た操作に伴って複雑な作業を行なう必要のないものを提
供す′ることにある. 本発明は,2つのステージを連絡するコネクタ部材のた
めの接合座の付いたチャンバを左右両側に設置し、また
前記コネクタ部材には寸法の同じ2つの分配ホールを設
け、箇々の接合座にはマウスピースから遠ざかる向きに
分配ホールのための閉鎖用および/または絞り用の手段
を配置することにより,前述した目的を達成している.
また本発明は、マウスピースに連絡するチャンバ内には
、前記コネクタ部材のための2つの接合座の各々に近接
して、長手方向縦中央面に対し対称的にバッフルを設置
し、マウスピースに分配空気を直接送り込むようにして
いる.前記バッフルは、マウスピースのパイプユニオン
の開口部から適当な距離をおいてこの開口部を完全に覆
っている.またバッフルにはスロットが形成してあり、
マウスピースに連絡するチャンバ内に空気の一部を送り
込み,「自己分配」現象が生じるのを防いでいる. 本発明の他の特徴によれば、コネクタ部材は差込みジョ
イントにより接合座の予め決められた位置にロックされ
、また前記部材が突然に外れるのを防ぐために中心位置
決め・安全手段が設置されている. 本発明は、呼吸装置用の前記レギュレータをさらに改善
する他の技術にも関係している.こうした特徴部分は特
許請求の範囲の従属項に特定されている. 本発明の特徴部分およびそうした特徴から得られる利点
については,添付図面に示す以下の好ましい実施例の詳
細な説明から明らかである.図面に示す実施例は本発明
を限定するものではない.[実施例] 第1図に示した第2のステージの呼吸装置に用いるレギ
ュレータは,チャンバ2を形成したほぼ円筒状のケーシ
ング1を備^ている.チャンバ2は、パイプユニオン3
を介してマウスピース4に連絡している.また薄11i
5が,周辺部に連絡したチャンバ6と前記チャンバ2を
仕切っている.チャンバ2は,パイプユ士才ン3と同じ
側に吐息空気用の出口弁7を備えている.この弁7は、
ケーシングlの両側(右側と左側)に開口した導管8の
中間部分に連絡している. ケーシングlの2つの側部にはそれぞれラジアルユニオ
ン9が設けられている.このラジアルユニオン9は、第
1のステージのレギュレータ(図示せず)に連絡するコ
ネクタ部材lOのための接合座を構成している.2つの
ユニオン9は互いに同軸的であり、ケーシングlの軸線
に直交している.箇々のユニオン9は、チャンバ2内に
開口する端部に同軸的な張出し部11を備えている.こ
の張出し部llはillll5から遠ざかる向きにチャ
ンバ2の壁から突き出していて、前記ユニオン9の周囲
のほぼ4分の1にわたって下向きに延びている.前記張
出し部l1は、自由端がコネクタ部材IOに用いられる
肩突起111で終っている.チャンバ2の内部では、ケ
ーシング1の上側壁からこのチャンバ2の長手方向軸線
を横切って2つの共面バッフル翼1 .2が下向きに延
び、マウスピース4のユニオン3の開口部を完全に覆い
、しかもこの開口部から間隔を設けて位置している.前
記バッフル翼12の下側自由端はユニオン3に向けて僅
かに曲げてあり、ユニオン9の土側壁およびユニオン3
の下側壁とほぼ同じレベルまで延びている.これらバッ
フル翼l2は第2のステージレギュレータの長手方向中
間縦平面を境にして対称的であり、この平面の位置でお
互いに僅かに間隔を開けられ、またこれらバッフル翼の
側部も前記ユニオン3に向けて折り曲げられている(第
3図と第4図参照).第3図および第4図から明らかな
ように、箇々のバッフル翼12には、スロット、具体的
には3つの縦方向スロット112が形成されている. とりわけ第4図から明らかなように,コネクタ部材10
は弁を取り囲む円筒状の部分l3をカップリング端部に
備えている.コネクタ部材lOを装着すると(第2図参
照),舌状部材14が薄膜5に連動し,こうして弁は舌
状部材l4により制御される.また前記円筒状の部分l
3は、2つの分配ホール15(第2図と第3図参照)と
直径方向に相対して設けた2つの釘l6とを備え,ユニ
オン9の一方に差込みジョイントを構成している.さら
に、コネクタ部材lOにはユニオン9の外側の一部に溝
18が形成してあり、L字形をしたシールリングl9を
受け入れることができる.このシールリングl9は、接
合位置にあって付属のユニオン9の自由面と連動するよ
うになっている(第3図参照).またコネクタ部材lO
は非円形のグリップ部分20を備え,ねじ山を設けた部
分2lで終っている.この部分2lには,第1のステー
ジのレギュレータに連結するパイプが接続される(第1
のステージのレギュレータおよびパイプはいずれも図示
されていない). 各々のユニオン9の差込みジョイントは,両側を占める
2つの突出部117により形成された溝17を備えてい
る.2つの突出部117はラチェット歯として形作られ
ている.これら突出部117は、コネクタ部材lOの接
続に際して、円筒状の部分l3に設けた釘l6がラチェ
ット突出部117を乗り越えてスライドし、溝17にス
ナップ係合するように配置されている.コネクタ部材I
Oの円筒状の部分l3に設けた溝17とホールl5は、
コネクタ部材をチャンバ2の一方のユニオン9内に接続
して溝17により所定位置にロックするのに伴い、接続
されるユニオン9の張出し部11が一方のホールl5を
覆ってこのホールを閉じるかまたは絞る一方で、他方の
ホールl5がそれぞれのバッフル翼l2とマウスピース
4のユニオン3との間の空間内に開口するようにしてい
る(第2図と第4図参照).第3図および第4図に示す
ように、コネクタ部材lOに接続しないユニオン9はコ
ネクタ部材lOに似たブラグ22により閉じることがで
きる.ブラグ22は、直径方向に相対して設けた2つの
釘l6を備えた円筒状の部分l3と,シールリング19
を収容する満18とを備えている.またこのブラグ22
は、それぞれの未便用のユニオン9に嵌まる差込み嵌合
部を備泉ている. 前述したコネクタ部材lOとユニオン9の独特の構造に
より、単純なフンタッチ操作により前記コネクタ部材を
チャンバ2に簡単且つ確実に連結することができる. コネクタ部材の釘16に連係して作用する溝17により
、コネクタ部材は常に適切な位置に確実にロックされる
.また使用者の行なう操作、すなわちコネクタ部材lO
をチャンバ2内に軸方向に押し込んで差込みジョイント
の溝17から釘l6を外せば,コネクタ部材を取り外す
ことができる.こうした操作は、ブラグ22の場合でも
同じである. 箇々のユニオン9の位置にホールl5に対してバッフル
翼l2を設け,またホールをコネクタ部材lOの.ロッ
ク位置にあるマウスピース4に向けて配置した特徴のあ
る構造により、マウスピース4内に分配される空気の送
りを改善しまた空気の移動方向を適切に修正することが
できる.しかも、箇々のユニオン9に設けた張出し部1
113よびバッフル翼のスロット112により,マウス
ピース4から遠ざかる向きにホール15を絞るかまたは
塞ぐようにしたため,「自己分配」現象を効果的に防ぐ
ことができる. さらに、バッフル翼l2と張出し部11をユニオン9毎
に設けてあり、ホールl5を同じかまたはほぼ同じもの
にしてあり,しかもこれらホールを互いに関係を持たせ
て配置してあるため、コネクタ部材lOをレギュレータ
のいずれの側にも接続することができ、コネクタ部材を
交換する必要がない.どのような時にでも完全な操作を
行なうことができる. 勿論のこと、本発明は先に説明し図面に示した(実施例
に限定されるわけではなく、とりわけ構造面の特徴につ
いては,前述した基本原理並びに特許請求の範囲の記載
から逸脱することなく如何ようにも変更し修正すること
ができる. 例えば、シールリングl9を省略することができる.ま
た,性質の異なる適当な弾性手段によりシールすること
もできる.
備えた呼吸装置に用いられる、マウスピースの装看され
ているレギュレータに関係している.このレギュレータ
は、マウスピースに連絡するチャンバと周辺部に連絡す
る別のチャンバとを備えている.これらチャンバは薄膜
により仕切られている.またこの薄膜は、第1と第2の
ステージの間のコネクタ部材に設置された分配弁の開閉
を制御している. [従来の技術] この種の周知の呼吸装置レギュレータでは、2つのステ
ージを連絡するコネクタ部材は左右いずれかの側に設置
してある第2のステージに連結されている.しかし様々
な状況の下で、そうしたコネクタ部材の位置を変えるこ
とができれば都合がよい.従来のレギュレータでは、そ
うしたコネクタ部材の位置の変更は簡単に行なうことが
できない. FR−A−2 285 155により、左
右両側にコネクタ部材用のタップユニオン(tappe
d unionl を設置したレギュレータは周知とな
っている.しかしながらこうした周知のレギュレータに
よったのでは、コネクタ部材を一方の側から他方の側に
付け換太る作業は工場で行なわなくてはならず、しかも
コネクタ部材を取り替えな《ではならない.通常、そう
したコネクタ部材は2つの分配ホールを備えている.こ
れら分配ホールの一方はメイン分配ホールを構成し、マ
ウスピースに向けられている.また他方の分配ホールは
かなり寸法の小さなものからなり、別の方向に向けられ
ている.この他方の分配ホールを用いてレギュレータ内
部に生じるペンチェリー効果を補償し、レギュレータが
「自己分配J ( self−dispensing
l状態に陥るのを防いでいる. [課題を解決するための手段] 本発明の主要な目的は、明細書の冒頭で説明した形式の
レギュレータにして、このレギュレータは比較的単純で
しかも安価な構造をしており、レギュレータの第2のス
テージの希望する側にコネクタ部材を手軽に付け換えら
れ,「自己分配」作用の発生を防ぐことができ,こうし
た操作に伴って複雑な作業を行なう必要のないものを提
供す′ることにある. 本発明は,2つのステージを連絡するコネクタ部材のた
めの接合座の付いたチャンバを左右両側に設置し、また
前記コネクタ部材には寸法の同じ2つの分配ホールを設
け、箇々の接合座にはマウスピースから遠ざかる向きに
分配ホールのための閉鎖用および/または絞り用の手段
を配置することにより,前述した目的を達成している.
また本発明は、マウスピースに連絡するチャンバ内には
、前記コネクタ部材のための2つの接合座の各々に近接
して、長手方向縦中央面に対し対称的にバッフルを設置
し、マウスピースに分配空気を直接送り込むようにして
いる.前記バッフルは、マウスピースのパイプユニオン
の開口部から適当な距離をおいてこの開口部を完全に覆
っている.またバッフルにはスロットが形成してあり、
マウスピースに連絡するチャンバ内に空気の一部を送り
込み,「自己分配」現象が生じるのを防いでいる. 本発明の他の特徴によれば、コネクタ部材は差込みジョ
イントにより接合座の予め決められた位置にロックされ
、また前記部材が突然に外れるのを防ぐために中心位置
決め・安全手段が設置されている. 本発明は、呼吸装置用の前記レギュレータをさらに改善
する他の技術にも関係している.こうした特徴部分は特
許請求の範囲の従属項に特定されている. 本発明の特徴部分およびそうした特徴から得られる利点
については,添付図面に示す以下の好ましい実施例の詳
細な説明から明らかである.図面に示す実施例は本発明
を限定するものではない.[実施例] 第1図に示した第2のステージの呼吸装置に用いるレギ
ュレータは,チャンバ2を形成したほぼ円筒状のケーシ
ング1を備^ている.チャンバ2は、パイプユニオン3
を介してマウスピース4に連絡している.また薄11i
5が,周辺部に連絡したチャンバ6と前記チャンバ2を
仕切っている.チャンバ2は,パイプユ士才ン3と同じ
側に吐息空気用の出口弁7を備えている.この弁7は、
ケーシングlの両側(右側と左側)に開口した導管8の
中間部分に連絡している. ケーシングlの2つの側部にはそれぞれラジアルユニオ
ン9が設けられている.このラジアルユニオン9は、第
1のステージのレギュレータ(図示せず)に連絡するコ
ネクタ部材lOのための接合座を構成している.2つの
ユニオン9は互いに同軸的であり、ケーシングlの軸線
に直交している.箇々のユニオン9は、チャンバ2内に
開口する端部に同軸的な張出し部11を備えている.こ
の張出し部llはillll5から遠ざかる向きにチャ
ンバ2の壁から突き出していて、前記ユニオン9の周囲
のほぼ4分の1にわたって下向きに延びている.前記張
出し部l1は、自由端がコネクタ部材IOに用いられる
肩突起111で終っている.チャンバ2の内部では、ケ
ーシング1の上側壁からこのチャンバ2の長手方向軸線
を横切って2つの共面バッフル翼1 .2が下向きに延
び、マウスピース4のユニオン3の開口部を完全に覆い
、しかもこの開口部から間隔を設けて位置している.前
記バッフル翼12の下側自由端はユニオン3に向けて僅
かに曲げてあり、ユニオン9の土側壁およびユニオン3
の下側壁とほぼ同じレベルまで延びている.これらバッ
フル翼l2は第2のステージレギュレータの長手方向中
間縦平面を境にして対称的であり、この平面の位置でお
互いに僅かに間隔を開けられ、またこれらバッフル翼の
側部も前記ユニオン3に向けて折り曲げられている(第
3図と第4図参照).第3図および第4図から明らかな
ように、箇々のバッフル翼12には、スロット、具体的
には3つの縦方向スロット112が形成されている. とりわけ第4図から明らかなように,コネクタ部材10
は弁を取り囲む円筒状の部分l3をカップリング端部に
備えている.コネクタ部材lOを装着すると(第2図参
照),舌状部材14が薄膜5に連動し,こうして弁は舌
状部材l4により制御される.また前記円筒状の部分l
3は、2つの分配ホール15(第2図と第3図参照)と
直径方向に相対して設けた2つの釘l6とを備え,ユニ
オン9の一方に差込みジョイントを構成している.さら
に、コネクタ部材lOにはユニオン9の外側の一部に溝
18が形成してあり、L字形をしたシールリングl9を
受け入れることができる.このシールリングl9は、接
合位置にあって付属のユニオン9の自由面と連動するよ
うになっている(第3図参照).またコネクタ部材lO
は非円形のグリップ部分20を備え,ねじ山を設けた部
分2lで終っている.この部分2lには,第1のステー
ジのレギュレータに連結するパイプが接続される(第1
のステージのレギュレータおよびパイプはいずれも図示
されていない). 各々のユニオン9の差込みジョイントは,両側を占める
2つの突出部117により形成された溝17を備えてい
る.2つの突出部117はラチェット歯として形作られ
ている.これら突出部117は、コネクタ部材lOの接
続に際して、円筒状の部分l3に設けた釘l6がラチェ
ット突出部117を乗り越えてスライドし、溝17にス
ナップ係合するように配置されている.コネクタ部材I
Oの円筒状の部分l3に設けた溝17とホールl5は、
コネクタ部材をチャンバ2の一方のユニオン9内に接続
して溝17により所定位置にロックするのに伴い、接続
されるユニオン9の張出し部11が一方のホールl5を
覆ってこのホールを閉じるかまたは絞る一方で、他方の
ホールl5がそれぞれのバッフル翼l2とマウスピース
4のユニオン3との間の空間内に開口するようにしてい
る(第2図と第4図参照).第3図および第4図に示す
ように、コネクタ部材lOに接続しないユニオン9はコ
ネクタ部材lOに似たブラグ22により閉じることがで
きる.ブラグ22は、直径方向に相対して設けた2つの
釘l6を備えた円筒状の部分l3と,シールリング19
を収容する満18とを備えている.またこのブラグ22
は、それぞれの未便用のユニオン9に嵌まる差込み嵌合
部を備泉ている. 前述したコネクタ部材lOとユニオン9の独特の構造に
より、単純なフンタッチ操作により前記コネクタ部材を
チャンバ2に簡単且つ確実に連結することができる. コネクタ部材の釘16に連係して作用する溝17により
、コネクタ部材は常に適切な位置に確実にロックされる
.また使用者の行なう操作、すなわちコネクタ部材lO
をチャンバ2内に軸方向に押し込んで差込みジョイント
の溝17から釘l6を外せば,コネクタ部材を取り外す
ことができる.こうした操作は、ブラグ22の場合でも
同じである. 箇々のユニオン9の位置にホールl5に対してバッフル
翼l2を設け,またホールをコネクタ部材lOの.ロッ
ク位置にあるマウスピース4に向けて配置した特徴のあ
る構造により、マウスピース4内に分配される空気の送
りを改善しまた空気の移動方向を適切に修正することが
できる.しかも、箇々のユニオン9に設けた張出し部1
113よびバッフル翼のスロット112により,マウス
ピース4から遠ざかる向きにホール15を絞るかまたは
塞ぐようにしたため,「自己分配」現象を効果的に防ぐ
ことができる. さらに、バッフル翼l2と張出し部11をユニオン9毎
に設けてあり、ホールl5を同じかまたはほぼ同じもの
にしてあり,しかもこれらホールを互いに関係を持たせ
て配置してあるため、コネクタ部材lOをレギュレータ
のいずれの側にも接続することができ、コネクタ部材を
交換する必要がない.どのような時にでも完全な操作を
行なうことができる. 勿論のこと、本発明は先に説明し図面に示した(実施例
に限定されるわけではなく、とりわけ構造面の特徴につ
いては,前述した基本原理並びに特許請求の範囲の記載
から逸脱することなく如何ようにも変更し修正すること
ができる. 例えば、シールリングl9を省略することができる.ま
た,性質の異なる適当な弾性手段によりシールすること
もできる.
第1図は、本発明に係る呼吸装置に用いる第2のステー
ジのレギュレータの縦断面図にして、第1のステージに
至るコネクタ部材は示されていない. 第2図は,第1図に類似した縦断面図にして、コネクタ
部材が装着されている. 第3図は,マウスピースとは反対側から見た第2のステ
ージのレギュレータの側面図にして、外部に導通したチ
ャンバおよび薄膜は省略されている. 第4図は,第3図に類似した図にして、コネクタ部材と
プラグは取り外してある. ■・・・円筒状のケーシング、2・・・チャンバ、3・
・・パイプユニオン、4・・・マウスピース、5・・・
薄膜、6・・・チャンバ、7・・・出口弁,8・・・導
管、9・・・ラジアルユニオン、lO・・・コネクタ部
材、11・゜・・張出し部、l2・・・バッフル翼、l
3・・・円筒状の部分、14・・・舌状部材、l5・・
・ホール、l6・・・釘, l7、l8・・・溝、l9・・・シールリング、20・
・・グリップ部分、2l・・・ねじ山を設けた部分、2
2・・・プラグ.
ジのレギュレータの縦断面図にして、第1のステージに
至るコネクタ部材は示されていない. 第2図は,第1図に類似した縦断面図にして、コネクタ
部材が装着されている. 第3図は,マウスピースとは反対側から見た第2のステ
ージのレギュレータの側面図にして、外部に導通したチ
ャンバおよび薄膜は省略されている. 第4図は,第3図に類似した図にして、コネクタ部材と
プラグは取り外してある. ■・・・円筒状のケーシング、2・・・チャンバ、3・
・・パイプユニオン、4・・・マウスピース、5・・・
薄膜、6・・・チャンバ、7・・・出口弁,8・・・導
管、9・・・ラジアルユニオン、lO・・・コネクタ部
材、11・゜・・張出し部、l2・・・バッフル翼、l
3・・・円筒状の部分、14・・・舌状部材、l5・・
・ホール、l6・・・釘, l7、l8・・・溝、l9・・・シールリング、20・
・・グリップ部分、2l・・・ねじ山を設けた部分、2
2・・・プラグ.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮空気の供給源と共に使用され、また第1の空気
圧力減圧ステージを備えた呼吸装置に組み合わせて用い
る、第2の減圧ステージを備えたレギュレータにして、
当該レギュレータは、マウスピースに連絡している第1
のチャンバと周辺部に連絡している第2のチャンバとを
有し、これら第1と第2のチャンバは薄膜により仕切ら
れ、当該薄膜は、前記第1と第2の空気圧減圧ステージ
の間でコネクタ部材に設置された分配弁の開閉を制御し
ており、しかも前記マウスピースに連絡している前記第
1のチャンバが、前記2つの空気圧減圧ステージの間を
つなぐ前記コネクタ部材のための接合座を左右両側に備
え、前記コネクタ部材は対称的に形成された2つの空気
分配ホールを備え、またマウスピースから離れた位置に
設置した前記2つの分配ホールの一方に連動するように
、箇々の接合座には閉鎖用および/または絞り用の手段
が設置されているレギュレータ。 2、請求項1記載のレギュレータにおいて、前記コネク
タ部材の空気分配ポートからマウスピースに向けて送ら
れている空気を直接にマウスピース内に送り込むために
バッフル手段が設けてあり、前記バッフル手段は、マウ
スピースのパイプユニオンの開口部に適当な距離をおい
て被さるように位置しており、しかも空気の一部分をマ
ウスピースに連絡した第1のチャンバ内に送り込むため
のスロットを備えているレギュレータ。 3、請求項1記載のレギュレータにおいて、前記コネク
タ部材は、差込みジョイントにより接合座の予め決めら
れた位置にロックされ、また前記部材が突然に外れるの
を防ぐために中心位置決め・安全手段が設けられている
レギュレータ。 4、請求項1記載のレギュレータにおいて、前記接合座
は、マウスピースに連絡した第1のチャンバの両側にあ
って互いに同軸的なユニオンにより形成され、しかもレ
ギュレータの第2の減圧ステージの長手方向縦中央面に
直交しているレギュレータ。 5、請求項1記載のレギュレータにおいて、各ユニオン
の閉鎖用および/または絞り用の手段が同軸的な張出し
部により形成され、この張出し部は前記薄膜から遠ざか
る向きに前記第1のチャンバの壁から突き出していて、
しかも前記ユニオンの周囲の約4分の1にわたって下向
きに延び、自由端がコネクタ部材の肩突起で終っている
レギュレータ。 6、請求項2記載のレギュレータにおいて、各ユニオン
の前記バッフルはそれぞれがバッフル翼により形成され
、当該バッフル翼にはスロットが設けられ、しかも前記
第1のチャンバのケーシングの上側壁から突き出し、当
該第1のチャンバの長手方向軸線を横切って延び、しか
もユニオンの上側壁とほぼ同じレベルで終っており、ま
たこれらバッフルは長手方向縦中央面の位置でお互いに
僅かに距離を隔てられているレギュレータ。 7、請求項6記載のレギュレータにおいて、各バッフル
翼の自由下側縁と長手方向縦中央面に面した自由縁は、
マウスピースに向けて僅かに曲げられているレギュレー
タ。 8、請求項1記載のレギュレータにおいて、前記コネク
タ部材は、2つの分配ポートを備えた円筒状の嵌込み部
分と、各ユニオンの中心位置決め・安全手段に連係して
作用する直径方向に相対して設けた2つの釘とを有して
いるレギュレータ。 9、請求項1記載のレギュレータにおいて、各ユニオン
の中心位置決め・安全手段はラチェット歯として両側に
形成された突出部により形作られている溝を有し、前記
突出部は、コネクタ部材の組立てに伴い、円筒状の部分
の釘が前記突出部を乗り越えてスライドして溝内にスナ
ップ係合するようになっており、また取り外しに際し、
コネクタ部材を第1のチャンバに向けて軸方向に押し込
むことにより、溝からコネクタ部材の釘を分離すること
が行なわれるレギュレータ。 10、請求項1記載のレギュレータにおいて、各ユニオ
ンの溝内でコネクタ部材がロック位置にあれば、箇々の
張出し部は一方のポートを覆い、また他方のポートがマ
ウスピースと箇々のバッフル翼の間の空間内に開口して
いるレギュレータ。 11、請求項1記載のレギュレータにおいて、コネクタ
部材の装着されないユニオンを閉じるためにプラグが設
置されているレギュレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT12498/88A IT1220578B (it) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Erogatore per autorespiratori con elemento di raccordo al primo stadio montabile sul lato destro e sinistro |
| IT12498A/88 | 1988-06-08 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2784938B2 JP2784938B2 (ja) | 1998-08-13 |
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- 1989-06-08 JP JP1144301A patent/JP2784938B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-08 AU AU36136/89A patent/AU618815B2/en not_active Ceased
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