JPH0960782A - 配管継手 - Google Patents

配管継手

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Publication number
JPH0960782A
JPH0960782A JP7218800A JP21880095A JPH0960782A JP H0960782 A JPH0960782 A JP H0960782A JP 7218800 A JP7218800 A JP 7218800A JP 21880095 A JP21880095 A JP 21880095A JP H0960782 A JPH0960782 A JP H0960782A
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JP
Japan
Prior art keywords
plug
socket
coupling engagement
pipe joint
rotation
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7218800A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Adachi
研治 安達
Minoru Hibino
稔 日比野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0960782A publication Critical patent/JPH0960782A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安定した接続状態が得られる配管継手を提供
する。 【解決手段】 プラグ1前端面に突出する円筒挿入管15
をソケット2の挿入口21挿嵌し、プラグ1とソケット2
の互いの前端面を突き合わせ、プラグ1又はソケット2
いずれか一方の前端面に係合部14a を先端に有する連結
係合片14を突設するとともに、プラグ1又はソケット2
の他方の前端面に、連結係合片14が嵌入し、且つプラグ
1とソケット2とを相対的に回転させることにより移動
して上記係合部14a が係合し抜脱防止される連結係合溝
24を上記回転軸の同心円周上に形設し、さらにプラグ1
又はソケット2いずれか一方の前端面に回転防止ツメ13
を突設するとともに、プラグ1又はソケット2の他方の
前端面に嵌合穴23を設け、連結係合片14を連結係合溝24
内に係合し抜脱防止することにより回転防止ツメ13が嵌
合穴23に嵌合するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管パイプ等を接
続するのに有用な配管継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、プラグとソケットから構成さ
れ、プラグの挿入管をソケットの挿入口に挿嵌するとと
もにプラグに設けられた袋ナットをソケットに螺着して
プラグとソケットとの接続を行う配管継手が配管パイプ
等を接続するのに使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような配管継手においては、袋ナットの締めつけ具合が
作業者毎の個人差により異なったり、また同一人による
施工であっても施工箇所毎に異なったりして、プラグと
ソケットとの安定した接続状態が常に得られるものでは
なかった。袋ナットの締めつけが弱い場合には、外部か
らの応力等により袋ナットが逆転して緩みやすく、プラ
グとソケットとの接続部がガタついたり外れたりするこ
とがあった。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、安定した接続状態が得られる配管継手を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る配管継手
は、前端面に突出する円筒挿入管を有するプラグと、前
端面に開口する挿入口を有するソケットとから構成さ
れ、プラグの円筒挿入管をソケットの挿入口に挿嵌する
とともにプラグ及びソケットの互いの前端面を突き合わ
せてプラグとソケットとが接続される配管継手であっ
て、プラグ又はソケットいずれか一方の前端面に係合部
を先端部に有する連結係合片を突設するとともに、プラ
グ又はソケットの他方の前端面に、上記連結係合片が嵌
入し、且つ上記円筒挿入管を回転軸としてプラグとソケ
ットとを相対的に回転させることにより移動して上記係
合部が係合し抜脱防止される連結係合溝を上記回転軸の
同心円周上に形設し、さらに上記連結係合片及び連結係
合溝とは別に、プラグ又はソケットいずれか一方の前端
面に回転防止ツメを突設するとともに、プラグ又はソケ
ットの他方の前端面に嵌合穴を設け、上記連結係合片を
上記連結係合溝内に係合し抜脱防止することにより上記
回転防止ツメが嵌合穴に嵌合するようにしたことを特徴
とするものである。
【0006】請求項2に係る配管継手は、請求項1記載
の配管継手において、プラグ及びソケットの外周部にそ
れぞれ回転軸に対して垂直方向に立ち上がる把手翼を設
けたことを特徴とするものである。
【0007】請求項3に係る配管継手は、請求項2記載
の配管継手において、プラグ及びソケットにそれぞれ設
けられた上記把手翼が、上記円筒挿入管を回転軸として
プラグとソケットとを相対的に回転させて上記連結係合
片を上記連結係合溝内に係合保持することにより合致し
互いに突き合わされるようになっており、上記回転防止
ツメおよび嵌合穴がそれぞれプラグ及びソケットの上記
把手翼の先端近傍に設けられていることを特徴とするも
のである。
【0008】請求項4に係る配管継手は、請求項3記載
の配管継手において、プラグ又はソケットに設けられた
上記把手翼の少なくともいずれか一方の先端部に後向き
に突出する解除レバーを設けて、この解除レバーを押圧
することにより上記解除レバーを有する把手翼が後方に
撓って上記回転防止ツメが嵌合穴から抜脱するようにし
たことを特徴とするものである。
【0009】請求項5に係る配管継手、請求項1乃至請
求項4いずれか記載の配管継手において、上記連結係合
溝の溝側壁部の肉厚がテーパを有し、このテーパに沿っ
て上記連結係合片が連結係合溝内を移動し、プラグとソ
ケットとが圧接されるようにしたことを特徴とするもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は本発明の実施形態に係る配管継手の接
続前の状態を示す斜視図である。図2は図1に示す実施
形態に係る配管継手の接続後の状態を示す斜視図であ
る。図3は図1に示す実施形態に係る配管継手の接続後
の状態を示す断面図である。
【0011】図示の如く、該実施形態に係る配管継手
は、前端面に突出する円筒挿入管15を有するプラグ1
と、前端面に開口する挿入口21を有するソケット2と
から構成され、プラグ1の円筒挿入管15をソケット2
の挿入口21に回転自在に挿嵌するとともにプラグ1及
びソケット2の互いの前端面を突き合わせてプラグ1と
ソケット2とが接続されるようになっている。円筒挿入
管15にはパッキン16がリング状に周設されており、
このパッキン16により挿嵌した円筒挿入管15と挿入
口21との隙間がシールされるようになっている。
【0012】プラグ1及びソケット2は、それぞれ左右
接続される配管パイプ17,25の先端部に備えられて
いる。プラグ1の外周部には、円筒挿入管15の中心軸
に対して垂直方向に立ち上がる把手翼11が2箇所の対
称な位置に設けられており、同様にソケット2の外周部
には、挿入口21の中心軸に対して垂直方向に立ち上が
る把手翼22が2箇所の対称な位置に設けられている。
プラグ1の把手翼11の前側面はプラグ1の前端面と同
一面となっており、同様にソケット2の把手翼22の前
側面はソケット2の前端面と同一面となっている。した
がって、プラグ1の把手翼11とソケット2の把手翼2
2とは、プラグ1の円筒挿入管15をソケット2の挿入
口21に挿嵌するとともにプラグ1及びソケット2の互
いの端部を突き合わせて円筒挿入管15を回転軸として
プラグ1をソケット2に対して相対的に回転させること
により合致し突き合わされるようになっている。ここで
プラグ1をソケット2に対して相対的に回転させると
は、プラグ1とソケット2のいずれか一方のみを回転さ
せても、又は両方を回転させてよく、相対的に見てプラ
グ1のソケット2に対する回転方向が等しくなるように
することをいうものである。
【0013】プラグ1についてさらに詳しく説明する
と、プラグ1の把手翼11の前側面には、係合部14a
を先端部に有する略T字型の連結係合片14が突設さ
れ、さらに把手翼11先端近傍に回転防止ツメ13が突
設されている。この回転防止ツメ13は、プラグ1をソ
ケット2に対して相対的に時計回転させたときの進行方
向における前方から後方に向かって緩やかに立ち上がる
傾斜面を有する略楔状となっている。また、把手翼11
の先端部には後向きに解除レバー12が突設されてい
る。この把手翼11は、中央部から先端部にかけてやや
肉薄となっており、解除レバー12を把手翼11の先端
側から押圧すると後向きに弾性変形可能となっている。
上述の連結係合片14、回転防止ツメ13及び解除レバ
ー12は、2箇所に設けられている把手翼11,11そ
れぞれにおいて、同様にプラグ1の中心部に対して対称
に設けられているものである。
【0014】次にソケット2についてさらに詳しく説明
すると、ソケット2の把手翼22の前側面における把手
翼22の先端近傍には嵌合穴23が設けられている。こ
の嵌合穴23は、プラグ1の円筒挿入管15をソケット
2の挿入口21に挿嵌するとともにプラグ1及びソケッ
ト2の互いの端部を突き合わせて円筒挿入管15を回転
軸としてプラグ1をソケット2に対して相対的に時計回
転させることにより把手翼11,22が合致して回転防
止ツメ13が嵌入するものである。ここで、プラグ1を
ソケット2に対して相対的に時計回転させる場合を正回
転とし、反時計回転させる場合を逆回転とすると、回転
防止ツメ13が有する緩斜面に沿って把手翼11が弾性
的に後方に撓り、回転防止ツメ13が嵌合穴23に容易
に嵌入するのに対し、回転防止ツメ13は略楔状となっ
ているので嵌合穴23に一旦嵌入すると逆回転方向には
抜脱しにくくなる。
【0015】また、ソケット2の前端部には把手翼22
から逆回転方向に略扇形の鍔状板26が形成されてお
り、この鍔状板26にはプラグ1の連結係合片14が嵌
入し、さらにプラグ1を正回転させることにより連結係
合片14が摺動移動して係合部14aが係合し抜脱防止
される連結係合溝24が設けられている。この連結係合
溝24は、把手翼22から回転軸と同心の円弧状に形成
されており、鍔状板26の後方側に貫通する貫通孔とな
っている。また連結係合溝24は、把手翼22側とは反
対側の端部が連結係合片14の嵌入口24bとなってお
り、この嵌入口14bから把手翼22側の端部にかけて
は溝幅が狭小して連結係合片14の係合部14aが後方
側孔縁に係合する抜脱防止部24aとなっている。さら
に鍔状板26は嵌入口24bから把手翼22側に向かっ
て肉厚が徐々に大きくなるテーパを有しており、連結係
合溝24もこのテーパに伴って同様のテーパを有してい
る。したがって、プラグ1を正回転させると連結係合溝
24の嵌入口24bから嵌入した連結係合片14は、連
結係合溝24の溝側壁部の厚みが徐々に大きくなるテー
パに沿って摺動移動するに従い連結係合溝24の奥方に
引っ張られ、プラグ1の前端面とソケット2の前端面と
が強固に圧接することとなる。
【0016】該実施形態に係る配管継手の接続操作につ
いて説明すると、まず、連結係合片14の位置と連結係
合溝24の嵌入口24bの位置とを一致させて、プラグ
1の円筒挿入管15をソケット2の挿入口21に挿嵌す
るとともに、プラグ1及びソケット2の互いの前端面を
突き合わせる。次に、把手翼11,22をそれぞれ手で
持ってプラグ1を正回転させ把手翼11,22を合致さ
せると、連結係合溝24の嵌入口24bに嵌入している
連結係合片14が連結係合溝24の抜脱防止部24aを
摺動移動して把手翼22側に到達するとともに、回転防
止ツメ13が嵌合穴23に嵌入し、プラグ1とソケット
2の接続が完了する。このように、プラグ1とソケット
2の接続は、回転防止ツメ13が嵌合穴23に嵌入した
時点で常に完了することとなるので、プラグ1とソケッ
ト2の接続状態には個人差や施工箇所毎の差がなく、安
定したものとなる。また、プラグ1とソケット2の接続
作業の完了は、回転防止ツメ13が嵌合穴23に嵌入す
る際のクリック感で確認するとができるものである。ま
た、回転防止ツメ13及び嵌合穴23がそれぞれ把手翼
11,22の先端近傍に設けられていることにより、逆
回転方向に働く応力に対する回転防止ツメ13の逆転防
止効果が大きくなものとなっている。
【0017】一方、プラグ1とソケット2とを分離する
場合には、把手翼11の先端部の解除レバー12を押圧
することにより回転防止ツメ13が嵌合穴23から抜脱
し、さらにプラグ1を逆回転させて連結係合片14を連
結係合溝24の嵌入口24bから抜き出すことにより、
プラグ1とソケット2との分離が完了する。
【0018】
【発明の効果】請求項1に係る配管継手によると、プラ
グの円筒挿入管をソケットの挿入口に挿嵌してプラグ及
びソケットの互いの前端面を突き合わせるとともに連結
係合片を連結係合溝に嵌入し、さらに上記円筒挿入管を
回転軸としてプラグとソケットとを相対的に回転させる
ことにより上記連結係合片が連結係合溝内を摺動すると
ともに連結係合片の係合部が連結係合溝内部に係合保持
されて、プラグとソケットとが連結状態となる。このと
き、回転防止ツメが嵌合穴に嵌入してプラグとソケット
との回転が拘束されるので、プラグとソケットの上記連
結状態が維持される。したがって、プラグとソケットと
の接続は常に回転防止ツメが嵌合穴に嵌入する位置にお
いて完了することとなり、プラグとソケットの接続状態
は一定の安定したものとなる。また、プラグとソケット
の接続操作は、プラグをソケットに差し込んで互いの端
部を突きあわせ、プラグとソケットとを相対的に回転さ
せることにより自動的に回転防止ツメが嵌合穴に嵌入し
て完了するというように容易に行えるもので、このとき
接続操作の完了は回転防止ツメが嵌合穴に嵌入する際の
クリック感で確認することができる。
【0019】請求項2に係る配管継手によると、上記請
求項1記載の配管継手における効果に加えて、把手翼を
持ってプラグとソケットの回転操作が行えるので、接続
操作がしやすくなる。
【0020】請求項3に係る配管継手によると、上記請
求項2記載の配管継手における効果に加えて、回転防止
ツメ及び嵌合穴をそれぞれプラグ及びソケットの把手翼
の先端近傍に設けることにより、回転防止ツメ及び嵌合
穴の位置がプラグ及びソケットの回転軸からの距離が大
きくなるので、プラグとソケットの接続部に働くより大
きな応力にも耐えられるようになり、プラグ及びソケッ
トの回転を拘束する逆転防止効果が大きくなる。
【0021】請求項4に係る配管継手によると、上記請
求項3記載の配管継手における効果に加えて、解除レバ
ーを押圧することにより上記解除レバーを有する把手翼
が後方に撓って上記回転防止ツメが嵌合穴から抜脱する
ようになっているので、解除レバーを押圧しながらプラ
グとソケットを逆回転させることにより容易にプラグと
ソケットとを外すことができる。
【0022】請求項5に係る配管継手によると、上記請
求項1乃至請求項4いずれか記載の配管継手における効
果に加えて、上記連結係合溝の溝側壁部の肉厚がテーパ
を有し、このテーパに沿って上記連結係合片が連結係合
溝内を移動し、プラグとソケットとが圧接されるように
したので、プラグとソケットの接続がガタつきのないよ
り安定したものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る配管継手の接続前の状
態を示す斜視図である。
【図2】図1に示す実施形態に係る配管継手の接続後の
状態を示す斜視図である。
【図3】図1に示す実施形態に係る配管継手の接続後の
状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 プラグ 2 ソケット 11 把手翼 13 回転防止ツメ 14 連結係合片 14a 係合部 15 円筒挿入管 21 挿入口 22 把手翼 23 嵌合穴 24 連結係合溝内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前端面に突出する円筒挿入管を有するプ
    ラグと、前端面に開口する挿入口を有するソケットとか
    ら構成され、プラグの円筒挿入管をソケットの挿入口に
    挿嵌するとともにプラグ及びソケットの互いの前端面を
    突き合わせてプラグとソケットとが接続される配管継手
    であって、 プラグ又はソケットいずれか一方の前端面に係合部を先
    端に有する連結係合片を突設するとともに、プラグ又は
    ソケットの他方の前端面に、上記連結係合片が嵌入し、
    且つ上記円筒挿入管を回転軸としてプラグとソケットと
    を相対的に回転させることにより移動して上記係合部が
    係合し抜脱防止される連結係合溝を上記回転軸の同心円
    周上に形設し、 さらに上記連結係合片及び連結係合溝とは別に、プラグ
    又はソケットいずれか一方の前端面に回転防止ツメを突
    設するとともに、プラグ又はソケットの他方の前端面に
    嵌合穴を設け、上記連結係合片を上記連結係合溝内に係
    合し抜脱防止することにより上記回転防止ツメが嵌合穴
    に嵌合するようにしたことを特徴とする配管継手。
  2. 【請求項2】 プラグ及びソケットの外周部にそれぞれ
    回転軸に対して垂直方向に立ち上がる把手翼を設けたこ
    とを特徴とする請求項1記載の配管継手。
  3. 【請求項3】 プラグ及びソケットにそれぞれ設けられ
    た上記把手翼が、上記円筒挿入管を回転軸としてプラグ
    とソケットとを相対的に回転させて上記連結係合片を上
    記連結係合溝内に係合保持することにより合致し互いに
    突き合わされるようになっており、上記回転防止ツメお
    よび嵌合穴がそれぞれプラグ及びソケットの上記把手翼
    の先端近傍に設けられていることを特徴とする請求項2
    記載の配管継手。
  4. 【請求項4】 プラグ又はソケットに設けられた上記把
    手翼の少なくともいずれか一方の先端部に後向きに突出
    する解除レバーを設けて、この解除レバーを押圧するこ
    とにより上記解除レバーを有する把手翼が後方に撓って
    上記回転防止ツメが嵌合穴から抜脱するようにしたこと
    を特徴とする請求項3記載の配管継手。
  5. 【請求項5】 上記連結係合溝の溝側壁部の肉厚がテー
    パを有し、このテーパに沿って上記連結係合片が連結係
    合溝内を移動し、プラグとソケットとが圧接されるよう
    にしたことを特徴とする請求項1乃至請求項4いずれか
    記載の配管継手。
JP7218800A 1995-08-28 1995-08-28 配管継手 Withdrawn JPH0960782A (ja)

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Effective date: 20021105